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  1. 長崎県議会 2015-02-23
    平成27年  2月定例会 農水経済委員会-02月23日−01号


    取得元: 長崎県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成27年  2月定例会 農水経済委員会 − 02月23日−01号 平成27年  2月定例会 農水経済委員会 − 02月23日−01号 平成27年  2月定例会 農水経済委員会 1、開催年月日時刻及び場所   平成27年2月23日        自  午後1時30分        至  午後2時2分        於  議会会議室 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2、出席委員の氏名     委員長(分科会長) 中島浩介君     副委員長(副会長) 宅島寿一君     委員        宮内雪夫君      〃        織田 長君      〃        橋村松太郎君      〃        下条ふみまさ君      〃        高見 健君      〃        松島 完君      〃        西川克己君      〃        浜口俊幸君
         〃        清水正明君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3、欠席委員の氏名      なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4、委員外出席議員の氏名      なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5、県側出席者の氏名     水産部長            下山満寛君     水産部政策監(政策調整担当)  田添 伸君     水産部政策監(企画・資源管理担当)                     熊谷 徹君     水産部参事監          田中郁也君     漁政課長            平田修三君     漁港漁場課長          壱岐雅夫君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     農林部長            上田裕司君     農林部政策監(農村整備事業・諫早湾干拓担当)                     梶原義範君     農林部次長           加藤兼仁君     農林部次長           峠 純秀君     農政課長            松尾誠司君     農村整備課長          松本拓徳君     森林整備室長          内田陽二君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6、審査事件の件名 ◯予算決算委員会(農水経済分科会) 第82号議案  平成26年度長崎県一般会計補正予算(第7号)(関係分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 7、審査の経過次のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後1時30分 開会− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○中島[浩]委員長 ただいまから、農水経済委員会及び予算決算委員会農水経済分科会を開会いたします。  それでは、これより議事に入ります。  まず、会議録署名委員を、慣例によりまして、私から指名させていただきます。  会議録署名委員は、橋村委員、清水委員のご両人にお願いいたします。  今回、予算決算委員会に付託されました予算議案を農水経済分科会において審査することになっておりますので、本分科会として審査いたします案件は、第82号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第7号)」のうち関係部分の1件であります。  次に、審査方法についてお諮りいたします。  本日審査する議案は、国の経済対策に伴う補正予算に関するものであり、明日の本会議で審議する必要があることから、今回の議案に限っての審査を分科会で行い、その後、「平成27年2月定例会の審査内容(案)」についての委員間討議を協議会に切り替えて行いたいと存じますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○中島[浩]委員長 ご異議ないようですので、そのように進めることといたします。  次に、審査順序及び理事者の出席範囲についてでございますが、本日審査いたします議案に関する水産部と農林部を一括して審査することとし、お手元に配付の配席表のとおりといたしたいと存じますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○中島[浩]委員長 ご異議ないようですので、そのように進めることといたします。 ○中島[浩]分科会長 それでは、分科会による審査を行います。  予算議案を議題といたします。  水産部長より説明をお願いいたします。 ◎下山水産部長 水産部関係の議案について、ご説明いたします。  今回、ご審議をお願いいたしておりますのは、第82号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第7号)」のうち関係部分であります。  今回の補正予算は、「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」を実施するための国の補正予算に適切に対処するため、投資事業について、必要な予算を追加しようとするものであります。  歳入予算は、分担金及び負担金1,196万8,000円の増、国庫支出金7,977万9,000円の増、合計9,174万7,000円の増。  歳出予算は、水産業費1億3,882万3,000円の増、合計1億3,882万3,000円の増となっております。  歳入予算の内容についてご説明いたします。 (分担金及び負担金について)  漁港漁村活性化対策費に係る地元負担金の増に伴い、分担金及び負担金1,196万8,000円の増を計上いたしております。 (国庫支出金について)  漁港漁村活性化対策費の増に伴い、国庫支出金7,977万9,000円の増を計上いたしております。  歳出予算の内容についてご説明いたします。 (水産基盤整備について)  県営漁港水産基盤整備費で、漁港漁村活性化対策費9,575万8,000円の増、市町村漁港水産基盤整備費で、漁港漁村活性化対策費4,306万5,000円の増を計上いたしております。  次に、繰越明許費についてご説明いたします。今回の国の補正予算に対処するため予算計上した事業について、年度内に適正な工期が確保できないことから、県営漁港水産基盤整備費9,575万8,000円の増、市町村漁港水産基盤整備費4,306万5,000円の増として、繰越明許費を設定しようとするものであります。  以上をもちまして、水産部関係の説明を終わります。  よろしくご審議を賜りますようお願いいたします。 ○中島[浩]分科会長 ありがとうございました。  次に、水産部参事監の補足説明をお願いいたします。 ◎田中水産部参事監 では、お手元に配付をしております補足説明資料、横向きのものでございます。「平成26年度2月補正経済対策予算(案)」ということで、これによりまして、その内容についてご説明をさせていただきます。  表紙をめくっていただきまして、1ページ目でございますが、補正予算の金額並びに箇所数を整理したものでございます。  県営漁港で、本土離島を合わせまして8カ所、市町営漁港で、本土離島を合わせまして9カ所、計17カ所で、県予算ベースで1億3,800万円余を計上しております。  1枚めくっていただきまして、2ページ目でございますが、ここで具体的な内容及び事業の背景についてご説明をさせていただきます。  2ページ目につきましては、具体的な地区名を整理しているものでございます。県営漁港では、館浦漁港、小値賀漁港奈良漁港、豆酘漁港など8漁港で、そして、市町営漁港におきましては、平戸市、雲仙市、小値賀町、新上五島町の漁港への配分を予定しております。  その内容でございますが、備考の欄に記載しておりますように、車止めが設置されていない古い岸壁に車止めを設置いたしまして、漁港施設安全性の向上を図るというものでございます。  なお、これらの事業内容につきましては、現時点で想定しているものでございまして、今後、関係者との協議の結果により、数量等が変更になる場合がございます。  続きまして、3ページ目で具体例で事業内容をご説明してまいります。  3ページ目の上の写真は車止めが設置されていない岸壁でありますが、主に昭和の時代に建設された施設に多く見られまして、当時の漁業者との協議の結果から、当時の利用形態に配慮いたしまして車止めが設置されていないというのが現状でございます。  このため、市町と連携いたしまして、今年度から車止めの設置を進めようということとしておりまして、地元との調整が整ったものから、下の写真のように、順次車止めを設置しているところでございます。  なお、本事業の国庫補助金に係る国の事業名は「強い水産業づくり交付金」と申しますが、平成27年度の当初予算で2割強の減額となっている状況もございまして、今回の経済対策補正予算を活用し、この前倒し実施を図るということとしたものでございます。  続きまして、4ページ目でございますが、今回の2月経済対策補正予算に計上しております17件、1億3,800万円余につきましては、全体を繰越明許費として計上しているところでございます。  今後とも早期の経済効果発現のために、早期発注と早期完成に向け、鋭意努力をしてまいりたいと考えているところでございます。  以上でございます。  よろしくお願いいたします。 ○中島[浩]分科会長 ありがとうございました。  次に、農林部長より説明をお願いいたします。 ◎上田農林部長 農林部関係の議案について、ご説明いたします。  今回、ご審議をお願いいたしておりますのは、第82号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第7号)」のうち関係部分であり、その内容についてご説明いたします。  