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伊万里市議会 > 2016-03-03 >
平成28年 3月 定例会(第1回)-03月03日−02号

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  1. 伊万里市議会 2016-03-03
    平成28年 3月 定例会(第1回)-03月03日−02号


    取得元: 伊万里市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成28年 3月 定例会(第1回) - 03月03日-02号 平成28年 3月 定例会(第1回) - 03月03日-02号 平成28年 3月 定例会(第1回)           平成28年伊万里市議会会議録(第1回定例会)1.日 時  平成28年3月3日 午前10時00分開会2.出席した議員    1番  盛   泰 子         13番  馬 場   繁    2番  多久島   繁         14番  副 島   明    3番  岩 﨑 義 弥         15番  梶 山   太    4番  中 山 光 義         16番  山 口 恭 寿    5番  坂 本 繁 憲         17番  船 津 賢 次    6番  前 田 邦 幸         19番  松 永 孝 三    7番  力 武 勝 範         20番  前 田 久 年    8番  弘 川 貴 紀         21番  草 野   譲    9番  前 田 敏 彦         22番  渡 邊 英 洋    10番  東   真 生         23番  樋 渡 雅 純    11番  井 手   勲         24番  笠 原 義 久    12番  香 月 孝 夫3.欠席した議員    18番  松 尾 雅 宏4.出席した事務局職員    局長  武 野 逸 郎5.地方自治法第121条による出席者の職氏名    市長                  塚 部 芳 和    副市長                 江 頭 興 宣    総務部長                古 賀 恭 二    政策経営部長              山 本 洋一郎    市民部長(福祉事務所長)        深 江 俊 文    産業部長                深 浦 弘 信    建設部長                北 野   稔    理事                  吉 原 伴 彦    総務課長(防災危機管理課長)      古 場   博    税務課長                多久島   功    情報広報課長              長 野 史 朗    企画政策課長              力 武 浩 和    財政課長                岩 﨑 友 紀    男女協働・まちづくり課長                        樋 渡 博 文    (婚活応援課長)    長寿社会課長              樋 口 哲 也    健康づくり課長             桑 本 成 司    福祉課長                中 野 大 成    農業振興課長    (伊万里牛課長)(伊万里梨課長)    松 岡 猛 彦    (農業委員会事務局長)    企業誘致・商工振興課長         梶 原 貴 英    下水道課長               中 島   智    会計管理者               前 田 隆 博    水道部長(水道事業管理者職務代理者)  中 尾 俊 幸    水道部副部長(工務課長)        吉 永 康 雄    教育長                 森   哲 也    教育部長                前 田 和 也    教育副部長(体育保健課長)       橋 口 直 紹    学校教育課長              山 下   司1.議事日程    第1 市長提出議案等に対する質疑1.本日の会議に付した事件    日程第1 市長提出議案等に対する質疑     議案甲第1号 伊万里市消費生活センターの組織及び運営等に関する条例制定に            ついて     議案甲第2号 伊万里市男女協働参画を推進する条例制定について     議案甲第3号 伊万里市職員の退職管理に関する条例制定について     議案甲第4号 伊万里市産業の振興を促進するための固定資産税の課税免除及び            不均一課税に関する条例制定について     議案甲第5号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定に            ついて     議案甲第6号 地方公務員法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例制定            について     議案甲第7号 伊万里市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定に            ついて     議案甲第8号 伊万里市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の            一部を改正する条例制定について     議案甲第9号 伊万里市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例            制定について     議案甲第10号 伊万里市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部            を改正する条例制定について     議案甲第11号 伊万里市報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例制定につい            て     議案甲第12号 伊万里市議会等に出頭した選挙人等に対する実費弁償条例の一部            を改正する条例制定について     議案甲第13号 伊万里市特別支援学校留守家庭児童クラブ条例の一部を改正する            条例制定について     議案甲第14号 