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  1. 長崎県議会 2014-12-16
    平成26年 11月定例会 予算決算委員会-12月16日−02号


    取得元: 長崎県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成26年 11月定例会 予算決算委員会 − 12月16日−02号 平成26年 11月定例会 予算決算委員会 − 12月16日−02号 平成26年 11月定例会 予算決算委員会 1、開催年月日時刻及び場所   平成26年12月16日        自  午前11時0分        至  午前11時18分        於  本会議場 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2、出席委員の氏名     委員長       下条ふみまさ君     副委員長      野本三雄君     委員        宮内雪夫君      〃        八江利春君      〃        三好徳明君      〃        田中愛国君      〃        馬込 彰君      〃        吉村庄二君      〃        中山 功君      〃        織田 長君
         〃        橋村松太郎君      〃        楠 大典君      〃        溝口芙美雄君      〃        高比良末男君      〃        江口 健君      〃        坂本智徳君      〃        瀬川光之君      〃        中島廣義君      〃        徳永達也君      〃        山田博司君      〃        久野 哲君      〃        山口初實君      〃        高見 健君      〃        外間雅広君      〃        堀江ひとみ君      〃        中村和弥君      〃        山田朋子君      〃        松島 完君      〃        西川克己君      〃        浜口俊幸君      〃        川崎祥司君      〃        前田哲也君      〃        友田吉泰君      〃        深堀 浩君      〃        中島浩介君      〃        山本啓介君      〃        松本洋介君      〃        清水正明君      〃        ごうまなみ君      〃        吉村 洋君      〃        山本由夫君      〃        宅島寿一君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3、欠席委員の氏名     なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4、出席停止委員の氏名     委員       高比良 元君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5、委員外出席議員の氏名     なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6、県側出席者の氏名     危機管理監           佐伯長俊君     総務部長            坂越健一君     秘書広報局長          金子知充君     企画振興部長          山田伸裕君     文化観光物産局長        松川久和君     国体障害者スポーツ大会部長  藤原敬一君     県民生活部長          辻 良子君     環境部長            立石一弘君     福祉保健部長(こども政策局長事務取扱)                     伊東博隆君     産業労働部長          松尾英紀君     水産部長            下山満寛君     農林部長            上田裕司君     土木部長            浅野和広君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     教育長             池松誠二君     教育次長            木下 忠君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     会計管理者           鶴田孝廣君     選挙管理委員会書記長      大崎義郎君     監査事務局長          大串祐子君     人事委員会事務局長(労働委員会事務局長併任)                     溝江宏俊君     議会事務局長          金原勝彦君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     警務部長            関 勇一君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 議会事務局職員出席者     総務課長            増井直人君     議事課長            高見 浩君     政務調査課長          天野俊男君     議事課課長補佐         出田拓三君     議事課課長補佐         川原康則君     議事課係長(副参事)       天雨千代子君     議事課係長           増田武志君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 7、付託事件の件名 第43号議案  平成26年度長崎県一般会計補正予算(第3号) 第44号議案  平成26年度長崎県港湾施設整備特別会計補正予算(第1号) 第45号議案  平成26年度長崎県流域下水道特別会計補正予算(第1号) 第46号議案  平成26年度長崎県港湾整備事業会計補正予算(第2号) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 8、審査の経過次のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前11時0分 開議− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○下条委員長 ただいまから、予算決算委員会を開会いたします。  これより議事に入ります。  それでは、本委員会に付託されました、第43号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第3号)」ほか3件を議題といたします。  これより、各分科会長から審査結果の報告を求めます。  まず、総務分科会長の報告を求めます。  松本総務分科会長。 ◆松本総務分科会長 総務分科会の審査結果について、ご報告いたします。
