運営者 Bitlet 姉妹サービス
西都市議会 > 2011-06-30 >
平成23年  6月 定例会(第7回)-06月30日−06号
平成23年  6月 定例会(第7回)-06月30日−資料
平成23年  6月 定例会(第7回)-06月30日−06号

ツイート シェア
  1. 西都市議会 2011-06-30
    平成23年  6月 定例会(第7回)-06月30日−06号


    取得元: 西都市議会公式サイト
    最終取得日: -
    DiscussNetPremium 平成23年  6月 定例会(第7回) - 06月30日-06号 平成23年  6月 定例会(第7回) - 06月30日-06号 平成23年  6月 定例会(第7回)              平成23年6月30日 ----------------------------------- ●議事日程(第6号)                       平成23年6月30日(木曜日)                            午後1時58分開議 第1 農業委員会委員の推薦 第2 議案第53号 専決処分の承認を求めることについて 第3 議案第54号 公平委員会委員の選任について 第4 議案第55号 人権擁護委員候補者の推薦について 第5 議案第56号 人権擁護委員候補者の推薦について 第6 議案第57号 西都市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の制定について 第7 議案第58号 西都市営土地改良事業に係る分担金に関する条例の一部改正について 第8 議案第59号 西都市国民健康保険税条例の一部改正について 第9 議案第61号 平成23年度西都市一般会計予算補正(第2号)について 第10 議案第62号 平成23年度西都市国民健康保険事業特別会計予算補正(第1号)について 第11 議案第63号 区域外における公の施設の設置に関する協議について 第12 請願第1号 地方消費者行政充実のための国による支援に関する請願
    第13 請願第2号 30人以下学級実現・義務教育国庫負担制度拡充に係る意見書の提出を求める請願 第14 陳情の継続について(平成22年第9号) 第15 議員提出議案第5号 地方消費者行政に対する国の実効的支援を求める意見書(案)の提出について 第16 議員提出議案第6号 30人以下学級実現・義務教育国庫負担制度拡充に係る意見書(案)の提出について 第17 常任委員会の所管事務調査について ----------------------------------- ●本日の会議に付した事件  議事日程(第6号)に同じ ----------------------------------- ●出席議員(18名)        1番  黒木正善君    2番  橋口登志郎君        3番  岩切一夫君    4番  恒吉政憲君        5番  荒川昭英君    6番  太田寛文君        7番  荒川敏満君    8番  黒木吉彦君        9番  中武邦美君    10番  兼松道男君        11番  北岡四郎君    12番  吉野和博君        13番  井上 司君    14番  中野 勝君        15番  井上久昭君    16番  河野方州君        17番  狩野保夫君    18番  吉野元近君 ----------------------------------- ●当局出席者 市長           橋田和実君  副市長          鬼塚 薫君 総務課長         大西秀邦君  財政課長         井下敬三君 総合政策課長       阿萬 浩君  市民協働推進課長     齋藤美利君 税務課長         黒木治定君  商工観光課長       吉野弘人君 まちづくり推進室長    横山真一君  スポーツ振興課長     奥野拓美君 建設課長         松浦 亨君  建築住宅課長       緒方久己君 農林振興課長       本部定澄君  生活環境課長       小原 功君 市民課長         橋口真由美君 健康管理課長       中武久充君 会計管理者        甲斐克則君  福祉事務所長       黒木郁夫君 上下水道課長       児玉宗聖君  教育長          綾 寛光君 教育総務課長       齊藤敦弘君  学校教育課課長補佐    中武康哲君 社会教育課長       伊達博敏君  監査委員         藤原壽太郎君 監査事務局長       大西良和君  農業委員会会長      緒方一美君 農業委員会事務局長    片岡昌宏君  消防長          川崎貞生君 ----------------------------------- ●議会事務局出席者 事務局長         蓑毛幸一君  事務局次長        黒木弘志君 議事係長         重永浩樹君  議事係          濱砂 晃君 議事係          橋口 慎君                           午後1時58分 開議 ○議長(黒木正善君) これより本日の会議を開きます。  本日の会議はお手元の議事日程第6号によって進めることにいたします。 ----------------------------------- △農業委員会委員の推薦 ○議長(黒木正善君) 日程第1、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。  