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  1. 長崎県議会 2012-11-20
    平成24年 11月定例月議会 総務委員会-11月20日−01号


    取得元: 長崎県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成24年 11月定例月議会 総務委員会 − 11月20日−01号 平成24年 11月定例月議会 総務委員会 − 11月20日−01号 平成24年 11月定例月議会 総務委員会 1、開催年月日時刻及び場所   平成24年11月20日        自  午前11時37分        至  午前11時58分        於  第1別館第1会議室 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2、出席委員の氏名     分科会長      山田朋子君     副会長       浜口俊幸君     委員        中山 功君      〃        橋村松太郎君      〃        楠 大典君      〃        江口 健君      〃        瀬川光之君      〃        中村和弥君      〃        末次精一君      〃        西川克己君
         〃        山本啓介君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3、欠席委員の氏名               宮内雪夫君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4、委員外出席議員の氏名      なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5、県側出席者の氏名     企画振興部長            永川重幸君     地域振興課長            山下和孝君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6、付託事件の件名 ◯総務分科会  (1) 議案 第155号議案  平成24年度長崎県一般会計補正予算(第4号) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 7、審査の経過次のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前11時37分 開会− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○山田[朋]分科会長 おはようございます。  ただいまから、予算決算委員会総務分科会を開会いたします。  なお、宮内委員から欠席する旨の届けが出ておりますので、ご了承をお願いいたします。  これより議事に入ります。  まず、会議録署名委員を、慣例によりまして私から指名させていただきます。  会議録署名委員は、末次委員、西川委員のご両人にお願いいたします。  今回、本分科会に付託されました案件は、第155号議案「平成24年度長崎県一般会計補正予算(第4号)」であります。  まず、審査方法でございますが、今回は、衆議院解散に伴う衆議院議員総選挙等の実施に要する経費として、即日審議する必要がありますので、付託議案に限って審査を行いたいと存じますが、ご異議はございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○山田[朋]分科会長 ご異議がないようですので、そのように進めることといたします。  なお、理事者の出席についても、付託議案に関係する範囲とし、お手元に配付しております配席表のとおり決定したいと存じますので、ご了承をお願いいたします。  それでは、予算議案を議題といたします。  企画振興部長より、予算議案説明を求めます。 ◎永川企画振興部長 企画振興部関係の議案についてご説明いたします。  今回、ご審議をお願いいたしておりますのは、第155号議案「平成24年度長崎県一般会計補正予算(第4号)」であります。  予算額は、歳入予算で、国庫支出金10億2,462万7,000円の増、歳出予算選挙費10億2,462万7,000円の増を計上いたしておりますが、これは第46回衆議院議員総選挙及び第22回最高裁判所裁判官国民審査の執行、並びにこれらの啓発に要する経費について緊急に実施する必要があるため、ご審議をお願いするものであります。  以上をもちまして、企画振興部関係の説明を終わります。  よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。 ○山田[朋]分科会長 以上で説明が終わりましたので、これより予算議案に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。 ◆江口委員 衆議院議員総選挙のための費用ということで全額国庫ということでありますが、まず職員給与費で1,446万5,000円、これは人数にしたら何人分くらいあるのか。また、考え方として、市町の選管の職員というのがおられるんでしょうけれども、要するに衆議院議員選挙のためにバイト職員みたいな人が雇い入れられるかどうかということも含めて、そのあたりも詳しくご説明いただきたいと思います。 ◎山下地域振興課長 まず、職員給与費1,446万5,000円でございます。