今回の補正予算は、「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」を実施するための国の補正予算に適切に対処するため、投資事業について、必要な予算を追加しようとするものであります。  歳入総額は3億916万1,000円の増、歳出総額は5億1,149万4,000円の増となっております。  歳入予算の内容についてご説明いたします。  農業農村整備事業に係る地元負担金の増に伴い、分担金及び負担金1,837万3,000円の増を計上いたしております。  次に、農業農村整備事業、森林整備及び治山事業に係る国庫負担金及び国庫補助金の増に伴い、国庫支出金2億6,578万8,000円の増を計上いたしております。  次に、森林環境保全事業にかかる基金繰入金の増に伴い、繰入金2,500万円の増を計上いたしております。  次に、歳出予算の内容についてご説明いたします。  農業農村整備事業、森林整備事業及び治山事業の公共事業に要する経費として、総額5億1,149万4,000円の増を計上しており、その内容につきましては、後ほど担当課長から説明をさせていただきます。  次に、債務負担行為の内容についてご説明いたします。  治山事業費について、平成26年度から27年度の工事請負契約に係る支払額の債務負担として、1億5,750万円を措置するものであり、その内容につきましては、後ほど担当課長からご説明を申し上げます。  また、繰越明許費につきましては、国の経済対策補正の対応により、年度内に適正な工期が確保できないことから、合計5億1,149万4,000円を設定しようとするものであります。  以上をもちまして、農林部関係の説明を終わります。  よろしくご審議を賜りますようお願いいたします。
    ○中島[浩]分科会長 ありがとうございました。  次に、農村整備課長及び森林整備室長の補足説明をお願いいたします。 ◎松本農村整備課長 私の方から2点補足の説明をさせていただきます。  まだ、第82号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算」について、お配りしております補足説明資料に基づいてご説明いたします。  今回の補正予算は、国の経済補正予算に対応した公共工事について必要な予算を計上しております。説明資料の「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第7号)にかかる計上事業一覧 農林部」をご覧ください。  まず、1ページをご覧ください。  資料記載分が、今回補正予算で計上している農村整備課分の事業及び地区の一覧でございます。7地区、2億1,357万1,000円を計上しております。  次に、事業ごとの説明をいたします。  2ページをお開きください。  担い手育成畑地帯総合農地整備事業は、区画整理や畑かん施設等の整備を行う事業で、農作業の効率化及び収益性の高い作物の生産を可能にすることにより、地区内の農地集積を進め、地区内の担い手を育成することを目的としております。  今回の補正予算では、平成25年から平成30年度までの工期を予定している離島地区の鐙瀬地区において、区画整理実施に伴う海域への影響を把握するため、事業実施前の海域環境調査を実施することとし、1,045万円を計上しております。  続いて、資料の3ページをご覧ください。  経営体育成基盤整備事業は、水田や畑の区画整理などを実施して営農の効率化を図るとともに、あわせて地域の担い手に農地の集積を行うことで経営基盤の強化を図ることを目的としております。  今回の補正予算では、平成23年度から平成28年度までの工期を予定している西海市丸田地区ほか2地区において区画整理を2ヘクタール、また、排水路整備などの付帯工や換地業務を実施することとし、8,947万3,000円を計上しております。  続きまして、資料の4ページをご覧ください。  地すべり防止対策事業は、地すべりの指定地域において法面保護工、アンカー工などを実施することで、脆弱化した地盤地すべりを未然に防止することを目的としております。  今回の補正予算では、平成23年度から平成29年度までの工期を予定している平戸市松本地区ほか1地区において、過去にモルタル吹き付けを実施した区間が、背面地地盤の脆弱化により崩壊等が生じ、地すべりを誘発するおそれがあるため、法枠工を実施することとし、5,250万円を計上しております。  続いて、5ページをご覧ください。  海岸保全事業は、堤防の改修を実施し、既存堤防の老朽化による機能低下や高潮越波による背面干拓地への甚大な被害を防止することを目的としております。  今回の補正予算では、平成23年度から平成32年度までの工期を予定している南島原市有馬2期地区において堤防工100メートルを実施することとし、6,114万8,000円を計上しております。  続きまして、繰り越しについて説明をさせていただきたいと思います。  お配りしております「繰越事業理由別調書」に基づいて説明いたします。  1ページをご覧ください。  今回、経済対策補正予算額の7件、2億1,357万1,000円の繰り越しをお願いしております。これらにつきましては、年度内の工期が十分に確保できないことから、繰越明許費として設定するものです。  