本件に関し、市長から推薦の依頼を受けておりますので事務局長に朗読いたさせます。 (事務局長朗読)  平成23年5月30日  西都市議会議長 黒木正善様  西都市長 橋田和実  西都市農業委員会委員の推薦について  このことにつきまして、農業委員会等に関する法律第12条第2号に規定する選任による農業委員の任期が来る平成23年7月19日に満了となりますので、議会推薦の学識経験を有する者4名以内の推薦をしていただきますようお願いいたします。 ○議長(黒木正善君) お諮りいたします。  本件につきましては、あらかじめ議会運営委員会にお諮りいたしたところでありますが、農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定に基づく推薦につきましては、議長指名といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、西都市大字平郡1003番地1、浦川千江子氏、西都市大字尾八重1180番地2、壹岐やよひ氏を議長において指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま指名いたしました2名を議会推薦とすることに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、浦川千江子氏、壹岐やよひ氏を農業委員会委員の議会推薦とすることに決しました。  暫時休憩いたします。                           午後2時00分 休憩                           午後2時05分 開議 ○議長(黒木正善君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ----------------------------------- △議案(第53号~第59号・第61号~第63号)及び請願(平成23年第1号・第2号) ○議長(黒木正善君) 日程第2、議案第53号から日程第11、議案第63号までの議案10件並びに日程第12、請願第1号及び日程第13、請願第2号を一括して議題といたします。  これより各常任委員長の報告に入ります。  まず、総務常任委員長の報告を求めます。 ◆14番(中野勝君) (登壇)今期定例会において、総務常任委員会に付託されました議案について、その審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、議案第53号専決処分の承認を求めることについてであります。この議案については、別段異議なく、採決の結果、全会一致をもって承認すべきものと決しました。  次に、議案第54号公平委員会委員の選任についてであります。この議案については、別段異議なく、採決の結果、全会一致をもって同意すべきものと決しました。  次に、議案第55号人権擁護委員候補者の推薦について、議案第56号人権擁護委員候補者の推薦についてであります。この2件の議案につきましては、いずれも別段異議なく、採決の結果、全会一致をもって適任とすべきものと決しました。  次に、議案第61号平成23年度西都市一般会計予算補正(第2号)について、第1表歳入全款、歳出、議会費、総務費であります。この議案につきましては別段異議なく、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  なお、議案第61号に関連して、ある委員より、「今回、東北大震災被災地復興支援のため職員派遣の費用が予算計上されているが、被災地の復興には長期的な支援が必要になると思われる。本市は昨年発生した口蹄疫で全国から温かい支援をいただいているので、被災地からの支援要請などがあれば、積極的な支援をしていただくよう要望したい」。また、ある委員より、「西都市県立高等学校活性化研究協議会の予算が計上されているが、妻高校、西都商業高校は少子化や普通科高校の通学区域撤廃の影響により生徒数が減少しており、県の教育委員会において両校の統合についての検討が進んでいると聞いている。両校の存続は多くの市民が望むものであり、今後、協議会の中で両校が存続できるような協議を進めていただきたい」との要望がなされましたので申し上げておきます。  以上、報告を終わります。よろしくご審議頂きますようお願い申し上げます。(降壇) ○議長(黒木正善君) 次に、文教厚生常任委員長の報告を求めます。 ◆11番(北岡四郎君) (登壇)それでは、文教厚生常任委員会の委員長報告を行います。  今期定例会におきまして、文教厚生常任委員会に付託を受けました議案及び請願について、その審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、議案第57号西都市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の制定についてでありますが、本案につきましては、別段異議なく、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第59号西都市国民健康保険税条例の一部改正についてでありますが、本案につきましては、種々質疑の後、ある委員より、「税率算定に当たっては、予算の見直しによって所得割の税率の引き下げを図るなど負担軽減へ一定の努力をされてきたことは認めるものではあるが、今日の厳しい雇用と経済情勢のもとでこのようにも高い税負担を求めることには、市民の暮らしと健康、命を守る立場から賛成できない」との反対討論がなされましたが、採決の結果、多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第61号平成23年度西都市一般会計予算補正(第2号)について、第1表歳出、民生費、衛生費ついて、審査の過程において、まず、6月28日に県の医療薬務課に赴き、社会医療法人制度について、制度の趣旨や認定要件として3会計年度の救急医療などの実績が必要なことや、この制度の特徴として、社会医療法人債が発行できること、税制上の優遇措置などについて確認を行ったところであります。  