伊万里市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条            例制定について     議案甲第15号 伊万里市工場等の設置奨励に関する条例の一部を改正する条例制            定について     議案甲第16号 伊万里市下水道条例の一部を改正する条例制定について     議案甲第17号 伊万里市立学校設置条例の一部を改正する条例制定について     議案甲第18号 伊万里市民交通傷害補償条例を廃止する条例制定について     議案甲第19号 特定事業契約締結の変更について(伊万里市学校給食センター整            備事業)     議案甲第20号 行政不服審査会の事務の委託に関する規約の協議について     議案甲第21号 専決処分の承認を求めることについて(伊万里市税条例の一部を            改正する条例の一部を改正する条例)     議案甲第22号 伊万里市公平委員会委員の選任について     議案乙第11号 平成27年度伊万里市一般会計補正予算(第10号)について     議案乙第12号 平成27年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)に            ついて     議案乙第13号 平成27年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第4号)につい            て     議案乙第14号 平成27年度伊万里市立花台地開発事業特別会計補正予算(第3            号)について     議案乙第15号 平成27年度伊万里市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)            について     議案乙第16号 平成27年度伊万里市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3            号)について     議案乙第17号 平成27年度伊万里市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)            について     議案乙第18号 平成27年度伊万里市水道事業特別会計補正予算(第1号)につい            て     諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について1.会議の顛末                (午前10時 開議) △日程第1 市長提出議案等に対する質疑 ○議長(盛泰子)  おはようございます。定刻、定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。  日程に従いまして、議案等に対する質疑を行います。  本日は、議案甲第1号から甲第22号までの22件、乙第11号から乙第18号までの8件及び諮問第1号の1件を行います。  まず、議案甲第1号 伊万里市消費生活センターの組織及び運営等に関する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第1号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第2号 伊万里市男女協働参画を推進する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第2号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第3号 伊万里市職員の退職管理に関する条例制定について。どうぞ。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第3号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第4号 伊万里市産業の振興を促進するための固定資産税の課税免除及び不均一課税に関する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
     質疑なしと認めます。よって、議案甲第4号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第5号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第5号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第6号 地方公務員法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第6号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第7号 伊万里市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第7号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第8号 伊万里市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第8号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第9号 伊万里市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第9号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第10号 伊万里市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第10号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第11号 伊万里市報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第11号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第12号 伊万里市議会等に出頭した選挙人等に対する実費弁償条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第12号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第13号 伊万里市特別支援学校留守家庭児童クラブ条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第13号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第14号 伊万里市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。