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いの町議会 平成29年第2回( 6月)定例会-06月15日−02号
いの町議会 平成29年第2回( 6月)定例会-06月15日−02号

いの町議会 2017-06-15
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  1. DiscussNetPremium いの町議会 平成29年第2回( 6月)定例会 − 06月15日−02号 いの町議会 平成29年第2回( 6月)定例会 − 06月15日−02号 いの町議会 平成29年第2回( 6月)定例会           平成29年第2回いの町定例会会議録 招集年月日  平成29年6月15日(木曜日) 場   所  い の 町 議 事 堂 出席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名1番伊  東  尚  毅10番森  田  千 鶴 子2番久  武  啓  士11番岡  田  竜  平3番井  上  敏  雄12番山  崎  き  よ4番井  上  正  臣13番山  岡     勉5番藤  崎  憲  裕14番筒  井  公  二6番土  居  豊  榮15番浜  田  孝  男7番池  沢  紀  子16番森  本  節  子8番市  川  賢  仁17番筒  井  一  水9番森     幹  夫18番高  橋  幸 十 郎 欠席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名                                                                                                     事務局職員出席者 事務局長山  崎  豊  久書記山  崎  康  正 説明のため出席した者 町  長池  田  牧  子副 町 長久  松  隆  雄教 育 長藤  岡  孝  雄 吾北総合支所長和  田  耕  明産業経済課長川  崎  信  一本川総合支所長天  野  浩  志環境課長田  岡  重  雄会計管理者山  中  貴  恵上下水道課長川  村  敏  之吾北総合支所次長門  脇  忠  久町民課長中  嶋  隆  司本川総合支所次長野  田  幸  稔ほけん福祉課長澁  谷  幸  代総務課長筒  井  誠  人森林政策課長野  村  考  宏管財契約課長岡  村  寛  水国土調査課長岡  林  將  夫土木課長水  田  正  孝偕楽荘所長吉  良  高  秀教育次長山  崎  泰  代仁淀病院事務長補佐池  田  俊  二         平成29年第2回定例会議事日程(第2号)         平成29年6月15日(木曜日)午前10時開議         第1 議案第46号から議案第60号まで質疑         第2 議案の付託            (一般質問通告要点の訂正・削除は議事日程終了後5分以内)       開議 10時0分 ○議長(高橋幸十郎君) これから本日の会議を開きます。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○議長(高橋幸十郎君) 日程第1、議案第46号から議案第60号までを一括議題とします。  質疑を行います。  議案第46号いの町道路占用料条例の一部を改正する条例議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第46号の質疑を終わります。  議案第47号平成29年度いの町一般会計補正予算(第1号)議定に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。8番、市川賢仁君。 ◆8番(市川賢仁君) おはようございます。  補正予算書の6ページの第2表繰越明許費、本川総合支所耐震改修事業が載っております。これにつきまして、工期的なものがあるということで繰り越しというふうに説明を受けておりますけども、一体いつから始まって大体いつ終わるのかということがわかりましたら。 ○議長(高橋幸十郎君) 野田本川総合支所次長。 ◎本川総合支所次長(野田幸稔君) 8番、市川議員のご質問にお答えします。  本川総合支所耐震工事について工期的なものはというご質問でした。  今現在、設計監理委託をしておりますので、確実なことは未定なんですが、今のところ工期は約12カ月を予定しております。遅くとも12月議会には契約の議案を提出できるのではないかと考えております。入札の不落不調がなければ12月議会と予定をしております。  以上です。 ○議長(高橋幸十郎君) ほかに質疑はありませんか。13番、山岡勉君。 ◆13番(山岡勉君) きょうは時間もありそうなんで、説明書の14ページについて少しお伺いします。これは前町長にも2回ほどお伺いをしたんですが、池田町長にお伺いします。  この14ページの地方債の前々年度末における現在高並びに前年度末及び当該年度末における現在高の見込みに関する調書の中で7番、これは3の7番臨時財政対策債、これが当該年度末現在高見込み額46億9,498万円と見込まれております。平成13年から3年間の時限措置として国がこういう方法に特別会計のほうからの繰り出しといいますか、借り入れといいますか、それをこういう形で地方に国の借金を肩がわりさせるような非常にこそくなやり方が現在も続いておるわけですけど、これがどんどん年々ふえていくことは、これは決して地方財政にとったらよくないことだと思うんですよ。私は前町長にも町村会、また地方六団体、そういうところから国に対して大いに物を言うべきやというように再三申し上げてきたんですけど、これについて池田町長はどのようにお考えでしょうか、お伺いします。 ○議長(高橋幸十郎君) 池田町長。 ◎町長(池田牧子君) 13番、山岡議員のご質問にお答えいたします。  平成13年度のときに臨時財政対策債というものが創設されたとき、私は財政を担当しておりまして、実際その交付税が減るというところの地方に同じように借金をしてもらうというところから3年間の臨時財政対策債ができたわけです。それから3年後もずっと現在まで続いている、これは地方の借金であることには間違いないことです。ただ、お金を借りたことに対しての理論償還というものが交付税に算入されているという説明がありました。  そこの交付税の計算式の中に確かに理論償還に対する交付税措置は行われています。しかし、この交付税というものは国の5税から成り立っているものであって、そこの財源がいつもきちっと確立されているものではないというところがありますし、いの町におきましてはこれから、もう既にですけれども、合併まで優遇されていた交付税が減っていることは間違いないことです。今後、あと二、三年で大幅に減っていくことは間違いない。そういったことを考えると、それから交付税の大きな枠の中での額の確保ということに対しては、これは不確実なものであるわけです。しかも、いの町が減っていると。そういった中にあって、これは借金で間違いないことでございますので、先ほど山岡議員がおっしゃいましたとおり借金をふやしていくということは慎んでいくべきではないかということは思っています。  ただ、地方におきましては諸事情がございまして、事業を行うに当たって一般財源の不足というものは否めないところが大いにございます。