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平成24年 9月定例会-09月27日−06号

小郡市議会 2012-09-27
平成24年 9月定例会-09月27日−06号


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  1. 平成24年 9月定例会 − 09月27日−06号 平成24年 9月定例会 − 09月27日−06号 平成24年 9月定例会              平成24年9月第5回定例市議会                            平成24年9月27日(木)再開              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1. 議事日程   第1 請願委員長報告と質疑、討論、採決   第2 委員長報告と質疑、討論、採決     1 総務文教常任委員長報告と質疑、討論、採決      (1) 小郡市政治倫理条例の一部を改正する条例の制定について(議案第41号)      (2) 小郡市災害対策本部条例及び小郡市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について(議案第42号)      (3) 小郡市文化会館舞台音響設備の買入れについて(議案第49号)     2 保健福祉常任委員長報告と質疑、討論、採決      (1) 小郡市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第43号)      (2) 平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第45号)      (3) 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第46号)      (4) 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第47号)     3 都市経済常任委員長報告と質疑、討論、採決      (1) 平成24年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第48号)     4 決算審査特別委員長報告と質疑、討論、採決      (1) 平成23年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)      (2) 平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)      (3) 平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)      (4) 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第4号)      (5) 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)      (6) 平成23年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第6号)      (7) 平成23年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)   第3 議案第44号委員長報告と質疑、討論、採決     1 平成24年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第44号)   第4 小郡市固定資産評価審査委員会委員の選任について   第5 教育委員会委員の任命について   第6 委員会提出議案について     1 少人数学級推進・義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について(委員会提出議案第1号)   第7 議員の派遣について   第8 発言の取消しについて 1. 会議に付した事件   日程第1 請願委員長報告と質疑、討論、採決   日程第2 委員長報告と質疑、討論、採決       1 総務文教常任委員長報告と質疑、討論、採決        (1) 小郡市政治倫理条例の一部を改正する条例の制定について(議案第41号)        (2) 小郡市災害対策本部条例及び小郡市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について(議案第42号)        (3) 小郡市文化会館舞台音響設備の買入れについて(議案第49号)       2 保健福祉常任委員長報告と質疑、討論、採決        (1) 小郡市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について(議案第43号)        (2) 平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について(議案第45号)        (3) 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第46号)        (4) 平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について(議案第47号)       3 都市経済常任委員長報告と質疑、討論、採決        (1) 平成24年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について(議案第48号)       4 決算審査特別委員長報告と質疑、討論、採決        (1) 平成23年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について(認定第1号)        (2) 平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第2号)        (3) 平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(認定第3号)        (4) 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計保険事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第4号)        (5) 平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について(認定第5号)        (6) 平成23年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第6号)        (7) 平成23年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について(認定第7号)   日程第3 議案第44号委員長報告と質疑、討論、採決       1 平成24年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について(議案第44号)   日程第4 小郡市固定資産評価審査委員会委員の選任について   日程第5 教育委員会委員の任命について   日程第6 委員会提出議案について       1 少人数学級推進・義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について(委員会提出議案第1号)   日程第7 議員の派遣について   日程第8 発言の取消しについて 1. 