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小郡市議会 > 2013-09-04 >
平成25年 9月定例会-09月04日−02号
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  1. 小郡市議会 2013-09-04
    平成25年 9月定例会-09月04日−02号


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    平成25年 9月定例会 − 09月04日−02号 平成25年 9月定例会 − 09月04日−02号 平成25年 9月定例会              平成25年9月第3回定例市議会                            平成25年9月4日(水)再開              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1. 議事日程   第1 質疑     1 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第49号)     2 小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について(議案第50号)     3 小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第51号)     4 小郡市食料・農業・農村基本条例の制定について(議案第52号)     5 平成25年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第53号)     6 平成25年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第54号)     7 平成25年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について(議案第55号)     8 平成25年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第56号)     9 平成25年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第57号)     10 平成24年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)     11 平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)     12 平成24年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)
        13 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第4号)     14 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)     15 平成24年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第6号)     16 平成24年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)     17 平成24年度小郡市工業団地整備事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第8号)     18 小郡市立小・中学校教職員用パソコンの買入れについて(議案第58号)   第2 委員会付託 議案委員会付託表付託委員会議案 番号件         名総務文教49特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について53平成25年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(別紙分割付託一覧表のとおり)58小郡市立小・中学校教職員用パソコンの買入れについて保健福祉53平成25年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について (別紙分割付託一覧表のとおり)54平成25年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について55平成25年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について56平成25年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について都市経済50小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について51小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について52小郡市食料・農業・農村基本条例の制定について53平成25年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について (別紙分割付託一覧表のとおり)57平成25年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について決算審査特別認定 1平成24年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について認定 2平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について認定 3平成24年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について認定 4平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について認定 