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西都市議会 > 2008-04-30 >
平成20年  4月 臨時会(第2回)-04月30日−02号

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  1. 西都市議会 2008-04-30
    平成20年  4月 臨時会(第2回)-04月30日−02号


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    DiscussNetPremium 平成20年  4月 臨時会(第2回) − 04月30日−02号 平成20年  4月 臨時会(第2回) − 04月30日−02号 平成20年  4月 臨時会(第2回)              平成20年4月30日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●議事日程(第2号)                       平成20年4月30日(水曜日)                            午後1時00分開議 第1 常任委員の選任 第2 議会運営委員の選任 第3 特別委員会の設置 第4 常任委員会への付託について 第5 議案第44号 専決処分の承認を求めることについて 第6 議案第45号 専決処分の承認を求めることについて 第7 議案第46号 専決処分の承認を求めることについて 第8 議案第47号 西都市常勤の特別職職員の給与の特例に関する条例の一部改正について 第9 議案第48号 西都市手数料条例の一部改正について 第10 議案第49号 和解及び損害賠償の額を定めることについて 第11 議案第50号 平成20年度西都市一般会計予算補正(第1号)について 第12 報告第1号 専決処分の報告について
    第13 議案第51号 監査委員の選任について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●本日の会議に付した事件  議事日程(第2号)に同じ  議長の辞職の件  議長の選挙  副議長の選挙  西都・児湯環境整備事務組合議会議員の辞職の件  西都・児湯環境整備事務組合議会議員の選挙  一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員の辞職の件  一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員の選挙  常任委員会の所管事務調査の件  議会運営委員会の所管事務調査の件 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●出席議員(18名)        1番  黒木正善君    2番  荒川敏満君        3番  黒木吉彦君    4番  中武邦美君        5番  兼松道男君    6番  田爪淑子君        7番  北岡四郎君    8番  吉野和博君        9番  内藤邦弘君    10番  井上 司君        11番  中野 勝君    12番  浜砂松生君        13番  吉野元近君    14番  井上照也君        15番  河野方州君    16番  野村隆志君        17番  狩野保夫君    18番  井上久昭君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●当局出席者 市長         橋田和実君  副市長        徳永碩男君 総務課長       増田恵二君  財政課長       小森一三君 総合政策課長     大西秀邦君  総合政策課危機管理対策監                              椎葉一石君                   市民協働推進課地域 市民協働推進課長   甲斐克則君             和田一男君                   コミュニティ担当参事 税務課長       井下敬三君  商工観光課長     蓑毛幸一君 商工観光課企業対策監 森 康雄君  建設課長補佐     村岡満徳君 建築住宅課長     伊達博敏君  上下水道課長     池沢哲尋君 農林振興課長     太田寛文君  農林振興課農業活性化対策監                              本部定澄君 生活環境課長     野村 透君  市民課長       宮野原美敏君 健康管理課長     池野正信君  会計室会計管理者   鬼塚 薫君 福祉事務所長     齊藤敦弘君  教育長        三ヶ尻茂樹君 学校教育課長     神田 守君  社会教育課長     泊 宗利君 スポーツ振興課長   黒木治定君  学校給食センター所長 島藤重利君 監査委員       杉原三義君  監査事務局長     松下和光君 農業委員会事務局長補佐       消防長        緒方久己君            濱砂博己君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ●議会事務局出席者 事務局長       齋藤美利君  事務局次長      黒木弘志君 議事係長       重永浩樹君  議事係        江川知成君 議事係        村岡修一君                           午後1時00分 開議 ○議長(黒木正善君) これより本日の会議を開きます。  本日の会議は、お手元の議事日程第2号によって進めることにいたします。  暫時休憩をいたします。                           午後1時00分 休憩                           午後1時01分 開議 ○副議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の辞職の件提出 ○副議長(井上久昭君) ただいま議長の黒木正善君から議長の辞職願が提出されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程追加(議長の辞職の件) ○副議長(井上久昭君) お諮りいたします。  この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、議長の辞職の件を日程に追加し、議題といたします。  事務局長に辞職願を朗読いたさせます。 (事務局長朗読)  辞職願  今般、都合により議長の職を辞したいので、よろしくお取り計らい願います。  平成20年4月30日  西都市議会議長 黒木正善  西都市議会副議長 井上久昭殿 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △辞職の許可 ○副議長(井上久昭君) お諮りいたします。  黒木正善君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、黒木正善君の議長の辞職を許可することに決しました。  暫時休憩いたます。                           