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  1. 長崎県議会 2013-03-15
    平成25年  2月定例月議会 総務委員会-03月15日−10号


    取得元: 長崎県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成25年  2月定例月議会 総務委員会 − 03月15日−10号 平成25年  2月定例月議会 総務委員会 − 03月15日−10号 平成25年  2月定例月議会 総務委員会 1、開催年月日時刻及び場所   平成25年3月15日        自 午前10時0分        至 午前10時45分        於 第1別館第1会議室 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2、出席委員の氏名     委員長(分科会長)  山田朋子君     副委員長(副会長)  浜口俊幸君     委員        中山 功君      〃        橋村松太郎君      〃        楠 大典君      〃        江口 健君      〃        瀬川光之君      〃        中村和弥君      〃        西川克己君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    3、欠席委員の氏名     委員        宮内雪夫君      〃        山本啓介君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4、委員外出席議員の氏名      なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5、県側出席者の氏名     総務部長         池松誠二君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     危機管理監        坂谷朝男君     参事監          海老根 強君     危機管理課長       吉田慎一君     消防保安室長       小坂哲也君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     企画振興部長       永川重幸君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     文化観光物産局長     坂越健一君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     会計管理者        鶴田孝廣君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     監査事務局長       溝江宏俊君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     人事委員会事務局長                  辻 良子君     労働委員会事務局長 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     議会事務局長       立石一弘君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     警務部長         杉 俊弘君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6、審査経過次のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時0分 開議− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○山田[朋]分科会長 おはようございます。  委員会を再開いたします。  なお、宮内委員、山本委員から、欠席する旨の届けが出ておりますので、ご了承をお願いいたします。  これより、3月13日に引き続き、防災基本条例(案)に付いての審査を行います。  なお、理事者の配席については、お手元に配付しております理事者配席表のとおり決定いたします。  本日は、3月13日の委員会において修正等のご意見がありました部分について、委員長私案を配付しております。  これについて、お手元に配付いたしておりますので、ご覧ください。  それでは、私から説明いたします。  修正箇所については、お手元に配付しております資料1をご覧いただきたいと思います。  3月15日委員長修正箇所説明に書いてありますように、山本委員から条文の中にある「災害の伝承」というのを前文に入れるべきだというご意見をいただきましたので、それを反映して、一昨日の委員会の審査におきまして、前文災害教訓の伝承について触れることとなりましたので、1ページの最後の行から2ページの2行目にかけて、また2ページの5行目から7行目にかけて、それぞれ追加いたしております。なお、このほかにも2箇所修正をいたしました。  お戻りいただいて、1ページの下から8行目のkmにつきましては、立法例が多い片仮名修正いたしました。また1ページ下から4行目の大規模につきましても、災害の大小によって自助・共助の取組の必要性が変わるわけではないため削除いたしました。  修正箇所については、以上のとおりです。  それでは、この私案につきまして、ご意見をお聞かせいただきますようお願いいたします。 ◆瀬川委員 一点だけ、改めて共通の認識とするために意見を述べさせていただきたいと思います。  前回、申し上げておりました財政上の措置について、私なりの見解を述べさせていただいたわけでありますが、他の委員からも、「必要な」という文言をもって適切だというような話も伺ったわけであります。  その後、財政課等に確認してみましたが、これまで議員提案の条例について、財政上の措置の部分での文言は、「必要な財政上の措置を講ずることに努めるものとする」と、「努めるものとする」という文言が入っておったわけですね。今回、それを削除されたというときに、委員長は努めるではなくて、予算はどうしても付けてもらうというような意味合いで削除したんだというお話だったかかと思っております。  しかし、この条例を審議する前に、障害者差別禁止等々の条例の時にも、文言としては「努める」という文言が消えております。その時にも、改めて財政課と打ち合わせをした段階での話として、必要な財政上の措置を講ずるということに当たっては、本県の収支の状況等を勘案して、財政運営に支障を及ぼさない範囲内にて行うこと、というようなことがきちんと明確に打ち合わせをされておったということを聞いたわけです。  