5平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について認定 6平成24年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について認定 7平成24年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について認定 8平成24年度小郡市工業団地整備事業特別会計歳入歳出決算認定について 平成25年度小郡市一般会計補正予算(第2号)分割付託一覧表 〔総務文教常任委員会〕   1 歳入の全部   2 歳出のうち    第1款 議会費    第2款 総務費(第1項第6目、第3項第1目を除く)    第9款 消防費    第10款 教育費    全ての款の人件費 〔保健福祉常任委員会〕   1 歳出のうち(人件費を除く)    第2款 総務費(第3項第1目)    第3款 民生費    第4款 衛生費(第1項第4目) 〔都市経済常任委員会〕   1 歳出のうち(人件費を除く)    第2款 総務費(第1項第6目)    第4款 衛生費(第1項第3目)    第6款 農林水産業費    第7款 商工費    第8款 土木費 1. 会議に付した事件   日程第1 質疑       1 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第49号)       2 小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について(議案第50号)       3 小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第51号)       4 小郡市食料・農業・農村基本条例の制定について(議案第52号)       5 平成25年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第53号)       6 平成25年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第54号)       7 平成25年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について(議案第55号)       8 平成25年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第56号)       9 平成25年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第57号)       10 平成24年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)       11 平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)       12 平成24年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)       13 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第4号)       14 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)       15 平成24年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第6号)       16 平成24年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)       17 平成24年度小郡市工業団地整備事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第8号)       18 小郡市立小・中学校教職員用パソコンの買入れについて(議案第58号)   日程第2 委員会付託 1. 会議に出席した議員(18名)    1番  田 代 和 誠            2番  城 山 雅 朗    3番  百 瀬 光 子            4番  入 江 和 隆    5番  佐々木 益 雄            6番  竹 腰   昭    7番  田 中 雅 光            8番  新 原 善 信    9番  井 上 勝 彦           10番  松 村 京 子   11番  山 田   忠           12番  田 中 登志雄   13番  佐 藤 尚 武           14番  松 尾 昌 弘   15番  徳 冨 正 夫           16番  成 富 一 典   17番  廣 瀬 勝 栄           18番  吉 塚 邦 之 1. 会議に欠席した議員    な   し 1. 会議に出席した説明員(9名)   市長      平 安 正 知        副市長     高 木 良 郎   教育長     清 武   輝        総務部長    吉 住 知 城   保健福祉部長  中 村 茂 人        環境経済部長  速 水 信 也   都市建設部長  山 下 祐 一        教育委員会教育部長                                  佐 藤 秀 行   代表監査委員  原 田 裕 子 1. 議場に出席した事務局職員(3名)   議会事務局長  大 津 洋一郎   係長      中 原 博 輝   書記      櫻 木 祐 介               再開 午前9時30分 ○吉塚邦之議長 おはようございます。
     ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。よって、平成25年第3回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  議事日程につきましては、お手元に配布しておるとおりでございます。ご了承願います。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 質疑 ○吉塚邦之議長 日程第1、これより質疑を行います。  まず、議案第49号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。  2番城山雅朗議員。 ◆2番(城山雅朗議員) この新旧対照表ですけども、これを一見すると、3番の国土調査嘱託員が地域開発推進員に変更されるような形で見受けられますけども、文を読みますと加えるとなっています。そして、末尾番号は20から21になっています。この辺で国土調査嘱託員が地域開発推進員に変更になったのか、それともどう整理されているのか、まずここをご説明いただきたいと思います。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  吉住総務部長。 ◎吉住知城総務部長 ご答弁を申し上げます。  新旧対照表の右側が現行ということで、ここに特別職の職員で非常勤のもので通勤費用相当分を支払うものの職名を現行でいきますと第1号から第20号までここで掲げております。今回、地域開発推進員というものを新たに設けるに当たって、地域開発推進員をこの中の第3号の中に挿入をいたします。もともと3号でありました国土調査嘱託員から以下が1つずつ、この第3号が第4号、第4号が第5号にということで1つずつ繰り下がっていくということで、ご質問に国土調査嘱託員が地域開発推進員に変わるのではなくて、間に第3号にこの地域開発推進員を入れて、あとは1号ずつ繰り下がって合計が1つふえるので第21号までになると、そういう改正でございます。  以上でございます。 ○吉塚邦之議長 城山雅朗議員。 ◆2番(城山雅朗議員) それでは、地域開発推進員について、市長説明では企業誘致のためという説明でありました。もう少し具体的にどのような職務なのかを説明願います。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 この地域開発推進員ですが、商工企業立地課の中の地域開発推進室へ配置する職でございます。ご存じのように小郡市においては総合振興計画とか国土利用計画、それから都市マスの中で小郡インター、久留米・筑紫野線沿いの東部地区と、それから鳥栖ジャンクション近くの西部地区が産業業務的な利用ゾーンとして位置づけられております。このように非常に交通の利便性が高い場所ではあるんですが、企業立地に適した地域にもかかわらず、まだまだ土地利用の促進が図られてないというのが現状でございます。そのような状況から、地域開発推進室の機能強化のためにこの職を配置するものでございます。  具体的な職務内容といたしましては、市や国、県等の機関や、それから地元の関係者とも調整を行うために情報の収集とか、それから誘致する企業へのアプローチというものを行うような内容となっております。このような内容から、実際に開発等の経験を持たれた方で、かつ地域に精通した人材を地域開発推進員として配置する予定としております。 ○吉塚邦之議長 城山雅朗議員。 ◆2番(城山雅朗議員) それでは、この地域開発の設置において何名、そしてどのような者を充てるのかお願いいたします。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 予定しておりますのは1名でありまして、どのような方といいますのは、先ほどご答弁申し上げましたように開発等に精通された方、それから地域にも精通された方という方を予定をしております。 ○吉塚邦之議長 次に、16番成富一典議員。 ◆16番(成富一典議員) 基本的には同じような質問ですが、目的と仕事の内容については今言われました。私はその中の人選について、今ある程度言われましたけども、それだけではわかりにくいので、もう少し具体的なものは出てないんでしょうか。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 人選につきましては、先ほど申し上げた経歴を持つ方ということで、民間等で開発に当たられた方、それから行政等でそのような仕事に精通された方ということが対象になるかと考えております。 ○吉塚邦之議長 成富一典議員。 ◆16番(成富一典議員) 以前は同じ商工・企業立地課に県からの方がおられましたね。そういうふうなものと考えていいんですか。いいですか。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  吉住総務部長。 ◎吉住知城総務部長 前回の場合は県の職員を割愛いただいて正職員という形で入れておりましたけれども、今回この額等からも見てわかりますように、そういった県職を持ってくるという形では考えております。  以上でございます。 ○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第50号小郡市都市計画審議会条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第51号小郡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第52号小郡市食料・農業・農村基本条例の制定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第53号平成25年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認についての質疑を行います。  まず、11ページから37ページまでの歳出について、質疑ありませんか。  13番佐藤尚武議員。 ◆13番(佐藤尚武議員) それでは、23ページのところですけども、農林水産業費のところの農業基本計画策定事業、業務委託されてますけども、まずその前に市長にお尋ねしますけども、この基本計画についてどういうふうに基幹産業として基本的なことをされようとしてるのか、また部下にはどのようにせえとか、どのように指示をされてるのか、そういうのをまずは聞きたい。  