そういったところから、臨時財政対策債を借りるに対しましても慎重に行っていかなければならない。まず念頭に置かなければならないのは借金であるということです。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) 13番、山岡勉君。 ◆13番(山岡勉君) 今、池田町長がおっしゃったように理論償還ということで後年度の交付税に確実に算入されておると、交付されておるというようにおっしゃったわけですけど、やはり交付税本体とこの理論償還とが少し線引きというか、混然一体となって地方が損をこうむるようなことになっては、これはいの町の財政にとって決してよくないわけですから、先ほど私が申し上げましたように町村会、また地方六団体、こういう場でしっかりテーブルに上げて議論をしていく必要があると思うんですよ。こういうことについては県も非常に危機感を持っておって、やっぱり本来の交付税の一本交付、これに向かうように大いにぜひ声を上げてほしいと思うんですが、いかがでしょうか。 ○議長(高橋幸十郎君) 池田町長。 ◎町長(池田牧子君) 13番、山岡議員の2回目のご質問にお答えいたします。  おっしゃるとおり交付税について片っ方は借金、片っ方は普通に交付されているということに対しては、これからそういった地方六団体等におきましていの町としても意見を申し述べたいと思っておるところでございます。何よりも健全な財政を保っていくには、借金を減らしていくということは非常に大事なことであるというふうに認識しているところでございます。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) ほかに質疑はありませんか。7番、池沢紀子君。 ◆7番(池沢紀子君) 説明書の12ページから13ページにかけて合同審査、そして並びに総務常任委員会におきましても執行部のほうから説明があり、答弁もいただいておりますが、それらについてさらにお伺いをしたいと思います。  まず、伊野幼稚園・小学校の建築費の中で、給食センターができるということで伊野小学校の給食並びに神谷小・中学校の給食を伊野南小学校から配送するという件についてです。その補正予算が11需用費の21万6,000円の修繕料と18の備品購入費の260万4,000円、まだほかにもあるかもしれませんが、それと13ページの13委託料の給食配送、この28万円なんですけれども、それについてちょっとお尋ねをいたします。  説明におきましては、伊野南小学校から伊野小と神谷小・中学校へ運ぶ配送車の荷台に当たるコンテナの箱の部分が当初予算計上されていなかったという説明があり、今回それに関連した補正予算が上がってきておりますが、どうしてこのようなことが起きるのか理解に苦しみますが、教育委員会の意識改革が必要でないか、お尋ねをいたします。  それと次に、13委託料の給食配送と、先ほど言いました12ページの関係で1トンの配送車を仁淀川町から借りると、無料で借りることができると、ただし配送車に傷をつけることができないんで、修繕をする必要があるということで需用費の21万6,000円だということですが、1トンの配送車でしたら2回往復しなければいけないということで13委託料が28万円、給食配送で起きてると。こうなった場合は、子どもたちの昼食の時間は決められておりますので、調理時間や調理の開始時間や調理方法にも影響があるのではないか。少なくとも30分くらいの影響が出てくるのではないかと思いますが、教育委員会と調理現場との詰めの話し合い、2回運ぶことによる子どもたちの食の安全についてどのように協議をされているのか、お尋ねをいたします。  それと、大変大事なことですので、補正予算ではありますが、お尋ねをいたします。  賃金について28万円、給食配送でシルバー人材センターへ委託するということですが、これはシルバー雇用の1人のみの賃金ですか。当然そうやと思いますが、そしたら配送車に乗るのは人数的に1人か、そしたら配送車で給食を運んだ受け渡しには現場の調理員が当たるのか、また配送車にリフトがついているのか等々についてお尋ねします。どうしてかといいますと、吾北も給食センターができたときに事故が起きております。そのことは教育長も覚えてらっしゃると思いますが、お尋ねをいたします。  それと次に、伊野小学校の改築工事の予算が15工事請負費6,499万5,000円という多額な補正予算計上があります。これも総務常任委員会と合同審査の中で教育委員会のほうから説明がありましたが、総務常任委員会に提出された伊野小学校改築工事請負契約変更関係の参考資料2で、建築主体工事が増加額として3,636万4,477円で、主な工事内容として金属工事と雑工事と外構工事が上げられております。金属工事が382万4,819円の増加額で14.43%、雑工事が1,270万9,032円で33.42%、外構工事が1,227万1,318円で51.79%という多額な増額となっておりますが、これについて詳しい説明とこういうふうに増額をせざるを得なくなった理由について説明を求めます。  以上です。 ○議長(高橋幸十郎君) 藤岡教育長。 ◎教育長(藤岡孝雄君) 7番、池沢議員のご質問にお答えをいたします。  12ページから13ページに係る補正予算の内容のご質問が数点ございましたので、順番にお答えをさせていただきます。  まず、伊野小学校の改築工事に伴って伊野小学校の調理現場を解体する本稼働が平成31年の2学期からですが、その間のいの町の伊野小学校、神谷小・中学校への配送に関して南小学校の配送車の補正予算の理由、どうしてこういった補正予算の内容が出てきたかといったご質問がございました。  南小学校から伊野小学校、神谷小学校へ配送する給食配送車の件につきましては、平成29年度の当初予算、これに教育委員会として予算要求をして議会議決承認をいただいて取り組んできたところなんですが、当初の予算査定の協議の中へ上げる予算資料、これは業者見積もりですが、その見積もりに非常に大きな瑕疵議決後に、車両購入時に再度見積もりを取り寄せたときに大きな瑕疵があることが判明しました。  というのも、給食配送車の仕様についてなかなか配送車の仕様というのが教育委員会のほうに情報としたものが不足しておりまして、その情報の不足を補完する意味で設計業者のほうに依頼を申し上げ、県内あるいは県外のいの町の教育委員会、南小学校から配送する配送車と同規模、いわゆる2トンのロングボディーの仕様でリフトがついてコンテナが縦に2台、横に2台、都合4台入る仕様書をつくっていただいて、予算見積もりの段階で車両メーカー、ディーラーに委員会のほうにお越しいただいて事細かに説明して見積もりを徴したところなんですが、出てきた見積もりをいただいてそれを予算計上し、議決をいただいて、今度発注をかけるときに改めて発注契約のための見積もりをとりました。そこでこういった大きな差が生じたもので、それは給食配送車のボディーに積む箱、アルミの箱、これが抜け落ちておったというのが発注段階で判明しまして、今回の補正計上をお願いするといった流れでございました。  次に、1トンの配送車を仁淀川町のほうから、購入する配送車が細微が整うまで仁淀川町にご無理を言ってお借りするわけでございますが、確かに当初計画では伊野小学校へ配送するロングの車両の4台が積めるものを計画しておったものでございまして、仁淀川町のほうが1トンでコンテナが2台しか乗らないといった状況も確認がとれたところで、委員会としてその対応について、議員から配送時間の件とか、それから提供できる時間とか、その打ち合わせが調理現場と栄養士と密に協議はしたかといったご質問でございます。  