合志市議会 > 2017-03-17 >
03月17日-05号

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  1. 合志市議会 2017-03-17
    03月17日-05号


    取得元: 合志市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-08-14
    平成29年 3月 定例会(第1回)            平成29年第1回合志市議会定例会会議録 第5号平成29年3月17日(金曜日)              ―――――――――――――――――   議事日程 第5号  平成29年3月17日(金曜日)午前10時00分開議 第1 (議案第4号)合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例」から(議案第24号)権    利の放棄」まで21件について[委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、表決]    ただし、21件の議案の番号は、    (1)議案第4号(2)議案第5号    (3)議案第6号(4)議案第7号    (5)議案第8号(6)議案第9号    (7)議案第10号(8)議案第11号    (9)議案第12号(10)議案第13号    (11)議案第14号(12)議案第15号    (13)議案第16号(14)議案第17号    (15)議案第18号(16)議案第19号    (17)議案第20号(18)議案第21号    (19)議案第22号(20)議案第23号    (21)議案第24号とする。 第2 (議員提出議案第1号)合志市議会委員会条例の一部を改正する条例」について    [提案理由の説明、質疑、討論、表決] 第3 (議員提出議案第2号)指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書」    の提出について[提案理由の説明質疑、討論、表決] 第4 (議員提出議案第3号)厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見    書」の提出について[提案理由の説明、質疑、討論、表決] 第5 (議員提出議案第4号)無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備促進を求める意見書」の    提出について[提案理由の説明、質疑、討論、表決] 第6 (議員提出議案第5号)水素ステーションの整備促進を求める意見書」の提出について    [提案理由の説明、質疑、討論、表決] 第7 (同意第1号)合志市副市長の選任」について[提案理由の説明、質疑、討論、表決] 第8 教育施設整備等に関する調査研究特別委員会中間報告について[教育施設整備等に関す    る調査研究特別委員長報告、委員長報告に対する質疑] 第9 閉会中の所管事務継続調査の申し出について(総務、文教経済、健康福祉、議会運営の    各委員長) 第10 議員の派遣について               ――――――――――――――――本日の会議に付した事件 議案第4号 合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例 議案第5号 合志市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律       に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例 議案第6号 合志市介護保険条例の一部を改正する条例 議案第7号 合志市特別職等の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号) 議案第9号 平成28年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第3号) 議案第10号 平成28年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号) 議案第11号 平成28年度合志市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) 議案第12号 平成28年度合志市下水道事業会計補正予算(第3号) 議案第13号 平成28年度合志市水道事業会計補正予算(第4号) 議案第14号 平成28年度合志市工業用水道事業会計補正予算(第1号) 議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算 議案第16号 平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算 議案第17号 平成29年度合志市介護保険特別会計予算 議案第18号 平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算 議案第19号 平成29年度合志市下水道事業会計予算 議案第20号 平成29年度合志市水道事業会計予算 議案第21号 平成29年度合志市工業用水道事業会計予算 議案第22号 合志市道路線の廃止 議案第23号 合志市道路線の認定 議案第24号 権利の放棄 議員提出議案第1号 合志市議会委員会条例の一部を改正する条例 議員提出議案第2号 「指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書」の提出 議員提出議案第3号 「厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見書」の           提出 議員提出議案第4号 「無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備促進を求める意見書」の提出 議員提出議案第5号 「水素ステーションの整備促進を求める意見書」の提出 同意第1号 合志市副市長の選任 閉会中の継続調査申し出 議員の派遣                ――――――○――――――出席議員氏名(19人)         1番  澤 田 雄 二 君         2番  野 口 正 一 君         3番  齋 藤 正 昭 君         4番  青 山 隆 幸 君         5番  大 住 清 昭 君         6番  西 嶌 隆 博 君         7番  松 本 龍 一 君         8番  後 藤 修 一 君         9番  濱 元 幸一郎 君        10番  上 田 欣 也 君        11番  青 木 照 美 君        12番  坂 本 早 苗 君        13番  濱 口 正 曉 君        14番  神 田 公 司 君        15番  来 海 恵 子 君        16番  松 井 美津子 君        17番  池 永 幸 生 君        18番  坂 本 武 人 君        19番  吉 永 健 司 君                ――――――○――――――欠席議員氏名(なし)                ――――――○――――――説明のため出席した者の職氏名        市 長  荒 木 義 行 君        副市長  藤 井 勝 公 君      会計管理者  可 德 精 至 君        政策監  濵 田 善 也 君       総務部長  中 村 誓 丞 君       政策部長  坂 本 政 誠 君     健康福祉部長  水 野 孝 春 君  事業部長兼水道局長  冨加美 尚 悟 君        教育長  惠 濃 裕 司 君       教育部長  安 武 祐 次 君       財政課長  岩 田 建 一 君                ――――――○――――――事務局職員出席者     議会事務局長  内 田 秀一郎  議会事務局次長補佐  田 嵜  勝       議会班主幹  岡 本 貴 子      議会班主事  可 德  誠       議会班主事  中 村 考 智                ――――――○――――――                  午前10時00分 開議 ○議長(吉永健司君) これから会議を開きます。 本日の議事日程はお手元に配付のとおりです。                ――――――○―――――― △日程第1 議案第4号から議案第24号まで ○議長(吉永健司君) これから日程第1、議案第4号 合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例から議案第24号 権利の放棄まで21件についてを一括して議題といたします。               ―――――――――――――――― 議案第4号 合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例 議案第5号 合志市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例 議案第6号 合志市介護保険条例の一部を改正する条例 議案第7号 合志市特別職等の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号) 議案第9号 平成28年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第3号) 議案第10号 平成28年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号) 議案第11号 平成28年度合志市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) 議案第12号 平成28年度合志市下水道事業会計補正予算(第3号) 議案第13号 平成28年度合志市水道事業会計補正予算(第4号) 議案第14号 平成28年度合志市工業用水道事業会計補正予算(第1号) 議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算 議案第16号 平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算 議案第17号 平成29年度合志市介護保険特別会計予算 議案第18号 平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算 議案第19号 平成29年度合志市下水道事業会計予算 議案第20号 平成29年度合志市水道事業会計予算 議案第21号 平成29年度合志市工業用水道事業会計予算 議案第22号 合志市道路線の廃止 議案第23号 合志市道路線の認定 議案第24号 権利の放棄               ―――――――――――――――― ○議長(吉永健司君) ただいま議題といたしました21件は、各常任委員会に付託した事件です。各常任委員会から、委員会審査報告書が提出されています。これから各常任委員会における審査、調査の経過及び結果について、各常任委員長の報告を求めます。 まず、来海総務常任委員長。 ◎総務常任委員長(来海恵子君) おはようございます。 ただいまより総務常任委員長報告をいたします。 平成29年3月3日(平成29年第1回定例会)において、総務常任委員会に付託された事件の審査結果を会議規則第112条の規定により報告いたします。 本委員会に付託された事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付しております「総務常任委員会審査報告書」のとおりです。 審査の経過としましては、3月6日、7日、8日に委員会を開催し、執行部から詳細な説明を受け、慎重に審査いたしました。 付託された事件の審査結果と審査の過程において論議された主なものを報告いたします。 まず、審査結果につきましては、 議案第4号 合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例 議案第5号 合志市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例 議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)ただし、総務常任委員会に付託された事項に限る 議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算ただし、総務常任委員会に付託された事項に限る 以上の4件につきましては、挙手による表決の結果、賛成多数で「原案を可決すべきもの」と決定いたしました。 続きまして、審査の過程で論議された主なものを報告いたします。 議案第4号 合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例 委員より、「番号法の改正に伴うものが全てなのか、または文言の修正もあわせたものなのか」との質疑に対して、執行部より、「本条例の改正については、個人情報保護法の改正と行政機関個人情報保護法の改正、並びに番号法の三つの法律の改正が主なものである」との答弁がありました。 反対討論として、「マイナンバー番号制度そのものに反対である」との討論がありました。 賛成討論として、「今回の改正は、個人情報保護法に関する法律と番号法、行政機関個人情報保護法の三つの上位法の改正に伴うものであるため、賛成である」との討論がありました。 議案第5号 合志市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例 反対討論として、「番号制度については個人情報の漏えいも含めて、依然として払拭されておらず、わざわざ番号制度を導入する必要はないという立場から反対である」との討論がありました。 賛成討論として、「今回の改正は、いわゆる番号法の改正に伴うものであるため賛成である」との討論がありました。 議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)ただし、総務常任委員会に付託された事項に限る 財政課関係 委員より、「普通交付税は確定して、特別交付税は3月に確定するということだが、増える要素はあるのか」との質疑に対して、執行部より、「特別交付税は12月交付が災害分も含め、昨年より約1億円の増額となっており、3月交付分も含め、増額見込みとなる」との答弁がありました。 総務課関係 委員より、「予防的避難に係る総合支援事業費補助金の内容は」との質疑に対して、執行部より、「土砂災害警戒区域のいわゆるレッドゾーン居住者の生命を守るために、防災行政無線個別受信機の配布や、避難勧告等の明確化、職員等の行動マニュアル等を盛り込んだ防災計画書を作成するための補助金である」との答弁がありました。 環境衛生課関係 委員より、「熊本地震関連予算について多額の次年度繰越が計上されているが、公費解体についての完了のめどは立っているか」との質疑に対して、執行部より、「計画では10月完了予定である」との答弁がありました。 政策課関係 委員より、「地方創生拠点整備交付金事業として予定されているヴィーブルレストラン等の整備については、教育施設整備等に関する調査研究特別委員会の生涯学習施設等小委員会に諮り、意見を取り入れてはどうか」との質疑に対して、執行部より、「事業者からデザイン、企画及び施工まで一体的な提案を受けつけるプロポーザル方式で選定するため、案が示された意見を反映できる段階で小委員会に提示したい。」との答弁がありました。 商工振興課関係 委員より、「ユーパレス弁天の地震復旧工事休館に伴う損失保証額が15日間で計算されているが、実際の休館は12日間ではなかったか」との質疑に対して、執行部より、「不慮の事故やレジオネラ菌が確認された場合の追加休館日数を考慮して15日間で計算したが、日程どおりの工事期間で完了したので、損失補償額は12日間分になる」との答弁がありました。 企画課関係 委員より、「自治体情報セキュリティクラウド利用料の債務負担行為の内容は」との質疑に対して、執行部より、「セキュリティ強化のため、熊本県が用意する自治体情報セキュリティクラウド(接続ポイント)に本市が接続して利用するもので、平成29年度から利用開始のため、5年間の債務負担行為を設定するものである」との答弁がありました。 まちづくり対策室関係 委員より、「街路交通調査費補助金の調査内容は」との質疑に対し、執行部より、「土地区画整理事業区域の事業計画書の作成、実施計画書の作成、アンケート及び意識調査、換地設計の準備などである」との答弁がありました。 