藤沢市議会 2022-10-05 令和 4年 9月 決算特別委員会-10月05日-07号
◎初見 財政課課長補佐 人件費の事業費の増より一般財源充当の減額幅が大きい理由につきましては、新型コロナウイルス感染症対応事業として国庫支出金の人件費充当分が増加したことによるものでございます。 ◆味村耕太郎 委員 続いて、物件費の中の委託料ですけれども、委託料は物件費の中で約6割を占めておりますが、委託料がこの3年間で急増しています。
◎初見 財政課課長補佐 人件費の事業費の増より一般財源充当の減額幅が大きい理由につきましては、新型コロナウイルス感染症対応事業として国庫支出金の人件費充当分が増加したことによるものでございます。 ◆味村耕太郎 委員 続いて、物件費の中の委託料ですけれども、委託料は物件費の中で約6割を占めておりますが、委託料がこの3年間で急増しています。
財政構造の弾力性を判断する指標である経常収支比率については、算定の分子にあたる経常経費充当一般財源等が、令和2年度より会計年度任用職員制度が導入されたこともあり、人件費充当分が増額、特別会計への繰出金充当分も増額となったことから全体で約1,700万円の増額となりました。
同様の補助金といたしましては、三島市私立幼稚園運営費補助金や三島市民間保育所等保育充実補助金等が上げられますが、これらの補助金のチェックにつきましては、完了報告書に添付されている事業決算書や人件費充当分内訳書等により確認をしておりまして、今までに不正受給はなかったものと認識しております。
歳入でありますが、2款1項1目一般会計繰入金170万円の減額は、人件費充当分の減額補正でございます。 歳出でありますが、1款1項1目土地区画整理事業費170万円は、臨時給与削減措置により人件費を削減するものでございます。 次の8ページは給与費明細であります。 以上で議案第9号の内容の説明とさせていただきます。
この中で歳出のほうですけれども、人件費充当分、それから建設費充当分の、それぞれの額の算出方法を伺いたいと思うんです。私、予算で残ったもの、歳出で残ったものがここにくるのかなというふうに思ったんですけれども、確かに人件費充当分はほぼ520万円幾らかだから同じですよね。その建設費充当分というのは、24年度の決算の不用額は1,201万1,951円なんです。
建設水道部関係では、市道西浦1、2号線整備事業費に関連して、歳入の額5325万円と歳出の事業費の財源の寄附金との差額に対する問いに対しまして、差額については工事に係る人件費充当分であるとの回答がございました。 都市整備部関係では、広域連携大学施設整備事業費に関連し、備品の修理及び施設の維持管理費の負担はとの問いに対し、いずれも大学側の負担となると回答。
内容につきましては、地域の開業医との連携機能強化に要する費用で、市民病院における地域医療連携室の職員の人件費充当分として、指定管理料として支出いたします政策的医療交付金を増額するものでございます。
内容につきましては、地域医療連携強化に要する経費として、市民病院における地域医療連携職員の人件費充当分として、指定管理料であります政策的医療等交付金を増額するものでございます。 続きまして、11ページをごらんいただきたいと思います。資本的収入及び支出でございますが、まず収入で第1款資本的収入のうち第1項企業債につきまして、210万円を増額させていただき3億7,480万円とするものでございます。
下水道事業会計の繰出事業で484万8,000円の減ということで、公債費や人件費充当分の減額がございましたので、金額を減額するものでございます。 続きまして、78、79ページをお願いいたします。 災害対策事業で357万8,000円の増でございます。職員の出張旅費と、修繕料につきましては同報無線のスピーカーや庁舎と中央公民館にありますAEDのバッテリーの交換の費用でございます。
その分子の内訳を見てみますと、当然ながら人件費充当分が高い数値になっておるわけでございます。人件費充当分37.2、これは相当高い数値であります。 どう高いかという御説明をしますと、泉南市が37.2、全国平均は28.0、大阪府平均は31.5、類似団体29.2ということでございます。そして、この37.2の人件費以外の扶助費は10.5、物件費は11.3、そして公債費は20.6。
