長崎県議会 > 2014-06-19 >
平成26年  離島・半島地域振興特別委員会-06月19日−01号
平成26年  観光振興等対策特別委員会-06月19日−01号

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  1. 長崎県議会 2014-06-19
    平成26年  離島・半島地域振興特別委員会-06月19日−01号


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    平成26年  離島・半島地域振興特別委員会 − 06月19日−01号 平成26年  離島・半島地域振興特別委員会 − 06月19日−01号 平成26年  離島・半島地域振興特別委員会 1、開催年月日時刻及び場所   平成26年6月19日        自  午後1時31分        至  午後2時43分        於  第1別館第3会議室 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2、出席委員の氏名     委員長       西川克己君     副委員長      吉村 洋君     委員        宮内雪夫君      〃        馬込 彰君      〃        吉村庄二君      〃        中山 功君      〃        織田 長君      〃        松本洋介君      〃        山本由夫君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    3、欠席委員の氏名      なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4、委員外出席議員の氏名      なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5、県側出席者の氏名     企画振興部長       山田伸裕君     企画振興部政策監(地域づくり担当)                  新井忠洋君     次長新幹線・総合交通対策課長                  牧野充浩君     地域づくり推進課長    山下和孝君     市町村課長        大崎義郎君     文化振興課長       中村 哲君     世界遺産登録推進課総括課長補佐                  村田利博君     観光振興課長       柿本敏晶君     物産ブランド推進課長   本田和人君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     危機管理課長       吉田慎一君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     情報政策課長       橋口俊哉君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     県民協働課長       村井正人君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     水環境対策課長      川内俊英君     廃棄物対策課長      矢野博巳君     自然環境課長参事監)  川越久史君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     医療政策課長       三田 徹君     医療人材対策室長     村田 誠君     長寿社会課長       上田彰二君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     次長雇用労働政策課長  佛田正博君     産業振興課長       貞方 学君     グリーンニューディール推進室長                  黒崎 勇君     海洋産業創造室長     森田孝明君     企業立地課長       下田芳之君     商務金融課長       上原哲之君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     漁政課長         平田修三君     資源管理課長       五島愼一君     漁業取締室長       柴崎賀広君     水産振興課長       柳村智彦君     水産加工・流通室長    増本正幸君     漁港漁場課長       壱岐雅夫君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     農政課長         松尾誠司君     農山村対策室長      寺島正彦君     農業経営課長       江藤博之君     農地利活用推進室長    綾香直芳君     農産園芸課長       荒木 誠君     農産加工・流通室長    永橋法昭君     畜産課長         松永孝三君     農村整備課長       松本拓徳君     林政課長         