反対討論として、「社会保障・税番号制度システム整備補助金について、反対である」との討論がありました。 賛成討論として、「社会保障・税番号制度に賛成である」との討論がありました。 議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算ただし、総務常任委員会に付託された事項に限る 財政課関係 委員より、「庁舎維持管理業務の対前年645万円増額の根拠は。」との質疑に対して、執行部より、「庁舎維持管理業務の委託関係については、一部の業務において平成29年度が契約の更新年度となり、設計額として計上するため予算額が増額となっている」との答弁がありました。 総務課関係 委員より、「法律行政相談事業について、高齢者支援課からの事業移管と委託料の増額との関係は」との質疑に対して、執行部より、「平成27年度までは、高齢者支援課で地域支援事業という形の国庫助成事業として総合相談事業を社会福祉協議会に委託する形で行っていた。しかし、法律の改正により国の補助がなくなり、一般財源で事業計画をせざるを得なくなったこと、また相談に同席している顧問弁護士の相談件数が増えたこと等の理由で総務課が事業を主管することになった」との答弁がありました。 環境衛生課関係 委員より、「不法投棄対策事業の中で生活環境審査会の委員報酬が計上されているが、この会議はどのようなものなのか」との質疑に対して、執行部より、「平成28年9月に合志市美しいまちづくり条例を一部改正し、土地等の不良な状態を解消するための審査会を発足させたものである」との答弁がありました。 政策課関係 委員より、「官民広域連携による女性輝く地域づくり事業は目に見える成果がわかりづらく、事業進捗の報告や情報発信を行って実績を示す必要があるのではないか」との質疑に対して、執行部より、「常任委員会の場で報告することはもとより、パンフレットなど、周知や情報発信を積極的に行っていきたい」との答弁がありました。 商工振興課関係 委員より、「工業団地の基本設計業務委託等予算が上がっているが、新たな工業団地として想定されている場所と広さは」との質疑に対して、執行部より、「適地については今後選定していき、広さは3ヘクタールほど予定している」との答弁がありました。 まちづくり対策室関係 委員より、「重点施策有識者検討委員会について、今年度の内容と来年度予定している内容は」との質疑に対して、執行部より、「今年度は復興まちづくり計画と公共施設整備等総合管理計画を検討しており、来年度は学校や公営住宅の検討を予定している」との答弁がありました。 市民課関係 委員より、「通知カード・個人番号カード関連事務の委任に係る交付金は、合志市の実績に応じての額になるのか」との質疑に対して、執行部より、「全国の実績から、人口割で配分されるものである」との答弁がありました。 税務課関係 委員より、「固定資産税の増額の根拠は」との質疑に対して、執行部より、「開発等の造成計画に伴う新築家屋約400件の建設による増額を見込んでいる」との答弁がありました。 反対討論として、「社会保障・税番号制度の関連の予算と総合健康センターユーパレス弁天の関連予算について、反対である」との討論がありました。 賛成討論として、「番号法は行政の経費削減や事務の簡素化、または手続きの簡略化になり、総合健康センターユーパレス弁天は委託業者との協定書の中で決定したものであり、賛成である」との討論がありました。 なお、3月8日に行いました現地調査は下記のとおりです。 1 合志マンガミュージアム 以上で、平成29年第1回定例会において総務常任委員会に付託された、議案4件についての委員会審査報告を終わります。 議員の皆様には、委員会の決定どおりご賛同いただきますようお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 次に、濱口文教経済常任委員長。 ◎文教経済常任委員長(濱口正曉君) おはようございます。文教経済常任委員長報告を行います。 平成29年3月3日(平成29年第1回定例会)において、文教経済常任委員会に付託された事件の審査結果を会議規則第112条の規定により報告いたします。 本委員会に付託された事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付しております「文教経済常任委員会審査報告書」のとおりです。 審査の経過としましては、3月6日、7日、8日に委員会を開催し、執行部から詳細な説明を受け、現地調査を実施し、慎重に審査いたしました。 付託された事件の審査結果と審査の過程において論議されました主なものを報告いたします。 まず、審査結果につきましては、 議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)ただし、文教経済常任委員会に付託された事項に限る 議案第12号 平成28年度合志市下水道事業会計補正予算(第3号) 議案第13号 平成28年度合志市水道事業会計補正予算(第4号) 議案第14号 平成28年度合志市工業用水道事業会計補正予算(第1号) 議案第19号 平成29年度合志市下水道事業会計予算 議案第20号 平成29年度合志市水道事業会計予算 議案第21号 平成29年度合志市工業用水道事業会計予算 議案第22号 合志市道路線の廃止 議案第23号 合志市道路線の認定 議案第24号 権利の放棄 以上の10件につきましては、内容を妥当なものと認め、全会一致で「原案を可決すべきもの」と決定いたしました。 議案第7号 合志市特別職等の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算ただし、文教経済常任委員会に付託された事項に限る 以上の2件につきましては、挙手による表決の結果、賛成多数で「原案を可決すべきもの」と決定いたしました。 続きまして、審査の過程で論議されました主なものを報告いたします。 議案第7号 合志市特別職等の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 委員より、「農業委員・農地利用最適化推進委員への報酬の財源として、国より交付される農地利用最適化交付金については、遊休農地の解消及び担い手への農地集積について、よい成果を収めた市町村にはより多く交付されることとなるが、その受け入れた交付金を委員へ支給する際にも各委員の成果に応じて支給額に差をつけるのか」との質疑に対して、執行部より、「報酬は勤務日数に対する対価であるので、活動日数に応じての差を設ける。活動日数が多ければ、それだけ成果も伴うと考えている」との答弁がありました。 反対討論として、「昨年、農業委員会委員の公選制が廃止され、市長による任命制に変更された。今回報酬が改正され、農地の大規模集積に対して活動に応じた報酬に対することは、今後さらに農地を守ることが壊されることを意味し、さらなる大規模集積が行われることが懸念される。もっと慎重に対応すべきであるので反対する」との討論がありました。 賛成討論として、「今回の条例改正は、適正なものであるので賛成する」との討論がありました。 議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)ただし、文教経済常任委員会に付託された事項に限る 農政課関係 委員より、「畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業補助金の3,500万円減額は、金額が大きすぎ、事業規模の縮小とは具体的にどんなことか」との質疑に対して、執行部より、「熊本酪農組合で2名の方が申請をされており、そのうちの1名の方が牛舎の改築と新設で申請書を出されたが、費用がかさみ、精査のうえ規模を縮小されたので、これだけの減額になっている」との答弁がありました。 都市計画課関係 委員より、「住宅応急修理事業で、現在までに完了した件数は」との質疑に対して、執行部より、「2月末で申請318件中、完了しているのは244件である」との答弁がありました。 建設課関係 委員より、「スマートインターチェンジ整備費負担金が540万円増額になっているが、内訳は」との質疑に対して、執行部より、「用地と文化財調査費用である」との答弁がありました。 学校教育課関係 委員より、「繰越事業の完成はいつか」との質疑に対して、執行部より、「西合志南中学校の少人数教室の増築工事については、平成29年5月の連休ぐらいに完成予定である」との答弁がありました。 生涯学習課関係 委員より、「地区公民館等災害復旧事業費補助金について、262万4,000円予算計上してある。実際は上限金額が定められ、自治会から持ち出し分の予算が必要であり、ちゅうちょしている自治体があるのではないか。支援の拡充の必要はないか」と質疑に対して、執行部より、「市としては、今回、復旧から復興までの分に対応している。最初見積りを取られたときは、ついでにここまで改修しようと計画されたが、見直しをされ、まずは必要な部分の改修に落ち着いたようである」との答弁がありました。 議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算ただし、文教経済常任委員会に付託された事項に限る 農政課関係 委員より、「合生地区圃場整備事業の今後の状況で可能性はあるか等について教えてほしい」との質疑に対して、執行部より、「面積は約42ヘクタールであり、進捗状況については一昨年の12月に推進員会議を開き、過去に数回頓挫している事業なので今回がラストチャンスということもあり、100%の同意を取るよう提案したところ、昨年2月に推進員より同意を取れたとの報告があった。本当に100%取れたのか確認を行ったが、あくまで条件付の賛成であるとのことだったので、県とも協議し、ラストチャンスなのでやるだけやってみようということになり、そのかわり地元の推進員の方々は、鉄塔他いろんな問題の解決に努力していただくよう話をした。平成19年度に事業計画をつくっているが、その見直しの作成、相続関係の調査等を平成29年度から2カ年で進めていき、工事着工は平成31年度を予定している。総事業の期間は8~9年かかるということで、完了は平成36年ぐらいをめどに進めていく」との答弁がありました。 建設課関係 委員より、「土木費が前年度に比べ15%増えているが、目玉は何か。要望等があったのか」との質疑に対して、執行部より、「社会資本整備で1億1,700万円の増。一番大きいのが、スマートインターチェンジで2億5,000万円増えているためである」との答弁がありました。 人権啓発教育課関係 委員より、「人権啓発運動団体支援事業について、前年度と同額で予算計上してあるが」との質疑に対して、執行部より、「予算計上は前年度と同額となっているが、毎年事業実績報告書を提出してもらい、中身を十分精査し、活動実績に応じて補助金額の確定をしている。当然補助金の返還もあり得る」との答弁がありました。 学校教育課関係 委員より、「小中学校分離新設校建設事業について、公民連携(PPP/PFI)事業者選定委員会について、結論はいつ頃か」との質疑に対して、執行部より、「平成29年秋頃の決定を目指している」との答弁がありました。 また、委員より、「小中一貫教育コーディネーターとはどのようなことをするのか」との質疑に対して、執行部より、「非常勤の職員で、小中学校の教諭が相互乗り入れ授業を行う際の調整を主な業務と考えている」との答弁がありました。 生涯学習課関係 委員より、「図書館協議会運営事業の報酬及び費用弁償まで指定管理委託料に含めてしまうと、図書館協議会としての本来のあり方ができないのではないか」との質疑に対して、執行部より、「図書館協議会に諮問を行う図書館長は指定管理業者の職員となるが、図書館協議会の委員は教育委員会が任命するとなっている。よって、協議会は中立的な立場で図書館運営にかかわることになり、公平性は保たれると考える。また、教育委員会としてもモニタリング等を行っていく」との答弁がありました。 反対討論として、「部落解放同盟合志市支部補助金513万9,000円、全日本同和会合志支部補助金108万2,000円の支出に対して反対する。運動団体の会議、組織内の集合等、参加時の日当や費用弁償に今でも税金の中から支出されている。自分たちの運動団体の会費から支出すべきである。また、学校教育費の報償費、公民連携(PPP/PFI)事業者選定委員会84万円の支出に対して反対で、民間に教育を委ねるべきではない。さらに、図書館指定管理委託の1億394万6,000円について反対する。合志市の図書館はあくまで直営で運営すべきで、反対である」との討論がありました。 賛成討論として、「同和問題の解決で差別をなくすため、行政、市民ともに真剣に取り組まなければならない問題である。そのための運動団体への支援は必要である。また、合志市では、民間の資金やノウハウを利用して、よりよい学校建設を行うこととしている。国の補助を受けるためにも有利になることで、賛成である。さらに、図書館の指定管理者委託は現在の司書さんの雇用を守るということから出発している。そのための方策であり、賛成である」との討論がありました。 議案第19号 平成29年度合志市下水道事業会計予算 委員より、「施設建設費の委託料に関し、須屋浄化センター跡地利活用調査検討業務委託費が計上してあるが、現状はどのようなものなのか。」との質疑に対して、執行部より、「現時点では浄化センター跡地を更地にすることは考えていないが、地域での利活用を踏まえ検討していきたい。」との答弁がありました。 議案第20号 平成29年度合志市水道事業会計予算 委員より、「木原野第6水源地関係の工事において、第4水源地と第5水源地と近距離であるが、水位について影響はないのか」との質疑に対して、執行部より、「近距離であるが、揚水試験の結果は問題がない」との答弁がありました。 なお、3月8日に行いました現地庁舎は下記のとおりです。 1 西合志南中学校 2 木原野配水池予定地 3 野々島公民館 4 合生住宅 5 市道上群・中林線 以上で、平成29年第1回定例会において、文教経済常任委員会に付託された議案12件についての委員会審査報告を終わります。 議員の皆様には、委員会の決定どおりご賛同いただきますようよろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 次に、松本健康福祉常任委員長。 ◎健康福祉常任委員長(松本龍一君) おはようございます。健康福祉常任委員長報告を行います。 平成29年3月3日(平成29年第1回定例会)において、健康福祉常任委員会に付託された事件の審査結果を会議規則第112条の規定により報告いたします。 本委員会に付託された事件名、議決の結果及びその理由につきましては、お手元に配付しております「健康福祉常任委員会審査報告書」のとおりです。 審査の経過としましては、3月6日、7日、8日に委員会を開催し、執行部から詳細な説明を受け、現地調査を実施し、慎重に審査をいたしました。 付託された事件の審査結果と審査の過程において論議された主なものを報告いたします。 まず、審査の結果につきましては、 議案第6号 合志市介護保険条例の一部を改正する条例 議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)ただし、健康福祉常任委員会に付託された事項に限る 議案第9号 平成28年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第3号) 議案第10号 平成28年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号) 議案第11号 平成28年度合志市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) 議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算ただし、健康福祉常任委員会に付託された事項に限る 議案第16号 平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算 議案第17号 平成29年度合志市介護保険特別会計予算 議案第18号 平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算 以上9件につきましては、内容を妥当なものと認め、全会一致で「原案を可決すべきもの」と決定いたしました。 続きまして、審査の過程で論議された主なものを報告いたします。 議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)ただし、健康福祉常任委員会に付託された事項に限る 福祉課関係 委員より、「臨時福祉給付金支給事業で予算に対して対象者が減となっているが、対象者は決まっているのでは。