次に、6月29日に医療法人財団西都児湯医療センターの常勤理事4名を参考人として招致し、委員会として3つの質問を行いました。  まず1点目、「議案第61号において提案されている貸付金3,000万円のうち、新病院建設に係る740万円の内訳について伺いたい」という問いに対し、「先進地事例調査費や災害拠点病院としての機能、二次救急告示病院としての機能の整備、拡充をするために、新病院建設に必要な事前のあくまでも基礎データーを収集するための事前の基本調査の委託費であり、建設に直接かかわる調査ではなく、あくまでも適地、どこに用地が必要であるか、西都児湯地域の住民の皆様方がどのような病院に対して希望、意向、どのような病院を望んでいるのか等を主に調査してみたい」とのことでありました。  次に2点目、「社会医療法人取得には3カ年の実績が必要であるが、開院して間もないこの時期にこのような新病院建設計画がなぜ必要なのか」という問いに対し、「法人認可には3会計年度が必要である。認可の目的といたしましては、医療法人西都児湯医療センターが独自に経済的独立できる方向を目指しましょうということでありますし、もう一つは、新病院建設に向けての準備という意味合いも含めております。新病院建設について、まだ発足して間もないこの時期にと言われますが、新病院建設自体が非常に火急のことでありまして、現在の老朽化した建物は災害拠点病院でありながら災害に弱い。現在の病院の機能として、十分に二次救急医療を提供できているかといいますと、十分ではありません。最終的な目標は社会医療法人になることではなくて、やはりきちっとした病院を建てて、きちっとした地域医療ができること、そういう病院、地域の中核病院をつくるということが一番の目標です」とのことでありました。  次に3点目、「新病院建設資金計画については、新病院建設に係る資金を西都児湯医療センターにおいてすべて調達されるのか」という問いに対し、「いただける補助金はいただきたいと思います。しかし、補助金を前提として病院建設をするということではありません。補助金がつかなければ病院建設をしないのかと言われると、補助金がなくても病院は建設に着手したいと思っています。そのために社会医療法人を目指す」ということでありました。  本案につきましては、種々質疑の後、ある委員より、「今回の審議に当たって、貸付金3,000万円のうち、新病院建設にかかる740万円について参考人招致を行った。その中で、医療法人財団西都児湯医療センターの説明を聞き、病院の現状、医師や現場の実情が明確に把握できた。新病院建設については、ある理事が述べられているように、早く新病院を建てて、きちっとした地域医療ができ、地域の中核病院を目指されているので、その思いは皆共通である。よって、この議案について、賛成したい。なお、今回参考人招致を行うことによって、西都児湯医療センターの意志、意向が判明しました。今後、当局におかれましては、さらなる西都児湯医療センターとの連携と情報交換を密に行われるよう要望をしたい」。  また、ある委員より、「県医療薬務課において調査をし、参考人招致を行うなど、種々の調査を行ったところであるが、この西都児湯医療センターは西都市民の生命を守る大切な病院である。この3,000万については貸付金ということで将来西都市へ返済されるということで賛成したい」。  また、ある委員より、「本案は、県の医療薬務課において意見を聴取したり、西都児湯医療センターに参考人招致で意見をうかがったり、また市長にも直接意見を伺うなど慎重審議を重ねてきたが、市長、西都児湯医療センター、議会とも、地域の中核病院として救急医療体制の充実という点では思いは同じであると確認した。しかし、今回問題となったのはその審議内容ではなく、その意思形成の過程で誤解を生じ、十分認識されていないままに議案を上程されていること、市当局と西都児湯医療センターとの間に見解にずれがあることなどがあったと考える。市長も今後再認識して、西都児湯医療センターと医師会、議会とも情報交換を十分にやっていただき、地域医療の充実に努力をしてもらいたい。また、議会のあり方、市当局のあり方について、もう一度、基本的な部分について確認をしていただきたい」。  また、ある委員より、「本案は市当局の説明では、新病院建設事業費に対して明確な説明がなされなかった。このことは、市当局と西都児湯医療センター間の連携不足から生じたことと思われる。数十億にも上ると予想される建設費のことが一番心配である。したがって、当初からこの案件について異論を申し上げてきたところである。しかし、参考人を招致し、意見を聞いた結果、少なくとも現時点ではいただける補助金はいただきたいが、補助金がなくても病院建設に着手したいと思っているとの意見を伺って、新病院建設費は基本的には自力で賄う考えだと理解したので、賛成したい」。  