そして、その後一緒ですけども、担当部長には、それならそれをもってして大体成果ですね、どのようにこれをつくることによって成果がどのように上がっているのかお尋ねをしたいと思います。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  平安市長。 ◎平安正知市長 まず、食料・農業・農村基本条例を策定した後、その条例にのって、今議員がおっしゃるとおり農業は基幹産業であると、そして農業を通したいろんな食料であるとか、あるいは農村のあり方とか、それぞれについて小郡の進むべき方向性を定めながら計画をつくっていくというところであります。それぞれより具体性を持ったものを盛り込んでいきたいというふうに思っておるところでございます。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 この条例の制定の後には基本計画というものの策定を25年、26年ということで予定をしております。その中でいろんな施策を定めてくるわけなんですが、それについての成果の捉え方ですけども、計画の中で成果指標ということで数値の設定をしたり、それから進行管理ということで計画自体がどこまで進んでいるかというようなことをチェックするようなものを定めることになってくるかと思います。その関係で条例には明確に定めておりませんが、およそ大体1年から2年ぐらいの期間にその成果について公表するというようなことで予定をしております。 ○吉塚邦之議長 佐藤尚武議員。 ◆13番(佐藤尚武議員) 市長にお聞きしたいけど、一般的なことは全国みんなそんなことを言うとるんですよ。だから、小郡として基本計画をつくるから、市長としてこの基本計画、条例は通る通らんは別にして上程されてますから、だからその中で基本計画として市長として小郡市の農業はこうしたいんだと、何もなかったら一緒やないですか、どこのあれでも。だから、市長としてこうしたいと、だからそういう計画をつくるか何かないと、何もなくて、いろいろありますよ、いろいろあるんです、だからそれはどんなふうになってますかと。そして、部下についてはどういうふうに具体的に指導しとかんと、どうしてつくるんですかと。今の部長さんの答えは、ああです、こうです、わからん。だから、何か目標を基幹産業というなら、こういうものは何かこうだと、こういうふうにできたら私の思いはこうだからこういうふうにつくってくれと、何もないと、何もない。だから、これは業務委託で丸投げになるでしょう、そうせんと。だから、そこがどうなってますかと、よくわかりませんから質疑をしてる。もう少し具体的に答えんと、一般的に市長が答える、私が言うのとみんな同じや何もならんです。だから、何かありませんかというのをわからんからお尋ねしてる。  それから、部長さんには、どうもこの基本計画の中に、例えばいろんなあるけども、小郡市の農業が一人頭こうやりたいとか、出荷が今四十何億円をこういうふうにするんだとか、基本計画、何か思いというんですかね、何かならんと、どこにでもある、一般的な、どこにでもある基本計画、どこにもあるというたら言い方悪い、それと同じごとなったらいかん、小郡市は基幹産業にしています、だからその思いが全然伝わっていかないからどうですかと、よくわかりません、お尋ねしとる。再度お答えをお願いしたいと思います。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  平安市長。 ◎平安正知市長 具体的には総合計画の中で織り込んでいきますが、もちろん食料や農業や農村に関して総合的な施策をその中に織り込んでいきます。今、議員おっしゃる内容については、特に農業について小郡の農業をどうしていくんだと、土地利用型農業としてこれまでやってまいりました。そして、今、施設園芸等がふえていっております。小郡の農業を見渡したときに、今後さらに魅力あって、もうかる農業にしていくためには、どういった分野にさらに力を入れていくとか、そういったことも織り込み、そして議員おっしゃるようにそれぞれの目標と数字で出せるものはその中に織り込んでいけるものは織り込んでいけたらというふうに思っておるところでございます。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 計画の具体的な内容ですが、審議会の中でいろいろ原案を審議するだけではなくて、実際に農業に従事されてる方、それから食品産業に従事されてる方、流通に従事されてる方を分科会のような形で取りまとめまして、それぞれに議論をしていただきまして、実のあるものをつくっていくということが重要ではないかと考えております。ただいま市長が答弁いたしましたように、小郡の農業の最大の特徴と申しますのは、米、麦、大豆を中心とする土地利用型の農業でございます。その土地利用型農業をベースにして小郡の農業をこれから発展していくんだというような特徴を持たせることが必要ではないかと考えております。 ○吉塚邦之議長 佐藤尚武議員。 ◆13番(佐藤尚武議員) 市長にお尋ねしますけども、部下ちゅうんですかね、私はこういう農業をしたいからこういうふうにって部下にそういう明確な市長の意思といいますか、そういうのをされてますかね。部下が一番困ってるのは、市長の意思明確がないから、部下はどうしていいかわからない。だから、答えが曖昧模糊となって誰でもが答えるようなことを、誰でもが聞くようなことを、ここ10年間みんな一緒、だから今度農業・農村基本計画、条例、それをつくって具体化論をしようとされてると思います。だから、もう少し具体論を出していかんと、また同じことして、結果として条例はつくった、基本計画はつくった、何もならない、今までと一緒になる、だからここらで俺はこうしたいんだと、首長として、それを再度お聞きしたい。一般的なこと、基幹産業、久留米とは違うんですよ、小郡は基幹産業ってはっきり言うとんですよ。どうも基幹産業なってないので、再度お尋ねをしとる。そうせんと部下も困るし、いろいろ、今からそれ計画するかもしれんけど、やっぱりそこの中には市長、首長として何か主観が入っとかないかんと思う。どうも入ってないからと思いますけど、いかがでしょうか。