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  1. 大分県議会 1994-09-01
    09月28日-05号


    取得元: 大分県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    平成 6年 第3回定例会(9月)平成六年    大分県議会定例会会議録(第五号)第三回平成六年九月二十八日(水曜日)     ----------------------------- 議事日程第五号        平成六年九月二十八日     午前十時開議第一 第六八号議案から第九八号議案まで並びに請願五八から六二まで、継続請願五二-一及び五六   (議題、常任委員長の報告、質疑、討論、採決)第二 第一〇三号議案から第一〇五号議案まで   (議題、提出者の説明、質疑、討論、採決)第三 議員提出第一三号議案から議員提出第一九号議案まで   (議題、提出者の説明、質疑、討論、採決)第四 閉会中の継続審査及び調査の件     ----------------------------- 本日の会議に付した案件日程第一 第六八号議案から第九八号議案まで並びに請願五八から六二まで、継続請願五二-一及び五六     (議題、常任委員長の報告、質疑、討論、採決)日程第二 第一〇三号議案から第一〇五号議案まで     (議題、提出者の説明、質疑、討論、採決)日程第三 議員提出第一三号議案から議員提出第一九号議案まで     (議題、提出者の説明、質疑、討論、採決)日程第四 閉会中の継続審査及び調査の件     ----------------------------- 出席議員 四十四名  議長  友岡春夫  副議長 三浦良隆      後藤国利      後藤利夫      馬場文人      安部省祐      佐藤 錬      阿部英仁      堀田庫士      中島和靖      川添由紀子      盛田智英      諌山秀夫      和田至誠      荒金信生      佐々木敏夫      麻生一三      岩尾憲雄      日野立明      古田き一郎      長尾庸夫      牧野浩朗      安部紀昭      仲道俊哉      古手川茂樹      長田助勝      壁村史郎      相良補三郎      池田秀人      本多睦治      永吉 凱      首藤健次      堤 隆一      麻植敏秀      山田軍才      岡村泰岳      緒方喜代美      内田淳一      吉山和人      相良勝彦      浜田 博      木許 晃      古屋虔郎      柴田 明 欠席議員 一名      重野安正 欠員 二名     ----------------------------- 出席した県側関係者  知事     平松守彦  副知事    堤 新二郎  出納長    橋本 晃  教育委員長  清水喜徳郎  公安委員長  大島信三  人事委員長  河野 浩  代表監査委員 宇都宮正治  総務部長   池辺藤之  企画総室長  木内喜美男  企業局長   小野和秀  教育長    帯刀将人  警察本部長  竹花 豊  福祉生活部長 魚返敬之  保健環境部長 二宮正和  商工労働         飯田益彦  観光部長  農政部長   河野利武  林業水産部長 坂本陽一郎  土木建築部長 矢野善章  地方労働委員         荒瀬範己  会事務局長  総務部次長  染矢英丸  財政課長   溝畑 宏  秘書課長   外山邦夫     -----------------------------     午前十時五十六分 開議 ○友岡春夫議長 これより本日の会議を開きます。     ----------------------------- △諸般の報告 ○友岡春夫議長 日程にはいるに先立ち、諸般の報告をいたします。 去る二十二日設置いたしました決算特別委員会の委員長に古手川茂樹君が、また副委員長に古屋虔郎君が互選されました。 以上、報告を終わります。     -----------------------------友岡春夫議長 本日の議事は、お手元に配付の議事日程第五号により行います。     ----------------------------- △日程第一 第六八号議案から第九八号議案まで並びに請願五八から六二まで、継続請願五二-一及び五六(議題、常任委員長の報告、質疑、討論、採決) ○友岡春夫議長 日程第一、日程第一の各案件を一括議題とし、これより各常任委員長の報告を求めます。 福祉生活保健環境委員長阿部英仁君。 〔阿部議員登壇〕 ◆阿部英仁福祉生活保健環境委員長 福祉生活保健環境委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会で審査いたしました案件は、前回継続審査となりました請願一件並びに今回付託を受けました議案三件及び請願三件であります。 委員会は去る二十六日開催し、部長ほか関係者の出席説明を求め慎重に審査いたしました結果、第六八号議案平成六年度大分県一般会計補正予算(第一号)中本委員会関係部分、第八一号議案大分地方行政機関設置条例等の一部改正について及び第八二号議案大分精神保健センターの設置及び管理に関する条例の一部改正については、いずれも原案のとおり可決すべきもの、継続請願五二-一在日朝鮮人高齢者と障害者に対する国民年金適用救済措置については、提出者から取下願が提出されましたので、これを許可すべきもの、請願五九在日朝鮮人高齢者と障害者に対する国民年金適用救済措置について及び請願六〇オゾン層保護に関する緊急措置については、いずれも願意を妥当と認め採択すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 次に、請願六五老人保健施設整備費に対する社会福祉・医療事業団借入金への利子補給制度実施については、さらに審査を要するので継続審査すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 以上をもって、福祉生活保健環境委員会の報告といたします。 ○友岡春夫議長 商工労働観光企業委員長吉山和人君。 〔吉山議員登壇〕 ◆吉山和人商工労働観光企業委員長 商工労働観光企業委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会で審査いたしました案件は、前回継続審査となりました請願一件及び今回付託を受けました議案四件であります。 委員会は去る二十六日開催し、部局長ほか関係者の出席説明を求め慎重に審査いたしました結果、第六八号議案平成六年度大分県一般会計補正予算(第一号)中本委員会関係部分、第七〇号議案平成六年度大分県電気事業会計補正予算(第一号)、第七一号議案平成六年度大分県工業用水道事業会計補正予算(第一号)及び第八三号議案大分県立別府コンベンションセンターの設置及び管理に関する条例の制定については、いずれも原案のとおり可決すべきもの、継続請願五六高速道路料金については、提出者から取下願が提出されましたので、これを許可すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 以上をもって、商工労働観光企業委員会の報告といたします。 ○友岡春夫議長 農林水産委員長中島和靖君。 〔中島議員登壇〕 ◆中島和靖農林水産委員長 農林水産委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会で審査いたしました案件は、今回付託を受けました議案八件及び請願二件であります。 委員会は去る二十六日開催し、部長ほか関係者の出席説明を求め慎重に審査いたしました結果、第六八号議案平成六年度大分県一般会計補正予算(第一号)中本委員会関係部分、第八四号議案大分農業改良普及所条例等の一部改正について、第八五号議案中津競馬組合規約の変更について、第八六号議案工事請負契約の締結について、第八七号議案工事請負契約の締結について、第八八号議案工事請負契約の締結について、第八九号議案訴えの提起について及び第九〇号議案工事請負契約の締結については、いずれも原案のとおり可決すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 なお、第八四号議案については、総務企画警察委員会に合議し、その結果をも審査の参考にいたしました。 次に、請願五八平成七年度農業農村整備予算の確保について及び請願六一農業の再建対策と食管制度改正に関する意見書の提出については、いずれも願意を妥当と認め採択すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 以上をもって、農林水産委員会の報告といたします。 ○友岡春夫議長 土木建築委員長堀田庫士君。 〔堀田議員登壇〕 ◆堀田庫士土木建築委員長 土木建築委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会で審査いたしました案件は、今回付託を受けました議案六件であります。 委員会は去る二十六日開催し、部長ほか関係者の出席説明を求め慎重に審査いたしました結果、第六八号議案平成六年度大分県一般会計補正予算(第一号)中本委員会関係部分、第九一号議案有料県道中判田下郡線事業計画の変更の同意について、第九二号議案大分道路公社の定款の変更について、第九三号議案大分スポーツ公園メインスタジアム提案競技審査会条例の制定について、第九四号議案工事委託契約の締結について及び第九五号議案工事委託契約の締結については、いずれも原案のとおり可決すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 以上をもって、土木建築委員会の報告といたします。 ○友岡春夫議長 文教委員長佐藤錬君。 〔佐藤議員登壇〕 ◆佐藤錬文教委員長 文教委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会で審査いたしました案件は、前回継続審査となりました請願四件並びに今回付託を受けました議案四件及び請願三件であります。 委員会は去る二十六日開催し、教育長ほか関係者の出席説明を求め慎重に審査いたしました結果、第六八号議案平成六年度大分県一般会計補正予算(第一号)中本委員会関係部分、第九六号議案大分県立学校の設置に関する条例の一部改正について、第九七号議案大分県立大分図書館の設置及び管理に関する条例の一部改正について及び第九八号議案大分県立先哲史料館の設置及び管理に関する条例の制定については、いずれも原案のとおり可決すべきもの、請願六二精神薄弱養護学校高等部定員増については、その願意を妥当と認め採択すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 次に、継続請願一六県立武道館建設について、継続請願二五県立南石垣養護学校高等部設置について、継続請願二九県立竹田養護学校高等部設置について、継続請願五四県立日出養護学校高等部設置について、請願六三障害児教育について及び請願六四県立新生養護学校通学バスの増便については、さらに審査を要するので継続審査すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 以上をもって、文教委員会の報告といたします。 ○友岡春夫議長 総務企画警察委員長安部省祐君。 〔安部(省)議員登壇〕 ◆安部省祐総務企画警察委員長 総務企画警察委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会で審査いたしました案件は、前回継続審査となりました請願三件及び今回付託を受けました議案十一件であります。 委員会は去る二十六日開催し、部局長ほか関係者の出席説明を求め慎重に審査いたしました結果、第六八号議案平成六年度大分県一般会計補正予算(第一号)中本委員会関係部分、第六九号議案平成六年度大分県用品調達特別会計補正予算(第一号)、第七二号議案大分県公文書館の設置及び管理に関する条例の制定について、第七三号議案法令等の規定に基づき出頭し又は参加した関係人等に対する実費弁償条例等の一部改正について、第七四号議案議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、第七五号議案大分県使用料及び手数料条例の一部改正について、第七六号議案大分税特別措置条例の一部改正について、第七七号議案大分県議会議員及び大分県知事の選挙における選挙運動用自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の制定について、第七八号議案職員特殊勤務手当支給条例の一部改正について、第七九号議案大分警察本部の内部組織に関する条例の一部改正について及び第八〇号議案大分県警察の警察官等に対する支給品及び貸与品に関する条例の一部改正については、いずれも原案のとおり可決すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 なお、第七五号議案については、福祉生活保健環境委員会及び商工労働観光企業委員会に合議し、その結果をも審査の参考にいたしました。 次に、継続請願一一東九州空港(仮称)建設構想推進について、継続請願二四私学助成の大幅増額、父母負担の軽減について及び継続請願五二-二県下の朝鮮人学校学生に対する助成金(補助金)支給等については、さらに審査を要するので継続審査すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 以上をもって、総務企画警察委員会の報告といたします。 ○友岡春夫議長 以上で委員長の報告は終わりました。 これより委員長の報告に対する質疑にはいります。--別にご質疑もないようでありますので、質疑を終結し、これより討論にはいりますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。 これをもって討論を終結し、これより採決にはいります。 第六八号議案から第九八号議案まで並びに請願五八から請願六二まで、継続請願五二-一及び継続請願五六について採決いたします。 各案件は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○友岡春夫議長 ご異議なしと認めます。 よって、各案件は委員長の報告のとおり決定いたしました。     -----------------------------
    △日程第二 第一〇三号議案から第一〇五号議案まで(議題、提出者の説明、質疑、討論、採決) ○友岡春夫議長 日程第二、第一〇三号議案から第一〇五号議案までを一括議題といたします。     -----------------------------第一〇三号議案 人事委員会委員の選任について第一〇四号議案 教育委員会委員の任命について第一〇五号議案 公安委員会委員の任命について     -----------------------------友岡春夫議長 提出者の説明を求めます。 平松知事。 〔平松知事登壇〕 ◎平松守彦知事 ただいま上程されました人事議案についてご説明申し上げます。 第一〇三号議案人事委員会委員の選任につきましては、山田實氏の任期が来る十月二十二日で満了するため、同氏を再任することについて、第一〇四号議案教育委員会委員の任命につきましては、清水喜徳郎氏の任期が来る十月八日で満了するため、長功氏を任命することについて、第一〇五号議案公安委員会委員の任命につきましては、麻生太一氏の任期が来る十月十一日で満了するため、同氏を再任することについて、それぞれ議会の同意をお願いするものであります。 何とぞ、慎重ご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げる次第であります。 ○友岡春夫議長 以上で提出者の説明は終わりました。 これより質疑にはいります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○友岡春夫議長 別にご質疑もないようでありますので、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。各案は、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○友岡春夫議長 ご異議なしと認めます。 よって、各案は委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより討論にはいりますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。 これをもって討論を終結し、これより採決にはいります。 第一〇三号議案から第一〇五号議案までについて採決いたします。 各案は、これに同意することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○友岡春夫議長 ご異議なしと認めます。 