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伊万里市議会 > 2007-12-06 >
平成19年12月 定例会(第4回)-12月06日−03号

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  1. 伊万里市議会 2007-12-06
    平成19年12月 定例会(第4回)-12月06日−03号


    取得元: 伊万里市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成19年12月 定例会(第4回) - 12月06日-03号 平成19年12月 定例会(第4回) - 12月06日-03号 平成19年12月 定例会(第4回)           平成19年伊万里市議会会議録(第4回定例会)1.日 時  平成19年12月6日 午前10時00分開会2.出席した議員    1番  前 田 教 一         13番  高 木 久 彦    2番  占 野 秀 男         14番  堀   良 夫    3番  松 尾 雅 宏         15番  島 田 布 弘    4番  多久島   繁         16番  内 山 泰 宏    5番  松 永 孝 三         17番  笠 原 義 久    6番  松 尾 博 幸         18番  前 田 儀三郎    7番  船 津 賢 次         19番  岩 橋 紀 行    8番  前 田 久 年         20番  田 中 啓 三    9番  渡 邊 英 洋         21番  福 田 喜 一    10番  草 野   譲         22番  盛   泰 子    11番  山 﨑 秀 明         23番  下 平 美 代    12番  樋 渡 雅 純         24番  浜 野 義 則3.欠席した議員    な  し4.出席した事務局職員    局長  城     武5.地方自治法第121条による出席者の職氏名    市長                  塚 部 芳 和    副市長                 前 田 和 人    総務部長                永 田   昇    政策経営部長              友 廣 英 久    市民部長(福祉事務所長)        山 平 邦 博    産業部長                田 中 健 志    建設部長                馬 場   繁    総務部副部長(総務課長)        力 武 幸 生    企画政策課長              山 本 洋一郎    財政課長                光 田 和 夫    長寿社会課長              田 中 正 廣    福祉課長                池 田 一 義    産業部副部長(商工観光課長)      山 口 宇 作    農山漁村整備課長            前 田 君 人    土木管理課長              松 尾 俊 昭    建設課長                馬場崎 裕 之    市民病院経営企画室長          米 田 秀 次    市民病院事務局事務長          岩 﨑   雅    会計管理者               田 中 直 記    水道部長(水道事業管理者職務代理者)  尾 形 洋一郎    水道部副部長(工業用水道開発室長)   吉 田 満 一    選挙管委員会事務局長          緒 方 康 俊    消防長                 松 永 彰 則    教育長                 岩 永 憲一良    教育部長                江 頭 興 宣    教育総務課長              條 島 正 美    学校教育課長              松 本   定1.議事日程    第1 市長提出議案等に対する質疑    第2 議案の常任委員会付託1.本日の会議に付した事件    日程第1 市長提出議案等に対する質疑     議案第104号 平成19年度伊万里市一般会計補正予算(第4号)について     議案第105号 平成19年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)につ            いて     議案第106号 平成19年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第2号)について     議案第107号 平成19年度伊万里市老人保健特別会計補正予算(第3号)について     議案第108号 平成19年度伊万里市工業用水道事業特別会計補正予算(第2号)に            ついて     議案第109号 平成19年度伊万里市国民健康保険病院事業特別会計補正予算(第2            号)について     報告第13号  専決処分の報告について(市営住宅の管理上必要な訴えの提起につ            いて)     議案第110号 伊万里市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定につい            て     議案第111号 平成19年度伊万里市一般会計補正予算(第5号)について     議案第112号 平成19年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)につ            いて     議案第113号 平成19年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第3号)について     議案第114号 平成19年度伊万里市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)に            ついて     議案第115号 平成19年度伊万里市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)            について     議案第116号 平成19年度伊万里市水道事業特別会計補正予算(第1号)について     