会議に出席した議員(18名)    1番  田 代 和 誠            2番  城 山 雅 朗    3番  百 瀬 光 子            4番  入 江 和 隆    5番  佐々木 益 雄            6番  竹 腰   昭    7番  田 中 雅 光            8番  新 原 善 信    9番  井 上 勝 彦           10番  松 村 京 子   11番  山 田   忠           12番  田 中 登志雄   13番  佐 藤 尚 武           14番  松 尾 昌 弘   15番  徳 冨 正 夫           16番  成 富 一 典   17番  廣 瀬 勝 栄           18番  吉 塚 邦 之 1. 会議に欠席した議員    な   し 1. 会議に出席した説明員(9名)   市長      平 安 正 知        副市長     高 木 良 郎   教育長     清 武   輝        総務部長    吉 住 知 城   保健福祉部長  平 田 廣 明        環境経済部長  速 水 信 也   都市建設部長  山 下 祐 一        教育委員会教育部長                                  吉 浦 大志博   代表監査委員  三 池   港 1. 議場に出席した事務局職員(3名)   議会事務局長  福 田 正 昭   係長      中 原 博 輝   書記      櫻 木 祐 介               再開 午前9時30分 ○吉塚邦之議長 おはようございます。  ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。よって、平成24年第5回小郡市議会定例会はここに成立いたしましたので、再開いたします。
     直ちに本日の会議を開きます。  議事日程につきましては、お手元に配布しておるとおりでございます。ご了承願います。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 請願委員長報告と質疑、討論、採決 ○吉塚邦之議長 日程第1、請願委員長報告と質疑、討論、採決を議題といたします。  請願第1号「少人数学級推進」、「義務教育国庫負担制度拡充」に係る請願について、委員長の報告を求めます。  田中雅光総務文教常任委員長。               〔田中雅光総務文教常任委員長 登壇〕 ◆田中雅光総務文教常任委員長 それでは、ご報告いたします。  去る9月3日に付託を受けました請願第1号「少人数学級推進」、「義務教育国庫負担制度拡充」に係る請願について、去る9月12日に委員会全員出席のもと、紹介議員請願者の出席をいただき審査を行いましたので、主なものを報告いたします。  今回の請願の内容は、少人数学級推進と義務教育国庫負担制度拡充の2点です。小郡市では独自に2年生までの35人学級を実現していただいていますが、これを中学3年まで広げていきたいという内容で、国庫負担は以前、国が2分の1負担でしたが、それが3分の1になり、地方財政を逼迫させています。財政力によって教育条件が変わっているという状況になっているため、これをもとのように国の負担を2分の1に戻してほしいという内容ですとの説明がありました。  これに関し、小郡市では市単独で小学校2年生の35人以下学級を実現していますが、どのような効果があったのか現場の声を聞かせていただきたいとの質疑があり、これに対し、少人数学級になってこれが格段に上がったということがすぐに言えるような数値がありません。ただ、教員が子供に接する時間はふえており、子供と接する時間がふえることによって、学習もそうですが、日常生活におけるしつけ等もできるようになっています。少人数学級になったことによる苦情は聞いていませんとの答弁がありました。  以上の内容につき慎重に審査いたしました結果、全員一致をもって採択すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告をいたします。 ○吉塚邦之議長 委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。  請願第1号について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  委員長、自席へお戻りください。  これより討論を行います。  討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  請願第1号について、委員長報告のとおり採択することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、請願第1号は採択することに決定いたしました。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 委員長報告と質疑、討論、採決 ○吉塚邦之議長 日程第2、これより委員長報告と質疑、討論、採決を行います。  各委員会に付託しておりました議案第41号外14件について委員長の報告を求めます。  まず、田中雅光総務文教常任委員長。               〔田中雅光総務文教常任委員長 登壇〕 ◆田中雅光総務文教常任委員長 ご報告いたします。  去る9月5日に付託を受けました議案第41号小郡市政治倫理条例の一部を改正する条例の制定について外2件につきましては、去る9月12日に委員会全員出席のもと、関係部課長、係長に出席を求め、審査を行いましたので、主なものを報告いたします。  議案第41号小郡市政治倫理条例の一部を改正する条例の制定については、政治倫理審査会意見書に基づいて第1条の目的規定をより明確に規定するために、第1条中「自己の利益」を「自己または特定の者の利益」に改めるものです。条例第4条に政治倫理基準を規定していますが、同3号で規定している請負や契約と4号で規定している市職員の採用、5号で規定している職員の昇格や異動は、市長等及び議員本人の利益だけでなく、その行為の対象となった第三者の利益を図るものとなるために、今回のように改め、規定をより明確化するものですとの説明を受けました。  議案第42号小郡市災害対策本部条例及び小郡市防災会議条例の一部を改正する条例の制定については、平成24年6月27日施行災害対策基本法の一部改正が行われました。この改正を受けて、従来の小郡市の条文、条項にずれが生じてきている部分があるため、災害対策基本法の条項を引用している部分について改正をお願いするものです。第1条中「第16条第5項」を「第16条第6項」に、第2条中「第23条第6項」を「第23条の2第8項」に改めるものですとの説明を受けました。  議案第49号小郡市文化会館舞台音響設備の買入れについては、文化会館の舞台音響設備はもうすぐ25年が経過し、機器の故障もふえ、これまで修理の積み重ねで対応してきましたが、音響機器全体の更新の時期に来ている現状です。本件につきましては、去る8月21日にパナソニックESエンジニアリング株式会社九州支社ほか6社による指名競争入札を執行し、入札の結果、落札額2,625万円で平成25年3月2日の納品期限をもちましてパナソニックESエンジニアリング株式会社九州支社支社長秋月伸也を落札者として決定をいたしました。その後、議会の議決をもって本契約するとの旨の仮契約を8月27日に締結をしているところです。今回の動産の買い入れに当たり、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものですとの説明を受けました。  