伊那市議会 2024-06-07 06月07日-01号
昨年から南アルプス北部の登山基地として、仙流荘周辺を南アルプス長谷戸台パークとして整備し、北沢峠までのバスを「南アルプスクイーンライン」、また分杭峠までを「分杭気の里ライン」として、南アルプス林道バスで運行を開始しております。関東圏を中心に、多くのお客様を南アルプスへお迎えするため、今年も茅野駅からジオライナーを運行するとともに、ジオタクシーの運行も継続いたします。
昨年から南アルプス北部の登山基地として、仙流荘周辺を南アルプス長谷戸台パークとして整備し、北沢峠までのバスを「南アルプスクイーンライン」、また分杭峠までを「分杭気の里ライン」として、南アルプス林道バスで運行を開始しております。関東圏を中心に、多くのお客様を南アルプスへお迎えするため、今年も茅野駅からジオライナーを運行するとともに、ジオタクシーの運行も継続いたします。
また例えば山岳観光におきましては、南アルプスの長谷、戸台パーク今度今整備をしておりますが、南アルプス北部の登山基地としての位置づけが非常に大きくなります。それによって全国からのお客様をお迎えする施設となるということ、またそこから帰るときには信州そば発祥の地のそばを食べていただく、買い物をしていただくということにもつながっていくだろうと思います。
63ページの中ほど観光企画の(7)と(8)は、地域おこし協力隊を活用し、高遠石工によるまちづくりと南アルプス北部登山道保全プロジェクトに取り組むもの。
また今年の3月、先んじてリニューアルオープンいたしました、長谷有線テレビジョン施設に入居しております、環境省の伊那自然保護官事務所、美和土地改良区、南アルプス北部遭対協、この3団体と合わせまして、団体事務所等が集約されることになり、利用者、地域住民の皆様の利便性が図られることが期待されておるということであります。
仙丈ヶ岳や塩見岳などの日本百名山を擁する南アルプス北部の登山基地、長谷の戸台口に多くの登山客の皆様をお迎えできることと期待をしているところであります。 次に伊那まつりでございますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止を余儀なくされておりましたが、今年は4年ぶりの開催に向けて準備を進めております。従来の2日間の開催から、8月5日、1日の開催で準備を進めております。
仙流荘につきましては、本年度改修工事を実施をして、南アルプス北部の登山基地としてのリニューアルを今進めております。また、指定管理に当たりましては、施設改修の負担割合、これを取り決めた契約を締結しているものの、経年劣化による修繕費用は伊那市観光株式会社の経営に影響を与えているという部分も言えるかと思います。
特に南アルプス北部の登山基地として、関東圏を中心に多くの皆様をお迎えする伊那市では、昨年同様に茅野駅からジオライナーを運行するとともに、ジオタクシーの運行も継続をいたします。 また今年度からの新たな試みとして、モーニングジオライナーを伊那バスターミナルから運行をいたします。
南アルプスについて、北部については山梨の広河原から北沢峠に来ている林道、これが壊滅状態ということで復旧の見通しがたっていないということでありまして、この南アルプス北部に入るには、この長野県伊那市長谷からが唯一となりますので、こうしたことを考えながら林道の整備、あるいは危険箇所の回避、そして山岳拠点としての位置づけをきちんとして、真に南アルプスの登山口、登山基地として今後対応を進めてまいりたいという考
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一般参加者を募らず、規模を縮小しての開催となりますが、幾つもの日本100名山を要する南アルプス北部の登山基地、長谷の戸台口に多くの登山客の皆様をお迎えできることと期待をしているところでございます。 今年も新型コロナウイルス感染症により、夏を彩る伊那まつりを開催することができませんが、代替イベントを伊那商工会議所青年部の皆様が、8月6日に企画をしております。
さらに、南アルプス市のバス、林道バスの10台はもう売却してないというようなことでありまして、登山口はこの長野県、伊那市、長谷から南アルプス北部の登山口というふうになりますので、大変たくさんのお客さんが来る可能性もあるわけであります。
