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平成 25年 第4回定例会(12月)-12月05日−01号

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  1. 雲仙市議会 2013-12-05
    平成 25年 第4回定例会(12月)-12月05日−01号


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    平成 25年 第4回定例会(12月) − 12月05日−01号 平成 25年 第4回定例会(12月) − 12月05日−01号 平成 25年 第4回定例会(12月) 出席議員(26名)   1番  林 田  哲 幸  君       2番  坂 本  弘 樹  君   3番  酒 井  恭 二  君       4番  平 野  利 和  君   5番  浦 川  康 二  君       6番  大久保  信 一  君   7番  深 堀  善 彰  君       8番  前 田    哲  君   9番  上 田    篤  君       10番  町 田  康 則  君   11番  松 尾  文 昭  君       12番  前 川    治  君   13番  大久保  正 美  君       14番  小 畑  吉 時  君   15番  元 村  康 一  君       16番  柴 田  安 宣  君   17番  小 田  孝 明  君       18番  岩 下    勝  君   19番  福 田  大 東  君       20番  町 田    誠  君   21番  岩 永  基 和  君       22番  中 村    勲  君   23番  中 村  一 明  君       24番  石 田  コ 春  君   25番  森 山  繁 一  君       26番  井 上  武 久  君欠席議員(なし)地方自治法第121条の規定に基づく出席者       市長             金 澤 秀三郎 君       副市長            町 田 義 博 君       副市長            境 川 秀 生 君       教育長            塩 田 貞 祐 君       観光物産まちづくり推進本部長 中 山   孝 君       総務部長           畑 中 隆 久 君       市民生活部長         菅   勇 二 君       市民福祉部長福祉事務所長  酒 井 忠 信 君       農林水産商工部長       酒 井 利 和 君       建設整備部長         緒 方 和 人 君       教育次長           山 野 義 一 君       農業委員会事務局長      溝 内 正 人 君       国見総合支所長        川 鍋 嘉 則 君       瑞穂総合支所長        小 田 雅 男 君       愛野総合支所長        吉 田 秀 信 君       千々石総合支所長       野 口 龍 吾 君       小浜総合支所長        宅 島 辰 明 君       南串山総合支所長       村 上 謙 郎 君       代表監査委員         山 田 義 雄 君       政策企画課長         岸 川   孝 君       会計管理者会計課長     本 多 周 太 君議会事務局       局     長        力 野 和 久 君       次     長        岩 永 判 二 君       参  事  補        関   雄 介 君       係     長        和 田 香 恵 君       主     査        前 田 雅 廣 君平成23年11月30日(水)議事日程議事日程 第1号┌────┬───────┬──────────────────────┬───────┐│日程番号│議案番号   │件          名          │備  考   │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│1   │       │会議録署名議員の指名            │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│2   │       │会期の決定                 │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│3   │       │議長報告                  │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│4   │       │市長報告                  │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│5   │       │請願の取り下げについて           │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│6   │議案第61号 │雲仙市の事務所の位置を定める条例の一部を改 │政策企画課  ││    │       │正する条例について             │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│7   │議案第62号 │雲仙市一般職職員給与に関する条例等の一 │総務部    ││    │       │部を改正する条例について          │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│8   │議案第63号 │雲仙市税条例等の一部を改正する条例について │市民生活部  │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│9   │議案第64号 │雲仙市災害弔慰金の支給等に関する条例の   │市民福祉部  ││    │       │一部を改正する条例について         │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│10  │議案第65号 │雲仙市立小・中学校設置条例の一部を改正す  │教育委員会  ││    │       │る条例について               │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│11  │議案第66号 │平成23年度雲仙市一般会計補正予算(第3号)│総務部    ││    │       │案について                 │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│12  │議案第67号 │平成23年度雲仙市国民健康保険特別会計補正予│市民生活部  ││    │       │算(第1号)案について           │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│13  │議案第68号 │平成23年度雲仙市簡易水道事業特別会計補正 │建設整備部  ││    │       │予算(第2号)案について          │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│14  │議案第69号 │平成23年度雲仙市下水道事業特別会計補正予 │建設整備部  ││    │       │算(第2号)案について           │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│15  │議案第70号 │平成23年度雲仙市国民宿舎事業特別会計補正 │観光物産まちづ││    │       │予算(第2号)案について          │くり推進本部 │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│16  │議案第71号 │平成23年度雲仙市水道事業会計補正予算(第2│建設整備部  ││    │       │号)案について               │       │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│17  │議案第72号 │指定管理者の指定について          │市民福祉部  │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│18  │議案第73号 │指定管理者の指定について          │農林水産商工部│├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│19  │議案第74号 │指定管理者の指定について          │教育委員会  │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│20  │議案第75号 │教育委員会委員の任命について        │総務部    │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│21  │議案第76号 │固定資産評価審査委員会委員の選任について  │市民生活部  │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│22  │議案第77号 │固定資産評価審査委員会委員の選任について  │市民生活部  │├────┼───────┼──────────────────────┼───────┤│23  │議案第78号 │固定資産評価審査委員会委員の選任について  │市民生活部  │└────┴───────┴──────────────────────┴───────┘議事日程 第1号の1┌────┬───────┬──────────────────────┬──────┐│追加日程│議案番号   │件          名          │備  考  │├────┼───────┼──────────────────────┼──────┤│1   │       │事務所の位置に関する特別委員会の設置    │      │└────┴───────┴──────────────────────┴──────┘ =午前10時00分 開会=  ○議長(大久保正美君) おはようございます。