現在、町の栄養士のほうで、配送車の仁淀川町からの借用が決まってコンテナが2台積めることがわかり、それから現状の配送時間とそれから配食の時間、これが町の栄養士のほうで資料として詰めておる段階でございまして、2学期からの伊野南小学校から伊野小学校への配送、それから神谷小・中学校への配送、これに関して町栄養士を中心に南小の調理現場、それから解体となる伊野小学校の調理現場の調理員とともに、原則今までどおりの時間の配膳を図るような配送時間の組み立てを考えていくべきということで今後協議を詰めていきたいと考えております。  それと、配送車両の件でございますが、現状からまずご説明いたしますが、まず神谷小・中学校への伊野小学校からの配送です。これは、軽四トラックによって配送しておりまして、その運転をシルバー人材センターのほうに運転手1人の対応でお願いしております。それで、同乗はしておりません。配送された神谷小・中学校の受け口で学校の用務員あるい学校の先生あたりに受け取りをしていただいて、配膳のほうへ回していくという流れでございます。  これについては、南小学校へ調理現場が移行したときにも同じ取り組みで考えております。  次に、南中学校への配送ですが、現在伊野南小学校から伊野南中学校へ1トンのリフトなしの車両で、これも車両が吾北給食センターのリフトつきの配送車が配備されたことに伴って予備車となった関係で、吾北のほうから伊野南小学校のほうへ配置がえされた車両でございまして、1トンです。これにはリフトがついておりませんので、現状食缶とか食器かごを平積みした状態で、調理員1人に配送作業をお願いしているところでございます。  これが伊野南小学校からの配送が始まりますと、シルバー人材センターのほうに運転業務を委託、配送委託をしたいと考えております。そのための予算も計上させていただきました。  それと、31年の伊野給食センターの本格稼働後は、ここにもコンテナによって給食が南中学校の生徒の給食が配送されるわけでございますので、そのコンテナの積載が可能なリフトつきの車両を計画して、運転業務もシルバーお一人にお願いしたいという計画でございます。この受け入れについても南中学校の用務員とか養護の先生とか、関係する先生方にお願いをしたいというふうな計画で進めております。  最後に、南小学校から伊野小学校への配送についてですが、前段お話ししたように仁淀川町の配送車両は1トンでございまして、コンテナが2台しか寸法上乗りませんので、本格稼働までは2回往復で運用していきたいと。31年の本格稼働の際には、いの町教育委員会が求める2トンのロングあるいは3トンの車両を今後配備計画を考えておりますので、町内の8つ、小・中学校を入れて8つですが、7つの学校への配送を、これについても現状の小・中学校児童・生徒の配膳時間、現状の配膳時間に合わすような配送ルート、配送時間あるいは給食センターからの出発時間等々、今後現場とも詰めながらスムーズで安心・安全な給食が提供できる、なおかつ時間も大きな差が出ないような配送計画を考えております。  それと、最後に伊野小学校の増築に係る6,499万5,000円の関係で、合同審査の前日に総務文教を急遽お開きいただきまして、これまでの教育委員会の取り組みに対して情報提供の機会を設けていただいて、その場でご説明をさせていただいたところでございますが、7番、池沢議員からは金属工事、雑工事、外構工事、これに係る詳細箇所説明についてをご質問されましたので、順番にお答えをさせていただきます。  まず、金属工事の関係でございますが、総務文教のほうでご説明をさせていただいた資料で、金属工事が建築主体工事が3,636万4,477円、うち主な工事内容の中で金属工事分が382万4,819円、これについてですが、まず1階と2階それぞれに関係する部分で、1階、2階校舎の中央部分に光庭というものを設置をいたしております。四方がガラス張りになっておりまして、当初ではガラスの衝突防止を図るためにガラスそのものに衝突防止のサイン、シール張りを計画しておりましたが、何せ校舎の中央部で長い廊下帯がございますので、児童の予期せぬ行動によってガラスに衝突するおそれがあるといったことが学校のほうで環境面で不安があるということから、衝突防止の手すりを2階、1階とも、これが都合4面になりますか、それを設置するようにいたしております。その金額が、これは工事請負相当金額で説明させていただきますが、163万8,266円。  次に、2階教室前南側のバルコニーに柱が、当然軒手に柱が配備されておりますけれども、もうそのまま雨ざらし状態の計画でございましたので、その柱のバルコニーに接した部分に金属製の金具を設置して防腐処理、水の浸入による躯体の延命を図るために設置した金物工事でございます。これが50万6,759円。  それと、2階、階段は東、西と2か所階段がございますが、西階段に車椅子を使用される児童が2階へ上がるときの安全性のさらなる安全面を確保するために手すり、樹脂手すりです。いわゆる金物ですけども、樹脂手すりの分を設置する計画です。金額が30万601円。  それから、2階の東と西階段周りに、児童の各教室の蛇口数の不足が懸念されたことから、新たに手洗い場の設置を階段の踊り場といいますか、上がったところに追加工事を計画しております。その際に、新たに設置した手洗いの天端から階段に設置しております手すりを児童が飛び越える、そういう不安があるからぜひ必要でないかと設計協議の中で調整を図って転落防止の柵を都合4か所、2階のほうに設置する計画をいたしております。その金額が137万9,193円。  それからあと、2階の西、東階段上部に明かり取りと風通しのための天窓みたいな、トップライトを設置しておりますけれども、施工段階で2階の廊下帯の明かりが非常に暗い状態が判明しましたので、これも設計、それから学校、施工と打ち合わせの上においてトップライトの拡張を図りました。その関係に伴う金属工事として、アルミパネルの追加が137万9,193円というものでございます。  次に、雑工事のほうですが、総務文教のほうで説明させていただいたのが主体工事の3,636万4,477円のうち、主な工事内容といたします雑工事が1,270万9,032円。その内容でございます。1階、2階、そして外構とございますので、順番にご説明をさせていただきます。  まず、1階部分でございますが、玄関、これが引き戸で幼稚園側と小学校側に軒が、ほろがついておりますけれども、どうしても玄関部分ということでアプローチの際にグラウンドの泥であるとか、雨の日の雨水であるとか、そういったものがどうしても校舎内に入ってくることがございますので、玄関に溝を掘りまして、そこに玄関マットを職員入り口とともに2か所配備をいたす予定です。これが64万4,967円。  それと、これは1、2階ともの変更箇所でございまして、室名札の形状を壁に張りつけタイプから壁から持ち出すタイプに変更いたしております。1、2階ともでございます。それと、小学校幼稚園の看板、木製看板を2枚、それぞれ1枚ずつです。それから、校内の全体を表示する案内板を新たに設置する計画で、その金額が55万7,434円。  それと、1階部分でさらに校長室と保健室の行事白板の追加を計画いたしております。  それと、1階西階段にございますけれども、障害のある児童のシャワーユニットを当初別建てで計画しておりました。