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伊万里市議会 > 2004-06-11 >
平成16年 6月 定例会(第2回)-06月11日−03号

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  1. 伊万里市議会 2004-06-11
    平成16年 6月 定例会(第2回)-06月11日−03号


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    DiscussNetPremium 平成16年 6月 定例会(第2回) - 06月11日-03号 平成16年 6月 定例会(第2回) - 06月11日-03号 平成16年 6月 定例会(第2回)           平成16年伊万里市議会会議録(第2回定例会)1 日 時  平成16年6月11日 午前10時00分開会2 出席した議員    1番  黒 川 通 信         16番  笠 原 義 久    2番  岩 橋 紀 行         17番  島 田 布 弘    3番  山 﨑 秀 明         18番  内 山 泰 宏    4番  草 野   譲         19番  占 野 秀 男    5番  山 田   悟         20番  盛   泰 子    6番  樋 渡 雅 純         21番  樋 渡 伊 助    7番  渡 邊 英 洋         22番  原 口   弘    8番  前 田 久 年         23番  田 中 啓 三    9番  貞 方 喜 延         24番  岩 本 盛 房    10番  川 内   学         25番  満 江 洋 介    11番  堀   良 夫         26番  福 田 喜 一    12番  高 木 久 彦         27番  下 平 美 代    14番  岡 口 重 文         28番  浜 野 義 則    15番  前 田 儀三郎3 欠席した議員    13番  前 田 教 一4 出席した事務局職員    局長 田 中 健 志5 地方自治法第121条による出席者の職氏名    市長                  塚 部 芳 和    助役                  前 田 和 人    収入役                 吉 富 常 彦    総務部長                永 田   昇    政策経営部長              友 廣 英 久    市民部長(福祉事務所長)        永 峰 保 馬    産業部長                吉 富 忠 士    建設部長                小笠原 康 人    総務部副部長(総務課長)        江 頭 興 宣    総務部副部長(税務課長)        片 岡 弘 道    政策経営部副部長(財政課長)      山 平 邦 博    企画政策課長              山 本 洋一郎    人権・同和対策課長           池 田 常 雄    生活環境課長              吉 田 正 男    福祉課長                柳 本 満 晴    産業部副部長(企業誘致推進課長)    中 島 善 博    農林水産課長              原 口 源 嗣    農村整備課長              山 口 俊 昭    土木管理課長              中 村 秀 夫    都市開発課長              前 田 君 人    市民病院事務長             米 田 秀 次    水道事業管理者職務代理者         水道部長                南   和 夫    消防長                 川 原 清 春    教育長                 岩 永 憲一良    教育部長                城     武    教育委員会学校教育課長         石 本 清 文    教育委員会体育保健課長         山 口 宇 作1.議事日程    第1 市長提出議案等に対する質疑    第2 議案の常任委員会付託1 本日の会議に付した事件    日程第1 市長提出議案等に対する質疑     議案第67号 平成16年度伊万里市一般会計補正予算(第1号)について     議案第68号 平成16年度伊万里市水道事業特別会計補正予算(第1号)について     諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について     諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について     諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について     報告第2号 平成15年度伊万里市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について     報告第3号 平成15年度伊万里市伊万里駅周辺土地区画整理事業特別会計繰越明           許費繰越計算書の報告について     報告第4号 平成15年度伊万里市水道事業特別会計予算繰越計算書の報告につい           て     報告第5号 平成15年度伊万里市土地開発公社決算の報告について     報告第6号 平成16年度伊万里市土地開発公社事業計画の報告について    日程第2 議案の常任委員会付託             常任委員会付託表        ┌────────┬─────────────────────────────────┐ │ 委員会名    │      付託内容                        │ ├────────┼─────────────────────────────────┤ │        │ 議案第62号 伊万里市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関す  │ │        │       る条例の一部を改正する条例制定について        │ │        │                                 │ │        │ 議案第64号 町及び字の区域の変更について             │ │ 総務委員会   │                                 │ │        │ 議案第67号 平成16年度伊万里市一般会計補正予算(第1号)のうち  │ │        │         第1条 歳入 全款                │ │        │             歳出 第2款 総 務 費         │ │        │         第2条 地方債の補正               │ ├────────┼─────────────────────────────────┤ │        │ 議案第61号 伊万里市母子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改  │ │        │                                 │ │ 文教厚生委員会 │                                 │ │        │       正する条例制定について                │ │        │                                 │ │        │                                 │ └────────┴─────────────────────────────────┘ ┌────────┬─────────────────────────────────┐ │ 委員会名    │      付託内容                        │ ├────────┼─────────────────────────────────┤ │        │ 議案第65号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度伊万  │ │        │       里市国民健康保険病院事業特別会計補正予算(第1号))  │ │        │                                 │ │ 文教厚生委員会 │ 議案第67号 平成16年度伊万里市一般会計補正予算(第1号)のうち  │ │        │         第1条 歳出 第3款 民 生 費         │ │        │             〃  第4款 衛 生 費         │ │        │             〃  第10款 教 育 費         │ ├────────┼─────────────────────────────────┤ │        │ 議案第63号 財産の処分について                  │ │        │                                 │ │ 産業経済委員会 │ 議案第67号 平成16年度伊万里市一般会計補正予算(第1号)のうち  │ │        │         第1条 歳出 第6款 農林水産業費        │ │        │             〃  第7款 商 工 費         │ ├────────┼─────────────────────────────────┤ │        │ 議案第67号 平成16年度伊万里市一般会計補正予算(第1号)のうち  │ │        │         第1条 歳出 第8款 土 木 費         │ │ 建設委員会   │                                 │ │        │ 議案第68号 平成16年度伊万里市水道事業特別会計補正予算(第1   │ │        │       号)について                     │ └────────┴─────────────────────────────────┘ 1.会議の顛末                 (午前10時 開議) △日程第1 市長提出議案等に対する質疑 ○議長(黒川通信)  おはようございます。定刻定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。  議案等に対する質疑を行います。  まず、議案第67号 平成16年度伊万里市一般会計補正予算(第1号)について。区分して行います。まず、第1条 歳入歳出予算の補正のうち、歳入全款について、8ページから11ページまでです。14番岡口議員。 ◆14番(岡口重文)  1点お尋ねいたします。  9ページでございますけれども、歳入の部で、教育振興費の委託金でマイナスの64万1千円と上がっております。この原因と理由をお聞かせください。 ○議長(黒川通信)  答弁は。教育部長。 ◎教育部長(城武)  私の方からお答えさせていただきたいと思います。  これはスクーリング・サポート・ネットワーク事業の委託金で、ここに書いてありますように、64万1千円のマイナスでございますが、 126万6千円ということでしております。既決が 142万7千円ということで、実は15年度の事業につきましては、金額的に 142万7千円で事業を実施しておりましたので、県との打ち合わせの中では、16年度も同じ事業ということで予算を計上させていただいていたところでございます。これはスクーリング・サポート・ネットワークでございまして、せいらの中に去年から1名増員をいたしまして、不登校に対します学生等を指導するという方をいただいているわけでございますけれども、その中に16年度はどうしても県の予算上 126万6千円しか割り当てがないということであったわけでございます。  したがいまして、当初の予算が、先ほど申し上げました 142万7千円から今回 126万6千円の金額という確定をいたしましたので、その分の64万1千円を減額させていただくものでございます。
     以上でございます。 ○議長(黒川通信)  ほかに。27番下平議員。 ◆27番(下平美代)  予算の概要説明の7ページで質問をいたします。  教育振興費補助金の原子力・エネルギー教育支援事業補助金がつけられておりますけれども、これは説明のときに希望があったということでございましたけれども。(発言する者あり)違うかな。(「歳入は9ページ」と呼ぶ者あり)ごめんなさい、じゃ後でやります。(発言する者あり)11ページまででしょう。  予算書の9ページに上がっているんですが、議長は11ページまでの質問とおっしゃったでしょう。 ○議長(黒川通信)  はい、どうぞ。 ◆27番(下平美代) 続  それでは、質問に入らせていただきます。  歳入の教育振興費補助金で原子力・エネルギー教育支援事業補助金が計上されております。これは予算の概要のときに説明がございましたが、学校の希望があったということで、4校でしたか、説明がありました。立花小学校、東山代小学校、滝野小学校、それから啓成中学校、これは希望があったとすれば、希望はいつおとりになったのか、まず最初に1点お尋ねをしておきます。 ○議長(黒川通信)  教育部長。 ◎教育部長(城武)  今の9ページの問題についてお答えを申し上げたいと思います。  ここに原子力・エネルギー教育支援事業補助金ということで59万2千円の10分の10ということであるわけでございますが、先ほど議員御案内のように、4校が今年度申し込みをしたところでございます。これにつきましては、この補助金そのものは15年度からあったわけでございますが、15年度につきましては、本来、県の方の補助金要綱で7月以降にこの事業の適用が該当するということでございまして、昨年度は実施校があっておりません。今年度につきましては、このようなことから、申し込み等をしたわけでございまして、各学校に対しましては、ことしの2月に希望校をとったところでございます。  それと、議長にちょっとお許しいただきたいと思います。  先ほど質問の中でちょっと64万1千円の件で忘れておりましたので、ちょっと追加してお答えをさせていただきたいと思いますが、先ほどスクーリング・サポート・ネットワークだけを申し上げましたけど、最終的には64万1千円の全体的な補助金の減額でございましたので、そこの下の中にも子どもと親の相談員活用調査研究委託金ということで48万円の減がございます。これにつきましては、ことしの新年度の事業の中で昨年までの事業が若干なくなったということで言ったわけでございますけれども、これは子供と親の相談員事業でございまして、昨年までは心の教育相談員ということで各学校に相談員さんがいらっしゃったわけでございますけれども、これが15年度でなくなったということで、16年度は新しい事業の中で小学校を対象とした相談員さんを設けたいということで、この金額を48万円を要求していたわけでございましたが、県の方の査定の段階で不登校は伊万里については少ないということで、実は1校程度を予定していたわけでございますけれども、この1校についても対象にならなかったということで、この委託金を委託的な金額を48万円を減額させていただいているところでございます。申しわけございませんでした。 ○議長(黒川通信)  27番。 ◆27番(下平美代)  昨年の2月に希望をとったということでございますが……(「ことし」と呼ぶ者あり)ことしの。昨年度になります。そうしますと、校内人事は新しくなっておりますので、昨年度の学校が希望しても、新年度になったら、そういう希望をしておったのかというようなこともあろうかと思いますが、それは置いといて、原子力発電というのは、非常に安全性をめぐって、国民の不安も大きいものがございます。それは危険だということと、経済的合理性もないということから、例えば、建設予定地などの反対運動でも、この国民の不安というのはうかがうことができるのですが、1986年のソ連のチェルノブイリ事故によって放出された放射能物質がヨーロッパ各地の農産物を汚染して、食品に対する緊急的規制がしかれて、死者31名、今も入院を繰り返しているという現状がございます。また、日本国内でも「もんじゅ」の火災事故とか東海村、浜岡原発事故、記憶に新しいものがございます。原子力発電は国策とはいえ、危険性をはらむものであり、指導には十分な配慮が必要だと思うのですが、国もこういうことを新しく予算化しております。昨年実施しなかった、ことし初めて実施するということであれば、そこいらは十分な配慮があって実施すべきものだと思うのですが、教育委員会として希望された学校にどのような指導をしてあるのでしょうか。 ○議長(黒川通信)  教育長。 ◎教育長(岩永憲一良)  まず、エネルギー教育の視点について申し上げます。どういうねらいを持っているかということですね。この事業との関連からです。  