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旧八代市 平成17年 3月臨時会−03月25日-01号

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  1. 八代市議会 2005-03-25
    旧八代市 平成17年 3月臨時会−03月25日-01号


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    八代市 平成17年 3月臨時会−03月25日-01号旧八代市 平成17年 3月臨時会         ─────────────────────────────────                   主  要  目  次          1.市長提出案件5件……………………………………………………… 4          1.市長提出事件案件1件…………………………………………………11          1.議長の辞職の件…………………………………………………………14          1.議長選挙………………………………………………………………15          1.副議長選挙……………………………………………………………17         ─────────────────────────────────              平成17年3月八代市議会臨時会会議録(全) ・平成17年3月25日(金曜日)            ───────────────────────── ・議事日程(第1号)                          平成17年3月25日(金曜日)午前10時開議  議長の諸報告  第 1 会期の決定  第 2 議第38号・八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉の廃置分合について  第 3 議第39号・八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合に伴う財産処分に関する協議について  第 4 議第40号・八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合に伴う経過措置に関する協議について  第 5 議第41号・八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合に伴う地域審議会の設置に関する協議について
     第 6 議第42号・八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合に伴う八代市議会議員の定数に関する協議について  第 7 議第43号・財産の取得について  第 8 会議録署名議員の指名            ───────────────────────── ・会議に付した事件  1.日程第 1  1.日程第 2  1.日程第 3  1.日程第 4  1.日程第 5  1.日程第 6  1.日程第 7  1.議長の辞職の件  1.議長選挙  1.副議長選挙  1.日程第 8            ───────────────────────── ・出席議員及び欠席議員の氏名 (1)出席議員(30人)      1 番 小 薗 純 一 君       2 番 中 村 和 美 君      4 番 増 田 一 喜 君       5 番 植 原   勉 君      7 番 畑 辺 忠 志 君       8 番 松 浦 輝 幸 君      9 番 村 上 光 則 君      10 番 山 本 幸 廣 君     11 番 田 方 芳 信 君      12 番 前 垣 信 三 君     13 番 百 田   隆 君      14 番 栗 原 伸 安 君     15 番 渡 辺 俊 雄 君      16 番 藤 井 次 男 君     17 番 田 中   安 君      18 番 沢 田 行 雄 君     19 番 笹 本 サエ子 君      20 番 庄 野 末 藏 君     21 番 梅 田 玲 子 君      22 番 松 永 久 彦 君     23 番 大 倉 裕 一 君      24 番 竹 田 誠 也 君     25 番 矢 本 善 彦 君      26 番 前 田   慧 君     27 番 田 中   茂 君      28 番 堀 口   晃 君     29 番 木 田 哲 次 君      30 番 つ る 詳 子 君     31 番 飛 石 順 子 君      32 番 前 田 秀 康 君 (2)欠席議員(なし)            ───────────────────────── ・説明のために出席した者の職氏名  (1) 長                 (3) 教育委員会    市長        中島隆利君       委員        萱嶋義邦君     助役   冨田徹也君            教育長       藤門豊明君      行政管理部長   上野美麿君        教育部長     高浪智之君      秘書課長    山鹿茂之君         教育総務課長   丁畑ひで子君     企画財政部長   江崎眞通君     (4) 農業委員会      財政課長    上村幸寛君       会長        川口健次郎君     市民環境部長   西村壽美雄君    (5) 選挙管理委員会     健康福祉部長福祉事務所長        委員長       下田誠一君              橋口邦憲君     (6) 公平委員会     産業振興部長   小笠原亨君       委員長       橋野たすけ君     建設部長     芳崎賢一君     (7) 監査委員  (2) 収入役                 委員        小嶋宣雄君    収入役       水谷謙一郎君            ───────────────────────── ・職務のために議場に出席した事務局職員の職氏名    事務局長      坂田憲治君       理事次長     松山俊哉君    副主幹兼総務係長  永原博英君       議事調査係長    丸山尊司君    主任        杉山誠君        主任        正山茂文君    主任        松川由美君       主事        豊田恵美子君            ─────────────────────────                 (午前10時04分 開会) ○議長(小薗純一君) これより平成17年3月臨時会を開会いたします。            ───────────────────────── △議長の諸報告 ○議長(小薗純一君) 諸般の報告を行います。  本日、市長から議案6件が送付され、受理いたしました。  その余の報告は、朗読を省略いたします。            ───────────────────────── ○議長(小薗純一君) これより本日の会議を開きます。            ───────────────────────── △日程第1 ○議長(小薗純一君) 日程第1・会期の決定を議題といたします。 ○議長(小薗純一君) お諮りいたします。  本臨時会会期は、本日1日間といたしたいが、これに御異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(小薗純一君) 御異議なしと認め、そのように決しました。            ───────────────────────── △日程第2〜6 ○議長(小薗純一君) 日程第2から日程第6まで、すなわち議第38号から同第42号までの議案 5件を一括議題とし、これより提出者の説明を求めます。  市長。                  (市長中島隆利君 登壇) ◎市長(中島隆利君) おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)  ただいま上程されました議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。  議第38号から議第42号までは、いずれも、平成17年8月1日に、八代市、坂本村、千丁町、鏡町、東陽村及び泉村が合併し、新たに八代市を設置するための、合併関連の議案でございます。  これらにつきましては、坂本村村議会における議決の結果いかんにかかわらず、現段階において、今回の合併協議に対する八代市としての意思を明確に示す必要があると考え、今回提案いたしているところでございます。  議案の説明に先立って、今般の合併に至る経緯を簡単に御説明いたします。  議員御承知のとおり、竜北町、宮原町の脱退を受け、平成16年3月13日に6市町村での合併議会がスタートしたわけでございます。  この法定議会の設置から約1年間にわたり41回の合併議会を開催し、47項目にわたる合併協定項目について調整し、平成17年3月にはすべての合併協定項目の確認をいただくことになりました。  これを踏まえて、平成17年3月13日には合併協定調印書への調印が行われたところであります。  本日の本議会において合併関連議案の議決をいただいたとした上で、仮に坂本村が提出期限までに再度臨時議会を開催し、廃置分合議案を可決することとなれば、熊本県及び総務省における一連の手続を経て、平成17年8月1日に新しい八代市が誕生することになります。このようなことから、本日ここに合併関連議案を提出した次第でございます。  それでは、各議案の説明に入ります。  まず、議第38号の八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合については、平成17年8月1日から八代市、坂本村、千丁町、鏡町、東陽村及び泉村を廃し、その区域をもって八代市を設置することを熊本県知事に申請することについて、地方自治法第7条第5項の規定により議会議決を求めるものでございます。  議第39号の八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合に伴う財産処分に関する協議については、6市町村合併に伴い財産処分をすることの協議を、地方自治法第7条第5項の規定に基づき、別紙のとおり定めようとするものでございます。  議第40号の八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合に伴う経過措置に関する協議については、6市町村合併に伴い、農業委員会の委員の任期の経過措置を、別紙のとおり6市町村で協議して定めることについて、市町村の合併の特例に関する法律第8条第4項において準用する同法第6条第8項の規定に基づき、議会議決を求めるものであります。  これは、市町村の合併の特例に関する法律第8条第1項第1号の規定を適用し、合併後1年間、選挙による委員であった者のうち30人は、引き続き八代市農業委員会選挙による委員として在任するものであります。  議第41号の八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合に伴う地域審議会の設置に関する協議については、6市町村合併に伴い、市町村の合併の特例に関する法律第5条の4第1項の規定に基づく地域審議会を6市町村ごとに設置することについて、別紙のとおり6市町村で協議して定めることを、同条第3項により議会議決を求めるものであります。  議第42号の八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合に伴う八代市議会議員の定数に関する協議については、6市町村合併に伴い設置される新市の議会議員の定数について、地方自治法第91条第7項の規定に基づき、6市町村と協議の上定めることについて、同条第10項の規定により議会議決を求めるものであります。  これは、新市の議会議員の定数は、34人と定めるものでございます。  何とぞ慎重審議の上、適切な決定を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。 ○議長(小薗純一君) 以上で提出者の説明を終わり、これより質疑を行います。  質疑ありませんか。                  (「なし」と呼ぶ者あり)