佐藤義高君     森林整備室長       内田陽二君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     道路建設課長       佐々典明君     港湾課長         中田 稔君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     教育次長総務課長    木下 忠君     教育環境整備課長     小森孝幸君     高校教育課長       渡川正人君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6、審査の経過次のとおり−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後1時31分 開会−○西川 委員長 ただいまから離島・半島地域振興特別委員会を開会いたします。  まず、委員席でございますが、お手元に配付いたしております委員配席表のとおり決定したいと存じますので、ご了承お願いいたします。  それでは、委員選任後初めての委員会でございますので、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび離島・半島地域振興特別委員会の委員長を仰せつかりました西川でございます。  吉村洋副委員長をはじめ委員の皆様方のご指導を賜りまして、本委員会を円滑に運営し、委員会活動が離島・半島地域の振興を図る上で実りあるものとなりますよう努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  さて、本委員会の付議事件は、離島・半島地域振興対策国境離島新法(仮称)制定対策半島振興法改正延長対策及び航路航空運賃対策でございます。  これらの直面する課題に、本委員会においても理事とともに積極的に取り組んでまいりたいと考えております。  委員の皆様には、さまざまな観点から論議を尽くしていただき、また、山田部長をはじめとした理事者の皆様におかれましても、委員会における論議を真摯に受け止め、県政の推進に生かしていただきたいと存じます。  以上、簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。  よろしくお願いします。  次に、副委員長並びに各委員をご紹介いたします。      〔委員紹介〕  以上でございます。  よろしくお願いします。  次に、本委員会における理事者の出席範囲についてお諮りいたします。  本日の委員会における理事者の出席につきましては、お手元に配付いたしております名簿のとおり決定いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西川委員長 ご異議ないようですので、そのように決定いたします。  なお、岩田世界遺産登録推進課長より、世界遺産委員会へ出席のため、本委員会を欠席し、あわせて代理人として村田総括課長補佐を出席させる旨の届けが出ておりますので、ご了承をお願いいたします。  それでは、議事に入ります前に、企画振興部長のあいさつ、並びに幹部職員紹介を受けることといたします。 ◎山田企画振興部長 企画振興部長の山田伸裕でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  離島・半島地域振興特別委員会理事者を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。  本委員会におきましては、離島・半島地域振興対策、(仮称)国境離島振興制定対策半島振興法改正延長対策及び航路航空運賃対策についてご審議いただくこととなっております。  全国一の離島県でありますとともに、離島及び半島地域面積が県土の約7割を占めている本県にとりまして、離島・半島地域の振興対策は県政の重要課題であります。  離島地域の振興は、これまでも県政の最重要課題として取り組んでまいりましたが、昭和35年に32万8,000人であった人口が、平成22年には13万7,000人と6割近くも減少しており、人口減少に歯止めがかからない状況が続いております。  県では、しまの人口減少に歯止めをかけることが最大の課題と位置づけ、働く場の確保や島民所得の向上を図るため、長崎県総合計画政策横断プロジェクトとして、「しまは日本の宝」戦略を掲げ、しまの活性化に向けて取り組んでいるところであります。  特に国境離島につきましては、我が国の領域排他的経済水域などの保全、海洋資源の利用、海上交通安全など、国家的に特に重要な役割を担っている一方で、我が国の外縁部に位置することにより、地理的な不利条件が顕著にあらわれる厳しい環境にございます。  そこに人が住み続け、安定した暮らしを送り、経済活動を継続していくためにも、国境離島の振興に関する新法の早期制定と、新法に基づく特別な振興策の推進が不可欠と考えております。  また、半島地域に関しましては、半島振興法平成27年3月末をもって効力を失うことになりますが、本県半島地域の自立的な発展を図りますためには、住民が住み続け、安定した暮らしを送っていくことができる環境を整備していくことが不可欠であり、法の延長とともに、半島地域の特性や実情を踏まえた改正が必要と考えております。  県といたしましては、県議会のご助言や関係市町のご意見を賜りながら、本県の実情に沿った国への提言、要望をまとめた半島振興法の改正延長に関する意見書を策定しているところであり、全国組織である半島地域振興対策議会と連携しながら、新たな法整備の実現に向けて、国や関係機関への要望活動に取り組んでいくことといたしております。  多岐にわたる離島・半島地域の課題に対しまして、本委員会でのご審議をいただきながら、積極的に取り組んでまいりたいと存じますので、西川委員長、吉村(洋)副委員長をはじめ委員皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、本日出席しております幹部職員紹介させていただきます。
