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平成 27年 第1回臨時会(11月)-11月25日−01号

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  1. 雲仙市議会 2015-11-25
    平成 27年 第1回臨時会(11月)-11月25日−01号


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    平成 27年 第1回臨時会(11月) − 11月25日−01号 平成 27年 第1回臨時会(11月) − 11月25日−01号 平成 27年 第1回臨時会(11月) 出席議員(21名)    1番  渡 辺  勝 美  君       2番  中 村  好 治  君    3番  佐 藤  義 隆  君       4番  林 田  哲 幸  君    5番  坂 本  弘 樹  君       6番  酒 井  恭 二  君    7番  平 野  利 和  君       8番  浦 川  康 二  君    9番  大久保  信 一  君      10番  深 堀  善 彰  君   11番  上 田    篤  君      12番  町 田  康 則  君   13番  松 尾  文 昭  君      14番  森 山  繁 一  君   15番  前 川    治  君      16番  小 畑  吉 時  君   17番  元 村  康 一  君      18番  井 上  武 久  君   19番  小 田  孝 明  君      20番  町 田    誠  君   21番  大久保  正 美  君欠席議員(なし)地方自治法第121条の規定に基づく出席者       市長             金 澤 秀三郎 君       副市長            酒 井 利 和 君       教育長            山 野 義 一 君       総務部長           畑 中 隆 久 君       市民福祉部長福祉事務所長  岸 川   孝 君       市民生活部長         広 瀬 章 文 君       産業振興部長         松 尾 十七治 君       建設整備部長         野 口 孔 明 君       教育次長           山 本 松 一 君       農委事務局長         秋 山 勝 也 君       国見総合支所長        角 田   稔 君       瑞穂総合支所長        小 島 秀 勝 君       愛野総合支所長        城 井   仁 君       千々石総合支所長       木 戸 庁 一 君       小浜総合支所長        川 野 浩 三 君       南串山総合支所長       林 田 英 明 君       代表監査委員         山 田 義 雄 君       政策企画課長         大 塚 英 樹 君       会計管理者          太 田 信 裕 君議会事務局       局長             大 山 真 一 君       次長             大 津 善 信 君       参事補            芦 塚 清 隆 君       参事補            稲 本 千亜紀 君       主査             前 田 雅 廣 君平成27年11月25日(水)議事日程┌────┬───────┬────────────────────┬────────┐│日程番号│ 議案番号  │    件          名    │  備  考  │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│  1 │       │会議録署名議員の指名          │        │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│  2 │       │会期の決定               │        │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│  3 │議案第55号 │教育委員会委員の任命について      │        │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│  4 │       │常任委員会委員の選任について      │流会により未処理│├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│  5 │       │議会運営委員会委員の選任について    │   〃    │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│  6 │       │議会広報編集特別委員会委員の選任について│   〃    │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│  7 │       │県央地域広域市町村組合議会議員選挙に│   〃    ││    │       │ついて                 │        │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│  8 │       │島原地域広域市町村組合議会議員選挙に│   〃    ││    │       │ついて                 │        │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│  9 │       │雲仙・南島保健組合議会議員選挙につい│   〃    ││    │       │て                   │        │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│ 10 │       │南高北部環境衛生組合議会議員選挙につい│   〃    ││    │       │て                   │        │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│ 11 │       │県央県南広域環境組合議会議員選挙につい│   〃    ││    │       │て                   │        │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│ 12 │       │長崎県後期高齢者医療広域連合議会議員の選│   〃    ││    │       │挙について               │        │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│ 13 │       │長崎県病院企業議会議員選挙について │   〃    │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│ 14 │       │雲仙市農業委員会選任委員の推薦について │   〃    │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│ 15 │       │雲仙市農業委員会選任委員の推薦について │   〃    │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│ 16 │       │雲仙市農業委員会選任委員の推薦について │   〃    │└────┴───────┴────────────────────┴────────┘議事日程 第1号の1┌────┬───────┬────────────────────┬────────┐│日程番号│ 議案番号  │    件          名    │  備  考  │├────┼───────┼────────────────────┼────────┤│  1 │発議第5号  │大久保正美議長不信任決議について   │        │└────┴───────┴────────────────────┴────────┘ =午前10時00分 開会=  ○議長(大久保正美君) おはようございます。  これより平成27年第1回雲仙市議会臨時会を開会いたします。  議事日程第1号により、本日の会議を進めます。 ─────────────── △日程第1.会議録署名議員の指名 ○議長(大久保正美君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、3番、佐藤義隆議員、4番、林田哲幸議員を指名します。 ─────────────── △日程第2.会期の決定 ○議長(大久保正美君) 日程第2、会期の決定を行います。  本臨時会会期は、本日11月25日の1日間とすることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、本臨時会会期は、本日11月25日の1日間とすることに決定をいたしました。  ここで市長から発言の申し出があっておりますので、これを許します。金澤市長。 ◎市長(金澤秀三郎君) おはようございます。
     本日ここに平成27年第1回雲仙市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様には御健勝にて御出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。  このたびの臨時会では、人事に関するものとして、任期満了に伴う教育委員会委員の任命が1件、欠員となりました議会選出の監査委員の選任が1件の合計2件の御審議をお願いするものでございます。  なお、議会選出の監査委員の選任につきましては、議会の推薦を受けてから追加議案として提案させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  また、議案の詳細につきましては、担当部長から説明させますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ─────────────── △日程第3.議案第55号 ○議長(大久保正美君) 日程第3、議案第55号教育委員会委員の任命についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。畑中総務部長。 ◎総務部長(畑中隆久君) 議案集の1ページをお開きください。議案第55号教育委員会委員の任命について御説明を申し上げます。  本案は、提案にも記載しておりますとおり、平成27年12月1日をもって任期が満了する内藤貴子氏の後任の教育委員会の委員に平山田鶴子氏を任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律附則第2条第2項の規定によりなお効力を有することとされる同法による改正前の地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会同意を求めようとするものでございます。  なお、略歴につきましては、提出議案参考資料の1ページに掲載しております。  以上で議案第55号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 議案第55号について質疑を行います。質疑の通告はあっておりませんので、質疑を終わります。  本案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定をいたしました。  これから討論を行います。討論の通告はあっておりませんので、討論を終わります。  これから議案第55号を採決します。議案第55号を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、議案第55号は原案のとおり可決することに決定をいたしました。  次に、副議場の辞任についてを報告します。  去る11月20日、町田誠副議長から一身上の都合により、平成27年11月25日付をもって副議長の職を辞したいという旨の願いが出ておりましたので、これを地方自治法第108条の規定により、同日これを許可しましたので報告します。  ここで町田誠議員より発言の申し出があっておりますので、これを許します。町田誠議員。 ◎20番(町田誠君) お許しをいただきましたので、退任に当たり一言御挨拶申し上げます。  