これより平成25年第4回雲仙市議会定例会を開会いたします。  議事に入る前に、市長より発言の申し出があっておりますので、これを許します。金澤市長。 ◎市長(金澤秀三郎君) おはようございます。本日ここに平成25年第4回雲仙市議会定例会を招集いたしましたところ、先の臨時会に引き続き議員の皆様には御健勝にて御出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。  それでは、議長よりお許しをいただきましたので、先日お知らせしておりました職員の不祥事について、改めて御報告とお詫びを申し上げます。  昨年12月に発生した市道脇にある個人所有の松の木の枝を切るという窃盗被疑事件で、島原区検察庁書類送検され、不起訴となった職員の処分を今月2日に行いました。処分内容につきましては、本人を懲戒処分の減給10分の1、1か月としたところでございます。  関係各位に大変な御迷惑をおかけいたしましたことに対しまして心よりお詫び申し上げますとともに、今後このようなことが起こらないよう綱紀粛正を徹底してまいります。  以上でございます。 ○議長(大久保正美君) 議事日程第1号により、本日の会議を開きます。 ─────────────── △日程第1.会議録署名議員の指名 ○議長(大久保正美君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本定例会の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、3番、佐藤義隆議員、4番、林田哲幸議員を指名します。  なお、会議録署名議員が会議に欠席した際の予備署名議員には、5番、坂本弘樹議員、6番、酒井恭二議員を指名します。 ─────────────── △日程第2.会期の決定 ○議長(大久保正美君) 日程第2、会期の決定を行います。
     本定例会会期は、本日より12月25日までの21日間とすることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、本定例会会期は、本日より12月25日までの21日間とすることを決定いたしました。  なお、会期中の日程は、お手元に配付しております会期日程のとおりであります。 ─────────────── △日程第3.議長報告 ○議長(大久保正美君) 日程第3、議長報告を行います。  報告事項については、お手元に配付のとおりです。  監査委員から、平成25年7月分から9月分までの例月現金出納検査結果報告書、平成25年度随時監査結果報告書が提出されましたので、その写しを添付しております。  次に、11月27日までに受理しました請願・陳情等は、請願・陳情等の付託報告のとおり、請願1件・陳情1件・要望1件となっております。  請願第1号は「産業建設常任委員会」へ付託、陳情第2号・要望第1号は「産業建設常任委員会」へ送付します。  次に、長崎県議会議長会臨時総会及び議員研修会に出席しましたので、その概要について報告します。  次に、要望活動報告について、要望活動2件について報告します。  次に、議長副議長並びに関係議員が出席しました諸事業、会議は、別紙「議会関係一般報告」のとおりであります。  以上、議長報告を終わります。 ─────────────── △日程第4.市長報告 ○議長(大久保正美君) 日程第4、市長報告について、市長より申し出があっておりますので、これを受けることにします。金澤市長。 ◎市長(金澤秀三郎君) それでは、お許しをいただきましたので、先の第3回定例会閉会後の市政の主な動き等について御報告申し上げます。  黄綬褒章の受賞について。  平成25年「秋の褒章」の受章者が発表され、本市からは吾妻町の野菜農家、吹原繁男様が業務精励により晴れの黄綬褒章に輝かれました。  吹原様は、先駆的な経営改善と長年の地道な努力により、延べ11.5haに高品質のブロッコリーを生産されており、これまでも平成18年度農林水産祭で最高の栄誉である天皇杯を受賞されるなど、全国大会で輝かしい功績を上げられております。謹んでお喜びを申し上げますとともに、ますますの御活躍をお祈り申し上げます。  県南地域和牛能力共進会の結果について。  10月4日、県南家畜市場で開催されました第6回県南地域和牛能力共進会において、雲仙市吾妻町の月元正人様が出品された「てるみさき号」が、若雌の部から経産牛の部までの3部門を、諫早市大村市を含む県南各地域より出品された全出品牛45頭の中から、グランドチャンピオンに輝きました。  審査では、雌牛として品格、品性などの優秀性が競われた結果、月元様の日ごろの管理のよさが評価されたものであり、他の繁殖農家の励みとなるものでございます。「てるみさき号」の質の高さが認められたことは、雲仙市内における優良牛生産の向上につながることを期待するものでございます。  平成25年度ながさき農林業大賞及びながさき水産業大賞の受賞について。  平成25年度ながさき農林業大賞において、地産地消・食農部門で、ふれあいタイム四季様が「県知事賞」を、畜産部門で城山博幸、智子様御夫妻が「運営委員会長賞」を、ポテトでつながるプロジェクトを展開されましたJA島原雲仙青年部小浜支部・雲仙旅館ホテル組合・小浜温泉旅館組合九州調理師専門学校の皆様が「特別賞」をそれぞれ受賞されました。  また、平成25年度ながさき水産業大賞においては、橘湾東部漁業協同組合赤貝業者部会様が「特別賞」を受賞されました。  今回の受賞は、地域の特性を生かした先進的な農林業水産業を展開され、成果を上げられていることに対し高い評価を受けたものであり、本市の農林水産業の振興につながるものと考えております。  小浜中学校吹奏楽部金賞受賞について。  11月24日、大阪城ホールにおいて開催されました「第26回全日本マーチングコンテスト」に、九州代表として出場した小浜中学校吹奏楽部が、見事「金賞」を受賞されました。  小浜中学校吹奏楽部は、今大会の出場により10年連続の全国大会出場という偉業を達成され、また、全国大会8年連続金賞受賞という輝かしい成績をおさめられております。このことは、部員の皆さんの日ごろの練習や努力の成果であるとともに、指導者並びに保護者の皆様を初め、関係者の熱意のたまものであり、市民の皆様とともに心からお祝い申し上げます。  第65回長崎県体育大会について。  第65回長崎県体育大会が、11月9日、10日の2日間、長崎地区を主会場に、県下の郡市から42競技に約8千名が参加して開催されました。  雲仙市選手団は、20競技に男子388名、女子129名、総勢517名が出場し、団体競技では、卓球競技一般男子、剣道競技成年が見事優勝の栄冠をかち取られ、個人競技では、陸上競技の走り幅跳び男子30歳未満で奥村健司さんが第1位となられました。  また、団体競技において2団体個人競技3選手が第2位、さらに、団体競技7団体個人競技で6選手が第3位という立派な結果を残されました。  雲仙市代表選手の皆様の御活躍をたたえますとともに、今後、ますますのスポーツの振興と競技力の向上並びに、いよいよ来年に迫りました長崎がんばらんば国体に、雲仙市からも多数の選手が参加され、活躍されますことを期待いたします。  長崎がんばらんば国体競技別リハーサル大会について。  長崎がんばらんば国体開催を来年に控え、リハーサル大会として、「第49回全国社会サッカー選手権大会」及び「第83回全日本ボクシング選手権大会」を開催しました。  両大会の運営に、多くの市民ボランティアの皆様に御協力いただきましたことに対し、この場をおかりして厚くお礼申し上げます。  全国社会サッカー選手権大会は、島原市との共催により、10月18日から6日間、全国から選出された32チームの参加のもと開催し、雲仙市会場では、19・20・22日の3日間、市内3会場において1回戦、2回戦、準決勝の12試合を行いました。  また、全日本ボクシング選手権大会につきましては、吾妻体育館を会場に11月13日から5日間、全国から予選を勝ち抜かれた91名の選手が参加し開催しました。  