シャワーユニットを配置して、多目的トイレと一緒に計画しておったんですが、それも一体的に配備することが学校の生徒の使用上、そのほうがさらに効果が上がる、効率的な使用ができるということから、シャワーユニットを1台減額して、その金額が39万6,286円したものでございます。  それと、白板の追加と、図書室には白板がございますが、どうしても図書の行事関係、図書室の業務の関係で白板が不足しておりますので、ホワイトボードの追加を上げて、それぞれ41万4,621円と5万1,827円を雑工事で変更をかける予定です。  それと、什器関係でございますが、非常に職員室のほうで机、椅子、それから書棚関係の容量がもともと木製で設置はいたしておりましたけれども、書庫関係です、いたしましたけれども、なかなか不足するということが学校現場との協議の中で発生しております。そういったことで、まず職員室のほうでは放送設備や機械、電話機器、LAN、電源などあらゆる情報環境の整備を決められたところに、所定の位置に検査完了後に一個ができるように変更で雑工事の中の什器関係配備ということで計上を予定しております。金額が864万8,309円。  それと、玄関マットについては、今後体育館が建ち上がってきますその2階部分の渡り廊下の入り口にも配備をいたす計画となっております。  それと、2階のほうでは家庭科室、当初白板を設置する計画でございましたが、家庭科室の教材研究あるいは授業の中で上下にスライドするスライド白板に変更を予定してます。  次に、図書室関係では書籍の収納、本棚が非常に不足しておる関係で、台形型の本棚を2か所配備計画です。あと、児童が図書室において安心できるような配備のためにマットの配備を追加しております。これがそれぞれ129万5,692円と7万4,862円でございます。  次に、外構のほうでは、既存の小学校のこれは北校舎の西に配備がされておりました足洗い場、これの水道管が漏水しておりまして、それの修繕として雑工事に計上させていただきました。これが4万7,220円。
     それから、既存の校舎に放送用スピーカーを設置しておりましたが、工事ヤードの関係で、まず伊野幼稚園の工事中はほとんど子どもの運動場の遊ぶスペースというのが中央公園側にお願いをしまして、児童はそちらで活動しておりました。そういった関係で、スピーカーの向きを2か所ほど変えさせていただき、それに伴う配線もそこに載っております。それが12万6,690円。  それと、同じく外構関係で、北の端にある既存の体育館、これは社会体育の関係で夜間開放しておりますけれども、その利用者への配備として、工事ヤードが非常に体育館側へせってきておりますので、安全な出入りのために既存校舎の一番北にセンサーライトを配備いたしました。それが2万2,865円。  それと、幼稚園になりますが、幼稚園の既存のプールの、これは旧のプールを使用して活動に資するわけですが、その水道管の布設がえ、水道の受け口が変わった関係で蛇口、プール用の水栓の布設がえを行いました。それについては12万6,690円。  それと、伊野小学校の屋外作業用の資材庫、これの仮設倉庫の配備として、ちょうど体育館の入り口に向かって右手に仮倉庫を配備したもので、金額が17万2,759円。  雑工事最後になりますけれども、既存体育館への自動火災報知機、これは充電する電源の配線が遮断される関係で敷設がえの配線工事として92万1,382円、これを変更箇所として計上させていただいております。  最後が外構工事です。  これが主体工事の中の割合金額が1,227万1,318円でございますが、外構工事、まず校舎1階におきましては校舎西側に給食センターが本格稼働するまでの間、工事ヤードの関係もございまして町道に面した西に小学校の西のプラットホームに一番近いところに搬送のための入り口を設置いたす計画です。それが219万4,500円。  それと、1階の階段下に緊急時のために防火水槽、これは当初ただのコンクリ打ちだけで配備するような設計でございましたけれども、水漏れを防ぐために新たに追加して防水工事を施工するものが23万8,891円。  それと、工事施工中、伊野小学校児童が北からも南からも工事ヤードの関係で学校に登下校することができませんので、既存校舎北棟の町道に面した西側から仮入り口の通路の整備をいたしました。それが64万3,239円。  それと、外構で旧の小学校のグラウンドから幼稚園側の園庭境の植栽、これはそれぞれ旧の幼稚園、旧の小学校のグラウンドの境目に植栽、木が植わっておりましたが、それの撤去、移設を行っております。それが19万5,637円。  同じく、幼稚園の遊具が使用に耐えるかどうか安全確認の点検費用として3万4,552円。それから、幼稚園の老朽化しております、もうこれは使用できないという判断をした遊具について撤去をいたしておりまして、それが12万2,851円。  それから、幼稚園側の園庭側に植わっておった植栽の撤去と移植の関係ですが、これに関しまして6万1,426円。  それから、これが幼稚園の遊具の移設並びにその移設したときの安全点検を行った上で修繕工を行っております。移設については、移設予定の遊具がなくなった関係で減額となりまして、減額が29万1,894円、それで修繕工事が129万5,692円、合計で100万3,798円。  それから、伊野小学校の運動場にございました体育倉庫でございますが、非常に老朽化して移設が不可能と判断したために、町内の他の学校から体育倉庫にかわる倉庫を移設したものでございまして、それが19万9,249円。  新たな幼稚園舎の出入り、これは中央公園の東の入り口になりますけれども、東入り口をおりて幼稚園へのアプローチをするためのスロープの設置をいたす計画ですが、これが21万2,609円。  それと、幼稚園、これは旧の幼稚園ですが、配備しておりました物置、これを撤去し、その撤去した跡地を整備するための整備費用として17万8,517円。それで、物置を撤去いたす関係で、まずは移設を当初計画しておりましたが、なかなかこれも移設に耐えられる物置ではございませんので、移設費用の34万543円を減額し、新たに整備するものが61万415円、差し引きまして26万9,872円のものでございます。  それから、既存校舎に車椅子を使用される児童が非常にアプローチがしにくいといった要望もありましたので、既存校舎の昇降口、一番北の昇降口になりますけれども、その対応のためのスロープを設置いたしました。それが4万6,069円。  それから、グラウンドの中で工事エリアの支障となりました花壇を小学校児童の活動のために新たに配備いたしました。場所については、現プール南西、児童クラブの教室前に花壇を配備したもので、それが14万7,421円。  それから、中央公園側と小学校あるいは幼稚園のフェンスの関係でございまして、当初が同じ高さで仕上げる計画をしておりました。当初、高さが1メートル20、延長が110メートルでございました。それを外部から教室あるいは幼稚園の教室をのぞくことが不安視された関係で、高さの変更を小学校を1メートル80、延長が84.2メートル幼稚園側が同じく1メートル60、延長が25.6メートルに変更させていただき、あわせて教室前だけ特にフラットのフェンスの高さを変更で計画しておりましたが、各教室前の目隠し、さらに効果を上げるために山形に変更を計画いたしております。それと、そのフェンスに小学校幼稚園側からそれぞれ緊急時の避難通路を確保する意味から、中央公園側に向けて開く扉を小学校は3か所、幼稚園側は3か所を変更として計上させていただいております。その金額が620万755円。  最後になります。