また、ある委員より、「西都児湯医療センターへの貸付金3,000万円のうち、新病院建設に係る740万円については、参考人招致を通じて、①社会医療法人の取得は、現在用意しても3カ年が必要であること。目的としては医療法人西都児湯医療センターが独自に経済的に独立できる方向を目指すというものであること。②社会医療法人を取らないと病院の建設ができないのか、このような誤解があるようだが、病院の建設と社会医療法人は、全く別物であるということ。③社会医療法人の認可を目指して、その後、新病院をつくるということを申し上げたことは一度もないこと。④安定した病院の形づくり、地域に貢献できる医療体制をつくることを目標にしているので、一つの手段が社会医療法人、安定した財源の確保ということ、ノンタックスになるが、最終的な目標は、社会医療法人になるのではなくて、きちっとした病院を建てて、きちっとした地域医療ができること、そういう中核病院をつくることが、一番の目標であること。⑤建設スケジュールについては、今から調査を始めても、今年度いっぱい、意向調査、その他がかかること。⑥その上で、24年度予算でもって、用地取得に必要なもろもろの調査その他、用地の適地がわかれば、ボーリングであるとか地盤調査等も必要であること。⑦それを受けて、開発行為申請、必要な縦覧期間、法定の期間がおよそ1年半、用地買収がうまくいっても建設が3年後から4年後、完全にでき上がるのが5年から6年後の期間を必要とすること。⑧1年、2年待つというのは非常に困難であること。⑨新病院建設にかかる資金については、いただける補助金はいただきたいが、しかし補助金を前提にして病院を建設するというものではないこと。⑩補助金がなくても病院は建設に着手したい。そのために社会医療法人を目指すということであること等々の考え方が確認できたところである。医療センターは、西都市が資産の98%以上を出資する官民共同型の病院であり、その立場から、同病院が、市民はもちろん西都児湯11万人の地域医療を担う中核病院として、その役割を果たされることを強く望んでいる。このことから、新病院建設を進める場合には、建設資金への協力が当然必要であるとの考えから、新病院建設を進めるに当たっては、官民共同型の当事者である西都市や議会との協議と合意、また関係自治体との協議と合意が必要との考え方で、貸付金740万円の補正予算の審査に臨んだところである。しかしながら、申し上げたように、新病院建設は、医療センター独自で計画し、進められるという考え方が示されたこと。また、特に市への応分の負担を求められる発言もありませんでしたし、補助金がなくても病院建設に着手し、資金調達のために社会医療法人を目指される等々考え方が述べられたことから、そういうことであるなら740万円は年度末には返済される性格の貸付金であり、現時点において、我々議員が口を挟むべきことではないと判断したので賛成したい」との賛成討論があったところであります。  本案につきましては、別段異議なく、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第62号平成23年度西都市国民健康保険事業特別会計予算補正(第1号)についてでありますが、本案につきましては、種々質疑の後、ある委員より、「本案については、議案第59号との関連で賛成できない」との反対討論がなされましたが、採決の結果、多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、平成23年請願第1号地方消費者行政充実のための国による支援に関する請願、平成23年請願第2号30人以下学級実現・義務教育国庫負担制度拡充に係る意見書の提出を求める請願、この2件につきましては、別段異議なく、採決の結果、全会一致をもって採択すべきものと決しました。  以上で報告を終わります。よろしく御審議いただきますよう願い申し上げます。(降壇) ○議長(黒木正善君) 次に、産業建設常任委員長の報告を求めます。 ◆10番(兼松道男君) (登壇)今期定例会において、産業建設常任委員会に付託を受けました議案について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。  議案第58号西都市営土地改良事業に係る分担金に関する条例の一部改正について、議案第61号平成23年度西都市一般会計予算補正(第2号)について、第1表歳出農林水産業費、議案第63号区域外における公の施設の設置に関する協議についてであります。
     この3件の議案につきましては、いずれも別段異議なく、採決の結果、全会一致をもって可決すべきものと決しました。  なお、議案第61号の審査の過程におきまして、ある委員から、「畜産農家の経営復旧率が低いことから復興に関する調査を行い、再開を促すような指導をお願いしたい」との要望がなされましたので申し上げておきます。  以上で報告を終わります。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。(降壇) ○議長(黒木正善君) 以上で委員長の報告を終わります。 ----------------------------------- △質疑 ○議長(黒木正善君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。  まず、総務常任委員長報告に対する質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 質疑なしと認めます。  