議案第117号 平成19年度伊万里市工業用水道事業特別会計補正予算(第3号)に            ついて     議案第118号 平成19年度伊万里市国民健康保険病院事業特別会計補正予算(第3            号)について    日程第2 議案の常任委員会付託                 常任委員会付託表┌───────┬────────────────────────────────┐│委員会名   │     付託内容                       │├───────┼────────────────────────────────┤│       │議案第95号 伊万里市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正す││       │      る条例制定について                 ││       │                                ││       │議案第97号 伊万里市税条例の一部を改正する条例制定について   ││       │                                ││       │議案第101号 字の区域の変更について(南波多町地内)       ││       │                                ││       │議案第104号 平成19年度伊万里市一般会計補正予算(第4号)について ││       │      のうち                       ││       │       第1条 歳入 全 款               ││       │           歳出 第2款 総 務 費         ││       │               (第1項 総務管理費       ││       │                 第8目 地籍調査費を除く)  ││総務委員会  │            〃  第9款 消 防 費         ││       │            〃  第13款 諸支出金          ││       │       第2条 地方債の補正               ││       │                                ││       │議案第110号 伊万里市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制││       │      定について                     ││       │                                ││       │議案第111号 平成19年度伊万里市一般会計補正予算(第5号)について ││       │      のうち                       ││       │       第1条 歳入 全 款               ││       │           歳出 第1款 議 会 費         ││       │            〃  第2款 総 務 費         ││       │               (第1項 総務管理費       ││       │                 第8目 地籍調査費を除く)  ││       │            〃  第9款 消 防 費         │├───────┼────────────────────────────────┤│       │議案第98号 伊万里市手数料条例の一部を改正する条例制定について ││       │                                ││       │議案第99号 伊万里市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定に││       │      ついて                       ││       │                                ││       │議案第104号 平成19年度伊万里市一般会計補正予算(第4号)について││文教厚生委員会│      のうち                       ││       │       第1条 歳出 第3款 民 生 費         ││       │            〃  第4款 衛 生 費         ││       │            〃  第10款 教 育 費         ││       │                                ││       │議案第105号 平成19年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第3││       │      号)について                    │└───────┴────────────────────────────────┘┌───────┬────────────────────────────────┐│委員会名   │     付託内容                       │├───────┼────────────────────────────────┤│       │議案第106号 平成19年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第2号)││       │      について                      ││       │                                ││       │議案第107号 平成19年度伊万里市老人保健特別会計補正予算(第3号)││       │      について                      ││       │                                ││       │議案第109号 平成19年度伊万里市国民健康保険病院事業特別会計補正予││       │      算(第2号)について                ││       │                                ││       │議案第111号 平成19年度伊万里市一般会計補正予算(第5号)について ││       │      のうち                       ││文教厚生委員会│       第1条 歳出 第3款 民 生 費         ││       │            〃  第4款 衛 生 費         ││       │            〃  第10款 教 育 費         ││       │                                ││       │議案第112号 平成19年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第4││       │      号)について                    ││       │                                ││       │議案第113号 平成19年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第3号)││       │      について                      ││       │                                ││       │議案第118号 平成19年度伊万里市国民健康保険病院事業特別会計補正予││       │      算(第3号)について                │├───────┼────────────────────────────────┤│       │議案第96号 伊万里市高齢者等肉牛飼育モデル事業基金条例の一部を改││       │      正する条例制定について               ││       │                                ││       │議案第100号 伊万里市工場等の設置奨励に関する条例の一部を改正する││       │      条例制定について                  ││       │                                ││       │議案第102号 路線の認定について                 ││       │                                ││       │議案第104号 平成19年度伊万里市一般会計補正予算(第4号)について││       │      のうち                       ││       │       第1条 歳出 第2款 総 務 費         ││       │               第1項 総務管理費        ││       │                第8目 地籍調査費       ││       │            〃  第6款 農林水産業費        ││産業建設委員会│            〃  第7款 商 工 費         ││       │            〃  第8款 土 木 費         ││       │                                ││       │議案第108号 平成19年度伊万里市工業用水道事業特別会計補正予算(第││       │      2号)について                   ││       │                                ││       │議案第111号 平成19年度伊万里市一般会計補正予算(第5号)について ││       │      のうち                       ││       │       第1条 歳出 第2款 総 務 費         ││       │               第1項 総務管理費        ││       │                第8目 地籍調査費       ││       │            〃  第6款 農林水産業費        ││       │            〃  第7款 商 工 費         ││       │            〃  第8款 土 木 費         ││       │            〃  第11款 災害復旧費         │└───────┴────────────────────────────────┘┌───────┬────────────────────────────────┐│委員会名   │     付託内容                       │├───────┼────────────────────────────────┤│       │議案第114号 平成19年度伊万里市公共下水道事業特別会計補正予算(第││       │      3号)について                   ││       │                                ││       │議案第115号 平成19年度伊万里市農業集落排水事業特別会計補正予算 ││       │      (第2号)について                 ││産業建設委員会│                                ││       │議案第116号 平成19年度伊万里市水道事業特別会計補正予算(第1号)││       │      について                      ││       │                                ││       │議案第117号 平成19年度伊万里市工業用水道事業特別会計補正予算(第││       │      3号)について                   │└───────┴────────────────────────────────┘1.会議の顛末                (午前10時 開議) △日程第1 市長提出議案等に対する質疑 ○議長(前田教一)  おはようございます。定刻、定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。  日程に従いまして、議案等に対する質疑を行います。  