補正の主な内容は、4月26日に国が決定した、コロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」を受け、本市でも、地域の実情に応じ、きめ細やかに独自の中小企業対策を実施するため、四日市市中小企業振興資金について、保証料補給を上乗せし、事業者負担の軽減を図るとともに、国の事業再構築補助金を申請する際、必要となる事業計画の策定に要する費用の支援や、中小企業IoT等活用促進事業補助金について、対象事業の拡充
また、感染症拡大防止の観点から、事業者のテレワークといった非対面型ビジネスモデルへの転換を促進するため、これは従来から実施しているんですけれども、中小企業IoT等活用促進事業補助金、こちらの対象経費や補助率を拡充しました。申請件数は6件、支援額428万円余りとなっております。
終了したからもうないよという、そういう制度もありますが、見てみますと、新型コロナウイルス感染症に対するセーフティネット保証関連融資利用者に対する保証料補助金、四日市市中小企業振興資金、これは新型コロナウイルス対応融資、それから、その次、四日市市中小企業等持続化給付金、それから、4番目が四日市市中小企業雇用継続支援補助金、五つ目が四日市市中小企業IT導入サポート補助金、六つ目が四日市市中小企業IoT等活用促進事業補助金
4)中小企業IoT等活用促進事業補助金(平成30年度から) ・IoT(モノのインターネット)等を用いた設備投資に意欲はあるものの、ITを活用でき る人材が不足している市内中小製造業者に対し、外部のIT専門家の活用にかかる経費の 一部を支援する。
予算参考資料には、生産性向上等のため、IoT、AI、ビッグデータの導入に取り組む中小製造業者を支援する中小企業IoT等活用促進事業補助金の対象範囲を拡充し、在宅勤務等を可能とするテレワークや非対面型ビジネスモデルの導入を加えることにより、新型コロナウイルス感染症の拡大防止及び緊急時における事業継続、非対面型ビジネスモデルへの対応等、DXに向けた企業のビジネス環境の強化を支援するとあります。
感染症の影響を受けている中小企業等を本市独自に支援するため、売上高が前年同月比20%以上50%未満の減少となった中小企業、小規模事業者、個人事業主に対して法人40万円、個人20万円を上限に給付を行う四日市市中小企業等持続化給付金を計上するとともに、この困難を前向きに乗り越えようとする取組を支援するため、小規模事業者持続化サポート補助金及び中小企業IT導入サポート補助金による上乗せ支援、中小企業IoT等活用促進事業補助金
一方、本市のほうでも、県による需要の掘り起こしを待つということだけではなしに、市といたしましても、IoTの導入に向けた企業支援の取り組みを今年度から始めておりまして、新たに今年度は、中小の製造業の方がIoTの活用計画を策定するに当たって、専門家やコンサルタントを支援する中小企業IoT等活用促進事業補助金というのを設けたところでございます。