日本がエネルギー資源や鉱物資源等に恵まれておりませんで、多くの資源を輸入に頼っている状況でございます。にもかかわらず、世界的に見ても豊かな生活を送っているということで、便利な生活を支えているのが電気だと思います。電気の需要が今後ますますふえていくと考えられます。その一方で、環境問題は一国での解決の範囲を超えて、地球規模の課題になっております。このような状況の中で、風力発電とか太陽光発電などの新しいエネルギーの開発も進められておりますけれども、その供給量が全体から見れば、ごくわずかでありまして、普及には相当時間がかかると考えられます。とすると、現状では主として水力発電、火力発電、原子力発電の3者の組み合わせになるわけで、日本の資源に恵まれない状況や環境問題を考えながら、それぞれの発電エネルギー源のメリットとデメリットを調べて、今後の日本の電源構成の方向性を考えさせたいということです。  指導要領の中にも示されておりますし、教科書でずっと理科や地理や技術・家庭、それから社会の公民等で勉強しておるわけでございます。例えば、公民で申し上げますと、教科書の内容を参考に申し上げます。  「資源を有効利用しよう。原子力発電の使用済み核燃料を抑え、処理して使うことを国の原子力の基本政策としてウランからできるプルトニウムを燃料とする高速増殖炉の開発を行ってきました。しかし、事故が発生したため、現在、高速増殖炉の運転を停止しています。そのかわりに普通の原子炉でウランとプラトニウムをまぜて燃やすプルサーマル計画を進めていましたが、地域住民から安全性についての不安の声も上がり、現在延期されています」と、こういう記述になっております。  現在、各教科で勉強したことを今度はこの授業では施設等を見学して、いわゆるその教科で習ったことを総合的に理解するというですか、勉強のために行くわけでございます。この3校も、立花小、東山代小、滝野小学校は、武雄の宇宙科学館に行くわけでございます。啓成中だけが玄海エネルギーパークということで、いわゆる学習をより深めるために行くということで、そのためには今までも九電の事業を利用したりしてずっと行っておるわけでございまして、経費も援助いただくというふうな、そういう機会を得たので、学校が希望しておるわけでございます。  以上です。 ○議長(黒川通信)  27番。 ◆27番(下平美代)  見学に行くというのは答弁を待つまでもなく、勉強に行くのが当たり前でございまして、その勉強をする前の予備的な取り組み、また、どのような姿勢で施設を見学するのかというのは、やっぱり十分配慮した取り組みが必要だろうと思っております。  それからもう一つは、昨年度に希望をした学校が、新年度には教職員の構成も変わってまいります。そして、今年度どういう学校の教育計画を立てるかというときに、今年度に計画を立てて、今年度に実行する、昨年度からの引き継ぎよりも、やっぱり取り組む意欲が違うと思います。希望したところは、例えば、管理職は転任をしてしまっているとか、あるいは職員の構成も変わっているという中で、昨年希望しておったからというのと、今度の職員構成の中で、こういう勉強をしようということで取り組むのとでは必然的に取り組む姿勢が変わってこようかと思いますので、これはぜひやはり今年度希望をとって、今年度実施するというやり方が本当ではなかろうかと思います。 ○議長(黒川通信)  教育長。 ◎教育長(岩永憲一良)  いろんな事業の内容については、前年度に決めることはございます。例えば、修学旅行あたりは前年度に決定しないと、事業がうまいこといきません。それから、この内容につきましては、今申し上げました2月というのは、1次の希望調査でございまして、最終決定は4月にしておりますので、新年度のメンバーで検討はいたしております。それから、その学校の校長は前年度も同じ校長でございます。参考までに申します。 ○議長(黒川通信)  ほかに。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次に進みます。  同じく、歳入歳出予算の補正の歳出のうち、第2款.総務費、第3款.民生費、第4款.衛生費について、12ページから14ページまで。20番盛議員。 ◆20番(盛泰子)  市民部関係で4点ほど質問をいたします。  予算の概要の方でいきたいと思いますが、4ページの民生費の一番最初に書いてある社会福祉基本調査事業です。これは県が行う事業のための予備調査ということではありますが、対象として県内すべてでは 3,773世帯、そして伊万里市では 375世帯だということが勉強会で説明があったわけですが、この数からして、全数調査ではないのだなというふうに思うわけです。その確認、抽出調査なのかどうかですね。と申しますのは、柳本課長は覚えていらっしゃると思いますが、かつて県が障害者福祉プランをつくるときに、抽出調査であることに対して文教厚生委員会では大変疑問を持った経緯があります。やはりそれぞれの状況によってその後に必要とされるケアは別ではないか、だから、こういうことについては県に市町村から声を上げていくべきだというふうな議論をした記憶がありますが、今回の調査が全数調査なのか抽出調査なのか、そこについてお尋ねしたいと思います。  それから、2点目は5ページの延長保育特別推進事業です。これについては、昨年度は緊急雇用という形でなされていて、今年度は雇用までしなくても、希望されるところがあれば延長していいんだという内容に変わったので、黒丸がついて新規ということになっているのかなというふうに理解しているところですが、県の方は全保育園で延長保育をしていきたいというふうなことを言ってらしたと思うんですが、今回上がっているのが6園ですね。すべての私立保育園に延長保育をするところはありませんかという呼びかけで、この6園になったのか、ほかからの要望はなかったのかどうかの確認をしたいと思います。  それから、その次の地区児童遊園整備支援事業です。あさひが丘区でぜひ児童遊園が欲しいという話は前から聞いておりましたので、大変喜ばしいことだとは思いながら、最近遊具での事故あたりが全国的に多発している中で、今回4基の遊具が設置されるということです。ここにはブランコ等ということで、ほかの三つが何なのかわかりませんので、それを確認させていただきたいと思います。それがまた、これは当然だろうと思いますが、地元からの要望でこれが選ばれたのかどうか、その確認です。  それから、最後に衛生費の地域省エネルギービジョンの件ですが、NEDOの方からお金が出るということでいいわけですが、これの成果物はいつごろ出る予定なんでしょうか。  以上、4点お尋ねいたします。 ○議長(黒川通信)  市民部長。 ◎市民部長(永峰保馬)  おはようございます。それでは、盛議員の御質問にお答えを申し上げます。  まず、第1点目の社会福祉基本調査事業でございますが、御案内のとおり、県下で 3,773世帯、伊万里市分は 375世帯ということで、県から委託を受けまして基本調査を実施することになっております。その方法としては、議員からございました全数調査か抽出調査かということでございますが、抽出調査でございます。  それから、2点目の延長保育特別推進事業でございますが、新規といたしております。この延長保育事業については、15年度等にもやっておりますが、その分は緊急雇用とか制度でやっておりまして、今回、先ほど御紹介がありました佐賀県においては新エンゼルプランをつくりまして、その計画期間は16年から21年度まででございますが、そういう中で延長保育については、県下の全保育園をやっていきたいというプランになっております。そういう中で、今回の県の補助制度ができたわけでございまして、そういう意味での新規事業というふうに位置づけております。  それと、6園をどうして決めたかということでございますが、昨年、私立保育園の開所時間の紹介といいますか、調査を行ったところでございます。そういう中で、今回の6園を含めまして、8園が延長保育を実際実施されておったところでございます。そういう状況の中で、2保育園については15から16年にかけて、緊急雇用を利用して実施をいたしておりまして、今回の6園につきまして、今回県の制度ができましたので、既に実施されているということで6園を決めた経緯がございます。あと残りの私立保育園があるわけでございますが、その一部には今年、新年度に入ってから延長保育を実施されているところもございます。そういうことで、次年度以降、17年度以降につきまして、私どももそのあたり既に実施されている私立保育園の延長保育について支援をしていきたいということを考えておりますので、17年度以降、市内の全保育園で要望がございましたら実施ができればと考えているところでございます。  それから、2点目の地区児童遊園整備関係でございますが、あさひが丘の方に児童遊具を設置することで、自治総合センターのコミュニティー助成事業で対応することにいたしております。  