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平成27年  離島・半島地域振興特別委員会-01月29日−01号
平成27年  観光振興等対策特別委員会-01月29日−01号

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  1. 長崎県議会 2015-01-29
    平成27年  離島・半島地域振興特別委員会-01月29日−01号


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    最終取得日: 2019-09-28
    平成27年  離島・半島地域振興特別委員会 − 01月29日−01号 平成27年  離島・半島地域振興特別委員会 − 01月29日−01号 平成27年  離島・半島地域振興特別委員会 1、開催年月日時刻及び場所   平成27年1月29日         自   午前10時0分         至   午前10時55分         於   第1別館第3会議室 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2、出席委員の氏名     委員長      西川克己君     副委員長     吉村 洋君     委員       宮内雪夫君      〃       馬込 彰君      〃       吉村庄二君      〃       中山 功君      〃       織田 長君      〃       松本洋介君      〃       山本由夫君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    3、欠席委員の氏名        なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4、委員外出席議員の氏名        なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5、県側出席者の氏名     企画振興部長             山田伸裕君     企画振興部政策監(地域づくり担当)  新井忠洋君     地域づくり推進課長          山下和孝君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6、審査の経過次のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時0分 開会− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○西川委員長 ただいまから、離島・半島地域振興特別委員会を開会いたします。  はじめに、本日の委員会における理事者の出席範囲についてお諮りいたします。  理事者の出席範囲につきましては、お手元にお配りしております名簿のとおり決定したいと存じますが、ご異義ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西川委員長 ご異義ないようですので、そのように決定させていただきます。  それでは、これより議事に入ります。  まず、会議録署名委員を慣例によりまして私から指名させていただきます。  会議録署名委員は、吉村庄二委員、山本由夫委員のご両名にお願いいたします。  それでは、国境離島新法(仮称)制定対策の状況について、理事者より報告を受けたいと思います。 ◎山下地域づくり推進課長 お手元の資料、「国境離島に係る法整備に向けた取組」という資料に基づいてご報告を申し上げます。  こちらの資料は、前回、6月の当委員会でご報告をいたしました内容をもとに、その後の状況を追記させていただいておりまして、重複を避けて、その部分についてご報告を申し上げたいと思います。  まず、「これまでの取組」のところでございますが、下から2つ目の「◯」のところでございます。政府要人が来県された際に新法の制定に関する要望を行っておりますが、昨年6月、太田国土交通大臣が来県された際、さらには、8月、公明党山口代表が来県された際に要望を行っております。  次に、国の動向についてでございます。  2ページ目をご覧いただきまして、こちらの上から4つ目の「◯」のところでございます。「国境離島の保全・管理及び振興のあり方に関する有識者懇談会」において、昨年6月30日に最終提言が取りまとめられ、同懇談会から大臣宛て提出をされております。  最終提言の概要を申し上げますと、海洋管理の観点から優先的に取り組むべきこととして、「国民への普及啓発」という項目で国境離島の重要性等について積極的に情報発信していくことや、「国境離島の保全・管理の基本となる事項の着実な取組」という項目で、所有者がいないことが新たに判明した国有地を国有財産台帳へ登録すること、名称のない離島への名称付与、地図及び海図へ記載することなどが盛り込まれております。  政府においては、「海洋管理のための離島の保全・管理のあり方に関する基本方針」というものに基づきまして、我が国の領海排他的経済水域の外縁を根拠づける離島について、地図及び海図に名称記載のない離島への名称を付与する作業を進めておりますが、昨年8月1日に領海の外縁を根拠づける離島につきまして、全国で158の名称記載のなかった離島につきまして、地図及び海図に記載をする名称が決定をされまして、うち、本県は記載の8つの島が該当いたしております。  