両大会を終え、国体へ向けての会場整備、会場運営など、多方面からの検証を行い、見直すべき点や改善すべき点などを取りまとめ、来年開催される長崎がんばらんば国体へ向けて、万全の体制で臨みたいと存じます。  長崎がんばらんば国体雲仙市PRポスター表彰式について。  長崎がんばらんば国体開催の機運を盛り上げることを目的として、市内小・中・高校の児童・生徒の皆さんを対象に、長崎がんばらんば国体雲仙市PRポスターの作品募集を行ったところ、1,560点もの応募をいただきました。  この応募作品の中から、最優秀賞10点、優秀賞25点を選考し、11月24日に愛野町公民館において表彰を行いました。どの作品も一生懸命描かれたことが伝わり、また躍動感にあふれた大変すばらしい作品ばかりでした。  入賞された作品は、ポスターなど国体PRのために広く活用させていただきたいと存じます。  「私(うち)の父はチャンポンマン」の雲仙市ロケ及び放送について。  NHK長崎放送局開局80周年を記念したドラマ「私(うち)の父はチャンポンマン」の撮影が10月21日から11月8日まで小浜温泉街を中心に行われました。  今回のドラマは、小浜温泉の名物である「小浜ちゃんぽん」をまちづくりに生かそうと活動する「小浜ちゃんぽん愛好会」の皆様の活動を題材にした内容で、小浜ちゃんぽんや小浜温泉等を全国へ向けて発信する絶好の機会であり、本市の観光振興につなげてまいりたいと存じます。  なお、放送は、12月18日水曜日22時から約1時間、NHKBSプレミアムで全国放送される予定でございます。  「雲仙市産業まつり〜特産まんぞく市〜」の開催及び求礼郡農楽公演団雲仙市訪問について。  今回で7回目となる「雲仙市産業まつり〜特産まんぞく市〜」が12月1日、吾妻町のJA全農長崎県家畜市場で開催されました。  雲仙ブランド及びうんぜん逸品認定商品を初め、多くの特産品が出品され、また、雲仙市と姉妹結縁を締結しております韓国求礼郡の「求礼郡農楽公演団」の皆様が、午前、午後の2回の公演の中で、韓国の伝統芸能である「ケンガリ」や「チャンゴ」の披露や、観光姉妹都市である鹿児島県霧島市の出店ブースでは、サツマイモを使った郷土料理「ねったぼ」を振る舞われるなど、会場を大いに賑わせていただきました。  天候にも恵まれ、雲仙市内外からの誘客と、特産品等のPRに加え、地域間交流、国際交流が十分に行えたものと思っております。  千々石都市計画区域の見直しについて。  千々石都市計画区域は、昭和9年に千々石町全域が都市計画区域に決定されましたが、これまで一度も見直しがなされておりませんでした。本市としましては、平成22年に雲仙市都市計画マスタープランを策定し、千々石都市計画区域を見直す方向性が定められたことに伴い、県とともに見直しについて協議を進めてまいりました。  その結果、千々石の山間部は、都市計画以外にも森林法公園法などの法規制がかかっていること、住宅や農地等も少なく、今後も開発の可能性が少ないことから、都市計画区域から山間部を除外することとし、地元説明会を経て、10月21日に開催された雲仙市都市計画審議会において御了承をいただいたところでございます。  今後、長崎県都市計画審議会において審議がなされる予定となっております。  雲仙市民生委員児童委員への委嘱状伝達について。  雲仙市民生委員児童委員の任期満了に伴う一斉改選として、12月1日、委員の皆様に対し、厚生労働大臣委嘱状の伝達並びに県知事からの雲仙市担当委嘱状交付を行いました。  本市での推薦の状況につきましては、候補者はもとより、民生委員推薦会等関係機関の御尽力をいただき、定数136名全てを推薦することができました。  委嘱状伝達式では、市民の皆様のよき相談相手として、また、本市の福祉の向上に御活躍いただきますようお伝えいたしたところでございます。  なお、市民の皆様方には、広報紙等により新しい民生委員児童委員の方々をお知らせすることとしております。  諫早湾干拓地潮受堤防排水門の開放差止仮処分申立事件について。  11月12日、長崎地方裁判所にて、諫早湾干拓地潮受堤防排水門の開放差止仮処分申立事件について、いずれの開門方法であっても開門してはならないとする、地元債権者からの請求を認める決定が出されました。  今回の決定は、開門により地元に甚大な被害が発生すること、事前対策についても海水淡水化施設は、その実現性は低く、国が示す漁業被害防止対策は、その効果があるとは認められないと認定するとともに、開門しても漁業環境改善の具体的な効果は低く、開門調査を公表する公益上の必要性も高くないことを認めた上で開門差し止めを認めたものであります。  決定の翌日の11月13日から14日には、農林水産大臣を初め、地元選出の国会議員、自民党・民主党公明党各党幹部に対して、今回の新たな司法判断を尊重していただき、今回の決定に対し異議申し立てを行わないこと、開門方針を白紙の段階から見直すこと、開門工事を即刻中止すること、開門に要する巨額の費用は効果的な水産振興策や環境改善対策に集中的・重点的に投入されるなど真の有明海再生につながる対策を進めることなどを、県知事・県議会議長・諫早市・地元関係団体とともに要請を行ったところでございます。  今後も長崎県諫早市及び各関係団体との連携を強化して対応してまいりたいと存じます。  以上でございます。 ─────────────── △日程第5.議案第78号 △日程第6.議案第79号 △日程第7.議案第80号 △日程第8.議案第81号 △日程第9.議案第82号 △日程第10.議案第83号 △日程第11.議案第84号 △日程第12.議案第85号 △日程第13.議案第86号 △日程第14.議案第87号 △日程第15.議案第88号 △日程第16.議案第89号 △日程第17.議案第90号 △日程第18.議案第91号 △日程第19.議案第92号 △日程第20.議案第93号 △日程第21.議案第94号 △日程第22.議案第95号 △日程第23.議案第96号 △日程第24.議案第97号 △日程第25.議案第98号 △日程第26.議案第99号 △日程第27.諮問第4号 △日程第28.諮問第5号 △日程第29.諮問第6号 ○議長(大久保正美君) 日程第5、議案第78号雲仙市景観条例の制定についてから、日程第29、諮問第6号人権擁護委員候補者の推薦についてまでの25件を一括議題とします。  提案理由の説明を求めます。金澤市長。 ◎市長(金澤秀三郎君) 提案理由を申し上げます。  まず最初に、私から今回審議をお願いいたしております案件について、概略を申し上げます。
     今回お願いいたしておりますのは、雲仙市景観条例の制定や、消費税増税に伴う条例改正及び市内公共施設使用料等の還付基準を統一する条例改正など条例議案が13件、平成25年度補正予算が8件、その他のものとして公有水面埋立に関する意見についてが1件、人事に関するものとして、人権擁護委員候補者の推薦が3件、以上合計25の案件につきまして御提案申し上げます。  詳細につきましては、それぞれ担当部長等から説明させますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 議案第78号雲仙市景観条例の制定について及び議案第79号雲仙市国民宿舎条例の一部を改正する条例についての2件について説明を求めます。山本観光物産まちづくり推進本部長。 ◎観光物産まちづくり推進本部長(山本松一君) 議案集の第1ページをお開きください。議案第78号雲仙市景観条例の制定について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、本市が持つ豊かな自然や歴史に育まれた景観を守り育てるために必要な事項を定め、行政や市民及び事業者が連携し、雲仙市らしい良好な景観形成によるまちづくりの実現を図るため、この条例を制定することにつきまして議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例の主な内容について御説明いたしますので、2ページをお開きください。まず、第1章につきましては、第1条から第5条において、本条例の目的、基本理念などについて定めようとするものでございます。  次に、3ページをお開きください。第2章でございます。第6条及び第7条として、市の景観まちづくりに関する施策等について調査・審議する機関として、雲仙市景観審議会の設置に関して定めようとするものでございます。  次に、第3章につきましては、景観計画の策定、市の景観まちづくりに対する取り組み・方針等について、第8条から第13条に定めようとするものでございます。  次に、4ページをお開きください。第4章、景観法に基づく行為の規制等でございますが、第14条から5ページの第21条において、景観法に基づく届け出及び勧告等の適用除外となる行為、景観計画に適合しない場合の指導・公表等について定めようとするものでございます。  次に、第5章につきましては、景観まちづくりに関して専門的・技術的な助言指導を行うために、景観まちづくりアドバイザーを設置できることについて、第22条及び第23条で定めようとするものでございます。  次に、6ページをお開きください。第6章では、景観資源等について、また、第7章では景観まちづくりに取り組む団体の支援及び表彰などについて定めようとするものでございます。  なお、本条例につきましては、附則において定めるところにより平成26年4月1日から施行しようとするものでございます。  以上で、議案第78号の説明を終わらせていただきます。  続きまして、議案集の8ページをお開きください。