まず、遊具の内容でございますが、プレイブースターということで、これは滑り台でございますが、1基、それからブランコ1基、それからスプリング方式での小動物の上に乗る遊具が2基、そういう内容でございます。実は、昨年から総合センターの方にコミュニティー助成事業ということで要望を出しておったところでございまして、今回正式に決定をいただいたわけですが、その段階から地元からはブランコとか滑り台はぜひ欲しいというような話もあっておりまして、具体的に物を見ないとわからないわけでございますので、その関係のカタログ等を持って、地元の役員さんとお話をして、そして今申し上げましたようなものに決まったということでございますので、地元の求めに応じて決めていったということで御理解をいただきたいと思います。  それから、衛生費関係の地域省エネビジョン策定でございますが、いつごろでき上がるのかということでございますが、現在考えているスケジュールでございますが、この策定につきましては、市民、それから学識経験者等を入れた委員会等を設けて議論をして中身を決めていくことにしておりますが、そういう委員会等の議を経て、年明けの1月末か2月の上旬にはビジョン全体の総まとめをしたいと思っております。それから印刷等に入り、それから3月に入って、最終的に県への報告という手続になろうかと考えておりまして、成果品ということでは2月下旬から3月の上旬には成果品として完成させたいと、このように考えております。 ○議長(黒川通信)  20番。 ◆20番(盛泰子)  はい、わかりました。それじゃ、あとは文教厚生委員会の議論を待ちたいと思いますが、特にこの社会福祉基本調査の件は、母子家庭、父子家庭、養育者家庭、それぞれ状況がやっぱり違うと思うんですね。こういう調査をするときに、どういう調査方法がいいのかというのは、これは本当は県に対して言わんといかんのですが、実際に調査をするのは市町村ということになってきますので、そこら辺は議論をしていただいて、本当は物を申していっていただきたいと思います。  それから、延長保育の件ですが、新たに4月から始められたところもあるということで、やっぱりやりたかったところはたくさんあると思うんですよね。ですから、ぜひ今年度はこういう形になりましたので、来年度からは希望されるところには全部行きわたるような形でお願いしたいと思います。  それから、遊具の件ですが、部長は小動物の上に乗ると言われましたが、それは余りにも動物虐待で、ウェルサンピアの子供広場にあるような、皆さん御存じかどうかわかりませんが、ああいうのだということで理解しました。ブランコも、これは箱ブランコじゃありませんね。普通の2連のベルトブランコではないかと思います。そしたら、あとは文教厚生委員会に最終日に質問したいと思います。  以上です。 ○議長(黒川通信)  ほかに。14番岡口議員。 ◆14番(岡口重文)  14ページでございますが、衛生費の中で、盛議員の委託料との関連でございますけれども、地域省エネルギービジョンの策定という形で出ておりますが、これにつきましては、NEDOから全額出るということでございますが、私が思っておりますのは、これは環境について大変大事なことだと思いますが、環境基本法といいますか、うちの伊万里市の環境に対する基本計画というのと整合性があるんではないかなと思っておりますが、その辺はどのような形で思っていらっしゃいますか、お尋ねをいたします。 ○議長(黒川通信)  市民部長。 ◎市民部長(永峰保馬)  環境基本計画はどのようにということでございます。(「いや、それとの整合性」と呼ぶ者あり)はい。  今御案内のありましたように、環境基本法というのがございまして、国では環境基本計画を定めなければならないというふうに義務づけられているようでございます。あと、それに沿いまして都道府県、市町村がございますが、環境基本計画という文言で定めなさいということにはなっておりませんが、国の環境基本計画に沿って都道府県、市町村はそれらに対する施策を講じるものとすると、そういうことになっております。  そういうことで、今回、地域省エネビジョンを策定することにいたしておりますが、まず環境基本計画でございますが、最近、各地で環境基本計画とか環境基本条例という動きがあっております。今日、私どもも環境については、多くの市民の理解と協力をいただきながら取り組んでいるところでございまして、これからはまさに21世紀は環境の時代でございますので、近い将来と申しますか、やはり環境基本計画等についても十分着手するといいますか、そういう検討の時期には来ていると考えているところでございます。  そういうことで、着手年度は明確にはできませんが、近くは環境基本計画にも着手したいと考えております。そういう中で、今年度、NEDOの支援を受けて地域省エネビジョンを策定するわけでございますが、環境基本計画は結構幅が広うございまして、省エネルギーとか、それから省資源とか、それから動植物の希少の、いわゆる自然環境とか、いろんな分野がございます。そういう中で、そういうメニューで多分環境基本計画はつくっていくのではないかなと思っておりますので、その中の一部門として省エネルギー、いわゆる今回の計画になりますが、CO2 関係とかになりますが、基本計画の一分野ではないかと思っております。そういうことで、今年度この省エネビジョンを策定するわけでございますので、環境基本計画をつくるときには、その中のその分野での一つの方向性がこれで地域省エネの中で打ち出されますので、それを引き継ぐといいますか、そういう形で環境基本計画の中に溶け込むといいますかね、そういう関係になるのではないかなと、このように考えております。 ○議長(黒川通信)  14番岡口議員。 ◆14番(岡口重文)  このことにつきましては、ちょっと確認をしたいんですけれども、環境の基本計画につきましては、私も一般質問しまして、多分16年度内にはという話だったんではないかなと思っておりました。それも踏まえてちょっと確認をしたいんですけれども、今回のビジョン策定については、私が思っておりますのは、やはりそういう基本計画がまず先にあって、その中からひもといていくのが、伊万里市にとっては環境に対する長期的な計画を立てていくということで大事なことじゃないかなと思っておりますので、ちょっと今確認をしていたんですが、やはり各県内でも市において独自の基本計画を先に立てて、それに基づいて官民、事業所が一体になったところで幅広くそういう施策をしていくというふうな形になっていると思います。  これを見ますと、伊万里市にとってはあれかこれかといいますか、あれもこれもという形で、飛びつきやすいところから先にしようかという形ではあるんでしょうけれども、そういう形では、やはり総合的に長期的なそういう環境整備といいますか、環境に対する、そういう施策は続いていかないのではないかなと私は思っておりましたので、ここで質問いたしました。だから、やはり早く基本計画を立てて、それに基づいて粛々とそういう計画を立てていくというのが私自身は本当ではないかなと思っておりますので、今ここで質問をさせていただいて、確認をしたところでございます。 ○議長(黒川通信)  ほかに。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  次に進みます。  第6款.農林水産業費、第7款.商工費、第8款.土木費、第10款.教育費について、14ページから21ページまでです。3番山﨑議員。 ◆3番(山﨑秀明)  教育費の中で原子力・エネルギー教育支援事業ということで、今回、県の10分の10の補助事業ということで実施されるようになっております。これは当然原子力行政、エネルギーの勉強ということのようでございますが、県の10分の10の県側の歳入の原資、これはどこから入ってきて、県が10分の10出しているのか、まずお尋ねをしたいと思います。 ○議長(黒川通信)  教育部長。 ◎教育部長(城武)  山﨑議員の御質問にお答えしたいと思いますが、今、県の方を言われましたけど、これは国の方で原子力・エネルギーに関する教育支援事業交付金というのがございます。これは文部科学省の方からでございまして、実は交付の限度がございまして、原子力発電施設等が立地している都道府県については年 1,000万円、それからその他の都府県については 800万円が限度ということで交付金が流れているところでございます。 ○議長(黒川通信)  3番。 ◆3番(山﨑秀明)
