大田原市議会 2024-06-20 06月20日-03号
平成26年10月から運用しています大田原市公共施設予約案内システムにつきましては、美原公園テニスコートや地区公民館など市内32の公共施設について、空き状況の照会や仮予約ができるようになっております。
平成26年10月から運用しています大田原市公共施設予約案内システムにつきましては、美原公園テニスコートや地区公民館など市内32の公共施設について、空き状況の照会や仮予約ができるようになっております。
また、高度情報化推進事業における新たな取組について質疑があり、公共施設予約案内システムにおけるキャッシュレス決済機能の追加、災害対策の強化に向けたメール配信能力の向上、電子申請システムの利便性の向上の3点に取り組むとの答弁がありました。
まず、1点目なのですけれども、公共施設予約案内システムの初期設定に係る委託料になります。これは、平成25年度から稼働している現行システムの利便性を高めるために、キャッシュレス決済等の機能を追加し、より市民に使いやすくしていく更新でございます。 2点目といたしましては、メール配信システムの導入委託料になります。これは、災害対策の強化を念頭に、配信能力の向上を図るものとなります。
また、公共施設の稼働率に目を向けると、埼玉県東南部地域公共施設予約案内システムの「まんまるよやく」において確認することのできる公共施設は32施設ありますが、それらの稼働率の平均は、コロナ禍以前の令和元年度においては約42%となっています。 テニスコートや体育館などのスポーツ施設は、稼働率が50%を超える一方、半数の16施設は平均を下回っており、稼働状況には施設ごとにばらつきがあります。
現在の公共施設予約案内システムは仮予約のみが可能となっています。LINE市役所の導入後は、予約から利用料金の支払い、電子キーを用いた鍵の受領といった施設の利用に必要となる全ての手続ができるようになります。 3点目は、学校と保護者間の連絡です。保護者の利便性の向上と学校現場の業務の効率化を図るため、学校への欠席連絡や学校からのお知らせの配付ができるようになります。
しかしながら、これまで本市は電子申請届出サービスや埼玉県東南部地域公共施設予約案内システム「まんまるよやく」、埼玉県市町村共同クラウドにおける保健所業務システムなどを他自治体と共同利用しており、導入費や運用費の割り勘効果を既に上げて利用しているものでございます。
本市では、インターネットを利用した公共施設予約案内システムを平成18年度から運用しております。以前は各施設の窓口において施設の予約を受け付けておりましたが、このシステムの導入によりまして、利用者がスマートフォンやパソコンを用いて手軽にどこからでも施設を予約することが可能となっております。この公共施設予約案内システムで予約可能な施設は、体育施設28か所、福祉施設1か所の計29か所となっております。
次に、内容はについてですが、令和3年度の公共施設予約システムの操作方法は、スマートフォン等をお持ちの方で、団体や個人で市内公共施設を利用している方、またはこれから利用を考えている方を対象に、インターネットの蓮田市公共施設予約・案内システムの利用の仕方についての講座でございます。あわせて、蓮田市電子申請・届出システムの利用の仕方も紹介いたしました。講師は、社会教育課職員が務めております。
◎総務部長(加藤弘司君) 公共施設予約案内システムにつきましては、施設利用者の利便性の向上を図るため平成17年に導入したものでございます。 具体的には、自宅などからインターネットに接続されたパソコンやスマートフォンを使って、窓口の開設時間にかかわらず365日24時間、公共施設の空き状況の確認、それから予約等をオンラインで行うことができるシステムとなっております。
まず1点目、埼玉県東南部地域公共施設予約案内システム、以下まんまるよやくについて市長にお伺いいたします。まんまるよやくは、埼玉県東南部5市1町、越谷市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町にある体育館やテニスコート、コミュニティセンター、文化センターなどの公共施設の予約ができる5市1町共通の施設予約システムです。 画面の切替えをお願いします。
◎平木 総合政策部副部長 令和3年度における広域行政の推進事業の実施内容及び成果につきましては、埼玉県東南部都市連絡調整会議における公共施設予約案内システムの運用、総会や幹事会、情報セキュリティ専門部会等への参加、埼玉県南4市まちづくり協議会における協議会や各種分野別専門部会等への参加を行ったところでございます。 以上でございます。 ○委員長 大里委員。
それから、公共施設予約案内システムに登録されているスポーツ関係の登録数の推移についても併せてお聞きをしたいというふうに思います。 それから、あわせて、学校スポーツ開放のネット予約のメリット・デメリット、私が言ったようなことだと思いますが、改めてお聞きをしたいというふうに思います。 それから、自損行為統計が示すもの。
本市は、これまでデジタル技術を活用して、各種手続のオンライン申請や公共施設予約案内システムによる施設の予約、住民票等のコンビニ交付など、市役所に来なくても手続が行えるよう取り組んでまいりましたが、対象となる手続を拡充するとともに、市民がより便利さを実感できるようシステムの改善等を行ってまいります。
また、インターネットでの予約が半数近くを占めているとありましたが、私も野球のグラウンドを探す際に、高崎市公共施設予約案内システムを使わせていただき、大変重宝しております。そして、本市においてはインターネットによる新型コロナワクチン接種予約がスムーズに行われ、接種率は86%と高く、おおむね希望した人全てに行き渡ったと見られ、これもインターネット予約を通じたデジタル化が功を奏したのではないでしょうか。
また、本市が2007年4月から運用しております公共施設予約・案内システムでは、105の施設でオンライン予約が可能となっており、約4,300種類の行政手続のうち、約9.3%に当たる398種類でオンライン手続が可能となっております。 以上、答弁といたします。 ○塩田義智議長 福田文子議員。
本市においては、このような特定の競技に特化した施設の整備は難しいと考えておりますが、本市を含めた5市1町において、施設の相互利用を行っている埼玉県東南部地域公共施設予約案内システムまんまるよやくの活用を図ることなどにより、市民の皆様にはこれらの施設を利用していただいております。
12 ◆都市整備課長(亀島弘樹) 今回の条例改正では、都市公園において許可を受けて行う行為の手続において、公共施設予約案内システムを利用できるということで、1つの方法を追加するということでございます。
一方、当市の行政手続の現状につきましては、日光市電子自治体推進計画において申請・届出の電子化の推進を定め、これまで電子入札システム、図書の予約システム、公共施設予約・案内システム、ウェブ口座振替申込システムなどを導入しました。また、国が整備したオンライン申請を一括管理するシステムであるぴったりサービスを活用するとともに、住民票などのコンビニ交付を行ってきたところです。
次に、ICTで可能となり得る遠隔での申請手続や相談業務の推進の検討を進めるべきと考えるがのうち、遠隔での申請手続についてでございますが、現状におきましては、東南部5市1町で取り組んでいる公共施設予約案内システムまんまるよやくや、また、埼玉県電子申請届出サービスを活用した電子申請の取組について、後期基本計画において施策目標、目標の一つとして位置づけ、近年、積極的な推進を図り、取扱件数を増やしているところでございます
次に、本市が2007年4月に導入いたしました公共施設予約・案内システムでは、110の施設のオンライン予約が可能で、2019年度は延べ2万2,965件のご利用をいただいております。