これに関し、当初予算では3,400万円計上されています。工事関係などの入札結果はホームページ上で掲載されていますが、物品の場合はホームページ上に掲載されないのですかとの質疑があり、これに対し、物品の入札についてはホームページではなく窓口で公表しています。入札の結果として、予定価格が3,391万5,000円で7社で指名入札を行い、実際に入札に来られた業者が5社、消費税抜きの金額で落札者が2,500万円で次点が2,600万円、一番高い金額が3,200万円でしたとの答弁がありました。  以上の内容で審査を終え、採択の結果、議案第41号、議案第42号及び議案第49号については全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。 ○吉塚邦之議長 総務文教常任委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。  まず、議案第41号小郡市政治倫理条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第42号小郡市災害対策本部条例及び小郡市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第49号小郡市文化会館舞台音響設備の買入れについて、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  委員長、自席へお戻りください。  これより討論を行います。  まず、議案第41号小郡市政治倫理条例の一部を改正する条例の制定について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第42号小郡市災害対策本部条例及び小郡市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第49号小郡市文化会館舞台音響設備の買入れについて、討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。  次に、保健福祉常任委員長の報告を求めます。  山田忠保健福祉常任委員長。               〔山田 忠保健福祉常任委員長 登壇〕 ◆山田忠保健福祉常任委員長 おはようございます。  ご報告いたします。  去る9月5日に付託を受けました議案第43号外3件につきまして、去る9月13日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いました。  議案第43号小郡市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定については、今年の4月に児童手当法の改正があり、所得制限の限度額が変更になっております。この乳幼児医療制度所得制限については児童手当法の規定を準用しているため、今回条例の改正を行うものとの説明がありました。  これに関し、今度の改正で受給対象者の数はどうなるのかとの質疑があり、これに対し、現在ゼロ歳から6歳までの方が3,700名ほどおられ、そのうち97%の方が現在受給の対象になっています。今回の改正で23名ぐらいの方が新たに受給対象になりますとの答弁でした。  議案第45号平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、歳出1款1項1目一般管理費79万5,000円の補正は、柔道整復療養費支給適正化事業に臨時職員を雇用するもので、内容は、整骨院とか接骨院に関する治療の請求について、診療状況、支給状況の調査を行うものとの説明がありました。  これに関し、なぜ柔道整復療養費支給適正化事業が調査の対象になったのかとの質疑があり、これに対し、現在、医療費の適正化の中で資格管理、例えば国保の資格が切れているのに病院にかかっていないかなどの調査を行っています。そういった中で、今回会計検査の指摘の中に柔道整復費の支給について調査、管理は適正かという指摘があり、今回緊急雇用事業を活用して調査を行うものとの答弁でした。  議案第46号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、歳出5款1項3目の償還金の国庫負担金補助金等償還金769万円の増額は、平成23年度の事業が確定したため、その精算分で、国、県及び支払基金への返還金との説明がありました。  議案第47号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス勘定)補正予算(第1号)の承認について、歳出1款1項1目の介護予防サービス等事業費の社会保険料5万2,000円の増額は社会保険料の改定に伴うもので、地域包括支援センターのケアマネジャー7名分との説明がありました。  以上の内容で審査を終え、採決の結果、全議案とも全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。 ○吉塚邦之議長 保健福祉常任委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。  まず、議案第43号小郡市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第45号平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第46号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、議案第47号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  委員長、自席へお戻りください。  これより討論を行います。  まず、議案第43号小郡市乳幼児医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第45号平成24年度小郡市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の承認について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第46号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計保険事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第47号平成24年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)補正予算(第1号)の承認について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおりに決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。  次に、都市経済常任委員長の報告を求めます。  佐藤尚武都市経済常任委員長。               〔佐藤尚武都市経済常任委員長 登壇〕 ◆佐藤尚武都市経済常任委員長 おはようございます。  それでは、ご報告させていただきます。  ご報告いたします。  去る9月5日に付託を受けました議案第48号平成24年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、去る9月14日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いましたので、主なものを報告します。  2款1項1目公共下水道整備事業汚水通常分委託料4,000万円を減額し、工事請負費4,000万円を増額させていただくものです。