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平成14年第128回名護市定例会-10月01日−02号
平成14年第128回名護市定例会-10月01日−02号

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  1. 名護市議会 2002-10-01
    平成14年第128回名護市定例会-10月01日−02号


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    DiscussNetPremium 平成14年第128回名護市定例会 - 10月01日-02号 平成14年第128回名護市定例会 - 10月01日-02号 平成14年第128回名護市定例会 第128回名護市議会定例会会議録 ┌─────────┬───────────────────────────┐│招 集 年 月 日│      平成14年 9月30日月曜日 午前10時      │├─────────┼───────────────────────────┤│招 集 の 場 所│       名 護 市 議 会 議 場       │├─────────┼───────────────────────────┤│開       議│     平成14年10月 1日火曜日 午前10時 5分     │├─────────┼───────────────────────────┤│散       会│     平成14年10月 1日火曜日 午後 5時37分     │└─────────┴───────────────────────────┘出席並びに欠席議員 出  席30名 欠  席 0名┌────┬─────────┬───┬────┬─────────┬───┐│議席番号│   氏 名   │出 欠│議席番号│   氏 名   │出 欠│├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  1  │吉 元 義 彦 君│ 出 │  16  │小 濱 守 男 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  2  │宮 城 弘 子 君│ 出 │  17  │具志堅 興 作 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  3  │大 城 勝 章 君│ 出 │  18  │金 城 一 隆 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  4  │神 山 正 樹 君│ 出 │  19  │山 城 義 雄 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  5  │照 屋 全 哲 君│ 出 │  20  │屋比久   稔 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  6  │平 敷 幸 仁 君│ 出 │  21  │島 袋 吉 和 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  7  │金 城 善 英 君│ 出 │  22  │島 袋 権 勇 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  8  │大 城 秀 樹 君│ 出 │  23  │比 嘉 祐 一 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  9  │神 山 敏 雄 君│ 出 │  24  │渡具知 武 宏 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  10  │宮 里   繁 君│ 出 │  25  │宮 城 慶 三 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  11  │長 山   隆 君│ 出 │  26  │我喜屋 宗 弘 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  12  │渡具知 武 豊 君│ 出 │  27  │屋 部 幹 男 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  13  │日 高 清 文 君│ 出 │  28  │宮 城 康 博 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  14  │宮 城 義 房 君│ 出 │  29  │我喜屋 宗 重 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  15  │我那覇 隆 樹 君│ 出 │  30  │大 城 敬 人 君│ 出 │└────┴─────────┴───┴────┴─────────┴───┘  署名議員       1番 吉元義彦君   2番 宮城弘子君  議事日程       別紙のとおり  会議に付した事件   別紙のとおり  会議の結果      別紙のとおり 法第121条による出席者                市 長   岸 本 建 男 君                助 役   末 松 文 信 君                収入役   稲 嶺   進 君  総 務 部 長   宮 里 武 尚 君   企 画 部 長   徳 本 哲 保 君  市 民 部 長   宮 里 勝 子 君   福 祉 部 長   喜 納 健 吉 君
     産 業 部 長   岸 本 達 司 君   建 設 部 長   宮 里   尚 君  水 道 部 長   玉 城 直 三 君   消  防  長   田 仲 康 彦 君                教育長   山 里 全 用 君 議会事務局出席者  事 務 局 長   仲宗根   洋 君   次     長   玉 城 文 利 君  庶 務 係 長   大 城 博 和 君   議 事 係 長   名 嘉   康 君  議  事  係   奥 間   肇 君 ○議長(宮城義房君) おはようございます。ただいまの出席議員は29名でございます。定足数に達しておりますので、これより本日の会議をひらきます。宮城康博君。暫時休憩いたします。 休 憩(午前10時06分) 再 開(午前10時07分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  諸般の報告を行います。  8月6日、名護市選挙管理委員会より、選挙管理委員会委員の任期満了について(通知)の文書がありました。  8月19日、市議会議員共済会より議員年金制度改正のしおりの記載事項他4件についての文書がありました。  8月19日、全国市議会議長会より、地方税源の充実確保に関する対応についての文書がありました。  8月19日、全国市議会議長会事務総長より、第27次地方制度調査会審議事項に係る論点整理についての文書がありました。  8月19日、名護市代表監査委員より、例月出納検査結果について(報告)の文書がありました。  8月30日、全国市議会議長会より、第147回理事会の経過概要他7件の文書がありました。  9月18日、名護市代表監査委員より、例月出納検査結果について(報告)の文書がありました。  9月18日、名護市農業委員会会長より、農業委員の推薦について(依頼)の文書がありました。  以上で諸般の報告を終わります。  お手元に配付してありますように、本定例会に提出されております案件は、市長提出議案8件、認定8件、報告1件、陳情2件、全部で19件となっております。  次は陳情案件の上程および委員会付託となっております。  日程第30、陳情第1号および日程第31 陳情第2号の件を一括議題といたします。  陳情第1号の件については、総務財政委員会へ、陳情第2号の件については、経済建設委員会へ付託してそれぞれ会期中に審査させることにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議ありませんので、そのように決定されました。  市長から提出されました、日程第11、議案第58号より、日程第27、報告第18号までの件を一括議題といたします。市当局より提出議案の趣旨説明を求めます。市長 岸本建男君。 ◎市長(岸本建男君) 本日ここに第128回名護市議会定例会を招集しましたところ、議員の皆さまにはご出席をいただきまして誠にありがとうございます。今定例会は、名護市議員選挙後初めての議会で30名の定員に対し、37名が立候補するという厳しい選挙でありましたけれども、そのなかで当選された皆さま方に心から敬意とお喜びを申し上げるところでございます。  私は、皆さまと共にこれからの任期の期間、小さな世界都市名護、誇りと活力ある町づくりを目指して頑張っていきたいと思っておりますので、今後4年間の市政運営に対し、皆さまのご指導、ご鞭撻、ご支援を賜りますよう、宜しくお願いを申し上げます。  なお、本定例会に市長提案といたしまして、議案第58号 名護市水産業基盤施設の設置および管理に関する条例の制定についてから議案第65号 平成14年度名護市水道事業会計補正予算(第1号)までの議案8件、認定第1号 平成13年度名護市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第8号 平成13年度名護市水道事業会計決算認定までの認定8件、報告第19号 専決処分した事件の報告について、名護市国民健康保健条例の一部を改正する条例の報告1件を提案いたしますので、皆さまの慎重なるご審議と速やかなるご決裁をお願い申し上げます。また、議案等の説明および質疑に対する答弁につきましては、助役をはじめ担当部課長にもさせたいと思いますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。 ○議長(宮城義房君) 議案第58号 名護市水産業基盤施設の設置及び管理に関する条例の制定についての説明を求めます。産業部長 岸本達司君。 ◎産業部長(岸本達司君) おはようございます。先ほど議長から指名がありました産業部を担当している岸本達司と申します。よろしくお願いします。今回の議会選挙におきまして当選なさいました議会議員の皆さん、まことにおめでとうございます。これからもご指導、ご鞭撻のほどをお願い申し上げまして、議案の説明に入らさせていただきます。よろしくお願いいたします。 △議案第58号 名護市水産業基盤施設の設置及び管理に関する条例の制定について  名護市水産業基盤施設の設置及び管理に関する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。 平成14年9月30日提出 名護市長 岸 本 建 男 提案理由  名護漁港製氷冷蔵・荷捌施設の設置に伴い、当該施設の設置に関する条例を制定する必要があるので、本案を提出します。 名護市水産業基盤施設の設置及び管理に関する条例  (趣旨) 第1条 この条例は、名護市水産業基盤施設(以下「水産業基盤施設」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。  (設置) 第2条 本市の水産業の振興を図るため、水産業基盤施設を設置する。 2 水産業基盤施設の名称及び位置は、次のとおりとする。 ┌─────────────────┬────────────────────┐│      名   称      │        位   置        │├─────────────────┼────────────────────┤│名護漁港製氷冷蔵・荷捌施設    │名護市城三丁目10番1号          │└─────────────────┴────────────────────┘  (管理の委託) 第3条 市長は、水産業基盤施設の管理を市内の漁業協同組合に委託することができる。  (利用料金) 第4条 水産業基盤施設の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第4項の規定に基づき、前条の規定による管理の委託を受けた者(以下「管理受託者」という。)の収入として収受されるものとする。 2 利用料金は、地方自治法第244条の2第5項の規定に基づき、別表に定める金額の範囲内で管理受託者が市長の承認を得て定めるものとする。  (損害賠償) 第5条 故意又は過失により水産業基盤施設の施設又は設備を汚損し、損傷し、又は滅失した者は、その損害を賠償しなければならない。  (委任) 第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。    附 則 この条例は、平成14年11月1日から施行する。  これにつきましては、名護市が漁港内に設置するところの漁港製氷冷蔵・荷捌き施設の管理につきまして、条例を制定しなさいという地方自治法の趣旨に基づいて制定するものでございます。管理につきましては、名護漁業協同組合と管理委託契約を結んで実施していきたいということでございますので、よろしくお願いいたします。 別表のところを忘れましたので、次の頁お願いいたします。 別表(第4条関係) ┌───────┬──────────────────────────────┐│  区  分 │            金     額            │├───────┼──────────────────────────────┤│製  氷  機│製氷1キログラム当たり20円                  │├───────┼──────────────────────────────┤│冷  蔵  庫│冷蔵保存した魚等の売上金額に5パーセントを乗じて得た額    │├───────┼──────────────────────────────┤│荷  捌  場│競り売りした魚等の売上金額に5パーセントを乗じて得た額    │└───────┴──────────────────────────────┘ 備考 この表の規定による額に、当該額に対し課せられる消費税等相当額を加算した額を利用料金額とする。この場合において、1円未満の端数が生じたときはその端数を切り捨てるものとする。  ということでございます。よろしくお願いします。 ○議長(宮城義房君) 議案第59号 名護市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてについての説明を求めます。消防長 田仲康彦君。暫時休憩いたします。 休 憩(午前10時19分) 再 開(午前10時19分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。消防長 田仲康彦君。 ◎消防長(田仲康彦君) 皆さんおはようございます。今回当選おめでとうございます。消防長の田仲康彦です。今後ともよろしくお願いいたします。 △議案第59号 名護市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について  名護市火災予防条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。  平成14年9月30日提出 名護市長 岸 本 建 男 提案理由
    消防法の一部を改正する法律(平成13年法律第98号及び平成14年法律第30号)、消防法施行令の一部を改正する政令(平成13年政令第385号及び平成14年政令第274号)、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令(平成14年総務省令第24号)及び対象火気設備等及び対象火気器具等の離隔距離に関する基準(平成14年消防庁告示第1号)の公布等に伴い、当該条例を改正する必要があるので、本案を提出します。    名護市火災予防条例の一部を改正する条例  名護市火災予防条例(平成3年条例第14号)の一部を次のように改正する。  目次中「第2章 公衆の出入りする場所等の指定(第2条)」を「第2章 削除」に改める。  第1条中「第4条第2項の規定に基づき公衆の出入りする場所等の指定について、法」を削る。  第2章を次のように改める。   第2章 削除 第2条 削除  第3条第1項第1号を次のように改める。  (1)火災予防上安全な距離を保つことを要しない場合(不燃材料(建築基準法(昭和25年法律第201号)第2条第9号に規定する不燃材料をいう。以下同じ。)で有効に仕上げをした建築物等(消防法施行令(昭和36年政令第37号。以下「令」という。)第5条第1項第1号に規定する建築物等をいう。以下同じ。)の部分の構造が耐火構造(建築基準法第2条第7号に規定する耐火構造をいう。以下同じ。)であって、間柱、下地その他主要な部分を準不燃材料(建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第1条第5号に規定する準不燃材料をいう。以下同じ。)で造ったものである場合又は当該建築物等の部分の構造が耐火構造以外の構造であって、間柱、下地その他主要な部分を不燃材料で造ったもの(有効に遮熱できるものに限る。)である場合をいう。以下同じ。)を除き、建築物等及び可燃性の物品から次の各号に掲げる距離のうち、火災予防上安全な距離として消防長が認める距離以上の距離を保つこと。    ア 別表第3の炉の項に掲げる距離    イ 対象火気設備等及び対象火気器具等の離隔距離に関する基準(平成14年消防庁告示第1号)により得られる距離  第3条第1項第6号中「(建築基準法(昭和25年法律第201号)第2条第9号に規定する不燃材料をいう。以下同じ。)」を削る。  第3条の2第1項中「位置及び」を削り、同項第1号を削り、第2号を第1号とし、同項に次の1号を加える。  (2)気体燃料又は液体燃料を使用するふろがまには、空だきをした場合に自動的に  燃焼を停止できる装置を設けること。  第3条の3第1項中第1号を削り、第2号を第1号とし、第3号を第2号とする。  第3条の4第1項中第1号を削り、第2号を第1号とし、同項第3号エ(ア)中「消防法施行令(昭和36年政令第37号。以下「令」という。)」を「令」に改め、同号を同項第2号とし、同項中第4号を第3号とし、第5号を第4号とする。  第4条第1項中「位置及び」を削り、同項中第1号を削り、第2号を第1号とし、第3号を第2号とする。  第5条第1項を次のように改める。 第5条 ストーブ(移動式のものを除く。以下この条において同じ。)のうち、固体燃料を使用するものにあっては、不燃材料で造ったたき殻受けを付設しなければならない。  第6条第1項第1号中「耐火構造」の次に「であって、間柱、下地その他主要な部分を準不燃材料で造ったもの」を加える。  第7条第1項中「位置及び」を削り、同項中第1号を削り、第2号を第1号とし、第3号を第2号とし、第4号を第3号とする。  第7条の2第1項を次のように改める。 第7条の2サウナ室に設ける放熱設備(以下「サウナ設備」という。)の位置及び構造は、次に掲げる基準によらなければならない。  (1)火災予防上安全な距離を保つことを要しない場合を除き、建築物等及び可燃性の物品から火災予防上安全な距離として対象火気設備等及び対象火気器具等の離隔距離に関する基準により得られる距離以上の距離を保つこと。  (2)サウナ設備の温度が異常に上昇した場合に直ちにその熱源を遮断することができる手動及び自動の装置を設けること。  第7条の2第2項中「第1項第10号」を「第1項第1号及び第10号」に改める。  第8条第1項を削り、同条第2項中「前項に規定するもののほか、簡易湯沸設備」を「簡易湯沸設備」に改め、同項を同条とする。  第8条の2第1項を削り、同条第2項中「前項に規定するもののほか、給湯湯沸設備」を「給湯湯沸設備」に改め、同項を同条とする。  第18条第1項第1号を次のように改める。  (1)火災予防上安全な距離を保つことを要しない場合を除き、建築物等及び可燃性の物品から次の各号に掲げる距離のうち、火災予防上安全な距離として消防長が認める距離以上の距離を保つこと。    ア 別表第3の左欄に掲げる種類等に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる距離    イ 対象火気設備等及び対象火気器具等の離隔距離に関する基準により得られる距離  第18条第2項を削り、同条第3項中「前2項」を「前項」に改め、同項を同条第2項とする  第20条第1項を削り、同条第2項を同条第1項とし、同条第3項中「前2項」を「前項」に改め、同項を同条第2項とする。  第40条中第1号を削り、第2号を第1号とし、第3号を第2号とし、第4号を第3号とする。  第41条を次のように改める。 第41条 令別表第1に掲げる防火対象物の防火設備は、防火区画の防火設備に近接して延焼の媒介となる可燃物が存置されないよう防火上有効に管理しなければならない。  第49条中「20万円」を「30万円」に改める。  別表第1を次のように改める。 別表第1削除  別表第2を次のように改める。 別表第2削除  別表第3を次のように改める。  別表第3(第3条、第3条の2‐第5条、第7条、第8条、第8条の2、第18条、第20条関係)┌─────────────────────────────────────────────┬───────────────────┐│                                             │      離隔距離(㎝)      ││        種      類        ┌────────────────────┼────┬────┬────┬────┤│                        │        入  力        │ 上方 │ 側方 │ 前方 │ 後方 │├─────┬─────┬────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│     │     │使用温度が800℃以上のも │-                   │   250│   200│   300│   200││     │     │の           │                    │    │    │    │    ││     │     ├────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│     │開 放 炉│使用温度が300℃以上800℃│-                   │   150│   150│   200│   150││     │     │未満のもの       │                    │    │    │    │    ││     │     ├────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│     │     │使用温度が300℃未満のも │-                   │   100│   100│   100│   100││     │     │の           │                    │    │    │    │    ││  炉  ├─────┼────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│     │     │使用温度が800℃以上のも │-                   │   250│   200│   300│   200││     │     │の           │                    │    │    │    │    ││     │     ├────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│     │開放炉以外│使用温度が300℃以上800℃│-                   │   150│   100│   200│   100││     │     │未満のもの       │                    │    │    │    │    ││     │     ├────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│     │     │使用温度が300℃未満のも │-                   │   100│   50│   100│   50││     │     │の           │                    │    │    │    │    │├─┬─┬─┼──┬──┼────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │  │  │外がまでバーナー取り出し│21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│ 15注 1│   15│   15││ │ │ │  │浴室│口のないもの      │      のにあっては42kW以下   │    │    │    │    ││ │ │ │  │内設├────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │  │置 │内がま         │21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│   -│   60│   -││ │ │ │  │  │            │      のにあっては42kW以下   │    │    │    │    ││ │ │ │  ├──┼────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │  │  │外がまでバーナー取り出し│21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│   15│   15│   15││ │ │ │ 半 │  │口のないもの      │      のにあっては当該バーナーが │    │    │    │    ││ │ │ │ 密 │  │            │      70kW以下であって、かつ、ふ│    │    │    │    ││ │ │ │ 閉 │  │            │      ろ用バーナーが21kW以下  │    │    │    │    ││ │ │ │ 式 │  ├────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │  │浴室│外がまでバーナー取り出し│21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│   15│   60│   15││ │ │ │  │外設│口のあるもの      │      のにあっては当該バーナーが │    │    │    │    ││ │ │不│  │置 │            │      70kW以下であって、かつ、ふ│    │    │    │    ││ │ │ │  │  │            │      ろ用バーナーが21kW以下  │    │    │    │    ││ │ │ │  │  ├────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │燃│  │  │内がま         │21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│   15│   60│   -││ │ │ │  │  │            │      のにあっては当該バーナーが │    │    │    │    ││ │ │ │  │  │            │      70kW以下であって、かつ、ふ│    │    │    │    ││ │ │以│  │  │            │      ろ用バーナーが21kW以下  │    │    │    │    ││ │ │ ├──┴──┴────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ふ│気│ │                  │21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│  2注 1│    2│    2││ │ │外│密   閉   式         │      のにあっては当該バーナーが │    │    │    │    ││ │ │ │                  │      70kW以下であって、かつ、ふ│    │    │    │    ││ろ│体│ │                  │      ろ用バーナーが21kW以下  │    │    │    │    ││ │ │ ├──────────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │                  │21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   60│   15│   15│   15││が│燃│ │屋   外   用         │      のにあっては当該バーナーが │    │    │    │    ││ │ │ │                  │      70kW以下であって、かつ、ふ│    │    │    │    ││ │ │ │                  │      ろ用バーナーが21kW以下  │    │    │    │    ││ま│料├─┼──┬──┬────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │  │  │外がまでバーナー取り出し│21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│ 4.5注1│    1│   4.5││ │ │ │  │浴室│口のないもの      │      のにあっては42kW以下   │    │    │    │    ││ │ │ │  │内設├────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │  │置 │内がま         │21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│   -│   -│   -││ │ │ │  │  │            │      のにあっては42kW以下   │    │    │    │    ││ │ │ │  ├──┼────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │  │  │外がまでバーナー取り出し│21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │ 半 │  │口のないもの      │      のにあっては当該バーナーが │    │    │    │    ││ │ │ │ 密 │  │            │      70kW以下であって、かつ、ふ│    │    │    │    ││ │ │ │ 閉 │  │            │      ろ用バーナーが21kW以下  │    │    │    │    ││ │ │不│ 式 │  ├────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │  │浴室│外がまでバーナー取り出し│21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │  │外設│口のあるもの      │      のにあっては当該バーナーが │    │    │    │    ││ │ │ │  │置 │            │      70kW以下であって、かつ、ふ│    │    │    │    ││ │ │ │  │  │            │      ろ用バーナーが21kW以下  │    │    │    │    ││ │ │燃│  │  ├────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │  │  │内がま         │21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│   -│   -│   -││ │ │ │  │  │            │      のにあっては当該バーナーが │    │    │    │    ││ │ │ │  │  │            │      70kW以下であって、かつ、ふ│    │    │    │    ││ │ │ │  │  │            │      ろ用バーナーが21kW以下  │    │    │    │    ││ │ │ ├──┴──┴────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │                  │21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   -│  2注 1│   -│    2││ │ │ │密閉式               │      のにあっては当該バーナーが │    │    │    │    ││ │ │ │                  │      70kW以下であって、かつ、ふ│    │    │    │    ││ │ │ │                  │      ろ用バーナーが21kW以下  │    │    │    │    ││ │ │ ├──────────────────┼────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │                  │21kW以下 ふろ用以外のバーナーをもつも│   30│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │屋外用               │      のにあっては当該バーナーが │    │    │    │    ││ │ │ │                  │      70kW以下であって、かつ、ふ│    │    │    │    ││ │ │ │                  │      ろ用バーナーが21kW以下  │    │    │    │    │├─┼─┴─┼──────────────────┴───────┬────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ 液体 │不燃以外                      │39kW以下       │   60│   15│   15│   15││ │   ├──────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ 体料 │不燃                        │39kW以下       │   50│    5│   -│    5││ ├───┴──────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │上記に分類されないもの                   │-           │   60│   15│   60│   15││ ├─┬─┬─────┬────┬───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│     │    │               │            │    │    │    │    ││ │気│燃│     │    │               │            │    │    │    │    ││ │体│以│半 密 閉│バーナー│強制対流型          │19kW以下       │   4.5│   4.5│   60│   4.5││ │燃│外│式・密閉式│が隠ぺい│               │            │    │    │    │    ││温│料│・│     │    │               │            │    │    │    │    ││風│ │不│     │    │               │            │    │    │    │    ││暖│ │燃│     │    │               │            │    │    │    │    ││房├─┼─┼─────┼────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│機│ │ │     │    │               │26kW以下       │   100│   15│   150│   15││ │ │ │     │    │温風を前方向に吹き出すもの  ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│半密閉式 │強制対流│               │26kWを超え 70kW以下│   100│   15│ 100注2│   15││ │ │燃│     │型   ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │以│     │    │温風を全周方向に吹き出すもの │26kW以下       │   100│   150│   150│   150││ │ │外│     │    ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │     │    │強制排気型          │26kW以下       │   60│   10│   100│   10││ │液│ ├─────┴────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │体│ │密閉式       │強制排気型          │26kW以下       │   60│   10│   100│   10││ │燃├─┼─────┬────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │料│ │     │    │温風を前方向に吹き出すもの  │70kW以下       │   80│    5│   -│    5││ │ │ │     │強制対流├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│半密閉式 │型   │温風を全周方向に吹き出すもの │26kW以下       │   80│   150│   -│   150││ │ │燃│     │    ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │     │    │強制排気型          │26kW以下       │   50│    5│   -│    5││ │ │ ├─────┴────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │密閉式       │強制排気型          │26kW以下       │   50│    5│   -│    5││ ├─┴─┴──────────┴───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │上記に分類されないもの                   │-           │   100│   60│ 60注 3│   60│├─┼─┬─┬──────────┬───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│          │ドロップイン式こんろ、キャビ │14kW以下       │   100│  15注4│   15│  15注4││ │ │燃│          │ネット型グリル付こんろ    │            │    │    │    │    ││ │ │以│開放式       ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │外│          │据置型レンジ         │21kW以下       │   100│  15注4│   15│  15注4││ │気│ │          │               │            │    │    │    │    ││ │体├─┼──────────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │燃│ │          │ドロップイン式こんろ、キャビ │14kW以下       │   80│    0│   -│    0││厨│料│不│          │ネット型グリル付こんろ    │            │    │    │    │    ││房│ │燃│開放式       ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│設│ │ │          │据置型レンジ         │21kW以下       │   80│    0│   -│    0││備│ │ │          │               │            │    │    │    │    ││ ├─┴─┴──────────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │              │使用温度が800℃以上のもの   │-           │   250│   200│   300│   200││ │              ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │上記に分類されないもの   │使用温度が300℃以上800℃未満の│-           │   150│   100│   200│   100││ │              │もの              │            │    │    │    │    ││ │              ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │              │使用温度が300℃未満のもの   │-           │   100│   50│   100│   50│├─┼─┬─┬──────────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │フードを付けない場合     │7kW以下        │   40│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ │開放式       ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │フードを付ける場合      │7kW以下        │   15│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ ├──────────┴───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│                          │12kWを超え 42kW以下│   -│   15│   15│   15││ │ │燃│半密閉式                      ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │以│                          │12kW以下       │   -│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │外├──────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │密閉式                       │42kW以下       │   4.5│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ ├──────────┬───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │フードを付けない場合     │42kW以下       │   60│   15│   15│   15││ │気│ │屋外用       ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │体│ │          │フードを付ける場合      │42kW以下       │   15│   15│   15│   15││ │燃├─┼──────────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │料│ │          │フードを付けない場合     │7kW以下        │   30│   4.5│   -│   4.5││ボ│ │ │開放式       ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│イ│ │ │          │フードを付ける場合      │7kW以下        │   10│   4.5│   -│   4.5││ラ│ │ ├──────────┴───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│丨│ │ │半密閉式                      │42kW以下       │   -│   4.5│   -│   4.5││ │ │不├──────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │燃│密閉式                       │42kW以下       │   4.5│   4.5│   -│   4.5││ │ │ ├──────────┬───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │フードを付けない場合     │42kW以下       │   30│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │屋外用       ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │フードを付ける場合      │42kW以下       │   10│   4.5│   -│   4.5││ ├─┼─┴──────────┴───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │12kWを超え 70kW以下│   60│   15│   15│   15││ │液│不燃以外                        ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │体│                            │12kW以下       │   40│   4.5│   15│   4.5││ │燃├────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │料│                            │12kWを超え 70kW以下│   50│    5│   -│    5││ │ │不燃                          ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │12kW以下       │   20│   1.5│   -│   1.5││ ├─┴────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │                              │23kWを超える     │   120│   45│   150│   45││ │上記に分類されないもの                   ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │                              │23kW以下       │   120│   30│   100│   30│├─┼─┬─┬─────┬────┬───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│開放式  │バーナー│壁掛け型、つり下げ型     │7kW以下        │   30│   60│   100│   4.5││ │ │燃│     │が露出 │               │            │    │    │    │    ││ │ │以├─────┼────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │気│外│半 密 閉│バーナー│自然対流型          │19kW         │   60│   4.5│ 4.5注5│   4.5││ │体│ │式・密閉式│が隠ぺい│               │            │    │    │    │    ││ │燃├─┼─────┼────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │料│ │開放式  │バーナー│壁掛け型、つり下げ型     │7kW以下        │   15│   15│   80│   4.5││ │ │不│     │が露出 │               │            │    │    │    │    ││ス│ │ ├─────┼────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │燃│半 密 閉│バーナー│自然対流型          │19kW以下       │   60│   4.5│ 4.5注5│   4.5││ト│ │ │式・密閉式│が隠ぺい│               │            │    │    │    │    ││ ├─┼─┼─────┼────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│丨│ │ │     │    │機器の全周から熱を放散するもの│39kW以下       │   150│   100│   100│   100││ │ │不│半密閉式 │自然対流│               │            │    │    │    │    ││ブ│ │燃│     │型   ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │以│     │    │機器の上方又は前方に熱を放散す│39kW以下       │   150│   15│   100│   15││ │液│外│     │    │るもの            │            │    │    │    │    ││ │体├─┼─────┼────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │燃│ │     │    │機器の全周から熱を放散するもの│39kW以下       │   120│   100│   -│   100││ │料│ │     │自然対流│               │            │    │    │    │    ││ │ │不│半密閉式 │型   ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │     │    │機器の上方又は前方に熱を放散す│39kW以下       │   120│    5│   -│    5││ │ │燃│     │    │るもの            │            │    │    │    │    ││ │ │ ├─────┴────┴───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │上記に分類されないもの               │-           │   150│   100│   150│   100│├─┼─┼─┼──────────┬───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│          │               │            │    │    │    │    ││ │気│燃│開放式       │衣類乾燥機          │5.8kW以下       │   15│   4.5│   4.5│   4.5││ │体│以│          │               │            │    │    │    │    ││ │燃│外│          │               │            │    │    │    │    ││乾│料├─┼──────────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│開放式       │衣類乾燥機          │5.8kW以下       │   15│   4.5│   -│   4.5││燥│ │燃│          │               │            │    │    │    │    ││ ├─┴─┴──────────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│設│              │内部容積が1立方メートル以上の │-           │   100│   50│   100│   50││ │              │もの             │            │    │    │    │    ││備│上記に分類されないもの   ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │              │内部容積が1立方メートル未満の │-           │   50│   30│   50│   30││ │              │のもの            │            │    │    │    │    │├─┼─┬─┬────┬─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付けない場合     │7kW以下        │   40│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ │    │常圧貯蔵型├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付ける場合      │7kW以下        │   15│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ │開放式 ├─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付けない場合     │12kW以下       │   40│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ │    │瞬間型  ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│    │     │フードを付ける場合      │12kW以下       │   15│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ ├────┴─────┴───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │燃│半密閉式                      │12kW以下       │   -│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ ├────┬─────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │以│    │常圧貯蔵型                │12kW以下       │   4.5│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ │    ├─────┬───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │外│密閉式 │     │調理台型           │12kW以下       │   -│    0│   -│    0││ │ │ │    │瞬間型  ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │気│ │    │     │壁掛け型、据置型       │12kW以下       │   4.5│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ ├────┴─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │体│ │          │フードを付けない場合     │12kW以下       │   60│   15│   15│   15││簡│ │ │屋外用       ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │燃│ │          │フードを付ける場合      │12kW以下       │   15│   15│   15│   15││易│ ├─┼────┬─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │料│ │    │     │フードを付けない場合     │7kW以下        │   30│   4.5│   -│   4.5││湯│ │ │    │常圧貯蔵型├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付ける場合      │7kW以下        │   10│   4.5│   -│   4.5││沸│ │ │開放式 ├─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付けない場合     │12kW以下       │   30│   4.5│   -│   4.5││設│ │ │    │瞬間型  ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付ける場合      │12kW以下       │   10│   4.5│   -│   4.5││備│ │ ├────┴─────┴───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│半密閉式                      │12kW以下       │   -│   4.5│   -│   4.5││ │ │ ├────┬─────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │常圧貯蔵型                │12kW以下       │   4.5│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │    ├─────┬───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │燃│密閉式 │     │調理台型           │12kW以下       │   -│    0│   -│    0││ │ │ │    │瞬間型  ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │壁掛け型、据置型       │12kW以下       │   4.5│   4.5│   -│   4.5││ │ │ ├────┴─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │フードを付けない場合     │12kW以下       │   30│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │屋外用       ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │フードを付ける場合      │12kW以下       │   10│   4.5│   -│   4.5││ ├─┼─┴──────────┴───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │液│不燃以外                        │12kW以下       │   40│   4.5│   15│   4.5││ │体│                            │            │    │    │    │    ││ │燃├────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │料│不燃                          │12kW以下       │   20│   1.5│   -│   1.5││ │ │                            │            │    │    │    │    │├─┼─┼─┬────┬─────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │常圧貯蔵型                │12kWを超え 42kW以下│   -│   15│   15│   15││ │ │ │半密閉式├─────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │瞬間型                  │12kWを超え 70kW以下│   -│   15│   15│   15││ │ │ ├────┼─────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │常圧貯蔵型                │12kWを超え 42kW以下│   4.5│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │ │    ├─────┬───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │密閉式 │     │調理台型           │12kWを超え 70kW以下│   -│    0│   -│    0││ │ │不│    │瞬間型  ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │燃│    │     │壁掛け型、据置型       │12kWを超え 70kW以下│   4.5│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │以├────┼─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│給│ │外│    │     │フードを付けない場合     │12kWを超え 42kW以下│   60│   15│   15│   15││湯│気│ │    │常圧貯蔵型├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│湯│体│ │    │     │フードを付ける場合      │12kWを超え 42kW以下│   15│   15│   15│   15││沸│燃│ │屋外用 ├─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│設│料│ │    │     │フードを付けない場合     │12kWを超え 70kW以下│   60│   15│   15│   15││備│ │ │    │瞬間型  ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付ける場合      │12kWを超え 70kW以下│   15│   15│   15│   15││ │ ├─┼────┼─────┴───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │常圧貯蔵型                │12kWを超え 42kW以下│   -│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │半密閉式├─────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │瞬間型                  │12kWを超え 70kW以下│   -│   4.5│   -│   4.5││ │ │ ├────┼─────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │常圧貯蔵型                │12kW超え  42kW以下│   4.5│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │    ├─────┬───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│密閉式 │     │調理台型           │12kW超え  70kW以下│   -│    0│   -│    0││ │ │ │    │瞬間型  ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │壁掛け型、据置型       │12kW超え  70kW以下│   4.5│   4.5│   -│   4.5││ │ │燃├────┼─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付けない場合     │12kW超え  42kW以下│   30│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │    │常圧貯蔵型├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付ける場合      │12kW超え  42kW以下│   10│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │屋外用 ├─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付けない場合     │12kW超え  70kW以下│   30│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │    │瞬間型  ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │フードを付ける場合      │12kW超え  70kW以下│   10│   4.5│   -│   4.5││ ├─┼─┴────┴─────┴───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │液│不燃以外                        │12kW超え  70kW以下│   60│   15│   15│   15││ │体│                            │            │    │    │    │    ││ │燃├────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │料│不  燃                        │12kW超え  70kW以下│   50│    5│   -│    5││ │ │                            │            │    │    │    │    ││ ├─┴────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │上記に分類されないもの                   │-           │   60│   15│   60│   15│├─┼─┬─┬────┬─────┬───────────────┴────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │バーナーが│前方放射型7kW以下                   │   100│   30│   100│   4.5││ │ │不│    │露出   ├────────────────────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │燃│    │     │全周放射型7kW以下                   │   100│   100│   100│   100││ │ │以│開放式 ├─────┼───────────────┬────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │外│    │バーナーが│自然対流型          │7kW以下        │   100│   4.5│ 4.5注5│   4.5││ │気│ │    │隠ぺい  ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │体│ │    │     │強制対流型          │7kW以下        │   4.5│   4.5│   60│   4.5││ │燃├─┼────┼─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │料│ │    │バーナーが│前方放射型          │7kW以下        │   80│   15│   80│   4.5││ │ │不│    │露出   ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │全周放射           │7kW以下        │   80│   80│   80│   80││ │ │ │開放式 ├─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │燃│    │バーナーが│自然対流型          │7kW以下        │   80│   4.5│ 4.5注5│   4.5││ │ │ │    │隠ぺい  ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │    │     │強制対流型          │7kW以下        │   4.5│   4.5│   60│   4.5││ ├─┼─┼────┴─────┼───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │放射型            │7kW以下        │   100│   50│   100│   20││ │ │ │          ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │               │7kWを超え 12kW以下 │   150│   100│   100│   100││ │ │ │          │自然対流型          ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│移│ │不│          │               │7kW以下        │   100│   50│   50│   50││動│ │燃│開放式       ├──────┬────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│式│ │以│          │      │温風を前方向に吹│12kW以下       │   100│   15│   100│   15││ス│ │外│          │      │き出すもの   │            │    │    │    │    ││ト│ │ │          │強制対流型 ├────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│丨│ │ │          │      │温風を全周方向に│7kWを超え 12kW以下 │   100│   150│   150│   150││ブ│液│ │          │      │吹き出すもの  ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │体│ │          │      │        │7kW以下        │   100│   100│   100│   100││ │燃├─┼──────────┼──────┴────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │料│ │          │放射型            │7kW以下        │   80│   30│   -│    5││ │ │ │          ├───────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │               │7kWを超え 12kW以下 │   120│   100│   -│   100││ │ │ │          │自然対流型          ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│          │               │7kW以下        │   80│   30│   -│   30││ │ │ │開放型       ├──────┬────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │      │温風を前方向に吹│12kW以下       │   80│    5│   -│    5││ │ │燃│          │      │き出すもの   │            │    │    │    │    ││ │ │ │          │強制対流型 ├────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │      │温風を全周方向に│7kWを超え12kW以下  │   80│   150│   -│   150││ │ │ │          │      │吹き出すもの  ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │          │      │        │12kW以下       │   80│   100│   -│   100││ ├─┴─┴──────────┴──────┴────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │固体燃料                          │-           │   100│ 50注 6│ 50注 6│ 50注 6││ ├─┬─┬───┬─────────────┬────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │             │卓上型こんろ  │5.8kW以下       │   100│   15│   15│   15││ │ │ │   │             │(1口)     │            │    │    │    │    ││ │ │ │   │バーナーが露出      ├────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │             │卓上型こんろ(2 │            │    │    │    │    ││ │ │ │   │             │口以上)、卓上型│14kW以下       │   100│ 15注 4│   15│ 15注 4││ │ │ │   │             │グリル付こんろ │            │    │    │    │    ││ │ │ │   ├──────┬──────┼────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │      │加熱部が開放│卓上型グリル  │7kW以下        │   100│   15│   15│   15││ │ │ │   │      ├──────┼────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不│開放式│      │      │卓上型オーブン・│            │    │    │    │    ││ │ │燃│   │      │      │グリル(フードを│7kW以下        │   50│   4.5│   4.5│   4.5││ │ │以│   │      │      │付けない場合) │            │    │    │    │    ││ │ │外│   │      │      ├────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │      │      │卓上型オーブン・│            │    │    │    │    ││ │ │ │   │バーナーが隠│加熱部が隠ぺ│グリル(フード │7kW以下        │   15│   4.5│   4.5│   4.5││調│ │ │   │ぺい    │い     │を付ける場合) │            │    │    │    │    ││ │気│ │   │      │      ├────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│理│ │ │   │      │      │炊飯器(炊飯容量│4.7kW以下       │   30│   10│   10│   10││ │体│ │   │      │      │4リットル以下) │            │    │    │    │    ││用│ │ │   │      │      ├────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │燃│ │   │      │      │圧力調理器(内容│            │    │    │    │    ││器│ │ │   │      │      │積10リットル以 │-           │   30│   10│   10│   10││ │料│ │   │      │      │下)      │            │    │    │    │    ││具│ ├─┼───┼──────┴──────┴────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │             │卓上型こんろ  │5.8kW以下       │   80│    0│   -│    0││ │ │ │   │             │(1口)     │            │    │    │    │    ││ │ │ │   │             ├────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │バーナーが露出      │卓上型こんろ(2 │            │    │    │    │    ││ │ │ │   │             │口以上)、卓上型│14kW以下       │   80│    0│   -│    0││ │ │ │   │             │グリル付こんろ卓│            │    │    │    │    ││ │ │ │   │             │上型グリル付こん│            │    │    │    │    ││ │ │不│   │             │ろ       │            │    │    │    │    ││ │ │ │開放式├──────┬──────┼────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │      │加熱部が開放│卓上グリル   │7kW以下        │   80│    0│   -│    0││ │ │燃│   │      ├──────┼────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │      │      │卓上型オーブン・│            │    │    │    │    ││ │ │ │   │      │      │グリル(フードを│7kW以下        │   30│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │   │      │      │付けない場合) │            │    │    │    │    ││ │ │ │   │      │      ├────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │      │      │卓上型オーブン・│            │    │    │    │    ││ │ │ │   │バーナーが隠│加熱部が隠ぺ│グリル(フードを│7kW以下        │   10│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │   │ぺい    │い     │付ける場合)  │            │    │    │    │    ││ │ │ │   │      │      ├────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │      │      │炊飯器(炊飯容量│4.7kW以下       │   15│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │   │      │      │4リットル以下) │            │    │    │    │    ││ │ │ │   │      │      ├────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │ │   │      │      │圧力調理器(内容│            │    │    │    │    ││ │ │ │   │      │      │積10リットル以 │-           │   15│   4.5│   -│   4.5││ │ │ │   │      │      │下)      │            │    │    │    │    │├─┼─┼─┴───┴──────┴──────┴────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │液│不燃以外                        │6kW以下        │   100│   15│   15│   15││移│体│                            │            │    │    │    │    ││動│燃├────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│式│料│不燃                          │6kW以下        │   80│    0│   -│    0││こ│ │                            │            │    │    │    │    ││ん├─┴────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ろ│固体燃料                          │-           │   100│   30│   30│   30│├─┼─┬────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│電│ │不燃以外                        │2kW以下        │ 4.5注7│ 4.5注7│ 4.5注7│ 4.5注7││気│電│                            │            │    │    │    │    ││温│気├────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│風│ │不燃                          │2kW以下        │  0注7│  0注7│  -注7│  0注7││器│ │                            │            │    │    │    │    │├─┼─┼────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │4.8kW以下       │   100│    2│    2│    2││ │ │                            │(1口当たり2kWを超え3 ├────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │kW以下)       │   -│  20注8│   -│  20注8││電│ │不燃以外                        ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│気│電│                            │4.8kW以下       │   100│    2│    2│    2││こ│気│                            │(1口当たり1kWを超え2 ├────┼────┼────┼────┤│ん│ │                            │kW以下)       │   -│  15注8│   -│  15注8││ろ│ ├────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │4.8kW以下       │   100│    2│    2│    2││ │ │不燃                          │(1口当たり1kW以下) ├────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │            │   -│  10注8│   -│  10注8│├─┼─┼────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │4.8kW以下       │   80│    0│   -│    0││ │ │                            │(1口当たり3kW以下) ├────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │            │   -│  0注8│   -│  0注8││ │ │                            ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │            │   100│    2│    2│    2││ │ │                            │4.8kW以下       ├────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │(1口当たり2kWを超え │   -│  20注8│   -│  20注8││電│ │                            │3kW以下)       ├────┼────┼────┼────┤│気│電│                            │            │   -│  10注9│   -│  10注9││レ│気│不燃以外                        ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ン│ │                            │            │   100│    2│    2│    2││ジ│ │                            │4.8kW以下       ├────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │(1口当たり1kWを超え2 │   -│  15注8│   -│  15注8││ │ │                            │kW以下)       ├────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │            │   -│  10注9│   -│  10注9││ │ │                            ├────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │4.8kW以下       │   100│    2│    2│    2││ │ │                            │(1口当たり1kW以下) ├────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │            │   -│  10注8│   -│  10注8││ │ ├────────────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │4.8kW以下       │   80│    0│   -│    0││ │ │不燃                          │(1口当たり3kW以下) ├────┼────┼────┼────┤│ │ │                            │            │   -│  0注8│   -│  0注8│├─┼─┼────┬───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│電│ │    │                       │4.8kW以下       │   100│    2│    2│    2││磁│ │不燃以外│こんろ形態のもの               │(1口当たり3kW以下) │    │    │    │    ││誘│ │    │                       │            ├────┼────┼────┼────┤│導│ │    │                       │            │   -│  10注8│   -│  10注8││加│電│    │                       │            │    │    │    │    ││電│気├────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│熱│ │    │                       │4.8kW以下       │   80│    0│   -│    0││式│ │    │                       │(1口当たり3kW以下) │    │    │    │    ││調│ │不燃  │こんろ形態のもの               │            ├────┼────┼────┼────┤│理│ │    │                       │            │   -│  0注8│   -│  0注8││器│ │    │                       │            │    │    │    │    │├─┼─┼────┴───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│電│ │不燃以外│                       │2kW以下        │   10│ 4.5注10│ 4.5注10│ 4.5注10││気│電│    │                       │            │    │    │    │    ││天│気├────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│火│ │不燃  │                       │2kW以下        │   10│ 4.5注10│   -│ 4.5注10││ │ │    │                       │            │    │    │    │    │├─┼─┼────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│電│ │不燃以外│電熱装置を有するもの             │2kW以下        │   10│ 4.5注10│ 4.5注10│ 4.5注10││子│電│    │                       │            │    │    │    │    ││レ│気├────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ン│ │不燃  │電熱装置を有するもの             │2kW以下        │   10│ 4.5注10│   -│ 4.5注10││ジ│ │    │                       │            │    │    │    │    │├─┼─┼────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │    │前方放射型(壁取付式及び天井取付式のものを除 │2kW以下        │   100│   30│   100│   4.5││ │ │    │く。)                    │            │    │    │    │    ││ │ │    ├───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不燃以外│全周放射型(壁取付式及び天井取付式のものを除 │2kW以下        │   100│   100│   100│   100││ │ │    │く。)                    │            │    │    │    │    ││ │ │    ├───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│電│ │    │自然対流型(壁取付式及び天井取付式のものを除 │2kW以下        │   100│   4.5│   4.5│   4.5││気│ │    │く。)                    │            │    │    │    │    ││ス│電├────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ト│気│    │前方放射型(壁取付式及び天井取付式のものを除 │2kW以下        │   80│   15│   -│   4.5││丨│ │    │く。)                    │            │    │    │    │    ││ブ│ │    ├───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │不燃  │全周放射型(壁取付式及び天井取付式のものを除 │2kW以下        │   80│   80│   -│   80││ │ │    │く。)                    │            │    │    │    │    ││ │ │    ├───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│ │ │    │自然対流型(壁取付式及び天井取付式のものを除 │2kW以下        │   80│    0│   -│    0││ │ │    │く。)                    │            │    │    │    │    │├─┼─┼────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│電│ │不燃以外│食器乾燥器                  │1kW以下        │   4.5│   4.5│   4.5│   4.5││気│電│    │                       │            │    │    │    │    ││乾│気├────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│燥│ │不燃  │食器乾燥器                  │1kW以下        │    0│    0│   -│    0││器│ │    │                       │            │    │    │    │    │├─┼─┼────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│電│ │不燃以外│衣類乾燥機、食器乾燥機、食器洗い乾燥機    │3kW以下        │   4.5│   4.5│   4.5│   4.5││気│電│    │                       │            │    │    │    │    ││乾│気├────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│燥│ │不燃  │衣類乾燥機、食器乾燥機、食器洗い乾燥機    │3kW以下        │ 4.5注11│ 0 注12│ - 注12│ 0 注12││機│ │    │                       │            │    │    │    │    │├─┼─┼────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│電│ │不燃以外│温度過昇防止装置を有するもの         │10kW以下       │   4.5│    0│    0│    0││気│電│    │                       │            │    │    │    │    ││温│気├────┼───────────────────────┼────────────┼────┼────┼────┼────┤│水│ │不燃  │温度過昇防止装置を有するもの         │10kW以下       │    0│    0│   -│    0││器│ │    │                       │            │    │    │    │    │└─┴─┴────┴───────────────────────┴────────────┴────┴────┴────┴────┘注1:浴槽との離隔距離は0cmとするが、合成樹脂浴槽(ポリプロピレン浴槽等)の場合は2cmとする。注2:風洞を使用するものにあっては15cmとする。注3:ダクト接続型以外の場合にあっては100cmとする。注4:機器本体上方の側方又は後方の離隔距離を示す。注5:熱対流方向が一方向に集中する場合にあっては60cmとする。注6:方向性を有するものにあっては100cmとする。注7:温風の吹き出し方向にあっては60cmとする。注8:機器本体上方の側方又は後方の離陸距離(発熱体の外周からの距離)を示す。注9:電気レンジでこんろ部分が電磁誘導加熱式調理器の場合の本体上方の側方又は距離(発熱体の外周からの距離)   を示す。注10:排気口面にあっては10cmとする。注11:前面に排気口を有する機器にあっては0cmとする。注12:排気口面にあっては4.5cmとする。備考 1 「気体燃料」、「液体燃料」、「固体燃料」及び「電気」は、それぞれ、気体燃料を使用するもの、液体燃料を使用するもの、固体燃料を使用するもの及び電気を熱源とするものをいう。   2 「不燃以外」欄は、対象火気設備等又は対象火気器具等から不燃材料以外の材料による仕上げ若しくはこれに類似する仕上げをした建築物等の部分又は加熱性の物品までの距離をいう。   3 「不燃」欄は、対象火気設備等又は対象火気器具等から不燃材料で有効に仕上げをした建築物等の部分又は防熱板までの距離をいう。 別表第4号を次のように改める。別表第4 削除 別表第5を次のように改める。別表第5 削除 別表第6を次のように改める。別表第6 削除   附 則(施行期日)1 この条例は、平成15年1月1日から施行する。ただし、目次の改正規定、第1条の改正規定、第2章の改正規定、第40条中第1号を削り、第2号を第1号とし、第3号を第2号とし、第4号を第3号とする改正規定、第41条の改正規定、第49条の改正規定、別表第1の改正規定及び別表第2の改正規定は、平成14年10月25日から施行する。(経過措置)2 この条例の施行の際、現に設置されている炉、ふろがま、温風暖房機、厨房設備、ボイラー、ストーブ(移動式のものを除く。)、乾燥設備、サウナ設備、簡易湯沸設備、給湯湯沸設備及びヒートポンプ冷暖房機(以下この項において「炉等」という。)又は現に設置の工事中である炉等のうち、改正後の名護市火災予防条例第3条第1項第1号(改正後の名護市火災予防条例第3条の2第2項、第3条の3第2項、第3条の4第2項、第4条第2項、第5条第2項、第7条第2項、第8条、第8条の2及び第9条の2第2項において準用する場合を含む。)又は第7条の2第1項第1号の規定に適合しないものに係る位置の基準については、これらの規定にかかわらず、なお従前の例による。 ○議長(宮城義房君) 30番 大城敬人君。暫時休憩いたします。 休 憩(午前10時39分) 再 開(午前10時40分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第60号 財産の取得について(ネオパーク国際種保存研究センター整備事業の用地・建物・構築物)についての説明を求めます。企画部長 徳本哲保君。 ◎企画部長(徳本哲保君) おはようございます。それでは議案第60号の説明をいたします。 △議案第60号 財産の取得について(ネオパーク国際種保存研究センター 整備事業の用地・建物・構築物)            別紙財産取得調書のとおり財産ネオパーク国際種保存研究センター整備事業の用地・建物・構築物)を取得したいので、議会の議決を求めます。 平成14年9月30日提出 名護市長 岸 本 建 男 提案理由 議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和47年条例第15号)第3条の規定により、本案を提出します。 財産取得調書(ネオパーク国際種保存研究センター整備事業の用地・建物・構築物) 土地┌─┬──────────────┬────┬─────────┬───────┬────────────────────┬────┐│ │              │    │   数 量   │       │       契約の相手方       │    ││ │    所在地(地番)    │ 地 目 │(地籍:平方メートル)│ 価格(円) ├──────────┬─────────┤ 備考 ││ │              │    │         │       │   住  所   │  氏  名   │    │├─┼──────────────┼────┼─────────┼───────┼──────────┼─────────┼────┤│ 1│名護市字名護寄合原4607番51 │ 山 林 │      20,115│  179,250,131│          │         │    │├─┼──────────────┼────┼─────────┼───────┤          │         │    ││ 2│名護市字名護寄合原4607番56 │ 山 林 │      13,520│  120,480,326│名護市港一丁目1番1号│名護市土地開発公社│    │├─┼──────────────┼────┼─────────┼───────┤          │         │    ││ │合計(2筆)         │    │      33,635│  299,730,457│          │         │    │└─┴──────────────┴────┴─────────┴───────┴──────────┴─────────┴────┘                                       *地番、地目及び地積は、平成14年9月10日現在の登記簿確認建物┌─┬────────────┬───────────┬───────┬───────┬────────────────────┬─┐│ │            │           │ 延べ床面積 │       │       契約の相手方       │備││ │    所 在 地    │    構 造    │ (平方メートル) │ 価格(円) ├──────────┬─────────┤ ││ │            │           │       │       │   住  所   │   氏  名   │考│├─┼────────────┼───────────┼───────┼───────┼──────────┼─────────┼─┤│ 1│名護市字名護4607番42  │鉄骨鉄筋コンクリート造コンクリート│    772.86│  107,062,584│          │         │ ││ │            │屋根瓦重葺平家建   │       │       │          │         │ │├─┼────────────┼───────────┼───────┼───────┼──────────┼─────────┼─┤│ 2│名護市字名護4607番42  │鉄筋コンクリート造コンクリート屋根│    174.18│  22,869,290│          │         │ ││ │            │瓦重葺平家建     │       │       │          │         │ │├─┼────────────┼───────────┼───────┼───────┼──────────┼─────────┼─┤│ 3│名護市字名護4607番42  │鉄筋コンクリートブロック造コンクリー│     43.40│   7,138,046│名護市港一丁目1番1号│名護市土地開発公社│ ││ │            │ト屋根瓦重葺平家建   │       │       │          │         │ │├─┼────────────┼───────────┼───────┼───────┼──────────┼─────────┼─┤│ 4│名護市字名護4607番40、41│コンクリートブロック造陸屋根平 │     24.00│   3,762,942│          │         │ ││ │            │家建         │       │       │          │         │ │├─┼────────────┼───────────┼───────┼───────┼──────────┼─────────┼─┤│ │合計(4棟)       │           │   1,014.44│  140,832,862│          │         │ │└─┴────────────┴───────────┴───────┴───────┴──────────┴─────────┴─┘                                 *所在地、構造、面積等は、平成13年8月28日現在の不動産鑑定評価書確認構築物┌─┬────────────┬────────┬─────┬─────┬──────┬────────────────────┬─┐│ │            │        │     │     │      │       契約の相手方       │備││ │    所 在 地    │   構 造   │ 面積等 │価格(円)│  用 途  ├──────────┬─────────┤ ││ │            │        │     │     │      │   住  所   │   氏  名   │考│├─┼────────────┼────────┼─────┼─────┼──────┼──────────┼─────────┼─┤│ 1│名護市字名護4607番40  │鉄骨造ネット張 │4,390.00㎡│ 2,997,392│動物放飼場 │          │         │ ││ │            │        │     │     │(第3FC) │          │         │ │├─┼────────────┼────────┼─────┼─────┼──────┤          │         │ ││ 2│名護市字名護4607番41  │鉄骨造ネット張 │2,536.00㎡│ 2,318,928│動物放飼場 │          │         │ ││ │            │        │     │     │(第4FC) │          │         │ │├─┼────────────┼────────┼─────┼─────┼──────┤          │         │ ││ 3│名護市字名護4607番42  │アスファルト舗装   │     │ 2,098,174│舗装路面  │          │         │ ││ │            │        │     │     │(パーキング1)│          │         │ │├─┼────────────┼────────┼─────┼─────┼──────┤          │         │ ││ 4│名護市字名護4607番40、41│コンクリート造    │     │ 8,084,857│庭園    │          │         │ │├─┼────────────┼────────┼─────┼─────┼──────┤          │         │ ││ 5│名護市字名護6535番地、 │        │3本    │     │案内標識  │          │         │ ││ │6485番地、字伊差川310番4│鋼管製     │縦 0.80m│  385,813│(国道沿線)│名護市港一丁目1番1号│名護市土地開発公社│ ││ │            │        │横 1.80m│     │      │          │         │ │├─┼────────────┼────────┼─────┼─────┼──────┤          │         │ ││ 6│名護市字名護4607番41  │鉄筋コンクリート造石積│     │  536,695│擁壁    │          │         │ ││ │            │        │     │     │(第4FC) │          │         │ │├─┼────────────┼────────┼─────┼─────┼──────┤          │         │ ││ 7│名護市字名護4518番17  │鉄骨造     │     │ 1,146,300│正面アーチ │          │         │ │├─┼────────────┼────────┼─────┼─────┼──────┤          │         │ ││ 8│名護市字名護4607番41  │送水管施設   │     │  16,202│送水管施設 │          │         │ ││ │            │        │     │     │(第1,4へ) │          │         │ │├─┼────────────┼────────┼─────┼─────┼──────┤          │         │ ││ 9│名護市字名護4607番41  │電気・水道管  │     │  78,985│電気水道工事│          │         │ │├─┼────────────┼────────┼─────┼─────┼──────┤          │         │ ││ │ 合計(9件)      │         │     │17,663,346│      │          │         │ │└─┴────────────┴────────┴─────┴─────┴──────┴──────────┴─────────┴─┘                                 *所在地、構造、面積等は、平成13年8月28日現在の不動産鑑定評価書確認  後は、説明60で議員の皆さんには説明を事前にさせていただきました。