王寺町議会 2017-03-03 03月03日-01号
この特別養護老人ホームを中心にした安心拠点に地域包括支援センターや地域リハビリテーション機能を持たせまして、元気な高齢者から介護が必要な高齢者まで、その段階に応じて提供できる切れ目ないリハビリテーション体制の構築を目指してまいりたいと思っております。
この特別養護老人ホームを中心にした安心拠点に地域包括支援センターや地域リハビリテーション機能を持たせまして、元気な高齢者から介護が必要な高齢者まで、その段階に応じて提供できる切れ目ないリハビリテーション体制の構築を目指してまいりたいと思っております。
(3)地域リハビリテーション機能。疾患別のリハビリテーションということでございます。脳血管疾患、運動器疾患、呼吸器疾患のリハビリテーションを実施する体制を整えてまいります。 医療ステイ。こちらは、現在も区の事業として九段坂病院も対応していただいております。
(4)番、地域リハビリテーション機能。こちらについては、脳血管疾患、運動器疾患、呼吸器疾患などに対するリハビリテーションを実施していけるような体制の整備を構築してまいります。 (5)認知症への対応。今後、区内に設置予定の地域連携型認知症疾患医療センターなど、地域医療機関との連携を努めて対応してまいります。
あわせて地域包括ケアを加味し、安心拠点として、地域包括支援センターや地域リハビリテーション機能を持たせ、ワンストップで保健・医療・福祉あるいは介護のサービスが提供できる体制の構築を計画いたしております。 新たに、認知症の方やその家族と早期にかかわり、さまざまなサポートを行う認知症初期集中支援チームを設置いたします。
(3)番、地域リハビリテーション機能のところ、ソーシャルワーカーさんの配置、また、呼吸器リハビリテーションについては、既に実施している。この2点が進捗してございます。 (5)番、認知症への対応。九段坂病院の医師の方も、都医師会が実施しております認知症サポート医研修を受講するということを明言していただきました。 (6)番、住環境整備等に係る専門的支援。
また、川崎区日進町地区の福祉センター跡地につきましては、地域リハビリテーション機能を統括する総合的なリハビリテーションセンターとしての機能などを有する施設として、平成30年度の開設に向けて整備を推進してまいります。障害者が地域の中で働き、活動できる場の確保につきましては、日中活動支援施設の整備を推進し、安心して自立した地域生活が送れる環境づくりに取り組んでまいります。
次に、導入機能の内容でございますが、福祉センター跡地施設と記載してある大きな網かけのボックスの中をごらんいただきまして、中核をなす3つの大きな機能を、1点目に真ん中の地域リハビリテーション機能、2点目に左側の人材育成・福祉サービス向上機能、3点目に右側の生活の場・実践の場としての機能に整理しております。
こうした取り組みを実践モデルとして発信するとともに、得られた課題や対応策、それから具体的なスキルなどをもとに、県内の地域リハビリテーション広域支援センター──県内6カ所の公的病院を指定しておりますけれども、その広域支援センターと連携し、地域の医療・介護機関などを支援することによりまして、県全体の地域リハビリテーション機能の強化、底上げにつながるよう期待しており、またそうなるように努力してまいりたいと
その中の内容としまして、新障害児者支援拠点施設につきましては障害児に対応する療育センターの機能、そして障害者に対応する高井田障害者センターの機能、これらを一体化しまして障害児者のライフステージに応じた一貫した総合的な支援を行うような拠点施設といたしまして診療機能、通園、療育機能の充実、当事者、家族、支援者が安心して相談できるシステムの構築、また地域リハビリテーション機能の充実などを目指す施設とするという
次に新障害児者支援拠点施設につきましては、障害児に対する療育センター機能と障害者に対する高井田障害者センターの機能を一体化し、障害児者のライフステージに応じた一貫した総合的な支援を行う拠点施設として診療機能、通園療育機能の充実、当事者や家族、支援者が安心して相談できるシステムの構築、また地域リハビリテーション機能の充実などを目指します。
新施設では通園施設の定員拡充により待機児童の解消を図るとともに診療科目の拡充や地域リハビリテーション機能などの医療的ケアを充実させるなど、ライフステージを通じて障害のある方々とその家族、そして支える人たちが適切な支援を受けられるような施設としてまいります。
多様化する障害者のニーズに対応するため、(仮称)南部発達相談支援センターを開設し、発達障害者の地域生活支援の充実を図るほか、(仮称)身体障害者総合支援センターを整備し、地域リハビリテーション機能の充実を図ります。また、新たに重度障害者のコミュニケーション支援を開始するほか、障害児の放課後ケアの充実や障害者の就労支援の強化などにも取り組んでまいります。
2つとして、巧みな活用とは、医療に特化せず、かつての湯治場として、①地域リハビリテーション、機能訓練、②デイケアサービス、ゲートボールやグランドゴルフ、③生涯学習、生きがい教室、趣味の会、④社交場、老人の社交場が病院の待合室から温泉施設に移動、⑤自然との触れ合い、日常性から離れた生活習慣の改善、⑥健康診査と生活指導、ヘルスアセスメントによる生活様式の改善等の総合的な機能の組み合わせが考えられる。
そこで、これら拠点病院を初め関係機関との連携を図りながら、地域リハビリテーション機能を一層充実させていきたいと思います。さらに、障害者自身による自助活動も引き続き支援をしてまいります。以上でございます。 ------------ ○議長(小泉良雄君) 日本共産党代表岡田彰議員。 〔岡田彰君登壇〕 ◆(岡田彰君) 日本共産党の岡田でございます。
今後の地域保健医療を考えるとき、地域リハビリテーション機能の整備は重要な課題であります。特に、高齢化の進展に伴い、寝たきり老人などに対する早期リハビリテーションに対するニーズは今後とも高いと思われるのであります。地域リハビリテーション機能の整備めために、まず第一に、理学療法士、作業療法土などの人材の確保が必要であります。
さらに,この大学の臨床研究や学生の実習機能,大学の研究成果や技術を県内の医療機関や福祉施設の医療従事者に伝えるための研修機能,在宅患者のリハビリテーションを効果的に行うための地域リハビリテーション機能を持った附属病院を,この大学に併設するということであります。
この附属病院の役割は,大学の臨床研究や学生の実習機能,大学の研究成果や技術を,県内の医療機関や福祉施設の医療従事者に伝えるための研修機能,また,在宅患者のリハビリテーションを効果的に行うための地域リハビリテーション機能等を持つべきものと考えております。
(3)の地域リハビリテーション医療機能の充実でございますが、老人保健施設の有するリハビリテーシヨン機能を活用して、地域リハビリテーション機能の充実を図るため、老人保健施設が理学療法士などを配置した際に補助を行うこととしております。 4の僻地医療対策の(4)の島しょ医療運営協議会でございますが、医師の確保など島しょ医療の充実を図るため、新たに協議会を設置するものでございます。