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平成23年第24回臨時会(第1号 2月10日)
平成23年第24回臨時会(第1号 2月10日)

延岡市議会 2011-02-10
平成23年第24回臨時会(第1号 2月10日)


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  1. 平成23年第24回臨時会(第1号 2月10日) 議  事  日  程  ( 第 一 号 )  第二十四回延岡市議会(臨時会)第一日 平成二十三年二月十日(木)午前十時開会   第一    会期の決定 第二   1議案第一〇九号 平成二十二年度延岡市一般会計補正予算      2議案第一一〇号 工事請負契約の締結(新火葬場火葬棟建築主体工事)      3議案第一一一号 工事請負契約の締結(新火葬場待合棟建築主体工事) 第三    報告第 二〇号 専決処分の報告(車両損傷事故に伴う和解及び損害賠償額               の決定) 本日の会議に付した事件 日程第一    会期の決定 日程第二   1議案第一〇九号 平成二十二年度延岡市一般会計補正予算        2議案第一一〇号 工事請負契約の締結(新火葬場火葬棟建築主体工事)        3議案第一一一号 工事請負契約の締結(新火葬場待合棟建築主体工事) 日程第三    報告第 二〇号 専決処分の報告(車両損傷事故に伴う和解及び損害賠                 償額の決定) ◎午前十時三分 開会 ○議長(稲田和利君)  これより第二十四回延岡市議会臨時会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおりであります。  この際、今期臨時会における会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員に一四番 髙木益夫議員と二三番 松田和己議員を指名いたします。 ◎日程第一 会期の決定 ○議長(稲田和利君)  日程第一 会期の決定についてお諮りいたします。  会期は、本日一日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田和利君)  御異議なしと認めます。よって、会期は本日一日限りと決定いたしました。 ◎日程第二 1議案第一〇九号 平成二十二年度延岡市一般会計補正予算       2議案第一一〇号 工事請負契約の締結(新火葬場火葬棟建築主体工事)       3議案第一一一号 工事請負契約の締結(新火葬場待合棟建築主体工事) ○議長(稲田和利君)  日程第二 議案第一〇九号平成二十二年度延岡市一般会計補正予算外二件を一括議題といたします。  当局の提案理由の説明を求めます。      〔市長(首藤正治君)登壇〕 ○市長(首藤正治君)  ただいま議題となりました議案の概要につきまして御説明を申し上げます。  初めに、議案第一〇九号平成二十二年度延岡市一般会計補正予算について御説明申し上げます。  議案第一〇九号平成二十二年度延岡市一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ十一億七百三万五千円を追加し、予算総額を五百六十一億一千九百七十五万六千円といたしました。  今回の補正は、国の一次補正予算を活用し、地域活性化・きめ細かな交付金事業、住民生活に光をそそぐ交付金事業を計上するとともに、旭小学校校舎、東海学校屋内運動場の建設を前倒しで予算化するなど、国・県と連携を図り、地域経済の活性化を図るものでございます。  この補正財源として、地方交付税、国庫支出金、県支出金、市債を計上いたしております。  繰越明許費は、きめ細かな交付金事業ほか六件で、十億六千三百二十九万四千円を地方自治法第二百十三条第一項の規定により繰り越すものでございます。  以上が、補正予算の概要でございます。  次に、その他の議案の概要につきまして御説明を申し上げます。  議案第一一〇号及び議案第一一一号は、新火葬場建築主体工事の請負契約の締結でございます。  この工事は、建築後三十年以上が経過し、老朽化が進んだ現火葬場の建てかえに伴い、火葬棟及び待合棟を新たに設置するものでございます。  議案第一一〇号の火葬棟の建築主体工事につきましては、特定建設工事共同企業体二者による条件つき一般競争入札を行いました結果、清水・司・不二特定建設工事共同企業体が落札しましたので、六億二千九百七十九万円で同企業体と契約を締結するものでございます。  議案第一一一号の待合棟の建築主体工事につきましては、特定建設工事共同企業体五者による条件つき一般競争入札を行いました結果、川口・西本・向洋ハウジング特定建設工事共同企業体が落札しましたので、二億九千四百万円で同企業体と契約を締結するものでございます。  以上が、議案の概要でございます。よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。 (降壇) ○議長(稲田和利君)  これより一括質疑に入ります。質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田和利君)  質疑なしと認めます。質疑を終わります。  これより、ただいま議題となっております三件の議案について、委員会への付託を行います。  お諮りいたします。  