次に、文教厚生常任委員長報告に対する質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 質疑なしと認めます。  次に、産業建設常任委員長報告に対する質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 質疑なしと認めます。  これをもって委員長報告に対する質疑を終結いたします。 ----------------------------------- △討論 ○議長(黒木正善君) これより一括して討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  17番狩野保夫君の発言を許します。 ◆17番(狩野保夫君) (登壇)私は、ただいま議題となっています議案のうち、議案第59号、議案第62号については賛成できませんので、その立場から反対討論を行います。  まず、議案第59号西都市国民健康保険税条例の一部改正についてであります。本案は、予算に見合う賦課を行うため、所要の整備を行おうとするものであります。  本案に賛成できない基本的な理由は、税率算定に当たっては、予算の見直しによって所得割の税率の引き下げを図るなど、負担軽減へ一定の努力をされてきたことは認めるものではありますけれども、こんにちの厳しい雇用と経済情勢のもとで、このようにも高い税負担を求めることには、市民の暮らしと健康、命を守る立場から賛成できないのであります。  今回の条例改正においては、国民健康保険の被保険者にかかる所得割、100分の8.05を100分の7.98に、0.07%引き下げを図るというものであります。ほかの税率の改正は見送られています。  これにより、平成23年度の医療分、後期高齢者支援分、介護分の合計平均税額は1人当たり10万6,203円となり、前年度に比較して112円の減額です。1世帯当たりでは18万9,800円となり、前年度に比較して3,596円の減額となります。  また、介護保険の負担のある40歳以上の夫婦子ども2人、固定資産税10万円を例に23年度の税額を見てみますと、所得が200万円の世帯で年税額は40万5,700円にもなります。実に所得の20%が税金ということになります。このような高い税負担が滞納を生み出し、保険証の資格証や短期保険証の発行になっています。5月1日現在の保険証の未交付状況を見ますと、滞納世帯が779世帯、これは保険証交付対象世帯の11.6%になります。このうち、資格証交付世帯が215世帯、短期証交付世帯が564世帯となっています。  6月29日現在の国保加入世帯は6,645世帯ですが、所得区分で見ますと、このうち200万円以下の世帯が5,090世帯と76.6%を占めています。まさに、厳しい経済情勢のもとで金の切れ目が命の切れ目となりかねない深刻な事態を招いていると言わなければなりません。  では、どうするのかということですが、抜本的には国の国保制度への財政措置を求めることが当然でありますが、市民の命と健康にかかわることですから、自治体独自での減税対策を講じるべきだと私は思います。例えば、補正後の予備費が7,000万円あります。基金も6,200万円あります。さらには、平成22年度、決算の留保額が2,700万円もあります。これらの財源から仮に5,000万円を減税に回すだけでも1人当たり3,800円、1世帯当たり7,400円の減税を図ることができます。もちろん、これで十分と言えないわけですが、今の財源を活用するだけでこういう減税対策ができるのであれば、そういう努力を図るべきだと思います。  税額確定に当たっては、平成22年度決算見込み額から1億7,000万円の繰り入れを図るなど、負担軽減への努力をされておられることは認めるものでありますけれども、しかしながら今回の条例改正は市民の立場から考えるとき、極めて不十分なものであると言わなければなりません。さらなる財源の見直しと、一般会計からの繰り入れを図るなど、思い切った国保税の引き下げを図られることを条例改正に当たって強く求めておきたいと思います。  次に、議案第62号平成23年度西都市国民健康保険事業特別会計予算補正(第1号)についてでありますが、本案は議案第59号との関連で賛成できないことを申し上げておきます。  以上で討論を終わります。(降壇) ○議長(黒木正善君) 以上で通告による討論は終わりました。  ほかに討論はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。 ----------------------------------- △採決 ○議長(黒木正善君) これより議案第53号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長の報告は承認であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は承認することに決しました。  これより議案第54号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長の報告は同意であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。  これより議案第55号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長の報告は適任であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は適任とすることに決しました。  