こちらについては、県職員の超過勤務の手当、これは本庁と振興局の方にも地方書記室というものもございます。こういったところについての時間外勤務手当の分について積算をさせていただいておりまして、日数にしまして、延べ41日間分を一応計上させていただいております。  それから、市町のアルバイトの雇用があり得るのかというお話でございました。実は、市町村交付金を別に7億4,838万9,000円計上させていただいておりますが、これは今回の経費の中で一番大きいものでございます。そういった中に投票所経費とか、あるいは開票所経費等々があるわけですけれども、そういった投・開票といったところでアルバイトを雇用されるということは実際に出てこようかと考えております。 ○山田[朋]分科会長 休憩します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前11時41分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前11時41分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○山田[朋]分科会長 再開します。 ◎山下地域振興課長 投票所の数については、今回、県内938箇所で積算をさせていただいております。  一応、直近の平成23年の県議会議員選挙の際をベースに設定をさせていただいているところでございます。  それから、開票所につきましては、基本、1市町に1つということで22の開票所ということになっております。(発言する者あり) ◆江口委員 今、私が聞いているのは、一番多い7億4,838万9,000円が投票所・開票所の経費とポスター掲示場費等と書いてあるものですからね。一番知りたいのは、人件費相当で、この分でさっきの1,446万5,000円というのはわかりました。そうすると、そのほかに市町の職員の皆さん、もしくはアルバイトの皆さんがおられると思いますが、時間外とおっしゃったんですが、7億4,838万9,000円の大体の内訳がどういうことになっているのかということを説明していただければと思うんです。  わかりやすいのは、ポスターの掲示板の製作費が幾らとか出てくるでしょう。 ◎山下地域振興課長 今回の市町村交付金の全体7億4,800万相当でございますけれども、そのうち一番大きい経費というのは投票所の経費でございまして、こちらが3億4,600万円でございます。これは実際に投票所の運営に要するもろもろの経費でございまして、いわゆる選挙執行経費基準法というのがございますが、そういった中で定められている基準単価に基づいて設定させていただいているところでございます。その中に実際の労務費というものも含まれているところでございます。  2番目に大きなものが、事務費ということで、1億5,100万円相当でございます。こちらの事務費の方には、大きなものとしては市町の職員の方の時間外勤務手当がございます一方、実際の投票所への入場券を郵送する経費も4,530万円入っております。事務費の中で大きなものは、こういった部分でございます。  3番目に大きなものが、ポスター掲示場費ということでございまして、こちらが8,160万円相当でございます。こちらについても、いわゆる基準法の中で、基本的には1投票区当たり5箇所以上10箇所以内というルールがございまして、そういった中で各市町に設定されているということでございまして、大きなものを上から順にいくと、今申し上げたとおりでございます。  このほか開票所の経費とか、期日前投票所の経費といったものが加わっているということでございます。 ◆江口委員 ポスター掲示板の作成費というのはないんですか。これはどうなっているんですか。そのあたりはどうなっているんですか。リースか何かで借りているんですか。そのあたりがどうなっているのか、今までの数からすると、掲示箇所は何箇所とおっしゃいましたか。 ◎山下地域振興課長 ポスター掲示場費については、先ほどの繰り返しになりますけれども、8,160万円相当で組ませていただいているところでございまして、掲示場の数は5,929箇所で積算をさせていただいているところでございます。  その中で、木造で新設をするというものが5,087箇所、これは最も大きいものでございます。そのほかレンタルといったものも入っております。 ◆江口委員 だから、このポスター掲示場費等というのが8,160万円とおっしゃいましたが、掲示板そのものの費用が幾らかということなんです。これはその都度今つくっているのか、それともレンタルかリースでどこかに保管されているのか、候補者の数が違うわけだから、そんなことはないと思うのですが、昔はベニヤ板でつくっていましたが、今はパネルになっております。パネルということになると、レンタルかリースでずっと保管されているのか、それともその都度、リース・レンタルで借りられているのかということが1つ。もう一つは、ポスター掲示板については県で一括して導入しているのか、市町に任せているのか、そのあたりはいかがですか。 ○山田[朋]分科会長 休憩いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前11時47分 休憩− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前11時52分 再開− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○山田[朋]分科会長 再開します。 ◎山下地域振興課長 申しわけありません。包括的に一度お話をさせていただきたいと思います。  