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伊万里市議会 > 2015-05-20 >
平成27年 5月 臨時会(第1回)-05月20日−02号

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  1. 伊万里市議会 2015-05-20
    平成27年 5月 臨時会(第1回)-05月20日−02号


    取得元: 伊万里市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成27年 5月 臨時会(第1回) - 05月20日-02号 平成27年 5月 臨時会(第1回) - 05月20日-02号 平成27年 5月 臨時会(第1回)           平成27年伊万里市議会会議録(第1回臨時会)1.日 時  平成27年5月20日 午前10時00分開会2.出席した議員    1番  盛   泰 子         13番  馬 場   繁    2番  多久島   繁         14番  副 島   明    3番  岩 﨑 義 弥         15番  梶 山   太    4番  中 山 光 義         16番  山 口 恭 寿    5番  坂 本 繁 憲         17番  船 津 賢 次    6番  前 田 邦 幸         18番  松 尾 雅 宏    7番  力 武 勝 範         19番  松 永 孝 三    8番  弘 川 貴 紀         20番  前 田 久 年    9番  前 田 敏 彦         21番  草 野   譲    10番  東   真 生         22番  渡 邊 英 洋    11番  井 手   勲         23番  樋 渡 雅 純    12番  香 月 孝 夫         24番  笠 原 義 久3.欠席した議員    な  し4.出席した事務局職員    局長  武 野 逸 郎5.地方自治法第121条による出席者の職氏名    市長                 塚 部 芳 和    副市長                江 頭 興 宣    総務部長               古 賀 恭 二    政策経営部長             山 本 洋一郎    市民部長(福祉事務所長)       深 江 俊 文    産業部長               深 浦 弘 信    建設部長               北 野   稔    理事                 吉 原 伴 彦    総務課長(防災危機管理課長)     古 場   博    税務課長               多久島   功    政策経営部副部長    (地域振興・公共交通対策課長)    緒 方 俊 夫    (国際交流室長)    企画政策課長             力 武 浩 和    財政課長               岩 﨑 友 紀    長寿社会課長             樋 口 哲 也    健康づくり課副課長          樋 口 奈美江    産業部副部長(農山漁村整備課長)   力 武 健 一    建設部副部長(建設課長)                       香 月 庄 司    (検査監兼技術監)    都市開発課長             中 里 憲 二    下水道課長              中 島   智    会計管理者              前 田 隆 博    水道部長(水道事業管理者職務代理者) 中 尾 俊 幸    水道部副部長(浄水場管理事務所長)  織 田 清 弘    教育長                森   哲 也    教育部長               前 田 和 也    教育副部長(生涯学習課長)      中 里   昭1.議事日程    第1 市長提出議案等の一括上程    第2 議案等の提案理由説明    第3 議案等に対する質疑    第4 市長提出追加議案の上程    第5 市長提出追加議案の提案理由説明    第6 市長提出追加議案に対する質疑    第7 議案の付議順序により討論、採決    第8 閉会1.本日の会議に付した事件    日程第1 市長提出議案等の一括上程     議案甲第22号 伊万里市介護保険条例の一部を改正する条例制定について     議案甲第23号 専決処分の承認を求めることについて(伊万里市税条例等の一部            を改正する条例)     議案甲第24号 専決処分の承認を求めることについて(伊万里市国民健康保険税            条例の一部を改正する条例)     議案甲第25号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度伊万里市一般            会計補正予算(第11号))     議案甲第26号 伊万里市教育委員会委員の任命について     議案乙第18号 平成27年度伊万里市一般会計補正予算(第1号)について     議案乙第19号 平成27年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)に            ついて     議案乙第20号 平成27年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第1号)につい            て     議案乙第21号 平成27年度伊万里市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)            について     議案乙第22号 平成27年度伊万里市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1            号)について     報告第3号  専決処分の報告について(既設条例の主旨に変更を及ぼさない            程度において字句を修正するための伊万里市条例の整備に関する            条例)    日程第2 議案等の提案理由説明    日程第3 議案等に対する質疑    日程第4 市長提出追加議案の上程     議案甲第27号 伊万里市監査委員の選任について    日程第5 市長提出追加議案の提案理由説明    日程第6 市長提出追加議案に対する質疑    日程第7 議案の付議順序により討論、採決    日程第8 閉会1.