    議長(小薗純一君) 以上で質疑を終わります。 ○議長(小薗純一君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案5件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(小薗純一君) 御異議なしと認め、そのように決しました。  これより討論を行います。  討論ありませんか。(「はい」と呼ぶ者あり)  つる詳子君。                   (つる詳子君 登壇) ◆つる詳子君 みどりの会、つる詳子です。  私は、議第38号、すなわち八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合について、及び同39号、40号、41号、42号に対し反対の討論を行います。  これまでも私は、一般質問において、合併のメリット、デメリット、住民の合意形成のあり方など、合併の問題を取り上げてきました。また、可能な限り、法定議会や住民説明会にも参加をしてまいりました。また、合併がこれからの地方の発展に必要なものかどうか、不十分ではありますが、独自に学習を重ねてきたつもりです。その経過の中で、この合併は、私自身がだんだんと納得いかなくなり、賛成すれば、住民にその理由をとても説明ができないという結論に達しました。  以下、私が反対する理由について、幾つか述べさせていただきます。  まず、合併地方分権の受け皿として、合併が必要だという論議がそもそもの発端だと思います。分権の最終目標は、基礎自治体権限や税源の移譲をできるだけ進める、すなわち三位一体の改革が前提としてあったはずです。確かに、権限は、煩雑な事務作業を伴い、ふえたと思えます。一方、税源の移譲については、将来の確約すらとれていないのが実情です。そういう段階で、合併の判断だけが先に求められているというのは、全く納得できるものではありません。  また、合併は自主合併が前提であったはずです。しかし、当初の1市3町4村の枠組みから、国や県の主導に沿い、八代市にとって合併が必要かどうかの議論はなく、まず合併ありきで協議が進められてきました。当初の枠組みが崩れたときも、どうして崩れたかの反省もなく、残りの市町村での合併協議が当然のように進められてきました。中島市長の法定議会議長としての進め方を見ていますと、県や国の顔色をうかがわれたのか、八代市民の代表としての意見を述べられたことは本当に少ないような印象を受けました。市民のためではなく、県や国のために合併しようとしているようにしか思えませんでした。  合併の判断材料となる単独のシミュレーションとの比較も、最後の最後になって、しかも調印が終わった後にやっと住民の前に提示されました。何度かの住民説明会も合併のデメリットは全く説明されず、まず合併ありきで、なし崩し的に合併に邁進されたような印象があります。住民の自己決定、自己責任が何より求められる地方分権精神と、全く相反するものです。こんな一方的な進め方で合併が決められては、分権時代の新市計画がうまくいくわけはありません。  3つ目は、法定議会に対する不信感です。傍聴していましても、常に合併後の新市のために提案や譲歩をしてきたのは坂本村でした。一方、他の町村の中には、現在の地域の利益を獲得することに終始する、合併するための協議をしているとは思えないような意見が多くありました。この地域のエゴが協議のおくれを招いた一因ともなっているような気がします。  法定議会における県事務局の意見の押しつけも、この合併を、自発的ではなく半強制的にでも成立させようとする行為のように思えました。特に、坂本村の住民投票に当たっては、明らかに行き過ぎな行為がありました。こういう法定議会のあり方が、協議会の判断に新市の将来をゆだねるには余りにも大きな不信感と、合併してもうまくはいくはずがないという思いを増大させ、坂本村議会の否決という結果を招いたのだと思います。  4つ目は、最後になって出てきた単独シミュレーションとの比較により、八代市は単独の方が借金も少なく、建設充当費は10年後だけでなく、20年後においても単体の方がはるかに多いという結果がはっきりと出たということです。合併した方がよいと市民説得できる財政的根拠がなくなったことがはっきりと出ています。合併効果とは、合併を機に財政のスリム化を行うことにより、サービスも負担も軽減することにあると思いますが、サービスは低下し、負担は重くなることがはっきりした合併に、到底賛成できるものではありません。  5つ目は、合併地方の疲弊を招くということです。八代郡の6町村は、現在自治体としての機能や財産を持ち、自己決定権自治体としての権利も有しているわけです。山村自治体としての意見を国に届けることも可能です。小さくとも、その地域のことを決める権限農山村自治体が持っていたことが、日本の農林業を守ってきたという役割は、とても大きいものと考えます。平成合併によって小さな市町村合併されたら、新市の中で地域の声は届きにくくなるのは避けられません。  新市の場合も、地域審議会には権限も財源も認められておらず、議員選挙区なし、農業委員の数も激減します。地域の次期決定権を担保するものは何もありません。合併して新市になれば、面積は4.6倍、森林面積は11倍です。泉村の人や遠方の人たちは、みんな八代市に移り住んできて、新市の中での集約化が進み、地域の過疎化が進むのは目に見えています。  こんなことが全国で進めば、日本農山村はどうなるでしょう。この平成合併は、地域のことは地域で決めるという地方分権の時代を逆行させるものです。