     そういう施設の立地地区について優遇されたような形で教育をしなさいということの意味もとれるようでございますが、そういった場合に、今回は希望校をとって、施設の見学などをするということになっておりますが、そういうことになりますと、むしろ計画的に全校実施をすべきだというふうにも思えるわけですが、そういう全体的なそういう研修の場を与えるというチャンスがあっているのかどうか、再確認をいたします。 ○議長(黒川通信)  教育部長。 ◎教育部長(城武)  2回目の御質問にお答えしたいと思いますが、先ほどもちょっと回答の中で申し上げましたように、この原子力・エネルギー教育支援事業につきましては、県の方は15年度から補助金要綱としては適用させていたところでございますが、実は教育委員会といたしましても、本来でいきますと、先ほどからるる論議はあっているわけでございますが、教育の一環としては、本当にこういう有効な補助金等を使えば、子供たちにとっても非常に便利じゃないかというふうに思っているところでございまして、全校が対象になって要望されたが一番いいんでしょうけれども、先ほど申し上げましたように、県の方の事業との絡みで、実は県の方も今回の予算の中で計上されておりますし、県の方からの指導によりますと、できたら7月以降に実施される学校にしか適用できないという反面がございます。そういう中で、逆に言いますと、去年からの例でいきますと、希望をとっても春に修学旅行という計画をされているところについては、なかなか事業が適用されないということでございまして、今回もこの前の全員協議会の中で若干説明したかと思いますけれども、立花小、東山代小、滝野小、啓成中学校ということで、希望校については申し上げたところでございますが、この4校につきましても、ほとんど10月から11月に実施するということでございます。しかし、先ほどから議員御案内のように、全校適用されたが一番ベターでしょうから、その辺につきましては、また希望があったところについては、県の方にも要望していきたいというふうに思っているところでございます。 ○議長(黒川通信)  ほかに。20番。 ◆20番(盛泰子)  まず産業部に1点、それから教育委員会に3点質問したいと思います。  まず、概要の方で6ページです。都川内森林公園にトイレが増設されるということで、利用者の利便性が高まるというのは大変いいことだとは思うんですが、やはりトイレの問題になると、これまでにも議会で何度も取り上げられてきましたように、あとの維持管理というのが問題になってくると思います。これについてはどうされるのか、お尋ねしたいと思います。  それから、教育委員会の方です。先ほどから質問があっています、まず7ページの原子力・エネルギー教育支援事業です。これは今も御説明にもありましたように、県 100%と言いながら、実は国の電源特会を原資としているわけで、全国の総額は5億円近くに実はなるんですよね。そのことは私にとって大変驚きでしたし、今いろんな県が予算についてホームページでかなりパーフェクトに公開しているのに、これについてきちんと書いていたのは、私が知り得た中では、何と岩手県一つでした。佐賀県も書いておりませんでした。そういうことで非常に不信感を持つわけですけれども、たまたま知り得た岩手県では、ここは立地県ではありませんので、 800万円の予算の中で高校が1校、小・中学校が1校、それは昨年ですね。今年度は小・中学校各1校で、高校が2校ということで、数が非常に少ないわけですね。その分、例えば、高校でソーラーカーの実験をするとか、とってもすてきな使い方をしているということがわかったわけですが、私がお尋ねしたいのは、今年度、県内全体の実施校の数を教育事務所別に上げていただきたいと思います。  それから、2番目のその次ですが、「オンリーワン」のさが体験活動支援事業です。これについては、ぜひ文教厚生委員会でも議論していただきたいんですが、現場の先生方からは大変戸惑いの声が上がっている事業だと思います。知事の2月18日でしたか、当初予算の記者会見の折に、知事は、きちんと佐賀を学ぶことについて、きちんとプログラムをつくってやってもらうことによってというふうにおっしゃっていますので、今年度はプログラムづくりぐらいかなと思っていましたら、予算としておりてきたら、もう実際の実施だということで、さっき下平議員もおっしゃったように、年度計画がもう既にほぼ決まって、今総合学習でもかなり学校は厳しい、そしてまた、佐世保でああいう悲しい事件があって、心の教育についてもまたいろいろせんといかん中で、こういうのが出てくるというのは、私としてはもう県に返上したいという気持ちでいっぱいです。ただ、一つ救いがあるかなと思いますのは、3月12日の県議会文教厚生委員会で井上学校教育課長が各中学校の設置者である市町村教育委員会の判断により実施されるものであり、補助対象にはきつい制約を設けないということで言っていらっしゃいますので、ぜひそういう形で、もし今年度やるのであれば、多分通ればやるのであれば、来年度へ向けて今年度のまとめをもう率直に、文を飾らずに率直に出していただくように伊万里市としてはしていただきたいと思います。  それから、3番目です。同じく7ページの伊万里中学校夜間照明の関係です。  長年の希望がようやくかなって大変喜んでいるところではありますが、これについては前さばきが幾つか必要だということが議論されてきたところです。まずは、現在夜間照明が実際に学校として使われているところでは、小学校にしかついていなくて、中学校では今回が初めてなわけですね。となると、部活との時間調整の問題が一つあると思います。市の条例施行規則によれば、夜間照明の使用時間は日没から午後9時半までとなっておりますので、例えば、この時期のように日没がかなり遅い時間になった場合に、やはり部活とのバッティングがちょっと懸念されるところでもあります。それについてどう協議されたのか。  それからもう1点、やはり伊万里中学校で一番のネックだったのは、私は駐車場の問題だと思います。日ごろの授業参観などでもグラウンドに車を私たち保護者はとめているところですから、駐車場の問題はどう協議されたのか、それについてお尋ねしたいと思います。  以上です。 ○議長(黒川通信)  産業部長。 ◎産業部長(吉富忠士)  おはようございます。質問にお答えいたします。その前に、事前での通告をいただきまして、本当にありがとうございます。  公園のトイレの維持管理ですが、今回増設予定の仮設用の便器、大便器ですけれども、これを5基予定いたしております。この管理につきましては、通常は施錠して、かぎをかけてグラウンドゴルフ大会とかゲートボール大会等、たくさんの方が見えられるときにかぎを貸し出すことで計画いたしております。  現在、既設トイレ、小便器が2、大便器1の管理につきましては、上古賀区にお願いをいたしております。管理委託をお願いいたしております。  今回予定しております5基の大便器につきましては、その維持管理は今年度は担当課で定期的に行い、来年度以降は利用状況等を見まして、管理委託をいたしたいというふうな考え方でおります。なお、し尿のくみ取り手数料等につきましては、既存の予算の範囲内で検討をいたしたいというふうに考えております。  以上です。 ○議長(黒川通信)  教育部長。 ◎教育部長(城武)  盛議員の御質問にお答えしたいと思います。  まず、1点目が原子力・エネルギー教育支援事業の県内全体の予算、それの教育事業所別の実施校だったというふうに思いますが、この内容につきましては、先ほどから説明しているわけでございますけれども、県全体の事業費を申し上げたいと思います。 568万 7,411円でございまして、19市町村で適用されるところでございまして、小学校では33校、中学校では4校でございまして、教育事務所ごとにいきますと、東松浦教育事務所が小学校16、中学校ゼロ、杵西が小学校7、中学校1、藤津が小学校2、中学校1、三神が小学校4、中学校2、佐城が小学校4、中学校ゼロというふうになっているところでございます。  それから、2点目でございますが、「オンリーワン」事業についての質問でございました。これにつきましては、全員協議会の折にこの「オンリーワン」のさが体験活動支援事業につきましては説明をいたしたわけでございますけれども、先ほど議員の方からの質問の中では、教育現場では若干の戸惑いもあったというふうにおっしゃったわけでございますけれども、これにつきましては、今年度から始まる事業ということ、しかも全県的に実施する事業ということ、これは計画段階から実行に移すまでの時間的な余裕もなかったというようなことで、教育現場ではそういう戸惑いもあったんじゃなかろうかというふうに思っておりますけれども、この事業を実施しますと、この前の内容でも申し上げましたように、子供たちにとってもふるさとの佐賀のよさを実感するということ、それから誇りに思う気持ちを育てることになるんじゃないかというふうに思っておりますので、これにつきましては、市の教育委員会としましても、有効に県の補助等を利用しながら適用していきたいと思っております。  