まず、議案第104号 平成19年度伊万里市一般会計補正予算(第4号)について、区分して行います。  まず、第1条 歳入歳出予算の補正のうち歳入全款について、8ページから15ページまで。11番山﨑議員。 ◆11番(山﨑秀明)  市税のことでお尋ねをいたします。  今回、補正を5億円強されておりますが、このことで、実は39ページの説明の欄のところで、市民税の法人市民税、これは2億8,000万円、それと固定資産税のほうで2億4,000万円ということで出ておりますが、この中で特に固定資産税の土地について5,200万円程度計上されておりますが、説明の折には、新地積課税が大宗を占めるというような説明もありました。今年度、19年度から新地積の課税で、当初予算で約6,000万円程度の増を上げておられたわけでございますが、それに加えての今度の5,000万円強ということになるわけでございますが、そういったことの中で、今6,000万円も上げた上にまた5,000万円出てきた理由と、それと新地積に移行になったことで何かそれらに伴いますところの苦情とか、あるいは問題点、そういうことがなかったのかどうか、あと未実施地区もございますので、そういうところの参考になればと思いますので、その辺の状況もお尋ねしたいと思います。  それと、補正後の額が65億円程度になることになるわけでございますが、先般、18年の9月に発表されました第2次財政健全化計画、これは18年度から22年度までの計画でございますが、その中の主な理由につきましては、財源の移譲、あるいは市内企業の大規模投資、これらについては、固定資産税とか、あるいは法人市民税の増が見込まれるというようなことで、19年度の予想数値としては69億円程度上がっていたと思います。その後20年以降については70億円強の数値が出ていたわけですが、それには少し及ばないなという思いもいたすところでございますが、そういった今後の税の動き、頭の中では70億円置いとっていいのかというようなことで2つほどお尋ねをしたいと思います。 ○議長(前田教一)  総務部長。 ◎総務部長(永田昇)  まず、固定資産税の土地の件でございますが、これはすべて新地積課税が原因で今回増になったというものではございません。その他もろもろの理由もございます。概して当初予算では、特に税に関しては、大変厳しい見積もりで当初予算を計上することといたしております。その理由といたしまして、まず、こういう12月で幾らかの補正財源を出したいということと、決算時期において歳入欠陥だけは絶対避けなければいけないということで、当初の見積もりは必要以上にと申しますか、必要以上に厳しく見積もっております。したがいまして、土地に限らず家屋、あるいは償却資産についても、または法人市民税、一般の市民税についても、12月、あるいは決算では当初予算に比べて見込みが大きく出るということは当初から予定しておるところでございます。したがいまして、この土地の増額補正について、すべて新地積課税が理由だということではございません。その辺、御理解いただきたい。もちろん新地積の縄伸びも大変大きく寄与はいたしております。  それから、新地積で課税して苦情あたりはどうであったかということでございますが、これは十分各地区に回りまして、2年ぐらいかけて説明を1回はいたしております。したがいまして、市民の皆様方には十分理解していただいた上での課税だと考えておりまして、今のところ大きな問題となっておるような苦情あたりは出ておりません。  それから、健全化計画に比べて、まだまだ補正後の65億円では及ばないのではないかということでございますが、今回12月補正で5億2,700万円ほど出しておりますが、決算ではさらにまた幾らかの税が出てくるものと期待しておりますので、そう健全化計画で見込んだ額とは違わない税が見込めるものと今のところ考えております。
    ○議長(前田教一)  ほか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次に進みます。同じく歳入歳出予算の補正の歳出のうち、第2款.総務費、第3款.民生費、第4款.衛生費について、16ページから27ページまで。19番岩橋議員。 ◆19番(岩橋紀行)  第3款.民生費の、ページでいいますと24ページから25ページ、その中の1目.児童福祉総務費についてのお尋ねをいたします。所管ではありますけれども、現状をまずお尋ねしておきたいと、こういうふうに思っております。  25ページに掲げてあります、ひとり親家庭等医療費助成事業と子育て支援センターの移転事業について、2つの項目についてお尋ねをいたします。  まず、ひとり親家庭等の医療費助成事業でございますが、この今の現状を、まずお尋ねをしたいわけですね。といいますのは、ひとり親家庭という基準はどういうふうな形でそれがなされているかということをまずお尋ねをいたします。  それから、子育て支援センター事業については、ここは子育て支援センターを市民センターのほうに移すということで駐車場が足りないと、だから確保しなくてはいかんということで、駐車場用地を、公有地を買うというふうなことでございますが、普通だったら市民センターですから市民センターの運営の中で考えるべきかなと思いますが、今回、民生費で予算計上なされているということは、確かに議案の説明の中にもありますけど、もう一度ここで確認しておきますが、どういった状況でそういうふうになったのか、まずこの2点について第1回の質問とします。 ○議長(前田教一)  市民部長。 ◎市民部長(山平邦博)  1点目のひとり親家庭等医療費助成事業についてでございますけれども、基準でございますけれども、母子家庭、父子家庭、それから、ひとり暮らしの寡婦世帯の方の、いわゆる養育する児童、父、母のない児童、ひとり暮らしの寡婦で所得が一定の基準を超えない世帯という基準がございまして、まず対象者の方でございますが、母子家庭や父子家庭の子どもさんにつきましては、18歳に達するまでということでまず対象になります。それから、母親、父親の方につきましては、その子どもさんが20歳未満に到達するまでという基準がございます。ひとり暮らしの寡婦の方につきましては、当然、御本人さんだけでございますけれども、75歳未満という、いわゆる年齢的制限基準がございます。  それと、所得制限でございますけれども、これにつきましては、扶養親族の数によって額が変わってまいるというようなことになっているところでございます。  