     本分科会で審査いたしました案件は、第43号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第3号)」のうち関係部分の1件であります。  慎重に審査いたしました結果、議案につきましては、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以下、本分科会で論議のありました主な事項についてご報告いたします。  まず、しま共通地域通貨発行支援事業費に関し、「過疎債を活用したプレミアム付きのしまとく通貨について、30万セットの追加発行を行うため、債務負担行為の設定額を増額しようとしているが、追加発行に至った経緯と30万セットの根拠は何か。」との質問に対し、「2年目となった今年度のしまとく通貨の販売状況は、計画の60万セットに対し、10月までの7カ月間で約57万セットと予想を上回るペースで、好調な販売が続いていることから、関係市町で構成する『しま共通地域通貨発行委員会』において、今年度の販売数についての検討を行い、約90万セットの需要を見込んで、不足する30万セットの追加発行が決定された。」との答弁がありました。これに関し、「現時点で把握できている経済効果等には、どのようなものがあるか。」との質問に対し、「平成25年度のしまへの入込客数は、前年度と比べ、4.9パーセント増加している。また、旅行商品とのタイアップについては、平成25年度は、53社、116商品であったものが、今年度は9月末時点で、74社、170商品となるなど大きく伸びており、しまの観光客の獲得に大きく貢献していると考えている。そのほか、しまの土産物店や宿泊施設から、利用者や売上の増加につながっているとの声も寄せられている。」との答弁がありました。  次に、企画費について、「職員給与費について、既定予算の過不足を調整しているとのことであるが、文化振興課とアジア国際政策課の増額について、具体的な理由は何か。」との質問に対し、「異動等に伴う職員の増員や海外大学自治体国際化協会に派遣している職員の所属を変更したことにより、増額となっている。また、県から長崎県美術館に派遣している学芸員給与費について、平成25年度まで指定管理者に対する負担金に含めていたが、今年度から県が直接支出することとしたことから、増額となっている。」との答弁がありました。  次に、地方交付税について、 「今回、約3億7,500万円増額し、約2,197億円としているが、最終的にはいくら見込んでいるのか。また、前年度と比較してどのような状況となっているのか。」との質問に対し、「普通交付税については、7月に約2,186億円の決定を受け、特別交付税については、当初予算で約28億円を見込んでおり、合計約2,214億円となる見込みであるが、今回の増額補正後の金額との差である約17億円については、現在、予算計上は留保している。また、前年度と比較すると、普通交付税は約40億円、1.9パーセント増加しているが、実質的な交付税である臨時財政対策債は約66億円減っており、全体として約26億7,000万円、1パーセント減少している。」との答弁がありました。  以上のほか、総務関係予算全般にわたり熱心な論議が交わされましたが、その詳細については、この際、省略させていただきます。  以上で、総務分科会の報告といたします。  委員各位のご賛同をいただきますよう、お願いいたします。総務分科会の審査結果について、ご報告いたします。 ○下条委員長 次に、文教厚生分科会長の報告を求めます。  中村文教厚生分科会長。 ◆中村文教厚生分科会長 文教厚生分科会の審査結果について、ご報告いたします。  本分科会が審査いたしました案件は、第43号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第3号)」のうち関係部分1件であります。  慎重に審査いたしました結果、議案につきましては、異議なく、原案のとおり、可決すべきものと決定されました。  以下、本分科会で論議のありました主な事項についてご報告申し上げます。  「高等学校等進学促進費」および「学校運営費」に関し、「公立高校奨学給付金事業にかかる補正予算の内訳はどうなっているか。」との質問に対し、「本年度から開始している公立高校奨学給付金事業は、授業料以外の教育費負担を軽減するために、主に年収約250万円未満の非課税世帯を対象に、年額約3万円から約13万円を給付しているが、当初予算において想定していた対象人数よりも実際の人数は少なかったものの、支給額の高い世帯が多かったため、454万円増額しているものである。」との答弁がありました。また、これに関連し「公立高等学校授業料無償制に替わり、今年度から導入された高等学校等就学支援金制度により、新たに授業料を負担することとなったのは何人か。」との質問があり、「支援金の対象とならず、新たに授業料を負担することとなった世帯の生徒は約1,000人、割合にして10.9%である。」との答弁がありました。  次に、「看護キャリア支援センター運営費」に関し、「長崎県看護キャリア支援センターの指定管理による県の負担金額はどのようにして設定しているのか。」との質問に対し、「今回、債務負担行為として計上している負担金は、指定管理者候補から提案があった内容を基に、上限額として設定しているものである。今後、相手方と協議のうえ内訳を精査し、額を確定させていくこととしている。」との答弁がありました。これに対し、「新規の施設を、今後5年間運営していくならば、毎年事業を振り返り、それを翌年に反映させるべきであり、そうすれば負担金額は年毎に変わることも考えられるが、負担金額の変更は可能なのか。」