茨城県議会 2021-10-11 令和3年第3回定例会(第6号) 本文 開催日: 2021-10-11
さらに、テレワークの導入拡大は、デジタル分野での女性活躍の加速化を図る好機でもありますことから、県では、基礎的なIT技術に加え、今年度から、新たに、ホームページの作成やWebクリエイター向けの試験に対応した4コースを追加しております。 今後は、議員から御指摘をいただきました他県や民間の先進的な取組も参考にしながら、訓練内容の充実強化に努め、マッチングの拡充を図ってまいります。
さらに、テレワークの導入拡大は、デジタル分野での女性活躍の加速化を図る好機でもありますことから、県では、基礎的なIT技術に加え、今年度から、新たに、ホームページの作成やWebクリエイター向けの試験に対応した4コースを追加しております。 今後は、議員から御指摘をいただきました他県や民間の先進的な取組も参考にしながら、訓練内容の充実強化に努め、マッチングの拡充を図ってまいります。
この中で地元企業のPRブースや地元飲食店が協力したパーティーなどが行われ、サテライト会場ではクリエイター向けのイベントを開催したり、地元密着型のイベントとなり、地元企業26社の協賛などもあったようです。 さいたま市の事例では、2018年さいたま市民シルバーeスポーツ協会を設立し、60代から70代を中心に40人が参加し、シューティングゲームやレースを行っているそうです。
総務省の関係人口創出・拡大事業の採択を受け、委託事業として実施したクリエイター向け情報発信事業の成果はとの質疑に対し、東京で実施したクリエイター向けのPRイベントには300名を超える方に参加いただいたほか、クリエイターとの継続的な接点として70件以上の連絡先を取得するなど、ものづくりのまち高岡の認知度向上に一定の効果があったと考えている。
次に、クリエイター向け情報発信事業費について、当該事業は令和元年度から実施しているが、2年度の取組内容はとの質疑に対し、元年度は、都市部のクリエイターを対象としたPRイベントや高岡体験ツアーを実施した。2年度は、元年度の取組を発展させるものであり、都市部のクリエイターと本市の伝統工芸に関わる地元職人との協働による作品制作や新たな販売戦略の構築などに取り組むとの答弁がありました。
また、翌月、11月にはクリエイター向けモデルツアーin高岡を実施し、プロダクトデザイナー、ソフトエンジニア、ロボットの素材開発、クリエイティブディレクター、百貨店の新規事業企画など様々な分野においてものづくりや企画に携わる12名の方が本市を訪れ、魅力を体験されたそうです。 それが評価され、今年度、総務省が実施する関係人口拡大のためのモデル事業に、昨年に引き続き採択を受けました。
(3) クリエイター向け情報発信事業の狙いは。 (4) 今年度実施予定の公共交通支援事業における地域おこし協力隊に対して、本市が期 待するものは。 (5) 古民家等を活用した観光振興や移住・定住促進等に柔軟に対応できるよう、市街化 調整区域における開発許可制度の改正を県に働きかけては。
この項最後に、関係人口創出、拡大に向けて実施予定のクリエイター向け情報発信事業について、具体的な内容と期待する効果をお伺いします。 次の項に移ります。 本市の大型イベントといいますと、日本海高岡なべ祭り、高岡七夕まつり、万葉まつりが市も加わった実行委員会方式として、そして御車山祭、伏木けんか山が地元に市が協力する形でそれぞれ行われています。まさに魅力発信の成果でしょうか。
(3) 関係人口創出、拡大に向けて実施予定のクリエイター向け情報発信事業について、 具体的な内容と期待する効果は。 2 本市の大型イベントについて (1) イベント当日に公務としてかかわる市職員の主な職務内容は。また、職員に係る経 費や費用対効果についての見解は。 (2) 地元や関係者、ボランティアなどへ積極的な参画を働きかけるべきでは。
その拠点のイメージとしましては、自由に使えるクリエイター向けの機材がそろっている。また、自由に閲覧できるまちづくり、デザイン、アート等の書籍コーナーがある。また、深堀りしたいテーマに賛同する仲間でサークルをつくり自主的に活動する。さらに、クリエイターと顧客とのつなぎ役となり営業活動をサポートする商社的機能も併せ持った場所をつくろうとするものであります。
これまで、卸町にあるクリエイター向けオフィス、トランクなどを拠点に関連産業が集積し、また、伝統工芸との連携による新商品が開発されるなど、具体の成果があらわれてきているところでございます。
当該事業につきましては、繊維産業体験施設や地場産業のPRスペースのほか、デザイナーやクリエイター向けのインキュベーション施設などを設ける予定でございます。繊維産業体験施設につきましては、わがまま工房の活動を引き継ぐような事業を検討しているほか、体験希望者が少ないと思われる平日には、インキュベーション施設の入居者の創作の場として利用を図りたいと考えております。