3ページ目でございますが、こちらの最後の「◯」の部分でご説明を申し上げます。今後につきましてでございます。  先の11月定例会において、坂本議員から一般質問を受けた際に知事からも答弁をさせていただきましたが、新法の制定につきましては、本県選出の国会議員の皆様に多大なご尽力をいただいているところであります。昨年11月、自由民主党において、国境離島新法を検討する党内の検討チームが立ち上がり、第1回の会合が開催されており、そこでは次期通常国会、去る1月26日に開会いたしました今回の通常国会ということになりますが、当該会期中の法案提出を目標とするスケジュール及び離島振興法沖縄、奄美、小笠原との補助率等の振興策の比較を行うといったことの議論がなされましたが、中身の議論には入っていないと伺っております。  県といたしましては、このような国等の動きをしっかり見極めながら適切に対応してまいりたいと考えております。 ○西川委員長 ありがとうございました。  ただいまの報告につきまして、委員の皆様からご質問はございませんか。 ◆馬込委員 領有権の問題はわかるとしても、国境離島についてなぜ声を上げ始めたのかということについては、離島で生活される皆さん方の生活基盤が脆弱になってきているということが1つ挙げられます。生活基盤がしっかりしなければ若い人たちの定着が見込めないといった離島の抱えている深刻な問題があるわけです。これが外洋離島瀬戸内海離島との大きな違いなんです。離島振興法における離島であればという対象地域と、国境離島に位置する離島の違いをどうやって分けていくのかということで国境離島振興をどうかというような流れになってきているのは事実です。  そこで、中身について具体的な説明はなかったですけれども、現在開催中の通常国会において成立を取り組みたいという説明を聞けば、詳細について、そういう国境離島で生活を今後していくための国の支援策としてどういうことを考えているのか、その詳細について、あるいは概略でも結構ですけれども、県としては全く把握はされていないのかどうか。 ◎新井企画振興部政策監 国境離島の新しい法案に対します議論の進捗状況でございますけれども、先ほど課長から説明をいたしましたとおり、入り口に入ったというような状況が現実でございまして、自民党の中の離島振興特別委員会もあるわけですけれども、具体的にこの委員会の中で新たな国境離島新法に対する中身をどうしていこうかというところの議論が始まっているということは、私どもは全然承知をいたしておりません。  私どもといたしましては、ここに書いておりますとおり、毎年、政府施策要望をやっているわけでございますけれども、委員おっしゃるように、離島の生活基盤をしっかりやっていかないと国境離島というものは、今後、非常に危うい状況になっていくということも認識しておりますので、施策要望の中に書いておりますように、航路航空路の運賃低廉化等の輸送環境雇用環境、生活環境の抜本的改善というものを1番目に挙げまして、国に対してこういうふうな中身で新法を制定していただきますように今要望している状況でございます。 ◆馬込委員 離島の、例えば県内の対馬、壱岐、五島の、あるいは平島とか江島もひっくるめて島の実情というものをどういうふうにあなた方は理解されているのか。今の説明で本当に島の産業基盤がしっかり確立できて、若い人たちが今よりも残っていくというような考えを持っておられますか。 ◎新井企画振興部政策監 委員ご指摘のとおり、国境離島についての現状というのは非常に厳しいものがございます。ですから、ここにありますように、この国境離島というものを無人化しないというのが我々の一番のねらいでございまして、それに向けて、今説明いたしましたように、輸送環境でありますとか雇用環境をしっかり保っていくための施策というものを国に対して要望していきたいと思っております。 ◆馬込委員 無人化にしない。今まで県が取り組んできたことの延長上でものを考えてもらったら本当に困る。その延長上でいったら無人化してしまう。政策監は無人化しないように、有人離島としてのしっかりした支援をしていくようなことを言われていますけれども、これまで県が取り組んできた流れ、延長上では完全に無人化になる、間違いなく。  どういう状況なのか。対馬に百二十幾つかの集落がある。上五島にもそれに近い集落がある、下五島にもある。私は、その集落を1軒1軒訪ね歩いて回っている。家にいる人とは直接話をしながら、7月から始まって今3巡目を回っている。この半年間で空き家もかなり増えてきた。そして、地域の中に入って1軒1軒、訪ね歩いている。家の中でも杖をつかないと移動できない人たちも増えてきている。そして、都会で生活している子どもさんたちの話も聞かされる。皆さんがどういうことを言っているのかということは、今の説明で納得できる人は誰一人いない。第一次産業漁業をしっかり育てなければならない、これは私が今盛んに口を酸っぱくして地元で言っている。  しかし、県が次の長期構想の中でうたっている離島における水産業の認識は全く現実をとらえていない。だから政策企画課長にも言った、これは水産部からそのままもらった資料なのか、誰がこういう資料をくれたのか。定置網、まき網、大型まき網船団、昨年も生月のまき網が事故を起こしたけれども、全盛期の大型まき網の10分の1以下に減ってしまった。