小さくとも、自分のことは自分で決められる自治体としての権利をみずから捨てず、独立した自治体として、それぞれが行財政改革の努力を行い、足りないところは広域自治体として協力し合うことで、これからの地方の将来は開けるものと確信しています。  以上を主な理由としまして、この6市町村合併は、八代市及び八代郡から考えても、地域の将来を疲弊させるものだという結論に達し、廃置分合及び廃置分合に伴う協議についての反対の討論とさせていただきます。 ○議長(小薗純一君) 梅田玲子君。                   (梅田玲子君 登壇) ◆梅田玲子君 おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)  梅田玲子でございます。  私は、本日提案の、議第38号、第39号、第40号、第41号及び第42号の廃置分合関係議案5件に対する反対討論をいたします。  平成14年から始まった今回の合併論議は、多くの課題を抱えつつ、膨大な時間と労力、そして費用を使いながら検討を深めてまいりました。合併は、それぞれの自治体にとって、50年に一度、あるいは100年に一度と言われるほどの一大事業であります。  今回の合併は、特に地方分権、三位一体の税源移譲、構造改革などを背景として行われておりますが、最大の要因は、国及び地方債務残高が780兆円に上ることにあります。780兆円という金額は、凡人の私には到底想像の及ぶところではありませんが、その利子が1秒間に190万円から200万円であることを聞けば、その深刻さの一端はうかがい知ることができます。まばたき1つしている間に、借金はどんどん膨らんでいるわけです。これは、国、地方含めたこれまでの放漫経営のツケと言うべきでありましょう。知ったことではないと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、世界がグローバル化している今日、一国の経済破綻は、即世界恐慌につながりかねない様相を内在させています。  多くの、市民の多くの方々は、このような事情をどこかで耳にしたり読んだりする中で、合併もやむなし、やむを得ないとお考えのように思います。八代女性市民の会が行ったアンケートでも、ほぼ1割は、状況は猶予できない、合併すべしであり、また同様に1割の方は、合併すれば住民の声が反映されにくくなり、反対でありました。しかし、7割くらいの方々は、状況を考えればやむを得ないとの回答でした。それは、合併がバラ色だからではなく、合併するも苦、しないも苦との認識に基づいています。私も、これまでのツケを合併で払うことには、本当に口惜しい気があります。しかし、状況は生易しくはなく、それであれば、むしろ、これからをどのようなスタンスで歩くのか、若い世代に何を残し、何を引き渡すのか、新市としての基本的なありようをはっきりと示した上で合併すべきであると考えてきました。  合併は、最大の行政改革であり、財政改革であると言われております。行財政改革の視点を抜きにした合併論議は成り立ちません。今のままがよいのであれば、合併はしなくてよいのです。わがままがしたいのであれば、合併は成り立たないのです。私はそのような思いで、合併調査特別委員会の一員として、ほかの委員さん方同様、この合併が、本当に八代市八代市民にとって禍根を残すことにならないか、真摯に検討をいたしました。また、時間の許す限り、法定議会や説明会にも参加傍聴を重ね、12月議会では、この間の経緯も含めて、法定協における市長の認識等についてもお尋ねをいたしました。しかし、満足のいく御回答はありませんでした。  その結果、私は、以下の理由により、この合併については賛成できないとの結論に至りました。  1、合併して何をするのか、どのようなまちづくりをするのか、また、法定議会はどうあるべきなのか、基本的スタンスとしての首長会の話し合いが未成熟でした。その結果、我が自治体の都合が優先することとなり、分科会からの提案がないがしろにされる事態となりました。  当初、八代市は、分科会提案について、財政上の問題等も勘案しながら、その案を了として採択してきました。しかし、昨年の秋以降は、分科会から法定議会提案、そして審議し、決定できない場合には各自治体へ持ち帰るというルールが破棄され、調整の機能は損なわれ、各自治体案が複数案として提出されるに至り、検討は混乱をいたしました。  坂本村が廃置分合案を否決するに至った理由の一つには、信頼できないがあると聞き及んでおります。この表現の裏には、法定議会会長としての八代市長の主導権──主導性、一貫性のなさへの批判が含まれていると推察いたします。  2、財政問題についての共有、深化が不十分でした。  財政問題については、学識経験者についてさえ、我が家の財政状況、また合併しようとする6自治体についての財政状況が正しく共有されていたのか疑問です。基金は、平成14年度の標準財政規模の20%以上を持ち寄るとの確認があります。この論議の際、木田議員から、今後の債務について制限を設けなくてもよいのかとの質疑と意見が出されています。しかし、各自治体の自立性を尊重する余りに、介入と受け取られる事態を避けるための配慮が、結局最後までクローズの傾向を強め、踏み込んだ財政論議をおくらせてきました。  既に、平成17年度当初予算の編成さえままならない自治体が発生しています。そのような実情に対する説明や謙虚な反省の声を、法定協の中で首長本人から聞くことはありませんでした。基金20%の確保の困難性、あるいは基金を確保するためにさらに債務をふやして、借金だけが新市へ持ち込まれる公算が高くなっています。  3、市民への説明が不十分でした。  市長から市民への説明は、いつも、6市町村の枠組みを維持する、そういう言葉だけであり、なぜそのようにしたいのか、しなければならないのか、10万6000人を代表する市長として、どのように合併を進めたいのかについて、責任ある説明と本心はついに語っていただけませんでした。その結果、市長の態度は四方円満、成り行きに任せるであったと思います。  昨日までの説明会で示された財政の内容は、本来であれば合併論議の入り口で出されるべき資料でありましたし、任意協議会の段階で、各自治体財政状況はつまびらかにされるべきでありました。