富士見市議会 2024-06-19 06月19日-06号
それから、選挙制度におきましては、郵便等による不在者投票制度もございますので、一定の要件に該当する方でいらっしゃれば、事前の手続によりまして郵便等によって不在者投票ができる状況にはございます。ただ、こちらのほうも少々課題がございまして、一定の条件というところがまだ厳しい条件がございます。
それから、選挙制度におきましては、郵便等による不在者投票制度もございますので、一定の要件に該当する方でいらっしゃれば、事前の手続によりまして郵便等によって不在者投票ができる状況にはございます。ただ、こちらのほうも少々課題がございまして、一定の条件というところがまだ厳しい条件がございます。
郵便等による不在者投票の対象から外れる心身障害者や知的障害者の方は、投票所の係員にうまく説明できずにパニックのような状況になってしまい、代理投票などの制度を利用できずに投票を諦めてしまうケースもあるようです。少しでも投票がしやすくなるよう、支援をすることが大切であると考えます。 その支援の一つとして、投票支援カードを導入し、活用している自治体も多くあります。
◎萩野総務部長 移動の困難な方に対する投票機会の確保につきましては、指定病院等における不在者投票に加え、令和7年度以降に実施予定となっておりますマイナンバーカードなどを活用した移動型期日前投票事業の活用を念頭に検討してまいりたいと考えております。 ○議長(小野田利信) ゆきむら議員。 ◆2番(ゆきむらともこ) 一方では、法の解釈と合理的配慮で可能性が広がる部分もあると考えます。
平成4年に、旧不在者投票所として、市役所本庁舎、由木事務所の2ヵ所に開設されました。当時は、投票日以外の2ないしは3日間の実施でありました。その後、平成11年には石川事務所、館事務所を開設し、市内4ヵ所となり、期間も1週間となりました。その後、南大沢、元八王子、北野事務所7ヵ所となり、その後、クリエイトホールの展示室を含め8ヵ所となりました。
資料の中段ですが、期日前投票及び不在者投票の受付期間は6月21日金曜日から開始しまして、最終日は投票日前日の7月6日の土曜日でございます。各投票所での受付期間と内容は記載のとおりでございます。 以下、定数選挙人名簿基準日及び登録日、選挙人名簿登録者数なども記載のとおりでございます。
期日前投票及び不在者投票は、5月27日月曜日から、投票日前日の6月1日土曜日まででございます。この期間に区内7か所の全ての期日前投票所において、不在者投票などを行います。 なお、さんぽーと港南でございますが、開始時刻が午前10時からということで、ほかと時間が違ってございます。終了時間は同じ午後8時でございます。
また、郵便による不在者投票制度の利用を広げる取組として、現在、要介護5とされている対象を、要介護4、要介護3までに広げるように指定都市選挙管理委員会連合会として国に要望しているとの答弁がありました。一人でも多くの方が投票できるように、引き続き、国への要望と併せて郵便での不在者投票制度の周知を求めます。 子ども未来局では、子どもの貧困について質問しました。
○田中監査委員事務局長併せ選挙管理委員会書記長併せ公平委員会書記長 投票の方法でございますが、病院などの施設で不在者投票を行っているところも当然ございます。
(2)、不在者投票における投票用紙の交付請求の簡素化を。不在者投票制度の一つとして、選挙期間中に仕事、旅行、学業などにより選挙人名簿登録地以外の市区町村に滞在している人が、名簿登録地の選挙管理委員会に投票用紙の交付を請求し、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で投票できるという仕組みがあります。そこで、市民が本制度を使って投票を行う場合の現状の流れについて、まずはお伺いいたします。
選挙の当日に投票へ行けない人への対応としましては、先ほど申し上げた制度のほか、病院や老人ホーム等に入院、入所している人がその施設内で行う不在者投票制度、身体に重度の障がいがある人のための郵便等による不在者投票制度があり、これらにつきましても案内チラシ等で周知をしております。そのほか、視覚障がい者向けに音声版の選挙公報を作成し、事前に登録した方に対して配布をしております。
ちょうど昭島駅北口の不在者投票をするところで、介護従事者の皆さん方、市内の介護事業所と一緒になって、私もそこでぜひぜひということで呼びかけをさせていただいた。数年させていただいたんですけれども、コロナ禍ということで今は中断しているところであります。
◎萩野総合政策部長 通常の選挙事務と同等程度の費用が発生し、不在者投票事務、当日の投開票事務など、金額といたしましては2,000万円以上の費用がかかることが見込まれます。 費用の内容といたしましては、投票所の設置、投票用紙の準備、投票資格者名簿の作成、投票及び開票作業に係る人件費及び消耗品などとなります。 ○議長(大橋ゆうすけ) 岩渕議員。
次に、郵便による不在者投票について伺いますが、郵便による不在者投票制度は誰もが知っていることだというふうに思うのですけれども、本市の郵便での郵便投票証明書を交付されている方は2023年4月時点で505人とお聞きしております。
次に、身体に重度の障がいがあるため、投票所に行けない方については、郵便等による不在者投票制度、いわゆる郵便投票制度を利用して投票することができます。 このことについて、以下伺います。 郵便投票制度を利用できる方は、どのような障がいを有する方が該当するのか伺います。
また、陳情項目の3でございますけれども、選挙につきましては期日前投票所や不在者投票制度がございます。不在者投票制度の中では、陳情書にも記載がございますとおり郵便等投票制度というのがございますが、一定の要件がございます。介護保険で要介護5の方をということで、限定されているところでございます。
また、京都府亀岡市では、オンラインを活用した不在者投票用紙の請求を昨年から実施しています。国が運営するマイナポータルぴったりサービスから行い、同市選挙管理委員会に、原則として郵送で請求していた手間が省けて利便性が向上したということです。北区でも、オンライン経由の不在者投票用紙の請求を実施すべきと考えますが、区の見解をお聞かせください。
○落合選挙管理委員会事務局長 今、委員のほうからは期日前というお話でしたけれども、不在者投票施設における、指定施設における投票という形で病院の中で投票していただくという制度を利用されることが多いかと思います。
そのほか、ぴったりサービスの開始ということで、マイナンバーをひもづけてインターネットを利用した申請で、不在者投票の申請用紙を請求できるサービスを令和4年度実施したということを伺っております。
選挙に行けない方の現状把握と対策につきましては、身体的理由で投票所に来ることができない方には郵便投票という方法を、選挙時に市外に滞在するなどの理由により、期日前投票期間を含め投票ができない方には、滞在地の選挙管理委員会で投票ができる不在者投票を、病院や施設に入院、入所中の方には病院や施設での不在者投票を案内しております。
こちらについて、移動投票所と、今回、質問がかぶった件についてなんですけれども、実は昨日も不在者投票についての御答弁がありましたが、不在者投票は県で認定されている患者数の多い大きな病院10か所、入居者数の多い40名以上の老人ホーム9か所を対象にしており、サービスつき高齢者住宅等10名から30名規模の福祉施設では外出しなければ投票ができず、多くの入居者分の投票権が無効になってしまっている実態があります。