土地の分では平成12年度から今回提案する部分がマーカーでわかりやすくしてございますので、ご覧いただきたいと思います。それから建物と構築物の部分でありますが、赤いマーカーで表示をした部分が建物と構築物が所在する部分でございます。後でご参照いただきたいと思います。以上であります。 ○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。 休 憩(午前10時50分) 再 開(午前10時53分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第61号 新たに生じた土地の確認について(城地先)、議案第62号 町の区域の変更について(城地先)以上2件についての説明を求めます。産業部長 岸本達司君。 ◎産業部長(岸本達司君) △議案第61号 新たに生じた土地の確認について(城地先)  地方自治法(昭和22年法律第67号)第9条の5第1項の規定により、本市の区域内に新たに生じた土地を次のとおり確認したいので、議会の議決を求めます。 1 所 在 名護市城三丁目6537番の地先公有水面埋立地2 地 籍 2,083.64平方メートル 平成14年9月30日提出名護市長 岸 本 建 男提案理由 公有水面埋立(名護漁港施設用地)のしゅん功に伴い、新たに生じた土地の確認の必要があるので、本案を提出します。 △議案第62号 町の区域の変更について(城地先)  地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条第1項の規定により、本市内の町の区域を次のとおり変更したいので、議会の議決を求めます。  名護市城三丁目6537番の地先公有水面埋立地2,083.64平方メートルを名護市城三丁目に編入し、その区域を変更する。  平成14年9月30日提出 名護市長 岸 本 建 男 提案理由  公有水面埋立地(名護漁港施設用地)の町区域編入のため、本案を提出します。  これにつきましては、議員の皆さんに説明会のとき説明いたしましたけど、今回の整備の理由につきましては、主な理由といたしまして水産庁からの要請に基づき、警戒船、これは漁業取締船が接岸できるような岸壁を整備するということでございます。さらに伊江村、伊是名村、伊平屋村のフェリーが諸行事の参加のために不定期に名護漁港へ寄港する場合には、年1回に限り総合事務局の運輸部に届けをしていただくということでございます。これにつきましては総合事務局の運輸部の総務運行課への問い合わせによるものでございます。以上でございます。 ○議長(宮城義房君) 議案第63号 議決内容の一部変更についての説明を求めます。企画部長 徳本哲保君。 ◎企画部長(徳本哲保君) 議案第63号に入る前にたいへん失礼をしておりますが、議案第60号のところで括弧書きが抜けておりますので、たいへん申しわけないんですが、挿入をしていただければありがたいと思います。別紙財産取得調書のとおり財産(ネオパーク国際種保存研究センター整備事業の用地・建物・構築物)でとじると、こういうことで最初の括弧が抜けておりますので、そのようにお取り計らいをお願いしたいと思います。 △議案第63号 議決内容の一部変更について  平成14年第126回名護市議会定例会において議案第16号により議決された北部広域市町村圏事務組合規約の一部を変更する規約についての議決内容を次のとおり変更する必要があるので、議会の議決を求めます。
     平成14年9月30日提出 名護市長 岸 本 建 男  題名中「一部を変更する規約」を「変更」に改める。  本則を次のように改める。  地方自治法第286条第1項の規定により、北部広域市町村圏事務組合規約を別紙のとおり変更する。  別紙規約のうち、第3条中「別表第1に掲げる」を削り、同条中第2号を削り、第3号を第2号とし、第4号から第7号までを1号ずつ繰り上げ、第8号の前に次の1号を加える。  (7) 北部振興会館の設置、管理及び運営に関すること。  第3条第14号を削る。  第12条第2項の表中「第3条第1号から第11号まで及び第13号から第14号までに関する事務」を「第3条第1号から第11号まで及び第13号に関する事務」に改める。  「第14条中「別表」を「別表第2」とし、附則の次に次の1表を加える。」を削る。  別表第1を削る。 提案理由  北部広域市町村圏事務組合が行う共同処理事務(事業)の明記による、事業の円滑な執行管理を図るため、議決内容の一部変更を必要とするので、本案を提出します。  この一部変更についても、資料の63号で比較対照表を議員の皆さんにお配りをさせていただきました。どうぞお目通しを願いたいというふうに思います。以上です。 ○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。10分程度とします。 休 憩(午前11時00分) 再 開(午前11時16分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第64号平成14年度名護市一般会計補正予算(第4号)についての説明を求めます。総務部長 宮里武尚君。 ◎総務部長(宮里武尚君) それでは私のほうから議案第64号をご説明を申し上げますけど、お手元のほうに黄色い一般会計と水道事業会計の載った議案をお願いしたいと思います。 △議案第64号 平成14年度名護市一般会計補正予算(第4号)  平成14年度名護市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ453,753千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ26,597,845千円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 (地方債の補正) 第2条 地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。  平成14年9月30日提出 名護市長 岸 本 建 男 第1表 歳 入 歳 出 予 算 補 正 (歳 入)                                (単位:千円)┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐│     款     │     項     │ 補 正 前 │ 補 正 額 │  金 額  │├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│ 8 地方特例交付金  │           │   128,300│   △9,694│   118,606││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 地方特例交付金  │   128,300│   △9,694│   118,606│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│ 9 地 方 交 付 税│           │  6,154,206│   197,621│  6,351,827││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 地 方 交 付 税│  6,154,206│   197,621│  6,351,827│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│12 使用料及び手数料 │           │   339,142│     324│   339,466││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 使   用   料│   292,019│     324│   292,343│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│13 国 庫 支 出 金│           │  7,597,559│   157,369│  7,754,928││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 2 国 庫 補 助 金│  5,536,633│   157,369│  5,694,002│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│14 県 支 出 金  │           │  1,839,889│   100,833│  1,940,722││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 2 県 補 助 金  │  1,365,853│   100,810│  1,466,663││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 3 県 委 託 金  │   60,066│     23│   60,089│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│16 寄   附   金│           │   79,364│    1,000│   80,364││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 2 指 定 寄 附 金│   79,363│    1,000│   80,363│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│20 市       債│           │  1,849,200│    6,300│  1,855,500││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 市       債│  1,849,200│    6,300│  1,855,500│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│    歳入合計    │           │ 26,144,092│   453,753│ 26,597,845│└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘第1表 歳 入 歳 出 予 算 補 正 (歳 出)                                 (単位:千円)┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐│     款     │     項     │ 補 正 前 │ 補 正 額 │  金 額  │├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│ 2 総   務   費│           │  4,793,610│   109,675│  4,903,285││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 総 務 管 理 費│  4,169,523│   101,773│  4,271,296││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 3 戸籍住民基本台帳費│   182,510│    7,890│   190,400││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 5 統 計 調 査 費│   15,172│     12│   15,184│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│ 3 民   生   費│           │  4,939,909│   18,660│  4,958,569││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 社 会 福 祉 費│  1,741,258│    5,155│  1,746,413││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 2 児 童 福 祉 費│  2,463,955│   13,505│  2,477,460│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│ 4 衛   生   費│           │  1,778,761│    3,000│  1,781,761││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 2 清   掃   費│   355,148│    3,000│   358,148│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│ 6 農 林 水 産 費│           │  2,744,684│   79,509│  2,824,193││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 農   業   費│  1,894,356│   77,509│  1,971,865││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 3 水 産 業 費  │   368,901│    2,000│   370,901│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│ 7 商   工   費│           │   176,046│    2,777│   178,823││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 商   工   費│   176,046│    2,777│   178,823│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│ 8 土   木   費│           │  4,936,495│   43,972│  4,980,467││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 土 木 管 理 費│   116,777│    8,000│   124,777││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 3 河   川   費│   127,630│ △ 18,300│   109,330││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 4 都 市 計 画 費│  2,844,638│   30,000│  2,874,638││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 5 住   宅   費│   589,900│   24,272│   614,172│└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘┌───────────┬───────────┬──────┬──────┬──────┐│     款     │     項     │ 補 正 前 │ 補 正 額 │  金 額  │├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│ 9 消   防   費│           │   468,928│   49,217│   518,145││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 消   防   費│   468,928│   49,217│   518,145│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│10 教   育   費│           │  3,218,000│   29,593│  3,247,593││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 教 育 総 務 費│   258,938│     952│   259,890││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 3 中 学 校 費  │   368,709│   19,260│   387,969││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 4 幼 稚 園 費  │   325,099│    3,459│   328,558││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 5 社 会 教 育 費│   976,671│    5,304│   981,975││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 6 保 健 体 育 費│   419,436│     618│   420,054│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│11 災 害 復 旧 費│           │   83,538│   117,350│   200,888││           ├───────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 災 害 復 旧 費│   83,538│   117,350│   200,888│├───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┤│    歳出合計    │           │ 26,144,092│   453,753│ 26,597,845│└───────────┴───────────┴──────┴──────┴──────┘第2表 地 方 債 補 正 (変 更)                                                    (単位:千円)┌───────┬───────────────────────────┬───────────────────────────┐│       │         補   正   前         │         補   正   後         ││ 起債の目的 ├─────┬──────┬─────┬────────┼─────┬──────┬─────┬────────┤│       │ 限度額 │ 起債の方法 │  利率  │  償還の方法  │ 限度額 │ 起債の方法 │  利率  │  償還の方法  │├───────┼─────┼──────┼─────┼────────┼─────┼──────┼─────┼────────┤│       │     │ 証書借入れ│ 「年利6%│ 償還期限35年以│     │ 証書借入れ│ 「年利6%│ 償還期限35年以││河 川 事 業 債│  45,000│又は証券発行│以内(ただ│内(据置き20年以│  28,600│又は証券発行│以内(ただ│内(据置き20年以│├───────┼─────┤起債の時期は│し、利率見│内)年賦、半年賦├─────┤起債の時期は│し、利率見│内)年賦、半年賦││       │     │平成14年度と│直し方式で│元利均等又は元金│     │平成14年度 │直し方式で│元利均等又は元金││災害復旧事業債│  14,000│する。ただ │借り入れる│均等の方法によ │  37,900│とする。ただ│借り入れる│均等の方法によ │├───────┼─────┤し、工事又は│政府資金及│る。ただし、財政├─────┤し、工事又は│政府資金及│る。ただし、財政││       │     │財政の都合に│び公営企業│の都合により償還│     │財政の都合に│び公営企業│の都合により償還││総務管理事業債│  136,900│より起債額の│金融公庫資│期限を短縮し繰上│  135,700│より起債額の│金融公庫資│期限を短縮し繰上│├───────┼─────┤一部又は全部│金につい │償還することがで├─────┤一部又は全部│金につい │償還することがで││       │     │を翌年度に繰│て、利率の│きる。なお、償還│     │を翌年度に繰│て、利率の│きる。なお、償還││       │     │り越して借り│見直しを行│方法については、│     │り越して借り│見直しを行│方法については、││       │     │入れることが│った後にお│融資条件により変│     │入れることが│った後にお│融資条件により変││       │     │できる。  │いては、当│更することができ│     │できる。  │いては、当│更することができ││       │     │      │該見直し後│る。      │     │      │該見直し後│る。      │├───────┼─────┤      │の利率)」│        ├─────┤      │の利率)」│        ││   計   │  195,900│      │     │        │  202,200│      │     │        │└───────┴─────┴──────┴─────┴────────┴─────┴──────┴─────┴────────┘歳入歳出予算補正事項別明細書(総括) (歳 入)一般会計                                   (単位:千円)┌───────────────────┬───────┬───────┬───────┬──────┐│         款         │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │ 構成比率 │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│ 1 市               税│   4,220,649│       │   4,220,649│  15.85 %│├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│ 2 地   方   譲   与   税│    192,621│       │    192,621│  0.72  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│ 3 利  子  割  交  付  金 │    23,968│       │    23,968│  0.09  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│ 4 地 方 消 費 税 交 付 金  │    371,617│       │    371,617│  1.40  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│ 5 ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付 金   │    74,192│       │    74,192│  0.28  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│ 6 自 動 車 取 得 税 交 付 金│    60,320│       │    60,320│  0.23  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│ 7 固有提供施設等所在市町村助成交付金│    267,371│       │    267,371│  1.01  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│ 8 地 方 特 例 交 付 金    │    128,300│    △9,694│    118,606│  0.45  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│ 9 地   方   交   付   税│   6,154,206│    197,621│   6,351,827│  23.88  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│10 交 通 安 全 対 策 特 別 交 付 金 │     6,300│       │     6,300│  0.02  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│11 分 担 金 及 び 負 担 金  │    348,757│       │    348,757│  1.31  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│12 使 用 料 及 び 手 数 料  │    339,142│      324│    339,466│  1.28  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│13 国   庫   支   出   金│   7,597,559│    157,369│   7,754,928│  29.16  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│14 県    支    出    金 │   1,839,889│    100,833│   1,940,722│  7.30  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│15 