園児、児童の登園、登校並びに降園、下校用の中央公園側の通路を整備する計画をいたしておりまして、その金額が52万1,932円。  以上が金属、雑工事、外構工事の内容でございます。  以上です。 ○議長(高橋幸十郎君) ほかに質疑はありませんか。9番、森幹夫君。 ◆9番(森幹夫君) 少しというよりも大分答弁が長かったようでございますので、質問者も大変戸惑っておるんじゃないかと思いますので、ここで一旦別の質問をさせていただきます。  11ページの中ほどに、農林水産費の観光費で11の需用費の64万4,000円なんですが、そのうち27万円程度がむささび温泉のサウナの椅子の劣化として修繕費として計上をされておりますが、私はいろいろ他の施設のサウナ室に入りますが、むささび温泉の修繕をしようとしているサウナ室の椅子は他の温泉施設のものよりも今のところ丈夫なんですよ。どこが劣化してどこが危険なのか全くわからない状態であります。このサウナ室の椅子のどこを修繕しなければならないのかを1つお聞きをします。  私の知るところでは、強いて言えば背もたれの板が少しぐらついている程度ではないかと思われます。ただし、これは男性用のサウナ室のことでありますが、女性用のサウナ室のほうを聞いてみますとまだまだしっかりしておって、男性は2段腰かけの椅子になっておるんですが、女性は1段で、その椅子も大変丈夫だというふうなこともお聞きをしております。修繕をしなければならないほどになっておるというご意見ですかね、要望というたらいいんでしょうか、その声はどこから上がったことになっておるんですか。それもお聞きをしたいと思います。  それと、今度は次の12ページの上の端にあります減額の182万4,000円の中で、ブロック塀耐震改修、老朽住宅除去、両方で182万4,000円なんですが、8ページの企画費の中の負担金補助及び交付金の中で空き家耐震改修補助金として182万4,000円を減して増したというふうなことになっておりますが、これは私から見てみますと当初予算からわずか3カ月で予算の組み替えみたいなことをするということは、当初予算の計上のときが少し甘過ぎやしないかなというふうな気もするんですが、これ、言いわけじゃなくて本音でひとつお聞きしたいと思います。  以上です。 ○議長(高橋幸十郎君) 和田吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(和田耕明君) 9番、森議員から11ページの需用費64万4,000円のうちのサウナ室の修繕についてご質問がございました。  まず、これがどこから上がったのかということでございますが、これは指定管理をしております観光協会のほうからサウナ室のほうが劣化をしておるということで修繕をしてもらいたいということがございました。  それで、現場のほうなんですが、椅子の背もたれがぐらついておるという森議員からの指摘もございました。そういったことで、早期に直したいという意見がございました。それと、くぎといったものも出てくるといったことで、このまま放置をすればもう間もなく使用ができなくなるといった観光協会からの意見もございまして、早期に修繕が必要ということで今回修繕費として上げさせてもらいました。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) 川崎産業経済課長。 ◎産業経済課長川崎信一君) 9番、森議員のご質問にお答えいたします。  私のほうからは、8ページの空き家耐震改修補助金182万4,000円ですが、これは移住者が、まだ引っ越しは完全にしてないんですけど、これからする予定でありまして、この182万4,000円、これは正式な高知県の要綱を申しますと、高知県住宅耐震化促進事業費補助金交付要綱がありますが、それが4月1日付で改正されまして、空き家に対しましての事業が拡充されたことをお聞きしましたので、移住者が耐震もやりたいということが出てきましたので、総務課と協議しまして、その事業の中には空き家対策と、先ほど減額しましたブロック塀、そして老朽住宅除去の補助金、同一の、同じところの要綱にありますので、総務課のほうから聞きますとここのあたりがまだ申請が少ないので使えますよということで財源をここで確保したところです。  以上です。 ○議長(高橋幸十郎君) 9番、森幹夫君。 ◆9番(森幹夫君) 観光協会のほうからお聞きしたということのようなんですが、私、そこの従業員の方の1人や2人じゃなくて三、四人に聞いてみましたけれども、そんなことはお客さんのほうからも聞いたこともないというふうなことを言われておりますよ。くぎが出てすぐに使えなくなるような、先ほども言いましたように他の施設から比べたらまだまだ丈夫な椅子だと私は思いますよ。それにお客さんのほうからもそういうような声も従業員のほうも聞いたことがないというのに、そういうふうな椅子をかえるよりもほかに幾らでもやってもらいたいというふうなところがあるようなんですよ。そのようなことの調査なんかもしてみたことがあるんですか。例えば、雨漏りがするということはお聞きになったことはありますか。まず、私から言えばそういうふうな椅子よりも雨漏りなんかのほうをもっと早急にせないかんような問題じゃないかなというふうな気もするわけなんですが、その点はいかがですか。  それと、27万円。妙に驚くほど高いような修繕料と思われますよ。見積書というのか、何人の方からそういうような見積書をいただいて27万円というふうに計上したんですか。その点もお聞きをします。 ○議長(高橋幸十郎君) 和田吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(和田耕明君) 9番、森議員から2回目のご質問がございました。  従業員からもお客様からもサウナのことについては聞いたことがないというお話でございましたが、これを管理しております観光協会のほうから、そしてそこで従事されている従業員の方からも私はお話を聞きまして、それで現場も拝見しまして椅子材、屋根材、それからサーモ、カバー枠、そういったもの、それから金物、ステンレスのビス等を取りかえる必要があるというふうに判断しましたので、これを直すようにいたしております。  それから、雨漏りといったお話もございました。雨漏りも現在ございます。これについて応急的な処置で一応修繕もしたりをしておりますが、これも専門家の方にも見てもらいましたが、やはり雨漏りの箇所の特定というのはなかなか難しいようなこともございます。それから、屋根材自体の劣化が全体的に進んでおるというようなこともございまして、これにつきましてはもう少し調査しまして、来年度以降雨漏りの修繕あるいは屋根材の全面改修といったことも想定して計画をしたいと考えております。  それから、見積もりは何社からとったかということでございますが、これについては1社でございます。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) 9番、森幹夫君。 ◆9番(森幹夫君) 大分私と観光協会との話が違っておるようなんですが、先ほど言いましたように1人や2人じゃなくて四、五人に聞いた結果ですよね。そんなの初めて聞くよっていうふうな答弁が返ってきましたきにこういう質問をしいわけなんですが、確かに支所長、その椅子を見ました。私は本当に他の温泉施設の椅子よりもまだまだ大丈夫だと見えますがね。その調査ももう一度してみるべきではないでしょうかね。  それと、27万円というのですよね、見積もりが1社。