         〔幹部職員紹介〕  以上でございます。  どうぞよろしくお願いいたします。 ○西川委員長 ありがとうございました。  それでは、これより議事に入ります。  まず、会議録署名委員を慣例によりまして、私から指名させていただきます。  会議録署名委員は、中山委員、山本由夫委員のご両名にお願いいたします。  本委員会に付託された事件は、離島・半島地域振興対策国境離島新法(仮称)制定対策半島振興法改正延長対策航路航空運賃対策でございます。  本日の委員会は、今後1年間の委員会活動について、審査内容、方針などを確認し決定することを主眼としております。  そこで、この後、委員会を協議会に切り替え、付議事件に関する概要説明を受け、説明に対する質問を行います。  その後委員会を再開し、今後の委員会の進め方等について論議いただきたいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西川委員長 ご異議ないようですので、そのように進めさせていただきます。  これから委員会を協議会に切り替えますが、理事者への質問につきましては、説明の中でわかりにくかったところ、不明なところなどに限らせていただき、意見や討論に及ばないようにお願いいたします。  それでは、委員会を協議会に切り替えます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○西川委員長 委員会を再開します。  理事者の皆様には退席をお願いいたします。  しばらく休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時13分 休憩−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時14分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○西川委員長 委員会を再開いたします。  今後1年間の委員会の運営方針についてお諮りしたいと思います。  お手元に配付しております資料6「委員会運営方針(案)」をご覧いただきたいと思います。  まず、付議事件別審査内容でございますが、4つの付議事件をそれぞれ広くご審議いただくため、審査内容の絞り込みは行っておりません。  次に、審査方法でございますが、付議事件を個別に審査する方法、あるいは一括して審査する方法が考えられますが、基本的には毎回審査内容を限定した上で関係する理事者に出席してもらい、集中的な審査を行うことを考えております。  なお、審査事項によっては、ほかの特別委員会との理事者の重複が考えられますので、理事者の絞り込みなどを行うなどの調整を行ってまいりたいと思います。  次に、活動計画案についてご説明いたします。  資料7をご覧ください。  予定としましては、記載しておりますとおり、今回を含めて委員会を4回程度、現地調査を県内・県外各1回程度、時期としましては、おおむね記載のとおりと考えております。  以上が正副委員長案でございますが、ご意見はございませんか。 ◆中山委員 先ほど私は、過去の特別委員会の委員の意見がどういうふうにされているのか、その結果どうなっているのかということについて、また、課題について出してほしいということでありましたから、できれば、今の委員長が出された案は日数的に限られていますよね。それで付議事件は、例えば離島・半島地域振興の対策といっただけでも、これだけでも4〜5回ぐらいやれるぐらいのボリュームがあると思うんですよね。そうすると、この委員会で委員長が何を目的にしているのか、どういう成果を出そうとしているのか、その辺をひとつ聞かせていただきたいなというふうに思いますし、あわせて、この離島・半島地域振興について何をやるのか。全部やってしまうと、とてもじゃないけれども、1日か2日で議論できるものではないと思うんです。この中でも一番、振興の上で委員長、副委員長が大事だと思っていること、その1点か2点ぐらいに絞った方が議論が深まっていくんじゃないかと思うんですよね。それについて、ひとつ委員長の考え方をお聞きしたいなと思います。 ○西川委員長 今日まで吉村(洋)副委員長といろいろ協議してきました。その結果、私たちも焦点を絞らないと、とてもじゃないけど範囲が広過ぎると。そういう中で、やはり離島・半島の大事な産業としての1次産業農業漁業の振興策、それと航路運賃、例えば人の動き、そして物の動き、資材の搬入、それから産品の搬出などに対するコストが高くかかっているということで、その2つに絞って審査を続けたらというような気持ちを持っておるところでございます。  