先程議長から報告がありましたが、雲仙市議会慣例・申し合わせ事項を遵守し、議長に退任の申し出をいたしましたところ、許可をいただき、本日付をもって副議長の職を退任することになりました。  在職中は公私ともに大変御指導、御厚情を賜り、大過なく職責を全うすることができたことは各位の御協力のたまものであり、厚く感謝申し上げる次第でございます。  私自身にとりましても大変貴重な体験をさせていただき、皆様方には大変感謝しているところでございます。  今後につきましては、微力ではございますが、一議員として地方自治の発展と使命感達成のため、鋭意努力してまいる覚悟でございます。  今後とも御指導、御鞭撻を賜りますよう切にお願い申し上げ、簡単ではございますが退任に当たっての挨拶にさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手) ○議長(大久保正美君) 大変お疲れさまでございました。  ここでしばらくの間、休憩をいたします。 =午前10時07分 休憩=  =午前10時26分 再開=  ○議長(大久保正美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ─────────────── △追加日程第1.発議第5号  ○議長(大久保正美君) ただ今松尾文昭議員から大久保正美議長不信任決議についての動議が提出されました。  この動議は2人以上の賛成者がありますので、成立しました。  大久保正美議長不信任決議についての動議を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることについて採決します。この採決は起立によって行います。この動議を日程に追加し、追加日程第1として、直ちに議題とすることに賛成の方は起立を願います。  〔賛成者起立〕 ○議長(大久保正美君) 起立多数です。従って、本動議を日程に追加し、追加日程第1として、直ちに議題とすることは可決されました。  ここでしばらくの間、休憩します。 =午前10時27分 休憩=  =午前10時38分 再開=  ○臨時議長(町田誠君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  大久保議長の一身上の問題を議題とするため、地方自治法第117条の規定により、除斥の対象となります。  現在、副議長は辞職のため不在でありますので、年長者である私が臨時議長を務めます。  追加日程第1の日程第1、大久保正美議長不信任決議についての動議についてを議題とします。  提案理由の説明を求めます。松尾文昭議員。 ◎13番(松尾文昭君) おはようございます。大久保正美議長不信任決議議案の提出者の松尾でございます。  本議案は、提出に際して、賛成議員として町田誠議員、小田孝明議員、井上武久議員、元村康一議員、森山繁一議員、町田康則議員、上田篤議員、大久保信一議員、浦川康二議員平野利和議員、酒井恭二議員、佐藤義隆議員、渡辺勝美議員の13名の賛成を得て議案を提出しております。  提案理由の説明をいたします。  議長副議長の任期につきましては、地方自治法103条第2項に、議長副議長の任期は議員の任期によると定めてあります。  しかしながら、雲仙市議会では、議員各位が自治法では議員の任期の間となっていることを承知の上で、平成19年11月22日に雲仙市議会慣例・申し合わせ事項を定め、その中で議長副議長の任期は2年とするが再選を妨げない。ただし、再選する場合は、全員協議会で決定をすると定められております。  その後、議長副議長の任期及び選挙は、この慣例・申し合わせ事項を遵守して、選挙が執行されております。  今回、議長は慣例・申し合わせ事項による任期満了を迎えられましたが、今日まで辞表を提出されないで、自治法に基づいて議員の任期期間議長を継続していきたいということで続投を表明されております。  平成27年11月20日開催の議員全員協議会において、議長の続投表明に対し、多くの議員が雲仙市議会慣例・申し合わせ事項を遵守して、議長選挙を執行されるよう要望されましたが、辞表を提出されることなく、議長を続投することを主張をされております。  このようなことから、同日、議会全員協議会では、雲仙市議会議員全員協議会規定第4条に基づき、雲仙市議会慣例・申し合わせ事項を守るべきか、廃止すべきかについて表決を提案し、起立採決の結果は、議長を除く20名の議員の中で19名が申し合わせ事項を守っていくとの結果でありました。雲仙市議会議員意思は明白であります。  議長自ら慣例・申し合わせ事項を遵守されないで、議長職を続投されることを、我々は認めることはできないと判断し、ここに大久保正美議長不信任決議案を提出するものでございます。  以上、説明を終わります。 ○臨時議長(町田誠君) ここで質疑、討論の受け付けのため、しばらくの間、休憩いたします。 =午前10時44分 休憩=  =午前11時01分 再開=  ○臨時議長(町田誠君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  本動議について質疑を行います。質疑の通告はあっておりませんので、これで質疑を終わります。  お諮りします。本動議については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○臨時議長(町田誠君) 御異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定いたしました。  次に、本動議に対する討論を行います。討論の通告があっておりますので、発言を許します。原案に賛成の方の発言を許します。  まず、7番、平野利和議員。 ◎7番(平野利和君) 賛成の立場で討論を行います。  雲仙市議会には慣例・申し合わせ事項があります。提案理由と重複しますが、これは毎年4月に議会関係例規資料集が配られます。この中の101ページにあり、これは市議会議会運営を正しく行われる目的で、平成19年11月22日付で決められた重い申し合わせ事項と考えております。  その申し合わせ事項の中、5、選挙、任期(議会人事)の項目があります。(2)の中に、議長副議長の任期は2年とするが再選を妨げない。ただし再選する場合は全員協議会で決定するとあります。  大久保議長は2年仕事してきたけれど、まだ仕事半ばのため、まだ議長職を続けたいとのお考えはわかります。わかりますが、申し合わせ事項にもありますとおり、再選を妨げないですから、一度辞任していただき、もう一度立候補されたほうが市議会議員としての正道だと考えます。