しかし、先ほど議員の方から御指摘があったようでございますが、これらにつきましても、先ほど今年度事業でございますので、16年度に事業を進める中で問題点等がありました場合は、いろいろな会議の場で申し入れ等をしていきたいというふうに思っているところでございます。  それから、3点目の伊万里中学校の夜間照明施設でございましたけれども、部活との時間の問題、それから駐車場の問題でございますけれども、まず部活の活動につきましては、夏場、先ほど日没ということでございますけれども、 6月から7月につきましては、本当に日没等が遅くなるということでございますが、中学生の最終下校時間というのは、午後7時ということになっておりますので、今回の伊万里中学校の夜間照明施設につきましては、使用時間を7時半以降にしたいということで話し合いをさせていただいておりますし、これらのことにつきまして、バッティングしないようなことで、下校中の生徒の事故防止等にも努めていきたいというふうに思っているところでございます。  それから、駐車場の問題でございますが、本当に伊万里中学校につきましては、駐車場の場が限られているということで迷惑をかけるわけでございますけれども、これらにつきましては、借用申請の折に大坪公民館がこの事務の手続をするようになると思いますけれども、このときに中学校の施設内に収容できない車両等につきましては、大坪公民館に駐車するような指導等を、その許可のときにしながら進めていきたいというふうに思っておりまして、これにつきましては、中学校、それから教頭先生方、それから大坪公民館とか、市の方で協議等の確認をさせていただいたところでございます。  以上でございます。(「はい、いいです」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川通信)  ほかに。19番占野議員。 ◆19番(占野秀男)  占野です。通告していなくて大変申しわけありませんが、何点かお伺いをいたしたいと思います。  一つは、都川内の整備の関係ですが、大会とかいろんな競技会みたいな形で使用する場合に備えてトイレを増設するということでしたけれども、駐車場が非常に狭いですね、大会などをするにしては。そしますと、駐車場は一体どこにとめるのかというのを考えますと、今、国見台で行われておりますグラウンドゴルフ大会等の車の量は、もう御承知だと思いますが、大変な量が来ているわけですね。そうしますと、道にとめるといっても、道もそんなに広くありませんから、どこかに確保する必要があると思いますが、その点についてはどのようにお考えになっておりますのか。  それからもう一つは、私も先日行きましたけれども、ほとんど土のグラウンドで、なかなかでこぼこもございますし、小石もございますし、変化に富んだグラウンドゴルフ場になるような気がいたしますけれども、やっぱりもう少し整備が必要ではないかなというふうに思っております。泥のところは泥のところで結構ですから、もうちょっと整地をしていただいて、お年寄りが安心して楽しめる形をとっていただきたい。  それからもう一つは、大会になりますと、やっぱり泥ばっかりではなくて、芝が必要だと思いますね。ですから、せめてあずまやのあるところの前ぐらいのところは芝を3分の1ぐらい張っていただいて、あそこはどっちになりますかね、東側になりますか、東側のトイレのある方については、土のグラウンドで結構だと思いますが、そういうふうにちょっと検討をお願いしたいというふうに思いますが、その点についてのお答えをお願いしたいと思います。  それから、次のところの企業誘致の関係で、先日、進出企業の概要ということで資料もいただきました。こういうものについても、一定の雇用拡大につながるということでの理由づけも説明があっておりましたが、ただ、今日の失業状況は、御承知のように5%前後をずっと推移しておりまして、まだ多くの失業者の方が職安にもおいでになっております。きのう職安に私ちょっと参って、求職者の方々の動向を見てまいりましたけれども、結構まだ多いんですね。それだけ仕事を探しておられるわけですが、この新たに西九州木材事業協同組合というのが設置をされますと、最高33人ぐらいは採用になるということで説明があっておりますが、一部の人だけがこの恩恵に預かるというわけにはいかないと思います。市としては、誘致をしておりますし、それなりの優遇措置もとっているわけですから、公平に受験の資格は保障していただきたい。最終的に採用するのは企業が試験等をして採用するわけですから、それについてどうこう言うつもりはありませんが、受験の資格だけは失業者で、安定所に求職を申し込みをされている方はだれでもが一応は受験の資格があって、受験は差し支えないという形の部分は最低保障をしていただきたいというふうに思いますが、この点について企業の方にそういう御相談をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。  次に、次のページの原子力・エネルギーの問題で、今質問がありました。教育長の答弁で日本の現状から原子力発電の推進はやむを得ないということで、その研修をするということですから、これは当然必要なことでございますので、そのことについてどうこう言うつもりはございませんが、研修先が、言うなら原発を推進する側ばっかりの話にならんだろうかという心配をしております。例えば、私がある子供会からお話をいただいて、ちょっとしゃべってくれと言われて、原発は危険だからだめですよという話ばっかりしたら、これはやっぱりいけないと思うんですね。やはり日本の現状を考えたら、それに見合う一つのエネルギーの確保として原発も考えなきゃならない。その考えるに当たっては、まず安全性を第一に考えなければならないという話もせにゃいかんと思うんです。ここでは、国も推進派、県も推進派、企業はもちろん推進派、一体問題が起こった後に、危険な問題などについて、教科書に書いてあるような研修はどこでするんだろうか。つくらんば、つくらんばという話だけで終わってしまわないだろうかというちょっと心配がございますので、やはり日本の現状を子供たちが知るということは、それは当然必要なことですからいいんですが、しかし一方では、そういうリスクもあるんですよというのはどこで研修をされるのか、お伺いをいたしたいと思います。  以上です。 ○議長(黒川通信)  産業部長。 ◎産業部長(吉富忠士)  御質問にお答えいたします。  まず、都川内ダムの駐車場の問題ですが、現在のところは駐車場の計画はありません。今の公園からさらに新たにということですね。新たにつくるという計画はありませんけれども、しばらくは御不便をおかけしますが、上の公園の既設の駐車場と、それからダムサイトにございます駐車場を利用していただくというふうなことでお願いをいたしたいと思っております。  それから、グラウンドの整備、これにつきましては、今後利用状況等を見ながら検討を重ねていきたいと考えております。  それから、あずまやのところに芝が必要というふうなお話でございますけれども、これにつきましても、今グラウンドの整備とあわせて利用状況等をかんがみながら考えていきたいと思っております。(「聞かれたことだけでよかばい」と呼ぶ者あり)はい。  それから、企業誘致で西九州木材の件でございますけれども、公平に受験資格をということでありますが、現在、中国木材等につきましては、全部ハローワークを通していらっしゃるわけですね。これは制度的なものがありまして、助成金等の対象になるとかいうふうな面がありますので、すべてが職安を通して試験を行っていらっしゃるというふうに聞き及んでおります。  以上です。 ○議長(黒川通信)  教育長。 ◎教育長(岩永憲一良)  先ほどの原子力発電のことで、いわゆるデメリット、メリットにかかわることだったと思います。いいところばかりで、間違った教育につながりはしないかという場面が出てきはしないかという内容だったと思いますけれども、この研修は、今回は見学先が、いわゆるこの事業のどこかを見学をするというふうになっておりますけれども、この事業自体は副教材を作成するとか、指導法を工夫するとか、教員の研修をするとか、講師派遣とか、そういうふうなのを学校が選んでいいことになっております。  問題は、原子力発電等を見学してからの問題があるかと思いますけれども、やはり先ほど申しましたように、今後の原子力等のエネルギー教育についてどう考えるかという勉強に行くわけでございますので、研修後は、研修したことをもとに学習活動の例としては、デメリット、メリットの討論会をするとか、そういう活動例も示されております。また、教師としても、このいろんな研修をいたしまして、その原子力発電について、教材研究を深めていかなければならないと思います。