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  平安市長。 ◎平安正知市長 この基本計画の策定においては、先ほど部長が申しましたとおり農業者の声あるいは識者の声、いろんなのを織り込んで、そして小郡の農業はどういった方向に進めばさらに輝きが増していくのか、それについてはその中に今、これまで土地利用型農業プラス施設園芸等で一部特産品等も出ておりましたが、それをどういったものに傾注してやっていくのがいいのか、あるいは違う形をとればいいのか、そういったのも含めて具体的なものも織り込んでいきたいというふうに思っております。 ○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。  9番井上勝彦議員。 ◆9番(井上勝彦議員) 22ページの環境衛生費の中の太陽光発電システム設置事業についてです。この細かい内容に関しては、これ付託をされて協議されると思うんですけども、6月議会で同じような事業が同じように県の補助金を使ってということで、つい3カ月前の議会に出てました。今回もまた県の補助金を使ってということで、前回は修正ということでやりましたけども、そのシステムについて、同じ年度で県の補助金を6月で補正で出しとって、それで修正になったと。全く同じような事業をまた県の補助金を使ってということで提案されておりますけども、その辺の細かい説明お願いしたいと思います。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 今議会に提案させていただいております太陽光設置事業の予算でありますが、同じように県の補助金、再生可能エネルギー等導入促進基金事業と申しますが、もともとの原資となっております国の事業自体がグリーン・ニューディール事業と申しまして、従来からあります地球温暖化防止とかCO2削減を図るための事業でございます。この事業が県のほうに総額で19億円ほどおりてきておりまして、それを各市町村に分配するというような仕組みになっております。補助率ですが、前回6月の議会で計上させていただいたものが2分の1、市の持ち出しが2分の1であったものが、今回は原則10分の10の補助率ということでの事業となっております。今回上げさせていただいておりますのは3カ所、市役所の本庁舎、それからあすてらす、生涯学習センターの3カ所に設置するための設計費の8割を計上させていただいております。設置いたします内容としましては、太陽光パネルを12キロワット、それから蓄電池を15キロワットの分をセットとして載せるというような内容になっております。このような内容になりましたのは、今回の県の補助自体が環境負荷の少ない災害に強いまちづくりということでの事業となっておりまして、蓄電池の設置が必置ということになっております。そういう関係もありますので、このようなパネルプラス蓄電池というようなところでの計上になっております。  もう一点、6月の議会でもいろいろ議員の皆様方からも指摘されました市としての指針、公共施設に入れていくのにどんな考えでしているんだということを随分厳しく問われましたけども、もう一度再検討いたしまして、庁舎の公共施設の中でまず避難所に設置をしていくと、避難所に設置をすることで災害時の電源供給を図るということを目的にしております。前回と変わっておりますのは、そのような補助事業自体の性格が変わっておりますし、それからある程度指針に沿ったところでの配置を計画しているというところでございます。 ○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。  井上議員。 ◆9番(井上勝彦議員) 私の聞き方がちょっとわかりづらかったのかなあと思うんですけども、内容に関しては前回と同じような形ですけど、補助率が違うということなんですけども、6月は議会も議論をして修正という形でさせていただきました。もし修正をしなければ、これ上がってこないんですよね、100%補助の分は。これが翌年度とか2年後とかだったら、もっとそれを普及させるためにそういう補助金がまた新たに新設されたんでということで説明がつくと思うんですけども、同じ年度で3カ月しか違わないのに、そういう補助があるんであれば、これだけじゃなくて県とか国からの補助でより効果的な補助がある分を多分選ばれて提案をされてると思うんですけども、6月の段階では、この補助があるのは僕たちは知らなかったんで、まさか上がってくることはないだろうとは思ってたんですね。だから、そこら辺のシステムというか全体的な、これはだからこの太陽光発電だけじゃなくて国とか県の補助、これが一番いいんだということでやられてると思うんですけども、3カ月で変わってまた提案同じような内容でされたというところに対しての疑問があるんですけども、その辺についてご説明をお願いしたいんですが。これは太陽光に限らず財政でもいいんですけども、こういうのでなったんだよとかというのを説明していただければ。 ○吉塚邦之議長 まず、答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 今回、9月議会で計上しております先ほど申しました補助でありますが、6月議会で審議いただいてる段階では、この事業自体が福岡県が採択されるかどうかがまだ定かではないというような状況でございました。このような情報は、もう4月の段階から既に私どもは把握しておりましたわけで、もしそのグリーン・ニューディールが、今回の補助金が使えない場合は従来の県の福岡県再生可能エネルギー発電設備導入促進事業を優先しようということで6月議会に上げた次第でございます。実際に19億円の今回の補助が県につくということが判明しましたのが7月の細かい数字は覚えておりませんが上旬でありましたので、6月議会の段階では、まだこれ自体の申請、それから事業自体ができるかどうかというのも定かでなかったというような現状でございます。 ○吉塚邦之議長 総務部長からありますか。ないですか。  答弁を求めます。  吉住総務部長。 ◎吉住知城総務部長 今回の太陽光発電システムの今回上程させていただいとる分につきましては、補助等の関係、その時期については、今、環境経済部長が答弁申し上げたとおりでございます。