また、対象者のうち、申請をしていないという実態はあるのか」との質疑に対して、執行部より、「予算要求の段階では、対象者となる次年度住民税非課税者数を見込みで計上している。住民税課税後において対象者が決まるので、結果的に予算上よりも対象者が少なくなったものである。また、対象者のうち、未申請の方には勧奨通知を送付し、給付に努めた」との答弁がありました。 健康づくり推進課関係 委員より、「まだ年度途中での件数だが、母子保健の妊婦健診受診者数が少ないように感じるが、理由があるのか」との質疑に対して、執行部より、「妊娠届出数でいくと、例年どおりの届出数である。妊婦健診については、地震等の影響もあり県外での受診者もおり、それを踏まえるとあまり変わらない状況である。健診の実績は1月末現在となっているが、妊婦健診の請求はほかのものより遅れてくるため、12月分までの数値であり、今後3カ月分を加えると変わらないと考えている」との答弁がありました。 また、委員より、「県の補助金で熊本型早産予防対策事業とあるが、どのようなものか。また、熊本県型とあるのは、熊本県に多いからなのか」との質疑に対して、執行部より、「妊婦の早産予防対策として感染症を予防することにより、早産を予防しようという事業である。熊本県が特に多い状況だからという理由ではなく、県が独自に感染症対策の一環として実施する事業である」との答弁がありました。 子育て支援課関係 委員より、「放課後学童クラブ室整備事業に係る進捗状況は」との質疑に対して、執行部より、「西合志東小学校学童クラブ用地の取得にあたり、交渉に日数を要したため当初計画していた新設クラブ室の設計費の減額に至った。現在地権者との交渉を進めており、契約成立後は次年度の早い段階で実施設計を委託したい。また、南ヶ丘小学校学童クラブについては、既存の民間学童施設である、ぴーすクラブ、Do&Goクラブにはまだ受け入れに余裕があり、これらの施設を最大限に活用していくとともに、引き続き適正人数を踏まえた確保方策を検討していく」との答弁がありました。 また、委員より、「学童クラブにおける障がい児受け入れにおける基準は」との質疑に対して、執行部より、「障害者手帳もしくは療育手帳をお持ちの方は、手帳の写しまたは医師の診断書等の写しの提出を原則としている。それらの書類がない場合であっても、職員の加配が必要である場合においては状況の確認にあわせ、関係機関の職員等による意見書でも対応し、柔軟な受け入れを実施している」との答弁がありました。 議案第10号 平成28年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号) 委員より、「熊本地震の影響により、介護保険における要介護認定者数は増加傾向にあるか」との質疑に対して、執行部より、「全て地震の影響かどうかは判断がつかないが、被保険者数全体が増加していることもあり、前年度と比較すると本年度は約40名増加している」との答弁がありました。 議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算ただし、健康福祉常任委員会に付託された事項に限る 福祉課関係 委員より、「第3期地域福祉計画及び第3期障がい者計画等策定について、前回と同じ受託者となるのか。また、受託者が前回と変わった場合、今までと全く違った計画項目になるのか」との質疑に対して、執行部より、「両計画ともプロポーザル方式で受託者を選定する予定であり、前回と同じ受託者となるか否かは未定である。また、1・2期の計画を踏まえて計画の見直しを図ることを前提としているので、計画そのものが根本的に変わるということは想定していない」との答弁がありました。 健康づくり推進課関係 委員より、「健康づくり推進課の全体的な予算額は減っているのか、内訳はどうなのか。新規事業の有無、完了した事業の有無等の確認をお願いしたい」との質疑に対して、執行部より、「健康づくり推進課の一般会計の予算としては増額になっている。要因としては、国民健康保険特別会計への繰出金が2,900万円、予防接種の委託料が1,300万円ほど増額となっており、母子保健費の健康診査費が400万円ほど減額となっている。人件費はほぼ横ばいであり、物件費は予防接種委託料等の増加で約1,000万円の増額である。全くの新規事業はない」との答弁がありました。 高齢者支援課関係 委員より、「後期高齢者医療負担金の負担額の根拠は」との質疑に対して、執行部より、「それぞれの市町村ごとにかかった医療費から、熊本県後期高齢者医療広域連合が算出したものである」との答弁がありました。 また、委員より、「老人クラブの組織率の向上について、なぜ会員数が減っているのか。若い人が入らないのかの原因を明らかにするために、予算をつけてでも意向調査を行い、アイデアを出して会員の増加についての事業に取り組むよう検討してほしい」との要望に対して、執行部より、「平成28年度においては老人クラブ活性化会議を3回開催し、課題を抽出したりしているところだが、今後についてもさらに検討していきたい」との答弁がありました。 子育て支援課関係 委員より、「待機児童の解消に向けた施設整備計画の見通し、及びその対策は」との質疑に対して、執行部より、「平成29年度においては既存保育所の定員増を計画しているが、今後の対策として引き続き既存保育所への増設・新設の働きかけを行っていく。また、現在、国が進めている企業主導型保育事業の動向についても、注視していく必要がある」との答弁がありました。 女性・子ども支援室関係 委員より、「相談員の報酬引き上げの根拠、及びソーシャルワーカーの出向を増やした理由は」との質疑に対して、執行部より、「相談件数の増加、業務内容が多様化していることによること。ソーシャルワーカーの出向日数増加については、相談件数の増加及び多様化に加えて、相談員が交代するため新しい相談員に対する指導・助言を行うため」との答弁がありました。 議案第16号 平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算 委員より、「優良家庭表彰を廃止したとのことだが、それに代わる事業はあるのか」との質疑に対して、執行部より、「ウエルネスシティこうしが行っている事業と連携を取りながら、代替事業を検討したい」との答弁がありました。 また、委員より、「国保財政の都道府県化により国民健康保険税率が上がるとの話をいろいろな研修会等で聞いているが、どのくらい上がるのか予測は立っているのか」との質疑に対して、執行部より、「ことしの秋以降に県から納付金の額が示されるため、保険税等の額と納付金との差額を見極めてから税率改定が必要かどうかの判断を行いたい」との答弁がありました。 議案第17号 平成29年度合志市介護保険特別会計予算 委員より、「家族介護支援事業については、在宅での安心を確保するための緊急通報装置の設置など知らない高齢者もいるため、もう少し周知を図っては」との質疑に対して、執行部より、「広報紙を活用したり、サロン等に出向いて周知を図っていきたい」との答弁がありました。 なお、3月8日に行いました現地調査は下記のとおりです。  1 西合志中央小第2学童クラブ室  2 ののしまハウス  3 かえでの森こども園  4 百合ヶ丘保育園 以上で、平成29年第1回定例会において健康福祉常任委員会に付託された、議案9件についての委員会審査報告を終わります。 議員の皆様には、委員会の決定どおりご賛同いただきますようお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 以上で、委員長報告が終了しました。 これから、各委員長報告に対する質疑を行います。 各委員長報告に対する質疑の通告はありませんので、これで委員長報告に対する質疑を終了します。 これから討論を行います。 まず、議案第4号 合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。神田公司議員。 ◆14番(神田公司君) 14番、神田です。議案第4号 合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例について、反対の立場から討論を行います。 これは、昨年11月28日に改正されたいわゆるマイナンバー法、また個人情報保護法、行政機関個人情報保護法によるもので、そもそも番号制度システム、マイナンバー制度について、反対の立場からこれを認めることはできません。 番号制度システム、マイナンバー制度のもとで国民の名前や生年月日など多くの個人情報が一つの番号のもとに管理されておりますので、その番号が漏れてしまうという、あるいは不正に利用されてしまうというおそれがあります。このシステムの脆弱性や、あるいは不正利用ということについて、マイナンバーのリスクに不安を感じている国民も多く、したがって、制度が始まった日本でもマイナンバーカードの普及は依然として進んでおらず、事実として合志市の市民の1割程度しかカードも普及していないのが現状です。 さらに、多くの自治体、あるいは企業等においてもマイナンバー制度を扱うなかで既にマイナンバーの漏えいが起こっており、極めてセキュリティの対策については、企業であれ、自治体であれ、頭を抱えているのが現状だというふうに考えています。既に番号制度、これは毎回申し上げておりますが、番号制度を導入している韓国でも、あるいはアメリカでも不正アクセスやなりすましというような犯罪が起こっており、多くの損失が起こっているのが現状です。 したがって、私はこのいわゆるマイナンバー法、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に反対のため、議案第4号 合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について反対の討論とします。 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。西嶌隆博議員。 ◆6番(西嶌隆博君) 九思会、議席番号6番、西嶌です。議案第4号 合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論を行います。 今回の議案は、共通番号制度の関連法案、いわゆる番号法及び個人情報保護法の改正が国において可決成立したことを受け、当市条例を一部改正するものであります。今回、三つの上位法の改正により、個人の権利、利益の保護に支障がない範囲内において個人情報の適正かつ効果的な活用が図られる仕組みを設けることと、個人の権利、利益の保護に資するための所要の改正を行い、当市条例の条、号の繰り下げなど所要の改正を行うものであります。 共通番号制度を活用した行政事務の適正かつ円滑な運営を図り、個人の権利、利益を保護し、新たな住民サービス及び新たな自治体のあり方による公平公正な社会の実現を図るという観点から賛成とします。 議員の皆様のご賛同を承りますようお願いを申し上げまして討論を終わります。 ○議長(吉永健司君) 以上で、議案第4号の討論を終わります。 次に、議案第5号 合志市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。神田公司議員。 ◆14番(神田公司君) 14番、神田です。議案第5号 合志市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場から討論を行います。 先ほども議案第4号のときにも述べました。今回の条例改正は、昨年11月28日に改正されたいわゆるマイナンバー法、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく改正であり、これを認めることはできません。 したがいまして、議案第5号 合志市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例については、反対を表明したいと思います。 議員各位のご賛同をよろしくお願いします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。西嶌隆博議員。 ◆6番(西嶌隆博君) 6番、西嶌です。議案第5号 合志市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について、賛成の立場から討論を行います。 個人番号の利用及び特定個人情報の提供につきましては、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、番号法の制定により条例で定めてあります。今回の改正は、番号法の改正に伴う号の繰り下げがあったため条例の改正が必要なものでありますので、本条例について賛成とするものであります。 議員各位のご賛同よろしくお願い申し上げます。 ○議長(吉永健司君) 以上で、議案第5号の討論を終わります。 次に、議案第6号 合志市介護保険条例の一部を改正する条例について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第6号の討論を終わります。 次に、議案第7号 合志市特別職等の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。濱元幸一郎議員。 ◆9番(濱元幸一郎君) 9番、日本共産党の濱元幸一郎です。私は、議案第7号 合志市特別職等の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、反対の立場から討論を行います。 私は、農業委員会の公選制を廃止して任命制とする、さきの条例改正のとき、農業者の公的代表という農業委員会の役割が農地流動化の事務的団体に変質していくおそれがあることから、反対の討論を行いました。今回の改正では、これまで全員が定額であった農業委員・農地利用最適化推進委員の報酬が、基本額をベースに成果主義となっております。合議体であるはずの農業委員会に成果主義を持ち込むことは、農地の集約化を推進していくための農業委員会へと、その役割が変質していくという問題点があらわれていると思います。 成果主義による競争で推進しようという姿勢が見え見えであります。このようなやり方は、本来すべきではないと考えます。 よって、議案第7号につきまして反対といたします。
    ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。後藤修一議員。 ◆8番(後藤修一君) 議席番号8番、九思会の後藤修一です。議案第7号 合志市特別職等の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論をいたします。 一昨年の農業委員会法の改正の目的は、担い手への農地利用の集積・集約化、耕作放棄地の発生防止と解消、新規参入の促進の3点を強力に進めていくため法改正が行われました。今回は、農地利用の最適化に向けた積極的な活動を後押しするため、農地利用最適化交付金事業が実施されるものであります。 事業は、農地利用の最適化にかかわる活動及び成果の実績に応じ農業委員及び農地利用最適化推進委員の報酬の財源として、交付金が交付されます。事業を実施することにより、農業委員及び最適化推進委員が域内で農地利用の最適化に向けた活動にしっかり取り組んでもらい、成果が上がればその成果に応じた交付金が交付されます。 日本の農業は成長を続けなければなりません。しかしながら、競争なくして成長はあり得ません。したがいまして、議案第7号 合志市特別職等の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、賛成いたします。 議員各位のご賛同をお願いいたしまして、賛成討論を終わります。 ○議長(吉永健司君) 以上で、議案第7号の討論を終わります。 次に、議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。神田公司議員。 ◆14番(神田公司君) 14番、神田です。議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)の決定について、反対の立場から討論を行います。 歳入の予算書の17ページ、歳入のところ、款15国庫支出金、項2国庫補助金、1総務費国庫補助金の社会保障・税番号制度システム整備費補助金18万4,000円に反対をいたします。 理由は、議案第4号、議案第5号で述べておりますので省略いたします。 以上、議案第8号について、反対を表明いたします。 議員各位のご賛同をよろしくお願いします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。上田欣也議員。 ◆10番(上田欣也君) 議席番号10番、上田欣也でございます。議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)に、賛成の立場から討論を行います。 番号制度に関連する補正は、既に稼働している番号制度をより効率的、安全に運用することが求められるために、国のほうのシステム整備自体が予定より遅れていることが原因の補正であると考えます。 つきましては、番号制度の本来の目的を達成するため、国でしっかりやってもらうことを願いつつ、私の賛成討論といたします。 皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 以上で、議案第8号の討論を終わります。 次に、議案第9号 平成28年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第9号の討論を終わります。 次に、議案第10号 平成28年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第10号の討論を終わります。 次に、議案第11号 平成28年度合志市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第11号の討論を終わります。 次に、議案第12号 平成28年度合志市下水道事業会計補正予算(第3号)について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第12号の討論を終わります。 次に、議案第13号 平成28年度合志市水道事業会計補正予算(第4号)について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第13号の討論を終わります。 次に、議案第14号 平成28年度合志市工業用水道事業会計補正予算(第1号)について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第14号の討論を終わります。 次に、議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。神田公司議員。 ◆14番(神田公司君) 14番、神田です。議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算の決定について、反対の立場から討論を行います。 まず、歳入からですが、予算書19ページ、款15、項2国庫補助金、1総務費国庫補助金中、通知カード・個人番号カード関連事務の委任に係る交付金587万8,000円と個人番号カード交付事務費補助金1,000円に反対をいたします。 次に、歳出です。予算書50ページ、款2、項3戸籍住民基本台帳費の中の19負担金補助及び交付金の通知カード・個人番号カード関連事務委任に係る交付金587万8,000円に反対いたします。この反対理由については、議案第4号、議案第5号、議案第8号で述べたとおり、社会保障・税番号制度システムに反対する立場から反対をいたします。 予算書64ページの款3民生費、1社会福祉費の後期高齢者の医療費のうちの19負担金補助及び交付金の後期高齢者広域連合負担金(一般会計事務費)738万8,000円、後期高齢者広域連合負担金(特別会計事務費)1,439万4,000円、後期高齢者広域連合負担金(療養給付費)5億611万3,000円に反対します。これについては制度を廃止すべきという立場から反対をいたします。 予算書87ページ、款7商工費、1商工費、13委託料の総合健康センター指定管理委託料733万2,000円と、15工事請負費、総合健康センター改修工事577万円、同じく19負担金補助及び交付金中、総合健康センター修繕費負担金150万円に反対します。これについては一貫して、この総合健康センター事業からは合志市は撤退すべきとの立場から反対を表明します。 さらに、予算書102ページ及び103ページ、款10教育費、項1教育総務費の学校教育費の報酬、フッ化洗口実施補助員費434万4,000円と、需用費のフッ化物洗口実施のための医療材料費94万3,000円に関しては、学校現場の多忙化をさらに進めるこのフッ化洗口の実施については中止すべきとの立場から、これに反対いたします。 以上、ほかにもいろいろ細かなマイナンバー関連の予算がありますが、以上が主な反対の理由です。 議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算の決定については、心から反対を表明いたします。 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。澤田雄二議員。 ◆1番(澤田雄二君) 1番、九思会、澤田でございます。議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算の決定につきまして、賛成の立場から討論いたします。 通知カード・個人番号カード関連事務の委任に係る歳入歳出予算でございますけれども、こちらは社会保障・税番号制度の関連予算ということになります。番号法の本格的運用によりまして、行政におきましては経費の削減や事務の効率化、市民生活におきましては申請手続きの簡素化など、市民サービスを向上させるものでございます。よって、必要であると認められます。 総合健康センターユーパレス弁天関連予算でございますが、総合健康センターユーパレス弁天は、プールやトレーニングジムなど市民の健康づくりに寄与するとともに、昨年4月に発生いたしました熊本地震におきましては短期間で温泉事業を再開し、合志市民はもとより近隣の自治体住民の方々にも大変喜ばれたところでございます。 本施設は、平成26年度から平成30年度までの5年間、指定管理者制度の中で合志市と指定管理者との間で協定を締結し運営されておりまして、指定管理者は合志市への事業報告を行いまして、そして市は実績評価やモニタリング調査によりその管理を行っております。現在のところ、市の要求する業務基準を満たしていると考えられること、そして指定管理期間の5年間の途中であるということから、この歳出予算に対しても適切であると認められます。 熊本地震からの復旧・復興に向け前進させること、市民生活、特に高齢者あるいは子育て世帯の安心のためにも本予算は必要であると認められます。よって、議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算の決定について賛成するものであり、議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に反対の討論を許します。濱元幸一郎議員。 ◆9番(濱元幸一郎君) 9番、日本共産党の濱元幸一郎です。私は、議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算の決定につきまして、反対の立場から討論を行います。 今、市民の皆さんは、国の年金カット、消費税の増税で大変厳しい暮らしを強いられております。また、昨年の熊本地震では、合志市も、そして市民の皆さんも大きな被害を受けました。国の悪政、地震被害で、今、市民はかつてない苦しさの中にあります。 地方自治法第1条の2には、「地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする」とあります。住民の福祉の増進こそ合志市の一番の仕事であります。 まずはじめに、私は市民の暮らし第一の市政への転換を強く求めるものであります。今回の予算では復旧関連予算が含まれており、急いで復旧をやり遂げるためにも、この予算については賛成であります。一部損壊世帯への支援の拡充、宅地復旧へのさらなる支援拡大など、さらに被災者支援に取り組むことを強く要求しておきます。 復旧関連の予算については賛成ですが、今回の予算案には見過ごすことのできない重大な問題が含まれております。主なものについて反対の理由を述べます。 一つ目はマイナンバー関連の予算が計上をされている点であります。マイナンバーに関しては、施行されてから、そのシステムの不備や情報流出の事例などが後を絶ちません。このような市民にとって危険な制度は見直して、中止へ踏み出すことが必要だと考えます。 二つ目は、図書館指定管理委託料1億394万6,000円の支出であります。私は、昨年の12月議会で合志市立図書館の指定管理者の指定についての反対討論の中で、指定管理を行うことによって委託料が減らされ厳しい運営に追い込まれる、職員の継続性が保証できないとの理由から、指定管理から直営に戻した自治体も全国では多数に上っていることを指摘いたしました。 指定管理の最大の目的は、経費の削減にあります。この図書館の指定管理の決定に至る過程の中でさまざまな議論がありましたが、その中心点は図書館司書の皆さん、司書補の皆さんの雇用の継続でありました。私も当然、図書館司書、図書館司書補の皆さんの雇用を守り、維持することは当然のことであると考えております。 しかし、私が何度も言いますように、この指定管理の最大の目的は経費削減にあるわけです。現在の図書館司書の皆さんや司書補の皆さんの雇用が、この指定管理によって今後安定したものになるか、これは今ではまだ不明であります。私は、図書館は直営で運営するべきだと考えます。 三つ目の理由は、同和行政への支出であります。特に部落解放同盟合志市支部への513万9,000円、全日本同和会合志支部への108万2,000円の補助金の支出について、厳しく反対をいたします。 市民の税金が原資である補助金で、民間の運動団体の役員報酬、組織内の会議・集会・研修に参加した際の日当まで支出をされているではありませんか。本来そのような費用は、民間の運動団体のそれこそ会費等で賄うべきものであります。このような不公正は税金の支出を私は認めるわけにはいきません。皆さん、本当に部落問題を解決しようと思うなら、このような税金の不公正な支出や部落解放同盟や全日本同和会などへの特別扱いをやめることこそ必要ではないでしょうか。 補助金の支出の内容を見ても、市民の理解は得られません。市民の理解が得られないようなことを続けておいて、どうして問題が解決されるでしょうか。私は、旧態依然の同和行政を続けていては、逆に差別が固定されることになると考えます。 また、ここ数年間、補助金額が同額となっております。ちゃんと実績等を領収書で精査しているんでしょうか。問題点があれば、相手と真剣に向き合い是正をさせる必要があるのではないでしょうか。そうした点では、担当部局の努力が今回の予算案では見られないことも指摘をしておきます。 以上、反対理由を述べて討論とさせていただきます。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。大住清昭議員。 ◆5番(大住清昭君) 5番、無会派の大住です。議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算の決定について、賛成の立場から討論を行います。 予算の中で、濱元議員より部落解放同盟合志市支部と全日本同和会合志支部に補助金を出しているが、活動費は自分たちの会費で行うべきだとの反対討論がありましたが、この二つの団体は単なる民間団体ではなく、基本的人権が不当に侵害される被差別部落の人たちが不当な差別を解消するためにつくられた運動団体であります。合志市といたしましても、同和対策審議会答申にも示されているように、この不合理な部落差別の解消は国の責務であり、同時に国民的課題であり、地方公共団体も当然許されない社会問題として問題の解決のため長年取り組んできたところです。 その成果として、生活環境や所得格差などの実体的差別はほぼ解消したと私も認識をしています。しかし、心理的な差別については、さきの合志市の人権意識に関する市民アンケート調査でも、市民の半数近くが「差別意識が残っていると思う」と回答しています。長年の教育啓発の結果、以前より部落差別に対する正しい認識が高まっていますが、人間の深層心理の問題はたやすく解消できないのが現実であります。 蛇足でありますが、私も同和教育に出会うまでは親兄弟の教えをうのみにして部落差別の意識を丸ごと抱えておりました。しかし、被差別部落の人たちと腹蔵なく話し合い、学習を重ねる中で、部落差別は間違いであり、根拠がない。部落差別はあること自体がおかしい。さらに、単なる人権問題ではなく、この問題は科学の問題、正しい歴史観、素直な人間観を持つことが、私はそういうことで一切の差別の意識が払拭をされました。 その地域に生まれただけで基本的人権が侵害される部落差別のむごさ、非常さを長い間見てきました。この問題の完全解消は合志市行政の責務であり、合志市民の課題であります。そのためには、被差別部落の人々や行政、市民が連携して問題解消に取り組むことが必要であります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・素朴な心情で部落差別に憤りを持つ一人として、行政が運動団体と連携し支援するのは問題の解決に重要なことだと思っています。 よって、市から運動団体に対する補助金は妥当であり、議案第15号の予算の決定について賛成をいたします。 議員の皆さんのご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 次に、反対討論の通告はありませんので、続けて、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。青山隆幸議員。 ◆4番(青山隆幸君) 4番、九思会、青山でございます。議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算について、賛成の立場から討論をいたします。 図書館の指定管理委託料につきましては、昨年の第4回定例会において株式会社こうし未来研究所を指定することが賛成多数で可決されたもので粛々と実行すべきと考えております。株式会社こうし未来研究所は、市の出資会社であるため限りなく市に近い存在であり、図書館を運営する上でこれまでどおり市の意向を十分に反映でき、市民のニーズに迅速に対応することができます。 よって、議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算については賛成するものであります。 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 先ほど大住議員の発言につきましては、後日会議録を調査し、不当発言があった場合は善処いたします。 以上で、議案第15号の討論を終わります。 次に、議案第16号 平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。神田公司議員。 ◆14番(神田公司君) 14番、神田です。議案第16号 平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算について、反対の立場から討論を行います。 この国民健康保険の特別会計予算のあり方について、根本から変えるべきだというふうにまずもって申し上げたいと思います。 実質賃金が連続して低下をしており、この合志市の中においても所得間の格差が広がっている中で国民健康保険の制度の果たす役割はとても重要だというふうに考えております。しかしながら、この予算書の18ページのところにもありますように、後期高齢者支援金6億8,342万5,000円、あるいは同じく事務費拠出金4万9,000円等に見られるように、こうした後期高齢者の支援制度も含めた予算を含んでおり、とても今の現状の国民健康保険制度を維持できるような、あるいは厳しい条件で生活をしている市民に対応できる予算ではないというふうに思います。 したがいまして、議案第16号 平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算について、反対を申し上げます。 議員各位のご賛同をよろしくお願いします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。齋藤正昭議員。 ◆3番(齋藤正昭君) 3番、齋藤正昭です。議案第16号 平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算について、賛成の立場から討論を行います。 近年の人口減少や、それから高齢者比率の増加に伴います医療費の増加、また経済不況等によりまして市町村の国民健康保険財政は依然として厳しい状況にあります。このため、平成30年度からは都道府県を事業主体とする一本化に向けた改革が予定されているところであります。 本市におきましても、国民健康保険財政の健全な運営を図るため、平成29年度も引き続き医療費削減の取り組みとあわせまして一定額の法定外繰り入れを行い、市民の負担を最小限に抑える努力をしているところであります。 