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  1. 長崎県議会 2014-03-04
    平成26年  3月定例月議会 環境生活委員会-03月04日−01号


    取得元: 長崎県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成26年  3月定例月議会 環境生活委員会 − 03月04日−01号 平成26年  3月定例月議会 環境生活委員会 − 03月04日−01号 平成26年  3月定例月議会 環境生活委員会 1、開催年月日時刻及び場所   平成26年3月4日        自  午後1時30分        至  午後2時50分        於  本館5−A会議室 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2、出席委員の氏名     委員長(分科会長)  前田哲也君     副委員長(副会長)  浜口俊幸君     委員        三好徳明君      〃        楠 大典君      〃        高比良末男君      〃        江口 健君      〃        中島廣義君      〃        中村和弥君      〃        清水正明君      〃        ごうまなみ君
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3、欠席委員の氏名     委員        小森明人君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4、委員外出席議員の氏名      なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5、県側出席者の氏名     土木部長         村井禎美君     土木技監        宮崎東一君     土木次長        出口澄洋君     次長兼監理課長      岩崎直紀君     土木参事監(都市・住宅担当)                  平松幹朗君     建設企画課長参事監)  田村孝義君     都市計画課長       井手 宏君     道路建設課長       大我龍樹君     道路維持課長       池田正樹君     港湾課長         中田 稔君     河川課長         野口 浩君     砂防課長         米田哲哉君     住宅課長         藤川康博君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     県民生活部長       石橋和正君     食品安全消費生活課長  諸岡俊幸君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6、審査事件の件名 ◯予算決算委員会環境生活分科会) 第217号議案  平成25年度長崎県一般会計補正予算(第4号)(関係分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 7、審査の経過次のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後1時30分 開会− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○前田委員長 ただいまから、環境生活委員会及び予算決算委員会環境生活分科会を開会いたします。  なお、小森委員から欠席する旨の届けが出ておりますので、ご了承をお願いいたします。  本日の議題は、先ほどの本会議において、国の経済対策に伴う補正予算の審議のため、予算決算委員会に付託されました、第217号議案「平成25年度長崎県一般会計補正予算(第4号)」のうち関係部分及び平成26年3月定例月議会における当委員会の審査内容(案)についてであります。  それでは、これより議事に入ります。  まず、会議録署名委員を、慣例によりまして、私から指名させていただきます。  会議録署名委員は、三好委員、高比良委員のご両人にお願いいたします。  次に、審査方法についてお諮りいたします。  追加補正予算の審査は、国の経済対策補正予算の審議のため、即日審議する必要がありますので、付託議案に限って審査を行い、その後、平成26年3月定例月議会の審査内容(案)についての委員間討議を行うこととしたいと存じますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○前田委員長 ご異議ないようですので、そのように進めさせていただきます。  なお、理事者の出席については、お手元に配付しております配席表のとおり決定したいと存じますので、ご了承をお願いいたします。 ○前田分科会長 それでは、まず分科会による審査を行います。  予算議案を議題といたします。  土木部長より、予算議案の説明を求めます。 ◎村井土木部長 土木部関係の議案について、ご説明いたします。  予算決算委員会環境生活分科会関係議案説明資料の土木部をお開きください。  今回、ご審議をお願いいたしておりますのは、第217号議案「平成25年度長崎県一般会計補正予算(第4号)」のうち関係部分であります。  今回の補正予算は、「好循環実現のための経済対策」を実施するための国の補正予算に適切に対処するため、必要な予算を追加しようとするものであります。  