午後1時02分 休憩                           午後1時03分 開議 ○副議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程追加(議長の選挙) ○副議長(井上久昭君) ただいま議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の選挙 ○副議長(井上久昭君) これより議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。      (議場閉鎖) ○副議長(井上久昭君) ただいまの出席議員は18名であります。  投票用紙を配付いたさせます。      (投票用紙配付) ○副議長(井上久昭君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり) ○副議長(井上久昭君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。      (投票箱点検) ○副議長(井上久昭君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。      (事務局長点呼・投票) ◎事務局長(齋藤美利君) それでは、点呼を行います。議席番号と氏名を申し上げますので、順次御投票願います。  1番黒木正善君、2番荒川敏満君、3番黒木吉彦君、4番中武邦美君、5番兼松道男君、6番田爪淑子君、7番北岡四郎君、8番吉野和博君、9番内藤邦弘君、10番井上司君、11番中野勝君、12番浜砂松生君、13番吉野元近君、14番井上照也君、15番河野方州君、16番野村隆志君、17番狩野保夫君、18番井上久昭君。 ○副議長(井上久昭君) 投票漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○副議長(井上久昭君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      (議場開鎖) ○副議長(井上久昭君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に8番吉野和博君並びに11番中野勝君を指名いたします。よって、両君の立ち会いをお願いいたします。      (開票) ○副議長(井上久昭君) 選挙の結果を御報告いたします。  投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票18票、無効投票0票。  有効投票中、井上久昭君10票、野村隆志君8票、以上であります。  この選挙の法定得票数は5票であります。よって、井上久昭君が議長に当選されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △当選の告知 ○副議長(井上久昭君) ただいま議長に当選されました井上久昭君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △新議長あいさつ ○副議長(井上久昭君) それでは、私から就任のごあいさつを申し上げます。 ○議長(井上久昭君) (登壇)ただいま議長に選任をいただきました井上でございます。  もとより浅学非才で、そしてこの議長、重責、果たして適任かどうか、自問いたしておるところでありますが、議会同志の皆さん方の御理解と御協力をお願い申し上げ、また市当局の皆様方にも御理解をいただきながら、本市の行政課題、皆さん方の英知を結集していただき、西都市民の福祉向上に向けて努力をしてまいりたいと考えております。あわせまして、健全な円滑な議会運営にも最大限努力をしてまいりたいとそう考えておりますので、どうかよろしくお願いいたします。(降壇) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △前議長あいさつ ○議長(井上久昭君) なおここで、前議長に御登壇の上、ごあいさつをお願いいたします。 ◆1番(黒木正善君) 一言、お礼のごあいさつを申し上げたいと思います。  改選以来2年間議長職をさせていただきました。この間いろいろと議会運営に気まずい点も多々あったかと思いますけれども、何とかこれまでやってこられたのも、皆さん方の御協力のたまものというふうに感謝を申し上げております。  これから残り2年間は、今ごあいさつされました井上久昭議長のもとで、なお一層の議会運営ができますように、皆さん方の御協力をお願い申し上げまして、お礼のごあいさつといたします。ありがとうございました。(降壇) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程追加(副議長の選挙) ○議長(井上久昭君) ただいまの議長選挙の結果、副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △副議長の選挙 ○議長(井上久昭君) これより副議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。      (議場閉鎖) ○議長(井上久昭君) ただいまの出席議員は18名であります。  投票用紙を配付いたさせます。      (投票用紙配付) ○議長(井上久昭君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。      (投票箱点検) ○議長(井上久昭君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。  点呼を命じます。      (事務局長点呼・投票) ◎事務局長(齋藤美利君) それでは、点呼を行います。議席番号と氏名を申し上げますので、順次御投票願います。  1番黒木正善君、2番荒川敏満君、3番黒木吉彦君、4番中武邦美君、5番兼松道男君、6番田爪淑子君、7番北岡四郎君、8番吉野和博君、9番内藤邦弘君、10番井上司君、11番中野勝君、12番浜砂松生君、13番吉野元近君、14番井上照也君、15番河野方州君、16番野村隆志君、17番狩野保夫君、18番井上久昭君。 ○議長(井上久昭君) 投票漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      (議場開鎖) ○議長(井上久昭君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に9番内藤邦弘君並びに10番井上司君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。      (開票) ○議長(井上久昭君) 選挙の結果を御報告いたします。  投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票10票、無効投票8票。  有効投票中、井上司君10票、以上であります。  この選挙の法定得票数は3票であります。よって、井上司君が副議長に当選されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △当選の告知 ○議長(井上久昭君) ただいま副議長に当選されました井上司君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △新副議長あいさつ ○議長(井上久昭君) それでは、新副議長に登壇の上、ごあいさつをお願いいたします。 ◆副議長(井上司君) (登壇)副議長として選任を受けました井上司でございます。  