議案第79号雲仙市国民宿舎条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、消費税及び地方消費税の税率が平成26年4月1日から引き上げられることに伴い、所要の整備を図るため、この条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の主な内容につきまして、新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の1ページをお開きください。よろしいでしょうか。別表第1から4ページの別表第6までに規定しております宿泊利用料等につきまして、引き上げ後の消費税率により算出した金額に改めようとするものでございます。  なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより平成26年4月1日から施行し、施行日以後に利用を開始した者に対し適用しようとするものでございます。  以上で、議案第79号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第80号雲仙市千々石町、小浜町及び南串山町におけるし尿の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について説明を求めます。広瀬市民生活部長。 ◎市民生活部長(広瀬章文君) 議案集の12ページをお開きください。議案第80号雲仙市千々石町、小浜町及び南串山町におけるし尿の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、消費税及び地方消費税の税率が平成26年4日1日から引き上げられることに伴い、所要の整備を図るため、この条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の内容につきまして、新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の5ページをお開きください。  別表第2に規定しておりますし尿の処理手数料につきまして、引き上げ後の消費税率により算出し、し尿18Lまでの基本料金を112円から115円に、18Lを超える分に対する超過料金を1Lにつき6.2223円から6.4円に改めようとするものでございます。なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより平成26年4月1日から施行しようとするものでございます。  以上で、議案第80号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第81号消費税及び地方消費税の税率の引上げに伴う農林水産商工部関係条例の整理に関する条例について説明を求めます。酒井農林水産商工部長。 ◎農林水産商工部長(酒井利和君) 議案集の14ページをお開きください。議案第81号消費税及び地方消費税の税率の引上げに伴う農林水産商工部関係条例の整理に関する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、消費税及び地方消費税の税率が平成26年4月1日から引き上げられることに伴い、所要の整備を図るため、農林水産商工部に関係する4件の条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の主な内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の6ページをお開きください。まず、雲仙市農業施設園芸用給水施設の設置及び管理運営に関する条例の一部改正でございます。第5条の使用料につきまして、消費税及び地方消費税相当分を加えるために乗ずることとしている100分の5という率を100分の8に改めようとするものでございます。  続きまして、7ページをお開きください。雲仙市漁港管理条例の一部改正でございます。第13条の利用料等につきまして、消費税及び地方消費税相当分となる額を100分の5という率を乗じて算出し、加えることとしておりましたが、表記方法を統一するため、100分の8を乗じて算出するよう改めようとするものでございます。  続きまして、9ページをお開きください。雲仙市漁港区域内における海岸占用料及び土石採取料徴収等条例では、第6条の占用料等について、また、10ページの別所ダム管理条例では、第8条の使用料について消費税及び地方消費税相当分を加えるために乗ずることとしている100分の5という率を100分の8に改めようとするものでございます。  なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより、平成26年4月1日から施行しようとするものでございます。  以上で、議案第81号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第82号消費税及び地方消費税の税率の引上げに伴う建設整備部関係条例の整理に関する条例について説明を求めます。野口建設整備部長。 ◎建設整備部長(野口孔明君) 議案集の17ページをお開きください。議案第82号消費税及び地方消費税の税率の引上げに伴う建設整備部関係条例の整理に関する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、消費税及び地方消費税の税率が平成26年4月1日から引き上げられることに伴い、所要の整備を図るため、建設整備部に関係する7件の条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の主な内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の11ページをお開きください。まず、雲仙市農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部改正では、第10条の使用料について、消費税及び地方消費税相当分を加えるために乗じることとしている100分の105という率を100分の108に改めようとするものでございます。  次に、12ページの雲仙市道路占用料徴収条例では、第2条の占用料について、消費税及び地方消費税相当分を加えるために乗じることとしている1.05という率を100分の108に改めようとするものでございます。  次に、14ページの雲仙市流水占用料等徴収条例では第2条の流水占用料等について、15ページの雲仙市一般公共海岸占用料及び土石採取料徴収等に関する条例では第6条の占用料等について、16ページの雲仙市都市公園条例では別表第2の使用料について、18ページの雲仙市公共下水道条例では第25条の使用料について、それぞれ消費税及び地方消費税相当分を加えるために乗じることとしている100分の105という率を100分の108に改めようとするものでございます。  続きまして、22ページをお開きください。最後に、雲仙市水道事業給水条例の一部改正でございます。第13条の水道利用加入金、第27条の水道使用料及び第28条のメーター器使用料につきまして、それぞれ23ページの別表第2及び別表第3並びに24ページの別表第4につきまして、消費税及び地方消費税相当分を加えた額を定めておりましたが、これを全ての表におきまして、消費税及び地方消費税相当分を除いた額を定め、その額に100分の108を乗じた額とするように改めようとするものでございます。  なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより、平成26年4月1日から施行し、農業集落排水施設使用料、公共下水道使用料及び水道料金につきましては、平成26年5月1日以降に算定するものから適用しようとするものでございます。  以上で、議案第82号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第83号公共施設使用料等還付基準の統一のための観光物産まちづくり推進本部関係条例の整理に関する条例について説明を求めます。山本観光物産まちづくり推進本部長。 ◎観光物産まちづくり推進本部長(山本松一君) 議案集の20ページをお開きください。議案第83号公共施設使用料等還付基準の統一のための観光物産まちづくり推進本部関係条例の整理に関する条例について御説明を申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、雲仙市公共施設使用料等の還付基準を統一することに伴い、所要の整備を図るため、観光物産まちづくり推進本部に関係する6件の条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の主な内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の25ページをお開きください。まず、田代原野営場施設管理及び運営に関する条例、第7条の使用料等の還付の規定について、納付した使用料の全部または一部を還付することができるよう統一した基準に改正しようとするものでございます。  なお、還付の詳細につきましては、規則において所要の整備を行い、利用者の責めに帰することができない理由などによる場合は全額を還付し、利用者の都合により、利用日の前日までに利用取り消しの申し出があった場合は半額を還付するよう基準の統一を図ろうとするものでございます。  