当該予算につきましては、健康福祉常任委員長報告にもありましたとおり、委員会で慎重に審議し、全会一致で原案を可決したところであります。 したがいまして、議員各位におかれましては委員会決定を尊重いただき、ご賛同方よろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に反対の討論を許します。濱元幸一郎議員。 ◆9番(濱元幸一郎君) 9番、日本共産党の濱元幸一郎です。私は、議案第16号 平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算につきまして、反対の立場から討論を行います。 一般質問でも述べましたが、現在の国保税は市民の負担能力を超えており、市民に高すぎる国保税を押しつけていることに厳しく反対をいたします。この間の国からの支援金も活用して、そのお金を一般会計繰り入れの穴埋めに使うのではなく、保険税の引き下げにこそ使うべきです。静岡市では、この国からの支援金を活用して2年連続で引き下げを行っています。 一般会計からのさらなる繰り入れを行い、保険税の引き下げを行うことを求めまして、反対とさせていただきます。 ○議長(吉永健司君) 以上で、議案第16号の討論を終わります。 次に、議案第17号 平成29年度合志市介護保険特別会計予算について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。濱元幸一郎議員。 ◆9番(濱元幸一郎君) 9番、日本共産党の濱元幸一郎です。私は、議案第17号 平成29年度合志市介護保険特別会計予算につきまして、反対の立場から討論を行います。 きょうの反対の主な理由は、本予算に、介護予防・生活支援サービス事業、いわゆる新総合事業の予算が計上をされていることであります。この事業によりまして、要支援1・2の方々が介護保険事業から外されていきます。また、サービスAの単価は現行と比較して引き下げられることになり、専門性と質の低下を招くことにつながります。また、報酬単価が引き下げられることは事業所の経営悪化を引き起こし、事業からの縮小・撤退を引き起こす危険性があります。この点から、今回の予算案は安心して介護を受けられる予算になっていないと考えます。 よって、議案第17号につきまして、反対といたします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。坂本早苗議員。 ◆12番(坂本早苗君) 12番、坂本早苗です。議案第17号 平成29年度合志市介護保険特別会計予算について、賛成の立場から討論を行います。 高齢化が進み、介護を必要とする高齢者にとって介護保険制度はなくてはならないものです。私は、高齢者サロンのボランティア活動を行っていますが、参加者の大半が介護保険制度を利用されております。 介護保険制度でさまざまなサービスが提供されていますが、情報の周知がまだまだ不足し、周知を図るようにということを、意見、要望を健康福祉常任委員会でも出されました。これからますます介護保険の利用者が増えてくるものと推察されます。 委員会では全会一致で原案を可決いたしました。議員の皆様には委員会での決定を尊重され、ご賛同いただきますようよろしくお願いをいたします。 ○議長(吉永健司君) 以上で、議案第17号の討論を終わります。 次に、議案第18号 平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありますので、発言を許します。 まず、委員長報告に反対の討論を許します。神田公司議員。 ◆14番(神田公司君) 14番、神田です。 議案第18号 平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算について、反対の立場から討論を行います。 先ほどの議案第16号のところでも述べましたように、私はこの後期高齢者医療特別会計、この医療制度について、その医療制度のあり方、制度設計に心から反対をしております。 また、議案書を見ていただいてわかりますように、予算書の10ページには後期高齢者医療広域連合納付金、これがほとんどで5億3,456万1,000円になっておりますが、こうした簡単な予算書の中でこの医療制度の実態がほとんどつかめておりません。都道府県で一括したやり方というのが、また国民健康保険のところにも制度化されるということに対して、同じように危惧をしています。こうした後期高齢者だけを分けてしまう、この医療制度について、到底認めることができません。 したがって、議案第18号 平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算に反対をいたします。 議員各位のご賛同をよろしくお願いします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に賛成の立場から討論を許します。野口正一議員。 ◆2番(野口正一君) 2番、九思会、野口正一です。議案第18号 平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算につきまして、賛成の立場から討論を行います。 この予算につきましては、健康福祉常任委員会においても慎重審議がなされ、後期高齢者の方々が安心して医療を受けるためにも妥当なものと判断されたところであります。 したがいまして、議案第18号 平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算に賛成するものであります。 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 次に、委員長報告に反対の討論を許します。濱元幸一郎議員。 ◆9番(濱元幸一郎君) 9番、日本共産党の濱元幸一郎です。私は、議案第18号 平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算につきまして、反対の立場から討論を行います。 皆さんもご存じのように、この後期高齢者医療制度は高齢者の医療を年齢で差別する医療制度であります。病気になりがちで医療費がかかることが避けられない75歳以上を一つの制度にまとめ、高齢者人口が増えるたびに加入高齢者の負担割合を増加させる仕組みとなっており、これは絶対に許せるものではないと考えます。 また、来年度からは保険料軽減措置の段階的廃止も実施をされ、加入者の方々の半数以上が対象になるのではないかと予想をされます。私は、年齢で医療を差別する後期高齢者医療制度そのものに反対であり、今回の予算につきましても反対をするものです。 ○議長(吉永健司君) 以上で、議案第18号の討論を終わります。 次に、議案第19号 平成29年度合志市下水道事業会計予算について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第19号の討論を終わります。 次に、議案第20号 平成29年度合志市水道事業会計予算について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第20号の討論を終わります。 次に、議案第21号 平成29年度合志市工業用水道事業会計予算について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第21号の討論を終わります。 次に、議案第22号 合志市道路線の廃止について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第22号の討論を終わります。 次に、議案第23号 合志市道路線の認定について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第23号の討論を終わります。 次に、議案第24号 権利の放棄について、討論を行います。 本件については、討論の通告がありませんので、これで議案第24号の討論を終わります。 これで討論を終了します。 これから採決を行います。 反対討論のありました、議案第4号、議案第5号、議案第7号、議案第8号、議案第15号、議案第16号、議案第17号、議案第18号を除き、議案第6号、議案第9号、議案第10号、議案第11号、議案第12号、議案第13号、議案第14号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第23号、議案第24号、以上の13件を一括して採決します。 お諮りします。本13件に対する各委員長報告は、可決です。 本13件は各委員長報告のとおり、決定することに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。したがって、議案第6号、議案第9号、議案第10号、議案第11号、議案第12号、議案第13号、議案第14号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第23号、議案第24号、以上の13件は、各委員長報告のとおり可決されました。 これから、反対討論がありました議案第4号 合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを起立により採決します。 本件に対する委員長報告は可決です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(吉永健司君) 起立多数です。 したがって、議案第4号は委員長報告のとおり可決されました。 次に、反対討論がありました議案第5号 合志市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例についてを起立により採決します。 本件に対する委員長報告は可決です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(吉永健司君) 起立多数です。 したがって、議案第5号は委員長報告のとおり可決されました。 次に、反対討論がありました議案第7号 合志市特別職等の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを起立により採決します。 本件に対する委員長報告は可決です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(吉永健司君) 起立多数です。 したがって、議案第7号は委員長報告のとおり可決されました。 次に、反対討論がありました議案第8号 平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)についてを起立により採決します。 本件に対する各委員長報告は可決です。本件は、各委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(吉永健司君) 起立多数です。 したがって、議案第8号は各委員長報告のとおり可決されました。 次に、反対討論がありました議案第15号 平成29年度合志市一般会計予算についてを起立により採決します。 本件に対する各委員長報告は可決です。本件は、各委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(吉永健司君) 起立多数です。 したがって、議案第15号は各委員長報告のとおり可決されました。 次に、反対討論がありました議案第16号 平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算についてを起立により採決します。 本件に対する委員長報告は可決です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(吉永健司君) 起立多数です。 したがって、議案第16号は委員長報告のとおり可決されました。 次に、反対討論がありました議案第17号 平成29年度合志市介護保険特別会計予算についてを起立により採決します。 本件に対する委員長報告は可決です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(吉永健司君) 起立多数です。 したがって、議案第17号は委員長報告のとおり可決されました。 次に、反対討論がありました議案第18号 平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算についてを起立により採決します。 本件に対する委員長報告は可決です。本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(吉永健司君) 起立多数です。 したがって、議案第18号は委員長報告のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第2 議員提出議案第1号 合志市議会委員会条例の一部を改正する条例」について ○議長(吉永健司君) これから、日程第2、議員提出議案第1号 合志市議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。青木照美議員。 ◆11番(青木照美君) こんにちは。議員提出議案第1号 合志市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について、説明いたします。 合志市議会委員会条例の一部を改正する条例を、別紙のとおり制定するものであります。提出日は本日であります。提出者は、私、青木照美議会運営委員長、賛成者は、同じく議会運営委員会副委員長、松井美津子議員はじめ議会運営の皆さんでございます。 理由といたしましては、予算及び決算を一体的に審査・調査を行う予算決算常任委員会を設置するため、合志市議会委員会条例の一部を改正する条例につき、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議決を経る必要があるためでございます。 中身としましては、開けていただきますと合志市議会委員会条例の一部を次のように改正する。 第2条の見出しの中「常任委員の所属、常任委員会の名称、委員会定数及びその所管」を「常任委員会の名称等」に改め、同条第1項を削り、同条第2項に次のただし書きを加える。 ただし、総務常任委員会、文教経済常任委員会及び健康福祉常任委員会の所管は、予算決算常任委員会の所管に属さない事項とする。 以下、書いてあるとおりでございます。割愛させていただきます。 なお、この附則につきましては、平成29年5月1日から施行という状況であります。 よろしくご審議いただきまして、ご賛同いただきますようにお願いを申し上げます。 ○議長(吉永健司君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。本件については質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 ここでお諮りします。ただいま議題となっております議員提出議案第1号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、委員会付託を省略することに決定しました。 引き続き、議員提出議案第1号について審議します。 これから討論を行います。本件については討論の通告がありませんので、これで議員提出議案第1号の討論を終わります。 これから議員提出議案第1号 合志市議会委員会条例の一部を改正する条例の提出についてを採決します。 お諮りします。本件は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、議員提出議案第1号については原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第3 議員提出議案第2号 指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書」の提出について ○議長(吉永健司君) これから、日程第3、議員提出議案第2号 指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書の提出についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。松井美津子議員。 ◆16番(松井美津子君) 16番、公明党の松井美津子でございます。議員提出議案第2号 指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書の提出について、上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出をいたします。 