まだ2社というか、3社、4社をとってみてみたらどうなんですか、これ。私はとるべきだと、そういうふうに思うんですが、いかがでしょうか。 ○議長(高橋幸十郎君) 和田吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(和田耕明君) 9番、森議員のご質問にお答えします。  まだまだ大丈夫ということでご指摘がございました。これについては劣化も進んでおります。そして、これが進めばサウナを一回休業しなければならないというようなこともございます。そうすると、お客様に非常に迷惑をかけるということもございますので、早期に改修をする必要があると思って提案をさせてもらいました。  なお、2社、3社とってみたらどうかというようなご意見がございました。これにつきましては、実際の発注に当たりましては当然数社の見積もりをとって最も安価なところに契約をして発注したいというふうに考えております。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) 11番、岡田竜平君。 ◆11番(岡田竜平君) 先ほどの議員の質問と同じところになるんですけども、11ページの中の商工費、観光費、節が需用費の中の修繕料、この修繕料64万4,000円はむささび温泉のものだというご説明をいただいておりますが、いの町では指定管理施設に関しましての要項で10万円未満の修繕料は指定管理者がみずから修繕して、それ以上に関しては町のほうで修繕するというふうになっているはずです。ここに計上されております64万4,000円がその10万円以上に当たるということでここに計上されてると思うんですが、ここで問題になってくるのがこの指定管理者は指定管理料の支払いが町からされておりますので、10万円未満の修繕料に関しても結局町のほうで支払っているような形になってると思います。そうなってくると、要項との整合性がとれていないように思いますので、この部分に対してご説明をお願いいたします。 ○議長(高橋幸十郎君) 暫時休憩します。11時20分から再開します。       休憩 11時6分       開議 11時20分 ○議長(高橋幸十郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  執行部の答弁を求めます。和田吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(和田耕明君) 11番、岡田議員のご質問にお答えをいたします。  修繕料64万4,000円につきまして指定管理料、修繕について要項との整合性はどうかといった質問でございました。  確かに10万円未満につきましては指定管理者のほうでご負担をいただいておるというところでございます。指定管理料としては、うちは運営費としてお支払いをしております。温泉につきましてはほかにも利用料収入等々ございます。特に修繕料についてこれだけということは指定管理料としては支払ってはおりませんので、そこら辺全体として運営費として指定管理料を支払っておるというところですので、ご理解をいただきたいと思います。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) 11番、岡田竜平君。 ◆11番(岡田竜平君) 今、和田支所長からのご説明では指定管理料は運営費でお支払いをしてるということですが、実際運営費も一度財布に入ってしまえばなかなかわかりにくいというところで、説明もすごくよくわかるんですけども、別の施設、指定管理料をもらってない施設の管理者というのは純粋に収益から修繕料というのを捻出してるわけになるんですが、そこから不満が出てもおかしくないのではないかと思うのですが、そこら辺もわかっておいていただきたいなと思います。  今回はそのことはもう結構なんですけども、2回目の質問といたしましてむささび温泉がオープンして12年がたっております。この施設に関しては、近年修繕料が再々計上されてるんですけども、この温泉施設に関する修繕料、10万円未満のものも含めまして今までにトータルでどれぐらいかかっているのか、そして先ほどもおっしゃってました雨漏りというのが修繕料になってくるのかというのはちょっと私はわからないんですけども、今後かかるであろう修繕料の見通しをご説明お願いいたします。 ○議長(高橋幸十郎君) 和田吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(和田耕明君) 11番、岡田議員のご質問にお答えをします。  修繕料が今までどれだけかかっているのか、そしてこれからどれだけかかる見込みなのかといったご質問でございました。  オープンしてからこれまで、28年度まででございますが、町の修繕料としましては2,349万6,000円かかっております。それから、指定管理者のほうの負担としましては514万9,000円、合計しまして2,864万5,000円かかっております。  今後の見通しといったことでございますが、29年度につきましては一応今のところの予算で町としまして今回の補正も合わせて114万4,000円を予定しております。また、観光協会としても今後どのような修繕が起こるかわからないんですが、予算書の中では80万円を予算化しております。合計194万4,000円を計上しております。  先ほど9番の森議員のご質問の中でもお答えをさせていただきましたが、屋根材の劣化といったものも始まっております。こういったことに対応する屋根の全面改修も必要になってこようと考えておりますので、そこら辺が今後ふえていくのではないかというふうに考えております。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) ほかに質疑はありませんか。12番、山崎きよ君。 ◆12番(山崎きよ君) 説明書の5ページの歳入のほうですけれども、款県支出金の中の項県委託金の中に外国語教育コアエリア実践研究指定事業とあります。これは委託金が出ているので、指定事業を受けているということだと思いますけど、この中身と、それとこれは県教委から指名されたのか、それとも手を挙げたのかをお願いします。  それと、8ページの総務費の項総務管理費の中の12目企画費の中の少子化意識調査の説明の中で、補助金外だったので若者の参加のイベントがなくなったというふうに聞いたんですけれども、補助金外になったのでこの企画はなくなったのかということをお聞きします。  それと、9ページの民生費の項社会福祉費の中の障害福祉費のシステム変更ですけれども、これは職員の処遇改善の加算というふうにあったのですが、この処遇改善の中身と、それと各事業所が処遇改善をしているかどうか、これは確認、チェックできるのか、しているのかということをお聞きします。  以上です。 ○議長(高橋幸十郎君) 山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 12番、山崎議員のご質問にお答えいたします。  5ページの県委託金の外国語教育コアエリア実践研究指定事業について、これは県からの指定であるのか、町から手を挙げたのかというご質問がございました。  これは、32年度からの英語科の教科化に向けての学校間の連携体制とかを整えたり、スキルアップするための事業でございますが、平成28年度から平成30年度までの3カ年に県内全ての市町村が指定を受けて研究する事業でございまして、いの町は本年度に県から指定されることが決定したものでございます。