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伊万里市議会 > 2017-10-18 >
平成29年 9月 定例会(第3回)-10月18日−08号

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  1. 伊万里市議会 2017-10-18
    平成29年 9月 定例会(第3回)-10月18日−08号


    取得元: 伊万里市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成29年 9月 定例会(第3回) - 10月18日-08号 平成29年 9月 定例会(第3回) - 10月18日-08号 平成29年 9月 定例会(第3回)           平成29年伊万里市議会会議録(第3回定例会)1.日 時  平成29年10月18日 午前10時00分開会2.出席した議員    2番  馬 場   繁         13番  副 島   明    3番  岩 﨑 義 弥         14番  梶 山   太    4番  中 山 光 義         15番  山 口 恭 寿    5番  坂 本 繁 憲         16番  船 津 賢 次    6番  前 田 邦 幸         18番  松 永 孝 三    7番  力 武 勝 範         19番  多久島   繁    8番  弘 川 貴 紀         20番  草 野   譲    9番  前 田 敏 彦         21番  渡 邊 英 洋    10番  東   真 生         22番  樋 渡 雅 純    11番  井 手   勲         23番  笠 原 義 久    12番  香 月 孝 夫         24番  盛   泰 子3.欠席した議員    1番  前 田 久 年         17番  松 尾 雅 宏4.出席した事務局職員    局長  丸 田 俊 道5.地方自治法第121条による出席者の職氏名    市長                  塚 部 芳 和    副市長                 江 頭 興 宣    総務部長                古 賀 恭 二    政策経営部長              佐 藤 弘 康    市民部長(福祉事務所長)        中 野 大 成    産業部長                力 武 健 一    建設部長                香 月 庄 司    理事                  中 村 明 広    総務部副部長(契約監理課長)      橋 口 直 紹    総務部副部長(総務課長)                        古 場   博    (防災危機管理課長)    政策経営部副部長(まちづくり課長)   力 武 浩 和    企画政策課長(男女協働推進課長)    東 嶋 陽 一    財政課長                木 寺 克 郎    市民部副部長(福祉課長)        桑 本 成 司    産業部副部長(農山漁村整備課長)    中 島   智    建設部副部長(道路河川課長)                        橋 口 民 男    (検査監兼技術監)    会計管理者               前 田 隆 博    水道部長(水道事業管理者職務代理者)  吉 永 康 雄    水道部副部長(工務課長)        中 里 憲 二    教育長                 森   哲 也    教育部長                緒 方 俊 夫    教育総務課長              前 田 文 博1.議事日程    第1 決算審査特別委員会報告    第2 決算審査特別委員会報告に対する質疑    第3 議案の付議順序により討論、採決    第4 閉会1.本日の会議に付した事件    日程第1 決算審査特別委員会報告    日程第2 決算審査特別委員会報告に対する質疑    日程第3 議案の付議順序により討論、採決    日程第4 閉会1.会議の顛末                (午前10時 開議) △日程第1 決算審査特別委員会報告 ○副議長(馬場繁)  おはようございます。定刻、定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。  また、議事進行は、地方自治法第106条第1項の規定により、議長にかわりまして私が務めます。どうぞよろしくお願いします。  それでは、日程に従いまして決算審査特別委員会の報告を求めます。平成28年度決算審査特別委員会、東副委員長。 ◎平成28年度決算審査特別副委員長(東真生) (登壇)       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━            平成28年度決算審査特別委員会報告書 平成29年第3回定例会において本委員会に付託されました、 議案乙第22号 平成28年度伊万里市水道事業特別会計決算認定について 議案乙第23号 平成28年度伊万里市工業用水道事業特別会計決算認定について 議案乙第32号 平成28年度伊万里市一般会計決算認定について 議案乙第33号 平成28年度伊万里市国民健康保険特別会計決算認定について 議案乙第34号 平成28年度伊万里市介護保険特別会計決算認定について 議案乙第35号 平成28年度伊万里市立花台地開発事業特別会計決算認定について 議案乙第36号 平成28年度伊万里市公共下水道事業特別会計決算認定について 議案乙第37号 平成28年度伊万里市農業集落排水事業特別会計決算認定について 議案乙第38号 平成28年度伊万里市市営駐車場特別会計決算認定について 議案乙第39号 平成28年度伊万里市後期高齢者医療特別会計決算認定について 以上諸議案について、9月27日、28日及び29日に現地調査を実施し、10月2日、3日、4日、5日、6日及び10日の6日間にわたり審査を行った結果、以下の意見を付し、これらを認定すべきものと決定しましたので報告いたします。1 一般会計決算について 一般会計の歳入は267億1,241万円、歳出は264億2,024万円で、翌年度繰越財源2,759万円を差し引いた実質収支は2億6,458万円の黒字である。この実質収支から平成27年度の実質収支4億6,254万円を差し引いた単年度収支は1億9,796万円の赤字となっている。また、歳入に占める自主財源比率が44.0%と前年度より4.4%上昇し、寄附金(ふるさと応援寄附金等)の増加が財政に大きく貢献している。 実質公債費比率は、16.2%(平成27年度16.3%)、将来負担比率は88.8%(平成27年度96.1%)と、それぞれ前年度より改善はされているものの、依然として他の市町と比較すればまだ高い数値である。これからも厳しい財政状況が見込まれる中、引き続き財政健全化に取り組まれたい。(1)歳入について 一般会計における収入未済額の合計は10億1,871万円で、前年度に比べ3億1,260万円増加しているが、主な増加要因は国庫支出金と市債である。市税の収入未済額は2億6,846万円で前年より6,914万円減少している。また、使用料及び手数料の収入未済額は4,126万円で前年度より112万円減少している。 滞納者に対して早期滞納処分やファイナンシャルプランナーの活用による納税相談の充実を図られているが不納欠損額も多額となっているため、これまで以上に徴収強化を図り収入未済額及び不納欠損額の圧縮を行う必要がある。また、諸収入の貸付金元利収入の収入未済額が5,272万円あり、長期にわたっているため、早急に県と協議し対応策を講じる必要がある。(2)歳出について〈1〉秘書渉外事業 交際費等については、その使徒が市民等の疑義を受けやすい支出であることから、必要最小限で適正な執行となるよう努められたい。〈2〉防犯灯設置促進事業 夜間における犯罪を防止するため、平成28年度は55行政区から164基の申請に対し131基に補助金が交付されている。今後、防犯灯の老朽化による更新が増加すると予想されることから、新規と更新(LED取替)を分け、申請に十分対応できるよう予算措置を検討されたい。〈3〉移住・定住体験事業 移住・定住は、人口減少に歯止めをかけ、将来にわたって活力ある社会を維持していくための重要な施策である。この体験事業が単なる観光目的ではなく、末永い移住・定住につながるよう、更なるサポートに努められたい。〈4〉全庁ネットワーク運用事業 全庁ネットワークシステムについては、自治体情報セキュリティ強化の観点からインターネットとの分離がなされている。これに伴い一部の業務で支障が出ているため、インターネット環境の整備に配慮されたい。〈5〉日本海側拠点港形成促進事業 「浦ノ崎地区廃棄物処理用地」の産業用地化について、土地利用計画の変更に向け、港湾管理者である県への働きかけを引き続き強力に進められたい。〈6〉次代を創る研修事業 伊万里市の明日を担う人材育成の観点から重要な施策であるが、研修への一般市民の参加が少なかった。市民への周知方法等を再検討するとともに、21世紀市民ゆめづくり計画支援事業との一体化を図るなど、より効果的な方策を検討されたい。〈7〉避難行動要支援者支援事業 避難行動要支援者名簿の関係機関への事前提供については本人同意を前提としており、災害時における避難支援を迅速かつ確実に実行するには、平時から関係機関との連携が必要である。名簿の事前提供については、より多くの同意を得るよう努めるとともに、他市の事例等も参考にして、災害時における名簿活用の実効性確保に努められたい。