航空路もありますけれど、もちろん航路航空路両方一緒に調査・審議していけるとも思いますけれども、1次産業の振興策、航路航空運賃対策、この2点を主にやっていければと思います。  なお、まだまだうわさの程度ですが、国境離島新法とか、半島振興法改正延長とかはほぼ見込みがある、おおむねできるんじゃないかというようなことも聞いております。定かではありませんが、そういう話も聞いておりますので、まずは地についた産業振興策と運賃のコスト対策、そういうふうな2つに絞ったらと思いますけれども、皆さんのご意見を、それでいいのか、もっと違うことを審査した方がいいというようなことになるのか、お聞きしたいと思います。 ◆中山委員 委員長は1次産業を振興していくためには、物理的な運賃を含めてということでありましたから、それについては何ら異議はありません。ただ、これを深めるためには、やはり現地に出向いていって生産者と意見交換をするとか、そういう実質的な、ここでの議論ばかりではなくてそういうことが必要じゃないかと思うんですよ。  それと、離島にしても4つありますし、半島地区にしてもそうだし、その辺でぜひ、生の声を直接聞く機会をできるだけ多く設けていただくということを私の意見として申し上げます。 ○西川委員長 ありがとうございます。  現地調査を県内・県外各1回程度と一応書いておりますが、私も日帰りでもいいから、もしくは1泊2日でもいいから、もう少しそういう離島・半島地域を視察したいという気持ちは十分ありますので、これから皆さんのご意見を聞きながら、また、どういうところでどんなのを見たいとかそういうこと、また、それと常任委員会の動きなどと関連しながら考えて進めていったらと思いますので、庁舎内での委員会ももう少しされたらなと思っておるところでございます。 ◆中山委員 それと、できるだけ農協とか、漁協とか、大きなところに任せずに、やはり自主的に生産している人、その辺をいろいろなルートを使って、一遍に集めなくていいと思うんですけれども、何カ所か分けて直接声を聞いて、それをどういうふうな形で反映させていくのか、やはりもとがわからないことには対策も打てないと考えておりまして、ぜひきめの細かい実情把握ができるような、要望ができるような日程を組み上げていただければ大変ありがたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○西川委員長 貴重なご意見、ありがとうございました。  馬込委員、離島出身ということで、大変申しわけありませんが、何かご意見ありませんか。 ◆馬込委員 今、委員長が言われたのは第1次産業の問題と物流経費の問題というのは、これは確かにそうなんだけれども、例えば第1次産業というのは、私も20年前からそのことをずっとやってきたんだけれども、結局ずっと衰退傾向に歯止めがかかっていない。人口減少というのは、単なる離島人口が減るだけじゃなくて、1次産業の従事者も減るんです。  じゃ、第1次産業の、特に水産業においては正組合員はがんがん、がんがん減っている。単協としての経営能力ももう限界を突破している。しかし、いまだに合併が進まない。どこに問題があるのか。組合長が本当に水産振興のために一生懸命汗流しているかというと、そうでもない組合長が大半おる。そういう現状をいまだ十数年間、全く変えきらないでいる。これをこの委員会でどういうふうに取り扱って、どういう方向を目指そうとしているのかさっぱりわからないんだけれども、本当に離島産業というものを復活できるのか。  今の養殖にしても、マグロの養殖でちょっと光が見え始めたかというと、国からマグロの種苗の生産というか、捕獲をやめてくれというようなことまで言われて、またマグロの養殖も非常に厳しくなってきている。今、種苗の開発がどこまで進んでいるかということで、先月、水産試験場に確認に行ってきたけれども、まだまだ実用化段階まできていないといったようなことで、本当にしまの基幹産業農業漁業もそうだけれども、それをやれるのかと。  離島振興法において物流経費を全国枠で何十億円かやっているけれども、これも単なる雀の涙程度しかない。離島の中ではそれ以上にもっともっとかかる経費がある。第1次産業で言えば、重油・燃油の問題も非常に大きい。これはかなり前から指摘しているけれども、いまだに漁民の納得のいくような結果を出したことが一度もないといったようなことで、それを本当に何回かしかしないこの委員会の中でやれるのか、結果を出せるのかといったようなことをちょっと考えているわけです。  だから、物流コストというのは、離島から行くだけの物流コストなのか、往復かかる物流コストもあるわけですよ。そういうのもひっくるめて絞った場合に、どういう物流コストが本当に大事なのか。  例えば船で言えば、組合漁船で、対馬、壱岐だったら博多に直接運ぶ、あるいはフェリーで運ぶことについては運賃補助をする。あるいは、五島でもそうなんだけれども、じゃ、直接組合の運搬船で運ぶものについては全く補助がないといったような問題もある。どういうふうな形のものが本当にしまのためにいいのかということについては、恐らく我々が委員会で担当部局を招いてやったとしても結論を導き出せないだろうと思います。  