土木部所管の平成25年度補正予算の歳入歳出予算は、それぞれ記載のとおりであります。  次に、補正予算の主な内容について、ご説明いたします。  重要幹線街路費19億7,776万2,000円の増、道路新設改良費30億9,993万8,000円の増、港湾改修費10億6,191万2,000円の増、総合流域防災費12億6,600万円の増などを計上いたしております。  繰越明許費については、記載のとおりであります。  以上をもちまして、土木部関係の説明を終わります。  よろしくご審議賜りますようお願いいたします。 ○前田分科会長 ありがとうございました。  次に、次長兼監理課長より補足説明を求めます。 ◎岩崎次長兼監理課長 それでは、平成25年度経済対策・3月補正予算(案)の概要について、補足して説明いたします。  お手元にお配りしております課長補足説明資料、表紙を1枚つけております。1枚めくっていただきますと、横長のA4の1枚の資料でございます。  本3月定例月議会においては、本日ご審議いただく経済対策補正予算とともに、3月通常補正予算及び平成26年度当初予算を計上させていただいておりますので、これらの3つの予算一般会計部分についてご説明いたします。  まず、今回の経済対策にかかわる補正予算でございますが、表の中央部分に、「BH25−3月補正後予算額」という区分欄がございます。その中が、[A]、[B]、「計」の3つの枠に分かれております。  まず、「[A]経済対策補正額」の欄をご覧ください。先ほど土木部長からご説明いたしましたように、本補正予算は、好循環実現のための経済対策を実施するための国の補正予算に対応するための経費といたしまして、一般会計138億4,400万円の増を計上いたしております。補正予算の内訳といたしましては、うち公共事業費135億5,600万円の増、国直轄事業負担金2億8,800万円の増となっております。今回の補正予算に際しまして、国に対して要望させていただきました結果、その緊急性や必要性を認めていただき、老朽化対策、事前防災・減災対策などの事業を中心に、昨年度の経済対策時とほぼ同程度の配分をいただいております。  次に、その右側の[B]でございます。3月の通常補正予算についてご説明いたします。これは、主に平成25年度当初予算と、国からの内示額の差について補正をしようとするものでございます。一般会計117億5,700万円の減を計上させていただいており、その主な内訳といたしまして、公共事業費95億300万円の減、国直轄事業負担金1億4,200万円の減となっております。  これらの2つの補正予算を反映いたしますと、平成25年度の3月補正後の予算額は、その右の「計」の欄になります。一般会計916億7,000万円となります。これを一番左の欄の「@H25当初予算額」と比較いたしますと、70億6,000万円、約8%の増となります。  最後に、「CH26当初予算額」の欄でございます。平成26年度当初予算は、県民が安全で安心して暮らせる県土形成のための経費、県の成長につながる産業群の構築等を支援する社会資本整備のための経費として、一般会計888億5,100万円を計上させていただいております。当初予算の主な内訳としては、公共事業費594億1,000万円、国直轄事業負担金42億3,600万円です。  平成25年度当初予算との比較につきまして、一番右の欄に記載をしておりますが、42億4,100万円、約5%の増となっております。また、一体的な予算として編成した今回の経済対策にかかわる補正予算を合わせますと、Cの下段に括弧書きで記載をしておりますけれども、1,026億9,500万円となり、一番左@の平成24年度の経済対策にかかわる補正予算を合わせた額と比較いたしますと、18億1,900万円、約2%の増となっております。予算の執行に当たっては、今回の経済対策補正予算の趣旨を踏まえ、来年度全般に的確に効果を発揮できるよう、早期発注に努めてまいりたいと考えております。  以上で補足説明を終わらせていただきます。  よろしくご審議いただきますようお願いいたします。 ○前田分科会長 ありがとうございました。  そのほか補足説明はございませんか。  以上で説明が終わりましたので、これより予算議案に対する質疑を行います。  すみません。参考にさせていただきたく、昨年度と同額だというお話だったので、昨年度執行状況の資料の提出を求めておったので、審査に入る前に配付をしてください。      〔資料配付〕 ○前田分科会長 今お手元にお配りしておりますのは、昨年同時期、経済対策補正予算を起こしたわけですが、その後の執行状況を報告していただいておりますので、これも参考にしながら質疑をされてみてください。  どなたか質疑ございませんか。  よければ、今の配付した資料の見方だけ、簡単に説明してください。 ◎岩崎次長兼監理課長 今、お配りさせていただきましたのは、緊急経済対策補正を3月以降、どういった発注をしてきたかというのを月別に管理していったところでございます。  これは、ご覧いただきますと、昨年度は2月に起こしていただいておりますが、3月に、一番下に書いておりますように、それぞれの課別の合計として30%の発注でした。そこから、年度が変わりまして4月以降、それぞれの執行状況を課別、それから合計ということで、途中の9月段階で94%というのが一番下に出ております。上半期で94%、最終的には、12月で100%というような発注になっているという資料でございます。 ○前田分科会長 今日審査を終えて、明日可決されたとすれば、当然すぐ発注作業にかかると思うんですが、この表にあるとおり、事業によっては発注のばらつきがありますよね。そういう意味では、今回の分も、昨年同様に早期発注できるというか、準備作業というのは完了しているというような見方をしていいんですか。早速、質問に入っているんですけれども。 ◎岩崎次長兼監理課長 現時点でまだ、何月に何%というところまでの率は決定しておりませんが、今回、国が補正に当たって示しておりますところによりますと、6月末までに7割程度、9月末までに9割程度という執行目標を国の方で今回示してありますので、県としても、基本的にはそういったことでやっていきたいと考えております。  昨年度も、結果的には、ほぼ同程度の実績として、6月末で65%、9月末で94%という発注をしております。そういった意味では、昨年度は、こういう国の率というのは出てなかったんですが、基本的には同程度のレベルで、早期の発注に努めていきたいと考えております。  また、年度がかわった4月、5月、発注の平準化ということもさきの建設産業団体連合会からの陳情審査の際にもご議論いただきましたので、そういった年度がわりの時期の早期発注ということにはしっかり対応していけるようにしていきたいと考えております。 ○前田分科会長 それでは、委員の方から質問をお願いいたします。 ◆清水委員 補正ということで、大変な作業があったと思うんですけれども、2月10日の臨時の環境生活委員会でもお尋ねしたんですけれども、先ほどもらいました平成24年度の経済対策の補正では、繰り越しはなかったということでよろしいんでしょうか。 ◎岩崎次長兼監理課長 昨年度の経済対策補正では、120億円ほどを繰り越しております。(発言する者あり)  平成26年度への繰り越しというのはないということでございます。 ◆清水委員 この明細を見させていただいて、都市計画の方は、今回の3月経済補正で、JRの長崎本線仮線路工事に17億円ほど上げられているんですけれども、それと、道路建設課の中に、諫早外環状線(諫早インター工区)と諫早外環状線(鷲崎〜栗面工区)、ここが2つ足して22億円ですかね。根本的には単年度ですから、非常に厳しいものがあるのかなと。  それと、ほかの箇所にないのは、ここで用地補償がくっついているということで、まず、今年4月から発注できずに用地補償の事業執行というか、用地を買ってから発注になろうかと思うんですけれども、諫早インター工区22億円が非常にきついんじゃないかなと思います。  それと、平成26年度の当初予算も同じような調書を持ってきたんですけれども、やはりJR長崎本線の仮線路工事が、ここも用地補償があるんですけれども、38億円ということで、両方足すと55億円、それと、諫早インター線につきましては、それでも35億円ということで、合計57億円ですね。今日は3月の経済対策の補正の件ですから、何を危惧しているかといえば、単年度でこれだけの予算を繰り越しなしでやれるのかということで、よろしければ、見通しを聞かせていただきたいと思います。 ○前田分科会長 繰り越しじゃなくて、事故繰越でしょう。もちろん、繰り越しはするんでしょう。 ◆清水委員 いや、去年の補正についての繰り越しはないということで、この前の臨時の2月10日の時も確認をしたんですけれど。 ○前田分科会長 事故繰越ですね。繰り越し、繰り越しとおっしゃっているので。 ◆清水委員 後段のあれは、今の3月補正が繰り越しのおそれがないのかという質問です。額が大きいので。 ◎岩崎次長兼監理課長 今回の経済対策補正については、昨年度は、先ほどご説明いたしましたように、3月に執行できる一定の率でございましたけれども、今回の補正、審議いただいている経済対策については、国への直轄事業負担金、年度内に納める分を除いて、それ以外の部分については、全体を見通させていただいて執行させていただきたいと考えております。 ◆清水委員 すみません。後段の趣旨は、繰り越しは、明らかにこれは明許繰越になっているんですけれども、平成26年度ですね。平成26年から平成27年の前半の質問趣旨と同じで、3カ年にわたるそういった予算と、もうそれがないのかというのが一番危惧されるところです。皆さんもそうだと思います。それをちょっと心配してという意味合いの質問でございます。 ◎井手都市計画課長 JR長崎本線の連続立体交差事業に関してお答えいたします。
     今回の補正で計上させていただいている額のうち、用地補償費もございますけれども、工事費で受け入れさせていただいている分については、全て用地補償が終わってすぐに発注できる体制にあるということでございますので、平成26年度中には工事は全て完了する予定でございます。  ここで計上しております用地補償につきましては、来年度以降の工事着手に向けて先行的に用地補償権を解消しようとするものでございます。 ◎大我道路建設課長 経済対策で、今回、対象になっている路線につきましては、基本的には、インター工区については用地補償をすることとしております。大体これは2,000万円ぐらいを予定していまして、これにつきましては、契約の見込みがあるということで、ここの場所はちょうど、そこの用地を買えば、結構な範囲に入ってくるということになって、用地についても補正でもらいまして、できるだけ契約を書いてもらって、その後工事を発注するということです。  1件として額が大きいということでございますけれども、これはどちらかと言えば、平成26年度の前倒しという意味合いの部分があります。こういうことでございまして、今、この工区につきましては、前回の予算工事を発注しておりまして、平成26年度の繰り越しですけれども、次の年度ということは、今の状態から考えておりません。 ○前田分科会長 そのほかございませんか。 ◆江口委員 先ほどの説明の執行率のやつは、これはあくまでも昨年度の、平成24年度の補正予算についての執行状況ということですよね。補正と、例えば当初予算を絡めて15カ月予算とか言っていましたけれども、それは当初予算ではなくて、これはあくまでも昨年度の補正予算に対しての執行率ということですよね。そう解釈していいんですか。 ◎岩崎次長兼監理課長 これは、経済対策分を別に分けて、今回整理をしておりますので、その分だけということでございます。 ◆江口委員 今、言いましたように、昨年度は15カ月予算ということだけれども、実際には15カ月はなかったんじゃないかと思います。今度については、ほとんど当初予算と同じ時期に、今の時期ですからね。この定例月議会が始まってからの補正ですから、ほとんど当初予算と同じ時期に補正が出されているということですから、そう考えると、経済対策といえども、当初予算と補正予算を一緒に絡めて、予算の執行は今から始まっていくんじゃないかと思いますが、ずれても、1カ月ずれるかずれないかの問題ですから。  その中で、この説明は、昨年度はそれでも期間は今年よりもあったんですけれどもね。ということになれば、今年の経済対策という趣旨からすると、さっきからの話のように、早期の発注に努めていただくということでありますけれども、このあたりからいくと、補正予算の分について、業界からも要請がありましたように、発注の平準化といいますか、3月、4月、5月、6月ぐらいにどんどん、普通、当初予算がなかなか発注ができない時期に、固めてこのあたりに集中してできるんじゃないかと思います。昨年がこういう状況だったからではなくして、せめて6月ぐらいには、9月の94%上がりになっていくぐらいの、そのぐらいのスピードでやっていかなければ、当初予算と絡めた場合、どうかなということが、ちょっと心配になるんですけれども、いかがでしょうか。  もうちょっと、昨年度はこうだったから、このあたりと同じようなということじゃなくて、昨年度こういう実績だったから、今年度については、この補正についてはもっと早いペースでやっていこうとかという気持ちはないんでしょうか。 ◎岩崎次長兼監理課長 申し訳ございません。先ほどの私の答弁が少し消極的な答弁であったかもしれません。  昨年度はこういう状況だったというご説明をした部分と、今年度の補正について、これから具体的には各地域ごとに詰めながら、考え方としては、先ほど答弁いたしましたように、やはり平準化ということと、年度の切れ目のない工事の実施、もちろん発注ということであろうかと思いますので、これから4月以降、6月、その段階が第一四半期になりますので、それと9月までの第二四半期、そういったところ、どのくらい執行していけるか、各地区と今後詰めながらやっていかなければなりませんが、昨年度を上回るような形でやるように、きちんと意識を固めてやっていきたいと考えております。 ◆江口委員 国も、今、この補正予算をどういう趣旨で組んだかということを、今年は特に4月から消費税が5%から8%に上がります。今やっと中央から、また大企業を中心に景気の状態が少しずつ上向きになってきていると。だけれども、消費税が上がる4月の時期を中心に景気の腰折れがあったらいかんから、これを何とか防ぐためにも補正をどんどん、5兆5,000億円打ち込んだという話になっていますので、そういう趣旨からすると、やっぱりさっき監理課長が説明されたように、国のそういう趣旨にのっとって何とか早く発注したいということを、言葉じゃなくて本当に早い時期に集中して発注ができるように、ぜひこれは取り組んでもらいたい、重ねてお願いしますけれども、いかがでしょうか。  もう一つは、具体的に話しますと、例えば住宅課の関係では、公営住宅の関係で何カ所か出ているんです、補正の中でね。例えば長崎市から見ていくと、深堀団地のC群解体とか、屋根の防水、外壁改修とか、これは佐世保市ですが、これも屋根防水、外壁改修でしょう。住戸改善とか、こういうのは、要するに、今こうやって委員会で審査をして、明日本会議で上がっていくわけだから、幾ら何でも3月28日の当初予算を待たなくても、この分については、そういう段取りを踏んでいけばできないことはないと思うんですよ。だから、私は一日も早く、この補正予算の意味合いにのっとるような形で、効果が出るように、成果が出るような形で取り組んでいただきたい。こういうことを重ねてお願いをしますが、いかがでしょうか。 ○前田分科会長 部長、当初、この資料を求めた時に、平成25年度の分が大体何月ぐらいに発注できるのかまでつけてくれと言ったんだけれども、そこはなかなか難しいというお話だったんですよね。そこは難しいというお話だった。  江口委員が言われているのもそういう趣旨に立った質問だと思うので、できるだけそれに沿った形で答弁を整理してみてください。  本当は、各課から聞きたいぐらいなんです。 ◎村井土木部長 そもそも、おっしゃるように趣旨が、国の当初予算の事前対策経済対策ということでございますので、まさに4月から消費税が上がるということのにらみでこれがなっておりますので、もちろんできるだけ早くという姿勢の中で、去年と同じならいいと思っているわけではございませんし、できるだけ早くそこは進めさせていただきたいという姿勢でやらせていただきたいと思っているところでございます。 ○前田分科会長 ほかにございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○前田分科会長 ほかに質疑がないようですので、これをもって質疑を終了いたします。  次に、討論を行います。  討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○前田分科会長 討論がないようですので、これをもって討論を終了いたします。  予算議案に対する質疑・討論が終了しましたので、採決いたします。  第217号議案「平成25年度長崎県一般会計補正予算(第4号)」のうち関係部分について、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○前田分科会長 ご異議なしと認めます。  よって、第217号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定されました。  予算議案の審査結果について、整理したいと思います。  しばらく休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後1時59分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後1時59分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○前田分科会長 分科会を再開いたします。  これをもちまして、土木部関係の予算議案の審査は終了いたします。  引き続き、県民生活部の審査を行います。  理事者入れ替えのため、しばらく休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時0分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時15分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○前田分科会長 分科会を再開いたします。  予算議案を議題といたします。  県民生活部長より、予算議案の説明を求めます。 ◎石橋県民生活部長 県民生活部関係の議案についてご説明いたします。  平成26年3月経済対策補正予算 予算決算委員会環境生活分科会関係議案説明資料の県民生活部をお開きください。  今回、ご審議をお願いいたしますものは、第217号議案「平成25年度長崎県一般会計補正予算(第4号)」のうち関係部分であります。  今回の補正予算は、「好循環実現のための経済対策」を実施するための国の補正予算に適切に対処するため、必要な予算を追加しようとするものであります。  歳入予算について、2,145万円の増、歳出予算について、2,145万円の増を計上いたしております。  補正予算の内容につきましては、消費生活安全・安心推進事業費について、記載のとおりでございます。  以上をもちまして、県民生活部関係の説明を終わります。  よろしくご審議を賜りますようお願いいたします。 ○前田分科会長 ありがとうございました。  次に、食品安全消費生活課長より補足説明を求めます。 ◎諸岡食品安全消費生活課長 それでは、お配りしております「長崎県消費者行政活性化基金への積み増しについて」という1枚物の縦長の資料がございますでしょうか。  それでは、この資料に沿ったところで説明をさせていただきます。  本年2月6日に成立いたしました国の平成25年度経済対策補正予算の中で、各都道府県基金積み増し用の交付金として、総額15億円が措置されるとともに、平成21年度から延長が繰り返されておりました基金政策平成26年度までの1年間の再延長が決定されたところでございます。  これを受けましたところで、下記に記した基準により配分される交付金を受け入れ、基金に積み増すものであります。  これに伴い、基金条例の一部改正も必要になりますが、これにつきましては、別途議案を提出いたしております。  配分基準の詳細につきましては、そこにありますとおり、全都道府県一律の定額分として1,000万円、それから、その定額分を除いた残りの全国枠に本県の人口シェア1.1%を掛けた人口割分として1,145万円、合計2,145万円を今回の補正予算案に計上いたすものであります。  なお、参考1にありますとおり、これまで長崎県消費者行政活性化基金の積立額といたしましては、表にありますとおり、累計で3億9,600万円余を積み立ててまいりましたが、これにつきましては、市町の相談体制の強化、維持等に対する補助、あるいは県の啓発強化等のために毎年度計画的に取り崩してまいったところであります。  また、参考2にありますとおり、今後の見込みといたしまして、国の当初予算においても30億円が計上されておりまして、今回の補正と同じような考え方で配分を受けまして、金額として3,812万6,000円の交付金が配分されることになっておりまして、これにつきましては、平成26年度当初予算に計上いたすことにしております。  以上で補足説明を終わらせていただきます。  よろしくお願いいたします。 ○前田分科会長 以上で説明が終わりましたので、これより予算議案に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。 ◆楠委員 基金に積み増すということですから、基金を利用して、今後、消費者行政が行われるということになりますけれども、今回の経済対策基金を積み増すということだけですから、これはこれでいいんですけれども、今後、基金を利用した消費者行政上の、今言われた市町での相談体制、あるいは県の啓発ということでありましたけれども、もう少し詳しく説明をいただければ、大変ありがたいわけでございます。 ◎諸岡食品安全消費生活課長 今回の補正で受けました部分につきましては、今年度は事業期間は、残余がほとんどございませんので、これを元手にして新たな事業に振り向けるといういとまがございませんので、これにつきましては、新年度で歳出予算として活用していくということになります。  大まかには、先ほど申し上げましたとおり、市町における相談体制の強化、維持ということでございまして、これにつきましては、例えば相談員を雇用して啓発ないし相談の業務に当たると。それから、新たに消費生活センターを設置する市につきましては、必要なハードを整備するといった経費、あるいは相談員の研修に充てる経費、そういったものが主でございます。  それから、県につきましても、新たな広報啓発ということをいろいろ考えておりまして、とりあえず来年度で、今のところ予定しております事業といたしましては、県警とコラボしたところの新たな広報啓発ということで、例えば、警察サイドでこれまでに悪質事業者を取り締まった結果、押収した被害者リストといいますか、そういった方々に対して個別にダイレクトメールで注意喚起を促すといったことも来年度予算の中で、今のところ考えております。  簡単でございますけれども、以上でございます。 ◆楠委員 基金政策平成26年度まで延長が決定されたということでありますから、これは平成21年度から始まっていますよね。平成26年度までの延長が決定されたということでありますから、平成26年度以降については、こういった国からの交付金というのは措置されないということになるんでしょうか。 ◎諸岡食品安全消費生活課長 実は、各都道府県基金を造成するための交付金の制度につきましては、平成21年度、消費者庁が創設されるのに時期を合わせてスタート、制度化された事業でございます。  当初の計画といたしましては、計画的に、集中的に短期間地方都道府県ないし市町村消費者行政の体制整備を図るということでございましたけれど、全国的に見ますと、まだまだ不十分な面もございまして、地方の方からこの基金行政のさらなる延長ということにつきまして、従来から強力に国の方に要請をしてきたところでございます。  そういったことで、今のところ私どもの方で聞いておりますところでは、財務省消費者庁の方で内々に合意がとれておりまして、とりあえず表向き平成26年度までの延長でございますけれども、それ以降についても、ある一定期間基金政策を延長していくということで聞いているところでございます。 ◆楠委員 最後にしたいと思いますけれども、総務委員会所管で言えば警察関係で、いわゆるお年寄りを狙った特殊詐欺とか、消費者行政、そういったのが利用されるわけですけれども、今、高齢化社会を迎えて、よりお年寄りを狙っただましの手口とかそういうのが横行しているわけですけれども、そういう意味では、今言われましたように、平成26年度でやめるということではなくて、より充実していく方向ですべきだと私は思いますので、当局におかれても、そういったことで認識されておると思いますけれども、どうでしょうか。 ◎諸岡食品安全消費生活課長 楠委員おっしゃいますとおりでございまして、悪質事業者による、高齢者等をターゲットにした不適切な商法というのはまだまだ続きまして、財産被害というのも相当大きなものになっております。  ということで、私どもも消費者行政はまだまだ強化する余地があると考えておりますので、引き続き国に対しましても、基金等に基づく支援を強力に要請いたしまして、警察とも連携をいたしまして、消費者被害の未然防止、拡大防止に努めてまいりたいと考えています。 ◆江口委員 今回は、補正予算の積み増しだけですから、今の話のように、とりあえず積み増しということだから、あと何もないんですが、さっきのやりとりの中で、今の時点で積み増しして3億9,693万1,000円、そして、今後の見込みでも、ここに書いてあるように、3,812万6,000円が当初予算で入ってくるということになると、4億3,000万円ぐらいになるんですかね、当初にプラスすると。  そうすると、今は経済対策で積み増しだけになっていますけれども、これは当初予算の時に本当は質疑するべきだと思いますが、今の時点で4億3,000万円ぐらいについての、要するに歳出の計画というか、中身についての予定、計画というのはあらかた決まっているんですか。 ◎諸岡食品安全消費生活課長 当初予算の編成に当たりまして、例えば、市町に対する補助につきましては、市町に対して要望額調査をいたしまして、それに基づきまして当初予算の方で4,274万2,000円を基金からの繰出金を使って市町に対して補助するということで計上するということで、今のところ考えています。  そのほか、県が直接使います広報啓発経費等といたしまして、391万8,000円を計上いたしております。  実は、当初予算につきましては、もともと消費者庁の方が総務省に10億円で概算要求で出しておりましたけれど、先ほど申し上げたとおり、地方の方から基金の増額に対して強力な要請を従来からやっておりまして、それを受けましたところで、昨年末、財務大臣消費者庁の復活折衝の中で10億円が30億円に拡大したということでございまして、次回ご審議いただきます当初予算の方では、ここに書いておりますとおり、3,812万6,000円ということで、ここまで全部受けますと、先ほど申し上げた、今予定しております当初予算歳出予算では少し残余が生じるということになりますので、それにつきましては、経済対策ということの意味合いも勘案いたしまして、なるべく早期に、来年度途中でさらに肉づけをしてまいりたいというふうに考えております。 ◆江口委員 政策的にやっている内容というのは、非常にいいことなんですね。だから、平成26年度に基金がなくなって、それで終わりということには、今までやってきてこういう成果が上がってきているんだということからすると、何も国ではなくて、県独自で予算を組んででも、今後対応すべきだと私は思います。その時点にならないと、国が、今後の対応についてはどうするかわからないという状況ですけれども、今まで、平成21年から基金長崎県として取り組みをしてきたわけでしょうから、取り組んできた成果というのはそこそこになっているんじゃないかと私は思いますけれども、そういうのはどうなるんですか。  だから、この基金平成26年度いっぱい、1年延長された。今回、補正がこういうことで打ち込まれて、また、当初予算の中でも3,812万6,000円が用意されているわけですからね。そういうこととの兼ね合いを考えていくと、今やられているこの事業というものは、基金が終わったから終わりということにならないと思うんですけれども、今の皆さんの気持ちはどうなんでしょうか。今までの取組とあわせて、今後についてはいかがなんでしょうか。 ◎諸岡食品安全消費生活課長 先ほど楠委員からも、平成26年度より先、すなわち平成27年度以降どうなるのかというお尋ねを受けまして、お答えさせていただきましたけれども、とりあえずは平成26年度まで1年間延長ということでございますけれども、それ以降につきましても、基本的には財務省消費者庁の間で内々に合意がとれておりまして、さらに基金政策を当面の間延長するという考え方が出されておりますので、そういった方針で基金政策、あるいは基金が終わった後も、さらに交付金制度等をいろいろ考えていくというところまで、中長期的な展望が示されておりますので、そういった財源を有効活用しながら、消費者行政の強化についての施策が後退しないように、私どもは市町と一緒に頑張ってまいりたいと考えています。 ◆江口委員 だから、今まで基金行政をやってきた、取組をやってきた、私は率直にこの事業に関して、今まで取り組んできたことに対してどうなのかと伺っているんです。  それは、基金があるなしにかかわらず、今、取り組んできた消費者行政というのは、そこそこに成果は随分出ていると。だから、長崎県としては独自でも何でも予算づけをしながら、これからは取り組んでいきますという気持ちなのか、いや、国がそういう状況だから、やっぱり国の政策に任せながらやっていくんだということなのか。消費者行政というのは、いろんな問題が、今、どんどん新しい問題が発生してきているじゃないですか。だから、この事業というのは、当然これからも取り組むべきだと私は思うんです。それは、皆さんたちが取り組んできた成果ですと、取組に対して成果を感じられているのでは、ということを伺っているんです。 ◎諸岡食品安全消費生活課長 具体的な数字を使って申し上げますと、これまでの成果ということで一つ申し上げますと、従来、平成20年度以前でございますけれど、市が設置する消費生活センターにつきましては、長崎佐世保、諫早の3カ所しかございませんでしたけれど、これまで基金等を活用いたしまして施策が講じられまして、今現在、10市に増加いたしております。それから、来年度ないし再来年度までに、残る3市についても消費生活センター設置ということで見込みが立っております。  それから、人的なパワーということで、相談員につきましても、平成20年度以前につきましては、6市町で17人の相談員しかおりませんでしたけれども、今現在、17の市町で合計31名の相談員が設置されているということで、かなりの増加がされております。  ということで、今後につきましては、消費者行政を支える屋台骨というのはかなり整備されてきたと思っておりますので、さらに市におけるセンターの未設置をなくす、あるいは相談員が未設置の4町について、早急に設置を促すと、そういったことで早急に体制整備を整えてまいりたいと考えております。 ◆江口委員 要するに、制度があったから取り組んでいこうということですよね、結論から言うと。そのあたりを聞かせてもらいたかったんですけれどね。 ◆浜口副会長 積立金が累計で3億9,600万円になるんですよね。これはまた、3,800万円入れば4億4,000万円ですか。これは平成21年度からされているんですけれども、年度で分ければ大体8,000万円ぐらいは使える状況なんですが、これはどんどんたまっていく状況ではないんですか。年度別にどれくらいの取り崩しをして使っているんですか。 ◎諸岡食品安全消費生活課長 いわゆる取り崩し型の基金運用ということになりまして、平成21年度以降、各年度事業化をいたしておりまして、平成21年度から平成24年度までの累計といたしまして、約3億円を事業化いたしております。  ということで、もちろん基金は、当初、国の交付金をもらって積みました。それから、それ以降につきましても、例えば、1年前の経済対策で6,300万円配分を受けて積みました。それから、今年度におきましても、9月の補正で700万円ちょっと積み増しということをさせていただきまして、少しずつ積み増しはしておりますけれども、毎年度毎年度、計画的に県の事業、あるいは市町に対する補助事業ということで取り崩しをしてまいりましたので、基金の残といたしましては、今年度の事業を全部予算どおり執行いたしまして、657万円ほどしか残らないということになります。これは、今年度末で締めたところでございます。それにまた、来年度の当初の分ということでさらに3,206万円入ってまいりますけれども、今年度末の基金の残高ということでは、執行残ということでまいりますと、そういった金額になるということでございます。