会議の顛末               (午前9時59分 開議) △日程第1 市長提出議案等の一括上程 △日程第2 議案等の提案理由説明 ○議長(盛泰子)  おはようございます。定刻、定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。  なお、地方自治法第121条の規定により、議案等の説明のため市長以下関係者の出席を求めておりますので、御了承ください。  それでは、日程に従いまして、市長提出議案甲第22号から甲第26号までの5件及び乙第18号から乙第22号までの5件並びに報告第3号の1件を一括上程いたします。  議案等の朗読を省略して、直ちに提案理由の説明を求めます。塚部市長。 ◎市長(塚部芳和) (登壇)  皆さんおはようございます。平成27年伊万里市議会第1回臨時会を招集し、当面する急施案件について御審議をお願いするに当たり、その提案理由並びに概要を御説明申し上げます。  まず初めに、予算議案から御説明申し上げます。  議案乙第18号「平成27年度伊万里市一般会計補正予算(第1号)について」は、歳入歳出それぞれ8億5,672万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を233億3,972万4千円とするものであります。  今回の補正は、ふるさと応援寄附募集事業に要する経費、議案甲第22号による低所得者の保険料軽減に伴う介護保険特別会計への繰出金、自殺対策を強化するための相談窓口の設置に要する経費、平成27年4月3日の豪雨等により発生した鍋島藩窯公園の災害を復旧するための経費等を追加するものであります。  議案乙第19号「平成27年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について」、議案乙第21号「平成27年度伊万里市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について」及び議案乙第22号「平成27年度伊万里市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について」の3特別会計補正予算につきましては、平成26年度の決算見込みにおいて歳入不足が生じる見込みでありますので、平成27年度の歳入を繰り上げて充用するため、繰上充用金等を追加するものであります。  議案乙第20号「平成27年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第1号)について」は、一般会計からの繰入金を追加するものであります。  次に、予算以外の議案について御説明申し上げます。  議案甲第22号「伊万里市介護保険条例の一部を改正する条例制定について」は、介護保険法施行令の改正に伴い、平成27年度及び平成28年度における低所得者の介護保険料を軽減するため、条例を改正するものであります。
     議案甲第23号から議案甲第25号までの「専決処分の承認を求めることについて」の3議案につきましては、伊万里市税条例等の一部を改正する条例、伊万里市国民健康保険税条例の一部を改正する条例及び平成26年度伊万里市一般会計補正予算(第11号)を、それぞれ平成27年3月31日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分しましたので、議会の承認を求めるものであります。  議案甲第23号の内容といたしましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成27年3月31日に公布され、その一部が4月1日から施行されることに伴い、住宅借入金等特別税額控除の対象期間を延長するとともに、一定の環境性能を有する車両に係る軽自動車税を軽減するなど、所要の措置を講じるため、条例を改正したものであります。  議案甲第24号の内容といたしましては、地方税法施行令等の一部を改正する政令が平成27年3月31日に公布され、その一部が4月1日から施行されることに伴い、国民健康保険税の基礎課税額の上限を51万円から52万円に、後期高齢者支援金等課税額の上限を16万円から17万円に、介護納付金課税額の上限を14万円から16万円にそれぞれ引き上げるとともに、国民健康保険税の軽減措置の対象を拡大するため、条例を改正したものであります。  議案甲第25号の内容といたしましては、平成26年度伊万里市一般会計予算において、地方交付税、ふるさと応援基金寄附金等の額の確定により、歳入において特別交付税及びふるさと応援基金寄附金を増額、市債の減額等を行うとともに、歳出においてふるさと応援基金積立金の増額及び市債の減額等に伴う関係費目の財源組み替えを行ったものであります。  議案甲第26号「伊万里市教育委員会委員の任命について」は、委員 馬場﨑満朗氏の任期が平成27年6月23日で満了することに伴い、新たに松本定氏を任命したいので、議会の同意を求めるものであります。  