初めに、議案第一〇九号平成二十二年度延岡市一般会計補正予算については、議長を除く全議員を委員とする予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶものあり〕 ○議長(稲田和利君)  御異議なしと認めます。よって、議案第一〇九号平成二十二年度延岡市一般会計補正予算については、議長を除く全議員を委員とする予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。  次に、議案第一一〇号工事請負契約の締結及び議案第一一一号工事請負契約締結の二件については、経済環境委員会に付託いたします。  委員会審査のため、しばらく休憩いたします。 午前十時 九分 休憩 午後四時十五分 再開 ○議長(稲田和利君)  休憩前に引き続き会議を再開いたします。  議案第一〇九号平成二十二年度延岡市一般会計補正予算外二件について、委員会審査が終了しておりますので、これより、まず議案第一〇九号平成二十二年度延岡市一般会計補正予算について、予算審査特別委員会委員長の審査結果の報告を求めます。      〔予算審査特別委員会委員長(河野治満君)登壇〕 ○予算審査特別委員会委員長(河野治満君)  予算審査特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。  今期臨時会において本委員会に付託されました案件は、ただいま議題となっております議案第一〇九号平成二十二年度延岡市一般会計補正予算の一件であります。  委員会といたしましては、本日、本会議休憩中に委員会を開き、市長を初め、関係部課長の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、本案につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  これより審査の経過を御報告申し上げます。  本案は、歳入歳出それぞれ十一億七百三万五千円を追加し、予算総額を五百六十一億一千九百七十五万六千円とするものであります。  補正予算の主な内容は、国の一次補正予算を活用し、地域活性化・きめ細かな交付金事業、住民生活に光をそそぐ交付金事業を計上するとともに、旭小学校校舎、東海学校屋内運動場の建設を前倒しで予算化するなど、国・県と連携を図り、地域経済の活性化を図るもので、この財源として、地方交付税、国庫支出金、県支出金、市債を追加計上しております。  繰越明許費は、きめ細かな交付金事業ほか六件で、十億六千三百二十九万四千円を地方自治法第二百十三条第一項の規定により繰り越しております。  審査において、まず委員より「きめ細かな交付金事業は自由に使えるが、住民生活に光をそそぐ交付金事業は、DV対策自殺予防などの弱者対策、自立支援に用途が限定された交付金であると聞いている。ここ数年、自殺予防やDVが問題となっているが、今回の補正予算では配慮されているのか」との質疑がなされ、当局より「各課からの要望の中から優先度等も勘案して学校図書の購入や、コミュニティセンターの整備等を計上した。議員御指摘の自殺予防やDV対策は、それぞれの所管課で対応しているものもあるので、今回は事業を選択して補正予算を計上した」との答弁があったのであります。  次に、委員より「学校図書の整備は、各学校からの要望をもとに当初予算で計上されていると思うが、現在の充足状況はどうなっているのか。また、図書館では二千八百冊の図書を購入する予定だが、どのような図書の購入を予定しているのか」との質疑がなされ、当局より「平成二十二年四月現在の学校における図書の充足率は、小学校が六七・七%、中学校が六三・一%である。また、今回の図書購入は、市民ニーズの高い新刊書やベストセラー、児童用の図書、あるいは辞典など高価なため、通常では購入できない調査研究に利用できる参考図書などを購入したいと考えている」との答弁があったのであります。  次に、委員より「自然災害防止治山事業は、小規模な災害を復旧することによって大災害を防ぐことを目的とした事業と理解しているが、この事業はもっと力を入れるべきと考える。県や市の急傾斜地崩壊対策事業と、この事業の違いは何か」との質疑がなされ、当局より「市の急傾斜地崩壊対策事業は土木課が所管するが、家屋の戸数や斜面の高さなど採択要件があり、その対象とならない小規模なものがこの事業の対象となる」との答弁があったのであります。  以上のような質疑応答を踏まえ、採決の結果、本案につきましては、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、予算審査特別委員会における審査結果の御報告といたします。  よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。 (降壇) ○議長(稲田和利君)  ただいまの委員長報告について、質疑に入ります。質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田和利君)  質疑なしと認めます。質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田和利君)  討論なしと認めます。討論を終わります。  これより議案第一〇九号平成二十二年度延岡市一般会計補正予算について採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決するに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田和利君)  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