れませんけれども、大鹿ルートも時々自然災害によって止まってしまうというようなこともございますので、三峰川から塩見新道、その新塩見新道という新しいルートから塩見岳に登るルート、この確保は重要でございまして、登山道についてはもう確保ができておりますので、登山道に取りつく三峰川の専用林道、ここが復旧さえすれば大鹿から入るルートよりも約1時間半から2時間早く塩見に行くことができるということになりますので、南アルプス北部
南アルプス北部の安全な登山環境を確保するためには、伊那市側での受入れ態勢を整えるということが極めて重要であるというふうに認識をしております。令和4年シーズン中の営業再開ということを視野に入れて今、所有者と交渉を進めているところでありますので、早めにその方向を決めていきたいというふうに考えております。 ○議長(飯島進君) 柳川議員。 ◆20番(柳川広美君) 2点目の質問に入ります。
今、崩落によって止まっておりますが、ここも開通ができれば、鹿嶺、入笠そして南アルプス北部、そうしたものが一体となった発信ができるということで、考えているところであります。 ○議長(飯島進君) 池上議員。 ◆1番(池上直彦君) どちらにいたしましても、長谷で唯一の公共施設というふうになってしまいましたので、ぜひ今後とも存続していただけるように、要望していきたいというふうに思います。
先ほど、市長御答弁申し上げましたように、伊那市は南アルプス北部3駅において非常に大きな責任を有する非常に稀有な自治体だということがあります。この問題は、いわゆるリスク提起といいますか、リスクを承知でやるような事業ではないというふうに思っておりますので、リスクを回避し、登山者、それから従業員等の感染防止を図る観点が最も重要ということで、今回の判断に至ったということでございます。 以上です。
南アルプス北部地域の観光施設にとって、南アルプス林道の安全確保は最も重要なテーマです。 そこで、南アルプス林道バスに関連する道路等被災状況及び今後の復旧見込みについて、市長に伺います。 ○議長(黒河内浩君) 白鳥市長。 ◎市長(白鳥孝君) 現状については、担当の長谷総合支所長のほうからお話をさせていただきたいと思います。
◆1番(池上直彦君) 次に、大きな二つ目として、南アルプス北部地域の観光について、お尋ねをいたします。 平成30年度の営業実績についてお尋ねします。3月に屋敷沢付近でコンクリート吹きつけが崩落し、営業開始がおくれたことや、台風や豪雨の影響により運休となる日があり、週末になると天候不順により客足が遠のきました。職員の災害復旧などに対しての頑張りもありましたが、対前年比では減少したと思われます。
北岳山荘は、南アルプス北部地域の山岳登山における重要な拠点施設であることから、運営主体の見直しにつきましては、引き続き、南アルプス市と検討してまいりたいと考えております。 次に、有望市場であるインドに向けたトップセールスについてであります。 世界第二位の人口を有し、近年、経済成長も著しいインドでは、海外への旅行者数が過去十年間で約三倍に伸びております。
私は、昭和50年から南アルプス北部地区山岳遭難救助隊に所属しておりましたので、何度も北沢峠周辺には足を運びましたが、そのころにはクリンソウを全く見かけたことがありませんでした。しかし、10年前ぐらいから北沢峠こもれび山荘前の湿原にクリンソウを見かけるようになったと記憶しております。恐らくどなたかが持ち込んで植栽したものだというふうに推測をしております。
南アルプス北部登山口北沢峠周辺の誘客整備についてでございます。 南アルプス北部登山口にふさわしい状況か、諸施設は充足しているのか、お客さんの満足度は、どのように聞こえているでしょうか。今年は、大平小屋が休まれていたそうで、東駒、仙丈の各小屋では、状況変化を感じられたのではと思います。また、馬の背ヒュッテの経営者の交代も加わり、周辺施設の利用に意見感想が寄せられたのではないかと思います。
この283カ所の中で、伊那市ではどんなとこが入ってるかと申しますと、羽広、伊那西部高原、高遠城址公園、さくらの湯、入笠山、遠照寺山室渓谷、千代田湖高遠青少年自然の家、鹿嶺高原、南アルプス村、南アルプス北部、この10カ所でございます。