その上で、互いに相手を承知の上での合併論議、あるいは選択を住民にゆだねるべきでありました。客観的、なおかつ的確な指導助言を怠ってきた熊本県態度は、合併は住民の選択を尊重するという知事の考えを表現しているとは言いがたいものです。  これまでに実施された八代市での説明会は5回であり、その延べ人数は前回までで1272人、有権者数に対して1.5%であります。ごみの有料化や資源化に際して、環境部職員は昼夜を徹して各町内への説明に入りました。市民とひざを突き合わせて、なぜ有料化を図るのか、どのように分別をするのか、詳細な説明をしました。このことから見ても、市100年の計である合併についての住民への説明はおろそかであったと考えます。  一昨年秋に、8市町村による枠組みが破綻しました。破綻の原因は債務の解決であったと記憶しております。思い出しつつ、私は、当時合併論議の傍観者であったと総括いたします。この破綻は、八代市にとって、合併論議を一から見直す機会でありました。このときに、どのような合併を目指すのか、本当に対等合併でよいのか、八代市の身の丈に合った合併とは何か、各自治体における財政上の問題点など、深く検討に入るべきでありました。そのような検討を組織し、提案してこなかった見識のなさについて、議員の一人として反省をいたします。  最後に一言、1月以降、なだれ込むような合併ありきの現象の前に、本議会において、財政問題の議論が深まらなかったことを残念に思います。財政について謙虚な反省、冷徹な論議がない合併は将来に禍根を残すと考え、以上、私の総括とともに反対討論といたします。 ○議長(小薗純一君) ほかに討論ございませんか。(「はい」と呼ぶ者あり)  笹本サエ子君。                  (笹本サエ子君 登壇) ◆笹本サエ子君 日本共産党の笹本サエ子でございます。  私は、議第38号、第39号、第40号、第41号、第42号に反対の立場で討論を行います。  3月23日付熊日新聞によりますと、坂本村議会の廃置分合否決の結果を受けて、法定協の会長である中島市長は、議決は重い。3月末の知事申請期限が迫っており、時間的に厳しい。また、3月24日付の熊日新聞では、4首長が坂本村長に対し再提案を要請する声が強い中で、中島市長は、強く要望すれば、村議会態度を硬化させ、逆効果になるのではと発言されています。  私は、この間の経緯を考えれば、市長のコメントは納得ができます。坂本の議会の判断に任せるべきではないでしょうか。そのことが、押しつけ合併でなく、自主的合併を貫くことになると思います。  次に、住民説明会は、十分な情報市民に提供できたかという問題です。  私は、この間、一般質問においても、市民に正確な情報を知らせ、住民の意思を確かめてから合併の判断をすべきと主張してまいりました。市長は、住民投票は大きな民主主義と考えるが、住民が判断できるような正確な情報をやらないと判断がゆがむので、住民投票は考えていないと、住民説明が不十分であることを認めておられます。  3月15日から昨日まで行われました住民説明会で、財政計画が報告されました。合併した場合の方が、市単独よりも借金がふえること、また、八代市が使える投資的経費は単独の方が大きいことなど、非常にわかりやすい説明でした。しかし、財政計画も十分な議論がなされたとは思いません。また、固定資産税の減税で、入るべきところから税金が入らなくなるので、合意された負担とサービス保障できないと言われています。この合併は、財政上も市当局が困難を背負うことになります。  よって、私は、この廃置分合に反対をいたします。  以上で私の討論を終わります。 ○議長(小薗純一君) ほかに討論はございませんか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(小薗純一君) 以上で討論を終わり、これより採決いたします。  議第38号から同第42号まで、すなわち  八代市、八代郡坂本村、同郡千丁町、同郡鏡町、同郡東陽村及び同郡泉村の廃置分合について、  同 廃置分合に伴う財産処分に関する協議について、  同 廃置分合に伴う経過措置に関する協議について、  同 廃置分合に伴う地域審議会の設置に関する協議について、  同 廃置分合に伴う八代市議会議員の定数に関する協議について、  以上5件については、これを可決するに賛成の諸君の起立を求めます。                     (賛成者 起立) ○議長(小薗純一君) 起立多数、よって本5件は可決されました。            ───────────────────────── △日程第7 ○議長(小薗純一君) 日程第7・議第43号の1件を議題とし、これより提出者の説明を求めます。  市長。                  (市長中島隆利君 登壇) ◎市長(中島隆利君) ただいま上程されました議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。議第43号の財産の取得についてでございますが、これは八代市財産の取得又は処分に関する条例の規定に基づきお諮りするもので、高下西町土地6595平方メートル障害者施設用地として取得しようというものでございます。  何とぞ慎重御審議の上、適切な御決定を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。 ○議長(小薗純一君) 以上で提出者の説明を終わり、これより質疑を行います。  質疑ありませんか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(小薗純一君) 以上で質疑を終わります。 ○議長(小薗純一君) ただいま質疑を終わりました議案1件は、文教福祉委員会にその審査を付託いたします。            ───────────────────────── ○議長(小薗純一君) 委員会開催のため、しばらく休憩いたします。                 (午前10時39分 休憩)            ─────────────────────────                  (午後1時03分 開議) ○議長(小薗純一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。            ───────────────────────── ○議長(小薗純一君) 報告いたします。  先刻、審査を付託いたしました議案1件について、審査が終了した旨、所管の文教福祉委員会委員長から報告がありました。            ───────────────────────── △日程第7(続き) ○議長(小薗純一君) 日程第7・議第43号の議案1件を議題とし、これより委員長の報告を求めます。  文教福祉委員会委員長前垣信三君。              (文教福祉委員会委員長前垣信三君 登壇) ◎前垣信三君 文教福祉委員会に付託されました事件案件1件について審査が終了いたしましたので、その経過並びに結果について御報告を申し上げます。  なお、議案につきましては執行部の説明を聞き、質疑、意見が行われましたが、その詳細につきましては委員会記録に譲ることといたしまして、その主なものを申し上げます。  議第43号・財産の取得についてでありますが、執行部から、本件は、障害者施設整備用地として、その取得のための進捗状況について本委員会に説明を行ってきたが、1年以上にわたり交渉を続けてきた結果、今般地権者7名から合意を得られたものである。そこで、予定価格2000万円以上でかつ面積が5000平方メートル以上の土地を取得するには、八代市財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会議決を得る必要があり、提案するものであります。  その内容といたしましては、物件の所在地は、高田校区の八代市保健センターの東隣に位置している高下西町1680番1から1714番までの合計28筆の田畑及び原野で、面積にして6595平方メートルであります。  取得価格については、不動産鑑定評価額に基づいて合計1億1573万600円を予定しておりますが、予算については、不確定な部分があったことから今年度予算には計上していないために、一たん土地開発基金により先行取得をして、17年度の6月補正で買い戻したいと考えているとの説明がありました。
     これを受けて、委員から、購入予定の土地の状況及び今後の予定について質疑があり、執行部から、敷地の中央付近、里道と水路が通っており、里道については道路の延長線上がヘルシーパルの敷地となっているので必要なくなるが、水路については活用するためにつけかえる予定であり、また、今後の予定としては、平成18年度に建物の着工に入りたいと考え、17年度は設計に入り、土地の造成を行いたいとの答弁がありました。  以上、本事件案件1件について慎重に審査いたしました結果、全会一致をもって可決してしかるべきものと決した次第であります。  よろしく御審議をお願いします。  済いません。また訂正をいたします。  予定価格2000万円以上でかつ面積が、私が500平米と申したらしいんですが、訂正をいたします。面積が5000平米以上です。 ○議長(小薗純一君) 以上で委員長の報告を終わり、これよりただいまの報告に対する質疑を行います。  質疑ありませんか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(小薗純一君) 以上で質疑を終わり、これより討論を行います。  討論ありませんか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(小薗純一君) 以上で討論を終わり、これより採決いたします。  議第43号・障害者施設用地に係る財産の取得については、委員長の報告どおり、これを可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。                     (賛成者 挙手) ○議長(小薗純一君) 挙手全員、よって本件は可決されました。            ───────────────────────── ○議長(小薗純一君) 副議長と交代いたします。                (議長、退席。副議長議長席に着く)            ───────────────────────── △議長の辞職の件 ○副議長中村和美君) 報告いたします。  このたび議長小薗純一君から議長の辞職願が提出されました。 ○副議長中村和美君) お諮りいたします。  この際、議長の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長中村和美君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 ○副議長中村和美君) 議長辞職の件を議題といたします。まず、その辞職願を朗読いたさせます。  事務局長。 ◎議会事務局長(坂田憲治君) 朗読いたします。(以下朗読)            ─────────────────────────                                      平成17年3月25日    八代市議会副議長      中  村  和  美 殿                          八代市議会議長                            小  薗  純  一                   辞  職  願  今般、一身上の都合により、平成17年3月25日をもって議長を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。            ─────────────────────────  以上でございます。 ○副議長中村和美君) お諮りいたします。  