赤穂市議会 2024-06-26 令和 6年第2回定例会(第3日 6月26日)
特に民俗資料館は現存する日本最古の塩務局庁舎として、兵庫県の重要有形文化財に指定され、また美術工芸館は、田淵氏より国指定名勝「田淵氏庭園」に係る茶道具類を中心とした美術工芸品類・古文書類の寄贈や寄付を受け、その趣旨を生かすための管理施設「田淵記念館」として建設され、その後も多くの方から寄贈や寄託を受けていることから、現時点では多目的利用施設としての活用は難しいものと考えております。
特に民俗資料館は現存する日本最古の塩務局庁舎として、兵庫県の重要有形文化財に指定され、また美術工芸館は、田淵氏より国指定名勝「田淵氏庭園」に係る茶道具類を中心とした美術工芸品類・古文書類の寄贈や寄付を受け、その趣旨を生かすための管理施設「田淵記念館」として建設され、その後も多くの方から寄贈や寄託を受けていることから、現時点では多目的利用施設としての活用は難しいものと考えております。
また、農具、民具等の民俗文化財関係の資料や古文書類などの歴史資料は、市内の各施設に分散して保管している現状でございます。
各家にも、いろいろな古文書類があると思います。ほとんど何が意味がないか、何が意味があるのかは難しいですけれども、そういうものを含めて、こういう植物標本も含めて、どう管理していくのか、正直言いまして、こうあるべきだという答えは今持っておりません。 ○議長(小田康文君) 7番柴田議員。
◎社会教育課長(岡部司君) 資料館におきましては、旧町村の歴史が分かるような資料であるとか、あと旧町村史であるとか、古文書類を資料館で大切に保管させてもらっておりまして、市民の要望に応じて、その分を館内で閲覧できるようにということで取組をさせていただいております。 ○議長(田嶋栄一君) 原田健蔵君。
例えば、屋台蔵に伝存する修理に関する古文書類や、旧屋台で用いられていた装飾品や旧屋台の部材などが想定され、これらを一体として関連文化財とみて保全が図られることが望まれるとありますが、市の対応への考えをお聞かせください。 ○議長(水門義昭君) 田中教育委員会事務局長。
市指定の多数の出土品や古文書類は文化財センターにおいて収蔵しておりますが、施設の老朽化が進んでおりまして、現在、県宝指定に向けて調査が進んでおります国営公園内で発掘されました山の神遺跡の出土品につきましては、指定後の保管について苦慮しているところでございます。
また、個人が所蔵する資料のうち、本市の歴史解明に必要な古文書類、県指定・市指定の文化財など、極めて貴重かつ希少性のある資料は、寄託制度がありますので、所有権者の申出により、資料館で保管の是非を判断したいと考えております。そのほか、資料館に展示または収蔵できない資料は、旧大野南部小学校、旧緒方公民館に集約するように計画しておりますが、収蔵スペースに十分な余裕がない状況です。
◆5番(深田照明君) 埋蔵文化財のほうは余り変化がないようですが、古文書類は非常に増えているという確認ができました。実際、依頼される市民の声も含めて、その主な理由をちょっと聞きたいと思います。 ○議長(原田久夫君) 教育部長。 ◎教育部長(千石剛君) その理由というのは推察の域を出ないんですが、この増加の主な理由ということでは、市内の家終いをお考えになられる方が増えておる。
古文書類、行政文書、学校関係、日記ほか、かなりの量だと思いますが、手をつけていますか。 次に、研究体制の支援について。 先日、こんな困ったの声が寄せられました。今まで部屋を借りて、安い会場費を払い研究に取り組んできたが、今のコロナ禍の中で持ち主がその建物を閉鎖するので、資料を動かしてほしいと言われ、関係者は慌ててしまいました。資料を置ける場所と研究できる場所がなくなる、ないからです。