続きまして、26ページでは雲仙やまびこ会館の設置及び管理等に関する条例について、27ページでは雲仙市小浜マリンパークの設置及び管理等に関する条例について、28ページでは雲仙市みずほの森公園設置及び管理運営に関する条例について、29ページでは雲仙市小浜公会堂の設置及び管理に関する条例について、30ページでは雲仙市雲仙メモリアルホールの設置及び管理に関する条例について同様に改正し、基準の統一を図ろうとするものでございます。  なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより、平成26年4月1日から施行しようとするものでございます。  以上で、議案第83号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第84号公共施設使用料等還付基準の統一のための市民生活部関係条例の整理に関する条例について説明を求めます。広瀬市民生活部長。 ◎市民生活部長(広瀬章文君) 議案集の24ページをお開きください。議案第84号公共施設使用料等還付基準の統一のための市民生活部関係条例の整理に関する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、雲仙市公共施設使用料等の還付基準を統一することに伴い、所要の整備を図るため、市民生活部に関係する3件の条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の主な内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の31ページをお開きください。まず、雲仙市クリーンセンター運動広場の設置及び管理等に関する条例について、第6条の次に第6条の2を加え、先程の説明と同様、使用料等の還付の規定について基準の統一を図ろうとするものでございます。  続きまして、32ページでは、雲仙市保健センター及び健康福祉センターの設置及び管理等に関する条例について、33ページでは、雲仙市安全・安心ステーションの設置及び管理に関する条例について同様に改正し、基準の統一を図ろうとするものでございます。  なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより、平成26年4月1日から施行しようとするものでございます。  以上で、議案第84号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第85号公共施設使用料等還付基準の統一のための市民福祉部関係条例の整理に関する条例について説明を求めます。本多市民福祉部長。 ◎市民福祉部長(本多周太君) 議案集の27ページをお開きください。議案第85号公共施設使用料等還付基準の統一のための市民福祉部関係条例の整理に関する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、雲仙市公共施設使用料等の還付基準を統一することに伴い、所要の整備を図るため、市民福祉部に関係する5件の条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の主な内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の34ページをお開きください。まず、雲仙市瑞穂ヘルシー会館設置条例につきまして、第11条を改め、先程の説明と同様、使用料等の還付の規定について、基準の統一を図ろうとするものでございます。  続きまして、35ページでは雲仙市吾妻老人憩の家設置条例について、36ページでは雲仙市千々石老人福祉センター橘荘設置及び管理に関する条例について、37ページでは雲仙市小浜老人福祉センター設置及び管理に関する条例について、38ページでは雲仙市立木場ふれあいセンター設置条例の一部改正について同様に改正し、基準の統一を図ろうとするものでございます。  なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより、平成26年4月1日から施行しようとするものでございます。  以上で、議案第85号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第86号公共施設使用料等還付基準の統一のための農林水産商工部関係条例の整理に関する条例について説明を求めます。酒井農林水産商工部長。 ◎農林水産商工部長(酒井利和君) 議案集の30ページをお開きください。議案第86号公共施設使用料等還付基準の統一のための農林水産商工部関係条例の整理に関する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、雲仙市公共施設使用料等の還付基準を統一することに伴い、所要の整備を図るため、農林水産商工部に関係する8件の条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の主な内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の39ページをお開きください。まず、雲仙市吾妻就業改善センターの設置及び管理に関する条例につきまして、第12条を改め、先程の説明と同様、使用料等の還付の規定について、基準の統一を図ろうとするものでございます。  続きまして、40ページでは雲仙市小浜北串住民センターの設置、利用及び管理等に関する条例について、41ページでは雲仙市国見農村環境改善センター等の設置及び管理に関する条例について、42ページでは雲仙市千々石下峰多目的集会所の設置及び管理に関する条例について、43ページでは雲仙市瑞穂農業者健康管理施設設置及び管理等に関する条例について、44ページでは雲仙市愛野農業研修センターの設置及び管理等に関する条例について、45ページでは雲仙市愛野農業者トレーニングセンターの設置及び管理等に関する条例について、46ページでは雲仙市富津漁民センターの設置及び管理等に関する条例について同様に改正し、基準の統一を図ろうとするものでございます。  なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより、平成26年4月1日から施行しようとするものでございます。  以上で、議案第86号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第87号公共施設使用料等還付基準の統一のための教育委員会関係条例の整理に関する条例について説明を求めます。岸川教育次長。 ◎教育次長(岸川孝君) 議案集の34ページをお開きください。議案第87号公共施設使用料等還付基準の統一のための教育委員会関係条例の整理に関する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、雲仙市公共施設使用料等の還付基準を統一することに伴い、所要の整備を図るため、教育委員会に関係する14件の条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の主な内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の47ページをお開きください。まず、雲仙市立公民館の設置及び管理等に関する条例について、第8条を改め、先程の説明と同様、使用料等の還付の規定について、基準の統一を図ろうとするものでございます。  続きまして、48ページでは雲仙市歴史資料館の設置及び管理等に関する条例について、2ページ後になります50ページでは雲仙市南串山文化センターの設置及び管理に関する条例について、51ページでは雲仙市南串山コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例について、52ページでは雲仙市文化会館の設置及び管理に関する条例について、53ページでは雲仙市みずほすこやかランド体育施設の設置及び管理に関する条例について、2ページ後になります55ページでは雲仙市みずほすこやかランドふれあい広場の設置及び管理に関する条例について、また2ページ後になります57ページでは、雲仙市みずほすこやかランドふれあい会館の設置及び管理に関する条例について、2ページ後になります59ページでは、雲仙市みずほすこやかランドふれあいプールの設置及び管理に関する条例について、2ページ後になります61ページでは、雲仙市国見総合運動公園(遊学の里くにみ)の設置及び管理に関する条例について、2ページ後になります63ページでは、雲仙市小・中学校体育施設開放の管理利用に関する条例について、64ページでは雲仙市社会体育施設お設置及び管理に関する条例について、65ページでは雲仙市国見神代小路歴史文化公園の鍋島邸の管理に関する条例について、最後に、66ページでは雲仙市ふれあいの村陶芸館及び茶室の設置及び管理等に関する条例について同様に改正し、基準の統一を図ろうとするものでございます。  なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより、平成26年4月1日から施行しようとするものでございます。  以上で、議案第87号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) ここで全員協議会のため、しばらく休憩をいたします。 =午前11時00分 休憩=  =午前11時30分 再開=  ○議長(大久保正美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第88号雲仙市税外収入金の督促手数料及び延滞金徴収並びに延滞処分執行に関する条例の一部を改正する条例について説明を求めます。