こういった補助のあり方等については、補助の率、それから時期、そういったものも勘案しながら予算査定等で見ていくわけですけれども、今回、この太陽光につきましては6月議会でもなかなか市としての考え方を十分にご説明することができなかったというところもあったと思います。そういったことも踏まえて、今回の国の補助を通して県が基金をつくってやる補助でございますが、そういったことも全部、それと市、防災の関係、前回も防災の関係ということでしたけれども、そういったところの説明が十分にし切れなかったということで、今回も改めて上げさせていただいたところでございます。 ○吉塚邦之議長 よろしいですか。  次に、10番松村京子議員。 ◆10番(松村京子議員) 3点ございます。  まず1点目が、22ページのコミュニティバス管理運営費、これが12人乗りのバスを買われるということでしたが、今までのコミュニティバスの運行内容と、それから今度買われますコミュニティバスの運行内容がどうなっているのかというのがまず1点です。  それと、24ページの大型店対策協議会事業、この内容をもう少し詳しくお願いいたします。  それと3点目が、25ページのインフォメーションセンター管理運営事業、これの委託料の委託先の主体がどこになるのかという、この3点をお願いいたします。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 まず、1点目のコミュニティバスの購入に関しましてですが、今回導入いたしますのが11人乗りの小型のコミュニティバスを購入させていただくことで予定をしております。このバスにつきましては、従来の28人乗りのバスと異なりまして、利用者が少ないような路線に投入するというようなところで計画をしております。合計が台数がふえることでいろんな地域への利便性を図るということを目的にしております。この導入のもともとの契機になりましたのは、平成23年までございましたコミュニティバスの運行協議会ですね、その中でご意見としていただいたものを具体化するというような内容になっております。  それから、2番目の大型店対策事業ですが、これはイオンの進出に伴いまして大型店対策の協議会というものを商工業者、それから行政のほうと一緒になりまして立ち上げまして、その対策をいろいろ協議してきたわけなんですが、その中で出てきた事業でございます。具体的には11月から大体月に1回の割合で計5回、小郡の駅前や、それから三沢、立石地区のいずれかの1カ所でフリーマーケット的な朝市を催しするというようなことを予定しております。農産物やそれから生鮮食品、それから工芸品とかリサイクル品あるいは食べ物屋さんみたいなものが出てくるような形になるかと思いますが、どのような形で呼びかけをするとか、どの範囲に呼びかけをするというのは現在協議をしている内容でございます。
     それから、3点目のインフォメーションセンター、委託先は現在のところNPO法人であります地域インターネットフォーラムに委託することで予定をしております。観光情報等もこのNPOに委託していろいろ更新をしている関係もありまして、市内のいろんな情報に精通しているというようなNPO法人でございますので、そちらのほうを現在委託先として予定をしております。 ○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。  松村議員。 ◆10番(松村京子議員) インフォメーションセンターの件ですけれども、NPO、済みませんね、私がよく知らないので、そこをもうちょっと詳しく、そこだけ説明をお願いします。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 議員の皆様方もご存じかと思いますけども、インターネット上におごおり探検隊というようなウエブサイトがございまして、そちらのほうを運営しているNPO法人でございます。もともとが地域のポータルサイトをつくろうということで発足しました集まりからNPO法人に発展したものでございまして、現在では先ほども申しましたように市の観光情報を初め市の幾つかの事業を委託しまして、ネットを通して地域に発信しているというような、そういう法人でございます。 ○吉塚邦之議長 よろしいですか。  ほかに質疑ありませんか。  4番入江和隆議員。 ◆4番(入江和隆議員) 同じくインフォメーションセンター管理運営事業についてお尋ねします。  まず、具体的なサービス内容についてどのような情報を提供されるのか、それからこの委託料は開店11月以降という形になっていますので、次年度以降の継続になりますとどのような形になるのか、それからスタッフが常駐されるという形式をとるのか、その後、先ほどのサービス内容にもかかわりますが、以前質問したことがありますが、行政のサービスについて将来的なお考えをお持ちなのかどうか、最後にインフォメーションセンターのスペースはどれぐらいを予定されているのか、以上についてお答えを願います。 ○吉塚邦之議長 質問が多岐にわたりましたので、1問ずついきたいと思います。よろしいですか。  じゃ、答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 このインフォメーションセンターの内容ですが、イオンの中に設置をします、行政が設置をしますインフォメーションセンターという位置づけでございまして、週6日、10時から15時までの間、委託先の従業員を配置しまして、いろんな情報提供を行うというようなことを予定しております。提供します情報内容ですが、小郡の観光情報やそれから商工会の情報、それから行政の情報、地域の情報ということで、小郡で発信できるさまざまな情報を市外から来られる方に提供いたしまして市内の活性化を図るということを目的にしております。 ○吉塚邦之議長 1問ずついいですか。  1問の次の答弁は以上出ましたが、よろしいですか。  2問目を再度、入江議員お願いします。 ◆4番(入江和隆議員) サービス内容と、それから人的配置については、今お答えいただきましたので、次に、じゃちょっと順番も私も混乱してきましたので、11月から開店する予定での委託費ですから、来年度以降は、これは同じような形態をとるとなると、恐らく金額的にも上がってくると思いますが、そのあたりの具体的な計画等についてお知らせください。