そういうことで、その内容をよく勉強して、将来、学校を出て、育ってから適切な判断力を養う基礎を勉強するんだということに結びついていくんじゃないかと思っております。  以上です。 ○議長(黒川通信)  19番占野議員。 ◆19番(占野秀男)  都川内の件ですが、今グラウンドゴルフ、ゲートボールのお話がありましたが、そうなりますと、大体利用されるのはお年寄りの方がほとんどだろうと思います。ちょっと私、先ほど言い忘れましたが、あそこは木が一本もないんですね、日陰というのが。その小さなあずまやだけしかないんです。グラウンドゴルフなりゲートボールをするとなりますと、大体1時間から1時間半ぐらいはずっとゲームをされるわけですから、その後ちょっと休憩をするといっても、休憩する場所がないんですね。だから、せめて周辺部に何本かは少し大き目の木を植えて日陰ができるような検討はできないだろうかというふうにちょっと思っておりますので、そのことはもうぜひ検討して植えていただきたいということだけを申し上げておきたいと思います。  それから、駐車場はやっぱりどがんかせんと、いわゆる大会は無理でしょう。春に、ことしの市民グラウンドゴルフ大会はあそこでやろうかという話があったそうですが、駐車場がとても確保できないということで、会場が変更になったというふうに聞いておりますけれども、やっぱり大会とか、個人で有志で、例えば、10人ぐらいで行くという場合は別に問題はないと思いますが、やっぱり一つの大会、地区の大会とかということになると、これはちょっと駐車場が不足しますし、手前のダムの駐車場を利用してというふうにおっしゃいましたが、あのダムの駐車場からあそこまでまた大分歩かにゃいかんでしょう、あそこは。それから、道が狭いですから、行き違うというのがまたなかなかしにくいんですね。ですから、せめて一方通行にするとか、いろいろ工夫をしなきゃならんというふうに思いますので、一方通行になれば片側ぐらいには何とかとめられるかなという感じもしないではないんですが、そこら辺の工夫もやっぱり私は今後、都川内を一つのそういうグラウンドゴルフやゲートボールやスポーツの施設として利用するからには、ちょっと検討をしていただきたいということをお願いしておきます。  それから、原子力発電の研修ですが、言うならば、やっぱりいいところも悪いところも研修するというのが教育の原点ではないかというふうに思うんですね。ですから、いいところばっかりを教えて、悪いところは包み隠しておって、果たしてそういう教え方をしておって、大人になったときに冷静な判断ができるだろうかというふうに考えますと、やっぱりいいところはいいところで教える、危ないところは危ないということで教えるということが、やはり教育というのは必要じゃないかというふうに思います。原発は安全です、大丈夫ですという推進をされる科学者の方もいっぱいおられます。しかし、危険ですよという科学者の方もまたおられるのも事実なんですね。ですから、そういう意味で将来子供たちが判断をするのに適切な資料、機会を与えるというならば、賛成派、推進派の話だけではなくて、こういう声もあるということをやっぱりきちっと教えるべきではないだろうかと思いますので、検討していただきたい。  今回、中学校が行かれますならば、その結果報告については、ぜひ私も詳細についてお知らせを願いたいということをお願いしておきたいと思います。  以上です。 ○議長(黒川通信)  産業部長。 ◎産業部長(吉富忠士)  駐車場の件ですが、現在、公園のサイトに32台ほどとめる駐車場をつくっております。ですから、5人ずつ相乗りしますと 150人前後の人間が行けるわけですね。それから、ダムサイトの方は7台ほどとめられるスペースがあると聞いておりますけれども、一応現在32台の駐車場は確保いたしております。  それから、周辺に樹木をということですが、これは先ほど申しましたように、土のグラウンド、それから芝、この辺も兼ね合わせて検討してまいりたいと考えております。  以上です。(「よかです」と呼ぶ者あり) ○議長(黒川通信)  ほかに。14番岡口議員。 ◆14番(岡口重文)  1点確認といいますか、お願いしたいと思いますが、18ページの社会教育費の中で公民館費が上がっております。これにつきましては、新築につきましては上限が 300万円ということでございまして、大変住民にとりましては助かっている事業だと思います。しかしながら、これは一般財源からという形でございまして、大変市にとっては負担になっているんじゃないかなと思っておりますが、今後の見込みとしまして、まだほかに6件ほど見込みがあるという形で勉強会の折に発表がございました。これにつきましては、今補助金見直し等もいろいろあっているかと思いますが、この事業につきましての補助金見直しは、今のところどのような形で議論がされたのかということをまず1点。  それと、今後この改築といいますか、自治公民館は市内に 180ぐらいあるんですかね。そういうのを踏まえまして、ここ四、五年で改築予定とか新築予定とかあるのは、どのくらいあるのかというのを現状把握されているのかどうか、お尋ねいたします。 ○議長(黒川通信)  教育部長。 ◎教育部長(城武)  岡口議員の御質問にお答えしたいと思います。  補助金の見直しでございますが、議員御案内のように、この財政難の折にいろんな見直し等が出ているのは事実でございます。そういう中でいろいろ協議をさせていただいておりますが、教育委員会としては、この前、説明等もいたしたと思いますけれども、できるだけ現状維持をしていきたいというふうに考えているところでございますが、この辺につきましてはまた今後の問題になるかと思いますけれども、非常にやはりここ1年で建てられたところと今後計画されるところに不公平が生じないよう、なかなか地元も計画等立てにくいんじゃないかと思っておりますので、できたら現状維持していきたいというふうに思っているところでございます。  それから、16年度につきましては、先ほど議員御案内のように、あと約6件程度ですか、計画がございまして、今年度教育委員会としましては、全体的に補助金の額、これは若干変わってくると思いますけれども、 1,300万円程度予定しているところでございますが、将来的に、今年度は先ほど申し上げましたように、6件は把握しているところでございますが、それ以降については、実は現状的に把握はいたしておりません。なかなか聞きましても、以前この問題につきましても、15年度でもそうでしたけれども、当初予定をされたところも計画変更なさったりということもございます。したがいまして、教育委員会としましては、できるだけ先ほど申し上げましたように、予算の確保という面からいたしましては、二、三年後については把握していないのが実情でございますので、御理解を賜りたいと思います。 ○議長(黒川通信)  ほかに。28番浜野議員。 ◆28番(浜野義則)  概要の中の6ページになりますが、産業誘導支援用地購入事業ということで 1,288万円が計上されております。この問題につきましては、きのうの議案質疑の中でもいろいろ議論をしましたので重複は避けたいと思いますが、これは 1,288万円で購入をして、実は 3,985万9千円、先ほど歳入の中で出ておりましたが、売却をされております。きのう、私はこの用地の売却については余り賛成する方ではないわけでありますが、百歩譲って仮に売却をしなければいけないという状況になったときに、やっぱり用地費が非常に安いんではないかと。せっかく市の財産として取得したものが、こういう単価で売却していいのかというような疑問を持っておるわけでございます。もちろん、先ほど言われましたように、いろんな地元の雇用対策、その他を考えますと、いろいろと貢献をいただいておるわけでございます。きのうの説明の中では、一応土地代のほかに約80%ぐらいの地盤改良費が必要になっておるというような説明を産業部長からはあったわけでございますが、それにしても購入費自体が、通常の隣接の販売価格等を見てみますと1万 4,500円ですか、というような形で聞いておりますと、今回の販売価格は10分の1になっております。またこれに、例えば、仮に用地費の80%程度が地盤改良費にかかるにしても、恐らく10分の2以下といいますか、隣接地から比べますと、そういう金額になるわけでございますが、果たしてこの価格は適当なのかどうかということについて、もう一回お知らせをいただきたいというふうに思います。 ○議長(黒川通信)  産業部長。 ◎産業部長(吉富忠士)  売却単価が適当かどうかということの質問でございますが、一応昨日も御説明申し上げましたように、瑕疵がある土地なんですね。いわゆる1年に7センチ前後の、今後数十年にわたって沈下していくというふうな土地なんです。