歴代の議長さんも、この申し合わせ事項を遵守されております。  何度も話が出ておりますが、今月20日の全員協議会において、全議員21名中、議長を除いた20名で採決をしました。申し合わせ事項を遵守すべき人が19名と圧倒的でありました。よって賛成いたします。議員各位の御賛同をお願いいたします。 ○臨時議長(町田誠君) 次に、8番、浦川康二議員。 ◎8番(浦川康二君) 8番、浦川康二であります。  発議第5号大久保正美議長不信任決議議案について、賛成の立場で討論をいたします。  先程、提案者からの議案の提案理由の説明があり、さらにただ今同僚議員の賛成討論にもありましたが、雲仙市議会では、平成19年11月22日に議会運営に必要な事項や議会人事選挙や任期を含んだ17項目にわたり雲仙市議会慣例・申し合わせ事項が定められております。  雲仙市議会慣例・申し合わせ事項は、雲仙市議会自ら定めた約束事であり、議会運営においては、議員は守らなければならない極めて重要な内規であります。  そのため、雲仙市議会の最高規範である雲仙市議会基本条例第2条において、議会内の申し合わせ事項は不断の見直しを行うことが定められており、平成19年11月制定以降、今日まで5回にわたり議会全員協議会で確認が行われて、一部改正等を含み、見直しが行われてきております。  その雲仙市慣例・申し合わせ事項の第5項2では、重複しますが、議長副議長の任期は2年とするが再選を妨げない。ただし、再選する場合は、全員協議会で決定すると定めてあります。  この申し合わせ事項は、地方自治法103条2項の議長副議長の任期は議員の任期の間とすると定めてあることを全議員が承知の上で雲仙市議会の活性化を図るため定められたものと認識をしております。  その後、この慣例・申し合わせ事項を遵守して、議長副議長の任期及び選挙が執行されてまいりました。  今回、雲仙市議会3期目で、2年間の任期が平成27年11月25日、本日でありますが、満了となることから、副議長監査委員は慣例・申し合わせ事項を遵守されて辞表を提出されました。先程副議長の辞任報告がなされたところでもあります。  大久保正美議長におかれては、11月20日開催の議会全員協議会で慣例・申し合わせ事項の大切さも十分理解しておりますが、私は地方自治法議長副議長の任期に基づき、継続して議長をやらせていただきたいと表明されております。  慣例・申し合わせ事項は再選を妨げないと定められていることから、多くの議員から一度辞表を出されて、再度議長選に立候補の表明をされることを要望があっております。  その後も多くの議員が同様な趣旨の意見、要望を申し上げましたが、議長は申し合わせ事項は守らない、議長は辞めないとの強い主張でありました。長時間の協議においても平行線でありましたので、私は雲仙市議会全員協議会規定第4条に基づき、雲仙市議会慣例・申し合わせ事項を守っていくのか、廃止すべきかについて表決を提案いたしました。起立採決で評決した結果は、議長を除く20名の議員の中で19名が申し合わせを守っていくとの結果でありました。  このことは慣例・申し合わせ事項に定めてある、ただし再選する場合は全員協議会で決定すると明記されていることが決定されなかったと私は判断をしております。  議員活動は法令条例規則要綱、慣例・申し合わせ事項等を遵守して活動するのが基本中の基本であります。議会自ら定めた慣例・申し合わせ事項の遵守がまず第一歩であります。  「信なくば立たず」という言葉がありますが、社会政治への信頼なくして成り立つものではありません。議会運営及び議会活動も市民の信頼がなければ、その存在価値が問われることになります。  雲仙市慣例・申し合わせ事項を議長自ら守らないで、辞表も提出されず、議長職を続投されることを認めることはできません。  よって、大久保正美議長不信任決議案に賛成いたします。議員各位の雲仙市議会議員としての誇りを持って雲仙市議会が公平性、透明性を確保し、市民に開かれたわかりやすい議会運営が行われていることを共通の願いとして、本議案に御賛同賜りますよう心からお願いを申し上げて私の討論を終わります。 ○臨時議長(町田誠君) これで討論を終わります。  これから採決を行います。本動議を原案のとおり可決することに賛成の方は起立をお願いいたします。  〔賛成者起立〕 ○臨時議長(町田誠君) 賛成多数です。よって、本案は可決されました。  ここでしばらくの間、休憩いたします。 =午前11時12分 休憩=  =午前11時24分 再開= 
    議長(大久保正美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただ今から会議を再開し、全員協議会のため、しばらく休憩します。 =午前11時25分 休憩=  =午後1時15分 再開=  ○議長(大久保正美君) 休憩前に引き続き会議を再開します。(「議長、動議」と言う者あり)何の動議ですか。(「不信任決議に対する動議」と言う者あり)ただ今小田議員から動議が出されました。賛成者はいますか。動議の内容を言ってください。(「議長不信任決議に対する見解の動議、ただ今から言います。いいですか」と言う者あり)動議の賛成者は挙手してください。  〔賛成者挙手〕 ○議長(大久保正美君) この動議は2人以上の賛成者がいますので、成立しました。この動議が、成立しましたので、動議の内容を説明してください。 ◎19番(小田孝明君) 先程大久保正美議長不信任決議が可決されました。しかしながら、不信任決議について議長は何の見解もなく平然といたして今全く残念でなりません。「信なくば立たず」とあります。人を、物事を、組織など、あらゆることにおいて信用、信頼は最も大事な基本にあるものであります。  議長は自ら雲仙市議会議員の信用、信頼をないがしろにする行為であります。よって、本日の審議に応ずることはできません。動議の採決をお願いいたします。採決してください。 ○議長(大久保正美君) 動議を議題とし、採決します。  この採決は起立によって、行います。この動議を原案のとおり可決することに賛成の方は起立をお願いします。  〔賛成者起立〕 ○議長(大久保正美君) 起立多数です。従って、今の動議は可決されました。  これでしばらく休憩します。 =午後1時17分 休憩=  (午後5時00分 自然閉会地方自治法第123条の規定によりここに署名する。  議  長  大久保 正 美  臨時議長  町 田   誠  署名議員  林 田 哲 幸  署名議員  佐 藤 義 隆...