議長を補佐しながら一生懸命頑張っていくつもりであります。私たちは、市民から負託を受けております。それに向ってやはり考えながら、今後歩かせていただきたいとそう思います。ともに仲間が一生懸命やれることを願いながら、精いっぱいの努力をしたいと思いますから、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(降壇) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △常任委員の選任 ○議長(井上久昭君) 日程第1、常任委員の選任を行います。  お諮りいたします。  各常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、黒木正善君、兼松道男君、中野勝君、吉野元近君、河野方州君、井上久昭君、以上6名を総務常任委員に、荒川敏満君、田爪淑子君、井上司君、浜砂松生君、井上照也君、狩野保夫君、以上6名を文教厚生常任委員に、黒木吉彦君、中武邦美君、北岡四郎君、吉野和博君、内藤邦弘君、野村隆志君、以上6名を産業建設常任委員に、以上のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任委員会に選任することに決しました。  直ちに別室において各常任委員会を開き、正副委員長を互選願います。  暫時休憩いたします。                           午後1時25分 休憩                           午後1時34分 開議 ○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △正副委員長の互選結果報告
    ○議長(井上久昭君) ただいま開催の各常任委員会において、正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。  総務常任委員長に吉野元近君、副委員長に中野勝君。  文教厚生常任委員長に浜砂松生君、副委員長に狩野保夫君。  産業建設常任委員長に内藤邦弘君、副委員長に黒木吉彦君。  以上のとおりであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議会運営委員の選任 ○議長(井上久昭君) 日程第2、議会運営委員の選任を行います。  お諮りいたします。  議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、田爪淑子君、北岡四郎君、吉野和博君、内藤邦弘君、野村隆志君、以上5名を議会運営委員に指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を議会運営委員に選任することに決しました。  直ちに別室において議会運営委員会を開き、正副委員長を互選願います。  暫時休憩いたします。                           午後1時35分 休憩                           午後1時40分 開議 ○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △正副委員長の互選結果報告 ○議長(井上久昭君) ただいま開催の議会運営委員会において正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。  委員長に吉野和博君、副委員長に内藤邦弘君。  以上のとおりであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △特別委員会の設置 ○議長(井上久昭君) 日程第3、特別委員会の設置を議題といたします。  お諮りいたします。  西都医師会病院及び西都児湯医療圏の医療体制の充実と環境整備を図るため、西都医師会病院対策調査特別委員会を設置し、これに付託の上、8名の委員をもって構成することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、本件は8名の委員をもって構成する西都医師会病院対策調査特別委員会を設置し、これに付託の上、調査活動をすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △特別委員会の調査期限 ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  ただいま設置されました特別委員会の調査期限は平成21年3月31日とし、これに付託の上、閉会中も継続して調査活動をしてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、お諮りいたしました特別委員会の調査期限は、平成21年3月31日とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △特別委員会委員の選任 ○議長(井上久昭君) ただいま設置されました特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、黒木正善君、荒川敏満君、兼松道男君、北岡四郎君、浜砂松生君、井上照也君、河野方州君、狩野保夫君、以上8名を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名をいたしました諸君を特別委員会委員に選任することに決しました。  直ちに別室において特別委員会を開き、正副委員長を互選願います。  暫時休憩いたします。                           午後1時44分 休憩                           午後1時50分 開議 ○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △正副委員長の互選結果報告 ○議長(井上久昭君) ただいま開催の特別委員会において、正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。  西都医師会病院対策調査特別委員会委員長に黒木正善君、副委員長に狩野保夫君、以上のとおりであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △常任委員会への付託について ○議長(井上久昭君) 日程第4、常任委員会への付託についてを議題といたします。  お諮りいたします。  新田原基地騒音防止及び安全運行対策並びに防音施設整備促進を図るため並びに国県道の総合的な整備促進、高速道及びアクセス道路の早期整備並びに三市町村議会国道整備促進合同協議会の対応を図るため、産業建設常任委員会に付託の上、調査期限を平成22年4月26日までとし、閉会中も継続して調査活動を行うことといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、お諮りいたしましたとおり、本件については産業建設常任委員会に付託することに決しました。  暫時休憩いたします。                           