広瀬市民生活部長。 ◎市民生活部長(広瀬章文君) 議案集の42ページをお開きください。議案第88号雲仙市税外収入金の督促手数料及び延滞金徴収並びに延滞処分執行に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、地方税法の一部を改正する法律施行に伴い、税外収入金に係る延滞金の利率を引き下げるため、この条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の主な内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の68ページをお開きください。附則第2項につきましては、市税における延滞金の見直しに伴い、税外収入金に係る延滞金の利率を引き下げようとするものでございます。  以上で、議案第88号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第89号雲仙市工場等設置奨励に関する条例の一部を改正する条例について説明を求めます。酒井農林水産商工部長。 ◎農林水産商工部長(酒井利和君) 議案集の44ページをお開きください。議案第89号雲仙市工場等設置奨励に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、工場等設置奨励措置適用工場等の指定を取り消した場合の奨励金の返還等について明確に規定するため、この条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。  それでは、条例改正の主な内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の70ページをお開きください。まず、第5条に第2項を加え、奨励措置適用工場等の指定及びその期間を定めようとするものでございます。  71ページをお開きください。第8条に第2項を加え、指定期間終了後5年間の事業状況の報告義務を定めようとするものでございます。  次に、第9条では、奨励措置適用工場等の指定の取り消し事由の見直しを行い、現行条例で規定している固定資産税の納付については、第10条で規定しようとするものでございます。  また、第2号の見直し及び第4号のただし書きの追加により、工場等の設置工事に着手しない適正な理由がある場合や、事業の廃止等の原因がやむを得ない事情の場合は、指定取り消しをしないよう定めようとするものでございます。  次に、第10条では、第9条において指定を取り消した場合、または指定期間終了後5年を経過する日までに指定を取り消される事由に該当した場合に、既に免除した固定資産税の納付及び既に交付した奨励金の返還を命ずるよう定めようとするものでございます。  なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより、公布の日から施行しようとするものでございます。  また、この条例施行の日以後に指定を受けたものに適用し、施行の日前に指定を受けたものについては、なお改正前の例によることとするものでございます。  以上で、議案第89号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第90号雲仙市立小・中学校設置条例の一部を改正する条例について説明を求めます。岸川教育次長。 ◎教育次長(岸川孝君) 議案集の47ページをお開きください。議案第90号雲仙市立小・中学校設置条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。  本案は、提案理由にも記載しておりますとおり、雲仙市立北串中学校と小浜中学校平成26年4月1日から統合し雲仙市立小浜中学校とするため、この条例の一部を改正することについて議会の議決を求めようとするものでございます。
     それでは、条例改正の内容につきまして新旧対照表で御説明いたしますので、提出議案参考資料(その1)の73ページをお開きください。別表2に規定をしております雲仙市立小浜中学校と雲仙市立北串中学校を雲仙市立小浜中学校に改めようとするものでございます。  なお、改正後の条例につきましては、附則において定めるところにより、平成26年4月1日から施行しようとするものでございます。  以上で、議案第90号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第91号平成25年度雲仙市一般会計補正予算(第5号)案について説明を求めます。畑中総務部長。 ◎総務部長(畑中隆久君) 議案第91号平成25年度雲仙市一般会計補正予算(第5号)案について御説明を申し上げます。  議案集では別冊で配付いたしております、提出議案参考資料(その2)の平成25年度雲仙市補正予算(案)資料(第5回補正)により説明をいたしますので、資料の1ページをお開きください。  一般会計の今回補正額は3億7,372万1千円の追加補正で、補正後の予算額は293億2,851万1千円となり、前年度の同期と比較いたしますと、率にして5.2%の増となります。  中段の2、今回補正の主な内容でございますが、一般会計では、今回補正を行うもののうち主要な事業として、保育施設整備事業を記載しております。繰越明許費につきましては、年度内では工期が不足することとなったため、地域介護福祉空間整備事業など、5件の事業について新たに設定しようとするものでございます。  次に、債務負担行為に関しましては、新年度の4月1日から履行する必要がある施設の整備や保守点検等の業務委託契約などについて、新年度開始前に必要な準備行為を実施できるようにするために、6件を追加しようとするものでございます。  また、地方債につきましても、対象事業の追加に伴い過疎対策事業債の変更を行うものでございます。  なお、今回の補正予算は、下段の3、今回補正の留意点に記載しておりますとおり、前年度事業費の確定に伴う国県支出金の精算による返還金、年度内に完了しない見込みの事業について繰越明許費及び債務負担行為などを計上しようとするものでございます。  2ページをお開きください。補正予算の主な項目のうち、上段の歳入の主なものでございますが、まず、ナンバー3の15款県支出金、保育所緊急整備事業補助金は、市内保育園の修繕事業等に充てるため、7,158万2千円を新規計上しようとするものでございます。  また、ナンバー4の同じく15款県支出金、認定こども園整備事業補助金につきましては、市内幼稚園の改築事業に充てるために1億691万9千円を新規計上しようとするものでございます。  続きまして、下段の歳出の主なものについて御説明を申し上げます。まず、ナンバー7の3款民生費、保育施設整備事業は、ただ今歳入で申しあげましたが、市内の民間保育所及び幼稚園が行う施設の修繕・改修事業に対して補助金を交付するため、2億6,775万円を新規計上しようとするものでございます。  次に、ナンバー8の6款農林水産業費、雲仙市農業用燃油高騰特別対策事業は、燃料額の高騰により、農業経営に多大な影響を与えていることから、購入費用の一部を助成して、農業者の負担軽減を図るための特別対策として3,276万7千円を新規計上しようとするものでございます。  また、ナンバー9の同じく6款農林水産業費、雲仙燃油高騰特別対策事業は、燃料額の高騰が漁業経営にも深刻な影響を及ぼしていることから、農業者に対する助成と同様に漁業者に対しても購入費の一部を助成して、経営の負担軽減を図るための特別対策として860万円を新規計上しようとするものでございます。  以上で、議案第91号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第92号平成25年度雲仙市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)案について及び議案第93号平成25年度雲仙市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)案についての2件について説明を求めます。広瀬市民生活部長。 ◎市民生活部長(広瀬章文君) 議案第92号平成25年度雲仙市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)案について御説明申し上げます。  議案集では50ページになりますが、歳入歳出の概要につきましては平成25年度雲仙市補正予算(案)資料(第5回補正)により御説明しますので、資料の7ページをお開きください。(発言する者あり)はい。提出議案参考資料(その2)です。  上段の国民健康保険特別会計の今回の補正予算は、機械器具保守業務等に係る債務負担行為を1件、限度額として92万8千円を新規に設定しようとするものでございます。したがいまして、補正後の予算総額に変更はなく、前回までと同額の78億9,826万3千円でございます。  以上で、議案第92号の説明を終わらせていただきます。  続きまして、議案第93号平成25年度雲仙市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)案について御説明申し上げます。  議案集では51ページになりますが、歳入歳出の概要につきましては、先程の平成25年度雲仙市補正予算(案)資料(第5回補正)により御説明いたしますので、同じく資料の7ページをお開きください。  