2点目の子育て支援センターの移転に伴う駐車場用地の購入につきまして、今回どうして民生費で計上しているかということでございますが、もう議員御承知のとおり、市民センター等につきましては、複合的にイベント事業等が行われる場合は、どうしてもこれまでも駐車場が少ないというような状況にございました。一つの懸案事項でもあったわけでございますが、そういう折に用地取得ということについて、これまではいわゆる一般財源のみで購入するというのがなかなか厳しい状況にあったということでございます。今回、この駐車場用地を取得するに当たりましては、まちづくり交付金事業を使って工事をしたいと、また、起債等についても対象になるというようなことから購入するわけでございますけれども、このまちづくり交付金を申請するに当たりましては、あくまでも子育て支援センターの移転に伴うものという形で申請をさせていただいているところでございます。そういう状況から、予算上も民生費のほうで計上させていただくというようなことでお願いしているところでございます。 ○議長(前田教一)  19番岩橋議員。 ◆19番(岩橋紀行)  ひとり親家庭の件ですが、基準としては、母子家庭、父子家庭、それと寡婦世帯というふうなことですね。そうすると、それも今お聞きしますと、例えば父子家庭、母子家庭ともに子どもさんは18歳未満、保護者が医療費助成を受けることができるのは、子どもが20歳未満の世帯と、こういうことでよろしいわけですね。  それでは、それとして、じゃ、この19年度はどういう状況なのか、確かに予算として316万4千円上がっておりますが、例えば、父子家庭、母子家庭、寡婦世帯割にわかっておれば教えていただきたいと、こういうふうに思います。  それから、子育て支援センターの移転事業の件ですが、この起債対象のまちづくり交付金ということでするんだと、これはわかりましたけれども、そうしますと、その駐車場ができた場合、この管理といいますか、ここが公有財産ということになっておりますけれども、この管理というのは、市民部でするのか、総務部がするのか、これはどちらですか、お尋ねします。 ○議長(前田教一)  市民部長。 ◎市民部長(山平邦博)  まず、ひとり親家庭の関係でございますけれども、まず、世帯数で現状をお知らせしたいと思いますが、母子世帯数で申し上げますと、これは19年8月現在でございますけれども587世帯、父子世帯で28世帯、寡婦世帯で48世帯、合わせますと663世帯になります。ちなみに、平成18年度が643世帯でございます。約20世帯ほど増加しているという状況にはございます。今回、316万4千円補正をお願いしておりますけれども、この増加したというのも一因にあろうかとは思いますが、ただ概要書にも示しておりますように、これまで当初予算では、延べ件数として9,211件の予算を計上させていただいておりました。ところが、上半期分の実績を見て年間を見込みますと、1万897件、1,686件増加するという見込みを立てております。そういうようなことで、今回1世帯当たりの、いわゆる医療機関にかかわられる件数が増加しているという見込みを立てているところでございます。そういうようなことから、今回補正をお願いしているところでございます。  それから、駐車場の件でございますけれども、財産の管理ということでございますが、あくまでも今回取得するに当たりましては、交付金、いわゆる助成をいただいての取得ということになりますから、これはいわゆる行政、目的財産というとらえ方で、台帳上は民生費、いわゆる福祉課の所管の財産ということにしないといけないと考えております。ですが、管理につきましては、あくまでもこの子育て支援の方だけが使用するというものではありえないと。いわゆる市民センターの行事等、もちろん市民会館も含めて活用していただくものということで、管理については、市民センターのほうにお願いしたいということで思っているところでございます。 ○議長(前田教一)  19番岩橋議員。 ◆19番(岩橋紀行)  大体内容がわかったわけですけれども、1つだけ最後にお尋ねしておきますが、じゃ、この駐車場は、今回購入費が上がっておるわけでして、買った後の工事はいつごろなされる予定なんですか、お尋ねします。 ○議長(前田教一)  市民部長。 ◎市民部長(山平邦博)  今回、用地取得のみをお願いしております。これにつきましては、今後、議決いただきました折には年明けまでかかるんじゃないかと思います。といいますのは、実際の地積測量等がまだ済んでおりませんので、そこら辺からもっと地権者の方と詰めていく必要があろうかと思っております。19年度としては、あくまでも用地取得ということを目指したい。工事につきましては、20年度の事業として2カ年事業でございますけれども実施したいと思っております。  着手につきましては、あくまでも工事につきましてもまちづくり交付金事業で行いたいと考えております。そういう関係で、申請をして内示をいただくのが7月ごろになるんじゃないかと思っておりますので、着手については7月以降になるんじゃないかなという予定をいたしているところでございます。 ○議長(前田教一)  ほか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次に移ります。第6款.農林水産業費、第7款.商工費、第8款.土木費について、26ページから31ページまで。3番松尾雅宏議員。 ◆3番(松尾雅宏)  野菜価格安定対策事業についてお尋ねをいたしたいんですけれども、近年、輸入野菜の増加とか担い手の減少で、それに転作率が高まった関係で、野菜の生産が非常に重要になると思うんですけれども、申し上げますように、国際価格に圧倒されて非常に価格が不安定な状況を迎えています。この中で野菜価格安定対策事業というのは、再生産に向けてどうしても必要な事業だと私は思うんですけれども、この中に特定野菜で、アスパラ、カボチャ、小ネギ、水菜というものがあるんですけれども、まず水菜についてだけ質問をいたしたいんですけれども、野菜価格補償制度では補償基準価格と最低基準額というようなやつがあろうと思います。その最低基準額が、水菜については、富士町に一部ある水菜の施設水菜と、伊万里にたくさんある路地水菜と、最低基準価格で農家の補償がまずいというふうな状況があると思うんです。なぜ、同じ土俵に水菜という名称だけで、つくり方が大幅に違うのに最低基準価格が同一になったのか、この経過の説明をお願いいたします。 ○議長(前田教一)  産業部長。 ◎産業部長(田中健志)  今、水菜の件で御質問でございましたけれども、ここら辺の最低補償基準価格というのがあるわけでございますが、ここの金額が、例えば207円とかというのがあるんですけれども、非常に複雑な計算の中で価格が設定をされているというところで、その経過というのはちょっと私のほうは詳しくは存じ上げておりません。 ○議長(前田教一)  3番松尾雅宏議員。 ◆3番(松尾雅宏)  じゃ、後で経過は報告してもらうことにいたしまして、今、私が申し上げたいのは、同じ水菜でも最低基準価格によって農家の補償が格段に違うということなんです。ですから、今申し上げた特定野菜というのは、県で指定をする、県単の事業のはずですから、国の指定野菜じゃないですから、十分そういう伊万里にある農産物のことを考えて最低基準価格を協議してほしいという、こういうことでございます。  それと、もう1つは、市の予算が非常に切迫を迎える中で、今後も、また来年生産調整面積がたまたま佐賀県はふえませんでしたけれども、ふえてきますと、やはり国民に安全に、安心に供給をする中で、今後も野菜の作付は必要になると思うんですけれども、その折に、この野菜価格補償制度が伊万里市の20%の基金によって賄われておるというようなことは十分承知をしております。面積の作付とか、新規野菜の作付に伴いましても、どうぞこの価格補償制度の基金の積み上げは、今からも十分継続をしていただかなければいけないんじゃないかなと思うんです。これがなければ、この国際化の中での野菜栽培は非常に困難を迎えますんで、担当者から聞きますと、ちょっと予算がですねというふうな言い方をなされるそうですから、予算は幾らでもつけますからというような意気込みで、ひとつお願いをいたします。 ○議長(前田教一)  産業部長。 ◎産業部長(田中健志)  議員の意見はしっかり承りました。 ○議長(前田教一)  ほか。15番島田議員。 ◆15番(島田布弘)  この概要でちょっと質問をしたいと思いますが、6ページの伊万里・松浦共同物産展開催事業についてですが、これは非常にいいことと私も思います。それで、今度1月25日から27日まで予定ということでこの前お伺いをいたしました。それで、松浦市、伊万里市でこの1月の特産品というと、どんなものを出店されるのか、その点と、1月に日にちを限定された、それに関連するかと思いますが、その辺をちょっとお知らせいただきたいと思います。 ○議長(前田教一)  産業部長。 ◎産業部長(田中健志)  伊万里市のほうからは、詳しく私は品目についてはまだ聞いていないところですが、伊万里牛とか、それからクルマエビとか、そういったものの出店になるし、焼き物、それから、お菓子類とか、そういったものが出店の候補には挙がっているところでございます。 ○議長(前田教一)  15番島田議員。 ◆15番(島田布弘)  1月25日で、もう間もなくでございますが、まだその辺の調整ができていないということで、一般財源は45万円になっているわけでございますが、もう少しその辺は詰めてからやっぱり予算計上をするべきじゃないかと思うんですね。  それと、もう1つは、伊万里市は伊万里市で単独で物産展も福岡あたりでやっておりますが、地産地消ですね、これの提言をいつもされておりますが、そういうふうな立場からすれば、例えば松浦市の特産品を伊万里市の、あるいは松浦の里やら四季の里やいろいろありますけれども、沿線に、こういうふうなところで相互に売って地産地消を進めていくと、これは非常にやっぱり大事だろうと私は思いますが、福岡に売るのもいいですが、もう少しこの地元のそういうふうな地産地消というのに、もう少し力を入れていただきたいと思いますが、その点に対してはどんなでしょう。 ○議長(前田教一)  産業部長。 ◎産業部長(田中健志)  今、前の品目についてでございますけれども、これについては、伊万里市、松浦市合わせて品目についての協議を行っているのは確かでございますが、もう既に一部決まっているものもあると思います。年内には品目をぴしっと決定をするというような話の中で進んできたわけでございまして、私がまだ聞いていなかった部分があろうかと思いますけれども、もうほとんどの品目については決定を見ているところじゃないかなというふうに考えております。  それと、今度この事業でやる目的というのが、やっぱり伊万里市、松浦市合わせて福岡都市圏のほうに販売をかけようというのが一つの目的でございまして、地産地消につきましては、私のほうも従来おのおのの売り場とか、そういったところ、いろいろ畑の中のレストランかれこれ、消費者との交流とか、そういうのを図りながらやっておるわけでございまして、この2つは別々ではございますけれども、あわせてやっていく必要があるというふうに理解をいたしております。 ○議長(前田教一)  15番島田議員。 ◆15番(島田布弘)  そういうふうなことで、この1月の月にやるということになれば、それだけの特産品というのが何かなと疑問点が沸いたところでございます。伊万里市の大体特産品は、肉あたりは一年じゅう通してございますけれども、やっぱり果樹あたりは夏が一番真っ盛りじゃないかなと思うわけでございまして、ですから、わかった人がおられれば、その品目をちょっと教えていただければなと思います。  以上です。 ○議長(前田教一)  産業部長。 ◎産業部長(田中健志)  品目については、先ほど申しましたように私もぴしっとした報告を聞いておりませんので、後で調べまして御報告をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり) ○議長(前田教一)  ほか。22番盛議員。 ◆22番(盛泰子)  30ページの土木費です。  予算の概要のほうでは、6ページに交通安全総務事業ということで交対協から出されたガードレール設置要望等に対応するための増額補正だという説明がありますが、既決の640万円でどのくらいの要望にこたえられたのか、そのことについてお尋ねしたいと思います。  以上です。 ○議長(前田教一)  建設部長。 ◎建設部長(馬場繁)  交通安全総務事業の既決に対する取り組みでございます。  全体的にこの交通安全につきましては、道路管理者としてのパトロール等を行っております。その中で、地区の要望もそれぞれございますが、一つの安全施設という事業でございますので、交対協で一つの窓口としての取り組みをやっております。その中におきまして、全体を取り組む分で考えておりますのが、ガードレールにつきまして、約650メートルぐらい設置する予定にしております。これはこれから実施するわけでございますが、その中でどうしても不足する分を今回お願いしたものでございます。  それと、外側線でございます。事業としまして、2,100メートル整備をするようにしております。ただ、全体の要望に対しましては、約8割から9割の実施の状況でございます。 ○議長(前田教一)  22番盛議員。 ◆22番(盛泰子)  済みません。既決予算でどのくらい今クリアされているのかというところを聞きたいんですが、それは箇所数としてあらわすことは難しいでしょうか。 ○議長(前田教一)  建設部長。 ◎建設部長(馬場繁)