午後1時51分 休憩                           午後1時55分 開議 ○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △西都・児湯環境整備事務組合議会議員の辞職の件提出 ○議長(井上久昭君) ただいま黒木正善君並びに井上司君から西都・児湯環境整備事務組合議会議員の辞職願が提出されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程追加(西都・児湯環境整備事務組合議会議員の辞職の件) ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  この際、ただいま提出のあった辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、お諮りいたしました辞職の件を日程に追加し、議題といたします。  事務局長に辞職願を朗読いたさせます。 (事務局長朗読)  辞職願  今般、一身上の都合により、西都・児湯環境整備事務組合議会議員の職を辞したいので、議会の許可が得られるようお取り計らい願います。  平成20年4月30日  西都市議会議員 黒木正善  西都市議会議長 井上久昭殿  辞職願  今般、一身上の都合により、西都・児湯環境整備事務組合議会議員の職を辞したいので、議会の許可が得られるようお取り計らい願います。  平成20年4月30日  西都市議会議員 井上 司  西都市議会議長 井上久昭殿 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △辞職の許可 ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  黒木正善君並びに井上司君の辞職については、これを許可することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、黒木正善君並びに井上司君の辞職については、これを許可することに決しました。  暫時休憩いたします。                           午後1時57分 休憩                           午後1時58分 開議 ○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程追加(西都・児湯環境整備事務組合議会議員の選挙) ○議長(井上久昭君) ただいま西都・児湯環境整備事務組合議会議員が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、西都・児湯環境整備事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、西都・児湯環境整備事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △西都・児湯環境整備事務組合議会議員の選挙
    ○議長(井上久昭君) これより選挙を行います。  議員の定数は、市議会議員のうちから選挙される議員2名であります。  議場の閉鎖を命じます。      (議場閉鎖) ○議長(井上久昭君) ただいまの出席議員は18名であります。  投票用紙を配付いたさせます。      (投票用紙配付) ○議長(井上久昭君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。      (投票箱点検) ○議長(井上久昭君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。      (事務局長点呼・投票) ◎事務局長(齋藤美利君) それでは、点呼を行います。議席番号と氏名を申し上げますので、順次御投票願います。  1番黒木正善君、2番荒川敏満君、3番黒木吉彦君、4番中武邦美君、5番兼松道男君、6番田爪淑子君、7番北岡四郎君、8番吉野和博君、9番内藤邦弘君、10番井上司君、11番中野勝君、12番浜砂松生君、13番吉野元近君、14番井上照也君、15番河野方州君、16番野村隆志君、17番狩野保夫君、18番井上久昭君。 ○議長(井上久昭君) 投票漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      (議場開鎖) ○議長(井上久昭君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に2番荒川敏満君、15番河野方州君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。      (開票) ○議長(井上久昭君) 選挙の結果を御報告いたします。  投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票18票、無効投票0票。  有効投票中、井上久昭君10票、浜砂松生君8票、以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は3票であります。よって、井上久昭君、浜砂松生君が西都・児湯環境整備事務組合議会議員に当選されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △当選の告知 ○議長(井上久昭君) ただいま当選されました井上久昭君並びに浜砂松生君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  暫時休憩いたします。                           午後2時06分 休憩                           午後2時06分 開議 ○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員の辞職の件提出 ○議長(井上久昭君) ただいま黒木正善君から一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員の辞職願が提出されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程追加(一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員の辞職の件) ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  この際、ただいま提出のあった辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、お諮りいたしました辞職の件を日程に追加し、議題といたします。  事務局長に辞職願を朗読いたさせます。 (事務局長朗読)  辞職願  今般、一身上の都合により、一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員の職を辞したいので、議会の許可が得られるようお取り計らい願います。  平成20年4月30日  西都市議会議員 黒木正善  西都市議会議長 井上久昭殿 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △辞職の許可 ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  黒木正善君の辞職については、これを許可することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、黒木正善君の辞職については、これを許可することに決しました。  暫時休憩します。                           