下段の後期高齢者医療特別会計の今回の補正額は40万円の追加補正で、補正後の予算額は4億6,539万6千円となり、前年度同期と比較しますと、率にして1.8%の減となります。  次に、補正予算の項目のうち、まず歳入でございますが、ナンバー1の5款諸収入保険料還付金は、被保険者の過年度分の所得の構成等により還付金が生じたことで、歳出で還付する金額と同額の40万円が広域連合より交付されることにより追加しようとするものでございます。  続きまして、歳出でございますが、ナンバー2の3款諸支出金、保険料還付金は、歳入でも説明いたしましたとおり、過年度所得の構成等で還付金が生じたことにより40万円を追加しようとするものでございます。  以上で、議案第93号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第94号平成25年度雲仙市簡易水道事業特別会計補正予算(第5号)案について及び議案第95号平成25年度雲仙市下水道事業特別会計補正予算(第4号)案についての2件について説明を求めます。野口建設整備部長。 ◎建設整備部長(野口孔明君) 議案第94号平成25年度雲仙市簡易水道事業特別会計補正予算(第5号)案について御説明申し上げます。  議案集では52ページになりますが、歳入歳出の概要につきましては平成25年度雲仙市補正予算(案)資料(第5回補正)により御説明いたしますので、資料の8ページをお開きください。  上段の簡易水道事業特別会計の今回の補正予算は、8万9千円の追加補正で、補正後の予算額は8億6,106万8千円となり、前年度の同期と比較いたしますと、率にして9.9%の減となります。  次に、補正予算の項目のうち、まず歳入でございますが、ナンバー1の4款繰入金、一般会計繰入金は、今回補正予算の財源調整を行うため、8万9千円を追加しようとするものでございます。  続きまして、歳出でございますが、ナンバー2の1款水道事業費、職員人件費は、職員の被扶養者の増に伴い、8万9千円を追加しようとするものでございます。  また、下段に記載しておりますとおり、機械器具保守業務等ほかに係る債務負担行為を4件、限度額として合計1,347万5千円を新規に設定しようとするものでございます。  以上で、議案第94号の説明を終わらせていただきます。  続きまして、議案第95号平成25年度雲仙市下水道事業特別会計補正予算(第4号)案について御説明申し上げます。  議案集では53ページになりますが、歳入歳出の概要につきましては、平成25年度雲仙市補正予算(案)資料(第5回補正)により御説明いたしますので、資料の8ページをお開きください。  下段の下水道事業特別会計の今回の補正予算は、機械器具保守業務等ほかに係る債務負担行為4件、限度額として合計866万9千円を新規に設定しようとするものでございます。  したがいまして、補正後の予算総額に変更はなく。前回までと同額の12億2,336万1千円でございます。  以上で、議案第95号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第96号平成25年度雲仙市国民宿舎事業特別会計補正予算(第3号)案について説明を求めます。山本観光物産まちづくり推進本部長。 ◎観光物産まちづくり推進本部長(山本松一君) 議案第96号平成25年度雲仙市国民宿舎事業特別会計補正予算(第3号)案について御説明申し上げます。  議案集では54ページになりますが、歳入歳出の概要につきましては、提出議案参考資料(その2)の平成25年度雲仙市補正予算(案)資料(第5回補正)により御説明いたしますので、資料の9ページをお開きください。  上段の国民宿舎事業特別会計の今回の補正予算は、施設維持管理業務等に係る債務負担行為を1件、限度額として400万5千円を新規に設定しようとするものでございます。  したがいまして、補正後の予算総額に変更はなく、前回までと同額の1億9,234万5千円でございます。  以上で、議案第96号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) ここで午後1時まで休憩をいたします。 =午前11時55分 休憩=  =午後1時00分 再開=  ○議長(大久保正美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、議案第97号平成25年度雲仙市温泉浴場事業特別会計補正予算(第1号)案について説明を求めます。広瀬市民生活部長。 ◎市民生活部長(広瀬章文君) 議案第97号平成25年度雲仙市温泉浴場事業特別会計補正予算(第1号)案について御説明申し上げます。  議案集では55ページになりますが、歳入歳出の概要につきましては、提出議案参考資料(その2)、平成25年度雲仙市補正予算(案)資料(第5回補正)により御説明いたしますので、資料の9ページをお開きください。  下段になります。下段の温泉浴場事業特別会計の今回の補正予算は、施設維持管理業務等に係る債務負担行為を1件、限度額として684万4千円を新規に設定しようとするものでございます。  したがいまして、補正後の予算総額に変更はなく、前回までと同額の1,174万8千円でございます。  以上で、議案第97号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第98号平成25年度雲仙市水道事業会計補正予算(第4号)案について説明を求めます。野口建設整備部長。 ◎建設整備部長(野口孔明君) 議案第98号平成25年度雲仙市水道事業会計補正予算(第4号)案について御説明申し上げます。  議案集では56ページになりますが、歳入歳出の概要につきましては、提出議案参考資料(その2)平成25年度雲仙市補正予算(案)資料(第5回補正)により御説明いたしますので、資料の10ページをお開きください。  水道事業会計の今回の補正額は158万5千円の追加補正で、補正後の予算額は6億9,174万8千円となり、前年度の同期と比較いたしますと、率にして18%の増となります。  次に、補正予算の項目の支出でございますが、ナンバー1の1款水道事業費用総係費は、国見地区の夜間の漏水業務への対応の増加及び企業会計制度改正に係る業務量の増加などに伴う時間外勤務手当の不足が見込まれることから、158万5千円を追加しようとするものでございます。  また、下段に記載しておりますとおり、機械器具保守業務等他に係る債務負担行為を4件、限度額として、合計1,868万1千円を新規に設定しようとするものでございます。  以上で、議案第98号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、議案第99号公有水面埋立に関する意見について説明を求めます。酒井農林水産商工部長。 ◎農林水産商工部長(酒井利和君) 議案集の57ページをお開きください。議案第99号公有水面埋立に関する意見について御説明申し上げます。  本案は、木指漁港海岸保全事業のB工区の施工に伴い公有水面の埋め立てに関し、公有水面埋立法第3条第1項の規定により、地元市長として意見を求められたので、異議のない旨の意見を長崎県知事に述べることについて、議会議決を求めようとするものでございます。  58ページをお開きください。埋め立て位置は、雲仙市小浜町北木指字城3170番4から3168番5に至る地先公有水面で、埋め立て面積は1,492.11m2の予定でございます。埋め立ての用途は、海岸保全施設用地及び海岸保全施設関連用地で、埋め立てに関する工事の施工に要する期間は3年となっております。  なお、位置図等につきましては、提出議案参考資料(その1)の74ページから76ページに掲載をいたしております。  以上で、議案第99号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 次に、諮問第4号人権擁護委員候補者の推薦についてから諮問第6号人権擁護委員候補者の推薦についてまでの3件について説明を求めます。広瀬市民生活部長。 ◎市民生活部長(広瀬章文君) 議案集の59ページをお開きください。59ページから61ページまでとなりますが、諮問第4号から諮問第6号までの人権擁護委員候補者の推薦について、一括して御説明申し上げます。  本3案は、提案理由にも記載しておりますとおり、平成26年3月末日をもって任期が満了する3名の委員について、1名の方を引き続き推薦し、2名の方を新たに推薦することについて、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めようとするものでございます。  まず、59ページの諮問第4号では、国見町在住の内田省三氏を引き続き推薦し、次に、60ページの諮問第5号では、新たに国見町在住の今村正美氏を、61ページの諮問第6号では、新たに南串山町在住の木村一徳氏を推薦しようとするものでございます。  なお、略歴につきましては、別添提出議案参考資料(その1)の77ページから79ページに掲載しております。  以上で、諮問第4号から諮問第6号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大久保正美君) 諮問第4号人権擁護委員候補者の推薦について質疑を行います。  質疑の通告はあっておりませんので、質疑を終わります。  本案については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定をいたしました。  これから討論を行います。討論の通告はあっておりませんので、討論を終わります。  これから諮問第4号を採決します。諮問第4号は原案どおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、諮問第4号は原案どおり可決することに決定いたしました。  次に、諮問第5号人権擁護委員候補者の推薦について質疑を行います。  質疑の通告はあっておりませんので、質疑を終わります。  本案については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定いたしました。  これから討論を行います。討論の通告はあっておりませんので、討論を終わります。  これから諮問第5号を採決します。諮問第5号は原案どおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、諮問第5号は原案どおり可決することと決定いたしました。  次に、諮問第6号人権擁護委員候補者の推薦について質疑を行います。  質疑の通告はあっておりませんので、質疑を終わります。  本案については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定いたしました。  これから討論を行います。討論の通告はあっておりませんので、討論を終わります。