それで、実際西九州木材が建設するということになりますと、やはりそこに土壌改良が必要になってくるわけです。それから、上屋につきましては、30メートルほどのパイルを打ち込まなければならないというふうに伺っております。そういうふうな面で考えていきますと、現に中国木材には14年に平米当たり1千円で売買しているわけですね。昨日も申し上げましたように、伊万里木材市場については 1,370円で売り渡していると。同一価値というふうなとらえ方をいたしまして、 1,370円の価格の設定をいたしております。  以上、御理解をお願いしたいと思います。 ○議長(黒川通信)  28番。 ◆28番(浜野義則)  きのうも申し上げましたように、例えば、伊万里木材市場に売却をされる段階では、そういう今回いろいろなその後の調査によって地盤が均一に沈下する、あるいは基礎等については、例えば、地盤改良が済んだ用地でも、当然基礎等についてはきちんとしたものをつくっていかなければならないわけですから、それは改良してあろうがなかろうが、やっぱりそれなりの基礎というのは必要になってくるんではないかなというふうに思うわけですね。  今回は、同じ状況でもその後の調査によってそういろんな、例えば、利用することについて、今、1年に7センチの沈下があるということでお話がありましたが、実際はやっぱり使用する上で余り影響がないというような一つの結果が出ておるわけですね。そういうことになりますと、その結果を踏まえて、前にその金額で売却したから、今回もその金額でいいという理屈にはなかなかなりにくい点があるんではないかなというふうに思うわけですが、その点は先ほど言われておりますように、近くで売却を、しかも1年前にそういう形で売却をしたから、もうやむを得んというふうな判断に今お聞きするわけですが、どうもちょっとそれでいいのかなという疑問がしてなりませんので、もう一回その点もあわせて御答弁をお願いしたいというふうに思います。 ○議長(黒川通信)  産業部長。
    ◎産業部長(吉富忠士)  譲渡単価ですけれども、これは伊万里木材市場に分譲したときには、産業支援用地ということでインフラの整備をしているわけですね。区画内の道路整備とか道路設計、測量、分筆委託料、それから上水道の整備、これが 5,500万円ほどかかっているわけです。そのときに伊万里木材の場合は伊万里団地の3-2、中国木材に売り渡したのが1千円でしたので、それに市道部分がありまして、市道分が1万 2,300円ということで、この平均値が 1,300円になっているわけですね。これに土地価格比準表の大工場地域の個別的要因比準表という率を、補正係数を0.54%見まして、平米当たり 1,300円に 1.054したのが 1,370円の設定になっているわけです。この 1,370円で売買してインフラの整備を行ったというふうなことです。そこに近接している今回の土地を同一の価格で売るというふうな判断をしたわけです。  以上です。 ○議長(黒川通信)  市長。 ◎市長(塚部芳和)  今、浜野議員の御質問に補足説明をさせていただきますと、この公団からの平成14年3月の購入単価が平米当たり 400円という単価設定になっております。やはりここのところの単価設定が妥当だったのかというのを考える必要がございまして、これはいわゆる地盤改良工法がなされていないと、そういうふうな土地でございまして、その隣接地は1万四、五千円するわけでございますけど、それについてはサンドコンパクションパイル工法だとか、圧密沈下を防止するためのいろいろな軟弱地盤工法がとられております。しかし、この 400円の土地をいろいろな用途に使うとなった場合に、今回私どもが計画している運動広場については、そのような意味での余り構造物としての荷重そのものはかかっていかないわけでございますけど、この土地については、どうしてもやっぱり今後とも圧密沈下をする土地だというのはデータ的に出ておるわけでございます。そういう中で、企業として欲しい土地というようなことで、 400円という単価も当然御存じであるわけでございますので、伊万里市が購入した単価ですね。そして、なおかつ、企業が今後利活用される中で、構造物等をされるときには、どうしてもやはりそこにそれなりの基礎工法に要される土地であると、このように私たちも判断しておるわけでございます。  そういうふうなことを考えてみますと、 400円で伊万里市が買ったいきさつ、そしてなおかつ、売買単価が余りにも安いんじゃないかというようなことであるわけでございますけれども、企業といたしましても、今後伊万里市への雇用の拡大だとか、あるいは進出企業という、あるいはまた誘致企業だという、そういうふうなことあたりを考慮いたしまして、さきに既に 1,370円で買っている事例もあっておるわけでございますので、その横の土地をまた上げるというわけにはなかなかいかないところもあるわけでございますので、民間の取引の売買云々と違って、やはりまた行政が企業誘致あたりとの絡みということも考慮いたしまして、こういうふうな単価設定にしたところでございます。 ○議長(黒川通信)  ほかに。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  ここでしばらく休憩いたします。                (午前11時10分 休憩)                (午前11時20分 再開) △日程第2 議案の常任委員会付託 ○議長(黒川通信)  会議を再開いたします。  引き続き議案等に対する質疑を行います。  第2条 地方債の補正について、4ページと22ページ。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第67号に対する質疑を終結いたします。  次、議案第68号 平成16年度伊万里市水道事業特別会計補正予算(第1号)について、別冊です。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、議案第68号に対する質疑を終結いたします。  次、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について、議案集の14ページです。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、諮問第1号に対する質疑を終結いたします。  次、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、諮問第2号に対する質疑を終結いたします。  次、諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、諮問第3号に対する質疑を終結いたします。  次、報告第2号 平成15年度伊万里市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、報告第2号に対する質疑を終結いたします。  次、報告第3号 平成15年度伊万里市伊万里駅周辺土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、報告第3号に対する質疑を終結いたします。  次、報告第4号 平成15年度伊万里市水道事業特別会計予算繰越計算書の報告について。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、報告第4号に対する質疑を終結いたします。  次、報告第5号 平成15年度伊万里市土地開発公社決算の報告について、別冊です。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、報告第5号に対する質疑を終結いたします。  次、報告第6号 平成16年度伊万里市土地開発公社事業計画の報告について、別冊です。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕  質疑なしと認めます。よって、報告第6号に対する質疑を終結いたします。  以上で全議案等に対する質疑を終結いたします。  それでは、議案の委員会付託を行います。本定例会に提案されました議案等のうち、人事案件であります議案第66号及び諮問第1号から第3号までの4件は、慣例により委員会付託を省略し、他の議案については、お手元に配付しております付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  御異議なしと認めます。よって、別紙付託表のとおり各常任委員会に付託することに決定いたしました。  以上で本日の日程をすべて終了いたしましたので、これをもちまして散会いたします。                (午前11時23分 散会) ...