午後2時08分 休憩                           午後2時09分 開議 ○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程追加(一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員の選挙) ○議長(井上久昭君) ただいま一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員の選挙 ○議長(井上久昭君) これより選挙を行います。  議員の定数は、市議会議員のうちから選挙される議員1名であります。  議場の閉鎖を命じます。      (議場閉鎖) ○議長(井上久昭君) ただいまの出席議員は18名であります。  投票用紙を配付いたさせます。      (投票用紙配付) ○議長(井上久昭君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。      (投票箱点検) ○議長(井上久昭君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。      (事務局長点呼・投票) ◎事務局長(齋藤美利君) それでは、点呼を行います。議席番号と氏名を申し上げますので、順次御投票願います。  1番黒木正善君、2番荒川敏満君、3番黒木吉彦君、4番中武邦美君、5番兼松道男君、6番田爪淑子君、7番北岡四郎君、8番吉野和博君、9番内藤邦弘君、10番井上司君、11番中野勝君、12番浜砂松生君、13番吉野元近君、14番井上照也君、15番河野方州君、16番野村隆志君、17番狩野保夫君、18番井上久昭君。 ○議長(井上久昭君) 投票漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      (議場開鎖) ○議長(井上久昭君) これより開票を行います。
     会議規則第31条第2項の規定により、立会人に3番黒木吉彦君、17番狩野保夫君を指名いたします。よって、両君の立ち会いを願います。      (開票) ○議長(井上久昭君) 選挙の結果を御報告いたします。  投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、有効投票11票、無効投票7票。  有効投票中、井上久昭君11票、以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は3票であります。よって、井上久昭君が一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団議会議員に当選されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △当選の告知 ○議長(井上久昭君) ただいま当選されました井上久昭君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  暫時休憩いたします。                           午後2時17分 休憩                           午後2時28分 開議 ○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案(第44号〜第50号)及び報告(第2号) ○議長(井上久昭君) 日程第5、議案第44号から日程第11、議案第50号までの議案7件及び日程第12、報告案件第2号までを一括して議題といたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △質疑 ○議長(井上久昭君) これより質疑に入ります。  まず、議案第44号について質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。  次に、議案第45号について質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。  次に、議案第46号について質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。  次に、議案第47号について質疑はありませんか。 ◆17番(狩野保夫君) もう提案理由については説明されておりますので、ここで改めて申し上げることでもありませんけれども、今回のこの議案というのは、職員の不祥事に伴う責任を明確にするために、市長の平成20年5月分の給料を10%減額しようとするものであります。  今回の処分というものは、職員の懲戒免職という厳しい処分が行われたことでもありますので、若干伺っておきたいというふうに思います。  1点目は、公金を取り扱う場合に、係長、補佐、課長などの決裁がなければできないわけですけれども、そのことがなぜチェックできなかったのか、疑問に思うところであります。同時に、なぜ公文書偽造というものが可能だったのかと思うわけであります。そこで、どのような形で公文書の偽造が行われていたのか、この際、明らかにしていただきたいと思います。  2点目は、この問題が発覚後、どのような体制で事実調査が行われてきたのか、その際、調査委員会は設置されたのか、ここら辺について伺っておきたいというふうに思います。  3点目は、今回の懲戒免職という処分は、地方公務員法に基づき処分されたとのことでしたけれども、その際、懲戒免職という処分の判断については、県などいわゆる上級機関ですね、判断を求められたのか、求めておられれば、その経緯について伺いたいというふうに思います。  以上まず3点について伺います。 ◎農林振興課長(太田寛文君) それでは、お答えをいたします。  まず、なぜチェックできなかったということでありますが、今回の公文書偽造は吹山国有分収造林組合の作業路補修賃金でありますが、この造林組合の事務、会計処理を1人で行っており、事前に係長に相談されておらず、収支調書の作成はすべて担当者が作成し処理していたため、上司のチェックができなかったようであります。  次に、発覚後の事実調査についてでありますが、副市長、総務課長と協議をしながら農林振興課長、農林振興課長補佐、前農林課長などの体制で3月5日から27日まで、本人や前任の課長補佐、係長などの聞き取り調査や作業員の方からの聞き取り調査及び収支調書などの関係資料による調査を行ってきたところであります。  なお、調査委員会につきましては設置しておりません。  以上でございます。 ◎総務課長(増田恵二君) 懲戒免職の判断でございますけれども、国の人事院が定めております指針をもとに策定しました西都市懲戒処分基準により行いました。その基準では、公金または公物を横領した者は免職と定められておりますので、その事実が確認できたことにより、免職処分といたしました。  この判断につきましては、県にも見解を求めましたが、妥当であるとの意見であり、逆に基準どおりに行わないなど甘い処分であれば、市民の理解は得られないということでありました。  以上でございます。 ◆17番(狩野保夫君) そこで、市長に今後のこともありますので、職員の処分にかかわることについて1点だけ見解を伺っておきたいと思います。  今、課長のほうからもありましたように、調査委員会は設置されなかったということですけれども、私はやはり公平な審査といいますか、それと処分をする場合においても、後々問題にならないようなそういう厳格な対応、処分を図るためにも、やはり他の市ではつくられているところがありますけれども、職員懲戒審査委員会というものを条例で定めておくべきではないのかと。