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 今年度は11月以降ということで予定をしておりますが、開店以降、どのような効果があるのかということを検証いたしまして、来年度の予算に活かしていく必要があるかと思います。来年度につきましては、そのようなところで考えていきたいと考えております。 ○吉塚邦之議長 入江議員。 ◆4番(入江和隆議員) 今の件につきまして、これが確定した事業内容ではないと、今後経過を見ながら検討可能だということで理解してよろしいですか。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 今、議員ご指摘のとおり、内容とか、それから効果を見て検討すべきものと考えております。 ○吉塚邦之議長 入江議員、再度質問を。 ◆4番(入江和隆議員) それでは、行政サービスの提供についてどのようにお考えになっておられるかお尋ねします。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  吉住総務部長。 ◎吉住知城総務部長 例えば三国とかあすてらすにありますような形では、今、小郡市役所と非常に近いということもありますので、そういった諸証明を出すような行政サービスセンターというところでは今のところは考えておりませんで、先ほど環境経済部長が申し上げましたような観光情報等ともあわせて、そういった情報の提供を行う場というところで現在のところは考えているところでございます。 ○吉塚邦之議長 再質疑ありますか、この件に。  入江議員。 ◆4番(入江和隆議員) 今のところはお考えになってないということですが、ちょっと先ほどの質問にも関係するかもしれませんが、週6日ということでお答えいただきました。日曜日がその中に入ってるかどうか、いわゆる市役所と近いと今ご答弁がありましたけれども、日曜日にサービスセンター、インフォメーションセンターが開いているということであれば、かなり行政サービスの利便性は高まるというふうに考えましたので、そのあたりをお考えになっておられるのかどうか、将来的に、見直しもあるということでしたので、その点だけお尋ねします。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  吉住総務部長。 ◎吉住知城総務部長 サービスセンターそのものは日曜日もあけるということでございますけれども、そういった中で諸証明までどういった形で行うのかについては、この開店後の先ほど環境経済部長が申し上げましたような状況を見ながら考えていきたいと思っております。 ○吉塚邦之議長 入江議員。 ◆4番(入江和隆議員) 一応私がお聞きした内容としては、今までの中で大体わかりましたので、これで質問を終了します。 ○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。  6番竹腰昭議員。 ◆6番(竹腰昭議員) 先ほどコミュニティバスの件で質疑がありましたけど、さらに詳細にお答えを願いたいと思いまして質問いたします。12人乗りの小型バスというのが増便されますけれども、この目的というのは先ほどおっしゃったとおり、日ごろコースとして外れてるところを運行したいということでございますが、その外れてるところも運行するということで、現行6ルートのコースがあると思うんですけど、このコースの中で1つふえる、それは全ルートを見直してやられるかどうか、それとその詳細としてはまた別に全ルートの中でバス停をふやしていくのかどうか、そういったところをちょっとお聞きしたいと思います。  それと、もう一件ようございますでしょうか。自治会バス管理費についてちょっとお伺いいたしますけれど、現行では1校区がバス管理をやってるということで皆さんご了承とは思いますけれども、このほかに新しく生まれてくるような校区の兆しがあるのかどうか、小学校区8校区ありますけれども、次から次にそういうことを続けていって、最終的にはコミュニティバスが幹線を通って、あと自治会バスがその細部を埋めるという形をとっていくのかどうか、そこら辺まで先の計画を見通しておられるかどうかをちょっとお聞きしたいと思います。 ○吉塚邦之議長 整理しますが、コミュニティバスのルート変更があるのかないのか、それと自治会バスの今後の方向性ということでよろしいですかね。               (6番竹腰 昭議員「いや、その中のバス停とかそういったの」と呼ぶ)  方向性が出れば出てくると思いますんで。  以上2点、答弁を求めます。  速水環境経済部長。 ◎速水信也環境経済部長 現在、6ルートほど運行しておりますが、この基本ルートはこのまま維持するというようなことになるかと思います。具体的には車が1台ふえますので、再度またコミュニティバスの運行協議会等を開催いたしまして、その中で市民の皆さんの意見をいただいてルート、それから例えば大型車をどこに充てるのかというような検討を行うようなことになってまいります。その中で利用状況を見て議員がご指摘のようにバス停をどこに置くのかというような話も当然ながら出てくるというふうに考えております。  それから、自治会バスの新しく設置を要望してるところがあるのかというようなご質問かと思いますが、現在のところ私どもへの相談はほかの箇所からは行ってないのが現状でございます。  その自治会バスとコミュニティバスの関係ですが、両方とも市民の方が利用するバスということになりますが、おのずと性格が違いますので、なかなか両者が連携して補完するということは難しいかと思いますが、そのあたりも運行協議会の中で議題としても出てくるかと考えます。 ○吉塚邦之議長 再質疑ありますか。  