〈8〉障害者相談事業 この事業では、精神保健に関する相談のほか、障害のある人の総合相談にも対応している。近年増加している精神保健相談においては県との連携等により専門的な相談体制の充実を図るとともに、自殺予防の普及啓発及び対策強化に努められたい。〈9〉緊急通報システム運用事業 連絡手段の確保が困難なひとり暮らしの高齢者等に、緊急時における連絡手段として緊急通報装置を貸与しており、委託業者が利用者からの通報を受けて必要な対応を行っている。事故や急病時においては、初期対応の遅れが発生しないよう消防機関と連携して、迅速に対応できる連絡体制の確立を図られたい。〈10〉同和研修参加促進・地区活動支援事業 同和対策事業については、同和対策事業特別措置法による特別対策が終了し、平成14年から一般対策に移行している。市内2団体への補助金の交付にあたっては、これまでの成果を踏まえた効果的な事業実施を求め、同和問題の早期解決に向けた支援に努められたい。〈11〉中山間地域農業集落活動支援事業 農業従事者の高齢化や後継者不足が著しい中山間地域の農地等の維持に欠かせない事業であるため、活動の担い手である農業従事者の育成や組織の強化に努められたい。〈12〉新規就農給付金支給事業 青年層の就農意欲の喚起および就農後の定着を図る事業であり、制度の周知に努め、新規就農者の確保を図られたい。〈13〉水田農業機械・施設等整備支援事業 過疎化、高齢化が進む現在、高性能機械の導入による効率化、省力化は水田農業の振興には不可欠であり、引き続き予算の確保に努められたい。〈14〉農地・水保全管理支援事業 農地や農業用施設などの維持・管理は農村の環境保全のために必要であるが、活動組織によっては補助金申請等に係る事務作業が負担となっている。活動組織の状況に応じて指導・助言等の支援を行うとともに、事務の簡素化に努められたい。〈15〉中小企業振興資金貸付事業 中小企業への貸し付けに係る信用保証料については、1%を上限に補填しているが、同様の制度がある県内の17市町においては上限を設けていない。他の市町と同様に上限を廃止し、貸付事業のより一層の利用促進を図られたい。〈16〉交通安全施設整備事業(単独) 区画線設置については施工距離が年々延びているが、依然として必要な場所が多数ある。引き続き予算の確保に努めるとともに、区画線に使用する塗料等についても調査・研究に努められたい。〈17〉伊万里・有田消防組合運営負担金 消防組合の運営負担金については、年度ごとに精算し、不用額が生じれば両自治体に返還している。この不用額の一部について将来の施設等の更新のために積み立てるなど、柔軟な財政運営の仕組みを検討されたい。〈18〉特別支援児童生徒サポート事業 心身に障害のある児童生徒は増加しており、平成28年度は前年度より支援員を増員して一般財源により事業を実施している。特別支援教育は学校教育法にも明確に位置付けられており、今後も対象児童生徒の増加やニーズの多様化が見込まれる中で、支援を継続及び充実していくために、国及び県に対して適切な予算措置を求められたい。〈19〉いじめ問題対策事業 この事業で緊急時におけるスクールカウンセラーの派遣費用が予算化されているが、事業全体で約46万円の不用額が発生している。その一方で、スクールカウンセラー派遣事業により3名のカウンセラーが定期的に小学校への巡回相談を行っているが、各校への巡回頻度が少ないため、継続して見守りが必要な児童への相談対応が困難な状況にある。いじめ予防の観点から、緊急時に限らずカウンセラーの派遣が可能になるよう派遣基準を検討し、巡回相談も含めた相談対応の充実を図られたい。〈20〉小・中学校管理事業 平成28年度、29年度と消耗品費が増額されているが、施設の管理費は十分とは言える状況ではない。各学校からの修繕要望に対応できず雨漏りを放置している校舎もあり、適切な予算措置を行うよう努められたい。〈21〉陶器商家資料館管理運営事業 陶器商家資料館の建物は文政8(1825)年に建てられ、市重要文化財に指定されている。白壁土蔵造の商家建築の保存と活用を目的として一般公開されているが、施設の老朽化が年々進んでいる。文化財保護の観点から適切な管理費用を計上して定期的な点検補修を行い、施設の保存対策を図られたい。2 特別会計決算について 7特別会計のうち、国民健康保険、公共下水道事業の2会計が赤字決算となっている。今後も更なる収納率の向上と滞納額の減少に努められたい。(1)国民健康保険特別会計 歳入総額76億8,483万円に対し歳出総額83億7,851万円で、差引不足額は6億9,368万円となった。滞納処分の強化や専門家による納税相談等により現年課税分の収納率が95%に向上し、単年度収支は2億1,971万円の黒字となったが、前年度までの9億1,339万円の累積赤字があったため赤字決算となっている。