以上、提出いたしました議案について、その提案理由並びに概要を御説明申し上げましたが、何とぞよろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。 △日程第3 議案等に対する質疑 ○議長(盛泰子)  市長の提案理由の説明が終わりましたので、議案等に対する質疑を行います。  まず、議案甲第22号 伊万里市介護保険条例の一部を改正する条例制定について。どうぞ。17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  この議案は、消費税が8%になるのに伴って低所得者対策ということで行われるものだと思いますけれども、27年度、28年度分については第1段階のみ軽減がされておるわけですね。そして平成29年度、消費税が10%に引き上げられたときに第3段階まで減額するようになっております。これは国の施策によるものですから、どうして第2段階、第3段階が10%導入時に減額をされるのか、8%のときに減額すべきじゃないかと私は思いますけれども、国の施策だから答えにくいというところがあるかもわかりませんが、言うてみれば10%になるということを前提にしたような措置になっているんじゃないかと思いますので、その辺のところですね、わかる範囲で結構でございますので、お答えいただきたいと思います。 ○議長(盛泰子)  市民部長。 ◎市民部長(深江俊文)  今、船津議員のほうからお尋ねですけれども、この公費投入につきましては、全国の自治体が国の施策に基づいて、方針に基づいてこれをやっているものというふうに思っておりますけれども、負担軽減に係ります財源は消費税増税分が充てられるということになっておりまして、当初は第1段階から第3段階の方が負担軽減対象者となっておったわけですけれども、先ほどおっしゃいましたように、消費税10%の施行時期が延期されましたことに伴いまして、平成27年度、28年度は第1段階の方のみが対象となったところでございます。  また、消費税が10%に引き上げられると、これはある程度、もう既定事実として国のほうも言っているようなことでございまして、それを前提に平成29年度からは第2段階、第3段階まで負担軽減対象者が拡大されますとともに、第1段階の方につきましても負担がさらに軽減されるという予定になっているところでございます。 ○議長(盛泰子)  17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  そうしますと、今度の議案では27年度と28年度分についての提案ということで、29年度からの分はそういう考えであるということを、ここに資料をもらったですよね、この資料はそういう予定であるということですね、この29年度というのは。きょう提案されているのは27年度、28年度分ですよね。 ○議長(盛泰子)  市民部長。 ◎市民部長(深江俊文)  資料を勉強会のときにお配りしておりますけれども、その件についてのお尋ねだろうと思っております。  将来的に軽減をどうするのかと、低所得者に対する軽減をどうするのかということで、将来的な計画につきましては、第2段階、第3段階の方につきましても軽減をなしていくということが当初決められておりまして、それが消費税導入の関係で延びたということで、29年度からの分は改めて、そのときはまた議会のほうには御提案させていただきたいということで、予定ということで書いておるところでございます。 ○議長(盛泰子)  17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  それでは、第2段階、第3段階の軽減がされたときの対象者数をそれぞれお答えください。 ○議長(盛泰子)  市民部長。 ◎市民部長(深江俊文)  対象者数は、29年度になりますとまた変わってくると思いますけれども、今現在で、介護保険事業計画を策定したときの人数によりますと、第1段階が、今回の分ですけれども、2,673人、それから第2段階が1,479人、第3段階が1,420人ということになっております。 ○議長(盛泰子)  ほかに。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第22号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第23号 専決処分の承認を求めることについて(伊万里市税条例等の一部を改正する条例)。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第23号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第24号 専決処分の承認を求めることについて(伊万里市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)。どうぞ。17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  これは最高限度額を引き上げる、それからもう1つは低所得者対策として5割軽減、2割軽減の限度額を引き上げるというものでありますけれども、この条例案には低所得者対策の限度額を引き上げるという改正は出ていないですよね、予算措置はされていますけど。やっぱり公金の収入、支出というのは条例によらなければいけないというふうに、私、教わってきたような気がするんですけど、その点はどのようになっているんでしょうか。 ○議長(盛泰子)  総務部長。 ◎総務部長(古賀恭二)  今回の改正の内容につきましては、先般の勉強会のときにも御説明申し上げましたけれども、限度額を引き上げることによって将来的な保険税率の引き上げを抑制して、最終的には、その一部の目的としては低所得者層の負担軽減を図ることといたしております。