これより議案第56号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長の報告は適任であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は適任とすることに決しました。  これより議案第57号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。  これより議案第58号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。  これより議案第59号を起立により採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(黒木正善君) 起立多数であります。よって、本案は可決されました。  これより議案第61号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。  これより議案第62号を起立により採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(黒木正善君) 起立多数であります。よって、本案は可決されました。  これより議案第63号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。  これより請願第1号を採決いたします。  お諮りいたします。  本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本件はこれを採択することに決しました。  これより請願第2号を採決いたします。  お諮りいたします。  本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本件はこれを採択することに決しました。 -----------------------------------
    △陳情(平成22年第9号)の継続について ○議長(黒木正善君) 日程第14、陳情の継続についてを議題といたします。  平成22年陳情第9号については、所管の常任委員会において目下審査中のため、自席に配付してありますとおり、委員長から閉会中の継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。  本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本件は閉会中の継続審査に付することに決しました。 ----------------------------------- △議員提出議案(第5号)提出 ○議長(黒木正善君) 11番北岡四郎君から所定の賛成を得て、議案の提出がありましたので事務局長に朗読いたさせます。  議案はお手元に配付を終わっております。 (事務局長朗読)  議員提出議案第5号 地方消費者行政に対する国の実効的支援を求める意見書(案)の提出について  標記のことについて別紙のとおり会議規則第14条第1項の規定により提出いたします。  平成23年6月30日  西都市議会議長 黒木正善殿  提出者 西都市議会議員  北岡四郎  賛成者    〃     狩野保夫   〃     〃     黒木吉彦   〃     〃     中武邦美   〃     〃     吉野和博  (提案理由)  地方消費者行政に対する国の実効的支援を求めるため意見書を提出しようとするものである。 ----------------------------------- △議員提出議案(第5号)上程 ○議長(黒木正善君) 日程第15、議員提出議案第5号を議題といたします。  議案の朗読は省略いたします。 ----------------------------------- △提案理由説明 ○議長(黒木正善君) 提出者に提案理由の説明を求めます。 ◆11番(北岡四郎君) (登壇)この意見書案を読み上げることによりまして、提案理由にかえさせていただきたいと思います。  地方消費者行政に対する国の実効的支援を求める意見書(案)  現在、国による地方消費者行政の充実策が検討されているが、他方で地域主権改革の議論が進む中で、地方消費者行政に対する国の役割・責任が不明確となることが懸念される。  もとより地方自治体が独自の工夫、努力によって消費者行政を充実されることは当然であるが、これまで消費者行政を推進する中央官庁が存在しなかったこともあり、消費者行政に対する地方自治体の意識や体制はあまりにも格差がある。加えて、地方自治体が担っている消費者行政の業務の中には、相談情報を国に集約するパイオ・ネットシステムへの入力作業や、違法業者に対する行政処分等、国全体の利益のために行っているのも少なからず存在する。現在、国からの支援として、地方消費者行政活性化交付金、住民生活に光を注ぐ交付金が存在するが、いずれも期間限定の支援に留まっており、相談員や正規職員の増員による人的体制強化等継続的な経費への活用には自ずと限界がある。  したがって、国は地方消費者行政充実のために継続的かつ実効的な財政支援を行うべきである。  あわせて、国は、小規模な市町村がよりスムーズに消費者行政の強化を行うことができるよう、都道府県と市町村とが広域的に連携する取り組み例を推進するなど、地方自治体にとって取り組みやすい制度設計を具体的に示すべきである。  さらに、消費生活相談窓口を現場で担っている消費生活相談員の地位・待遇も、期限付きの非常勤職員の扱いが大半でありその地位の安定と専門性の向上を図ることが困難な状況にある。