鳥取県隠岐島が今どういうことに取り組んでいるのか、どういうことに鳥取県は力を入れると隠岐選出の県議会議員は言っているのか、「漁業をこれ以上衰退させるな」と言っている。そして、漁業で島を発展させていくというようなことを鳥取県自体も考えている。そのための政策も私もいろいろと調べさせてもらっている。  長崎県離島の基幹産業である水産業に対して、大型まき網は今言ったような状況です。じゃ、地元で頑張っている定置網はどうなのか。高齢化して若い人たちが全く入ってこない。これはどういうことかというと、今、定置網の漁場を10カ所持っている、あるいは5カ所持って経営している人たちは高齢化のために体力的に仕事ができなくなる、だから漁場を狭めていっている。当然、漁獲にも影響してくる。そういう現実を無視して漁獲が上がるというような構想を立てているわけです、長崎県として。  漁獲が伸びていくんだというようなことを考えれば、地元に働く人たちが、新しい人たちが参入してくるというような計算をしなければならない。しかし、現実、そういう経営環境というのはますます厳しくなっている。国境離島で定住していただく、それも若い人たちが定住して子どもが生まれ子育てしていく、そういう世代が入ってこなければならない。赤ちゃんの泣き声なんて聞いたことのない集落が年々増えている。小学校も統廃合されている。そういった離島の現実を国境離島の中でどううたい込んでいくのか。  私は、県の皆さん方とも協議しなければならないんだけれども、そういう国境離島における産業振興を、どういう形で第一次産業を育てていくのか、いろんな補助事業がある、あるいは制度資金もある。日本防衛を考え、本土に住んでいる人たちが安心して生活できるための国境離島防衛を真剣に考えるのであれば、若い人たちが離島で生活できるようにするには、第一次産業に対する交付金事業をしっかりと確立してもらわないと、若い人たちは誰も生活していかない。長崎県はこれまで企業誘致でどれだけの金をどぶに捨ててきたか。交付金事業をやって、壱岐、対馬、五島列島を含めて若い人たちが生活できるだけの生活費をしっかり手当てしてやることによって定着する人口は増えていくと私は考えている。地域の皆さん方とそれなりに話をして回って、そういう感触を得ているし、そういう自信を持っている。  国境離島離島振興法の延長上で、そして、補助事業で何らか手当てする程度のことでは国境離島の有人化は達成できないと私は考えていますが、どう考えますか。 ◎新井企画振興部政策監 国境離島が置かれております厳しい現状というものは、委員ご指摘のとおりだと私どもも認識しております。これまでにない思い切った施策というものをやらないと、国境離島というものは先ほど申しましたように無人化してしまうという認識で私どももおりまして、そういう思い切った施策というものをぜひ国境離島新法に盛り込んでいただきたいという思いは私どもも一緒でございますので、この思いを少しでも実現するべく努力をしていきたいと思っておりますし、島の基幹産業であります、先ほどご指摘がありました第一次産業は非常に大事なことであります。それと観光振興、交流人口の拡大、この2つが大きな要素であろうと思っておりますので、これに対して重点的に支援をしていただくような制度をぜひつくっていただきたいということを国に常々申し上げてきておりますので、そういう新法になるように努力していきたいと思っております。 ◆馬込委員 政策監、今、相浦に離島防衛部隊が300名いますね。これが去年から始まって5年間で3,000人規模にすると。あと4年間でその部隊が完成するんだけれども、西部方面普通科連隊長がその指揮に当たっている。私は連隊長にも会ってきた。離島に若い人たちが住んで活気ある離島になった方がいいのかどうか、そういう突っ込んだ話もしてきた。やっぱり防衛に携わる彼らにしても、離島に多くの人たちが住んでくれた方が仕事のしがいがあるというか、離島防衛に対する責務を全うしていこうというような強い意欲が生まれてくるというようなことも言われておりました。離島の生活基盤というものをもう少し県サイドで詳細な分析をしていただきたい。  いいですか。どういう状況かわかりますか、国境離島と言われているところ。長崎県看護師学校をつくったけれども、今、看護師長崎市内でも佐世保市内でも常に不足しています。卒業した人たちが県内の病院に全部就職するわけではない、県外にも流れている。なぜ毎年毎年、卒業する看護師がいるのに現場の看護師不足が発生しているのか。半年、1年勤めた卒業生たちが仕事がきつくてやめる、二度と現場に戻らない。同じように、福祉施設介護士も全く同じことが言える。離島では高齢者が年々増えている。介護する人は60代以上の人が年々増えている。その人たちが体力の限界を感じて辞めた時に補充がきかない、これが今の現実です。都会の話じゃない。  私は、施設なんかに行って担当者とも直接話をし、現場を見て回るからわかる。そして、1軒1軒、お年寄りの皆さん方が一人で生活されている現場も見て歩いている。家の中で杖をつかないと移動できない人たちが食事を必死につくっているんですよ。杖だけじゃない、車を押しながら家の中を移動するんですよ。その人たちが夕飯をつくる。本当に大変だと私は思うよ。じゃ、ヘルパーが多いのかというと、ヘルパーの数もなかなか増やしきらない。ヘルパーが行くべき家は年々増える。そういう島に若い人たちを定着させていかなければならないということについては、相当思い切った政策を腹をくくってやってもらわなければ困る。