財    産    収    入 │   1,860,035│       │   1,860,035│  6.99  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│16 寄       附       金│    79,364│     1,000│    80,364│  0.30  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│17 繰       入       金│    478,038│       │    478,038│  1.80  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│18 繰       越       金│       1│       │       1│  0.00  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│19 諸       収       入│    252,563│       │    252,563│  0.95  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│20 市               債│   1,849,200│     6,300│   1,855,500│  6.98  │├───────────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┤│     歳  入  合  計     │  26,144,092│    453,753│  26,597,845│ 100.00  │└───────────────────┴───────┴───────┴───────┴──────┘ (歳 出)一般会計                                                (単位:千円)┌────────┬─────┬─────┬──────┬─────────────────────────────┬─────┐│        │     │     │      │          補 正 額 の 財 源 内 訳        │     ││        │     │     │      ├───────────────────────┬─────┤     ││    款    │補正前の額│ 補正額 │  合 計  │       特  定  財  源       │     │ 構成比率 ││        │     │     │      ├─────┬─────┬─────┬─────┤ 一般財源 │     ││        │     │     │      │国庫支出金│ 県支出金 │ 地方債 │ その他 │     │     │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│ 1 議  会  費│  319,923│     │   319,923│     │     │     │     │     │ 1.20 %│├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│ 2 総  務  費│ 4,793,610│  109,675│  4,903,285│ △10,814│    23│  △1,200│    324│  121,342│ 18.43  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│ 3 民  生  費│ 4,939,909│  18,660│  4,958,569│    204│     │     │     │  18,456│ 18.64  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│ 4 衛  生  費│ 1,778,761│   3,000│  1,781,761│     │     │     │     │   3,000│ 6.70  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│ 5 労  働  費│  53,592│     │   53,592│     │     │     │     │     │ 0.20  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│ 6 農林水産業費│ 2,744,684│  79,509│  2,824,193│     │  58,173│     │     │  21,336│ 10.62  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│ 7 商  工  費│  176,046│   2,777│   178,823│     │     │     │     │   2,777│ 0.67  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│ 8 土  木  費│ 4,936,495│  43,972│  4,980,467│  48,172│   9,560│ △16,400│     │   2,640│ 18.73  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│ 9 消  防  費│  468,928│  49,217│   518,145│  48,287│     │     │     │    930│ 1.95  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│10 教  育  費│ 3,218,000│  29,593│  3,247,593│  15,000│     │     │   1,000│  13,593│ 12.21  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│11 災害復旧費 │  83,538│  117,350│   200,888│  56,520│  33,077│  23,900│     │   3,853│ 0.76  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│12 公  債  費│ 2,600,605│     │  2,600,605│     │     │     │     │     │ 9.78  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│13 諸 支 出 金 │     1│     │      1│     │     │     │     │     │ 0.00  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│14 予  備  費│  30,000│     │   30,000│     │     │     │     │     │ 0.11  │├────────┼─────┼─────┼──────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┼─────┤│  歳出合計  │26,144,092│  453,753│ 26,597,845│  157,369│  100,833│   6,300│   1,324│  187,927│100.00  │└────────┴─────┴─────┴──────┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ ○議長(宮城義房君) 30番 大城敬人君。暫時休憩いたします。 休 憩(午前11時48分) 再 開(午前11時49分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第65号 平成14年度名護市水道事業会計補正予算(第1号)についての説明を求めます。水道部長 玉城直三君。 ◎水道部長(玉城直三君) おはようございます。水道部の玉城直三でございます。4年間ご指導をよろしくお願いしたいと思います。議案第65号について説明申し上げたいと思います。先ほどの一般会計の議案の次のほうをご覧いただきたいと思います。 △議案第65号 平成14年度名護市水道事業会計補正予算(第1号) 第1条 平成14年度名護市水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 第2条 平成14年度名護市水道事業会計予算第3条に定めた収益的支出の予定額をつぎのとおり補正する。 1   (科  目)     (既決予定額)   (補正予定額)     (計)                支 出第1款 水道事業費用     1,623,647千円    3,059千円     1,626,706千円 第1項 営 業 費 用   1,299,968千円    3,059千円     1,303,027千円平成14年9月30日提出名護市長 岸 本 建 男  中身については、後ろの実施計画内訳書のほうで説明を申し上げたいと思います。ご覧のとおり、水道費用のなかの業務費の補正でございます。従来水道料金の納入については、金融機関でのいわゆる自動振込みとそれから集金、実施納付と3種類で料金を納入していただいてまいりました。金融機関を通じての実施納付については、午前9時、10時から午後4時までということで、なかなか時間が取りづらいということがありまして、今回12月からコンビニでも納入ができるようにということで、調整をしてまいりました。コンビニによる納入方法を改善するといいますか、サービスを改善していくということでの補正が今回の補正にあたります。当然、納入通知書をコンビニ用に印刷をやりかえるというんですか、新しくつくるとか、それからコンビニ20店ございますが、これを取りまとめております、三井ファイナンスサービスというところで取りまとめておりますが、そことの専用回線の通信費、それから委託料は1件63円で委託をするということになっております。通常の業務の検針委託の一部修正も委託料のなかにはございます。それから修繕費は調停収納システムの改修を若干やらないと、上手くいかないということで、システムの改修費が修繕費のなかにいれてございます。合わせて305万9千円という収益的支出のほうの補正でお願いを申し上げたいと思います。 平成14年度名護市水道事業会計補正予算実施計画 収益的収入及び支出 支   出                                                          (単位:千円)┌─────────┬─────────┬─────────┬─────────┬─────────┬────────┬────┐│    款    │    項    │    目    │  既決予定額  │  補正予定額  │    計    │ 備考 │├─────────┼─────────┼─────────┼─────────┼─────────┼────────┼────┤│ 1 水道事業費用 │         │         │     1,623,647│       3,059│    1,626,706│    │├─────────┼─────────┼─────────┼─────────┼─────────┼────────┼────┤│         │ 1 営業費用   │         │     1,299,968│       3,059│    1,303,027│    │├─────────┼─────────┼─────────┼─────────┼─────────┼────────┼────┤│         │         │ 4 業務費    │      100,566│       3,059│     103,625│    │└─────────┴─────────┴─────────┴─────────┴─────────┴────────┴────┘平成14年度名護市水道事業会計補正予算実施計画内訳書 収益的収入及び支出 支   出                                                          (単位:千円)┌────────┬────────┬────────┬────────┬───────┬───────┬──────┬────┐│    款    │    項    │    目    │    節    │ 既決予定額 │ 補正予定額 │   計   │ 備考 │├────────┼────────┼────────┼────────┼───────┼───────┼──────┼────┤│ 1 水道事業費用│        │        │        │   1,623,647│     3,059│  1,626,706│    │├────────┼────────┼────────┼────────┼───────┼───────┼──────┼────┤│        │ 1 営業費用  │        │        │   1,299,968│     3,059│  1,303,027│    │├────────┼────────┼────────┼────────┼───────┼───────┼──────┼────┤│        │        │ 4 業務費   │        │    100,566│     3,059│   103,625│    │├────────┼────────┼────────┼────────┼───────┼───────┼──────┼────┤│        │        │        │備品費     │     3,490│      362│    3,852│    │├────────┼────────┼────────┼────────┼───────┼───────┼──────┼────┤│        │        │        │通信運搬費   │     5,376│      142│    5,518│    │├────────┼────────┼────────┼────────┼───────┼───────┼──────┼────┤│        │        │        │委託料     │    41,597│     1,423│   43,020│    │├────────┼────────┼────────┼────────┼───────┼───────┼──────┼────┤│        │        │        │修繕費     │     9,612│     1,132│   10,744│    │└────────┴────────┴────────┴────────┴───────┴───────┴──────┴────┘ ○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。 休 憩(午前11時54分) 再 開(午後 1時33分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。認定第1号 平成13年度名護市一般会計歳入歳出決算認定について、認定第2号 平成13年度名護市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、認定第3号 平成13年度名護市夜間急病診療事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第4号 平成13年度名護市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、認定第5号 平成13年度名護市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第6号 平成13年度名護市老人保健特別会計歳入歳出予算決算認定について、認定第7号 平成13年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について、以上7件についての説明を求めます。総務部長 宮里武尚君。 ◎総務部長(宮里武尚君) 説明に入る前にお手元に配付してある資料の確認からさせていただきます。水色の厚い本が名護市一般会計特別会計歳入歳出決算書、それと名護市一般会計各特別会計歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書ということで、名護市監査委員からの報告書ですね。それから決算にかかる主要施策の成果説明書ということでの資料です。それと青い薄い一般会計及び特別会計の歳入歳出決算の概要説明書ということで4つございます。それでは厚いほうの今回の提案案件の説明が入っていますので、そこを読み上げたいと思います。厚いほうの1ページ 平成13年度名護市一般会計及び各特別会計歳入・歳出決算認定について  地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、平成13年度名護市一般会計及び各特別会計歳入歳出決算を別紙のとおり監査委員の意見をつけて議会の認定に付します。  認定第1号 平成13年度名護市一般会計歳入歳出決算認定について、  認定第2号 平成13年度名護市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、  認定第3号 平成13年度名護市夜間急病診療事業特別会計歳入歳出決算認定について、  認定第4号 平成13年度名護市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、  認定第5号 平成13年度名護市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、  認定第6号 平成13年度名護市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、  認定第7号 平成13年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認        定について  平成14年9月30日提出 名護市長 岸 本 建 男 平成13年度一般会計各特別会計歳入歳出決算の概要 平成13年度の一般会計歳入歳出決算及び各特別会計の歳入歳出決算の概要は次のとおりである。 1 一般会計について 平成13年度の決算規模は、┌────────────────────────────────────────┐│①予算現額                           35,387,803,000円│├────────────────────────────────────────┤│②歳入総額                           30,774,962,838円│├────────────────────────────────────────┤│③歳出総額                           30,445,824,205円│├────────────────────────────────────────┤│④歳入歳出差引額(②-③)                     329,138,633円│└────────────────────────────────────────┘ となっており、歳入歳出差引額(形式収支)329,138,633円から翌年度へ繰越すべき財源156,036,000円(繰越明許費繰越額)を差し引いた実質収支は、173,102,633円である。また、前年度の実質収支は、220,432,120円で、本年度の単年度収支は、47,329,487円の赤字となっている。  本年度の決算収支は、前年度に比べて、歳入総額では、3,900,842,615円(14.5%)の増、歳出総額では、3,857,366,102円(14.5%)の増となっている。 歳入は、予算現額35,387,803,000円に対し、収入済額30,774,962,838円、不納欠損額81,728,407円、収入未済額4,450,385,185円、収入対予算で4,612,840,162円の収入減となり、収入率は対予算87.0%となっている。  歳出は、予算現額35,387,803,000円に対し、支出済額30,445,824,205円、翌年度繰越額4,716,446,000円、不用額225,532,795円、執行率は支出済額対予算で86.0%となっている。翌年度繰越額は、前年度の繰越額3,231,956,000円に対し、本年度は、4,716,446,000円(繰越明許費)で、前年度より1,484,490,000円の増となっている。  なお、平成13年度一般会計歳入歳出予算の執行状況は、次のとおりである。  (1)歳 入┌────────────────────────────────────────┐│①予 算 現 額                        35,387,803,000円│├────────────────────────────────────────┤│②調  定  額                        35,306,623,689円│├────────────────────────────────────────┤│③予算現額に対する調定(②÷①×100)                  99.8% │├────────────────────────────────────────┤│④収 入 済 額                        30,774,962,838円│├────────────────────────────────────────┤│⑤予算現額に対する収入(④÷①×100)                  87.0% │├────────────────────────────────────────┤│⑥調定額に対する収入率(④÷②×100)                  87.2% │└────────────────────────────────────────┘   ┌─────────────────────────────────────┐   │⑦予算現額と収入済額との比較額              △4,612,840,162円│   ├───────────┬─────────────────────────┤   │・増となった科目・金額│収入済額‐予算現額                 │┌──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 2款│地 方 譲 与 税  │  194,008,000‐  179,853,000=   14,155,000円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 5款│ゴルフ場利用税交付金 │  77,779,743‐  76,478,000=    1,301,743円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 6款│自動車取得税交付金  │  61,358,000‐  60,660,000=     698,000円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│11款│分担金及び負担金   │  346,134,075‐  342,621,000=    3,513,075円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│18款│繰    越    金│  285,662,120‐  285,662,000=       120円│└──┼───────────┼─────────────────────────┤   │          計│  964,941,938‐  945,274,000=   19,667,938円│   ├───────────┼─────────────────────────┤   │           │                         │   ├───────────┼─────────────────────────┤   │・減となった科目・金額│   収入済額‐予算現額             │┌──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 1款│市         税│ 4,039,774,073‐ 4,041,882,000=   △2,107,927円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│10款│交通安全対策特別交付金│   6,092,000‐   6,300,000=    △208,000円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│12款│使用料及び手数料   │  325,787,559‐  332,677,000=   △6,889.441円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│13款│国 庫 支 出 金  │11,258,426,914‐14,802,249,000= △3,543,822,086円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│14款│県  支  出  金 │ 1,827,407,549‐ 1,922,685,000=  △95,277,451円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│15款│財  産  収  入 │ 1,862,844,112‐ 1,865,193,000=   △2,348,888円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│16款│寄    附    金│  46,012,520‐  47,722,000=   △1,709,480円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│19款│諸    収    入│  229,780,173‐  233,393,000=   △3,612,827円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│20款│市         債│ 2,055,200,000‐ 3,031,732,000=  △976,532,000円│└──┼───────────┼─────────────────────────┤   │         計 │21,651,324,900‐26,283,833,000= △4,632,508,100円│   ├───────────┼─────────────────────────┤   │           │                         │   ├───────────┼─────────────────────────┤   │・増減なしの科目・金額│   収入済額‐予算現額             │┌──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 3款│利 子 割 交 付 金│  78,346,000‐  78,346,000=        0円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 4款│地方消費税交付金   │  399,687,000‐  399,687,000=        0円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 7款│国有提供施設等所在  │  267,490,000‐  267,490,000=        0円││  │市町村助成交付金   │                         │├──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 8款│地 方 特 例 交 付 金 │  128,300,000‐  128,300,000=        