よって、各案はこれに同意することに決定いたしました。     ----------------------------- △日程第三 議員提出第一三号議案から議員提出第一九号議案まで(議題、提出者の説明、質疑、討論、採決) ○友岡春夫議長 日程第三、議員提出第一三号議案から議員提出第一九号議案までを一括議題といたします。     議案提出書 議員提出第一三号議案  地方分権に資する社会資本重点整備を求める意見書 右の議案を別紙のとおり会議規則第十五条の規定により提出します。 平成六年九月二十八日  提出者 大分県議会議員 後藤利夫   〃          後藤国利  賛成者 大分県議会議員 阿部英仁   〃          堀田庫士   〃          佐々木敏夫   〃          麻生一三   〃          牧野浩朗   〃          仲道俊哉   〃          池田秀人   〃          首藤健次   〃          堤 隆一  賛成者 大分県議会議員 古屋虔郎   〃          柴田 明大分県議会議長 友岡春夫殿     -----------------------------(別紙) 議員提出第一三号議案  地方分権に資する社会資本重点整備を求める意見書 国においては、本格的な高齢化社会の到来する二十一世紀に向け、活力ある今世紀中に社会資本の充実を図るべく、平成七年度予算編成に当たって「公共投資重点化枠」を設定し、国民生活の質の向上に資する分野に重点的に配分する取り組みの考え示している。 また、国土の均衡ある発展のためには、多極分散型の国土を形成し、地方分権の推進を図り、首都圏に対抗できる足腰の強い地方経済圏の確立を図る必要がある。 そのためには、地域間交流を活性化させることが不可欠であり、その原動力となるのが高規格幹線道路を初めとする道路の整備である。また、道路整備は、生活者の豊かさを支えるとともに、活力ある地域づくりを構築する上で真に必要な基盤整備である。 このため、道路特定財源の堅持はもとより、「公共投資重点化枠」のうち、道路整備予算の大幅な確保が地方にとって喫緊の課題である。中でも、活力ある地域づくりに不可欠な地方の高速道路地域高規格道路の整備の推進、生活に密着する地方道の整備、地方定住促進のための住宅供給等基盤整備の推進、高齢者、障害者にやさしいまちづくり道路交通渋滞対策の推進等の整備に積極的に取り組む必要がある。 よって、政府におかれては、平成七年度予算編成に当たっては、公共事業予算の地方への重点配分はもとより、「公共投資重点化枠」に地方分権に資する道路を中心とする社会資本整備の枠を別枠で設定し、大幅な道路予算確保を図ることにより、もって地方の振興、地方経済の活性化を図り、首都圏に対抗できる足腰の強い地方経済圏の確立を図られるよう強く要望する。 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。 平成六年九月二十八日       大分県議会議長 友岡春夫内閣総理大臣 村山富市殿大蔵大臣   武村正義殿建設大臣   野坂浩賢殿自治大臣   野中広務殿国土庁長官  小沢 潔殿     -----------------------------     議案提出書 議員提出第一四号議案  情報ハイウェイ早期実現を求める意見書 右の議案を別紙のとおり会議規則第十五条の規定により提出します。 平成六年九月二十八日  提出者 大分県議会議員 後藤利夫   〃          後藤国利  賛成者 大分県議会議員 阿部英仁   〃          堀田庫士   〃          佐々木敏夫   〃          麻生一三   〃          牧野浩朗   〃          仲道俊哉   〃          池田秀人   〃          首藤健次  賛成者 大分県議会議員 堤 隆一   〃          古屋虔郎   〃          柴田 明大分県議会議長 友岡春夫殿     -----------------------------(別紙) 議員提出第一四号議案  情報ハイウェイ早期実現を求める意見書 我が国の社会、経済のあらゆる分野で情報化が着実に進展し、高度情報化社会を迎えつつあるが、情報通信手段の高度化、多様化は、空間的距離を克服し、道路交通体系など交通機関の整備と相まって、地域における情報過疎を解消する単なるコミュニケーション手段にとどまらず、地域からの情報発信を通じ、地域における豊かな生活の実現に大きく寄与することが期待される。 米国においては、二〇一五年までに全米の公共機関研究教育機関、企業などを結ぶ光ファイバーケーブルネットワークを張りめぐらす「情報スーパーハイウェイ構想」が進められている。一方、我が国においては、米国より少なくとも数年はおくれているといわれており、早急にデジタル通信網を完成させなければ、将来の情報産業全体に多大な損失を与えることが懸念されている。 大分県においては、地域情報ハイウェイとも言うべき「豊の国情報ネットワーク」を全国に先駆けて構築し、地域間のコミュニケーションの進展を図ってきたところであるが、このような経験と実績を踏まえ、全国的な情報ハイウェイ早期実現の必要性を痛感している。 さらに、これら情報ハイウェイを効率的に整備するとともに、都市景観を損なわないために、光ファイバーケーブルや電線などを道路などの公共施設の地中に埋設することが不可欠であり、道路整備にあわせて収容空間を先行的に整備することが必要である。 