そうした古文書類、聞いた話では、11月ですか、西九州新幹線開業記念として友好交流都市である出雲市、津山市、三市交流展というのが予定されているようでありますけれども、そうした展示される美術品の裏にもそうした文書資料の存在というのが不可欠であるかと思います。 今ちょっと古文書をお示しいただきましたけれども、保存されている郷土資料の中には紙質の問題から劣化の激しいものがあります。
その第1は、市内各遺跡から出土した遺物、古文書類、絵画をはじめとした美術品の保存場所、保存状態について伺います。 第2は、これらの文化財、美術品の保管は、防犯・防災体制が充実し学芸員など専門家がすぐ活用できる場所で一括保存することが望ましいと考えますが、見解を伺います。 第3は、埋蔵文化財の調査報告書についてです。
これらの古文書類は、保存、研究などの面で利点が多いことから、必要に応じて電子化を進めているところでございます。 こうした電子化した資料の公開につきましては、手法などについて、今後、検討してまいりたいと考えております。 以上です。 ○議長(花田和彦) 金谷聡議員。 ◆13番(金谷聡) まず、1点目、公文書の電子化について、概要、おおむね理解いたしました。
山武市では、今、歴史民俗資料館で、古文書類の市史資料やその他、民具等の資料のデジタル化を進めてきております。そういった中で、来年度からデジタル化データを基に、資料館のホームページ等で順次公開を進めてまいりたいと考えております。 以上です。
現在、塩尻総合文化センター3階にございます古文書室では、原則として江戸時代以前の古文書類について収集・保管・整理をし、一部を公開をしております。 古文書室は毎週水曜日・金曜日に開室をしており、職員1名が所蔵文書の整理や目録作りといった作業のほか、収蔵資料の閲覧を希望する方への対応、それから市民が所蔵する古文書の解読依頼に対する業務などを行っております。
議員御指摘のとおり、当地の貴重な歴史が記された古文書を後世に伝えていくためには、所在を把握している民間の古文書類にデジタル化を施していくことは、郷土の歴史を当地にとどめる有効な手段と考えております。
この資料館はもともと足守藩主木下家と旧足守藩に関係する古文書類や遺品,木下家定の妹であり豊臣秀吉の正室北政所ねねにまつわる文化財のほか,蘭学,医学の先駆者である緒方洪庵に関するものや縄文時代から近世の陣屋町に至る足守の歴史を出土品,写真パネル等で展示されていました。
また一方、都市化が進み、市民の所有していた貴重な古文書類が処分されたりして散逸しています。 現在、町田市自由民権資料館が市民の古文書などを保管していますが、収蔵庫はほぼ満杯で新たな文書の保存はできません。また、町田市立博物館は閉館のため保存できません。町田市が保管しないと、町田の歴史資料がなくなるおそれがあります。
現在、明石市史の編さんにつきましては、平成23年度より順次、地域に残っている資料を調査いたしまして、これまでに関しましては、旧家から残るような古文書類と新資料の発見が相次いでおりまして、それにつきまして、現在、神戸大学等の専門機関と連携しながら、調査しているところでございます。
特別収蔵庫内の収蔵品につきましては、三井家文書をはじめとした古文書類、刀剣、古銭等、愛知県指定文化財であります堀田稲荷神社の算額、町指定文化財の山崎古墳や中田池古窯からの出土品のうち常設展示室に展示し切れないもの、こういったものなど、貴重な収蔵品のほか、傷みやすい木製の民具、衣類、昆虫標本や剥製、富貴村時代の文書など様々なものを収蔵しております。
◎社会共創部長(中澤公明) 文化財保存活用倉庫はあくまで収蔵庫ということで、基本的には公開ということはしていないわけですけれども、これまで年に1回か2回、どうしても外で展示ができない大型の製糸機械ですとか鉱山関係資料、そういったものを見ていただくために公開をしておりますが、こちらのほうは、公開におきましても1階部分のみ公開とさせていただきまして、古文書類などは2階に保存をしておりますので、そういった