滋賀県議会 2024-03-08 令和 6年 3月 8日予算特別委員会環境・農水分科会−03月08日-01号
一つはICTハーベスターといいまして、高性能林業機械なのですが、木をつかんだまま伐採して、横向きにして、枝を払って、玉切り、造材することが可能な機械で、それにICT機器をつけることで、瞬時にその情報が事務所に飛んでいくというような機械を導入するものです。
一つはICTハーベスターといいまして、高性能林業機械なのですが、木をつかんだまま伐採して、横向きにして、枝を払って、玉切り、造材することが可能な機械で、それにICT機器をつけることで、瞬時にその情報が事務所に飛んでいくというような機械を導入するものです。
一方で、林業は、森林クラウドシステム、苗木を運搬するドローンや、立ち木を瞬時に伐倒し、枝払い、丸太を一定の長さに切断する作業を同時に行うハーベスター、伐倒造材機械など、農林水産業の中でもイノベーションが進んだ分野と言っても過言ではないと思っています。
以前、製造が中止されたハーベスタやカセット式移植機の製造再開が実現し、農家に導入されたところ、1戸当たりの作付面積は増加し、令和3年産では、久しぶりに前年を上回る面積となったところです。生産者が減少する中にあっても、産地を維持していくためには、機械化は必要不可欠となっているのです。 イグサ栽培においては、特有の機械や機具が多くありますが、現在では製造を中止されたものがあります。
サトウキビの収穫時期、ハーベスターの軽油の免税についてですが、この質問も何度か質問しているんですけど、これについて現段階の今本市が、当局が考えることをちょっとお聞かせください。 ◎農林水産部長(砂川朗君) サトウキビ収穫期のハーベスターの免税軽油の取扱いについてでございます。
これまでなかったハーベスター委託への支援事業などトン当たり450円も加わることが予想されるため、キビ作農家の所得が増えることが予想されます。 また、原料代に反映される砂糖の国際相場は今月の下旬頃に決まりますが、サトウキビ産地のブラジルや南米の原油が不足しているということで、キビから作るエタノールの需要が高まっているということで、国際相場も上昇傾向にあるとのことです。
次にウ、糸満市さとうきびハーベスタ収穫運営委員会については、令和4年10月25日と同年11月16日にJAおきなわ糸満支店で行われ、令和4年から令和5年期の申込み状況や収穫範囲の振り分け、収穫順路、作業料金の改定について審議されました。
次にイ、脱葉処理をせずに直接原料を圧搾すると工場運営に悪影響を及ぼすとの回答であるが、実際行っていることは矛盾しているのではないかについては、同じく同振興組合に確認したところ、沖縄さとうきび振興組合とゆがふ製糖は製糖計画や継続的な原料搬入量及び安定操業の確保の観点から、大雨などの天候不順での1日当たりの手刈り原料、ハーベスタ原料、無脱葉原料の搬入量を総合的に考慮し、やむを得ず一部無脱葉原料を脱葉処理
農業行政について、サトウキビの生産者交付金についてでございますけど、頻繁に言われているハーベスター料金の値上がり、これ値上がりが決定したんですかね、部長。
先般、私のところに、これ手打ちうどんですと言って届けてくれた人がおりますが、この人は平田村の方なのですけれども、自分で小麦を作って、そしてバインダーで刈り取って、ハーベスターで脱穀をして、できたものを製粉会社で粉にして、そしてできた粉でうどんの専門の方に作ってもらったのだということで届けてくれました。食べると、やはりうまいんですね。これ、地元で取れた粉、作ったうどんはおいしい。
ハーベスター利用料値上げ対策について、肥料代の高騰などで生産コスト急騰で、生産農家及びハーベスターを所有する農業生産法人が厳しい状況下にあります。今回のハーベスター利用料金の改定の内容と、値上げを抑制するために生産農家とハーベスターを所有する農業生産法人の救済が必要と考えます。当局はどのような手だてを考えているのか、伺いたいと思います。