よって、政府におかれては、地方における情報通信基盤の整備を図るため、関係省庁の縦割りの弊害をなくすとともに、強力な推進体制を構築し、光ファイバーケーブルを整備する電気通信事業者収容空間を確保する道路管理者など公共機関が一体となって、公共投資重点化枠の活用等により関係予算を確保し整備を図ることにより地域情報化を促進し、もって国土の均衡ある発展を図られるよう強く要望する。 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。 平成六年九月二十八日       大分県議会議長 友岡春夫内閣総理大臣 村山富市殿大蔵大臣   武村正義殿通商産業大臣 橋本龍太郎殿郵政大臣   大出 俊殿建設大臣   野坂浩賢殿自治大臣   野中広務殿国土庁長官  小沢 潔殿     -----------------------------     議案提出書 議員提出第一五号議案  学校週五日制の早期実現に関する意見書 右の議案を別紙のとおり会議規則第十五条の規定により提出します。 平成六年九月二十八日  提出者 大分県議会議員 後藤利夫   〃          後藤国利  賛成者 大分県議会議員 阿部英仁   〃          堀田庫士   〃          佐々木敏夫   〃          麻生一三   〃          牧野浩朗   〃          仲道俊哉   〃          池田秀人   〃          首藤健次   〃          堤 隆一   〃          古屋虔郎   〃          柴田 明大分県議会議長 友岡春夫殿     -----------------------------(別紙) 議員提出第一五号議案  学校週五日制の早期実現に関する意見書 学校週休五日制については、平成四年九月から全国一斉に毎月第二土曜日を休業日とすることで実施され、二年を経過した今日、国民の理解と協力のもと、定着しつつあるところである。 学校週休五日制は、多様な可能性を持つ子ともたちが学校、家庭、地域社会の中でバランスよく学び、遊び、豊かな生活体験を積むことにより、創造性豊かな人格の形成を図るために重要な意義を持っている。 また、このことは、家族の団らんの回復や地域社会での大人と子どもとの触れ合いをもたらし、社会全体のゆとりとぬくもりを取り戻すことにもつながる。 時代を担う子どもたちが、生き生きとした生活を営む中で、みずから考えて行動し、人への思いやりを育てるためにも、子どもたちの生活にゆとりを取り戻さなければならない。 よって、政府におかれては、必要な諸条件の整備を図り、学校週休五日制を早期に実現されるよう強く要望する。 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。 平成六年九月二十八日       大分県議会議長 友岡春夫内閣総理大臣 村山富市殿大蔵大臣   武村正義殿文部大臣   与謝野 馨殿自治大臣   野中広務殿     -----------------------------     議案提出書 議員提出第一六号議案  在日外国人に対する国民年金制度の改善に関する意見書 右の議案を別紙のとおり会議規則第十五条の規定により提出します。 平成六年九月二十八日  提出者 大分県議会議員 阿部英仁   〃          荒金信生  賛成者 大分県議会議員 牧野浩朗   〃          友岡春夫   〃          相良補三郎   〃          緒方喜代美   〃          内田淳一大分県議会議長 友岡春夫殿     -----------------------------(別紙) 議員提出第一六号議案  在日外国人に対する国民年金制度の改善に関する意見書 高齢化社会の進展により、公的年金制度の役割はますます重要になっており、国民年金制度が大きな柱として期待されている。 しかしながら、在日外国人については、昭和五十七年一月一日から国民年金法の国籍条項が撤廃され、国民年金加入の道が開かれるなど一定の改善が図られたものの、大正十五年四月一日以前に生まれた者及び昭和五十七年一月一日において二十歳以上の障害者に対する救済措置は講じられなかったため、これらの人々は現在も無年金のままとなっている。 これまで日本に長く住み、生活の基盤を築いている在日外国人の高齢者等の救済は、急務の課題となっている。 よって、政府におかれては、これらの人々を救済するため、国民年金制度を改善されるよう強く要望する。 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。 平成六年九月二十八日       大分県議会議長 友岡春夫内閣総理大臣 村山富市殿大蔵大臣   武村正義殿厚生大臣   井出正一殿     -----------------------------     議案提出書 議員提出第一七号議案  オゾン層の保護に関する緊急措置を求める意見書 右の議案を別紙のとおり会議規則第十五条の規定により提出します。 平成六年九月二十八日  提出者 大分県議会議員 阿部英仁   〃          荒金信生  賛成者 大分県議会議員 牧野浩朗   〃          友岡春夫   〃          相良補三郎   〃          緒方喜代美   〃          内田淳一大分県議会議長 友岡春夫殿     -----------------------------(別紙) 議員提出第一七号議案  オゾン層の保護に関する緊急措置を求める意見書 フロンによってオゾン層が破壊され、有害な紫外線を増加させることにより、人に対して皮膚がんや視力障害などの健康被害を発生させるだけでなく、生態系に対しても深刻な影響を及ぼすことが懸念されている。 