宜野湾市議会 2021-06-25 06月25日-07号
また、生活ごみを収集している2事業者間で、収集区割りの見直しによる平準化を行いました。業務量の負担が特に大きかった1事業者を軽減すべく、狭隘地を多く含むエリアの収集時間を短縮する労働環境の改善を本年度より実施するため、軽トラック1台と収集補助員2名を配置しております。
また、生活ごみを収集している2事業者間で、収集区割りの見直しによる平準化を行いました。業務量の負担が特に大きかった1事業者を軽減すべく、狭隘地を多く含むエリアの収集時間を短縮する労働環境の改善を本年度より実施するため、軽トラック1台と収集補助員2名を配置しております。
これまでの取組としては、収集区割りの見直し、平準化に向けた事業者調整を行ってきたところでございます。 ○上地安之議長 伊波一男議員。 ◆23番(伊波一男議員) ありがとうございました。一つ一つ今進んできてはおりますが、296か所、1,410世帯が門前収集ができていない状況がありますということでございました。ぜひとも早めに取組をしていただきたいと思います。
これまでの取組として、収集区割りの見直し、平準化に向けた業者調整を行ってまいりました。その中で見えてきた新たな課題が、ごみの収集量については一定の統一が図られておりますが、作業量の偏りが出てきているところでございます。作業量の偏りを改善するために、収集車両と作業員の増員も含め、現在検討を行っているところでございます。 ○上地安之議長 伊波一男議員。
令和元年度は、事業者間の平準化を図るため、収集区割りを見直しました。ステーションの解消方法につきましても、事業者との連絡会を重ね、調査研究を行っているところでございます。12月議会でも答弁申し上げましたが、平成29年度から合わせますと、ステーション77か所、357世帯分の門前化を実現しております。 ○上地安之議長 伊波一男議員。
全戸門前収集の進捗につきましては、去る3月議会でも答弁申し上げましたが、前回のごみの収集区割りが10年前に設定されていることから、人口増減や住居表示等による区割りの変更に伴い、収集業者間に不均衡が生じており、平準化を図りながら区割り変更を進めているところでございます。
現在のごみの収集区割りは10年前に設定されていることから、人口増減や住居表示などにより収集業者間に不均衡が生じており、最新の状況を反映し、区割り変更を行う必要がございます。収集区割りにつきましては、業者間の同意が必要になることから、早急に作業を進めているところでございます。
循環型社会の形成に向けた取り組みについては、平成20年度に草木類の資源化など、ごみの分別区分や収集区割りを見直し・再編することで、市民の利便性向上と収集運搬体制の効率化を図ってまいりましたが、引き続き宜野湾市一般廃棄物処理基本計画に基づき、ごみの減量化・資源化を推進してまいります。
現在、収集のあり方を全市的に見直す中で徳山区域の収集区割りの見直しを行い、市内の他の区域と同様に収集カレンダー方式により休日の収集休みの対応を検討したいと、このように考えて今検討させていただいてるところであります。 次に、ごみ対策についての2点目でございますけれども、高齢者や障害者でごみ出しが困難な世帯への対応についての御質問でございます。
本市の分別収集計画の実施時期でございますが、計画を実施するためには、現行の収集体制でありますとか、これの見直しでありますとか、集積場所あるいは収集区割り等々詳しく検証をし、また平成9年度には資源ごみ、あるいは粗大ごみのモデル地区を設けることを検討をいたしておりまして、これらを参考にしながら、より具体的な分別収集計画を策定をいたしまして、できるだけ早い時期に本格実施に移せるよう努力をしてまいりたいと思
飲食店等の事業活動に伴って発生するごみについてはみずから処理することが法の趣旨であり、どこまでが市民サービスの範疇に属するかなどの問題と地域を特定して収集する方法の難点などがありまして、現行の収集体制の中では困難でありますので、今後収集の定日、収集区割りを変更することを含めまして根本的な見直しの中で検討してまいる考えですので、御理解を賜りたいと存じます。
今回の制度改正に伴い許可地区の問題点は、各業者ごとの収集区割りをスムーズに決めることができるかどうかということであります。現在の状態は申し込み制でありますから、収集業者は交差し入り乱れていること、また収集戸数が各社アンバランスであること、などから現時点における収集区域を決定することは困難であろうと思うのであります。