第1号「令和4年度高知県一般会計補正予算」のうち、林業大学校研修事業費について、執行部から、林業大学校に高性能林業機械であるハーベスター等のシミュレーターを導入するものである。シミュレーターと実機を組み合わせた実習により質の高い教育の場を提供するとともに、林業大学校の魅力化を図り、入校生の確保につなげていくとの説明がありました。
要旨(1)サトウキビ収穫機械ハーベスターの利用料の補助について伺います。要旨(2)サトウキビ収穫機械ハーベスターの機能向上支援事業について伺います。要旨(3)鶏卵施設JAおきなわ北部GPセンターの閉鎖に伴う輸送コストの軽減策や従業員の再雇用等について伺います。質問の事項2 教育行政について。
また、サトウキビを対象とした事業のみとなりますが、沖縄県が実施している補助事業といたしましてハーベスターやトラクター、堆肥散布機等の農業機械のリース事業がございます。続きまして、要旨(2)カについてお答えいたします。農業者に対する補助事業につきましては、大きく分けて名護市独自で行っている事業と国や県で行っている事業がございます。
◆西里芳明君 サトウキビの年内操業については、やはり機械化農業、ハーベスターによる収穫が伊良部地域では80%、宮古島内ではもう90%を超えていると。そのような状況の中で悪天候が起きてしまうと、やはりもうハーベースターは一斉に止めてしまうわけなんです。ですから、議員の皆さんが言っている年内操業というのはやはり12月の初旬頃からでもよろしいですからやっていただきたい。
その内容としましては、宮古製糖城辺工場や沖縄製糖へ搬入、工場の規模拡大、手刈りの搬入時期の調整、小型刈取機の導入、11月の早期操業開始、ハーベスターの効率的な稼働方法などの意見がございました。その中では、やはり宮古島島内への工場の搬入や工場の規模拡大につきましては、工場の経営判断、制度等もございますので、こちらについては現実的でもないという話も出ました。
ハーベスターで刈り取った場合は農家からトン当たり幾ら徴収しているのかを伺います。 ◎経済部長(大城司) 再質問にお答えいたします。 令和3年から4年期はトン当たり6,105円、令和4年から令和5年期はトン当たり6,600円の予定となっております。 ◆21番(徳元敏之議員) じゃあそれではもう一方の手刈り支援員に刈取りを請け負わせた場合にはトン当たり幾ら徴収しているのかを伺います。
2のさとうきび収穫機械機能向上支援事業、補助金のさとうきび収穫機械機能向上支援事業補助金400万円の追加につきましては、ハーベスター導入事業として漢那区へ補助するものでございます。5目 農地費800万円の追加でございます。1の農地事業の工事請負費800万円の追加につきましては37ページをお願いいたします。草地整備工事で250万円、農地施設関連維持工事で550万円を追加するものでございます。
こちらに絵もつけておりますが、森林の伐採や果実の収穫に用いますハーベスタと呼ばれる林業機械、あるいは木材を運搬するためのフォワーダと言われるような機械についても対象といたしております。その他、こちらに掲げているような林業機械を対象といたしまして、補助率は2分の1、上限500万円という制度を設けさせていただきたいと考えております。 最後に、漁業者に対する支援でございます。2つございます。
今期の製糖終了後に工場を含め、意見交換の場におきまして、操業開始時期の検討、またハーベスターの割り振り計画、手刈り作業の時期、その他3工場間での搬入計画等を課題として、関係機関におきまして協議してまいりたいというふうな考えでございます。
それから、ハーベスターにおいても、できるだけ農家の所得協力をしながら、合理的な配分をしながら連携を取っていくという、地域割りに固定するというようなことは独占禁止法でも指摘を受けているところでありますから、そういうハーベスター組合も弾力的にどのように効果的な連携をしていくかという課題があるかと思います。