平成四年の第四回モントリオール議定書締約国会議において、特定フロンの生産を平成七年末に全廃し、回収を行うことなどが決定されたが、我が国の回収・安全処理体制は今なお極めて不十分である。 よって、政府におかれては、フロンの大気への放出を防ぐため、その回収・完全処理システムを確立するための対策と法的整備を早急に図るとともに、地方自治体への回収・完全処理対策に必要な財源的支援措置を講じられるよう強く要望する。 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。 平成六年九月二十八日       大分県議会議長 友岡春夫内閣総理大臣  村山富市殿外務大臣    河野洋平殿大蔵大臣    武村正義殿文部大臣    与謝野 馨殿厚生大臣    井出正一殿農林水産大臣  大河原太一郎殿通商産業大臣  橋本龍太郎殿運輸大臣    亀井静香殿郵政大臣    大出 俊殿労働大臣    浜本万三殿建設大臣    野坂浩賢殿自治大臣    野中広務殿防衛庁長官   玉沢徳一郎殿経済企画庁長官 高村正彦殿科学技術庁長官 田中眞紀子殿環境庁長官   宮下創平殿     -----------------------------     議案提出書 議員提出第一八号議案  平成七年度農業農村整備予算の確保に関する意見書 右の議案を別紙のとおり会議規則第十五条の規定により提出します。 平成六年九月二十八日  提出者 大分県議会議員 中島和靖   〃          木許 晃  賛成者 大分県議会議員 盛田智英   〃          佐々木敏夫   〃          安部紀昭   〃          長田助勝   〃          麻植敏秀   〃          柴田 明大分県議会議長 友岡春夫殿     -----------------------------(別紙) 議員提出第一八号議案  平成七年度農業農村整備予算の確保に関する意見書 本県の農業農村を取り巻く環境は、高齢化や担い手の減少など構造的な問題に加え、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意案の受け入れで厳しさを増しており、農家や土地改良区等の会員にかつてない不安を与えているところである。 このままでは、農家の生産意欲は極度に低下し、ひいては耕作放棄などにより地域全体が疲弊してしまうことが憂慮されることから、新たな生産環境の下で効率的な生産を可能とする担い手の育成や生産基盤の強化に努めるとともに、二十一世紀へ向けて展望の持てる農村の発展、活性化を図るため、万全の対策を講ずることが必要である。 よって、政府におかれては、平成七年度農業農村整備予算確保に向けて次の施策を講じられよう強く要望する。一、「第四次土地改良長期計画」を促進するため、農業農村整備予算の大幅な拡大、確保を図ること。二、大区画ほ場整備や畑地かんがいなど、生産基盤の整備を推進すること。三、集落道路や集落排水など、生活環境の整備を推進すること。四、中山間地域において、生産基盤及び生活環境の整備を総合的に推進すること。五、農業基盤整備に当たり、農家負担、市町村負担の軽減を図ること。六、土地利用集積に当たり、貸借双方に配慮し、担い手育成を図ること。七、災害に強い農業農村を建設するため、総合防災保全対策を講ずること。八、国土、環境保全の観点から、土地改良施設の公的役割に着目した維持管理対策を講ずること。九、地域農業の中心的役割を担えるよう、土地改良区の機能強化を図ること。十、土地改良区に対し、公益団体として運営の公的助成策を講ずること。 右、地方自治法第九十九条第二項の規常により意見書を提出する。 平成六年九月二十八日       大分県議会議長 友岡春夫内閣総理大臣 村山富市殿大蔵大臣   武村正義殿農林水産大臣 大河原太一郎殿     -----------------------------     議案提出書 議員提出第一九号議案  農業の再建対策と食管制度改正に関する意見書 右の議案を別紙のとおり会議規則第十五条の規定により提出します。 平成六年九月二十八日  提出者 大分県議会議員 中島和靖   〃          木許 晃  賛成者 大分県議会議員 盛田智英   〃          佐々木敏夫   〃          安部紀昭   〃          長田助勝   〃          麻植敏秀   〃          柴田 明大分県議会議長 友岡春夫殿     -----------------------------(別紙) 議員提出第一九号議案  農業の再建対策と食管制度改正に関する意見書 我が国農業は、過疎化と高齢化の進行に加え、昨年末のガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意により、一段と厳しい環境に置かれることとなり、農業者の生産意欲の減退や地域経済の活力の低下が懸念されるところである。 また、先般の農政審議会報告「新たな国際環境に対応した農政の展開方向」においては、政府の米全量管理の見直しをはじめとした新たな米管理システムの構築等が提言されているが、今後、国において具体的な農業の再建策が講じられなければ、我が国農業・農村の崩壊が懸念され、将来、重大な禍根を残すことが予想される。 よって、政府におかれては、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴う国内対策を講じるに当たっては、国内自給を基礎とした食料供給の安全保障等を基本理念とする「新たな基本法」を制定するとともに、担い手に対する長期低利の営農再建融資制度の創設や農地利用集積を促進するための助成制度及び魅力ある山間地域農業の確立に向けて、特産物等に対する支援措置の拡充強化等の施策を推進するほか、食管制度改正については、国の責任による需給と価格の安定を図ることを基本とし、生産調整への助成等の充実強化を図るとともに、生産者団体等の備蓄コストに対する助成を行う等、農業の再建に向けて行財政上の特段の措置を講じられるよう強く要望する。 