いわゆる会計全般の会計を改善するための措置でございます。 ○議長(盛泰子)  17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  例えば、5割軽減を24万5千円から26万円に引き上げるということですけれども、これは条例の中に今現在はちゃんと書かれていますよね、24万5千円と。33万円プラスの世帯所得者1人につき24万5千円というふうに書かれていますよね。それが今度26万円にというような改正案が出されていないものですから、その辺はどのように考えておられるのかなと思って質問しました。 ○議長(盛泰子)  答弁いかがですか。総務部長。 ◎総務部長(古賀恭二)  条例の改正内容の中に、議案の14ページでございますけれども、この中に条例の改正内容を書いておりますけれども、ここの中ほど附則の上に「「24万5,000円」を「26万円」に改め」ということで金額の改定をいたしております。 ○議長(盛泰子)  17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  はい、わかりました。どうも済みませんでした。  それで、この限度額の改正によって、その対象世帯、人員はどのようになっていますでしょうか。 ○議長(盛泰子)  総務部長。 ◎総務部長(古賀恭二)  今回の限度額の改正に伴う世帯数の推移でございますけれども、国民健康保険税は基礎課税額と後期高齢者支援の課税額と介護支援の課税額とありまして、まず、基礎の課税額につきましては、改正前が238世帯が231世帯、限度額が上がりましたので、世帯数は減ります。次に、後期高齢者支援の分が174世帯が147世帯、27世帯のマイナス。介護支援の分は、110世帯が81世帯で29世帯減ります。ただ、限度額を引き上げますので、市の収入といたしましてはトータルで585万3千円の増収を見込んでおります。  以上です。 ○議長(盛泰子)  ほかに。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第24号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第25号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度伊万里市一般会計補正予算(第11号))、別冊です。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第25号に対する質疑を終結いたします。  次、議案甲第26号 伊万里市教育委員会委員の任命について、議案集の17ページです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第26号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第18号 平成27年度伊万里市一般会計補正予算(第1号)について、別冊の1ページから14ページまでです。どうぞ。17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  8ページのふるさと応援基金、寄附金についてお伺いしたいと思います。  この4億6,400万円という大きな補正がなされておりますけれども、伊万里市の財政難からいえばありがたいことでありますが、あくまでもこれが寄附金であるということから、将来の見通しをどう考えているかということについては、なかなか立てにくいと思うわけでありますけれども、どのようにお考えでしょうか。 ○議長(盛泰子)  政策経営部長。 ◎政策経営部長(山本洋一郎)  ふるさと応援基金についての御質問でございます。  4月から税制が変わりまして、寄附の限度額も住民税の大体2割限度が控除できるということで大幅に改正をされております。今回、補正予算で4個ほどの補正を出させていただいておりまして、勉強会でも御説明をしましたように、5月のこの補正時点での見込みが、どうしてもタイムラグが生じますけれども、4月12日の時点で見込まなければならなかったんですが、その時点で統計的にいくと予算上は16億円ぐらいの寄附が見込める。ただ、申し上げましたように短期のデータですから、非常にリスクが高いので、とりあえず半年分を1年間の見込みとして計上させていただいている、約8億円の寄附があるんじゃないかということで予算計上をさせていただいております。  きょう現在の状況をちょっと調べてきましたところ、4月19日までで実は1億2,900万円程度、寄附の申し込みがあっております。これで平均していくと、年間大体9億7,000万円ほど入るということで、まだ非常に波があって、果たしてどうなるかというのが本当に見込めない、船津議員おっしゃるとおり見込めない。今後、また8月、7月、お盆とか、12月の年末お歳暮シーズン、また寄附の申し込み等があれば非常にいいなというふうに思っていますけど、なかなか見込めない状況でございます。とりあえず今回は半年分の見込み、年間約8億円の寄附ということでしておりますが、今後の見通しについては、とにかく我々は寄附をしていただくように一生懸命、地域の特産品のPRも兼ねて、寄附を獲得していくというスタンスで臨みたいというふうに考えている次第でございます。 ○議長(盛泰子)  17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  これは今、ふるさと納税ということで、出身者から寄附をしてもらうということじゃなしに、どこの自治体にも寄附ができるというふうになっていると思うんですね。それで、これまでの伊万里市出身者の寄附というのは、割合はどのくらいになっているんでしょうか。 ○議長(盛泰子)  政策経営部長。 ◎政策経営部長(山本洋一郎)  今現在で、寄附者の所在地で、多いところから御紹介しますと、東京、神奈川、愛知、大阪あたりが非常に多いです。県内で3%ということで、今、寄附があっております。市内の件数は、ちょっと具体的な数字は申し上げられませんが、非常に少ないです。今のところ、少ない件数の申し込みになっております。ただ、このふるさと納税の制度からいくと、市内の方が寄附をされても自治体としてはそんなに損失が出ない、逆に少しメリットがございますので、ぜひ市内の方も御寄附をお願いしたいということで、広報等について周知を今しているということであります。 ○議長(盛泰子)  17番船津議員。 ◆17番(船津賢次)  私がお伺いしたのは、寄附者のうち伊万里市出身者からの寄附の割合をちょっとお伺いしたんですけれども。 ○議長(盛泰子)  政策経営部長。