平成30年度からは県での広域運営となり、それまでの累積赤字は市の基金からの繰り入れと県広域化等支援基金からの借り入れで補填することになるため、今後も引き続き、滞納繰越分も含めた更なる収納率の向上及び健康指導やレセプト点検の充実、ジェネリック医薬品の利用促進等により医療費の適正化を図り、累積赤字解消に努められたい。(2)公共下水道事業特別会計 総収入額19億2,166万円に対して歳出総額は21億4,190万円で、差引不足額は前年度の繰越分を含めて2億2,024万円の赤字となっている。 下水道使用料の未納については平成28年度から差押えの対象とするなど取り組みの強化により収納率は前年度より改善している。引き続き収納率の向上に努めるとともに、汚泥資源化システムによる発電、汚泥の減量化などコスト削減に一層取り組まれたい。3 企業会計決算について(1)工業用水道事業特別会計 休止中の第2工業用水道事業以外の3事業で、消費税を除く総収益10億1,835万円に対して総費用11億462万円で、当年度純損失は8,627万円となり、当年度未処理欠損金は16億3,653万円となっている。 配給水の工業用水道全体では、既存企業が新たにバイオマス発電を開始したことなどによる水需要増加で前年度に比べ7.76%増の年間726万立方メートルを給水したが、依然として見込みを下回っているため赤字となっている。 引き続き各施設の適切な維持管理を行い、効率的かつ円滑な運営に努められたい。4 その他(1)関連資料の充実について 主要な施策の成果に関する説明書は、年々改善されてきているが、議会や市民への説明責任を果たすため、限られた予算での成果をより具体的に書き込むなど、なお一層の充実に努められたい。(2)決算審査について 決算審査については、平成27年度から予算審査を行う常任委員会の所管に合わせて分科会を設置してより専門的で効果的な審査を行い、さらに昨年度からは審査結果を新年度予算へ反映させるため、審査時期を早めて第3回定例会中に認定を行っている。 決算審査においては、終了した当該年度事業のみを審査するという観点ではなく、決算と予算の連続性を重視し、事務事業の必要性、妥当性、達成度、費用対効果などの観点から審査を行い、その結果を今後の行政の事務事業の点検、改善につなげ、さらに以降の予算編成に反映させるべく審査を行っている。 以上の趣旨を踏まえ、決算審査にあたっては、終了年度の事務事業費の使途説明を基本として、事務事業評価に基づいて可能な限り成果及び今後の方向性を加えた事業説明に努められたい。 以上報告いたします。  平成29年10月18日                            平成28年度決算審査特別委員会                            委員長 馬 場   繁 伊万里市議会議長 前 田 久 年 様      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ △日程第2 決算審査特別委員会報告に対する質疑 △日程第3 議案の付議順序により討論、採決 △日程第4 閉会 ○副議長(馬場繁)  それでは、決算審査特別委員会の報告に対する質疑を行います。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  以上で決算審査特別委員会の報告に対する質疑を終結いたします。
     それでは、決算議案について、これより討論及び採決を行います。  まず、議案乙第22号 平成28年度伊万里市水道事業特別会計決算認定について。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決は押しボタン式投票により行います。  本案に賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。     〔押しボタン式投票〕  以上で投票を終了いたします。  賛成全員であります。よって、議案乙第22号は認定されました。  次に、議案乙第23号 平成28年度伊万里市工業用水道事業特別会計決算認定について。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  賛否について投票ボタンを押してください。     〔押しボタン式投票〕  以上で投票を終了いたします。  賛成全員であります。よって、議案乙第23号は認定されました。  次に、議案乙第32号 平成28年度伊万里市一般会計決算認定について。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  賛否について投票ボタンを押してください。     〔押しボタン式投票〕  以上で投票を終了いたします。  賛成多数であります。よって、議案乙第32号は認定されました。  次に、議案乙第33号 平成28年度伊万里市国民健康保険特別会計決算認定について。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  賛否について投票ボタンを押してください。     