ですから、山本委員も前回の委員会で言われていたと思うんですが、議員としては条例を提案すれば、その条例どおりの予算を付けろというのが、これは当然の意味合いになってくるわけですが、今後のことも含めて、今後、議員が提案する条例も関わってくる問題なので、ここで認識をきちんとしておかなければならないと思いますので申し上げたいんですが、財政当局と打ち合わせをした、そういった認識で、本当によろしいんですか。  委員長は、私が財政当局と打ち合わせをしたニュアンスと若干、前回の委員会で違っていたような感じがあったものですから、本条例についてもこういった文言できちんと認識されていいのか。もう一度申しますが、必要な財政上の措置を講ずるに当たっては、本県の収支の状況等とも勘案して、財政運営に支障を及ぼさない範囲内で行うということになりますという認識でいいのかどうなのか。これは委員それぞれ、委員というよりも、議会がそういった共通認識で今後条例を制定するということにしないと、この条例では、そういった逐条解説とは違うよとか、それぞれ逐条解説がばらばらであってはいかんというふうに思うものですから、改めてそこだけ一点確認しておきたいと思います。 ○山田[朋]委員長 この、財政措置を講ずるものとするということの意味するものは、瀬川委員が言われたように、この長崎県財政の中において、あくまでも可能な範囲内での財政措置でありますので、種々ある事業の中で、この防災に関して幾らお金をかけられるか、予算をかけられるかという中において最大限、人命に関わることでありますので、県として取り組んでいくという姿勢をここで明確に表しているものであります。瀬川委員と私も、ほかの委員も同じ中での理解だというふうに私は思っております。以上です。(「休憩してください」と呼ぶ者あり) ○山田[朋]委員長 休憩します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時7分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時24分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○山田[朋]委員長 再開いたします。  ほかにこの件に関してご意見はございませんでしょうか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕  それでは、これまでの審査内容について整理いたしますので、しばらく休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時25分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時25分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○山田[朋]委員長 再開します。  委員会を再開いたします。  ほかにご質問がないようですので、これをもって防災基本条例(案)に関する審査を終了し、採決をいたします。  本提案のとおり、防災基本条例(案)について、提出することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○山田[朋]委員長 ご異議なしと認めます。  よって、防災基本条例(案)を提出することに決定いたします。  なお、本条例案については、各会派全会一致で可決することが望ましいことから、この後の文案の調整については、正副委員長にご一任いただいてよろしいでしょうか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○山田[朋]委員長 それでは、正副委員長に一任願います。  以上で、防災条例に関する審査を終了し、この後は、委員長報告についての委員間討議を行います。  しばらく休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時26分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時27分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○山田[朋]委員長 委員会を再開いたします。  今、皆様方のお手元に配付させていただいております取りまとめ一覧表のとおり報告をさせていただきたいと思っておりますが、よろしいでしょうか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○山田[朋]委員長 ありがとうございます。  次に今定例月議会で審査いたしました3月19日(火曜日)の予算決算委員会における総務分科会会長報告及び3月22日(金曜日)の本会議における総務委員長の報告の内容について協議いたします。  この一覧表のとおり、先ほど皆様方にお認めをいただきましたのでそのようにさせていただきたいと思います。  これについて、特にご意見はございませんでしょうか。  それでは、分科会会長報告及び委員長報告の文案については、正副委員長にご一任願います。  次に、閉会中の委員会活動について協議いたします。  次期定例月議会の委員改選までの閉会中の委員会活動について、いかがいたしましょうか。  特に、予定はないんですけれども、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。特に視察とかあるわけではないんですけれども、委員改選までの間に、総務委員会として緊急に委員会を開催するようなことがありました時には、また皆様方にこちらの方からご連絡させていただきたいと思いますので、私たちにご一任いただければと思います。  なお、閉会中、緊急に委員会を開催することもありますので、その際はよろしくお願いいたします。  ほかに協議することはありませんか。
         〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○山田[朋]委員長 ほかにないようですので、ここで閉会挨拶のため、しばらく休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時28分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時36分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○山田[朋]委員長 委員会を再開いたします。  それでは、本任期中における定例月議会の最後の委員会となりますので、私から閉会のご挨拶を申し上げます。  本日がこのメンバーでの最後の定例会総務委員会ということになりますので、閉会に当たりまして、私の方から一言ご挨拶を申し上げたいと思います。  昨年2月の定例会総務委員会の委員長を仰せつかり、5月からは全国初となる通年議会長崎県議会で始まりました。今回が定例月議会として最後の委員会になりましたが、この間、浜口副委員長をはじめ、各委員のご協力を賜り、また、理事者の皆様方には誠意あるご対応をいただきまして、総務委員長として重責を果たすことができましたことを心から厚く感謝申し上げます。  さて、本委員会が所管する分野は、警察本部はじめ、出納局・各種委員会、企画振興部、文化観光物産局、総務部危機管理監と、部局も広範囲に渡っております。  この1年間、所管事項の中でさまざまな出来事がありましたが、特に、企画振興部や文化観光物産局が力を入れて取り組んできた「長崎〜上海航路」が、残念ながら尖閣諸島を巡る日中情勢の悪化に伴い運休となりました。  今後は、旅客と貨物を中心に東アジア地域のクルーズを継続されると伺っておりますが、さまざまな困難を乗り越え、県内経済の活性化に向け、再び運航できますよう念願する次第であります。  さらに、「九州新幹線西九州ルート」の整備については、昨年6月末に諫早〜長崎間が着工認可され、県民に明るい希望をもたらしました。  現在、導入が予定されているフリーゲージトレインも、実用化に向けた開発も行われております。今後は、国や関係団体等とも連携し、平成34年の開通に向け、全力を挙げて取り組んでいただきたいと想います。  また、昨年は長崎県において、知事部局、教育委員会警察本部を含め、職員による不祥事件が多発いたしました。この機会に、職員意識改革とその原因解明について徹底して取り組み、県民全体の奉仕者として高い倫理観を持って行動されるよう要望いたします。  最後に、平成23年3月11日の東日本大震災後、原子力災害や建物の耐震性など、さらなる防災面の強化が必要とされている折、昨年6月定例月議会から委員会独自で取り組んできた「防災基本条例」が、本日、本委員会で可決されました。  今後、2月定例月議会最終日の本会議で可決されれば、いよいよ本年4月1日からの施行に向け動き出すこととなります。この間、防災基本条例の策定に携わっていただきました理事者並びに関係の皆様方に対しまして、厚くお礼を申し上げます。  今後は、私ども県議会としても住民への周知・啓発に努めていきますとともに、県としても防災面の充実強化に向け、より一層のご尽力方をお願い申し上げる次第であります。  終わりに、長崎県の今後ますますのご発展と委員の皆様並びに理事者の皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。  1年間、本当にありがとうございました。  次に、理事者を代表して、総務部長からご挨拶を受けることといたします。 ◎池松総務部長 閉会に当たりまして、総務委員会所属の各部局を代表いたしましてお礼のご挨拶を申し上げます。  昨年2月以降、山田委員長、浜口副委員長並びに各委員の皆様方におかれましては、多くの部局が所属するこの総務委員会において、幅広い分野にわたり、終始熱心にご審議いただき、大変貴重なご意見、ご提言を賜りましたことに対しまして、厚くお礼を申し上げます。  依然として厳しい雇用・所得環境が続いている中、一人当たりの県民所得の低迷や人口減少、島をはじめとする地域活力の低下など、依然として本県は長年にわたる構造的な課題を抱えております。これらの課題の改善に向けては、議会理事者がお互いの権限責任のもと、相互に尊重し合いながら真摯に取り組んでいく必要があるものと考えております。  このような中、県議会におかれましては、全国の都道府県に先駆けて通年議会を導入され、これまで以上に審議の充実や活性化が図られたところであります。  当委員会におきましても、通学路の安心・安全対策長崎県亜熱帯植物園のあり方等々の課題につきまして集中的にご審議をいただきました。委員各位のご労苦に対しまして、重ねてお礼を申し上げます。  そこで、通学路の安心・安全対策に関連してご報告を申し上げますが、平成24年の交通事故による死者数が39人と、現在の警察制度に変わってこれまでの最低となったことで、長崎県警察警察庁長官賞を受賞いたしました。今後とも、交通事故対策を含め、県民の皆様方の安心・安全な暮らしのため努力してまいりたいと考えております。  さて、昨年9月には、台風16号による浸水等の被害状況及びこれを踏まえての風水害対策、新県庁舎建設予定地等の安全性や大規模災害発生時の業務継続計画についても、集中的にご審議をいただき、これに先立って新県庁舎建設予定地の現地調査も行われました。建設的なご議論を賜りましたことに対しまして、深く感謝申し上げます。  なお、新たな県庁舎の整備につきましては、本年11月末までに全棟の実施設計を完了し、平成28年度中の庁舎完成を目指して、関連業務を鋭意進めてまいりたいと考えておりますので、委員皆様方の一層のお力添え、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。  また、九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)につきましては、昨年6月に武雄温泉長崎間について、フル規格での認可がなされ、8月には諫早〜長崎間の起工式も執り行われました。県議会の皆様のこれまでのご尽力に感謝いたしますとともに、今後は新幹線効果を県内全域に広げるための施策を進めてまいりたいと存じますので、引き続きご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。  さらに、一人当たり県民所得の向上等を図るためにも、本県の歴史文化を活かした交流の推進、観光客の誘致や県産品の販路拡大など、実需の創出・拡大を図るとともに、世界遺産登録に向けた取組やアジア国際戦略、離島振興をはじめとする地域活性化策を着実に推進してまいる所存でございます。  このほかにも課題は山積しておりますが、本委員会において賜りましたご指導、ご教示を今後の施策に活かしながら、県民の皆様に具体的な成果をお示しできるよう、職員一丸となって頑張っていきたいと考えております。  最後になりますが、委員の皆様方におかれましては、ますますのご発展、ご活躍をご祈念申し上げまして、簡単ではございますが、お礼のご挨拶とさせていただきます。  本当にありがとうございました。お世話になりました。 ○山田[朋]委員長 これをもちまして、総務委員会及び予算決算委員会総務分科会を閉会いたします。  10日間のご審議、大変お疲れさまでした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前10時45分 閉会− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−...