よろしくご審議のほどお願いいたします。 ◎内田森林整備室長 私の方からは、森林整備室の関係分についてご説明をいたしたいと思います。  先ほど農村整備課長が説明をいたしました「長崎県一般会計補正予算(第7号)にかかる計上事業一覧」をご覧ください。  6ページでございます。  造林・林道・治山事業の経済対策補正、合計で2億9,792万3,000円を計上いたしております。  7ページ目ですが、治山事業の債務負担行為を記載しております。債務負担行為とは、平成27年度計画箇所を経済対策として、平成26年度に前倒しで工事契約を行うものでありまして、国からの補助金平成27年度になるということから、その債務を負担するものでございます。通常、ゼロ国債と呼ばれているものでございます。  それぞれの事業ごとに代表地区でご説明をさせていただきます。  8ページをお開きください。  まずは、森林環境保全事業でございます。これは、国の造林公共予算にながさき森林環境税を上乗せして、間伐作業に必要な作業道の整備を実施するものでございます。左側写真のように、作業道の開設によりまして、高性能林業機械で木材を生産する間伐作業を実施します。右側の写真のように、集材した木材を林内作業車やトラックにより運搬することができるようになります。今回の補正予算、林内路道の経費として4,500万円を計上いたしております。  9ページをご覧ください。  森林環境保全整備事業、林道事業です。これは森林資源の一体的・効率的な整備を促進するために必要な森林管理道の整備を行うもので、今回の補正予算により、対馬市補助営になりますナムロ線の開設を計画しております。これに要する経費として、3,000万円を計上いたしております。  10ページをご覧ください。  山地治山費です。写真は、西彼杵郡長与町の梶原地区でございます。平成25年度から上部の斜面の拡大崩壊の防止対策を実施中ですが、今回、山腹末端の崩壊防止対策として、右側写真のようなコンクリート土留工を追加して実施するものでございます。山地治山費はこのほか3カ所、合計4カ所で2億2,292万3,000円を計上いたしております。  続きまして、11ページをご覧ください。  これからは債務負担行為の箇所となります。まず、山地治山費ですが、写真は北松浦郡佐々町古川地区の集落背後に対策工を実施することになりますが、急斜面から落下するおそれがある転石等を、右側の写真のように固定するなど、人家や県道等を保護するための対策工事を行うものでございます。これに要する経費といたしまして、5,250万円を計上いたしております。  12ページをお開きください。  地すべり防止費でございます。写真平成26年、昨年の7月に豪雨災害で発生しました南島原市新切地区の地すべりに対しまして、地下水の排除工と、右側写真にありますようなアンカー工を実施するものでございます。そのほか、南島原市大抜地区と合わせて、合計2カ所で1億500万円を計上いたしております。  以上、国庫債務負担行為といたしまして、1億5,750万円を設定するものでございます。  続きまして、繰り越し関連の補足説明資料をご覧ください。  3ページになります。森林整備室関係の繰り越しでございますが、先ほどご説明いたしました、合計2億9,792万3,000円について、年度内の工期が確保できないことから、繰越明許費として設定しようとするものでございます。  森林整備室は以上でございます。  よろしくご審議を賜りますようよろしくお願いいたします。 ○中島[浩]分科会長 ありがとうございました。  以上で説明が終わりましたので、これより議案に対する質疑を行います。  それでは質疑はございませんか。 ◆浜口委員 水産部の車止めの関係です。県内で車止めを必要とするような護岸というか岸壁は、あとどれくらい残っているんですか。  今回の平成30年度までで全部が終わるのかどうかをお聞きします。 ◎田中水産部参事監 今、浜口委員からご指摘のございました全体所要につきましてですが、ちなみに、県営の漁港では約80キロほど岸壁がございます。そのうちの35.9キロが、今、車止めが設置されていないという状況になっておりまして、この岸壁につきまして、平成26年度から平成30年度の5カ年で順次整備をしてまいりたいと考えているところでございます。 ◆浜口委員 今のは県営の方だけですかね。市町の分は。 ◎田中水産部参事監 失礼いたしました。  市町営漁港につきましては、約96キロ岸壁があるうちの59キロが車止めがないという状況でございます。この取組につきましても、県営漁港、そして市町営漁港、それぞれ歩調を合わせて、この5年間で順次整備を進めてまいりたいと考えているところでございます。 ◆清水委員 水産部の方にお尋ねしますけれども、補正が1億3,800万円ほどということで、それは全部明許繰り越しということで、今、浜口委員からありましたとおり、車止めをする事業費、工事費としては小さいんですけれども、多分、採決になって、今年度契約して、前渡金というか、4割は払えると思うんですけれども、そういう中で全額繰り越しをするというのはどういう理由なんでしょうか。 ◎壱岐漁港漁場課長 まず、1点目の繰り越しの分ですけれど、市町営の漁港については、議会が3月の末になるということで、この分についてはまだ承認ができてないということで、年度を越えて発注になるということになります。