0円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 9款│地 方 交 付 税  │ 6,794,906,000‐ 6,794,906,000=        0円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│17款│繰    入    金│  489,967,000‐  489,967,000=        0円│└──┴───────────┴─────────────────────────┘   ┌───────────┬─────────────────────────┐   │⑧不納欠損額     │                   81,728,407円│┌──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 1款│市         税│                   81,342,387円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│11款│分担金及び負担金   │                     384,900円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│19款│諸    収    入│                      1,120円│└──┴───────────┴─────────────────────────┘   ┌───────────┬─────────────────────────┐   │⑨収 入 未 済 額 │                  4,450,385,185円│┌──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 1款│市       税  │                   766,301,549円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│11款│分担金及び負担金   │                   18,909,712円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│12款│使用料及び手数料   │                   59,758,140円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│13款│国 庫 支 出 金  │                  3,501,196,400円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│14款│県 支 出 金    │                   88,873,000円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│15款│財 産 収 入    │                    1,700,197円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│19款│諸   収   入  │                   13,646,187円│└──┴───────────┴─────────────────────────┘   ┌───────────┬─────────────────────────┐   │⑩還 付 未 済 額 │                     452,741円│┌──┼───────────┼─────────────────────────┤│ 1款│市         税│                     447,801円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│11款│分担金及び負担金   │                      2,440円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│12款│使用料及び手数料   │                       900円│├──┼───────────┼─────────────────────────┤│19款│諸    収    入│                      1,600円│└──┴───────────┴─────────────────────────┘  (2)歳 出   ┌─────────────────────────────────────┐   │①予 算 現 額                     35,387,803,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │②支 出 済 額                     30,445,824,205円│   ├─────────────────────────────────────┤   │③予算現額に対する執行率(②÷①×100)               86.0%│   ├──────────────────┬──────────────────┤   │  議  会  費      99.9%│ 土 木 費         83.3%│   ├──────────────────┼──────────────────┤   │  総  務  費      98.5%│ 消 防 費         70.5%│   ├──────────────────┼──────────────────┤   │  民  生  費      99.3%│ 教 育 費         81.1%│   ├──────────────────┼──────────────────┤   │  衛  生  費      85.6%│ 災害復旧費         79.7%│   ├──────────────────┼──────────────────┤   │  労  働  費      99.9%│ 公 債 費         100.0%│   ├──────────────────┼──────────────────┤   │  農林水産業費       66.3%│ 諸支出金           0.0%│   ├──────────────────┼──────────────────┤   │  商  工  費      98.9%│ 予 備 費          0.0%│   └──────────────────┴──────────────────┘   ┌─────────────────────────────────────┐   │④ 翌 年 度 繰 越 額                 4,716,446,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  総務管理費(繰越明許費)                 11,025,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  保健衛生費(繰越明許費)                 122,398,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  清掃費(繰越明許費)                   193,418,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  農業費(繰越明許費)                  2,175,224,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  水産業費(繰越明許費)                  292,650,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  道路橋梁費(繰越明許費)                 277,909,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  河川費(繰越明許費)                   37,242,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  都市計画費(繰越明許費)                 361,571,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  住宅費(繰越明許費)                   286,624,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  消防費(繰越明許費)                   193,249,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  小学校費(繰越明許費)                  381,982,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  社会教育費(繰越明許費)                 359,843,000円│   ├─────────────────────────────────────┤   │  災害復旧費(繰越明許費)                 23,311,000円│   └─────────────────────────────────────┘   ┌─────────────────────────────────────┐   │⑤ 不  用  額                      225,532,795円│   └─────────────────────────────────────┘                 歳 入       歳 出  (3)歳入歳出差引額     30,774,962,838‐ 30,445,824,205=  329,138,633円 2 国民健康保険特別会計について  平成13年度の決算規模は、┌────────────────────────────────────────┐│① 予 算 現 額                        5,471,677,000円│├────────────────────────────────────────┤│② 歳 入 総 額                        5,478,729,167円│├────────────────────────────────────────┤│③ 歳 出 総 額                        5,278,421,395円│├────────────────────────────────────────┤│④ 歳入歳出差引額(②-③)                    200,307,772円│└────────────────────────────────────────┘ となっており、本年度の実質収支は、200,307,772円である。また、前年度の実質収支は、85,849,824円で、本年度の単年度収支は、114,457,948円の黒字となっている。  本年度の決算収支は、前年度に比べて、歳入総額では、139,166,632円(2.6%)の増、歳出総額では、24,708,684円(0.5%)の増となっている。  歳入は、予算現額5,471,677,000円に対し、収入済額5,478,729,167円(内還付未済額3,339,700円)、不納欠損額42,603,570円、収入未済額537,503,387円、収入対予算で7,052,167円の収入増となり、収入率は、100.1%となっている。  歳出は、予算現額5,471,677,000円に対し、支出済額5,278,421,395円、不用額193,255,605円、執行率は、支出済額対予算で96.5%となっている。 ○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。 休 憩(午後1時50分) 再 開(午後1時51分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。総務部長 宮里武尚君。
    ◎総務部長(宮里武尚君) 3 夜間急病診療事業特別会計について  平成13年度の決算規模は、┌────────────────────────────────────────┐│① 予 算 現 額                         86,024,000円│├────────────────────────────────────────┤│② 歳 入 総 額                         95,160,519円│├────────────────────────────────────────┤│③ 歳 出 総 額                         84,799,021円│├────────────────────────────────────────┤│④ 歳入歳出差引額(②-③)                    10,361,498円│└────────────────────────────────────────┘ となっており、本年度の実質収支は、10,361,498円である。また、前年度の実質収支は、2,819,380円で本年度の単年度収支は、7,542,118円の黒字となっている。  本年度の決算収支は、前年度に比べて、歳入総額では、8,465,779円(9.8%)の増、歳出総額では、923,661円(1.1%)の増となっている。 歳入は、予算現額86,024,000円に対し、収入済額95,160,519円、不納欠損額204,270円、収入未済額1,676,640円、収入対予算で9,136,519円の収入増となり、収入率は対予算で110.6%となっている。  歳出は、予算現額86,024,000円に対し、支出済額84,799,021円、不用額1,224,979円、執行率は支出済額対予算で98.6%となっている。 4 介護保険特別会計について  平成13年度の決算規模は、┌────────────────────────────────────────┐│① 予 算 現 額                        2,695,012,000円│├────────────────────────────────────────┤│② 歳 入 総 額                        2,696,355,493円│├────────────────────────────────────────┤│③ 歳 出 総 額                        2,634,019,062円│├────────────────────────────────────────┤│④ 歳入歳出差引額(②-③)                    62,336,431円│└────────────────────────────────────────┘ となっており、本年度の実質収支は、62,336,431円である。また、前年度の実質収支は、19,068,170円で、本年度の単年度収支は、43,268,261円の黒字となっている。  本年度の決算収支は、前年度に比べて、歳入総額では、508,821,801円(23.3%)の増、歳出総額では、468,727,540円(21.6%)の増となっている。  歳入は、予算現額2,695,012,000円に対し、収入済額2,696,355,493円、収入未済額12,854,100円、収入対予算で1,343,493円の収入増となり、収入率は、対予算100.0%となっている。  歳出は、予算現額2,695,012,000円に対し、支出済額2,634,019,062円、不用額60,992,938円、執行率は支出済額対予算で97.7%となっている。 5 公共下水道事業特別会計について  平成13年度の決算規模は、┌────────────────────────────────────────┐│① 予 算 現 額                        1,601,626,000円│├────────────────────────────────────────┤│② 歳 入 総 額                        1,612,540,404円│├────────────────────────────────────────┤│③ 歳 出 総 額                        1,589,725,795円│├────────────────────────────────────────┤│④ 歳入歳出差引額(②-③)                    22,814,609円│└────────────────────────────────────────┘ となっており、本年度の実質収支は、22,814,609円である。また、前年度の実質収支は、43,360,018円で、本年度の単年度収支は、20,545,409円の赤字となっている。  本年度の決算収支は、前年度に比べて、歳入総額では、255,391,814円(13.7%)の減、歳出総額では、234,753,405円(12.9%)の減となっている。  歳入は、予算現額1,601,626,000円に対し、収入済額1,612,540,404円、不納欠損額592,256円、収入未済額7,877,186円、収入対予算で10,914,404円の収入増となり、収入率は、対予算100.7%となっている。  歳出は、予算現額1,601,626,000円に対し、支出済額1,589,725,795円、不用額11,900,205円、執行率は支出済額対予算で99.3%となっている。 ○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。 休 憩(午後2時00分) 再 開(午後2時03分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。総務部長 宮里武尚君。 ◎総務部長(宮里武尚君) 6 老人保健特別会計について  平成13年度の決算規模は、┌────────────────────────────────────────┐│① 予 算 現 額                        4,625,492,000円│├────────────────────────────────────────┤│② 歳 入 総 額                        4,649,985,053円│├────────────────────────────────────────┤│③ 歳 出 総 額                        4,595,554,425円│├────────────────────────────────────────┤│④ 歳入歳出差引額(②-③)                    54,430,628円│└────────────────────────────────────────┘ となっており、本年度の実質収支は、54,430,628円である。また、前年度の実質収支は、49,749,225円で、本年度の単年度収支は、4,681,403円の黒字となっている。  本年度の決算収支は、前年度に比べて、歳入総額では、86,839,671円(1.9%)の増、歳出総額では、82,158,268円(1.8%)の増となっている。  歳入は、予算現額4,625,492,000円に対し、収入済額4,649,985,053円、収入対予算で24,493,053円の収入増となり、収入率は対予算で100.5%となっている。  歳出は、予算現額4,625,492,000円に対し、支出済額4,595,554,425円、不用額29,937,575円、執行率は支出済額対予算で99.4%となっている。 7 第三地区土地区画整理事業特別会計について  平成13年度の決算規模は、┌────────────────────────────────────────┐│① 予 算 現 額                         427,557,000円│├────────────────────────────────────────┤│② 歳 入 総 額                         405,849,609円│├────────────────────────────────────────┤│③ 歳 出 総 額                         345,094,139円│├────────────────────────────────────────┤│④ 歳入歳出差引額(②-③)                    60,755,470円│└────────────────────────────────────────┘ となっており、歳入歳出差引額(形式収支)60,755,470円から翌年度へ繰越すべき財源58,425,000円(繰越明許費繰越額)を差し引いた実質収支は、2,330,470円である。又、前年度の実質収支は、3,397,109円で、本年度の単年度収支は、1,066,639円の赤字となっている。  本年度の決算収支は、前年度に比べて、歳入総額では、270,493,775円(40.0%)の減、歳出総額では、281,413,136円(44.9%)の減となっている。  歳入は、予算現額427,557,000円に対し、収入済額405,849,609円、不納欠損額0円、収入未済額0円、収入対予算で21,707,391円の収入減となり、収入率は対予算、94.9%となっている。  歳出は、予算現額427,557,000円に対し、支出済額345,094,139円、翌年度繰越額79,825,000円、不用額2,637,861円、執行率は支出済額対予算で80.7%となっている。  翌年度繰越額は、前年度の繰越額80,119,000円に対し、本年度は、79,825,000円で、前年度より294,000円の減となっている。  以上、平成13年度一般会計歳入歳出決算書及び各特別会計歳入歳出決算書の提出に際しての決算概要の報告とします。 平成14年9月30日 名護市長 岸 本 建 男  なお、いろいろ数字が説明書にあがってきます。数字は説明書のとおりということでご理解をいただきます。 ○議長(宮城義房君) 認定第8号 平成13年度名護市水道事業決算認定についての説明を求めます。水道部長 玉城 直三君。 ◎水道部長(玉城直三君) それでは認定第8号について説明を申し上げたいと思います。黄色表紙の議案つづりのなかの後半にございます。 △認定第8号 平成13年度名護市水道事業決算認定について  地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第30条第4項の規定により、平成13年度名護市水道事業決算を別紙のとおり監査委員の意見を付けて議会の認定に付し、同法第32条第2項の規定により、利益剰余処分について提案します。  平成14年9月30日提出 名護市長 岸 本 建 男 平成13年度名護市水道事業決算報告書(1)収益的収入及び支出 収 入┌──────────┬────────────────────────────────┬───────┬───────┬──────────────────┐│          │             予  算  額             │       │       │                  ││          ├───────┬───────┬────────┬───────┤       │       │                  ││          │       │       │ 地方公営企業法 │       │       │ 予算額に比べ │                  ││    区 分    │       │       │ 第24条第3項の │       │ 決 算 額 │ 決算額の増減 │      備    考      ││          │ 当初予算額 │ 補正予算額 │ 規定による支出 │  合 計  │       │       │                  ││          │       │       │ 額に係る財源充 │       │       │       │                  ││          │       │       │ 当額      │       │       │       │                  │├──────────┼───────┼───────┼────────┼───────┼───────┼───────┼──────────────────┤│第1款 水道事業収益 │      円│      円│       円│      円│      円│      円│                  ││          │ 1,642,365,000│       0│        0│ 1,642,365,000│ 1,632,509,704│  △9,855,296│                  │├──────────┼───────┼───────┼────────┼───────┼───────┼───────┼──────────────────┤│ 第1項 営業収益  │ 1,635,310,000│       0│        0│ 1,635,310,000│ 1,612,611,164│ △22,698,836│ (うち、仮受消費税 70,209,311円)│├──────────┼───────┼───────┼────────┼───────┼───────┼───────┼──────────────────┤│ 第2項 営業外収益 │   7,052,000│       0│        0│   7,052,000│  18,584,949│  11,532,949│                  │├──────────┼───────┼───────┼────────┼───────┼───────┼───────┼──────────────────┤│ 第3項 特別利益  │     3,000│       0│        0│     3,000│   1,313,591│   1,310,591│ (     〃       483円)│└──────────┴───────┴───────┴────────┴───────┴───────┴───────┴──────────────────┘ 支 出┌──────────┬────────────────────────────────────────┬───────┬────┬──────┬──────┐│          │                予   算   額                │       │    │      │      ││          ├───────┬──┬──┬──┬───┬───────┬───┬───────┤       │    │      │      ││          │       │ 補 │ 予 │ 流 │地方公│       │地方公│       │       │地方公営│      │      ││          │       │  │ 備 │  │営企業│       │営企業│       │       │企業法第│      │      ││          │       │ 正 │ 費 │ 用 │法第24│       │法第26│       │       │26条第2 │      │      ││    区 分    │ 当初予算額 │  │ 支 │  │条第3 │       │条第2 │  合 計  │ 決 算 額 │項の規定│ 不 用 額 │  備 考  ││          │       │ 予 │ 出 │ 増 │項の規│  小 計  │項の規│       │       │による繰│      │      ││          │       │  │ 額 │  │定によ│       │定によ│       │       │越額  │      │      ││          │       │ 算 │  │ 減 │る支出│       │る支出│       │       │    │      │      ││          │       │  │  │  │額  │       │額  │       │       │    │      │      ││          │       │ 額 │  │ 額 │   │       │   │       │       │    │      │      │├──────────┼───────┼──┼──┼──┼───┼───────┼───┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┤│          │      円│ 円│ 円│ 円│  円│      円│  円│      円│      円│   円│     円│      ││第1款 水道事業費用 │ 1,642,030,000│  0│  0│  0│   0│ 1,642,030,000│   0│ 1,642,030,000│ 1,578,557,704│    0│ 63,472,296│      │├──────────┼───────┼──┼──┼──┼───┼───────┼───┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┤│          │       │  │  │  │   │       │   │       │       │    │      │(うち、仮払││ 第1項 営業費用  │ 1,302,823,000│  0│  0│  0│   0│ 1,302,823,000│   0│ 1,302,823,000│ 1,241,475,284│    0│ 61,347,716│ い消費税 ││          │       │  │  │  │   │       │   │       │       │    │      │ 30,403,973││          │       │  │  │  │   │       │   │       │       │    │      │    円)│├──────────┼───────┼──┼──┼──┼───┼───────┼───┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┤│          │       │  │  │  │   │       │   │       │       │    │      │(うち、納付││ 第2項 営業外費用 │  335,204,000│  0│  0│  0│   0│  335,204,000│   0│  335,204,000│  332,183,866│    0│  3,020,134│ 税額   ││          │       │  │  │  │   │       │   │       │       │    │      │ 32,512,200││          │       │  │  │  │   │       │   │       │       │    │      │    円)│├──────────┼───────┼──┼──┼──┼───┼───────┼───┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┤│          │       │  │  │  │   │       │   │       │       │    │      │(うち、仮払││ 第3項 特別損失  │     3,000│  0│  0│  0│   0│     3,000│   0│     3,000│   4,898,554│    0│ △4,895,554│ い消費税 ││          │       │  │  │  │   │       │   │       │       │    │      │ 150,303円)│├──────────┼───────┼──┼──┼──┼───┼───────┼───┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┤│ 第4項 予備費   │   4,000,000│  0│  0│  0│   0│   4,000,000│   0│   4,000,000│       0│    0│  4,000,000│      │└──────────┴───────┴──┴──┴──┴───┴───────┴───┴───────┴───────┴────┴──────┴──────┘(2)資本的収入及び支出 収 入┌──────────┬──────────────────────────────────────────────┬───────┬────────┬───┐│          │                   予   算   額                   │       │        │   ││          ├───────┬───────┬────────┬──────┬──────┬───────┤       │        │   ││          │       │       │        │地方公営企業│      │       │       │ 予算額に比べ決 │   ││    区 分    │       │       │        │法第26条の規│継続費逓次繰│       │  決算額  │ 算額の増減   │ 備考 ││          │ 当初予算額 │ 補正予算額 │   小 計   │定による繰越│越額に係る財│  合 計  │       │        │   ││          │       │       │        │額に係る財源│源充当額  │       │       │        │   ││          │       │       │        │充当額   │      │       │       │        │   │├──────────┼───────┼───────┼────────┼──────┼──────┼───────┼───────┼────────┼───┤│          │      円│      円│       円│     円│     円│      円│      円│       円│   ││第1款 資本的収入  │  201,804,000│       0│   201,804,000│      0│      0│  201,804,000│  115,065,000│  △86,739,000│   │├──────────┼───────┼───────┼────────┼──────┼──────┼───────┼───────┼────────┼───┤│ 第1項 企業債   │  100,000,000│       0│   100,000,000│      0│      0│  100,000,000│       0│  △100,000,000│   │├──────────┼───────┼───────┼────────┼──────┼──────┼───────┼───────┼────────┼───┤│ 第2項 支出金   │  100,000,000│       0│   100,000,000│      0│      0│  100,000,000│  100,000,000│        0│   │├──────────┼───────┼───────┼────────┼──────┼──────┼───────┼───────┼────────┼───┤│ 第3項 諸資本収入 │   1,804,000│       0│    1,804,000│      0│      0│   1,804,000│  15,065,000│   13,261,000│   │└──────────┴───────┴───────┴────────┴──────┴──────┴───────┴───────┴────────┴───┘ 支 出┌───────────┬─────────────────────────────────┬──────┬──────────┬─────┬────────┐│           │            予   算   額            │      │  翌年度繰越額  │     │        ││           ├──────┬──┬──┬──────┬───┬──┬──────┤      ├───┬──┬───┤     │        ││           │      │  │  │      │ 地規 │ 継 │      │      │ 地規 │ 継 │   │     │        ││           │      │  │  │      │ 方定 │ 続 │      │      │ 方定 │ 続 │   │     │        ││           │      │ 補 │ 流 │      │ 公に │ 費 │      │      │ 公に │ 費 │   │     │        ││    区  分    │      │ 正 │ 用 │      │ 営よ │ 逓 │      │  決算額  │ 営よ │ 逓 │   │ 不用額 │  備 考   ││           │ 当初予算額 │ 予 │ 増 │  小 計  │ 企る │ 次 │  合 計  │      │ 企る │ 次 │ 合計 │     │        ││           │      │ 算 │ 減 │      │ 業繰 │ 繰 │      │      │ 業繰 │ 繰 │   │     │        ││           │      │ 額 │ 額 │      │ 第越 │ 越 │      │      │ 第越 │ 越 │   │     │        ││           │      │  │  │      │ 26額 │ 額 │      │      │ 26額 │ 額 │   │     │        ││           │      │  │  │      │ 条  │   │      │      │ 条  │  │   │     │        ││           │      │  │  │      │ の  │   │      │      │ の  │  │   │     │        │├───────────┼──────┼──┼──┼──────┼───┼──┼──────┼──────┼───┼──┼───┼─────┼────────┤│           │     円│ 円│ 円│     円│  円│ 円│     円│     円│  円│ 円│  円│    円│        ││第1款 資本的支出   │ 547,176,000│  0│  0│ 547,176,000│   0│  0│ 547,176,000│ 491,997,100│   0│  0│   0│55,178,900│        │├───────────┼──────┼──┼──┼──────┼───┼──┼──────┼──────┼───┼──┼───┼─────┼────────┤│           │      │  │  │      │   │  │      │      │   │  │   │     │(うち、仮払消費││ 第1項 建設改良費  │ 333,912,000│  0│  0│ 333,912,000│   0│  0│ 333,912,000│ 282,736,128│   0│  0│   0│51,175,872│ 税      ││           │      │  │  │      │   │  │      │      │   │  │   │     │12,149,137円) │├───────────┼──────┼──┼──┼──────┼───┼──┼──────┼──────┼───┼──┼───┼─────┼────────┤│ 第2項 企業債償還金 │ 209,264,000│  0│  0│ 209,264,000│   0│  0│ 209,264,000│ 209,260,972│   0│  0│   0│   3,028│        │├───────────┼──────┼──┼──┼──────┼───┼──┼──────┼──────┼───┼──┼───┼─────┼────────┤│ 第3項 予備費    │  4,000,000│  0│  0│  4,000,000│   0│  0│  4,000,000│      0│   0│  0│   0│ 4,000,000│        │└───────────┴──────┴──┴──┴──────┴───┴──┴──────┴──────┴───┴──┴───┴─────┴────────┘ 資本的収入額が資本的支出額に不足する額376,932,100円は、過年度損益勘定留保資金369,630,581円、当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額7,301,519円で補てんした。 平成13年度名護市水道事業損益計算書 (平成13年4月1日~平成14年3月31日)                                            単位:円1 営業収益(1)給 水 収 益     1,511,612,246(2)受託工事収益            0(3)その他営業収益       30,789,607  1,542,401,8532 営業費用(1)原水及び浄水費      573,794,789(2)配水及び給水費      169,585,779(3)受 託 工 事 費           0(4)業  務  費       77,882,439(5)総  係  費       90,409,182(6)減 価 償 却 費      299,399,122(7)資 産 減 耗 費           0(8)その他営業費用           0  1,211,071,311 営業利益                            331,330,5423 営業外費用(1)受 取 利 息       1,767,897(2)負  担  金       16,475,000(3)雑  収  益        342,077    18,584,9744 営業外費用(1)支 払 利 息      299,671,666(2)雑  支  出        158,226   299,829,892  △281,244,918 経常利益                            50,085,6245 特別利益(1)固定資産売却益       1,303,436(2)過年度損益修正益        9,672(3)その他特別利益           0    1,313,1086 特別損失(1)固定資産売却損           0(2)過年度損益修正損      4,748,251(3)その他特別損失           0    4,748,251   △3,435,143当年度純利益                           46,650,481前年度繰越利益剰余金                       128,417,362当年度未処分利益剰余金                      175,067,843平成13年度名護市水道事業剰余金計算書 (平成13年4月1日~平成14年3月31日)                                            単位:円          利益剰余金の部I 減債積立金 1 前年度末残高        3,726,000 2 前年度繰入額        10,000,000 3 当年度処分額            0 4 当年度末残高                13,726,000Ⅱ 建設改良積立金 1 前年度末残高            0 2 前年度繰入額        20,000,000 3 前年度処分額            0 4 当年度処分額            0 5 当年度末残高                20,000,000積立金合計                            33,726,000Ⅲ 未処分利益剰余金 (1)前年度未処分利益剰余金                  158,417,362 (2)前年度利益剰余金処分額  1 減債積立金                10,000,000  2 建設改良積立金              20,000,000    30,000,000   繰越利益剰余金年度末残高                  128,417,362 (3)当年度純利益                        46,650,481   当年度未処分利益剰余金                   175,067,843         資本剰余金の部I 国庫補助金 1 前年度末残高      7,497,453,685 2 前年度処分額            0 3 当年度発生高        95,238,096 4 当年度処分高            0 5 当年度末残高               7,592,691,781Ⅱ 一般会計補助金 1 前年度末残高       108,287,920 2 前年度処分額            0 3 当年度発生高            0 4 当年度処分高            0 5 当年度末残高                108,287,920Ⅲ その他資本剰余金 1 前年度末残高       293,262,000 2 前年度処分額            0 3 当年度発生高            0 4 当年度処分高        7,500,000 5 当年度末残高                285,762,000Ⅳ 受贈財産評価額 1 前年度末残高       186,534,806 2 前年度処分額            0   164,331,594 3 当年度発生高            0 4 当年度処分高        22,203,212 5 当年度末残高Ⅴ 工事負担金 1 前年度末残高       482,354,309 2 前年度処分額            0 3 当年度発生高        14,359,286 4 当年度処分高            0 5 当年度末残高                         496,713,595  翌年度繰越資本剰余金                     8,647,786,890平成13年度名護市水道事業剰余金処分計算書(案)                                    単位:円 1 当年度未処分利益剰余金                    175,067,843 2 利益剰余金処分額 (1)減 債 積 立 金      20,000,000 (2)利 益 積 立 金          0 (3)建設改良積立金      20,000,000             40,000,000 3 翌年度繰越利益剰余金                     135,067,843平成13年度名護市水道事業貸借対照表 (平成14年3月31日)                                     単位:円         資 産 の 部1 固定資産(1)有形固定資産 イ 土   地                 139,426,690 ロ 建   物        853,791,046   減価償却累計額       73,435,860    780,355,186 ハ 構 築 物       12,801,983,810   減価償却累計額     1,751,656,150  11,050,327,660 ニ 機械及び装置      3,847,316,533   減価償却累計額     1,199,467,059   2,647,849,474 ホ 車両及び運搬具       31,862,368   減価償却累計額       21,092,585    10,769,783 ヘ 工具器具及び備品      55,614,759   減価償却累計額       28,315,337    27,299,422 ト 建設仮勘定                      0   有形固定資産合計                      14,656,028,215(2)無形固定資産 イ 電話加入権                   150,900 ロ 建物利用権                  44,380,956   無形固定資産合計                        44,531,856  14,700,560,071   固定資産合計2 流動資産(1)現金預金                   216,697,854    216,697,854 イ 現金預金(2)未収金 イ 営業未収金                 284,859,381 ロ その他未収金                 18,764,000 ハ 営業外未収金                     0    303,623,381(3)短期貸付金                           400,000,000(4)貯蔵品                               78,130(5)前払金                                  0  流動資産合計                                   920,399,365  資産合計                                    15,620,959,436          負 債 の 部3 固定負債(1)引 当 金 イ 退職給与引当金                              0  固定負債合計                                         04 流動負債(2)未 払 金 イ 営業未払金                           55,071,138 ロ その他未払金                          45,375,294 ハ 預り金未払金                          31,640,593  流動負債合計                                    132,087,025  負債合計                                      132,087,025     資本の部5 資本金(1)自己資本金                           394,701,044(2)借入資本金 イ 企  業  債     6,237,590,634  借入資本金合計               6,237,590,634  資本金合計                           6,632,291,6786 剰余金(1)資本剰余金 イ 国 庫 補 助 金     7,592,691,781 ロ 一般会計補助金      108,287,920 ハ その他資本剰余金     285,762,000 ニ 受贈財産評価額      164,331,594 ホ 工 事 負 担 金      496,713,595 資本剰余金合計                8,647,786,890(2)利益剰余金 イ 減 債 積 立 金      13,726,000 ロ 建設改良積立金      20,000,000 ハ 当年度未処分利益剰余金  175,067,843  利益剰余金合計                208,793,843  剰余金合計                                    8,856,580,733  資 本 合 計                                 15,488,872,411  負債資本合計                                  15,620,959,436 ○議長(宮城義房君) 報告第19号専決処分した事件の報告について(名護市国民健康保険条例の一部を改正する条例)についての説明を求めます。市民部長 宮里勝子君。 ◎市民部長(宮里勝子君) 私、市民部を担当している宮里勝子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 △報告第19号 専決処分した事件の報告について(名護市国民健康保険条例の一部を 改正する条例)                          名護市国民健康保険条例の一部を改正する条例を地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めます。 平成14年9月30日提出 名護市長 岸 本 建 男 専 決 処 分 書  名護市国民健康保険条例の一部を改正する条例を地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定に基づき専決処分し、ここに公布する。 平成14年9月6日 名護市長 岸 本 建 男 名護市条例第19号  名護市国民健康保険条例の一部を改正する条例 ~別紙 名護市国民健康保険条例の一部を改正する条例  名護市国民健康保険条例(昭和47年条例第63号)の一部を次のように改正する。  第5条及び第6条を次のように改める。 第5条及び第6条削除   附 則  この条例は、平成14年10月1日から施行する。  報告の資料にありますように、今回国民健康保険法の第42条の改正に伴いまして、名護市の条例の第5条と第6条が第42条のほうに謳われておりますので、削除をすることにしました。今回の法改正につきまして、丁度10月1日、今日から3歳未満児の医療保険が3割から2割になりました。それから3歳から69歳までは現行の3割負担でございます。70歳と昭和7年の9月30日生まれの方までは、老人保健ですね。今日から昭和7年の10月1日生まれの方からは、70歳以上について1割負担と。因みに名護市の10月1日で70歳になった方が二人おりまして、今月いっぱいで70歳になられる方々が60名ほどおりますけれども、その中で国保の加入者が42名で、全員が一割負担でございます。こういうふうに今回の国民健康保険法の42条に伴いまして、名護市の条例も5条と、6条は削除したいということの報告でございます。よろしくお願いします。 ○議長(宮城義房君) 暫時休憩いたします。 休 憩(午後2時30分) 再 開(午後2時32分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案説明は終わりましたので、市当局は退席をお願いします。暫時休憩いたします。 休 憩(午後2時32分) 再 開(午後3時56分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。お諮りいたします。定刻4時に7分前でございますが、本日の日程は終了するまで時間延長することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よってそのように決定をされました。暫時休憩いたします。 休 憩(午後3時57分) (全員協議会) 再 開(午後5時36分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。お諮りいたします。先ほど全員協議会のなかで、議会運営委員会委員の人数について調整をしてきましたが、一部から調整案の人数がでてきておりませんので、後日改めて調整をしたいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) そのように決定をされました。
    暫時休憩いたします。 休 憩(午後5時36分) 再 開(午後5時37分) ○議長(宮城義房君) 休憩前に引き続き会議を開きます。本日の日程は終了いたしましたので、これにて散会をいたします。お疲れさまでした。 散 会(午後5時37分)