     次に、議案第一一〇号工事請負契約の締結外一件について、経済環境委員会委員長の審査結果の報告を求めます。      〔経済環境委員会委員長(大西幸二君)登壇〕 ○経済環境委員会委員長(大西幸二君)  経済環境委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  今期臨時会におきまして本委員会に付託されました案件は、ただいま議題となっております議案第一一〇号工事請負契約の締結外一件であります。  委員会といたしましては、本日、本会議休憩中に委員会を開き、関係部課長の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  これより審査の経過を御報告申し上げます。  初めに、議案第一一〇号は、新火葬場の火葬棟建築主体に係る工事請負契約の締結であります。  本案につきましては、特定建設工事共同企業体二者による条件つき一般競争入札が行われました結果、清水・司・不二特定建設工事共同企業体が落札し、六億二千九百七十九万円で同企業体と契約を締結するものであります。  続きまして、議案第一一一号は、新火葬場の待合棟建築主体に係る工事請負契約の締結であります。  本案につきましては、特定建設工事共同企業体五者による条件つき一般競争入札が行われました結果、川口・西本・向洋ハウジング特定建設工事共同企業体が落札し、二億九千四百万円で同企業体と契約を締結するものであります。  両議案は関連する議案でありますので、一括して審査いたしましたところ、まず、委員より「今回の入札における落札率及び出資比率」についての質疑がなされ、当局より「まず、落札率については、火葬棟工事が九八・二三%で、待合棟工事が九八・四八%となっている。次に、出資比率についてだが、火葬棟は代表構成員四五%で、第一構成員及び第二構成員が、それぞれ二七・五%ずつ、また、待合棟は代表構成員五〇%で、第一構成員三〇%、第二構成員二〇%となっている」との答弁があったのであります。  次に、委員より「今回の入札における落札率は妥当なものか」との質疑がなされ、当局より「大型の建築工事の場合、施工段階においては多くの業種が参加することになり、工事の業者数も多くなるため、どうしても入札金額は高くなる傾向にはある」との答弁があったのであります。  次に、委員より「火葬棟工事が結果的に二者入札となった経緯」についての質疑がなされ、当局より「今回の入札においては、過去の大型プロジェクトと同様に二週間の受け付け期間を設定したところだが、結果的には二者となった。我々としては、できるだけ多くの業者に参加してもらいたかったが、入札に関する実施要綱に基づき、公告では二者以上であれば入札を実施すると示しており、また、一度公告した入札をやり直すようなことは、入札自体に対して逆に疑問を持たれることから、今回、入札を実施したところである」との答弁があったのであります。  次に、委員より「火葬棟工事について、結果的に入札参加者が二者となったのは、何か厳しい条件が付されていたためか」との質疑がなされ、当局より「通常であれば、火葬棟と待合棟の工事を一つにして実施することが多いと思うが、我々としては、市内業者にお金を回すということが大前提にある。そのため、今回、分けて発注したところであるが、そのことにより、火葬棟工事についての事業費が少なくなったためではないか」との答弁があったのであります。  次に、委員より「火葬棟入札について、地元業者に絞った入札であったら、参加業者もふえたのではないか」との質疑がなされ、当局より「我々としては、施工中においても安全で安心を担保できる事業実施ということを第一に考えている。仮に、市内業者だけに限定すれば、参加は多くなるかもしれないが、発注する側としては、やはり安心・安全の担保という面で、できるだけ不安の少ない方法により発注したいと考え、その結果、実績のある業者を代表構成員とするJVでの建設がよいだろうということから、今回の入札方法を採用したところである」との答弁があったのであります。  次に、委員より「入札の実施要綱に関し、現在の二者以上であれば入札を実施するという運用を見直す考えはないか」との質疑がなされ、当局より「現在の運用は、これまでの多くの事例等を参考に検討された結果、定めたものであり、基本的には同様に運用するよう考えている。ただ、今後、県の意向や国の考え方、また、全国の状況なども再度調査しながら、検討していきたい」との答弁があったのであります。  以上のような質疑応答を踏まえ、それぞれ採決の結果、まず、議案第一一〇号工事請負契約の締結につきましては、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと、また、議案第一一一号工事請負契約の締結につきましては、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。 (降壇) ○議長(稲田和利君)  ただいまの委員長報告について、質疑に入ります。質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田和利君)  質疑なしと認めます。質疑を終わります。  これより一括討論に入ります。  