    ◎政策経営部長(山本洋一郎)  今、申し上げた全国いろんなところから寄附がありますけれども、申し込みのときにその方の出身を聞く欄がございませんので、統計的な把握はできないということで御理解をお願いしたいと思います。 ○議長(盛泰子)  市長。 ◎市長(塚部芳和)  ふるさと納税についての今後の見通しあたりのお尋ねでございますが、そもそもふるさと納税を伊万里市が本格的にやろうと思ったのは、11月に、私、小城の市長さんと一緒にいたときに、小城市が佐賀牛とかで納税が1日当たり非常に伸びているということでお聞きいたしまして、これではちょっと我々伊万里市もそのままではもったいないなと思いまして、早速1月3日から、まず伊万里牛を特典のお礼にしようということで急遽したわけでございまして、1月3日から伊万里牛が大変好評であって納税が伸びております。  ふるさと納税というのは、私は2つの視点で行っております。1つは、例えば伊万里市は伊万里牛というのが非常に特産品、あるいはまた、かなり全国的にも知れておりますので、こういう非常に宣伝力のあるものを使って応援していただく、いわゆる納税していただくやり方、もう1つの視点は、伊万里市にあるさまざまな特産品をふるさと納税のお礼品とすることによって、産業の振興、そういうふうなものにつながればいいなという2つの側面からやっております。そういうことで、4月以降は伊万里牛に加えて、伊万里市のさまざまな商品を加えておるところでございまして、そういうことで、4月には急激に寄附が増え、4月だけでも9,200万円という、恐らく全国の中でもベストテンに入っているんじゃないかと思うんですけれども、佐賀県では玄海町に次いで伊万里市が第2位でございます。  ところが、今後どのようになるかということですけど、今のところ、ブームとしてはあっておりますけれども、これがいつまで続くのか非常に不確定要素もあるなというふうに思っております。そういう中で、しかし、やっぱりせっかくこういう制度があるというのを生かさない手はないだろうと思っておりまして、ある意味では、まだまだ伊万里市のさまざまな特産品の開発、そういうふうなものをふるさと納税のお礼品として採用すれば、まさに地域産業の振興につながるんじゃないかと思っておりますので、今後ともふるさと納税の制度を利用して、伊万里市の納税額のアップはもとより地域産業の振興に資していきたいということで、今後もいろんな工夫をしながら取り組んでいきたい、このように思っております。 ○議長(盛泰子)  ほかに。18番松尾議員。 ◆18番(松尾雅宏)  今のふるさと応援基金の件なんですが、ここにカタログを見ましたところ、AコースからEコースまで5コースありまして、Eコースの中にはさらに100万円まで5つに分けられておりますけれども、この中で一番コースで選ばれているのはどのコースなのか。そして、どの返礼品が一番多いのか、これをまずお答えください。 ○議長(盛泰子)  政策経営部長。 ◎政策経営部長(山本洋一郎)  Aコースの1万円コースでございます。伊万里牛関係で、これは5月現在でございますけれども、5月の分で申し上げますと、一番多いのが伊万里牛関係で465件、これは5月1日から12日までのデータでございます。ちょっと4月からのトータルの集計ができておりませんで申しわけございませんが、一番多いのが伊万里牛関係でございます。Aコースということでございます。(32ページで訂正) ○議長(盛泰子)  18番松尾議員。 ◆18番(松尾雅宏)  伊万里牛がたくさん全国に返礼品として知られているのは、とてもいいことだと思うんですけれども、その中にヒレがあるんですけれども、ヒレという部位は1頭から約15キロぐらいしかとれないと思うんですよ。ロースでも30キロぐらいでしょう。そういうときに、お客さんにその商品が届くまで、部位が足らない部分が届くまでの期間はどのようになされておるのか。佐賀経済連のミートセンターによっても、ヒレの部位だけとるというわけにはいかないと思うんですよね。望まれるときに、少ない貴重な部位ですから、ヒレとかロース、サーロインに偏ったときには、どうしても返礼が遅くなったりというふうになると思うんですけど、こういう対応はいかがなものでしょうか。 ○議長(盛泰子)  政策経営部長。 ◎政策経営部長(山本洋一郎)  先ほど答弁しましたコースごとの答弁でございます。私、今、手元に持っている業者ごとのデータで申し上げましたので、ちょっと訂正をさせていただきたいと思います。  件数的に1万円コースが何件、Aコースが何件、Bコースが何件というのは、ちょっと今、手元にございませんので、後ほどの資料提供ということで、まず御勘弁をいただきたいというふうに思います。  それと、今おっしゃった、例えばヒレ肉とかなんとか非常に人気が高いもの、品切れというふうな形でホームページ等も載せたりしております。まず、寄附の申し込みがありまして、業者さんのほうに提供が可能かどうかということで御連絡をして、そして発送すると、そういうふうなタイムスケジュールでやっている状況でございますので、ある程度、寄附をされた方に対して待たされ感がないような仕組みをつくりながら今やっている状況でございます。 ○議長(盛泰子)  市長。 ◎市長(塚部芳和)  今の答弁に補足しますけど、牛肉のヒレを市内で扱っているところを5つ指定しておりますけど、インターネットのふるさとチョイスの中で、牛肉ということで、ヒレについては、もしなかったら品切れ中ということで表示しております。だから、品切れ中だからもう注文できないんです。ヒレを、確かに今、御指摘のとおり、とにかくないということで、あった場合は200個なら200個もう特別に限定してふるさとチョイスで売り出しております。そしたら、もう5分ぐらいで売れ切れてしまうということで。だから、品物はあることを前提に、現在ふるさとチョイスで伊万里市の場合、ヒレは売り出して、ない場合は御指摘のとおり最初から品切れということで表示をさせていただいております。 ○議長(盛泰子)  18番松尾議員。 ◆18番(松尾雅宏)  今、市長がおっしゃったようなことになるんだろうなというふうに思います。ここのカタログを見ても、伊万里牛のロースとか、ヒレとか、サーロインというふうに書いてありますし、佐賀県産牛では、佐賀牛ではいけないんですよね、伊万里牛なんですよね。そうすると、飼育頭数から考えてみますと圧倒的にヒレが足らなくなると。せっかく求めようとしてもというふうなことですけれども、これはもうやむなしということで考えなければいけないということなんですね。  終わります。以上です。 ○議長(盛泰子)  ほかに。19番松永議員。 ◆19番(松永孝三)  13ページの工事請負費の中で、鍋島藩窯公園の災害復旧工事についてお尋ねをいたします。  勉強会の折の標準断面を見ております。地盤ののり面の地形にすりつけてあると思いますが、のり勾配が非常に険しいといいますか、立っているということで、のり面の整形後の処理、その辺をお尋ねしたいと思います。 ○議長(盛泰子)  建設部長。 ◎建設部長(北野稔)  工法についてのお尋ねでございますけれども、実はここの分につきましては下段のほうに一部湧水が出ております。そして、近辺には岩盤も確認しております。そういうことで、下段部には抑止工としてかご枠を設置しておりますけれども、のり面につきましてはかなり急勾配でございますので、通常の吹きつけ工ではなくて、簡易のり枠工、このような工法でのり面を安定させたいと考えております。  以上です。 ○議長(盛泰子)  19番松永議員。 ◆19番(松永孝三)  6月になりますと雨季に入ります。ここも観光客が多く訪れる場所だと思います。公園内の景観の問題もあるかと思いますが、景観を損なうことなく、そして早目に処理していただきたいと思います。工事の時期は、この議会終了後、直ちに発注されて着手されることになっているんでしょうか。 ○議長(盛泰子)  建設部長。 ◎建設部長(北野稔)  先ほど簡易のり枠工と申しましたけれども、枠内には植生を、植生基材吹きつけ工を考えております。  それと、復旧の工期関係ですけれども、今回通していただければ早急に契約手続を行いまして、7月末完了予定で進めていきたいと、このように考えております。 ○議長(盛泰子)  ほかに。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第18号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第19号 平成27年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、15ページから23ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第19号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第20号 平成27年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、25ページから29ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第20号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第21号 平成27年度伊万里市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、31ページから39ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第21号に対する質疑を終結いたします。  次、議案乙第22号 平成27年度伊万里市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について、41ページから47ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案乙第22号に対する質疑を終結いたします。  次、報告第3号 専決処分の報告について(既設条例の主旨に変更を及ぼさない程度において字句を修正するための伊万里市条例の整備に関する条例)、議案集の18ページから21ページまでです。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、報告第3号に対する質疑を終結いたします。  ここでしばらく休憩いたします。                (午前10時38分 休憩)                (午前10時54分 再開) △日程第4 市長提出追加議案の上程 △日程第5 市長提出追加議案の提案理由説明 ○議長(盛泰子)  会議を再開いたします。  ここで、新たに市長提出追加議案1件が提出されております。