     これから諮問第6号を採決します。諮問第6号は原案どおり可決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、諮問第6号は原案どおり可決することと決定いたしました。 ─────────────── 追加日程第1.議長報告  ○議長(大久保正美君) ただ今から資料を配付します。  〔資料配付〕 ○議長(大久保正美君) 議事日程についてお諮りします。ただ今お手元に配付しております追加日程のとおり本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、議事日程に追加することを決定いたしました。  追加日程第1、議長報告を行います。  報告事項については、お手元に配付のとおりです。  追加で受理しました請願・陳情等は、請願・陳情等付託報告のとおり、請願1件となっております。  請願第2号は総務常任委員会に付託します。  これで、議長報告を終わります。 ─────────────── 追加日程第2.発議第13号  ○議長(大久保正美君) 追加日程第2、発議第13号諫早湾干拓事業潮受堤防水門開門調査の即刻中止を強く求める意見書についてを議題とし、提案理由の説明を求めます。大久保信一議員。 ◎9番(大久保信一君) 発議第13号諫早湾干拓事業潮受堤防水門開門調査の即刻中止を強く求める意見書について、提案理由の説明について、長崎地方裁判所の開門差し止めを命ずる仮処分決定に基づく諫早湾干拓事業潮受堤防水門開門調査の即刻中止を求めるものであります。  意見書(案)については配付のとおりであります。  なお、配付先につきましては、内閣総理大臣農林水産大臣環境大臣内閣官房長官衆議院議長参議院議長宛てでございます。議員皆様方の御賛同をよろしくお願いをいたします。 ○議長(大久保正美君) ここで、発議第13号に対する質疑・討論の受け付けのため、午後1時45分まで休憩をいたします。 =午後1時16分 休憩=  =午後1時45分 再開=  ○議長(大久保正美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これから発議第13号に対する質疑を行います。  質疑の通告はあっておりませんので、質疑を終わります。  お諮りします。発議第13号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う者あり〕 ○議長(大久保正美君) 御異議なしと認めます。従って、委員会付託を省略することに決定をいたしました。  次に、発議第13号に対する討論を行います。討論の通告があっておりますので、発言を許します。  まず、原案に反対者の発言を許します。11番、上田篤議員。 ◎11番(上田篤君) 11番、日本共産党の上田篤です。私は、発議第13号に対して反対の立場から討論を行います。  11月12日に出されました長崎地裁の開門阻止仮処分の決定では、主に次のような被害が出るから開門調査をするなと述べております。それは、第1は、農業用水が確保できない。海水を導入すると使えないというような中身です。また、排水門をあけると漁業被害が出る。3つ目は、湛水被害が出る。床上浸水とか、そういうのが出ると、あるいは畑がつかってしまうというような内容です。  これは、いずれも国がとる対策が不十分なものになる可能性があるからというようなただし書きがついております。  福岡高裁判決が出てこの3年間、本当に国が真面目に取り組んで、地元の現在原告となっておられる方に対するいろんな説明とか、あるいは科学的な対処方法を考えて取り組んでいれば、いずれもクリアできたものであると私は考えます。12月20日の開門は、今の時点では無理かもしれませんが、今からでも一刻も早く事前順次を十分に行って、開門調査を行うべきだと考えます。  意見書の案に、「最新の科学的知見等による司法の判断」という言葉がありますが、それは実際の開門調査なしには不可能です。現在のいろいろな理屈は、あくまでもシミュレーションをして出された結論です。決して科学的な知見とは言えないと私は考えます。  法律の理論で言うならば、福岡高裁確定判決の効力を失わせるのはただ1つしかありません。それは、再審査の請求の手続です。よく最近、刑事裁判で、足利事件とか布川事件とか、再審が認められて無罪となる例が続いておりますが、それは判決を180度ひっくり返す証拠が出てきたからであると思います。  福岡高裁確定判決再審も同じものです。しかし、その証拠を示すためには、これまた開門調査がどうしても必要です。  以上の理由から、私は、この発議第13号に反対するものです。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。  最後になりますが、費用330億円というのは、あまりにも過大であるという指摘もあることを申し添えておきます。 ○議長(大久保正美君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。8番、浦川康二議員。 ◎8番(浦川康二君) 8番、浦川康二です。発議第13号諫早湾干拓事業潮受堤防水門開門調査の即刻中止を強く求める意見書に賛成の立場で討論をいたします。  諫早湾干拓事業潮受堤防水門の開門に関し、地元債権者が求めた開門差し止めの仮処分申し立てで、去る11月12日、長崎地方裁判所が開門差し止めを命ずる決定がなされました。これは、地元債権者の主張が全面的に受け入れられたものであります。  仮処分決定の事実認定上の意義を4点申し上げますと、1点目は、債権者、これは農業者、漁業者、県公社、住民が、開門によって被害を受ける高度の蓋然性があり、これは、高度の確実性があり、その全体としての被害の程度は甚大なものであることを明確に認定したとされています。特に、農業者、漁業者らは、開門によって生活基盤を失うとまで言及し、事後的な補償では償うことのできない被害であることが明示されています。  2つ目、国の示す事前対策は、その実現可能性がなく、また、新たな漁業被害や、住民の被る冠水被害に関しては、事前対策工事効果もないことを明確に認定しています。国の示す事前対策は実現不能であり、かつその効果もないことを認めています。  3つ目、環境アセスメント等の最新の科学的知見に基づき、開門をしても、有明海及び諫早湾の漁場環境を改善する可能性は低いと存じ、しかも、本件開門をすることにより、漁場環境に与える影響を抽出することは困難であり、本件開門をすることによって、諫早湾有明海における漁獲量の減少の原因等を究明することができるかどうかは不明とされております。開門調査の意義はないことを認めるものであります。  4つ目、上記を考慮して、開門しない利益が開門を行う利益に優越すると明確に認定し、開門行為違法性であることを明確に認定したものであります。  今回、長崎地方裁判所での最新の科学的知見等による司法の判断として、開門の差し止めの仮処分の決定がなされたことは、これまでの地元債権者の主張の正当性が認められたものであり、極めて重い判断であると思われます。  雲仙市議会においては、開門調査に関し、市民生命財産を守る観点から、幾度となく国に対して抗議の意見書、または決議として開門調査の即刻中止を訴えてきたところでございます。  長崎地方裁判所仮処分決定を機に、改めて国に対し仮処分決定に対する異議申し立てを行うことなく、開門調査を即刻中止するよう強く求める意見書に賛成するものであります。  なお、11月29日諫早市議会、12月2日に長崎県議会は、同様な趣旨の意見書を議決され、国に送付されております。議員各位の御賛同を賜りますようお願いを申し上げ、賛成討論といたします。 ○議長(大久保正美君) これで討論を終わります。  これから発議第13号を採決します。発議第13号を原案どおり可決することに賛成の方は起立をお願いします。  〔賛成者起立〕 ○議長(大久保正美君) 起立多数です。従って、発議第13号は原案どおり可決することに決定をいたしました。 ─────────────── ○議長(大久保正美君) 以上で、本日の日程は全て終了しました。  次の本会議は12月9日定刻より開きます。  本日はこれで散会をいたします。 =午後1時55分 散会=...