提案理由といたしまして、本件は、水道利用者の安心・安全のためには不適格事業者を排除し、継続的なメンテナンスを確保する必要がある。そこで、建設業と同様に現行制度に更新制を導入するよう国に求めるため、会議規則第14条の規定により提出するものでございます。 内容は、7ページに記載をしております。 議員の皆様のご賛同をよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(吉永健司君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。本件については質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 ここでお諮りします。ただいま議題となっております議員提出議案第2号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、委員会付託を省略することに決定しました。 引き続き、議員提出議案第2号について審議します。 これから討論を行います。本件については討論の通告がありませんので、これで議員提出議案第2号の討論を終わります。 これから議員提出議案第2号 指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める意見書の提出についてを採決します。 お諮りします。本件は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、議員提出議案第2号については原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第4 議員提出議案第3号 厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見書」の提出について ○議長(吉永健司君) これから、日程第4、議員提出議案第3号 厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見書の提出についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。後藤修一議員。 ◆8番(後藤修一君) 議席番号8番、九思会の後藤修一です。議員提出議案第3号 厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見書の提出について、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出をいたします。提出者は、後藤修一ほか11名であります。 提案理由としましては、昨年の10月、厚労省は東京オリンピック、パラリンピックに向け受動喫煙防止対策強化法案の概要(たたき台)をメディアに公表いたしました。 内容は、義務化を伴う規制導入を目指すものであり、罰則・罰金を含む厳しいものとなっております。その中で、特に懸念されるのは、飲食店における原則禁煙の措置であります。その業種や店舗施設によって喫煙を望むお客様もみられる中、原則禁煙という措置になりますとお客様のニーズの対応を損ない、客数や客単価の減少に伴う売り上げ減少を懸念しております。 したがいまして、以下の3点が意見書の要点であります。1 飲食・宿泊業等を営むサービス業の事業者への措置については、十分に配慮したものとすること。2 効果的とされている分煙措置を取っている店舗・施設については、相当の配慮をすること。3 喫煙者に十分な喫煙機会が与えられるよう、喫煙環境の整備にも配慮すること。 以上であります。 議員各位のご賛同をお願いいたしまして、提案理由の説明を終わります。 ○議長(吉永健司君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。本件については質疑の通告がありますので、発言を許します。 神田公司議員。 ◆14番(神田公司君) 神田です。議員提出議案厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見書が提出されているわけですが、この意見書のいわゆる文言の中に、受動喫煙による健康への被害について一切触れられておりません。どのように認識されているのかお考えをお聞きしたいと思います。 ○議長(吉永健司君) 後藤議員。 ◆8番(後藤修一君) 今の私の意見書を申し上げましたけど、提案説明をいたしましたとおりであります。その中に、受動喫煙による健康の害については、主な論点としているものではございません。 ただ、せっかくの質疑でありますので、私は元JT社員でもあります、私なりのそれについての考え方、受動喫煙による健康への害についての認識について述べさせていただきたいと思います。受動喫煙と肺がんの発生の因果関係に関する研究報告のうち、統計学的に意味があるのは全体の3割で、残りの7割は統計学的に無効とされているようです。それにもかかわらず、その3割の論文のみにフォーカスし、あたかもその結果が全てであるかのような論調で表現することはいかがなものかと考えています。 たばこと疾病の因果関係は確かなものではなく、また疾病のリスクファクターはわかっているものだけで多岐にわたります。ある研究では、受動喫煙の肺がんリスクはたばこが1.03倍であるのに対して飲酒は1.40倍、痩せすぎ1.29倍、食べ過ぎ1.15倍、運動不足1.19倍、高塩分の取り過ぎ1.15倍、野菜不足1.06倍という報告もあります。 以上の考えで、私としましてはたばこを吸う人、吸わない人において、そのそれぞれの権利を守り、共存できる社会の構築を目指すべきだと考えています。 以上です。 ○議長(吉永健司君) 神田議員。 ◆14番(神田公司君) もう一回お聞きしますけど、要はこの意見書の中で厚労省が出してきた受動喫煙の防止対策ということが間違いであるというならば、それはそれで、だからそこの認識を聞いたわけです。だから間違いなら間違いと。ただ、どちらにしても、るる述べられているのは、要は配慮してほしいということなんですけれども、受動喫煙の被害はないというふうに考えられて、この意見書を出されたということですか。 ○議長(吉永健司君) 後藤議員。 ◆8番(後藤修一君) 先ほど、当初説明いたしましたように、受動喫煙と健康の害については今回は主な論点としていません。 以上です。 ○議長(吉永健司君) 神田議員。 ◆14番(神田公司君) 論点にしてないというんですけれども、実際に政権与党の中でも真っ二つに議論が割れていまして、それについての認識のなかでどう、この措置に対してが間違いか間違いでないかという話になるし、そこからスタートしないと、さまざまな問題が、ここに出されている問題が一切出てこない。やはり受動喫煙についての認識がここであって、その上での要望なり配慮というところで出されないと、非常に意見書としては、私の考えとしては不十分ではないかというふうに思いました。改めてお考えを聞かせてください。 ○議長(吉永健司君) 後藤議員。 ◆8番(後藤修一君) 当初、何遍も繰り返しますけど、主な論点としているものではございませんので、ご理解いただきたいと思います。 ○議長(吉永健司君) 以上で、通告による質疑は終わりました。 ここでお諮りします。ただいま議題となっております議員提出議案第3号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、委員会付託を省略することに決定しました。 引き続き、議員提出議案第3号について審議します。 これから討論を行います。本件については討論の通告がありますので、発言を許します。 まず、議員提出議案に反対の討論を許します。神田公司議員。 ◆14番(神田公司君) 14番、神田です。議員提出議案第3号 厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見書に対して、反対の立場から討論を行います。 私は、健康都市こうしの政策に真っ向から逆行するこの議員提出の意見書について反対をいたします。 2005年2月27日に発効したWHOのたばこ規制に関する世界保健機関枠組条約、いわゆるたばこ規制枠組条約では受動喫煙の防止が各国の責務として定められております。この条約については146カ国が合意し、日本も批准をしています。 2007年4月4日、第2回の締約国会議において、たばこ規制枠組の条約第8条とそのガイドラインの実効を2010年2月までに行うことが満場一致で採択されております。これにより、日本を含む締約国は速やかに公共の場での受動喫煙防止対策を実施、促進することが約束されております。 具体的には、人が集まる場所の全面禁煙化、そうした施設内における形態の喫煙所も設けないこと、例えばドアで仕切られていても、開ければ煙が漏れるということになります、あるいは違反者への罰則を定めることとなっております。 今回の厚労省の措置は、この条約に沿ったものであり、むしろ遅いぐらいであります。改めて言うまでもなく、受動喫煙の危険性については常識になっており、しかも屋内における単なる換気設備では受動喫煙を完全に防ぐことはできません。喫煙者と同居する非喫煙者の死亡率は有意に上昇することが知られており、受動喫煙による危険性が増すとされる代表的な、いわゆる病気・障害については、小児で言えば突然死であったり低体重であったり、あるいは成人で言えば心筋梗塞、狭心症、動脈硬化、肺がん、乳がん等々、あるいは先ほど言いましたように受動喫煙が引き起こす障害についてはこのように多岐にわたっており、成人病の大きな要因にもなっております。事実、私たち合志市と菊池市が運営する菊池養生園保険組合では禁煙外来を実施しており、市長を先頭として健康都市こうしという看板まで立てて、私たちは健康増進に向けて政策を進めております。 したがいまして、今回の議員提出議案第3号厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見書に対しては、心から反対を表明いたしまして、反対討論といたします。 皆様各位のご賛同をよろしくお願いします。 ○議長(吉永健司君) 次に、議員提出議案第3号に賛成者の立場から発言を許します。澤田雄二議員。 ◆1番(澤田雄二君) 1番、九思会、澤田でございます。議員提出議案第3号 厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見書の提出について、賛成の立場から討論いたします。 本意見書におきましては、受動喫煙防止の対策を強化するにあたり、事業者への配慮を求めるものでございます。皆様ご存じのとおり、健康増進法第25条では多数の者が利用する施設を管理する者は、これを利用する者について受動喫煙を防止するために必要な措置を講じるよう努めなければならないとなっております。平成15年に施行されてから10年以上が経ち、各事業者におかれましては、その受動喫煙における健康被害等を十分理解し、分煙等の対策を進めているところでございます。 しかし、そのなかで中小、特に零細事業者におきましては、今回たたき台であがっております喫煙室の整備、この資金面、あるいは小さい面積であります店舗面積からみて喫煙室の設置をすることが難しいという方々が多くおられます。この方々は、生活を継続していけるのかという問題に直面することとなります。 健康増進法の25条、法の趣旨は十分理解し、尊重しながら、こういった生活に直結する零細事業者の方々の配慮を求めるという意見書でございますので、議員提出議案第3号 厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見書の提出につきまして、賛成するものでございます。 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 以上で、通告による討論は終わりました。 これで、議員提出議案第3号の討論を終わります。 これから、議員提出議案第3号 厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置についての意見書の提出についてを起立により採決します。 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。                  〔賛成議員 起立〕 ○議長(吉永健司君) 起立多数です。 したがって、議員提出議案第3号については、原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第5 議員提出議案第4号 無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備促進を求める意見書」の提出について ○議長(吉永健司君) これから、日程第5、議員提出議案第4号 無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備促進を求める意見書の提出についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。来海恵子議員。 ◆15番(来海恵子君) 九思会、15番、来海です。議員提出議案第4号 無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備促進を求める意見書の提出について、上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により、総務常任委員会より提出します。 提案理由、本件は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、通信環境の整備、とりわけ無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備は喫緊の課題となっており、インバウンドのさらなる増加だけでなく、防災拠点となる公共施設等の災害時における通信手段の確保にも大きく貢献することから、Wi-Fi環境の整備促進を国に求めるため、会議規則第14条の規定により提出するものです。 意見書は、12ページに載っております。 議員各位のご賛同よろしくお願いいたします。 ○議長(吉永健司君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。本件については質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 ここでお諮りします。ただいま議題となっております議員提出議案第4号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、委員会付託を省略することに決定しました。 引き続き、議員提出議案第4号について審議します。 これから討論を行います。本件については討論の通告がありませんので、これで議員提出議案第4号の討論を終わります。 これから、議員提出議案第4号 無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備促進を求める意見書の提出についてを採決します。 お諮りします。本件は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、議員提出議案第4号については原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第6 議員提出議案第5号 水素ステーションの整備促進を求める意見書」の提出について ○議長(吉永健司君) これから、日程第6、議員提出議案第5号 水素ステーションの整備促進を求める意見書の提出についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。来海恵子議員。 ◆15番(来海恵子君) 15番、九思会、来海です。議員提出議案第5号 水素ステーションの整備促進を求める意見書の提出について、別紙のとおり会議規則第14条の規定により、総務常任委員会より提出します。 本件は、国は「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を改訂し、水素社会の実現に向けて新たな目標や取り組みの具体化を示し、燃料電池自動車・水素ステーション等に関する規制の見直しを進めているが、全国に水素ステーションの整備拡大を推進するには、事業者による一層の技術開発等の努力に加えて、国においてもさらなる規制見直しが求められるため、会議規則第14条の規定により提出するものです。 意見書は、14ページになります。 議員各位のご賛同よろしくお願いします。 ○議長(吉永健司君) 提案理由の説明が終了しましたので、これから質疑を行います。本件については質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 ここでお諮りします。