ほかに質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ、次に9ページから10ページまでの歳入について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ、次に1ページから7ページまで及び総括的な質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第54号平成25年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第55号平成25年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第56号平成25年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第57号平成25年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第1号平成24年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について質疑を行います。  まず、61ページから313ページまでの歳出について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ、次に13ページから59ページまでの歳入について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ、次に1ページから12ページまで及び総括的な質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第2号平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第3号平成24年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第4号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第5号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第6号平成24年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第7号平成24年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第8号平成24年度小郡市工業団地整備事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。
                  (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  認定第1号、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号、認定第7号及び認定第8号については、決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、認定第1号、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号、認定第7号及び認定第8号については、決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。  お諮りいたします。  ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により18名全員を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名されました18名全員を決算審査特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。  ここで暫時休憩いたします。               休憩 午前10時12分               再開 午前10時40分 ○吉塚邦之議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  ただいま決算審査特別委員会より正副委員長の報告がございましたので、報告いたします。  委員長に2番城山雅朗議員、副委員長に3番百瀬光子議員、以上でございます。  次に、議案第58号小郡市立小・中学校教職員用パソコンの買入れについて、質疑ありませんか。  16番成富一典議員。 ◆16番(成富一典議員) パソコン導入の基本的な方針についてお伺いをいたします。  これまで学校教育においては児童・生徒のパソコンについてもリースをやってたわけですが、前回、それについて買い取り方式のほうで3,000万円弱の効果があらわれたということで、そういう方針に基づいてこの教職員についても買い取りをやったというふうに認識をしておりますが、それでよろしいか。 ○吉塚邦之議長 答弁を求めます。  佐藤教育部長。 ◎佐藤秀行教育委員会教育部長 議員のおっしゃるとおりで理解していただいていいと思います。 ○吉塚邦之議長 総務部長にお尋ねしますが、全体的には全庁的にそういった取り組みとして理解してよろしいのかという質問だろうと思うので、答弁を求めます。  吉住総務部長。 ◎吉住知城総務部長 コンピューターの買い入れにつきましては、昨年度からいろいろなご指摘もいただきまして、買い入れ、具体的に申し上げますと、まず買い入れをして、買い入れでの価格で入札を行いまして、その支払いについて、今度はリース関係でまた金利の安いところでまたリースを行うという形で、基本的には最終的にはリースという形になりますけれども、金融の関係で、でも入札の際はまず買い入れのところで入札を行っているところでございます。 ○吉塚邦之議長 ほかに質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 委員会付託 ○吉塚邦之議長 日程第2、今期定例会に提出されております議案につきましては、お手元に配布しております議案委員会付託表のとおり、各所管の常任委員会及び特別委員会に付託いたします。  以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。  次の本会議は9月20日午前9時30分から再開いたします。  本日はこれをもちまして散会いたします。  ご協力ありがとうございました。               散会 午前10時42分