芦屋市議会 2022-10-07 10月07日-06号
2021年度は、公設公営学級9学級、民間委託学級9学級で運営されました。 私自身は、この事業は社会教育の中心に位置づけ、公設公営で行うべきと思いますが、この間の経過を踏まえて、公と民が半分ずつ受け持つとしたときに、行政運営で問題と感じますのは、公と民のいいところをお互いに交流し、学び合いながらいい事業にしていこうという視点が行政に欠けています。
2021年度は、公設公営学級9学級、民間委託学級9学級で運営されました。 私自身は、この事業は社会教育の中心に位置づけ、公設公営で行うべきと思いますが、この間の経過を踏まえて、公と民が半分ずつ受け持つとしたときに、行政運営で問題と感じますのは、公と民のいいところをお互いに交流し、学び合いながらいい事業にしていこうという視点が行政に欠けています。
そこで伺いますが、公設公営学級と民間委託学級では、どのようなシフトの違いがあるのか、指導員配置と併せてお伺いいたします。また、その違いについての教育委員会の評価をお尋ねいたします。 そして、シフト以外で互いのよさがどこにあるのかをお伺いいたします。 また、その互いのよさを共有し高め合うために、どのような取組がこの2年間で行われたのか、お伺いしておきます。 ○副議長(青山暁君) 福岡教育長。