松江市議会 2022-10-04 10月04日-05号
議第83号「松江市やくもアグリパークの設置及び管理に関する条例の一部改正について」は、使用期間を5年から3年にすることで利用者に支障は生じないかとの質疑に対し、執行部より、開設当初は都市部の方に長期間の農作業を体験してもらうという目的で使用期間を5年としていたが、現在では松江市内の方の利用が中心となっていることから、ほかの農園に合わせて3年とする。
議第83号「松江市やくもアグリパークの設置及び管理に関する条例の一部改正について」は、使用期間を5年から3年にすることで利用者に支障は生じないかとの質疑に対し、執行部より、開設当初は都市部の方に長期間の農作業を体験してもらうという目的で使用期間を5年としていたが、現在では松江市内の方の利用が中心となっていることから、ほかの農園に合わせて3年とする。
議第83号 松江市やくもアグリパークの設置及び管理に関する条例の一部改正につきましては、やくもアグリパークの農園の使用期間を3年以内とすることで、市が設置する他の市民農園と統一するものです。
議第176号「松江市やくもアグリパークの設置及び管理に関する条例の一部改正について」は、激変緩和措置としているが、今後はどう考えているのかとの質疑に対し、今回は1.3倍とするが、次回の改正の際は、そのときの使用料と維持管理費を勘案して見直しを検討することになると思っている。
議第174号 来待ストーンの管理に関する条例の一部改正、議第175号 松江市宍道ふるさと森林公園条例の一部改正及び議第176号 松江市やくもアグリパークの設置及び管理に関する条例の一部改正につきましては、当該施設の使用者または利用者に適正かつ応分の負担を求めるため、所要の改正を行うものであります。
◎産業観光部長(矢野正紀) 本市の市民農園4カ所の利用状況についてでございますが、ことしの10月末時点で、湖北ファミリー農園が200区画中174区画の利用で、利用率にして87%、八雲のふれあい農園が162区画中109区画の利用で67%、やくもアグリパークが40区画中21区画の利用で53%、東出雲ふれあい農園が198区画中169区画の利用で85%の利用率となっております。以上です。
本市では、市民農園整備促進法に基づく公設施設が湖北ファミリー農園、八雲ふれあい農園、やくもアグリパークの3カ所でございます。それから、特定農地貸付法に基づく公設施設が宍道町管内で5カ所ございます。それから、民間施設が7カ所でございまして、法律に基づくものが15施設、市民農園が開設されているところでございまして、面積的には2.8ヘクタールで、614区画が設置をされているところでございます。
それから、グリーンツーリズムあるいは観光漁業の推進ということでございますが、グリーンツーリズムにつきましては、八雲町のやくもアグリパークの滞在型の宿泊施設の利用者というのがこれは増加をいたしております。
議第23号「八雲特定農山村地域活性化基金条例の廃止について」は、事業の効果についての質疑があり、執行部より、事業は八雲町のやくもアグリパークを拠点として、高収益、高付加価値型農業の事業展開をしながら、ブルーベリーの植栽の普及と加工、山椒みその商品化、アスパラガスの栽培の普及にも取り組んでいる。
地域の農業者との体験活動ですとか、あるいはグリーンツーリズムにつきましては、具体的には八雲町にございますやくもアグリパークなどで栽培の講習会でございますとか、あるいは収穫体験、調理体験など、こうしたことを開催いたしております。そして、農業への理解を深めるとともに、農家と市民との交流も図っているという状況にございます。
やくもアグリパークというふうに言ってるわけでございますけれども、16年から供用開始をされているところでございますが、施設の概要としては、体験農園が40区画ございます。