その待遇も、消費生活相談業務の専門性に見合ったものとは言い難い現状にある。住民が安心して相談できる消費生活相談窓口を実現するには、消費生活相談員の専門性の向上とともに、その地位の安定、待遇の改善に向けた制度の整備も重要である。  よって、国会及び政府に対し、地方消費者行政の支援について次の事項を要請する。  記  1.〔実効的な財政措置〕  国は、地方自治体の消費者行政の充実に確実につながるよう、地方消費者行政活性化基金等の延長も視野に入れつつ、一定の幅を持たせながらも使途を消費者行政と明示した継続的かつ実効的な財政支援を行うこと。  2.〔地方自治体にとって利用しやすい制度枠組みの提示〕  すべての地方自治体が身近で専門性の高い消費生活相談窓口を消費者に提供するという観点から、国は、あるべき相談窓口の姿について一定の目安を示すとともに、これを単独で実現することが困難な小規模自治体も多数存在することから、都道府県と市町村とが広域的に連携して相談窓口を設置する方策など、地方自治体にとって利用しやすい制度枠組みを提示すること。  3.〔消費生活相談員の地位・待遇の向上を可能とすることができる任用制度の創設〕  消費者が安心して相談できる消費生活相談窓口の充実・強化を図るため、相談を担う専門家である消費生活相談員を含め、常勤はもちろん非常勤の立場であっても、専門性に見合った能力並びに待遇のもとで安定して勤務できる専門職任用制度の整備を行うこと。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成23年6月30日  宮崎県西都市議会  提出先 衆議院議長        横路孝弘殿      参議院議長        西岡武夫殿      内閣総理大臣       菅 直人殿      総務大臣         片山善博殿      財務大臣         野田佳彦殿      内閣府特命担当大臣      (消費者及び食品安全) 細野豪志殿  以上であります。(降壇) ----------------------------------- △質疑 ○議長(黒木正善君) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。 ----------------------------------- △委員会付託省略 ○議長(黒木正善君) お諮りいたします。  ただいま議題となっています議員提出議案第5号につきましては会議規則第37条第3項の規定により常任委員会への付託を省略いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は常任委員会への付託を省略することに決しました。 ----------------------------------- △討論 ○議長(黒木正善君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。 ----------------------------------- △採決 ○議長(黒木正善君) これより議員提出議案第5号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。 ----------------------------------- △議員提出議案(第6号)提出 ○議長(黒木正善君) 11番北岡四郎君から所定の賛成を得て議案の提出がありましたので、事務局長に朗読いたさせます。  議案はお手元に配付を終わっております。 (事務局長朗読)  30人以下学級実現・義務教育国庫負担制度拡充に係る意見書(案)の提出について  標記のことについて、別紙のとおり会議規則第14条第1項の規定により提出いたします。  平成23年6月30日  西都市議会議長 黒木正善殿  提出者 西都市議会議員  北岡四郎  賛成者    〃     狩野保夫   〃     〃     黒木吉彦   〃     〃     中武邦美   〃     〃     吉野和博 (提案理由)  30人以下学級実現・義務教育国庫負担制度拡充を求めるため意見書を提出しようとするものである。 ----------------------------------- △提出議案(第6号)上程
    ○議長(黒木正善君) 日程第16、議員提出議案第6号を議題といたします。  議案の朗読は省略いたします。 ----------------------------------- △提案理由説明 ○議長(黒木正善君) 提出者に提案理由の説明を求めます。 ◆11番(北岡四郎君) (登壇)この意見書案を読み上げることによりまして、提案理由にかえさせていただきたいと思います。  30人以下学級実現・義務教育国庫負担制度拡充に係る意見書(案)  2011年度の政府予算が成立し、小学校1年生の35人以下学級を実現するために必要な義務標準法の改正法も国会において成立した。これは、30年ぶりの学級編制標準の引き下げであり、少人数学級の推進にむけ、ようやくスタートを切ることができた。今回の義務標準法改正条文の附則には、小学校の2年生から中学校3年生までの学級編制標準を順次改定する検討と法制上を含めた措置を講じることと、措置を講じる際の必要な安定した財源の確保も明記された。今後、35人以下学級の着実な実行が重要である。  日本は、OECD諸国に比べて、1学級当たりの児童生徒数や教員1人当たりの児童生徒数が多くなっている。