〔押しボタン式投票〕  以上で投票を終了いたします。  賛成全員であります。よって、議案乙第33号は認定されました。  次に、議案乙第34号 平成28年度伊万里市介護保険特別会計決算認定について。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  賛否について投票ボタンを押してください。     〔押しボタン式投票〕  以上で投票を終了いたします。  賛成全員であります。よって、議案乙第34号は認定されました。  次に、議案乙第35号 平成28年度伊万里市立花台地開発事業特別会計決算認定について。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  賛否について投票ボタンを押してください。     〔押しボタン式投票〕  以上で投票を終了いたします。  賛成全員であります。よって、議案乙第35号は認定されました。  議案乙第36号 平成28年度伊万里市公共下水道事業特別会計決算認定について。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  賛否について投票ボタンを押してください。     〔押しボタン式投票〕  以上で投票を終了いたします。  賛成全員であります。よって、議案乙第36号は認定されました。  次に、議案乙第37号 平成28年度伊万里市農業集落排水事業特別会計決算認定について。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  賛否について投票ボタンを押してください。     〔押しボタン式投票〕  以上で投票を終了いたします。  賛成全員であります。よって、議案乙第37号は認定されました。  次、議案乙第38号 平成28年度伊万里市市営駐車場特別会計決算認定について。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  賛否について投票ボタンを押してください。     〔押しボタン式投票〕  以上で投票を終了いたします。  賛成全員であります。よって、議案乙第38号は認定されました。  次、議案乙第39号 平成28年度伊万里市後期高齢者医療特別会計決算認定について。討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  討論なしと認め、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  賛否について投票ボタンを押してください。     〔押しボタン式投票〕  以上で投票を終了いたします。  賛成全員であります。よって、議案乙第39号は認定されました。  ここでお手元に配付しておりますとおり、各常任委員会、地方創生調査特別委員会及び議会基本条例推進特別委員会から会議規則第65条の規定により、継続審査の申し出がなされております。  そこで、お諮りいたします。各委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、各委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。  次に、議決事件の字句及び数字等の整理についてお諮りいたします。  本定例会におきまして、議案及び決議案が議決されましたが、議決事項についての字句、数字、その他単なる誤謬の整理を必要とするときは、会議規則第39条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、字句、数字、その他単なる誤謬の整理は議長に委任することに決定いたしました。  以上をもちまして、今期定例会の日程を全て終了いたしましたので、平成29年伊万里市議会第3回定例会を閉会いたします。                (午前10時28分 閉会)  上記のとおり会議の次第を記録し、これを証するために署名する。   平成  年  月  日              伊万里市議会                  議 長  前 田 久 年                  副議長  馬 場   繁                  議 員  前 田 邦 幸
                     議 員  力 武 勝 範            特別委員会設置に関する決議 地方自治法第109条及び伊万里市議会委員会条例第6条の規定により、下記のとおり特別委員会を設置するものとする。                 記1 平成28年度決算審査特別委員会 (1)設置目的  平成28年度決算審査を行うため (2)委員定数  22人 (3)調査経費  予算の範囲内 (4)調査期間  設置の日から調査終了の日まで...