高知県議会 2017-06-29 06月29日-03号 また、JA土佐あきでは、今後地域の園芸戦略会議で、労働力の掘り起こしや夏場の作業確保による周年雇用対策、集出荷場の労力軽減策を重点的に検討していくとお聞きしております。 一方、収穫ピーク時には、規模拡大農家や農業法人の求人に対する応募が少なく、JA集出荷場では作業員が不足するといった実態もあり、特定の時期に労働力が不足するといった状況に変わりはありません。