4番中山議員。 ◆4番(中山光義)  議案甲第14号の子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例案について御質問をいたします。  本条例案は、出生数の増加を図る少子化対策、また、子育てまでの切れ目のない支援策として大変重要であると私も認識をしているところです。  その中で、この条例案に対する予算措置についてお尋ねをいたします。今回の改正は、小・中学生の医療費の助成について、全ての医療費を助成対象とする改正ですが、改正により、これまでの助成額が大幅に増加すると考えられます。新年度予算の予算措置について説明をお願いいたします。 ○議長(盛泰子)  市民部長。 ◎市民部長(深江俊文)  中山議員からの御質問でございます。新年度の予算措置はどうしているのかという御質問でございます。  今回、子どもの医療費助成につきましては、その対象につきまして、小・中学生の通院まで拡充するため、条例改正を提案させていただいております。  この予算措置につきましては、子どもの医療費助成事業に係る総事業費として、1億2,882万8千円をお願いしているところでございます。そのうち、今回の条例改正に伴いまして、助成額や支払いシステムの改修費、それから、事務的経費を含めまして、3,261万3千円が増額となっているところでございます。その財源として、ふるさと応援基金から3,260万円を繰り入れ、充当することとしているところでございます。  以上でございます。 ○議長(盛泰子)  中山議員。 ◆4番(中山光義)  今の答弁で、ふるさと応援基金の繰り入れによる予算措置というふうなことであります。  昨今、社会保障関係の予算が占める割合が増加傾向にあるわけであります。また、市民の多様なニーズも増加するところでありますけれども、そうしたときに、児童福祉費の条例改正に伴った新たな支出を要する事業として、ふるさと応援基金の、ちょっと言えば繰り入れに頼った条例改正、また、そこにその予算を充当するというのが、私はこれはいかがなものかなと少し考えているところです。  今年度は、ふるさと応援基金が好調でありました。しかし、このふるさと応援基金も、いつでも好調というわけではないのじゃないかなというふうに私は考えているところです。こういう恒久的な条例改正、また補助金の対象とするというところは、やはり一財でちゃんと充当するのが一番ベストじゃないかなというふうに私は考えております。  今後、例えば、ふるさと応援基金が好調でないときも、今回の条例の改正に沿って、十分この後も予算措置をしていただきますようによろしくお願いいたします。  以上です。答弁要りません。 ○議長(盛泰子)  ほかに。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第14号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第15号 伊万里市工場等の設置奨励に関する条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  この工場等の設置奨励に関する条例の改正について御質問をしたいと思います。  これは、この提案理由の中でも述べてありますけれども、奨励措置を柔軟に講じて企業誘致を積極的に推進したいのでというふうになっております。  それで、現在の佐賀県内の状況ですね。伊万里市の今年度予算案には、8,213万4千円と。これは、対象件数は3社というふうに予算措置がされておりますけれども、県内の市町の状況はどうなっているかをまず初めにお伺いしたいと思います。 ○議長(盛泰子)  産業部長。 ◎産業部長(深浦弘信)  ただいま船津議員のほうから質問がありましたが、奨励金についてということの質問ですが、県内他市の状況ということでお答えいたします。  まず、決算が出ております。平成26年度、県内20の市町のうち、本市を含めまして9市3町で補助金、奨励金等が交付がなされております。  佐賀市からいきますと、佐賀市が20社に対しまして4,848万1千円、唐津市が4社に対しまして2,004万3千円、鳥栖市が15社に対しまして1億1,420万9千円、多久市が1社ですが1,388万6千円、武雄市が6社、1億3,580万円、鹿島市が2社で270万3千円、小城市が1社に対しまして448万7,926円、神埼市が1社に対しまして1,699万5千円、基山町が3社に対しまして877万円、みやき町が3社に対しまして358万3,800円、玄海町が1社に対しまして885万7千円となっております。ちなみに、伊万里市の平成26年度の奨励金の交付実績は、6社に対しまして8,792万6,800円ということになっております。  続きまして、平成27年度についてお答えいたしますが、まだ決算は行われておりませんので、企業誘致のほうで聞き取りをいたしました補助金、奨励金の交付予定額ということで受けとめていただきたいというふうに考えております。  佐賀市が23社、1億8,419万3千円、唐津市が6社、2,443万2千円、鳥栖市が17社に対しまして1億4,015万7,700円、武雄市8社に対しまして2億6,590万円、鹿島市が4社、253万7千円、小城市が1社で561万648円、神埼市が2社、1,781万8千円、基山町が3社、877万円、みやき町が3社、338万6,700円、玄海町が1社、758万7千円となっております。  ちなみに、本市の平成27年度の奨励金の交付予定につきましては、5社に対しまして8,768万8,800円の交付予定にいたしております。鳥栖市、武雄市が26年に比べて、特に武雄市あたりはふえているという状況です。 ○議長(盛泰子)  17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  これがよその市、町を見ても、奨励金が26年度よりも27年度がふえるというような状況になってきていますよね。企業誘致競争が激しいということだと思います。  私は、この企業誘致には奨励金だけじゃなく、いろんな要素があると思うんですよね。