そして、やっぱりこうした問題が起きたときには、そういう調査委員会等で十分に審査を行って、その上で対応すべきではないのかなというふうに思いますので、今後にかかわることですけれども、市長に見解を伺っておきたいと思います。 ◎市長(橋田和実君) 今回の調査並びに審査につきましては、副市長を中心に関係各課長で、私は公平厳正に行われたと、そのように思っております。  しかしながら、今後、今、議員おっしゃったように職員懲戒審査委員会、この設置につきましては、今回の事件を教訓としまして、さらにそういった再発防止するためにも、あるいは公平かつ厳格に審査をするためにも、その設置につきまして前向きに検討していきたいと思っておりますし、またほかの自治体の事例も検討してみたいと思っています。  以上です。 ○議長(井上久昭君) ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。  次に、議案第48号について質疑はありませんか。 ◆16番(野村隆志君) 市長に見解をお伺いしておきたいと思います。  この法改正の趣旨はよくわかるわけでありまして、個人情報保護の立場から、それを厳格にすることによって守るということはわかるわけですが、これ公用で仕事をする場合、これを見ますと住基カードやそれから運転免許証、あるいは保険証、それを提示しなければならないようになっています。個人でその申請をするのは、個人のことですからそれは十分理解するんですけれども、公用でやるのに個人の住基カードや運転免許証を使わなければならないということになると、これは非常に問題があると思いますね。公用でする仕事は、まして1日に何遍も申請をしなければならない立場の人もいます。だから、その人を確認できる証明書というのはほかにつくれないのか、あるいはまたそういったものを市の職員として証明をするものがあれば、今はこの名札をぶら下げていますわね。こういうものではいけないのかどうかですね。そこらのところはどのような対応をなされていくのか、またどのような指示を受けられているのか、その点についてお伺いをしたい。 ◎市民課長(宮野原美敏君) 質問にお答えいたします。  公用請求ということで、国のほうからは、国とか地方公共団体の機関が発行した写真つきの身分証明書、それに運転免許証、それにパスポート、それにいろんな国とか地方公共団体の機関が発行した免許証とか、あと住民基本台帳カード、これは写真つきですが、それを1点以上で本人確認をしてくださいということになっております。  一応うちの市のほうは、福祉とかもあるんですが、調査のための身分証明書ですね、これは写真つきです、それはオーケーということになります。それと、できれば国、地方公共団体の機関が発行した身分証明書ということで何か証明書が出れば、それが一番いいなと思っているところです。  以上です。 ◆16番(野村隆志君) それで問題になっているわけですわ。だから、ほとんどの市町村に写真入りの証明書みたいのを下げておわれますわ。それはだめだと言っているわけです、法務局は。西都市の市民課で受け付ける部分については、それは運用でできると思いますが、これは法務局はちゃんとしたものじゃないとだめと言っているわけですよね。そこらの調整がないと、私は個人の持ち物を提示して、自分の証明を出すというのは、これは公用でおかしいと思うんですね。仕事上で個人の住基カードや運転免許証を持っていけということ自体が大体おかしいわけですから、公用については早急に協議をして、ちゃんと市が発行したものでもいいような形にしないと、今これがきめ細かく書かれてある部分によると、そういう部分がトラブルが起きる要因になりそうなので、ぜひ早急に検討して、公用に個人の持ち物を使用させるということはならないように、ぜひ今後検討していただきたいなというふうに思います。 ○議長(井上久昭君) ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。  次に、議案第49号について質疑はありませんか。 ◆17番(狩野保夫君) 本案は、職員の懲戒免職の原因となった平成15年度から平成19年度における森林公園の下払い作業などに係る賃金の未払いに関する和解及び損害賠償について議会の議決を求めるというものであります。  そこで、西都市でも初めての提案になるわけですけれども、次のことについて伺いたいというふうに思います。  1点目は、今回の和解及び損害賠償として議案を提案するに至った理由について、法的根拠を含め明確にしていただきたいというふうに思います。  2点目は、提案では、その損害賠償額は229万5,000円ですけれども、そこで年度ごとの賠償額とその計算根拠について具体的に伺っておきたいと思います。  3点目は、損害賠償の相手方との間では円満な形での和解ができたのか、経緯を含めて伺っておきたいというふうに思います。  それで、今後の対応の問題についてもあわせて質問しておきたいと思いますけれども、作業日報がまとめられたものを見ましたけれども、賃金を支払う以上、作業前、作業後の写真の添付、担当者による確認など厳格に行うべき点があったのではないのかなというふうに思うわけであります。そういうところがされていなかったことが、一つのこうした問題を起こしているということになっているわけでありますので、今後の対応策についてこうしたことについてどのようにされるのか、この際、伺っておきたいというふうに思います。  以上4点についてお願いします。 ◎農林振興課長(太田寛文君) それでは、お答えをいたします。  まず、1点目でございますが、和解及び損害賠償として議案を提案するに至った理由についてでありますが、今回の職員の不祥事により、平成15年度から平成19年度までの森林公園等の作業賃金が未払いとなっていたことが判明しましたが、この間の作業日誌が確認できないものがあり、金額の算定が明確にできないことなどから、弁護士にも相談しまして損害賠償となったところであります。  法的には、作業の依頼は請負契約になり、時効は3年となり、また予算がないなどの理由をつけていることなどから不法行為が生じ、これについては3年になるようであります。また、市は草刈りという利益を得ており、不当利益が生じ、これについては時効が10年になるようであります。このようなことから、総合的に考慮し、損害賠償が妥当であると判断したところでございます。次に損害賠償の計算根拠でありますが、日誌で確認できるものについては日誌をもとにし、日誌で確認できないものについては、作業員の方から月平均3日から5日作業を行ったということでありますので、その平均をとり、月4日として算定をしたところであります。その結果、平成15年度が50万4,000円、平成16年度が46万2,000円、平成17年度が21万円、平成18年度は45万円、平成19年度が66万9,000円となり、未払い総額は229万5,000円となったところであります。  次に、損害賠償の相手方との円満な形で和解できたかとのことでありますが、まず3月10日に相手方との確認や内容について聞き取りを行い、その後、示談内容について協議を行い、4月15日に相手の方と和解ができたところであります。  今後の対応についてでありますが、今回の作業委託が口頭で委託されていたため記録が残っていないことから、今後につきましては作業を依頼する場合は起案及び文書で整理を行い、年間を通じて委託する場合は委託契約書の対応をしてまいりたいと思います。  