     一つの全体での取り組みでやっておりますので、なかなか既決での対応というのがですね。先ほど言いました全体の数量を行う場合にこれだけなりますので、まだこれまで取り組んだ部分での詳細には今のところ手持ちがございません。 ○議長(前田教一)  ほか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次に移ります。  第9款.消防費、第10款.教育費、第13款.諸支出金について、30ページから37ページまで。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。  次に移ります。  第2条 地方債の補正について、4ページと38ページ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第104号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第105号 平成19年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、41ページから51ページまで。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第105号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第106号 平成19年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、53ページから65ページまで。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第106号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第107号 平成19年度伊万里市老人保健特別会計補正予算(第3号)について、67ページから75ページまで。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第107号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第108号 平成19年度伊万里市工業用水道事業特別会計補正予算(第2号)について、別冊です。7番船津議員。 ◆7番(船津賢次)  今回、1億5,000万円の補助がついたということで予算が計上されておりますけれども、工業用水道のこれまでの国の補助金と、それから企業の分担金、これが合わせると、ちょうど45億円になったわけですけれども、それと合わせると、46億5,000万円ということになりまして、あと103億5,000万円を県と市でということになると思うんですけれども、そのうち起債をどのくらい予定されているのか、そのことについてお伺いしたいと思います。 ○議長(前田教一)  水道部長。 ◎水道部長(尾形洋一郎)  事業費につきましては、まだ実施中でございますけれども、一応150億円というようなことで予定をいたしておるわけでございまして、今お話がありましたように、企業分担金を30億円いただきまして、ことしの国庫補助事業として当初1億円、それに今回補正をいたしております1億5,000万円、さらに、来年、再来年以降として、国庫からにつきましては、総計16億5,000万円の予定でございますので、お話がありましたように、残り103億5,000万円がいわゆる市と県で負担をする額ということでございますけれども、全額企業債を借りる予定にいたしております。 ○議長(前田教一)  7番船津議員。 ◆7番(船津賢次)  そこで、県が元利償還金の半額を債務負担行為で負担をするということになったわけですけれども、伊万里市としては、その半額を現金でいただいたほうが負担が軽くなると思うんですけれども、県がそういうふうにされた理由というのはどういうことなんでしょうか。 ○議長(前田教一)  水道部長。 ◎水道部長(尾形洋一郎)  このことにつきましては、今お話がありましたように、佐賀県と伊万里市で企業債の元利償還金について折半をするというようなことで、一応9月10日に協定書を締結いたしておるところであります。しかしながら、将来的にわたって伊万里市にこの企業債の2分の1を償還するという担保的なものが必要だということで、我々は県議会の中で債務負担行為を議決してほしいという要請をいたしております。しかしながら、先ほど申し上げましたように、150億円という金額を一応の目標額というような形でいたしておりますけれども、土木工事を含めて変更があったり、入札減があったりするわけでございますので、明確な確定ができていないというようなことで、県としては、おおむね事業費が固まるであろう、いわゆる伊万里市の工事の発注状況でございますけれども、12月末ぐらいまでの、しかし、それに20年、残り21年の分を見込んだところの総事業費がどのくらいになるのかということを見込んで、年明けの2月議会の中で県は債務負担行為を議会に出したいというようなお話をいただいているところであります。これを全額、いわゆる半額ですね、伊万里市に現金でいただくということになりますと、県も当然、利息の負担金は少なくなるわけでございますけれども、そういったものを考えたときに、県が現金で今出せないというところにつきましては、1市町村に50億円を超える補助金を単年度で交付することについては、県の財政上も非常に難しいというようなことで、企業債として借り入れたものの2分の1について、県は将来的にわたって伊万里市に補助金として交付をしますというような約束をしてありますけれども、それがどういう理由で一遍に出せないのかというようなことは、あくまでも想像の域を脱しませんけれども、単年度で50億円を超える金額を1市町村へ出すということは難しいという判断をされているんだろうというふうに思っております。 ○議長(前田教一)  7番船津議員。 ◆7番(船津賢次)  単年度じゃなくても2年に分けてでもいいと思うんですけど、それでは、伊万里市は県の補助の半額を、最初は6割ぐらい見てくださいというようなことも言っておられると思いますけれども、半額ということで、それは、こういうふうな債務負担行為でということを予定はされていたんですか、現金でもらえると思っておられたんじゃないですか、そこんところをお伺いします。 ○議長(前田教一)  水道部長。 ◎水道部長(尾形洋一郎)  先ほど申し上げましたように、私どもとしては、単年度でいただいたり、もしくは全期3カ年ぐらいの事業期間内でいただけるというようなことが一番いいのではないかということで、いろんな試算をして協議をしてきた結果でございます。その中で、県としてはどうしても伊万里市が借りられた起債額の2分の1を償還すると、補助金として毎年繰り出していくというようなことで対応したいという要請があったわけでございまして、我々はお話がありましたように、その年度でそれに該当する額をいただいたほうが一番いいわけでございますけれども、それはやっぱり県の財政状況もあるんではないかなというふうに判断をいたしております。 ○議長(前田教一)  ほか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第108号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第109号 平成19年度伊万里市国民健康保険病院事業特別会計補正予算(第2号)について、別冊です。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第109号に対する質疑を終結いたします。  次、報告第13号 専決処分の報告について(市営住宅の管理上必要な訴えの提起について)。議案集の34、35ページです。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、報告第13号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第110号 伊万里市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案集その2です。7番船津議員。 ◆7番(船津賢次)  この条例案ですけれども、第1条と第2条というのがあって、第1条で、第15条の7第2項第1号中ということで、「100分の72.5」を「100分の77.5」に改めるということがあって、それから第2条というところで、今度はそこを「100分の75」に改めると、こういうふうに同じ項を2回改めるということになっておりますけれども、こういうことが1本の条例改正案でできるのでしょうか。そこをお伺いしたいと思います。 ○議長(前田教一)  総務部長。 ◎総務部長(永田昇)  できます。(「ちょっと丁寧に答えんね」と呼ぶ者あり) △日程第2 議案の常任委員会付託 ○議長(前田教一)  ほか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第110号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第111号 平成19年度伊万里市一般会計補正予算(第5号)について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第111号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第112号 平成19年度伊万里市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第112号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第113号 平成19年度伊万里市介護保険特別会計補正予算(第3号)について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第113号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第114号 平成19年度伊万里市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第114号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第115号 平成19年度伊万里市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第115号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第116号 平成19年度伊万里市水道事業特別会計補正予算(第1号)について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第116号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第117号 平成19年度伊万里市工業用水道事業特別会計補正予算(第3号)について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第117号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第118号 平成19年度伊万里市国民健康保険病院事業特別会計補正予算(第3号)について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第118号に対する質疑を終結いたします。  以上で、全議案等に対する質疑を終結いたします。  それでは、議案の委員会付託を行います。本定例会に提案されました議案のうち、議案第103号は人事案件でありますので、慣例により、委員会付託を省略し、他の議案については、お手元に配付しております付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、別紙付託表のとおり各常任委員会に付託することに決定いたしました。  以上で本日の日程をすべて終了いたしましたので、これをもちまして散会いたします。                (午前10時47分 散会)...