県営漁港につきましては、早期に発注できる分については早期の発注を予定しております。  今のところ、議会が今日になって、準備を今からしていますので、それと、交付決定等も今から準備をしていかなければならないということと、もう一つ、繰り越しの明許も財務省の方にとっていかないといけないというのがありますので、今から準備をしますので、発注できる分については発注をしてやっていきたいと考えていますけれども、なかなか今の時点では発注がタイトになっているということで、ともかく全額繰り越しのお願いをしているところでございます。 ◆清水委員 わかりました。まだ申請があるということなんですね。繰越額につきましては、年度内に契約ができれば、出すことも可能だということですね。  森林整備室長の方からちょっとあったんですけれども、ゼロ国債ということで、7ページですかね、最近はあまり聞き慣れない言葉なんですけれども、今年度支払額はゼロですから、それはやはり平成26年度の補正という形の中で上がってくるものなんですか。 ◎内田森林整備室長 形上は平成26年度の補正と同じでございます。平成26年度中に国から交付決定をもらいます。支出の方が平成27年度以降ということになります。 ○中島[浩]分科会長 ほかにございませんか。 ◆浜口委員 残りが、市町、県合わせて全部で90キロぐらいはありますね、未整備がですね。今回、5年計画事業ということでありますけれども、今回の補正で4キロぐらいがやっと予算がついたという状況ですけれども、あとの未整備のところを、安全対策と言いながら、ここはずっと放置していくという状況になっていくんですか、やっぱり。予算がかなりかかりますよね。90キロだったらどれくらいかかるんですか。 ◎田中水産部参事監 まず、現在の進捗でございますが、平成26年度の当初予算並びに平成26年度の補正予算ということで、今回計上でお願いしている分で取組を進めているところでございます。  全体の所要事業費としては、概算でありますけれども、40億円程度が見込まれるところでございます。  そのような状況からしますと、現時点での平成26年度では、金額ベースでは8%程度という状況でございます。 ○中島[浩]分科会長 ほかに質疑はございませんか。  ほかに質疑がないようですので、これをもって質疑を終了いたします。  次に、討論を行います。  討論はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○中島[浩]分科会長 討論がないようですので、これをもって討論を終了いたします。  議案に対する質疑・討論が終了いたしましたので、採決を行います。  第82号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第7号)」のうち関係部分は、原案のとおり、可決することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○中島[浩]分科会長 ご異議なしと認めます。  よって、第82号議案のうち関係部分は、原案のとおり、可決すべきものと決定されました。  議案に対する審査結果について整理したいと思います。  しばらく休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後1時57分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後1時57分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○中島[浩]分科会長 分科会を再開いたします。  以上で、水産部及び農林部関係の審査を終了いたします。  この後、引き続き今定例会での委員会の審査内容(案)について協議を行います。  理事者退席のため、しばらく休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後1時58分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後1時58分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○中島[浩]委員長 委員会を再開いたします。  これより審査内容(案)についての協議に入ります。  協議ため、しばらく休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後1時59分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時1分 再開−
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○中島[浩]委員長 委員会を再開いたします。  これをもって農水経済委員会及び予算決算委員会農水経済分科会を散会いたします。  お疲れさまでした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時2分 散会− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...