一人ひとりの子どもに丁寧な対応を行うためには、ひとクラスの学級規模を引き下げる必要がある。文部科学省が実施した「今後の学級編制及び教職員定数に関する国民からの意見募集」では、約6割が「小中高校の望ましい学級規模」として、26人~30人を挙げている。このように、保護者も30人以下学級を望んでいることは明らかである。新しい学習指導要領が本格的に始まり、授業時数や指導内容が増加する。また、暴力行為や不登校、いじめ等生徒指導面の課題が深刻化し、障害のある児童生徒や、日本語指導など特別な支援を必要とする子どもが顕著に増えている。このような中で、地方が独自に実施する少人数学級は高く評価されている。  子どもたちが全国どこに住んでいても、機会均等に一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請である。しかし、教育予算について、GDPに占める教育費の割合は、OECD加盟国(28カ国)の中で日本は最下位となっている。また、三位一体改革により、義務教育費国庫負担制度の国負担割合は2分の1から3分の1に引き下げられ、自治体財政を圧迫している。  将来を担い、社会の基盤づくりにつながる子どもたちへの教育は極めて重要である。未来への先行投資として、子どもや若者の学びを切れ目なく支援し、人材育成・創出から雇用・就業の拡大につなげる必要がある。こうした観点から、2012年度政府の予算編成において下記事項が実現されるよう強く要望する。  記  1. きめ細かい教育の実現のために少人数学級を推進すること。具体的学級規模は、OECD諸国並みのゆたかな教育環境を整備するため、30人以下学級とすること。  2. 教育の機会均等と水準の維持向上をはかるため、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに国負担割合を2分の1に復元すること。  3. 家庭の所得の違いによって子どもたちの教育や進路に影響がでないよう、就学援助制度を拡充すること。また、そのための国の予算措置をおこなうこと。あわせて、奨学金制度について、「貸与」から「給付」方式に改善すること。  4. 学校施設整備費、教材費、図書費、旅費、学校・通学路の安全対策など、教育予算の充実のため、地方交付税を含む国の予算を拡充すること。  5. 教職員の人材を確保するため、教職員給与の財源を確保・充実すること。あわせて、日常化している超過勤務に対し、実効ある縮減対策を行うこと。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成23年6月30日  宮崎県西都市議会  提出先 総務大臣     片山善博殿      財務大臣     野田佳彦殿      文部科学大臣   高木義明殿  以上であります。(降壇) ----------------------------------- △質疑 ○議長(黒木正善君) これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。 ----------------------------------- △委員会付託省略 ○議長(黒木正善君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議員提出議案第6号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により常任委員会への付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は常任委員会への付託を省略することに決しました。 ----------------------------------- △討論 ○議長(黒木正善君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。 ----------------------------------- △採決 ○議長(黒木正善君) これより議員提出議案第6号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決されました。 ----------------------------------- △常任委員会の所管事務調査について ○議長(黒木正善君) 日程第17、常任委員会の所管事務調査の件を議題といたします。  各常任委員長より、自席に配付しておりますとおり、所管事務調査のため次期定例会まで閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りいたします。  本件は申し出のとおり許可することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(黒木正善君) 御異議なしと認めます。よって、本件はこれを許可することに決しました。  以上で今期定例会の日程は全部終了いたしました。長期にわたる慎重なご審議に対し、深く感謝を申し上げます。  これをもちまして、平成23年第7回西都市議会定例会を閉会いたします。                           午後2時57分 閉会  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。                       西都市議会議長  黒木正善                         〃  議員  黒木吉彦                         〃  議員  北岡四郎