小薗純一君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長中村和美君) 御異議なしと認めます。よって、小薗純一君の議長の辞職を許可することに決しました。 ○副議長中村和美君) 小薗純一君の入場をお願いします。                  (小薗純一君 入場、拍手)            ───────────────────────── △議長選挙副議長中村和美君) ただいま議長が欠員となりました。 ○副議長中村和美君) お諮りいたします。  この際、議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長中村和美君) 御異議なしと認めます。よって、この際、議長選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。 ○副議長中村和美君) これより議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。                     (議場閉鎖) ○副議長中村和美君) ただいまの出席議員数は29人であります。  投票用紙を配付いたさせます。                    (投票用紙配付) ○副議長中村和美君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○副議長中村和美君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。                     (投票箱点検) ○副議長中村和美君) 異状なしと認めます。 ○副議長中村和美君) 念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  なお、無効票の件でありますが、議会が行う選挙においては公職選挙法第68条の2の規定の適用がありませんので、同一の氏または名の者が2名以上ある場合において、その氏または名のみを記載した投票は無効であります。  以上、念のため申し上げます。 ○副議長中村和美君) それでは点呼を命じます。                  (氏名点呼、各員投票) ○副議長中村和美君) 投票漏れはありませんか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○副議長中村和美君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了し、議場の閉鎖を解きます。                     (議場開鎖) ○副議長中村和美君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に渡辺俊雄君、矢本善彦君、飛石順子君を指名いたします。  立会人の立ち会いをお願いいたします。                      (開票) ○副議長中村和美君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数 29票 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。    そのうち、有効投票 28票         無効投票  1票    有効投票中、     中村和美君 26票     前田秀康君  2票   以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は7票であります。  よって、不肖、私、中村和美が議長に当選いたしました。(拍手する者あり)                   (中村和美君 登壇) ◆中村和美君 議長に当選させていただきました中村和美でございます。  浅学非才な私でございます。各議員さん方のお知恵を拝借し、公平公正なる議会運営をとり行っていきたい、このように思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本当にありがとうございました。(「よし」と呼ぶ者あり、拍手) ○副議長中村和美君) 以上で議長選挙を終わります。            ───────────────────────── ○議長中村和美君) しばらく休憩いたします。                  (午後1時23分 休憩)            ─────────────────────────
                     (午後1時37分 開議) ○議長中村和美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。            ───────────────────────── △副議長選挙議長中村和美君) ただいま副議長が欠員となりました。 ○議長中村和美君) お諮りいたします。  この際、副議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村和美君) 御異議なしと認めます。よって、この際、副議長選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。 ○議長中村和美君) これより副議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。                     (議場閉鎖) ○議長中村和美君) ただいまの出席議員数は29人であります。  投票用紙を配付いたさせます。                    (投票用紙配付) ○議長中村和美君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村和美君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。                    (投票箱点検) ○議長中村和美君) 異状なしと認めます。 ○議長中村和美君) 念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  なお、無効票の件でありますが、議会が行う選挙においては公職選挙法第68条の2の規定の適用がありませんので、同一の氏または名の者が2名以上ある場合において、その氏または名のみを記載した投票は無効であります。  以上、念のため申し上げます。 ○議長中村和美君) それでは点呼を命じます。                  (氏名点呼、各員投票) ○議長中村和美君) 投票漏れはありませんか。                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長中村和美君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了し、議場の閉鎖を解きます。                     (議場開鎖) ○議長中村和美君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に松浦輝幸君、堀口晃君、飛石順子君を指名いたします。  立会人の立ち会いをお願いいたします。                      (開票) ○議長中村和美君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数 29票 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。    そのうち、有効投票 27票         無効投票  2票    有効投票中、     沢田行雄君 15票     木田哲次君 10票     飛石順子君  2票   以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は7票であります。  よって、沢田行雄君が副議長に当選されました。 ○議長中村和美君) ただいま副議長に当選されました沢田行雄君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  沢田行雄君、承諾のあいさつをお願いします。                   (沢田行雄君 登壇) ◆沢田行雄君 ただいま、議員の皆様方の御支持によりまして、八代市議会副議長としての重責を、就任することになりました。心から厚くお礼を申し上げます。  もともと浅学非才で勉強不足でございますが、責任の重大さを感じながら、身が引き締まる思いでおります。どうか、この上は、議会運営がスムーズにいきますように、一生懸命勉強しながら邁進したいと思います。議員の皆様方の絶大なる御協力をお願いしておきたいというふうに思います。  また、執行部におかれましても、大変お世話になると思いますが、どうかよろしく御指導、御鞭撻をお願いいたしまして、簡単ではございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。  ありがとうございます。(「よし、頑張れよ」と呼ぶ者あり、拍手) ○議長中村和美君) 以上で副議長選挙を終わります。            ───────────────────────── △日程第8 ○議長中村和美君) 日程第8・会議録署名議員の指名を行います。  会議規則第81条の規定により、会議録署名議員に渡辺俊雄君、庄野末藏君を指名いたします。            ───────────────────────── ○議長中村和美君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。 ○議長中村和美君) 閉会に当たり、市長から発言の申し出がありますので、これを許します。  市長。                  (市長中島隆利君 登壇) ◎市長(中島隆利君) 閉会に当たりまして、一言、お礼を兼ねてごあいさつを申し上げます。  本日の臨時市議会に提案いたしました案件につきまして、議員各位には慎重な御審議を賜り、提案の趣旨を御理解いただき、御賛同賜りましたことを心からお礼を申し上げます。  本議会において、議長中村和美氏、副議長に沢田行雄氏をお迎えいたしたわけでございますが、両氏とも、豊かな経験をお持ちの方々で、本市議会代表され、本市の発展に寄与いただけるものと御期待申し上げるとともに、心からお祝いを申し上げます。  また、議長副議長として、これまで大変御苦労いただきました小薗純一氏、中村和美氏に対しましては心から感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬ御協力を賜りますようお願い申し上げます。  さて、卒業シーズンも終わり、いよいよ春の訪れる季節となりましたが、まだまだ肌寒い日々が続いております。どうか、議員の各皆さん方には、健康に十分御留意をいただきまして、市政発展のために御指導賜りますようお願いを申し上げ、閉会に当たりましてのごあいさつといたします。  ありがとうございました。 ○議長中村和美君) これをもって平成17年3月臨時会閉会いたします。                  (午後1時52分 閉会地方自治法第123条第2項の規定により署名する。     平成17年3月25日           八 代 市 議 会 議 長 ____________________                         ( 小  薗  純  一 )           同    副 議 長 ____________________                         ( 中  村  和  美 )           同    議    員 ____________________                         ( 渡  辺  俊  雄 )           同    議    員 ____________________                         ( 庄  野  末  藏 )...