    ◆浜口副会長 今ひとつよくわからなかった。今、基金に積んでいるのは3億9,600万円じゃないんですか。そこら辺がよくわからない。 ○前田分科会長 暫時休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時38分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時43分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○前田分科会長 分科会を再開いたします。  配付資料について、説明を求めます。 ◎諸岡食品安全消費生活課長 まず、上半分の表が、基金残高の推移ということで、平成21年度以降、各年度ごとに国の交付金を受けてどれだけずつ積み立ててきたかという金額です。それを次年度に、残高で幾ら持って繰り越したかということ、それから、各年度の基金の運用益が幾らだったかと、そういう金額のトータル、実際どれだけ取り崩したかと。取り崩しの内訳といたしまして、市町に対する補助金、県の事業が幾らだったかということで、一番下に年度末の基金残高を書いているということでございます。  なお、下の方の表は、大きく上の方が市町、下の方が県ということで、取り崩して具体的に使った事業の目的の種類別に書かせていただいております。  ということで、ずっとまいりまして、中ほどから右側の「25年度(補正後)」ということでいきまして、これは、今回の補正額の2,145万円も、歳入を全体的に含めたところでございますけれど、今年度事業を計画予算どおり執行したといたしまして、年度末の基金残高は2,802万5,000円ということでございまして、今回積み増す2,145万円を差し引きますと、700万円弱はもともと残っていたということでございます。  簡単な説明でございますけれども、以上です。 ○前田分科会長 よろしいですか、確認ということで。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○前田分科会長 ほかに質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○前田分科会長 ほかに質疑がないようですので、これをもって質疑を終了いたします。  次に、討論を行います。  討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○前田分科会長 討論がないようですので、これをもって討論を終了いたします。  予算議案に対する質疑・討論が終了しましたので、採決いたします。  第217号議案「平成25年度長崎県一般会計補正予算(第4号)」のうち関係部分について、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○前田分科会長 ご異議なしと認めます。  よって、第217号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定されました。  理事者退席のため、しばらく休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時47分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時47分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○前田委員長 委員会を再開いたします。  本日の委員会は、平成26年3月定例月議会における当委員会の審査内容を決定するための委員間協議でありますので、審査方法については、委員会を協議会に切り替えて行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○前田委員長 ご異議なしと認めます。  それでは、ただいまから、委員会を協議会に切り替えます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時48分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      〔協議会〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時49分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○前田委員長 委員会を再開いたします。  これをもって環境生活委員会及び予算決算委員会環境生活分科会を閉会いたします。  お疲れさまでした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午後2時50分 閉会− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  委員長(分科会長) 前田哲也  副委員長(副会長) 浜口俊幸  署名委員      三好徳明  署名委員      高比良末男 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  書記        城戸壮太郎  書記        松田めぐみ  速記        (有)長崎速記センター...