長崎県選出の、特に3区の谷川代議士、知事を務めた金子参議院議員、彼らが離島をどういうふうに考えているのか。自民党の政策をリードするだけの具体的な取り組むべき将来のビジョンを持っているのか。ここにかかっているんですよ。だてや酔狂で当選して万歳、万歳じゃないんだよ。日本離島防衛が肩に重くのしかかっていなければならないはずです。本来なら選挙が終わったばっかりの衆議院議員において、県に対して逆提案するぐらいの情報を持っていなければならない。それが本来の政治家の仕事だと私は思っている。  あなた方がこれまで考えてきた離島振興のさまざまな事業で離島がどのようになったのか、そういう総括もしっかりやってもらわなければ困る。のるか反るかのところまできてしまっているよ。長崎県人口離島からどんどん減っているのが事実だ。長崎市だって減っている、佐世保市だって減っている。佐世保市の3,000人の離島防衛部隊をどういうふうに佐世保市は取り扱うのかよくわからないけれども、離島が置かれている現状がどれほど厳しいかということはもう少し真剣に考えていただきたい。  答弁は要りません。 ◆吉村[庄]委員 今の話でちょっと別の角度から。  報告がありましたね、いわゆる国境離島関係の法案の問題ですが、前の国会の経過が書いてあります。あと、途中までその後のことについて検討の内容が書いてありますが、その後の状況について何か把握ができていますか、何もないんですか、よくわからなかった。 ◎新井企画振興部政策監 資料にございますように、11月10日に第1回目の会合が開かれまして、そういうふうな状況を中心に議論をしていこうと。ただ、その具体的な中身に入っていないという報告でございます。  その後、ご存じのとおり、11月21日に衆議院解散されました。総選挙が12月14日にありまして、その後、この正式な会合が開かれたという情報が入ってきておりません。今年に入りましても、今、通常国会が開会しておりますけれども、それまでに会合が開かれたという情報は入っておりません。 ◆吉村[庄]委員 了解です。 ○西川委員長 ほかにございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西川委員長 国境離島に係る法整備に向けた取組については、昨年6月の第1回委員会においても理事者より説明を受けておりますが、状況はほとんど変わっておらないと思います。委員の皆様には改めて現状について共有いただければと存じます。  この件についての審議は、これにてとどめたいと思いますが、いいでしょうか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西川委員長 ご異義がないようですので、次に、意見書案について協議したいと思います。  ただいまから、委員会を協議会に切り換えます。 ○西川委員長 委員会に切り換えます。  ほかにご意見等はございませんか。  意見書の提出及び報告事項につきましては、先ほど協議いただいた内容を踏まえ、正副委員長に一任いただいてよろしいでしょうか。      〔「正副委員長一任」と呼ぶ者あり〕 ○西川委員長 ほかにご意見等はございませんか。  休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時50分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時52分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○西川委員長 委員会を再開いたします。  ほかにありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西川委員長 それでは、本日が最後の委員会となりますので、閉会に当たり、私から一言ごあいさつさせていただきます。  昨年6月に離島・半島地域振興特別委員会の委員長を仰せつかって以来、本日まで委員会を5回、現地調査を2回実施してまいりました。吉村 洋副委員長をはじめ委員の皆様方のご協力を賜り、委員会を円滑に運営できましたことをこの場をおかりいたしまして、厚くお礼を申し上げます。  本委員会におきまして、離島・半島地域が抱える地理的ハンディキャップの克服に向けた支援について、人の流れ、物の流れの両面からの審査を行ってまいりました。  また、県内の現地調査では、松浦市鷹島と平戸市大島において、住民の皆様方との意見交換会を実施いたしました。直接地域住民の声をお聞きする貴重な機会であり、要望についても審査に反映してまいりました。  これからも離島・半島地域に暮らす皆様の声を酌み取り、地域と連携を図りながら、そこに人が住み続け、安全・安心な暮らしを送ることができる地域づくりのため、委員の皆様方にはなお一層のご尽力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  最後に、皆様方のご健勝と、今後のますますのご活躍を祈念申し上げまして、あいさつにかえさせていただきます。  本当に1年間、ありがとうございました。(拍手)  これをもちまして、本日の委員会閉会いたします。  お疲れさまでした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時55分 閉会− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...