そういう難しい問題に立ち向かった方がいいのか、もっと我々の委員会の中で結論が出せる、そして効果をしっかりと県民の前に示すことのできる問題はないのか、そこら辺をもう少し考えるべきではないのかなといったような感じがします。  第1次産業の問題をやったら堂々めぐりで、結局何もできないんじゃないかといった感じがしますよ。 ◆松本委員 初めて離半にきたもので何ですけれども、もう十数年この特別委員会を続けていらっしゃって、資料2にあるように、県もこういう対策を打ってらっしゃる現状の中で、それでも今厳しいという実情があるわけですよね。  そうしたら、離島で10市町、半島で10市町あるわけですから、各市長さんや町長さんに、現状の政策の中でどういうものが足りないのか、今の政策の部分で、こういうところをもっと拡充してもらえれば効果が上がるとか、それぞれ市町によって実情が違うと思うんです。それを一通り挙げていただいて、その中で本県として、来年度等でどこか改善できるようなものがないかというのを検証してみれば、本当に必要なものを必要なだけ変えることができるんじゃないかと思うんですけれども。  あまりにも広域過ぎて、1次産業、じゃ、2次産業、3次産業はいいのかという問題もありますし、そういうところもご検討いただければと思います。 ○西川委員長 ありがとうございました。  ほかにありませんか。  それでは、今の中山委員、馬込委員、松本委員のご意見を十分取り入れながら正副委員長で審査の日程、回数、内容、方法などを練って、また皆さんにお諮りしながら進めていきたいと思います。 ◆吉村[庄]委員 今ので結構ですよ。だから、そういう意味において、中山委員から出ました、今までどんなことを、どういうふうにしてきたのかというのもひとつ参考にしながら、時間はないでしょうから、そういうところを委員長、副委員長で協議してもらってね。  私は、回数はもう少し増やすべきだと思います。現地も、今の状況からいくと、もう少し何とかしないと、回数も増やしたりなんかしないと、効果に結びつくということにならんと思います。範囲も広いしね。だから、ある程度そこだけに絞るというのをいろいろ考えて、ある程度絞ってしないと時間がないと、こういうこともあるだろうし、しかし、もっとこんな部分もあるじゃないかという話も出てくるかもしれないですからね。  忙しいかもしれないけれども、本県にとって「しまは宝」というようなことと、それから、非常に人口の問題もありまして、私が非常に気になっているのは、やっぱり限界集落なんかが離島あたりで出てきているんですね。こういった問題をどうするかという話もあるんですけれども、そういうことまで含めてしていると、それはとてもじゃないということになりますから。先ほど言いましたように、中山委員から出た資料などをもとにしながら、委員長、副委員長で少し中身を、量的に少し増やす必要があれば委員会を増やす、それから現地調査も、一応考えられている範囲よりもプラスをして考えていただきたい、十分検討していただきたいというふうに思うんです。 ○西川委員長 全くそのとおりだと思います。建設的な貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございました。皆様のご意見を取り入れながら、今後、副委員長と相談し、素案を練って皆様方にお諮りしたいと思います。  次の委員会が7月15日に予定されております。  休憩します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時30分 休憩−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時41分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○西川委員長 委員会を再開します。  次回の委員会は、7月15日午前10時より開催いたしますので、よろしくお願いいたします。  休憩します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時42分 休憩−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時42分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○西川委員長 委員会を開催します。  時間は、一応午前10時ということにしますけれど、サマータイム導入に入りましたらずらしたいと思いますので、よろしくお願いします。  また、現地調査につきましては、先ほど言いました日程で、8月20日前後、場所は平戸、松浦、北松方面で調整を行いますのでよろしくお願いいたします。  ほかに協議することはございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西川委員長 ほかに協議する事項もないようですので、本日の協議はこれにて終了いたします。  大変お疲れさまでございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時43分 閉会−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...