通告がありますので、二七番 小田忠良議員の発言を許可いたします。      〔二七番(小田忠良君)登壇〕 ○二七番(小田忠良君)  議案第一一〇号新火葬場火葬棟建築主体工事の工事請負契約の締結に、反対の立場から討論を行います。  市長は、常日ごろから地元業者への優先発注を叫ばれておられますが、今回、市外のゼネコン業者を中心とした三者共同企業体へ発注されようとしていることに、大きな落胆と憤りを禁じ得ないのであります。  それは、近年、地元建設業者の倒産が相次いでいるのに加え、昨年、口蹄疫の発症で、畜産業者の大きな被害とともに、商店街なども二次被害と言える大打撃を受け、夜の街も閑古鳥が鳴いている状況でもあります。それらの影響を受け、現在、多くの市民が納税の義務を果たせなかったり、さまざまの支払いが滞って生活に困窮したり、結果、自己破産をしたり、生活保護を求める市民が増大しているのであります。  このような現状を市長は本当に認識されているのでしょうか。このような現状を認識された上での、市長の政治的決断で今回の入札を実施するというのであれば、入札の公告をする前に、市民に対して、特に該当する延岡地区建設業協会などに、納得のいく説明をしてから実施すべきではなかったかと、まことに残念に思っているところでございます。  また、おくればせながら、発注後の一月十七日に全員協議会を開催したときに「地元の業者でも施工はできます」と認めていながら、「地元の業者では、技術的に任せることについて自信が持てない」とか、「工事期間を守ることができるのかどうか、心配である」などと、地元業者を全く信用されていないような発言があったのであります。  さらに、「当局が延岡地区建設業協会に出向きまして、共同事業体の組み合わせなどに関する入札の方法について説明をして了解をいただいています」という発言があり、この発言により、請負側が了解しているならば、ということで多数の議員は納得いたしましたが、私の「このような当局の行動は、公正な入札行為に対する不当行為ではないか。また、地元業者に発注できない理由を市民に説明できない」との質問に対して、最終的には、市長が「政治判断で決定した」と述べられたのであります。  また、臨時会における経済環境委員会審査でも、市長の政治判断の域を脱することのできない説明であり、納得できませんでした。  以上のような観点から、今回の議案第一一〇号新火葬場火葬棟建築主体工事の工事請負契約の締結につきましては、待合棟と同じような地元発注をしていないこと、市長の政治的決断に納得ができないこと、そして、今後のさまざまな大型事業の入札にも大きな影響を及ぼすことから、本議案に反対を表明いたします。  議員の皆様方の御賛同を賜りますようお願いを申し上げ、討論を終わります。 (降壇) ○議長(稲田和利君)  以上で、通告による討論は終わりました。  ほかに討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田和利君)  討論なしと認めます。討論を終わります。  これより、まず議案第一一〇号工事請負契約の締結を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決するに賛成の皆さんの起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(稲田和利君)  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第一一一号工事請負契約の締結を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、原案可決であります。  本案は、委員長の報告のとおり決するに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田和利君)  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ◎日程第三 報告第二〇号 専決処分の報告(車両損傷事故に伴う和解及び損害賠償額の決定) ○議長(稲田和利君)  報告第二〇号専決処分の報告を行います。  市長の報告を求めます。      〔市長(首藤正治君)登壇〕 ○市長(首藤正治君)  専決処分につきまして、御報告を申し上げます。  報告第二〇号は、和解及び損害賠償の額を決定することにつきまして、地方自治法第百八十条第一項の規定により専決処分をいたしましたので、同条第二項の規定により、これを報告するものでございます。  本件は、平成二十二年十一月十八日午後三時、恒富小学校におきまして、授業中にグラウンド内で児童がけったボールがフェンスを越え、駐車していた相手方の車両に当たり、同車両を損傷した事故につきまして、相手方に対して三万四千六百五十円の損害賠償金を支払ったものでございます。  この事故を受けまして、再発防止に向けた取り組みを強化するよう指示をしたところでございます。  以上で、専決処分の報告を終わります。 (降壇) ○議長(稲田和利君)  ただいまの報告について、質疑に入ります。質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(稲田和利君)  質疑なしと認めます。質疑を終わります。  以上で、報告を終わります。  以上をもって、今期臨時会における付議事件の審議をすべて終了いたしました。  これをもって、第二十四回延岡市議会臨時会を閉会いたします。 午後四時三十六分 閉会