ただいま議題となっております議員提出議案第5号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、委員会付託を省略することに決定しました。 引き続き、議員提出議案第5号について審議します。 これから討論を行います。本件については討論の通告がありませんので、これで議員提出議案第5号の討論を終わります。 これから、議員提出議案第5号 水素ステーションの整備促進を求める意見書の提出についてを採決します。 お諮りします。本件は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、議員提出議案第5号については原案のとおり可決されました。                ――――――○―――――― △日程第7 同意第1号 合志市副市長の選任について ○議長(吉永健司君) これから、日程第7、同意第1号 合志市副市長の選任についてを議題とします。 ここで、濵田政策監に申し上げます。退席をお願いいたします。                 (濵田政策監 退席) ○議長(吉永健司君) 提案理由の説明を求めます。荒木市長。 ◎市長(荒木義行君) 同意第1号 合志市副市長の選任につきまして、ご説明申し上げます。 平成29年3月31日付けで、現副市長の藤井勝公氏が退職されますので、後任として濵田善也を選任いたしたく、同意を求めるものでございます。 同氏は、旧合志町役場に採用された後、福祉部門、都市計画建設部門、企画財政部門などの多くの部署を経験し、平成18年2月の合併後も企画財政やまちづくりに関する部署の課長職を歴任し、政策部長を経て、現在は政策監として、合志市発展のため、まちづくりにご尽力をいただいています。 これまで、市職員として長年にわたって培った豊富な経験と見識を持つ同氏が副市長として適任であると考えますので、よろしく同意のほどお願いをいたします。 ○議長(吉永健司君) 提案理由の説明が終了しましたので、ここで暫時休憩をします。                  午後0時05分 休憩                  午後0時15分 再開 ○議長(吉永健司君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 これから質疑を行います。 本件については、質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。 ここでお諮りします。ただいま議題となっております同意第1号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は委員会付託を省略することに決定しました。 引き続き、同意第1号について審議します。 これから討論を行います。本件については討論の通告がありませんので、これで同意第1号の討論を終わります。 これから同意第1号 合志市副市長の選任についてを採決します。 お諮りします。本件は、これに同意することに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、同意第1号はこれに同意することに決定しました。 ここで、濵田政策監に申し上げます。入場をお願いいたします。                 (濵田政策監 入場) ○議長(吉永健司君) ここで、本来は濵田政策監から就任の挨拶をいただくところですが、本人は在職中のため、後日お願いいたします。                ――――――○―――――― △日程第8 教育施設整備等に関する調査研究特別委員会中間報告について ○議長(吉永健司君) これから、日程第8、教育施設整備等に関する調査研究特別委員会中間報告についてを議題といたします。 本件については、会議規則第47条第2項の規定により、同委員会より中間報告を行いたいとの申し出がありますので、これを許します。 濱口教育施設整備等に関する調査研究特別委員長。 ◎教育施設整備等に関する調査研究特別委員長(濱口正曉君) 議席番号13、濱口です。教育施設整備等に関する調査研究特別委員会中間報告を行います。 平成27年6月30日において設置された教育施設整備等に関する調査研究特別委員会での審査内容を会議規則第47条第2項の規定により中間報告をいたします。 本特別委員会の目的は、児童生徒の増加・減少に伴う教育施設の整備が急務であり、学校施設整備等に関し調査研究を行うこと、また生涯学習の重要性を鑑み、その施設の必要性及び改築・改修に伴う調査研究を行うこととし、調査項目、調査分担については次の内容で行うこととした。①学校施設等の新設及び改築・改修に関すること②給食施設等の新設及び改築・改修に関すること③生涯学習施設等の整備及び改築・改修に関すること④その他教育施設整備等に関すること 委員の定数は、議長を除く全議員(18人)とする。 以上を踏まえて、本委員会の審査の経過と結果を報告します。 1、審査の経過と結果 本特別委員会は、これまで5回の委員会を開催し、調査項目ごとに小委員会を編成し分担して調査研究を行うこととした。(1)調査期間は議会が調査終了を議決するまでとする。(2)調査方法は、特別委員会と小委員会の併用方式で進めることとし、割り振りを次のように決定した。 ①学校施設等小委員会 健康福祉常任委員会 ②給食施設等小委員会 文教経済常任委員会 ③生涯学習施設等小委員会 総務常任委員会(3)小委員会の委員長、副委員長の選任については、常任委員会との業務ふくそうを避けるため、委員長を兼務しないこととし、以下の体制で進めることとした。 敬称を略します。 学校施設等小委員会委員長 齋藤正昭、副委員長坂本早苗。 給食施設等小委員会委員長 後藤修一、副委員長青山隆幸。 生涯学習施設等小委員会委員長 西嶌隆博、副委員長神田公司。(4)小委員会ごとの調査研究と検討結果 学校施設施設等小委員会 1)官民連携(PPP/PFI)の活用について 2)学校新設の必要性と、その根拠について 3)学校規模及び校区割りについて 4)学校用地の現地調査及び校舎等配置について 5)小中一貫校について 6)通学路等周辺環境調査等について 上記6項目について、9回の委員会を開催し、2)、3)、4)項については、行政の進め方を了解した。1)項については理解できるとし、今後進めるにあたっては議会との説明・協議を求めていく。5)項については、文教経済常任委員会に委ねる。6)項については、交通安全対策や排水対策について十分配慮を求めるとの指摘があった。 給食施設等小委員会 1)センター方式と自校方式について 2)給食調理体制について 3)地産地消について 4)民間委託について 上記4項目について、6回の委員会を開催し、西合志地区の給食施設の現状及び現地調査を行った。また、分離新設小中学校の平成33年4月開校に向けて給食施設のあり方として3案の検討を行った。 今後の方向としては、平成28年4月の熊本地震の財政的な影響を踏まえ、当面の整備として新設校の給食調理場を優先することが望ましい。現在の単独調理場は補修を行いながら維持し、平成33年、新設小中学校開校までには結論を出すべきである。 生涯学習施設等小委員会 1)生涯学習施設の運用状況と課題について 2)施設の老朽化について 3)熊本地震の影響について 4)野々島公民館、黒石市民センター、総合センターヴィーブルの改修・改築について 上記4項目について、6回の委員会を開催し、12の生涯学習施設と17のスポーツ施設について、利用状況や使用頻度及び施設の問題点を調査した。老朽化が進む中、黒石市民センター、野々島公民館が改修優先となっていた。 今後のあり方としては、熊本地震により改修・改築の優先順位が変わり、給食センターヴィーブル(平成29年度改修工事)、野々島公民館(平成29年度地域防災拠点センター)、黒石市民センター(平成31年度地域防災拠点センター予定)が、国土交通省の「被災地における復興まちづくり総合支援事業」を活用して防災拠点としての役割を与えるよう計画を変更した。 その後の対応としては、老朽化した施設についてPPP等の民間資金と経営能力・ノウハウを活用した整備手法等の検討を行い、災害時には避難拠点としての機能を果たせるよう施設整備を行うべきである。(5)特別委員会であがった意見等々 ①施設整備全てに対してPPP/PFIの検討をすべきではないか。 ②中間報告では調査研究をして、何が見えてきて、まだこういう課題がある等の議論があったことを報告してほしい。 等の意見、要望があり、今後の課題として取り組みたい。 以上で、教育施設整備等に関する調査研究特別委員会の中間報告を終わります。
    ○議長(吉永健司君) 委員長の報告は終了しました。 これから委員長報告に対する質疑を行います。本件については、質疑の通告がありませんので、これで質疑を終わります。                ――――――○―――――― △日程第9 閉会中の所管事務継続調査の申し出について ○議長(吉永健司君) これから、日程第9、閉会中の所管事務継続調査の申し出についてを議題といたします。 本件につきましては、来海総務常任委員長、濱口文教経済常任委員長、松本健康福祉常任委員長、青木議会運営委員長から、会議規則第113条の規定により先に配付したとおり、所管事務について継続調査の申し出があります。これを承認することに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、本件は承認されました。                ――――――○―――――― △日程第10 議員の派遣について ○議長(吉永健司君) これから、日程第10、議員の派遣についてを議題といたします。 本件については、会議規則第170条第1項の規定による議員の派遣について、現在予定はありませんが、新たに議員派遣が生じたときや、議員派遣する場合において諸事情により期間や派遣場所、または派遣議員等の変更が生じる場合は、その変更にあたっては議長に一任をいただきたいと思います。これに異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(吉永健司君) 異議なしと認めます。 したがって、新たに議員派遣が生じたときや議員派遣する場合において諸事情により期間や派遣場所、または派遣議員等の変更が生じる場合は、その変更にあたっては議長に一任することに決定しました。                ――――――○―――――― ○議長(吉永健司君) これで、日程の全てが終了しましたので、議事を閉じます。 閉会に先立ち、藤井副市長から退任にあたり発言を求められております。これを許します。藤井副市長。 ◎副市長(藤井勝公君) 今回、今月末をもちまして副市長の職を退任することになりまして、一言ご挨拶を申し上げます。 お断りと、それから感謝の言葉でございますけれども、お断りは、2年前にご承認をいただいて、同意をいただいてちょうど任期半ばでございますけれども、今回市長に退職届を出させていただきました。そのお断りでございます。 それから、お礼の気持ちは後ほどお話しますけれども、警察署の問題のときに本当に議員の皆様方にいろんな角度からご支援をいただきまして大変助かったと言いますかありがたかったことを込めてお礼の言葉を申し上げたいと思います。 今回、私が辞職ということで市長に出させていただきました理由は、3点ほどございます。 一つは、去年の熊本地震の発災ですね、これで発災当初から約2カ月近く土日を返上した仕事を職員全員でやっておりましたけれども、本当にこのときに年を感じました。ちょっと疲れが出まして、前職でも大きな事件のときには数カ月本当に休みなしで事件解決ということでした経験もございますけれども、そのときには年齢的には結構若い、40代、50代前半でございましたので、そうも苦には感じなかったんですけれども、今回はちょっと疲れて、やっぱり時折市長に弱音を吐くようになりました。やっぱり市長を補佐する私が弱音を吐くようじゃ、これはいかんなと思って、もうそろそろかなと、実は内心思っておったところでございます。 それから2点目は、すばらしい後継者が身近にいたと、きょう、先ほど同意をいただきましたけれども、濵田政策監と同じ部屋で仕事をしておりまして、本当に部課長連中がいろんな相談に来て、それに対するアドバイスと言いますか指示と言いますか、本当にてきぱきとやっておったと。それから何よりも、やっぱりまちを思う政策監の気持ち、それから人脈ですね、本当に幅広い人脈を持っております。この人に託せたら、私は本当に最高だなと思っておりました。 それから3点目の理由は、やはり大きな課題として取り組みました警察署の問題、これがやっぱり何とかめどが立ちました。今回の今般の県議会で多分可決されると思うんですけれども、一言で言いますと、合志の名前を何とか入れてほしいということでずっとやっておりました。当初の2年間でほぼ県警との交渉は尽くせたわけでございますけれども、自分なりに、初めてこういう経験をしたんですけれども、やっぱり全国の警察署を名称をインターネットで探してみました、いろいろと。1,270、日本国中には警察署が大体あります。そのなかで、やっぱり自治体の名前を二つ使った、お隣の大分にも例えば日出津久見警察署とか自治体の名前を二つ冠した警察署が結構あったんですね、カタカナの名前の警察署であるとか、あるいはひらがな、カタカナを交えた警察署であるとか。これしかないかなと、県警の方針は政令市に四つ目をつくる、そこに合志市が入りなさいと、これは本当に上から目線でしょうけれども、これは動かない事実なもんですから、この中でやっぱりどのようにしていくかということで、改めて自分の元いた職場との交渉と、これはやっぱり本当に警察署というのは辞めてみるとわかるんですけど、敷居が高いなと思ってですね。くれぐれもやっぱり思い知らされたところでございます。 そういう中で、たまたま交渉相手の警務部参事官、それから企画補佐が私の学校の後輩でございましたし、二番目の総合企画室長がたまたま昔の私の部下でございましたので、先方もやりにくかったと思うんですけれども、本当に旧西合志の二転三転される管轄区域の変更であるとか、旧合志町のかつての交番問題であるとか、ここを本当に心から頼むということでお願いした記憶がございます。 時折、荒木市長とそれから塚本会長に悪者になっていただきまして、合志を外したらこれは大変ぞとちょっと脅しをかけたと言ったらちょっと行き過ぎでございますけれども、市長、塚本会長には時折悪者になっていただきました。そのおかげで何とか、限りなく合志市に近い、須屋のちょっと先になりますけど、あの場所で名前は合志と。ところがやっぱり、その後は熊本北区のいろんな動きがございまして、当初仮称として発表されておりました熊本合志警察署から、その間に北というのがやっぱり入ったようでございますので、これは心静かに見ておろうかと思っております。 今申しました3点の理由から、今回市長に辞表という形で出させていただきましたけれども、今後は晴耕雨読と言いますか、年にあわせた、大体晴れの日の趣味は持ち合わせておりますが、雨の日は今後どうしようかなと思って、野菜でもつくるか、それとも何かいろんな、またちょっと一工夫して生涯学習課にいろんな門をたたきながら頑張っていこうかなと思っております。 本当に、議会の皆様方には6年間お世話になりまして、本当に、議会のときには本当に戦力外のような状態でございましたけれども、心から感謝の気持ちを込めて、お礼の言葉とさせていただきます。本当に6年間ありがとうございました。                    (拍手) ○議長(吉永健司君) 藤井副市長におかれましては、市長の補佐として長年にわたり市政に貢献いただくとともに、危機管理監としても熊本北合志署の設置や、熊本地震における復旧・復興などに精力的にご活躍いただきました。ここに厚くお礼申し上げます。本当にご苦労さまでした。                ――――――○―――――― ○議長(吉永健司君) 閉会するにあたり、荒木市長から発言を求められております。これを許します。荒木市長。 ◎市長(荒木義行君) 平成29年第1回合志市議会定例会閉会にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 提案をさせていただきました議案、全て承認、同意をいただきました。心から厚くお礼申し上げます。また、この予算の執行にあたりましては円滑な業務の運営もとよりでありますけれども、熊本地震からの復旧・復興に全力を挙げ、一日も早い将来へ向けた元気な合志市をつくっていくために努力をしたいというふうに思っております。 また、予算執行にあたりましては、当然でありますけれども公平・公正を旨として透明性を確保しつつ、効率化や結果重視の姿勢というものをしっかりと持ちながら、財政規律にも基づいて予算執行にはあたってまいりたいというふうに思っております。 