これは、平成24年度に行う予定の設計費が平成23年度末に交付金追加が行われ、その追加分で予定の設計を行ったため、委託料を減額し、工事費を増加させるものです。同じく公共下水道整備事業単独分ですが、整備委託料400万円を減額して工事請負費400万円を増額させていただくものです。これは、古賀雨水幹線の計画見直しを行う予定でしたが、レクセンター跡地の開発に伴い、計画を見送りとしたため減額し、下水道設置や取りつけ管設置の工事費を400万円増額させていただくものとの説明がありました。  これに関して、24年度に予定した設計委託料が23年度追加予算でできたということですが、平成24年度は余計に工事ができるものですかとの質疑があり、これに対して、当初予定した委託料を工事に回すので、より多くの工事ができますとの答弁がありました。  以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第48号は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。 ○吉塚邦之議長 都市経済常任委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。  議案第48号平成24年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  委員長、自席へお戻りください。  これより討論を行います。  議案第48号平成24年度小郡市下水道事業特別会計補正予算(第1号)の承認について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。  次に、決算審査特別委員長の報告を求めます。  田中登志雄決算審査特別委員長。               〔田中登志雄決算審査特別委員長 登壇〕 ◆田中登志雄決算審査特別委員長 おはようございます。  ご報告いたします。  去る9月5日、決算審査特別委員会に付託されました認定第1号平成23年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について外6件につきましては、9月6日、7日、10日、11日及び19日の5日間、全議員で構成する決算審査特別委員会において関係部課長、係長に出席を求め、説明を受けて慎重に審査を行いました。  全議員参加で審査を行いましたので、詳細な内容は省略させていただき、特に認定第1号平成23年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定についての委員間討議を中心に報告させていただきます。  まず、ボランティアなど市民活動の支援及び事業実施に関する制度構築については、小郡市にはNPO団体ボランティア団体社会福祉議会ボランティアセンター事業、生涯学習高齢者等はつらつ教育事業、学び場支援事業、新アンビシャス事業などがありますが、現在市民活動を支援していく制度はありません。今後、重複する事業を統一するとともに、事業実施においては市全体の施策として形を明確にしていく必要があります。また、NPO団体ボランティア団体の事業を推進していく上で活動資金も必要になりますので、自動販売機の収益やふるさと納税を活用するなど、まちづくりへの一層の市民参加ボランティア活動がさらに活発化するような支援、そのための基本条例等の制定化が必要であるなどの意見が出されました。  次に、類似した事業の整備については、さまざまな講演会や研修会が数多く開催されていますが、参加されている顔ぶれは大体同じで市民への広がりが見られません。また、各課で似たような事業が取り組まれているため、重複した事業を精査し、整理する必要があります。さらに、講演会等開催後のアンケートですが、結果を十分検討して次年度の事業に反映させるべきですが、現在その成果がなかなか見えてきません。目標を持って、その目標達成度を確認し、次年度予算につなげていく必要があるなどの意見が出されました。  次に、市税等の収納率の向上については、正規職員や嘱託職員の役割を整理し、実態を把握した上で業務内容及び人員的配置の見直し、さらにはシステムなどを変えて効率を上げる、また徴収員の権限関係、過年度分の徴収量を上げるための体制づくりが求められています。反面、滞納額は減少していることも事実であり、評価するとともに、議会からアイデアを出してやる必要もあるなどの意見が出されました。  次に、行政評価システムについては、予算決算をリンクさせ、きちっとした評価を行い、次の予算に反映させていく必要があります。現在は事務作業の段階であり、現段階では行政評価システムがどのような形になるのか、その内容まではわからないので、今後調査しなければならないなどの意見が出されました。  次に、主要施策報告書の充実については、施策報告書の効果内容が昨年と変わらない評価も多く、また例年同じ事業を消化しているだけの感があるため、実施事業成果に基づく評価を厳正に行うとともに独自事業への取り組みや新しい企画を取り入れ、マンネリ化した政策を打開すべきです。さらに、主要施策報告書と行政評価システムを連動させ、充実を図る必要がありますなどの意見が出されました。  以上の内容で審査を終え、採決の結果、認定第1号は全員賛成をもって、認定第2号は賛成多数をもって、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号及び認定第7号は全員賛成をもって認定すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。 ○吉塚邦之議長 決算審査特別委員長の報告が終わりました。  これより委員長報告に対する質疑、討論、採決を行います。  まず、認定第1号平成23年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第2号平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第3号平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第4号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計保険事業勘定)歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第5号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第6号平成23年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、認定第7号平成23年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  委員長、自席へお戻りください。  これより討論を行います。  まず、認定第1号平成23年度小郡市一般会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第1号は原案のとおり認定されました。