それをよく考えていかなければいけないんじゃないかというふうに思います。  それで、今回のこの条例改正の、ちょっともとに戻るような形になりますけれども、改正の目的ですね、それから、主な内容についてお伺いしたいと思います。  もう1つは、半島振興法との関係ですね。これまでの不均一課税は、半島振興法で指定された業種について減免ということでしたけれども、今回の新たに事務系、オフィス系というところが加わっているわけですけれども、これも半島振興法と関係があるのかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。 ○議長(盛泰子)  産業部長。 ◎産業部長(深浦弘信)  今回、条例を改正したまず理由といたしましては、説明会のときにも説明しましたし、皆様御存じのように、市内の工業団地が七ツ島工業団地1.5ヘクタールのみを残す状況になっていること、それから、これは東日本大震災以降になるんですけれども、全国でも震災リスクが最も低い、天災のリスクが低いということで、佐賀県に対しまして、首都圏の企業、特にIT系のバックオフィスとか、ビジネス系と言われる企業から佐賀県に対しまして注目が集まっているという状況にあります。  実際、佐賀県に対しましては、昨年の年末ぐらいまでに10社ぐらいの新たな引き合いも寄せられているというふうなこと、それにまち・ひと・しごと創生総合戦略における重点施策として、大学新卒者やUIJターン希望者、さらには女性の就業策となるオフィス系企業の誘致を積極的に展開したいということで、ビジネス支援、サービス業等の誘致に係る奨励措置を新たに追加したいというふうに考えております。  現に、さきに事務系企業への誘致に関する補助、奨励制度を備えております佐賀市、金額がふえていると言いましたけれども、この補助金創設後で15件の誘致があっているということで、補助事業の必要十分条件の中ではやっぱり必要な条件であろうというふうなことで今回お願いいたしておるもので、本市においても効果が期待できるものというふうに考えております。  それから、主な改正の内容ということですが、オフィス系企業の誘致を図るための奨励措置を追加するということで、新たに追加する奨励措置につきましては、オフィス系等の賃料に対する2分の1補助、もちろん限度額はありますが、それから、新規地元雇用者等に係る雇用奨励金、1人当たり50万円、それから、研修費補助、1人当たり20万円、さらには、進出に際し要した設備投資に対する2分の1の補助などを今回予定いたしているというところです。  それから、半島振興法との絡みの話がありましたが、当然、このオフィス系の事業等については、条件にも若干よりますけれども、基本的に半島振興法の対象になるというふうに考えております。 ○議長(盛泰子)  ほかに。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第15号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第16号 伊万里市下水道条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第16号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第17号 伊万里市立学校設置条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第17号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第18号 伊万里市民交通傷害補償条例を廃止する条例制定について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第18号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第19号 特定事業契約締結の変更について(伊万里市学校給食センター整備事業)。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第19号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第20号 行政不服審査会の事務の委託に関する規約の協議について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第20号に対する質疑を終結いたします。
     次、議案甲第21号 専決処分の承認を求めることについて(伊万里市税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例)。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第21号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第22号 伊万里市公平委員会委員の選任について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第22号に対する質疑を終結いたします。  次、平成27年度補正予算、議案等の質疑を行います。  議案乙第11号 平成27年度伊万里市一般会計補正予算(第10号)について。別冊です。区分して行います。  第1条 歳入歳出予算の補正のうち、歳入全款について、10ページから19ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次、同じく第1条 歳入歳出予算の補正の歳出のうち、第1款.議会費、第2款.総務費、第3款.民生費、第4款.衛生費について、20ページから33ページまでです。どうぞ。23番樋渡議員。 ◆23番(樋渡雅純)  私は総務費の概要書で言いますと4ページの全庁ネットワーク運用事業、情報セキュリティ強化業務委託料についてお尋ねしたいと思います。  いよいよマイナンバー制度も始まりまして、いろんな記入等が出てくるわけですけれども、これまでマイナンバーを導入するに当たって危惧されるということで、インターネットを介しての外部との接触、通信はできないというような説明も受けてきたわけであります。  非常に国と自治体間の情報の連携、これは入り込んでいくすきがないというぐらいの安全なものであるという認識は私もしておりますけれども、そういった状況の中で、昨年、年金関係の情報が漏れまして、このマイナンバー制度のセキュリティの面で非常に安心感がそがれたというような状況も出てきております。  