右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。 平成六年九月二十八日       大分県議会議長 友岡春夫内閣総理大臣 村山富市殿外務大臣   河野洋平殿大蔵大臣   武村正義殿農林水産大臣 大河原太一郎殿     -----------------------------友岡春夫議長 順次、提出者の説明を求めます。 後藤利夫君。 〔後藤(利)議員登壇〕 ◆後藤利夫議員 ただいま議題となりました議員提出第一三号議案から第一五号議案までの三件につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。 まず、議員提出第一三号議案地方分権に資する社会資本重点整備を求める意見書についてであります。 国においては、平成七年度予算編成に当たって公共投資重点化枠を設定し、国民生活の質の向上に資する分野に重点的に配分する考えを示しています。また、国土の均衡ある発展のためには、多極分散型の国土を形成し、地方分権の推進を図る必要があります。 そこで、政府に対して、公共投資重点化枠に、地方分権に資する道路を中心とする社会資本整備のための予算を別枠で設定することにより、首都圏に対抗できる足腰の強い地方経済圏の確立を図るよう強く要望するものであります。 次に、議員提出第一四号議案情報ハイウェイ早期実現を求める意見書についてであります。 我が国では現在、高度情報化社会を迎えつつありますが、情報通信手段の高度化、多様化は、道路交通網の整備と相まって、地域における豊かな生活の実現に大きく寄与することが期待されています。 そこで、政府に対して、地方における情報通信基盤の整備を図るため、関係省庁の縦割りの弊害をなくし強力な推進体制を構築するとともに、関係予算を確保することにより地域情報化を促進し、もって国土の均衡ある発展を図るよう強く要望するものであります。 次に、議員提出第一五号議案学校週五日制の早期実現に関する意見書についてであります。 学校週五日制は、多様な可能性を持つ子供たちが学校、家庭、地域社会の中でバランスよく学び、遊び、豊かな生活体験を積むことにより、創造性豊かな人格の形成を図るために重要な意義を持っております。 そこで、政府に対して、必要な諸条件の整備を図り、学校週五日制を早急に実現するよう要望するものであります。 案文は、お手元に配付されておりますので、朗読は省略させていただきます。 何とぞ、慎重ご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○友岡春夫議長 阿部英仁君。 〔阿部議員登壇〕 ◆阿部英仁議員 ただいま議題となりました議員提出第一六号議案及び第一七号議案の二件につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。 まず、議員提出第一六号議案在日外国人に対する国民年金制度の改善に関する意見書についてであります。 高齢化社会の進展により、公的年金制度の役割はますます重要となっておりますが、在日外国人については、国民年金制度の改善は図られてきたものの、一部には現在もなお無年金のままとなっている高齢者や障害者の人々がいます。 そこで、政府に対して、これらの人々を救済するため、国民年金制度を改善するよう強く要望するものであります。 次に、議員提出第一七号議案オゾン層の保護に関する緊急措置を求める意見書についてであります。 フロンによるオゾン層の破壊は、健康や生態系に深刻な影響を及ぼすことが懸念されておりますが、我が国の回収・安全処理体制は今なお極めて不十分な状況にあります。 そこで、政府に対して、フロンの回収・安全処理システム確立のための対策と法的整備を早急に図るとともに、地方自治体ヘの必要な財政的支援措置を講ずるよう強く要望するものであります。 案文は、お手元に配付されておりますので、朗読は省略させていただきます。 何とぞ、慎重にご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○友岡春夫議長 中島和靖君。 〔中島議員登壇〕 ◆中島和靖議員 ただいま議題となりました議員提出第一八号議案及び第一九号議案の二件につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。 まず、議員提出第一八号議案平成七年度農業農村整備予算の確保に関する意見書についてであります。 本県の農業、農村を取り巻く環境は、高齢化や担い手の減少など構造的な問題に加え、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意案の受け入れで厳しさを増しており、農家の生産意欲の低下のみならず、地域全体が疲弊してしまうことが憂慮されるところであります。 そこで、政府に対して、第四次土地改良長期計画を促進するための農業、農村整備予算の大幅な拡大、確保を図るとともに、農業基盤整備に係る農家負担や市町村負担の軽減を図る等、平成七年度農業、農村整備予算確保に向けた諸施策を講じるよう強く要望するものであります。 次に、議員提出第一九号議案農業の再建対策と食管制度改正に関する意見書についてであります。 先般の農政審議会報告においては、政府の米全量管理の見直しを初めとした新たな米管理システムの構築等が提言されていますが、今後、国において具体的な農業の再建策が講じられなけれは、我が国農業、農村の崩壊が懸念されるところであります。 