     次に、認定第2号平成23年度小郡市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 賛成多数でございます。よって、認定第2号は原案のとおり認定されました。  次に、認定第3号平成23年度小郡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第3号は原案のとおり認定されました。  次に、認定第4号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計保険事業勘定)歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第4号は原案のとおり認定されました。  次に、認定第5号平成23年度小郡市介護保険事業特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第5号は原案のとおり認定されました。  次に、認定第6号平成23年度小郡市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第6号は原案のとおり認定されました。  次に、認定第7号平成23年度小郡市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案認定です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、認定第7号は原案のとおり認定されました。  以上で議案第41号外14件の委員長報告と質疑、討論、採決を終わりました。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第3 議案第44号委員長報告と質疑、討論、採決 ○吉塚邦之議長 日程第3、議案第44号平成24年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認についての委員長報告と質疑、討論、採決を行います。  本件につきましては、各常任委員会に分割付託しておりますので、各常任委員長に報告を求めます。  まず、田中雅光総務文教常任委員長。               〔田中雅光総務文教常任委員長 登壇〕 ◆田中雅光総務文教常任委員長 それでは、ご報告いたします。  去る9月5日に分割付託を受けました議案第44号平成24年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認については、去る9月12日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いましたので、主なものを紹介いたします。  2款1項7目情報管理費の情報システム管理費1,041万8,000円の増額については、庁内、出先に配置していますレーザープリンター34台が12月末にリース期限終了を迎えるため購入するものです。この購入に当たりましては、部署によっては使用頻度に大きな差がある点と、リースの場合と購入の場合とを比較検討し、今回の場合購入するほうがより利点が大きいという観点から備品購入として計上させていただいているところです。なお、34台全てをレーザープリンターにするのではなく、30台をレーザープリンターにして、予備機を含め5台をカラーインクジェットプリンターに変更するものですとの説明がありました。  これに関し、今回購入するということですが、リースにした場合の金額について質疑があり、これに対し、業者から見積もりを徴取し、同一の製品をリースする経費とそれを購入した経費ということで比較しましたが、5年のリース契約で高いリース料を払うより購入して長く使ったほうが得ではないかということも検討して、最終的に購入することにしました。概算では、現行の機種と同等機種のそのままリースした場合と購入した場合の差は25万円程度で、約1台分の備品として購入したほうが安くなるという見積もりになっていますとの答弁がありました。  次に、10款3項2目教育振興費138万6,000円の増額については、平成24年度から中学校において武道が必修化されており、小郡市の中学校においては全て柔道を選択していますが、これに関する予算です。消耗品費62万6,000円については、小郡市中学校の畳不足分22枚分、1枚1万4,700円で32万3,400円、それと三国中学校の畳滑りどめシート72枚分、1枚4,200円で30万2,400円を計上しています。また、備品購入費として、小郡中学校の移動式畳寄せ枠の72畳分を導入するため76万円を計上させていただいていますとの説明がありました。  これに関し、滑りどめシートが約30万円、枠をすると76万円かかります。同じ効果があるのであれば枠をする必要はなくて滑りどめシートでいいと思いますが、同じ基準を満たしていますかとの質疑があり、これに対し、畳のずれ防止については、文部科学省から柔道安全に進める上でのポイントということで対策が示されています。安全な枠を設置する等、畳のずれを防ぐ対策をとることという指示があり、畳の枠設置が一番有効であるということが示されています。本市においても、実際畳の滑りどめシートについては完全にずれが防止できるという状況ではありませんので、基本的に枠を購入してずれ防止をするという方策が一番望ましいという判断をさせていただいていますが、枠につきましては設置、撤去に時間がかかるため、柔道をする期間は柔道畳を設置したままにしなければならない状況になります。しかしながら、三国中学校においては武道場を剣道部と卓球部が部活活動で使用しており、柔道をする期間、柔道畳を設置したままにはできないとのことでしたので、学校と協議の結果、枠ではなく畳滑りどめシートで対応するということで予算計上していますとの答弁がありました。  次に、10款6項9目文化財普及啓発費、市内文化財紹介システム作成事業は、平成24年度緊急雇用創出事業の追加申請を行い、内示を受けた700万円を計上するものです。事業内容は、市内の文化財を総合的に紹介するもので、ビデオを作成したり、案内看板約40カ所にQRコードを載せ、そのQRコードを携帯電話で読み取ることで日本語、英語、韓国語でその遺跡の説明が聞けるという仕組みをつくるものです。全額、緊急雇用創出基金から出資になりますとの説明がありました。  これに関し、QRコードはどこにつけますか、またホームページでも音声が聞けるようにできませんかとの質疑があり、これに対し、市内に史跡案内が約100カ所ありますが、その約40カ所の案内板の隅にQRコードをつける予定です。ホームページに関しては、そのようなシステムを今後考えていきたいと思いますとの答弁がありました。  以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第44号平成24年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認については全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告をいたします。 ○吉塚邦之議長 総務文教常任委員長の報告が終わりました。  委員長の報告に対し、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  委員長、自席へお戻りください。  次に、山田忠保健福祉常任委員長。               〔山田 忠保健福祉常任委員長 登壇〕 ◆山田忠保健福祉常任委員長 ご報告いたします。  去る9月5日に分割付託を受けました議案第44号平成24年度小郡市一般会計補正予算(第2号)の承認について、去る9月13日に委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いました。審査の中で主なものを報告いたします。  歳出3款1項2目心身障害者福祉費の13節委託料508万3,000円の補正は、バリアフリーマップの作成委託料で、障害者の外出支援の促進や社会参加のための情報支援のツールとしてバリアフリーマップの作成を行うもので、具体的には市のホームページに、市内の公共施設を初め多くの施設におけるバリアフリーの情報を電子地図上に掲載するものとの説明がありました。  これに関し、マップをつくるに当たって制限や決まりはあるのかとの質疑があり、これに対し、制限はありません。仕様書をつくるに当たって、例えば他市では道路の幅とか、同じ歩道でも車椅子が通れる歩道とか、そういった情報を掲載しているマップもありますが、市としては公共施設を中心に考えているとの答弁でした。  