阿南市議会 2024-03-12 03月12日-04号
先日の星加議員の質問に対する御答弁の中に、条例の一部改正により、ふるさと阿南応援事業寄附金も学校給食に使うことも可能になるとありましたが、ふるさと納税だけでは全小中学生の学校給食無償化の恒久的な財源とするには不十分であることは御承知かと思います。
先日の星加議員の質問に対する御答弁の中に、条例の一部改正により、ふるさと阿南応援事業寄附金も学校給食に使うことも可能になるとありましたが、ふるさと納税だけでは全小中学生の学校給食無償化の恒久的な財源とするには不十分であることは御承知かと思います。
ふるさと阿南応援事業寄附金条例の一部改正が提出されました。この条例改正案の人口減少及び地域経済縮小の抑制に関する事業とは、具体的にどのようなものに使えるようにするのか、お伺いいたします。 2つ目に、令和6年度のふるさと納税寄附額の増加を見込むと市長所信で述べられていますが、どのような方法で増加を見込まれるのか、お伺いいたします。
ふるさと阿南応援事業寄附金は、阿南SUPタウンプロジェクトの推進に関する事業や環境保全に関する事業、観光振興に関する事業など6つの事業から、寄附者の皆様の御意向を踏まえ、有効に活用されていると思います。 そこで、お伺いいたします。 今年度はどのような事業に幾ら活用するのか。 また、現在、ふるさと阿南応援事業基金の残額は幾らか。
次に、2点目は、令和4年度当初予算案にふるさと阿南応援事業寄附金として2億10万円が計上されておりますが、その概要をお聞かせください。 3点目は、全国からいただいた寄附金を有効に活用するための事業として、チャレンジ都市阿南創造事業補助金が計上されています。阿南市版ふるさと納税をいかに使うかとなる重要な施策であろうと推察いたしますが、その事業概要についてお伺いいたします。
委員からは、寄附金に計上されているふるさと阿南応援事業寄附金1億10万円の算定根拠について質疑がありました。 理事者からは、令和3年2月末現在で1,915件、3,350万3,450円の御寄附をいただいており、昨年度の13件、18万9,000円から大幅に実績を伸ばしている状況であるが、当該事業の運用開始が昨年10月からであったこと等を勘案し、計上したものであるとの答弁がありました。