そこで、まず最初に、このことを年金の情報流出問題をきっかけに、本市としてその対応体制、緊急時のときの組織の体制とか、システムネットワークのさらなる再点検、そういったものについて何か行動を起こされたのか、まず伺います。 ○議長(盛泰子)  総務部長。 ◎総務部長(古賀恭二)  これまでいろんな対策をとってきた上に、さらに今回強化対策に取り組むということで、その背景なり、内容についての御質問であります。  これまで伊万里市におきましては、いわゆるファイヤーウォール、これは防火壁と言われるものですけれども、これやウイルス対策機器の導入などでさまざまな対応をとってきたところです。その結果、1人1台パソコンの運用を開始いたしました平成14年度以降、一度も外部からの攻撃による情報流出事故は発生はいたしておりません。  しかしながら、先ほどありましたように、昨年5月の日本年金機構の個人情報の流出事案の発生、さらには、来年のマイナンバーでの自治体間連携を見据えまして、国におきましては、情報流出の可能性を限りなくゼロにするという観点から、今回の補正によりまして、全国の自治体で統一された自治体情報セキュリティ対策が示されたために、その強化策に取り組むものであります。  その内容でございますけれども、システム面と体制面の2つについて取り組みをすることにいたしております。  まず、システム面におきましては、個人番号を利用するパソコンにおきましては、USBメモリによる情報の持ち出しができなくするようなシステムの導入、また、パソコンを使うときは現在パスワードで行っておりますけれども、このパスワードだけではなく、手のひらの静脈認証を行わなければパソコンを利用できない、いわゆる二要素認証システムを導入するなど、職員に対する使用の厳格化も対策に含まれているところであります。  さらに、個人番号を利用しない庁内ネットワークにおきましても、外部からの攻撃に対処するため、外部とつながるインターネットから分離するなどの対策も行うことといたしております。  また、市の体制面におきましては、副市長を最高情報セキュリティ責任者と位置づけておりまして、組織体制による情報管理を行いますとともに、職員研修による職員の意識改革をさらに行いまして、さらには、罰則規定を設けております特定個人情報保護条例などによる職員のコンプライアンスの向上にも引き続き努めていくことといたしております。  以上でございます。 ○議長(盛泰子)  23番樋渡議員。 ◆23番(樋渡雅純)  一遍に答えられましたけど、まず最初に私が聞きたかったのは、この前の年金の問題を受けて、そういった推進委員会も含めて、再度、我が市のセキュリティのあり方とか、そういうのを点検されたのかというのをまず聞きたかったんですけれども、中身についても、先ほどいろいろ詳しく説明もいただきました。先ほど説明されたことが、いわゆる攻撃リスク等の低減ということで、その具体的な中身を先ほどシステムの体制の面でお話をされたという理解でよろしいんですか。 ○議長(盛泰子)  総務部長。 ◎総務部長(古賀恭二)  先ほど議員のほうから攻撃リスク等という、当然こういったリスクがあるからこそ今回対策をとられますけれども、いわゆる具体的な内容につきましては、先ほど申し上げたとおりです。ただ、攻撃リスクをどういうふうに我々が把握しているかと、認識しているかということについて、少し事例を上げて申し上げたいと思います。  いわゆるパソコンの中の情報をこっそり盗む、これはスパイウェアといいますけれども、こういった可能性、またデータの破壊行為や改ざんを行うウイルス、また、パソコンを乗っ取りますトロイの木馬やボット、データを勝手に暗号化するランサムウェアなどが攻撃ウイルスとして考えられるところであります。  また、ウイルスの感染経路といたしましては、メールの添付ファイルの受信、あるいはホームページの閲覧、インターネットからの不正侵入などが考えられるところであります。こういった想定に基づきまして、先ほど言ったシステム面、特にシステム面についての改修を行うこととしているところでございます。  以上です。 ○議長(盛泰子)  23番樋渡議員。 ◆23番(樋渡雅純)  そうですね。本市としては、これまでどおりセキュリティの面では危惧することはないけれども、国からのそういったお知らせもあって、二重、三重、四重の徹底したセキュリティを組むということで、今回、新たな予算を組んで強化していくと、そういう理解をしていますけれども、それでよろしいですか。何か今あるセキュリティで、若干の弱点とか、そういった危惧する面があるということも踏まえて、こういう予算が出たということではないとは思いますけれども、その点を1回確認したいと思います。 ○議長(盛泰子)  総務部長。 ◎総務部長(古賀恭二)  冒頭申し上げましたように、非常にいろんなあらゆる対策をとってきておりまして、幸いといいますか、その結果、流出事案は発生をしていないということで、私どもはこれで十分だということで考えておりましたが、やはりマイナンバーに対する国民の皆さんの情報リスクへの不安、こういったことで、国のほうでさらなる二重、三重、四重の強化策が出されて、それに取り組むということと認識をいたしております。 ○議長(盛泰子)  ほかに。24番笠原議員。 ◆24番(笠原義久)  27ページですね、28節の国民健康保険繰出金のことについてお尋ねいたします。  国保の問題は、見出しにもあるように、佐賀県下広域化ということを目標に、今着々と準備が進んでいると思います。  ただ現状は、これは各市町が共通に抱えている問題だと思います。大変な赤字で、これは健全化、広域化するためにはゼロベースで各市町がそれで広域化という形に持っていかなければいけないんじゃないかと思っております。  そこで、伊万里市の広域化に向けての財政的な、今回、繰出金ということですが、今後も続くと思いますが、今後、どういう計画でゼロベースに持っていって広域化になるのか、その辺の日程、考え方をお示しいただきたいと思います。 ○議長(盛泰子)  市民部長。 ◎市民部長(深江俊文)  ここでの国民健康保険特別会計の繰出金の予算をお願いしておりますけれども、ここの予算の内容につきましては、保険料の軽減分、あるいは低所得者や高齢者の割合が高いなど、保険者の責めに帰さない財政需要分について、一般会計から国民健康保険へ繰り出しをするというものでございます。  今、御質問の内容については、国保の広域化についての御質問だというふうに思っておりますけれども、このことにつきましては、広域化は平成30年度から予定を今されておるところでございます。