まず、今回お願いをいたしておりますのは、先ほど来話に出ております衆議院議員総選挙、それから最高裁判所裁判官国民審査にかかる国からの法定受託事務にかかる予算でございます。これらの事務の執行に関する経費は、公職選挙法、それから最高裁の裁判官国民審査法の規定に基づきまして国が負担をするということになっているところでございます。  各予算の経費につきましては、今申し上げた法律に基づいて、国が負担をする経費の基準を定めております、いわゆる選挙執行経費基準法というのがございまして、こちらで投票所の経費や、あるいは選挙公報の発行にかかる経費、あるいは選挙公営費、事務費等々、それらごとに定めました経費の種目に応じまして、基準単価がございます。これに基づいて、これに対応する投票所の数とか、あるいはポスター掲示場の数とか、こういったことを掛け合わせて積算をした見積額ということで、今回予算を出させていただいているところでございます。  臨時啓発費についても、公職選挙法と国が定める選挙啓発事務委託要綱というのがございまして、こちらも国から委託を受けて実施しているところでございます。(発言する者あり)  とにかく、実際に立候補者数など、告示がされて初めて確定するような数値もございます。あるいは職員給与費なども、実際には開票事務が早まれば、その分少なくなる場合もありますし、逆に一たび選挙争訟のような込み入った事案が生じた場合は、また余計に必要になるという場合もございまして、こういったことについて、一定程度余裕を見て予算化をしておく必要があるという考え方で予算を組ませていただいております。  執行の段階におきましては、いろいろある事務のうち、一部を執行しないということになった場合は、最終的には国にお返しするということでさせていただいているところでございます。 ◆江口委員 市町村交付金が一番多いと、7億4,838万9,000円の中のポスター掲示板について、各市町で今まで持っていたのをそのまま保管されているのか、それともその都度つくっているのかと言ったら、いや、新規もありますとおっしゃったから、それは市町任せなのか。県が一々介入はしていないんでしょう。市町任せということですね。ということで、もう一つは印刷の問題なんです。投票用紙の印刷であるとか、それぞれの選挙公報の印刷とか、これは県が一括して印刷会社契約しているのか、このあたりはいかがでしょうか。 ◎山下地域振興課長 投票用紙、あるいは封筒の印刷については、県で発注しておりまして、こちらは県分事務費という中に予算として入っております。 ◆江口委員 私が何を言いたかったかといいますと、この時期に10億円のお金が短期間で出ていくわけだから、年末を迎えたところのある面では選挙特需といいますか、臨時の経済対策と受け取っていいぐらいの約10億円のお金なんです。  だから、市町の交付金が7億4,800万円とか、印刷会社に支払われるのが、選挙公報等が3,500万円とか、投票用紙等が2,100万円とかという数字が出ておりますので、問題は、今日、本会議でこれを上げていくと、すぐ予算の執行ができるわけでしょうから、これは年末に差しかかったところの業者は、今、非常に厳しい状況を迎えているのではないかと思いますので、そういう面で10億何がしのお金が業者にスムーズに支払われることを希望したいと思うんです。  ということで、これから契約をされて、そして支払い方については、スムーズな支払いができるようにお願いしたいと思いますが、まとめて、部長の方から、いかがでしょうか。 ◎永川企画振興部長 今、委員からお話がありましたように、まさに約10億円という大きなお金が出ていくわけでございますので、事務的には速やかに対応していかなければいけないと思っております。  今、委員からご指摘も受けましたので、そこら辺はしっかりした対応をさせていただきたいと考えております。 ○山田[朋]分科会長 ほかにございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○山田[朋]分科会長 ほかに質疑がないようですので、これをもって質疑を終了いたします。  次に、討論を行います。  討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○山田[朋]分科会長 討論がないようですので、これをもって討論を終了いたします。  予算議案に対する質疑・討論が終了しましたので、採決いたします。  第155号議案「平成24年度長崎県一般会計補正予算(第4号)」について、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○山田[朋]分科会長 ご異議なしと認めます。  よって、第155議案は、原案のとおり可決されました。  以上で、本日の審査を終了いたします。  これをもって、本日の分科会を閉会いたします。  皆様、お疲れさまでした。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      −午前11時58分 散会− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                              (11月20日)  委員長      山田朋子  副委員長     浜口俊幸  署名委員     末次精一  署名委員     西川克己 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  書記       今村茂治  書記       益永誠二  速記       (有)長崎速記センター...