また、作業の報告につきましては、作業前、作業の写真等添付などを行い、担当者が確認するように、さらに厳格に対応してまいりたいと思います。  以上でございます。 ○議長(井上久昭君) ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。  次に、議案第50号について質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。  次に、報告第2号について質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案(第44号〜第50号)委員会付託省略及び報告(第2号)終了 ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  ただいま議第となっております議案7件については、会議規則第37条第3項の規定により、常任委員会の付託を省略いたしたいと思います。  なお、報告第2号については、これをもって終了いたします。  これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、お諮りいたしました議案7件については、常任委員会の付託を省略することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △討論 ○議長(井上久昭君) これより一括して討論に入ります。  討論はありませんか。 ◆17番(狩野保夫君) (登壇)私はただいま議題となっております議案のうち、議案第44号、議案第45号の2件については賛成できませんので、賛成できない主な理由と若干の意見を申し上げ討論を行います。
     まず、議案第44号専決処分の承認を求めることについてであります。  本案は、国民健康保険法の一部が改正されたことに伴い、本市の国民健康保険税条例の一部改正について専決処分されたものでありますが、賛成できない主な理由は、今回の改正が後期高齢者医療制度の創設に伴う改正であり、年齢によって医療と制度の差別を広げる内容となっていると考えるからであります。  改正の主な内容を見てみますと、第1に、保険税の賦課額については基礎賦課額、後期高齢者支援金、介護納付金の合算額とすること、第2は、制度創設時の後期高齢者、または75歳に到達する者が国保から後期高齢者医療制度へ移行しても、同一世帯の国保被保険者の保険税が従前と同等程度になるよう緩和措置が行われること等です。緩和措置では、世帯別平等割に関する軽減措置や保険税の軽減の算定となる所得の判定単位の見直しによって、5年間の軽減措置が図られます。しかし、これらの改正はあくまでも期限つきで、5年が経過すれば当たり前の税負担が求められるということになります。  後期高齢者医療制度の創設によって平成20年度国保税は、医療分、介護分、支援金という3本立ての税金となり、最高限度もこれまで医療と介護分合計で65万円だったものが、今年度からは医療分の最高限度額は下がりますが、支援金が加わることにより68万円となるなど、これまで以上に引き上げられてまいります。  後期高齢者医療制度については、開始以来大変大きな怒りが起こっています。今回の改正は、国の制度改正によるものでありますが、年齢によって医療と制度の差別化を進め、さらなる負担の拡大が危惧されている条例改正には、市民の命と健康を守る立場から賛成できないのであります。  次に、議案第45号専決処分の承認を求めることについてであります。  本案は、特別交付税及び市債の決定などに伴い、平成19年度西都市一般会計予算補正について専決処分を行ったものであります。  本案に賛成できない理由は、財政が厳しいとして市民の福祉予算やサービスを削減しながら、その一方では多額の基金積み立てを行うという補正となっているからであります。  補正の主なものは、歳入では地方譲与税のうち自動車重量譲与税が5,888万3,000円、地方道路譲与税が1,216万4,000円、また地方消費税交付金が3,529万4,000円、特別交付税が4億5,937万6,000円などであります。歳出では、退職手当基金への積立金が2億3,000円、環境整備事業基金への積立金が3億8,769万5,000円などであります。  今回の補正によって、19年度末現在の基金現在高は54億6,441万6,000円になります。昨年度末現在高は55億4,622万4,000円でしたから、8,180万8,000円少なくなっています。しかし、この減少額は単に財政が厳しいからだとは言えない問題があります。それは19年度にも特定企業への優遇措置が行われているからであります。19年度においても、企業3社に対する雇用奨励金とともに、西都温泉、福栄産業、株式会社日南にそれぞれ1,000万円の工場用地取得補助金が支出されました。また、固定資産税については、企業立地促進条例に基づいて、企業7社に対して3,238万1,700円の課税免除が行われています。もし、こうしたことを行わなかったら、その額はわずかなものであります。  また、今後、決算収支額の半額が基金に積み立てられますけれども、それらをあわせますと19年度中の基金はほとんど影響がなかったことになります。  私はこれまでも申し上げてきていますように、財政運営のために一定の基金を保有することを否定するものでありませんけれども、財政が厳しいとして行財政改革大綱を策定して、市民の福祉、教育、市民サービスが削減される一方において、特定企業への優遇を行いながら、年度の最後においては多額の基金を保有するということは、市長の政治姿勢とともに行財政運営の基本問題として賛成できないのであります。  地方自治体の仕事は、住民福祉の増進にあることは繰り返し指摘をしてきたところでありますけれども、健全な財政運営に努力することは言うまでもないことでありますが、有効な財政運営を図ることによって、ぜひ市民の暮らしと福祉を守り、活性化対策を図るために一層努力されること、特に活性化対策の立場からも、公共事業については早期発注に努められることを強く申し上げておきたいと思います。  以上で討論を終わります。(降壇) ○議長(井上久昭君) ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 討論なしと認めます。  これをもって討論を終結いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △採決 ○議長(井上久昭君) これより議案第44号を起立により採決いたします。  お諮りいたします。  本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(井上久昭君) 起立多数であります。よって、本案はこれを承認することに決しました。  これより議案第45号を起立により採決いたします。  お諮りいたします。  本案は原案のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(井上久昭君) 起立多数であります。よって、本案はこれを承認することに決しました。  これより議案第46号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は原案のとおり承認することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案はこれを承認することに決しました。 ○議長(井上久昭君) これより議案第47号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより議案第48号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより議案第49号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  これより議案第50号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  暫時休憩いたします。                           午後2時53分 休憩                           午後2時53分 開議 ○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △追加議案の送付通知 ○議長(井上久昭君) 市長から追加議案の送付を受けておりますので、事務局長に朗読いたさせます。  議案はお手元に配付を終わっております。 (事務局長朗読)  平成20年4月30日  西都市議会議長 井上久昭殿  西都市長 橋田和実  平成20年第2回西都市議会(臨時会)への追加議案の送付について  平成20年第2回西都市議会(臨時会)に追加して付議する下記の議案を別添のとおり送付します。  議案第51号 監査委員の選任について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案(第51号)上程 ○議長(井上久昭君) 日程第13、議案第51号監査委員の選任についてを議題といたします。  議案の朗読は省略いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △提案理由説明 ○議長(井上久昭君) 市長に提案理由の説明を求めます。 ◎市長(橋田和実君) (登壇)平成20年第2回西都市議会臨時会に追加提案いたしました議案1件につきまして、その提案理由を申し上げます。  議案第51号監査委員の選任についてであります。  御承知のように、監査委員は地方公共団体の財務に関する事務が適正に執行されているか、あるいは地方公共団体の経営に係る事業の管理は適正かなどを監査する機関として重要な責務を有しているものであります。  今回、監査委員に選任することについて、議会の同意をお願いいたしております河野方州氏は、監査委員として適任の方であると信じております。  以上、簡単に提案理由を申し上げましたが、よろしく御審議いただきますようお願いいたします。(降壇) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △質疑 ○議長(井上久昭君) 質疑に入ります。  質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △委員会付託省略 ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第51号については、会議規則第37条第3項の規定により常任委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、お諮りいたしました議案第51号は常任委員会の付託を省略することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △討論 ○議長(井上久昭君) これより討論に入ります。  討論はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○議長(井上久昭君) 討論なしと認めます。  これをもって討論を終結いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △採決 ○議長(井上久昭君) これより議案第51号を採決いたします。  お諮りいたします。  監査委員の選任については、これに同意することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案はこれを同意することに決しました。  暫時休憩いたします。                           午後2時56分 休憩                           午後2時57分 開議 ○議長(井上久昭君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程追加(常任委員会の所管事務調査の件) ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  この際、各常任委員会の所管事務調査の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、本件を日程に追加し、議題とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △常任委員会の所管事務調査について ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  各常任委員長より、自席に配付いたしておりますとおり、所管事務調査のため次期定例会まで閉会中の継続調査の申し出があります。  本件は申し出のとおり許可することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、お諮りいたしました各常任委員会の所管事務調査については、これを許可することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程追加(議会運営委員会の所管事務調査の件) ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  この際、議会運営委員会の所管事務調査の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、本件を日程に追加し、議題とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議会運営委員会の所管事務調査について ○議長(井上久昭君) お諮りいたします。  議会運営委員長より、自席に配付いたしておりますとおり、所管事務調査のため平成22年4月26日まで閉会中の継続調査の申し出があります。  本件は申し出のとおり許可することに御異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(井上久昭君) 御異議なしと認めます。よって、お諮りいたしました所管事務調査については、これを許可することに決しました。  以上で今期臨時会の日程は全部終了いたしました。  これをもって、平成20年第2回西都市議会臨時会を閉会いたします。                           午後2時58分 閉会  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。                       西都市議会議長  黒木正善                       西都市議会議長  井上久昭                         〃  議員  北岡四郎                         〃  議員  浜砂松生