そこで、政府に対して、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴う国内対策を講じるに当たっては、国内自給を基礎とした食糧供給の安全保障等を基本理念とする新たな基本法を制定するとともに、食管制度改正については国の責任による需給と価格の安定を図ることを基本とするなど、農業の再建に向けて行財政上の特段の措置を講じるよう強く要望するものであります。 案文は、お手元に配付されておりますので、朗読は省略させていただきます。 何とぞ、慎重にご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○友岡春夫議長 以上で提出者の説明は終わりました。 これより質疑にはいります。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○友岡春夫議長 別にご質疑もないようでありますので、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。各案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○友岡春夫議長 ご異議なしと認めます。 よって、各案は委員会付託を省略することに決定いたしました。 これより討論にはいりますが、ただいまのところ通告がありませんので、討論なしと認めます。 これをもって討論を終結し、これより採決にはいります。 議員提出第一三号議案から議員提出第一九号議案までについて採決いたします。 各案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○友岡春夫議長 ご異議なしと認めます。 よって、各案は原案のとおり可決されました。     ----------------------------- △日程第四 閉会中の継続審査及び調査の件 ○友岡春夫議長 日程第四、閉会中の継続審査及び調査の件を議題といたします。     ----------------------------- 閉会中の継続審査事件総務企画警察委員会 継続請願一一、二四、五二-二福祉生活保健環境委員会 請願六五文教委員会 継続請願一六、二五、二九、五四 請願六三、六四     ----------------------------- 閉会中における常任委員会、議会運営委員会の調査事件総務企画警察委員会 一、県政の総合企画について 二、県の歳入歳出予算、税、その他財務について 三、職員の定数及び勤務条件について 四、県立大学及び私学振興について 五、市町村の行政指導について 六、消防防災について 七、出納及び財産の取得管理について 八、治安及び交通安全について 九、他の委員会に属さない事項について福祉生活保健環境委員会 一、社会福祉対策について 二、消費者保護及び物資物価対策について 三、青少年の健全育成並びに女性の地位及び福祉の向上について 四、同和対策について 五、保健衛生及び医療対策について 六、環境保全及び公害対策について商工労働観光企業委員会 一、商工業の振興対策について 二、企業誘致対策について 三、観光及び貿易の振興対策について 四、労働福祉対策について 五、職業訓練及び雇用対策について 六、不況対策について 七、倒産防止対策について 八、電気事業及び工業用水道事業について農林水産委員会 一、農業振興対策について 二、農業生産の向上及び流通対策の促進について 三、園芸、畜産及び特産物の振興対策について 四、水田再編の促進と定着化について 五、土地改良事業の計画及び実施について 六、農協の管理運営について 七、農業金融について 八、林業振興対策について 九、林道の整備について 十、造林及び治山対策について 十一、県営林造成事業について 十二、水産振興対策について 十三、漁場改良、造成及び養殖事業について 十四、漁港整備事業について土木建築委員会 一、道路橋梁の新設、改良及び維持管理について 二、河川及び港湾の維持管理並びに海岸保全について 三、空港整備について 四、都市計画、公園及び砂防関係事業の実施並びに管理について 五、災害対策について 六、県有建築物の営繕について 七、住宅の建設及び管理並びに宅地造成について 八、新産業都市開発事業について文教委員会 一、市町村教委の指導について 二、県立学校の施設及び設備の充実について 三、教職員の定数及び勤務条件について 四、義務教育及び高校教育について 五、へき地及び特殊教育の振興について 六、社会教育及び体育の振興について 七、文化振興及び文化財の保護について議会運営委員会 一、議会の運営に関すること 二、議会の会議規則、委員会に関する条例等に関すること 三、議長の諮問に関すること     -----------------------------友岡春夫議長 各常任委員長及び議会運営委員長から、会議規則第七十三条の規定により、お手元に配付の表のとおり閉会中の継続審査及び調査の申し出がありました。 お諮りいたします。各常任委員長及び議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○友岡春夫議長 ご異議なしと認めます。 よって、各常任委員長及び議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに決定いたしました。     -----------------------------友岡春夫議長 以上をもって、今期定例会に付議されました諸案件はすべて議了いたしました。     -----------------------------友岡春夫議長 これをもって、平成六年第三回定例会を閉会いたします。     午前十一時二十五分 閉会...