ありがたい半面、今、合志市は人口が伸びております。そのために、子供たちや、または高齢者の問題という形で福祉の予算、または教育の予算、大変右肩上がりで増えております。これに対応するのは優先課題として当然であります。しかし、一方では、やはりこれは伸びていく予算に絡んで、どうやって財政を建て直していくのかというものでいけば、やはり税収増というものを図っていく施策は外すことができません。 こういった問題に対しましてもやはり選択と集中をしっかりと図りながら、議会のご理解と同意をいただいて、市民の皆様方がしっかりとした合志市で毎日を過ごすことのできる、そのような健康都市こうしを引き続きつくってまいりたいというふうに考えております。 また、先ほどご挨拶をいただきました藤井副市長には、6年間、私のしっかりとした仕事ができるというような環境を周りでつくっていただいたことに改めて厚くお礼を申し上げます。熊本県暴力追放協議会の専務としてご活躍をいただいておりましたところに、1年間通わせていただいて説得をした懐かしい思い出もあります。また、危機管理監、また熊本地震、さまざまな角度から危機管理のありがたさ、また必要性、そして怖さ、全てをご指導をいただいたようなところもありますし、年齢が私より年上ということでもありまして、ときには職員とぶつかるときに間に入っていただいて、「まあまあ怒らないように」ということで慰めていただいたことも数々ございました。 思い起こせば6年間ということでありましたけれども、いい副市長に私は巡り会えたなと、人のえにしというものを心からうれしく思っている次第でございます。 また、濵田政策監におかれましては、ここ数年お断りをされておりました副市長の職を、どうも藤井副市長の脅しかどうかわかりませんが、話し合いがあったようで円満にこのような形になったこともありがたいと思いつつも、今後のご活躍を心からお願いをするものです。 また、さらには本年をもちまして定年退職を迎える方、また期せずして辞職をされる方も数多くおられます。合志市民を代表して、長年のご苦労に対し感謝と、そして今後ますますのご健勝とご活躍、並びにご多幸をお祈りし、私からの御礼のご挨拶、並びに閉会にあたりましてのご挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(吉永健司君) 平成29年第1回合志市議会定例会を閉会するにあたり一言ご挨拶を申し上げます。 今定例会は2月23日から本日まで23日間にわたり開かれましたが、議員各位には平成29年度予算をはじめ多数の案件につきまして終始熱心にご審議を賜り、また、市長並びに執行部の皆様には議案審議に大変ご協力を賜りましたことに厚くお礼申し上げます。 議案審議の過程で表明されました議員の意見、要望等につきましては十分尊重され、市政に反映されますよう、執行部には希望いたします。 もうすぐ新年度を迎えます。厳しさを増す地方財政のなか、本市においては熊本地震からの復旧・復興関連費、社会保障関連費、小中学校分離新設校など歳出が伸びる傾向が見られますが、限られた財源の有効かつ効率的な運用が図られるよう適切な行政運営がなされることを要望しておきます。 木々の緑が日増しに色づく季節となりました。皆様方におかれましては健康に十分留意され、市政進展、市民福祉向上のためにご活躍くださいますようお願い申し上げまして、閉会といたします。                  午後0時38分 閉会地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。 合志市議会議長   吉 永 健 司 合志市議会議員   松 本 龍 一 合志市議会議員   後 藤 修 一                 平成29年第1回定例会議案議決事件名一覧表 (市長提出)┌──┬───────┬──────────────────────────┬──────────┬────────┐│一連│       │                          │          │        ││  │ 議案番号等 │       事     件     名       │   議決年月日   │  議決の結果  ││番号│       │                          │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │        │合志市総合センター災害復旧建築主体工事請負契約の締 │          │        ││ 1 │ 議案第 1 号 │                          │平成29年2月23日│  原案可決  ││  │        │結                         │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │        │合志市総合センター災害復旧電気設備工事請負契約の締 │          │        ││ 2 │ 議案第 2 号 │                          │平成29年2月23日│  原案可決  ││  │        │結                         │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │        │合志市総合センター災害復旧機械設備工事請負契約の締 │          │        ││ 3 │ 議案第 3 号 │                          │平成29年2月23日│  原案可決  ││  │        │結                         │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 4 │ 議案第 4 号 │合志市個人情報保護条例の一部を改正する条例     │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │        │合志市行政手続における特定の個人を識別するための  │          │        ││ 5 │ 議案第 5 号 │番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及  │平成29年3月17日│  原案可決  ││  │       │び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する  │          │        ││  │       │条例                        │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 6 │ 議案第 6 号 │合志市介護保険条例の一部を改正する条例       │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │        │合志市特別職等の非常勤職員の報酬及び費用弁償に関す │          │        ││ 7 │ 議案第 7 号 │                          │平成29年3月17日│  原案可決  ││  │        │る条例の一部を改正する条例             │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 8 │ 議案第 8 号 │平成28年度合志市一般会計補正予算(第7号)    │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │        │平成28年度合志市国民健康保険特別会計補正予算(第3 │          │        ││ 9 │ 議案第 9 号 │                          │平成29年3月17日│  原案可決  ││  │        │号)                        │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 10 │ 議案第10号 │平成28年度合志市介護保険特別会計補正予算(第3号) │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │        │平成28年度合志市後期高齢者医療特別会計補正予算(第│          │        ││ 11 │ 議案第11号 │                          │平成29年3月17日│  原案可決  ││  │        │2号)                       │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 12 │ 議案第12号 │平成28年度合志市下水道事業会計補正予算(第3号) │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 13 │ 議案第13号 │平成28年度合志市水道事業会計補正予算(第4号)  │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 14 │ 議案第14号 │平成28年度合志市工業用水道事業会計補正予算(第1号)│平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 15 │ 議案第15号 │平成29年度合志市一般会計予算           │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 16 │ 議案第16号 │平成29年度合志市国民健康保険特別会計予算     │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 17 │ 議案第17号 │平成29年度合志市介護保険特別会計予算       │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 18 │ 議案第18号 │平成29年度合志市後期高齢者医療特別会計予算    │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 19 │ 議案第19号 │平成29年度合志市下水道事業会計予算        │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 20 │ 議案第20号 │平成29年度合志市水道事業会計予算         │平成29年3月17日│  原案可決  │└──┴───────┴──────────────────────────┴──────────┴────────┘┌──┬───────┬──────────────────────────┬──────────┬────────┐│一連│       │                          │          │        ││  │ 議案番号等 │       事     件     名       │   議決年月日   │  議決の結果  ││番号│       │                          │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 21 │ 議案第21号 │平成29年度合志市工業用水道事業会計予算      │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 22 │ 議案第22号 │合志市道路線の廃止                 │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 23 │ 議案第23号 │合志市道路線の認定                 │平成29年3月17日│  原案可決  │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 24 │ 議案第24号 │権利の放棄                     │平成29年3月17日│  原案可決  │└──┴───────┴──────────────────────────┴──────────┴────────┘ (追加提出)┌──┬───────┬──────────────────────────┬──────────┬────────┐│一連│       │                          │          │        ││  │ 議案番号等 │       事     件     名       │   議決年月日   │  議決の結果  ││番号│       │                          │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│ 25 │同意第 1号 │合志市副市長の選任                 │平成29年3月17日│  原案同意  │└──┴───────┴──────────────────────────┴──────────┴────────┘ (議員提出)┌──┬───────┬──────────────────────────┬──────────┬────────┐│一連│       │                          │          │        ││  │ 議案番号等 │       事     件     名       │   議決年月日   │  議決の結果  ││番号│       │                          │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │  議員提出  │                          │          │        ││ 26 │       │合志市議会委員会条例の一部を改正する条例      │平成29年3月17日│  原案可決  ││  │ 議案第1号 │                          │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │  議員提出  │「指定給水装置工事事業者制度に更新制の導入を求める │          │        ││ 27 │       │                          │平成29年3月17日│  原案可決  ││  │ 議案第2号 │意見書」の提出                   │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │  議員提出  │「厚生労働省における受動喫煙防止対策強化措置につい │          │        ││ 28 │       │                          │平成29年3月17日│  原案可決  ││  │ 議案第3号 │ての意見書」の提出                 │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │  議員提出  │「無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備促進を求める意見│          │        ││ 29 │       │                          │平成29年3月17日│  原案可決  ││  │ 議案第4号 │書」の提出                     │          │        │├──┼───────┼──────────────────────────┼──────────┼────────┤│  │  議員提出  │                          │          │        ││ 30 │       │「水素ステーションの整備促進を求める意見書」の提出 │平成29年3月17日│  原案可決  ││  │ 議案第5号 │                          │          │        │└──┴───────┴──────────────────────────┴──────────┴────────┘...