同じく19節負担金補助及び交付金の成年後見制度利用支援事業助成金33万6,000円の補正は、成年後見制度の必要性があっても親族による申し立てが期待できない場合に市町村長が後見等の開始審判請求を行うことができることから、今回2件分の経費をお願いするとの説明がありました。  これに関し、どういった手順で請求を行うのかとの質疑があり、これに対し、成年後見制度については、高齢者認知症の方がこういった制度を使われています。また、障害者家庭障害者親子でどちらも障害がある方、そういったケースがあり、まず福祉事務所で相談の上、県等との協議を経て市長が家庭裁判所審判の手続をするようになっていますとの答弁でした。  歳出3款1項4目高齢者福祉総務費の中の地域介護・福祉空間整備等補助金1,000万円と介護基盤緊急整備補助金500万円の補正は、両方とも平成24年度に整備を予定しています地域密着型サービスの定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業への補助金で、1つ目の地域介護・福祉空間整備等補助金1,000万円は設備費や人件費といったソフト面の整備が対象、2つ目の介護基盤緊急整備補助金500万円についてはハード面になり、建物の改築等を含む建設整備費ですとの説明がありました。  これに関し、定期巡回型、随時対応型のもっと詳しい事業内容の説明をとの質疑があり、これに対し、定期巡回型は介護職員と介護士が定期的に、例えばおむつの世話などを3時間に1回または2時間に1回利用者の家庭を訪問し、介護や看護のサービスを行うものです。随時対応型は、利用者からの通報等によりコールセンターでの電話対応、または必要があればそこから直接その家庭に伺って要求を済ませるというもので、24時間対応するサービスですとの答弁でした。  次に、国庫補助金返還金1,500万円の補正は、平成23年度の会計監査において、平成18年度に小規模多機能型居宅介護施設ふれあいの家あずま野の整備で交付を受けておりました地域介護・福祉空間整備等補助金の全額返還の指摘を受け、国へ補助金を返還するもの、なお今年の6月に社会福祉法人長生会から返還が完了していますとの説明がありました。  これに関し、なぜ返還という事態になったのかとの質疑があり、これに対し、平成18年度にこの工事が着工されていますので、市としては補助金の受け入れをしましたが、工事に係る委託契約は平成17年度に行われており、会計検査院から平成17年度の事業ということで平成18年度の補助金には該当しないとの指摘を受け、全額返還するものとの答弁でした。  また、市側に責任はないのかとの質疑があり、これに対し、平成18年度に工事が始まったので、その当時は問題ないと認識していました。現在、業者説明会等におきまして、契約関係につきましてもこういうことがないよう適正に処理するよう指導しています。また、国、県の要綱等を確認しながら補助金の要求には取り組んでいくとの答弁でした。  以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第44号分割付託分は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。 ○吉塚邦之議長 保健福祉常任委員長の報告が終わりました。  委員長の報告に対し、質疑はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  委員長、自席へお戻りください。  次に、佐藤尚武都市経済常任委員長。               〔佐藤尚武都市経済常任委員長 登壇〕 ◆佐藤尚武都市経済常任委員長 報告いたします。  去る9月5日に分割付託を受けました議案第44号平成24年度小郡市一般会計補正予算(第2号)は、去る9月14日、委員全員出席のもと、関係部課長、係長の出席を求め、審査を行いましたので、主なものを報告します。  歳出第4款衛生費、第1項3目環境衛生費の499万8,000円の増額補正ですが、地球温暖化防止対策費として太陽光発電設備導入可能性調査委託を行うものです。市の公共施設45カ所を調査対象として、屋上への太陽光発電の設備導入に当たり、導入が可能かどうか、設備規模や発電可能量の算出を行うものですとの説明がありました。  これに関して、499万8,000円は県からの支出金ということですが、どういう経緯があって県からの申し入れになったのですかとの質疑があり、これに対して、福岡県の再生可能エネルギー発電設備導入促進事業の補助金を活用するのですが、本年4月に県が国のエネルギー政策の一環として原子力の状況を踏まえて算定したものです。それを受けまして、太陽光などの設置が他市よりおくれた状況なので、県の補助金を活用するため本市が申請を行ったものですとの説明がありました。  次に、歳出第6款農林水産業、第1項3目農業振興費、活力ある高収益型園芸産地育成事業1,405万7,000円の増額ですが、県の補助事業ですが、今回事業の追加受け付けがあり、2件の認定農業者から施設整備についての要望があり、補助をお願いするものです。一件は、イチゴ栽培農家のパイプハウス設備等の建設で事業費684万2,000円に対して205万7,000円の補助をするもの、もう一件は、コマツナ栽培農家がパイプハウス建設に対するもので2,520万円の事業に対して1,200万円の補助をするものです。  次に、新規就農支援事業の青年就農給付金150万円ですが、今年度より45歳未満の新規就農者には、就農直後の所得安定のため人・農地プランに位置づけられ、独立経営や所得制限等の要件をクリアすれば年間150万円の給付金が5年間支払われることになりました。今回は、今年度の後期、10月以降分として75万円の2名分の給付金150万円を計上しております。既に1名の方は給付条件を満たしており、給付予定になっておりますとの説明がありました。  これに対して、人・農地プランが必要ということですが、どのように策定されたかとの質疑があり、これに対して、新規就農者から相談があり、7月18日、十楽公民館にて資料を持ち寄り集落の話し合いがなされ、農地プランの原案がつくられ、7月27日に市におきまして十楽地区の人・農地プランの検討会が行われ、適当と承認をされましたので、7月31日に人・農地プランと決定しましたとの説明がありました。  次に、歳出第8款土木費、2項3目道路新設改良費、立石・下鶴4080号線整備事業1,100万円の増額補正ですが、これは平成23年度橋梁工事の仮橋設置に伴い、仮橋部、護岸工事を3月補正で減額していたもので、平成24年橋梁工事完了後の仮橋撤去及び上流側護岸工事分の補正として1,100万円の補正を行うものですとの説明がありました。  次に、歳出第8款土木費、4項3目公園費220万円が増額補正ですが、今年450万円の予算をいただいていますが、7月の豪雨により北中尾公園の修繕費として115万円、また東町児童公園内の照明灯3台の支柱腐食による立てかえ105万円等により今年の残額が8月末で既に66万8,000円となっており、後半期に外灯や遊具の故障修繕等が見込まれ、220万円の増額補正をお願いするものとの説明がありました。  これに関して、公園の災害による修繕に関しては国の補償はないのですかとの質疑があり、これに対して、公園の修繕につきましては補助はありますが、補助対象の工事枠が3,000万円以上となっておりますとの答弁がありました。  次に、歳出第11款災害復旧費、2項1目公共土木施設災害復旧費の812万円の増額補正ですが、今年7月のいわゆる九州北部豪雨により被災したもので、石原川2カ所、松崎、上岩田地内と下岩田地内で査定を受けて災害復旧をすることでお願いするものですとの説明がありました。  