3款諸収入、1項繰出金、1目一般会計繰出金827万9,000円の増額でございますが、需用費の確定により人件費充当分を一般会計へ戻すものでございます。 8ページ、9ページにつきましては、審議委員、あるいは評価委員、選挙立会人の特別職の報酬と、職員の給与明細でございます。 10ページをお願いします。
平成19年度の市立保育園1人当たり給与620万円、うち子育て推進交付金人件費充当分1人当たり100万円、差し引きますと、給与の一般財源分が520万円でございます。 1園当たり20人の職員分として換算した場合でございますけれども、520万円掛ける20人で1億400万円、公立保育園運営費嘱託職員人件費分1園当たり900万円でございます。
定期償還充当分と人件費充当分でございます。 3款繰越金、1項1目繰越金については20万円を見込み計上いたしました。 次の380ページをお願いいたします。 歳出でございます。 1款土地区画整理事業費、1項1目土地区画整理事業費820万6,000円でございます。
6目災害復旧費国庫補助金1節公共土木施設災害復旧費国庫補助金151万3,000円は、公共土木施設災害関連補助金事業費のうち、人件費充当分につきまして翌年度繰り越しに伴い85万4,000円の減額、また災害時の土砂撤去等の事業に対します都市災害復旧事業費国庫補助金として236万7,000円が補助対策され、追加いたすものであります。
これは、国庫補助事業費の減額に伴い、人件費充当分の事務費が減額となったことから、この減額分を一般管理費で増額させていただくものでございます。 次に、14ページをお開きください。第2款1項1目事業費は、9,562万円減額とさせていただくものでございます。
3款1項1目一般会計繰入金 500万 3,000円は職員人件費充当分の減額でございます。 5款1項1目繰越金 2,000万円は、前年度繰越金を繰り入れるものでございます。 以上で説明を終わらせていただきます。 ○議長(近藤勲) 総務部長・・・ ◎総務部長(渡辺富香) 予算本書の17ページをお願いいたします。
中でも、人件費充当分で約8ポイントの開きがあり、全国に比べて大阪府の市町村が人件費による圧迫で経常収支比率を押し上げている実態が浮き彫りにされております。義務的経費の中でも仕組みの決まっている扶助費の増高や公債費を削減することは不可能であり、人件費をいかに抑えていくかは経常収支比率改善への重要な要素だと思いますが、どのように考えておられるかお聞かせをいただきたいと思います。
特に、私は公債費充当分、人件費充当分、こうしたものに対してのお考えがあったら、ぜひお伺いしておきたいと思います。助役の方ででも答弁いただきますかね。 ◎水間 助役 お話がございましたように、経常収支比率は、経常的な歳出経費につきまして経常一般財源がどれくらい充てられているかというお話がございました。全くそのとおりでございまして、一般的には七〇から八〇と、こういうふうになっております。
10、文化財関係事務処理特例交付金2万円につきましては、人件費充当分の補助でございます。 44、45ぺージをお開きください。 雑入の減額につきましては、スポーツ課のスポーツ教室中止による参加者減及び自然休暇村食事代等の減、また次のぺージ、国際版画美術館の芸術文化振興基金助成金の増額によるものでございます。 82、83ぺージをお開きください。 歳出につきましてご説明いたします。
その内訳を見ますと、人件費が前年度と比較して2.3ポイント減の37.5%、公債費が前年度と比較して0.7ポイント減の12.7%となるなど、一連の行財政改革の取り組みや職員定数の抑制等により、人件費充当分の比率が下回ったことなどによるもののほか、恒久的減税の実施や景気の低迷等により市税が大幅減収により、その減収対策としてたばこ税の税率改正や地方特別交付金の創設等により補てん措置されたため、経常経費充当一般財源