それに向けた協議を県内の市町等で、県、それから市町、あわせまして、一緒になって今協議をしているところでございます。  本市につきましても、昨年度の分の国保特会の赤字につきましては8億7,000万円ほどあるわけでございますけれども、それについて、広域化までに赤字をどうするのかというふうなところで、一つの対策としまして、今、一般会計のほうでそれに対する積み立てを毎年度5,000万円お願いしているところでございます。  今回の補正につきましての補正でも、当初では4,000万円だったもんですから、1,000万円を上乗せして5,000万円にするという予算を今回お願いしておるところでございます。  そういうことで、1つは積み立てで対応していくということと、あと、これに伴いまして、国のほうでも支援策というのが考えられておりまして、27年から既に始まっておりますけれども、29年度からもさらに強化されるということでありますので、その辺の状況を見ながら、赤字に至らない、その積み立てを行っておりますけれども、なかなかそれに追いつかない場合については、またそのときの状況に応じて対応をしていきたいというふうに思っておりますけれども、この赤字の解消については、ある程度積み立て、それから、国の支援策によって、ある程度はめどがつくといいますか、そういうことで考えておるところでございます。 ○議長(盛泰子)  24番笠原議員。 ◆24番(笠原義久)  今、答弁の中で、国の支援策ということが出てきました。まさしく、私はこの問題は1市町の問題ではなくして、これは全国の市町が共通して抱えている大きな問題だと思っています。  ですから、国家的な観点から、そういう自治体に対する支援策、これは絶対的に必要ですから、今県内の20の市町の中で協議はなされると思いますが、本当に国に対して県内自治体が声を大きくして、何らかの助成措置というか、そういうことを捻出させる、そういう確定をさせるということにぜひ努力をしていただきたいと。  以上申し上げまして、質問を終わります。結構です。 ○議長(盛泰子)  ほかに。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次、第6款.農林水産業費、第7款.商工費、第8款.土木費について、32ページから43ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次、第9款.消防費、第10款.教育費、第11款.災害復旧費、第13款.諸支出金、42ページから51ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次、第2条 繰越明許費について、5ページです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次、第3条 債務負担行為の補正について、5ページと62、63ページです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次、第4条 地方債の補正について、6ページと64ページです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第11号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第12号 平成27年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、65ページから80ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第12号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第13号 平成27年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第4号)について、81ページから100ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第13号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第14号 平成27年度伊万里市立花台地開発事業特別会計補正予算(第3号)について、101ページから114ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第14号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第15号 平成27年度伊万里市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)について、115ページから135ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第15号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第16号 平成27年度伊万里市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について、137ページから150ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第16号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第17号 平成27年度伊万里市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について、151ページから159ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第17号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第18号 平成27年度伊万里市水道事業特別会計補正予算(第1号)について、別冊です。どうぞ。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第18号に対する質疑を終結いたします。  次、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について。議案集70ページです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、諮問第1号に対する質疑を終結いたします。  本日はこれをもちまして散会いたします。                (午前10時38分 散会)...