これに関して、国の支出金536万7,000円の関係を説明してくださいとの質疑があり、これに対して、今回特別に激甚災害の適用がなされたということで、最終的には約83%の補助になると試算していますが、正式通知がまだないので、今回は一般的な補助、3分の2の補助をお願いしていますとの説明がありました。  以上の内容で審査を終え、採決の結果、議案第44号付託分は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ここにご報告いたします。 ○吉塚邦之議長 都市経済常任委員長の報告が終わりました。  委員長の報告に対し、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  委員長、自席へお戻りください。  これより討論を行います。  討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員長の報告は原案可決です。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 賛成多数でございます。  確認します。竹腰昭議員、どちらですか。  はい。全員賛成でございます。よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第4 小郡市固定資産評価審査委員会委員の選任について ○吉塚邦之議長 日程第4、小郡市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。  同意案第6号及び同意案第7号について、提案理由の説明を求めます。  平安市長。               〔平安正知市長 登壇〕 ◎平安正知市長 皆さんおはようございます。  それでは、同意案第6号及び同意案第7号小郡市固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございます。  本件は、固定資産評価審査委員会委員の任期が平成24年9月30日をもちまして満了することに伴い、第6号については引き続き小郡市八坂343番地の寺崎幹夫氏を選任し、第7号については小郡市大板井637番地26の棚町一司氏の後任者に小郡市大保1604番地14の中垣勝之氏を新たに選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○吉塚邦之議長 これより質疑を行います。  まず、同意案第6号について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、同意案第7号について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  同意案第6号及び同意案第7号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略して直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、直ちに採決を行います。  お諮りいたします。  まず、同意案第6号について、同意することにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、同意案第6号はこれに同意することに決定いたしました。  次に、同意案第7号について、同意することにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、同意案第7号はこれに同意することに決定いたしました。  ここで暫時休憩いたします。               休憩 午前10時28分               再開 午前10時40分 ○吉塚邦之議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第5 教育委員会委員の任命について ○吉塚邦之議長 日程第5、教育委員会委員の任命についてを議題といたします。  同意案第8号、同意案第9号及び同意案第10号について、提案理由の説明を求めます。  平安市長。               〔平安正知市長 登壇〕 ◎平安正知市長 同意案第8号、同意案第9号及び同意案第10号教育委員会委員の任命についてでございます。  本件につきましては、清武輝委員、安部ミチ子委員及び林ヒデヨ委員が本年9月30日をもって任期満了となるため、再度、小郡市小郡82番地4、清武輝氏、小郡市津古488番地15、安部ミチ子氏、小郡市三国が丘6丁目136番地、林ヒデヨ氏を教育委員会委員として任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により市議会の同意を求めるものでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ○吉塚邦之議長 これより質疑を行います。  まず、同意案第8号について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、同意案第9号について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  次に、同意案第10号について、質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  同意案第8号、同意案第9号及び同意案第10号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、同意案第8号、同意案第9号及び同意案第10号は委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。  まず、同意案第8号について、討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  同意案第8号教育委員会委員の任命について、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、同意案第8号はこれに同意することに決定いたしました。  ただいま同意いたしました清武輝氏よりご挨拶をしたいとの申し出がありますので、これを許可いたします。               〔清武 輝新教育委員会委員 入室〕               〔清武 輝新教育委員会委員 登壇〕 ◎清武輝新教育委員会委員 皆さんおはようございます。  ただいま議長より発言の機会をいただきましたので、この場をおかりして一言ご挨拶を申し上げます。  まず、ただいま平安市長よりご提案をいただきました教育委員としての選任につきましてご同意をいただき、まことにありがとうございます。心よりお礼を申し上げます。  私は、前回選任をいただきましてからこの4年間、他の教育委員の指導のもと、教育委員会事務局の職員とともに、小郡に学んで本当によかったと子供たちや市民の皆さんに思ってもらえるような教育の実施に取り組んでまいりました。そのためにまず、それぞれの幼稚園や学校が園長や校長先生を中心に先生方が共同して、チームとして学力の向上などの取り組みに集中できるように、人的な配置を含めさまざまな支援を行ってまいりました。また、教育は人なりと言われます。教育は先生方の情熱と力量にかかるところが大であります。それで、管理職を初め教職員の研修にも力を入れてきました。管理職研修、校内研修への支援、若年教員の研修、そしてこれからの小郡を引っ張る中堅教員育成に向けた教師塾も開講いたしました。また、学校が保護者、地域と連携、協力して小郡の健やかな子供の育成ができますよう、小郡の子ども共育10の実践を策定し、その推進に努めてきたところでございます。  このような取り組みの中、現在、小郡市内におきましては幼稚園、小・中学校とも大変落ちついた中、充実した教育活動を展開することができております。