この取り扱いについては議会運営委員会を開催していただき、協議の結果、本日の日程に追加上程することに決定されております。  そこで、お諮りいたします。市長提出追加議案1件の取り扱いについては、議会運営委員会の決定どおり本日の日程に追加上程いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、市長提出追加議案1件を本日の日程に追加上程いたします。  ただいま上程いたしました市長提出追加議案甲第27号を議題といたします。  それでは、議案の朗読を省略して、直ちに提案理由の説明を求めます。塚部市長。 ◎市長(塚部芳和) (登壇)  本日提出いたしました追加議案について、その提案理由を御説明申し上げます。  議案甲第27号「伊万里市監査委員の選任について」は、議会選出の監査委員 占野秀男氏の任期が平成27年4月29日で満了したことに伴い、新たに樋渡雅純氏を選任したいので、議会の同意を求めるものであります。  以上、本日提出いたしました追加議案について、その提案理由を御説明申し上げましたが、何とぞよろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。 △日程第6 市長提出追加議案に対する質疑 △日程第7 議案の付議順序により討論、採決 △日程第8 閉会 ○議長(盛泰子)  市長提出追加議案の提案理由の説明が終わりましたので、議案に対する質疑を行いますが、当事者である樋渡議員は御退席願います。     〔樋渡雅純議員除斥により退場〕  議案甲第27号 伊万里市監査委員の選任について。どうぞ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案甲第27号に対する質疑を終結いたします。  樋渡議員、議席へお戻りください。
        〔樋渡雅純議員入場〕  それでは、議案の付議順序に従いまして、これより討論、採決を行います。  まず、議案甲第22号 伊万里市介護保険条例の一部を改正する条例制定について。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案甲第22号については原案のとおり可決されました。  次、議案甲第23号 専決処分の承認を求めることについて(伊万里市税条例等の一部を改正する条例)。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案甲第23号については原案のとおり承認されました。  次、議案甲第24号 専決処分の承認を求めることについて(伊万里市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案甲第24号については原案のとおり承認されました。  次、議案甲第25号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度伊万里市一般会計補正予算(第11号))。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案甲第25号については原案のとおり承認されました。  次、議案甲第26号 伊万里市教育委員会委員の任命について。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案甲第26号については原案のとおり同意されました。  次、議案乙第18号 平成27年度伊万里市一般会計補正予算(第1号)について。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案乙第18号については原案のとおり可決されました。  次、議案乙第19号 平成27年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案乙第19号については原案のとおり可決されました。  次、議案乙第20号 平成27年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第1号)について。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案乙第20号については原案のとおり可決されました。  次、議案乙第21号 平成27年度伊万里市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案乙第21号については原案のとおり可決されました。  次、議案乙第22号 平成27年度伊万里市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案乙第22号については原案のとおり可決されました。  次、議案甲第27号 伊万里市監査委員の選任について。  樋渡議員、御退席願います。     〔樋渡雅純議員除斥により退場〕  議案甲第27号について、いかがですか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、議案甲第27号については原案のとおり同意されました。  樋渡議員、議席へお戻りください。     〔樋渡雅純議員入場〕  以上をもちまして、今期臨時会の日程を全て終了いたしましたので、平成27年伊万里市議会第1回臨時会を閉会いたします。                (午前11時2分 閉会)  上記のとおり会議の次第を記録し、これを証するために署名する。   平成  年  月  日              伊万里市議会                  臨時議長  渡 邊 英 洋                  議  長  盛   泰 子                  議  員  岩 﨑 義 弥                  議  員  中 山 光 義...