との質問があり、「指定管理者と県が連携して施設を運営していくなかで、例えば、研修プログラムを追加して事業を充実させた方がよい、というような結論に至った場合は、債務負担額の変更について、あらためて議会で審査願うことになる。」との答弁がありました。  以上のほか、文教厚生関係予算全般にわたり熱心な論議が交わされましたが、その詳細については、この際、省略させていただきます。  以上で、文教厚生分科会の報告といたします。  委員各位のご賛同をいただきますよう、お願いいたします。 ○下条委員長 次に、環境生活分科会長の報告を求めます。  山本 啓介環境生活分科会長。 ◆山本[啓]環境生活分科会長 環境生活分科会の審査結果について、ご報告いたします。  本分科会で審査いたしました案件は、第43号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第3号)」のうち関係部分ほか3件であります。  慎重に審査いたしました結果、議案につきましては、いずれも異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以下、本分科会で論議のありました主な事項について、ご報告申し上げます。  まず、第43号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第3号)」のうち関係部分について、「公の施設指定管理者の指定に伴う債務負担行為の設定」に関し、「今回指定管理者の指定を行う自然公園施設のうち、金泉寺山小屋と田代原野営場については、管理運営費について債務負担行為を設定しているが、その他の施設の管理運営費はどのようになっているのか。」との質問に対し、「海水浴場施設については、シャワーの利用料金を徴収しており、その収入を管理運営費に充てている。また、市の施設と隣接している施設については、市が一体的に維持管理を行うことなどにより、県の負担なしで管理運営を行っている。」との答弁がありました。  次に、第44号議案「平成26年度長崎県港湾施設整備特別会計補正予算(第1号)」について、 「ガントリークレーンの設置に係る債務負担行為の設定」に関し、「ガントリークレーン耐震化は国から義務付けられたとのことだが、国からの補助はあるのか。」との質問に対し、「国に対して補助採択が出来ないか相談したが、対象外とのことであった。ガントリークレーンの整備費用等は、利用者負担が原則ではあるが、国の予算日本の物流の競争性の向上や、防災対策に重点が置かれていることもあり、制度的に何らかの補助対象にならないか、国に対して要望していきたい。」との答弁がありました。  以上のほか、環境生活関係予算全般にわたり熱心な論議が交わされましたが、その詳細については、この際、省略させていただきます。  以上で、環境生活分科会の報告といたします。  委員各位のご賛同をいただきますよう、お願いいたします。 ○下条委員長 次に、農水経済分科会長の報告を求めます。  中島 浩介農水経済分科会長。 ◆中島[浩]農水経済分科会長 農水経済分科会の審査結果について、ご報告いたします。  本分科会で審査いたしました案件は、第43号議案「平成26年度長崎県一般会計補正予算(第3号)」のうち関係部分ほか1件であります。  慎重に審査いたしました結果、議案につきましては、いずれも異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以下、本分科会で論議のありました主な事項について、ご報告申し上げます。  まず、「平成26年度長崎県一般会計補正予算 (第3号)」のうち関係部分に関し、「緊急雇用創出事業臨時特例基金事業費」について、「このような基金事業は、平成21年度から実施されているが、雇用効果はどうなっているのか。  また、今年度から実施の地域人づくり事業は、4億7,000万円の債務負担行為を設定しているが、来年度、全額執行できるのか。」との質問に対し、「継続雇用目的とした、ふるさと雇用再生特別基金事業では、新規に雇用された方の約8割が継続して雇用された。一方、次の雇用までの短期の雇用目的とした、緊急雇用創出事業臨時特例基金事業では、平成25年度の実績で、約3割の方が継続雇用に結びついている。また、地域人づくり事業のうち、雇用拡大プロセスの事業は、来年度、全額が執行できる見込みであるが、処遇改善プロセスの事業については、処遇改善の目標を雇用者側が策定する新たな取り組みのため、予算執行に苦慮している。処遇改善の提案を公募するとともに、企業団体に対して啓発活動を行い、事業を推進したい。」との答弁がありました。  次に、「勤労福祉会館の管理運営負担金」について「管理運営負担金については、指定管理制度を導入することで、どのくらい縮減されたのか。」との質問に対し、「勤労福祉会館の運営管理費については、当初は民間へ委託していたが、平成18年度から指定管理制度を導入した結果、平成17年度が約1,200万円だった運営管理費が、平成18年度から平成20年度までが年間約690万円、平成21年度からは年間約300万円と大幅に縮減されている。」との答弁がありました。  以上のほか、農水経済関係予算全般にわたり熱心な論議が交わされましたが、その詳細については、この際、省略させていただきます。  以上で、農水経済分科会の報告といたします。  委員各位のご賛同をいただきますよう、お願いいたします。 ○下条委員長 ありがとうございました。  以上で、各分科会長の報告が全て終了いたしました。  お諮りいたします。  各議案は、質疑・討論を省略し、直ちに採決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○下条委員長 ご異議なしと認めます。  よって、直ちに採決いたします。  各議案は、各分科会長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○下条委員長 ご異議なしと認めます。  よって、議案は、それぞれ、原案のとおり可決すべきものと決定されました。  以上で、当委員会に付託されました議案の審査は終了いたしました。  これをもちまして、11月定例会における予算決算委員会閉会いたします。  どうもお疲れさまでした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前11時18分 閉会− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...