このような実践ができておりますのは、平安市長を初め小郡市議会、そしてそれぞれの校区における議員の皆様方のご支援のたまものと心より感謝を申し上げます。  ただ、今、教育界は多くの課題を抱えております。いじめ問題は大きな社会問題となっております。不登校も予断を許しません。また、教職員に目を向けますと、大量退職時代を迎え、これから10年で3分の1の教職員が入れかわります。また、厳しい社会状況や家庭環境の中、支援を必要とする子供たちも年々増加をしております。そして、私ども教育委員会制度についても課題が指摘されているところです。私は、このような中、これからはそれぞれの学校が積極的に保護者や地域住民と連携、協力して知恵や工夫を出し合いながら子供たちの教育に取り組む、いわゆる自主的、自立的な力を高めていくことが必要であると考えております。  私はこれから、教育委員さんそして事務局の職員とともに、学校が自主性、自立性を高めることができるように支援をしてまいりたいと考えております。また、教育委員会活動の充実にも努めなければなりません。そしてさらに、社会教育面では、高齢化社会を迎え、誰もがいつでもどこでも学習することができる多様な学習の機会の提供をするとともに、学んだ成果を発揮できる生きがいのある環境をつくっていくことも必要だと考えております。そして、市民や子供たちが学んだことを小郡の発展のために発揮し、ともに元気のあるまちづくりを進めることができますよう、私も郷土を思う熱い心を持って全力で取り組んでまいりたいと考えております。どうか議員の皆さん方におかれましては、これまで同様に、そしてそれ以上にご指導、ご鞭撻をいただきますようお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。 ○吉塚邦之議長 次に、同意案第9号について討論を行います。  討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  同意案第9号教育委員会委員の任命について、これを同意することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、同意案第9号はこれに同意することに決定いたしました。  次に、同意案第10号について討論を行います。  討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  同意案第10号教育委員会委員の任命について、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、同意案第10号はこれに同意することに決定いたしました。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜
    △日程第6 委員会提出議案について ○吉塚邦之議長 日程第6、委員会提出議案についてを議題といたします。  委員会提出議案第1号少人数学級推進・義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書の提出について、提案理由の説明を求めます。  田中雅光総務文教常任委員長。               〔田中雅光総務文教常任委員長 登壇〕 ◆田中雅光総務文教常任委員長 それでは、提案理由を申し上げます。  新しい学習指導要領では、生きる力を育む理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力、判断力、表現力などの教育を重視しています。文部科学省では、生きる力を育むという理念を実現するに当たっては、個々の子供たちの理解や習熟度に応じてきめの細かい教科指導、実験、観察、レポートの作成や論述といった知識、技能を活用する学習活動、職場体験活動といった体験活動などの充実に学校全体で取り組むことが求められている、そのためには教師が子供たちと向き合う時間を確保することが必要であるとしています。そのためにも、小学校2年生以上の35人以下学級を早急に実現する必要があります。  また、自治体財政力によって子供たちが受ける教育水準に格差があってはなりません。子供たちに豊かな教育保障することは、社会の基盤づくりにとって極めて重要です。そのためには、全国均一な教育水準が保障されるよう、義務教育費国庫負担制度の国庫負担割合を2分の1に復元する必要があります。  よって、政府に対し、本意見書を提出するものであります。議員各位のご賛同をお願いいたしまして、提案理由の説明とさせていただきます。 ○吉塚邦之議長 これより質疑を行います。  質疑ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ質疑を終結いたします。  委員長、自席へお戻りください。  これより討論を行います。  討論ありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○吉塚邦之議長 全員賛成でございます。よって、委員会提出議案第1号は原案のとおり可決されました。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第7 議員の派遣について ○吉塚邦之議長 日程第7、議員の派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。  お手元に配布しています議員の派遣についてのとおり議員を派遣することにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、お手元に配布しています議員の派遣についてのとおり派遣することに決定いたしました。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第8 発言の取消しについて ○吉塚邦之議長 日程第8、発言の取消しについてを議題といたします。  お諮りいたします。  吉浦教育委員会教育部長から、9月24日の本会議において誤解を与える発言があったため、その発言部分を取り消したい旨の申し出がありました。この申し出を許可することにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○吉塚邦之議長 ご異議なしと認めます。よって、吉浦教育委員会教育部長からの発言の取り消し申し出を許可することに決定いたしました。  ここで吉浦教育委員会教育部長より発言をしたいとの申し出があります。これを許可いたします。 ◎吉浦大志博教育委員会教育部長 議長のお許しをいただきましたので、発言をさせていただきます。  9月24日の一般質問における新原善信議員ご質問の学校図書館への新聞の配置状況について、私の答弁の中で普通の新聞は職員室に置いていますという内容の答弁をし、本来図書室へ置くべき普通新聞を職員室に置いているような発言をいたしましたが、この普通新聞はご質問の整備計画に基づくものではございません。正しくは、図書室への普通新聞の配置は行っておりませんということでございますので、この場をおかりしましておわび申し上げます。 ○吉塚邦之議長 以上で本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。  これをもちまして平成24年第5回小郡市議会定例会閉会いたします。  ご協力ありがとうございました。               閉会 午前10時54分    小郡市議会会議規則第81条の規定により下記署名する。      平成24年9月27日               小郡市議会議長  吉 塚 邦 之               署 名 議 員  井 上 勝 彦               署 名 議 員  松 村 京 子