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) 筒井総務課長。 ◎総務課長(筒井誠人君) 12番、山崎議員のご質問の中で、説明書8ページ、企画費の少子化意識調査の減額についてご質問がございました。  当初計上させていただいておりました296万8,000円から、この金額を減額しまして111万1,000円となりますというご説明をさせていただいたと思いますけれども、当初いの町少子化対策実施計画の策定ということで、若者の意識調査ということでアンケートとかイベントとかの参加者に対する聞き取りの個別調査とかといったものを計画しておりまして、それによりまして結婚とか子育て、出産とかに対する若い方の意識がどんな形であるか、またその阻害要因は何であるかとかといったところを調査しまして、それに対する対策としての計画をつくるという事業でございます。  その中で、当初イベントを開催、運営するような経費も対象経費として上げておりましたけれども、これにつきましてはこの事業の交付金の対象外であるということで、その部分については削ったというところでございます。  以上です。 ○議長(高橋幸十郎君) 澁谷ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(澁谷幸代君) 12番、山崎議員のご質問にお答えいたします。  9ページの民生費、障害福祉費、委託料のシステム変更についてご質問がございました。加算が拡充されたということで、どういった拡充がされたということと、そして拡充されたことについてわかるようになっているかというようなご質問であったと思います。  まず、拡充につきましては、より加算の高い新たな区分が1つ加わりまして、今まで全4区分の区分だった加算が全5区分となっております。新設された加算によりまして福祉介護職員の1人当たりの月額が1万円相当増と見込まれております。  新設の加算の要件といたしましては、経験もしくは資格等に応じて昇給する仕組み、または一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組みを設けることとなっておりまして、例えば受給の例としましては勤務年数や経験年数などに応じて昇給する仕組みですとか、介護福祉士や実務者研修修了者などの結果に基づき昇給する仕組みが加算と新たになって加わっております。  また、加算を取得した事業所におきましては加算相当額の賃金改定を行うことが必要となってきます。そして、事業所については加算の届けの流れとしましては、事業所が県のほうに加算の届けをしまして、その加算請求はそれに基づいて国保連のほうに請求されるようになりまして国保連からの支払いとなります。支払いの委託は、県が国保連のほうに委託するようになっております。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) 山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 12番、山崎議員のご質問の5ページの外国語教育コアエリア実践研究指定事業の内容、事業内容についてのご質問のお答えが抜かっておりましたので、答弁させていただきます。  先ほど申しましたように小学校英語科が平成32年度に始まるといったことで、小学校英語教育の充実及び小・中連携による中学校での外国語教育の高度化を図るといったことが制度目的でございますが、事業内容としましてはコアエリアにおける英語教育の主体的な推進体制の整備、学校間の連携による英語教育の充実、小学校英語教育指導体制の確立、小学校国語活動の指導方法及び学習評価の工夫、改善等につきまして、いの町では各学校から2名の教員が委員となって今後研究を進めていくものでございます。
     以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) ほかに質疑はございませんか。7番、池沢紀子君。 ◆7番(池沢紀子君) 少し時間がたち過ぎましたが、2回目の質疑を行います。  予算説明書の12ページと13ページで、教育費についてお尋ねをいたしました。町長にお尋ねをいたします。事務手続、処理における基本的な姿勢をお伺いいたしております。  予算審議などについて、予算執行においても丁寧な説明を執行部は行うべきであり、また町民の理解が得られるようにするべきではないかと思っております。  それで、教育長の答弁がありました。例えば配送車の件ですけれども、給食配送車の仕様書の情報が不足していたという答弁がありましたが、吾北地区学校給食施設配送車、保冷車が吾北の給食センターに配備をされたことがあります。これは納品期限平成19年2月20日でした。こういった前例もあってるわけです。情報はありました。以前から言っておりますように閉ざされた教育委員会ではなく、各ほかの課または伊野、吾北、本川で情報共有をし、優秀な職員の方がいらっしゃいますので、ともに知恵を出し合ってということはこの議場で何回も言っております。そういったことについて、町長として、町長になられて半年が経過しておりますが、どのようにお考えなのかお尋ねをいたします。  また、給食の配送車についてですけれども、全て町長にお尋ねしておりますので。配送車ですが、2往復しなければいけなくなったこと、それと調理時間とかは同じような時間帯でやるということでしたが、特に心配しておりますのはアレルギー食の子どもがいらっしゃいますので、その食の安全、それと配送業務にかかわる方たちの安全、この2点の安全性に特に配慮をしていくべきと考えておりますので、そのことについて町長にお尋ねをいたします。  それと、伊野幼稚園・小学校建築費の中の伊野小学校改築工事ですが、説明がありましたが、今回の増額請負相当金額として6,499万4,400円とあります。その中で、この間の合同審査の他議員の質問に対する答弁が、空調設備工事が2,210万1,709円あったからそれが主なものとか言われましたけれども、全体で6,499万4,400円から2,210万1,709円を引いても4,300万円ぐらいが増額変更となっております。町長はそのとき職員であられたのではなかろうかと思いますが、今から発言しますようなことが以前の議場でやりとりがされております。  昨年12月議会で明らかになった小川小学校改修工事における多額の設計変更について、多額な設計変更はすべきでない、計画的であるべき、公平公正な事業実施を行い、町民から誤解や疑惑を持たれることのないように職務に当たるべきだなどと、議会だよりを読まれた町民の方々の声が多かったことを教育長、町長に伝えておきました。その当時の技術監理課長が、設計変更の対応については2月1日、25日に入札参加者選定委員会で協議いただき、平成23年度からは当初請負代金額500万円以上の工事については変更見込み額が当初請負金額の30%を超え、または2,000万円を超えるときは事前に入札参加者選定委員会に諮り、設計変更について協議いただくよう準備している。これにより担当職員にも当初設計時からより慎重に取り扱うことを促してきた、こうあります。それから6年ぐらいが経過しておりますが、この答弁は生きていると私は考えております。そういったことについて町長はどのように考えられているのか、この議場のやりとり、それから6カ月ぐらい町長として職責を果たされる中どのように考えられているのか、お尋ねをいたします。 ○議長(高橋幸十郎君) 池田町長。 ◎町長(池田牧子君) 7番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  予算執行の丁寧な説明、それから町民の理解が得られるように、これは本当にそのとおりであると私も考えておりますし、6カ月以上たった今も今後の町政執行に当たってはそれは常に念頭に置いて執行しなければならないと思っているところでございます。  今回の給食の配送車につきましては、やはりもっと慎重な仕様書の検査というのは必要であっただろうと反省しているところでございます。何事におきましても業者任せではなく、委託しているからではなく、その場その場での慎重な審議、これは先ほど議員がおっしゃられましたようにその他の職員との情報共有をした中で、慎重審議が行われるべきだと考えておりますし、今後そういったことに本当に気をつけて執行してまいりたいと考えております。  次に、配送車が2往復することに対しますアレルギー食についてでございます。  このことにつきましては、食の安全を保つためにも現場と教育委員会と町執行部情報を常に共有しながら、アレルギー食、また食の安全を保つようにするのは、もうこれは本当に基本の基本でございますので、そういったことは十分留意しながら執行してまいりたいと思っております。  3番目の小学校の改築のことにつきまして非常に多額な変更があったことにつきましては、まず設計段階での慎重審議を行わなければならなかったであろうということは思っております。安易に変更していくということは、これはするべきでないと私は思っています。今後におきましても、委託先に丸投げという業者頼みではなく、できる限り想像力を働かせた上でそこに出されたものを現場みんなとともに審議するべきであると思っています。後から後からあそこが危険、ここが危険であってはならないわけです。最初からどこが危険なのか、現場でやっている方々のそれまで積み上げた経験をそこに出した上で、そういったものを同じテーブルの上にのせて、まず始める段階からきちんと審議しなければならない、それは思っているところでございまして、今回もやっていく中でここが不安、ここが危険、そういったところではいけない。今後やることに対しましてはまず出されたものに対して現場の経験、それからその他有識者の方々からの意見、そういったものを聴取して、十分な検討がなされるべきだと。これは今後職員一同気を引き締めて執行してまいりたいと考えているところでございます。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) ほかに。       (町長池田牧子君「済いません」の声)  池田町長。 ◎町長(池田牧子君) 答弁抜かりがありましたので、追加させていただきます。  30%以上、2,000万円を超える変更ということにつきましては、現在もそれは入札参加者選定委員会へ諮って協議することとなっているところでございます。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) 3番、井上敏雄君。 ◆3番(井上敏雄君) 教育長に質問をいたします。  今、全体的には町長が答弁をされましたけれども、まず教育長の答弁をお聞きしますと、1割以内なら構わないというふうなあなたの考えがあるのではないかと思います。総工事費の1割以内なら次々と変更しても差し支えないと。それで、お話を聞いておりますと事前に関係者との打ち合わせが全く十分でないと。工事の進捗状況によって次から次と変えていくというふうな答弁に如実にあらわれていると思いますが、わからなければ今は3Dプリンターがあります。模型もつくれます。当初の設計の段階から設計士を入れてそのような綿密な打ち合わせをして工事を行うことが大切だと思いますし、今回も6,000万円ということは一般競争入札にも値する金額ですよ。1割以内という脳裏があるとしても、これを単独の工事にとってみても4点、直接仮設、金属工事、雑工事、外構工事、全部1割じゃないですよ。ひどいのは2倍、約2倍もあります。全て1割を単独に見ると超えておりますよ。全体的に1割を超えなければ構わないという考え方は捨てていただきたい。貴重な税金を投入しておるわけですから、関係者はもっと綿密に連絡をとり合ってやっていくことが大切だと思います。  過去にはなりますけれども、町長も聞いてもらいたいですが、小学校の建築に当たっての都市計画公園の問題、これも他の部署との連携が図れてなかったばっかりに工事もおくれました。  2点目には、水路工事です。水路工事を施工したところが水が逆方向になるということで、これは壊してやり直したと。しかも、この金額は町が出しましたでしょう。通常なら請負業者が施工図を描き、設計監理者と綿密な打ち合わせをして工事を施工するのが、これが基本ですよ。  国交省や県等の工事においては、こういうミスは全て業者か、設計監理者が負担をしなければならないとなっています。近々申しますと、是友の宇治川にかかる竹崎橋、これは設計者が強度ミスをしたばかりに全て設計者が負担をして工事の手直しを行っています。300万円か400万円であったと思いますけれども、これも町費から出したと記憶をしておりますが、間違っておったら申しわけないことですが、これなんかも責任も明確にする、設計監理を委託しておるんですから、責任の有無ははっきりとしなければならないのではないですか。  そうして、過去の工程全て教育委員会の状況を見ておりますと、他の課との連絡調整、連携が図られていないというふうにも非常に感じられます。役場全体で情報は共有をして、できるだけ税金を投入しないようにいい品物をつくるのがあなたたちの役目ではありませんか。1割以内、これに私はこだわることは考え直さなければならないと思いますし、今いの町の仁淀病院、この庁舎、伊野小学校かくかく業者間はどういうふうに言われておりますか。いの町は幾らでも変更してくれると、1割以内なら変更してくれるから割合工事はやりやすいというふうなうわさまで流れておりますよ、町長。  その辺は十分に各課の連携を図り、今後次々と発注される工事についてはその辺も十分に監督をするのも町長の役目でありますし、指揮をとるのはあなたですから、その辺は十二分に脳裏にたたき込んで、今後の請負工事に対して、これは全般ですよ。これは教育委員会にかかわらず総務でも産経でも吾北、本川総合支所でも同じことです。十二分に今後の公共工事の発注工事の進捗状況に合わせた管理監督を十二分にされますようにきっちりと申し伝えておりますし、それに対する町長の考え方をお聞きします。7番と重複するところは省いていただいて結構です。 ○議長(高橋幸十郎君) 池田町長。 ◎町長(池田牧子君) 3番、井上議員のご質問にお答えいたします。  先ほど申しましたが1割だから変更ありという頭は捨てる、これはもう本当に私もそのように思っています。慎重にまず計画段階から知恵を結集して、情報を集めて共有して事業執行をしなければならないと思っているところでございます。  いの町が何ぼでも変更できるというようなうわさを払拭するためにも、今後そういったところを気を引き締めて職員一同こういったことのないように努めてまいりたい。それを指揮をとるのは私である、そのとおりでございます。ほかとの連絡調整、連携が図られていないというご指摘でございました。連絡調整、連携という言葉はそこかしこに出てきますが、それが実質行われていないということのあらわれであろうかと思っております。気を引き締めて、また町民の皆さんに説明がきちんとできるような慎重な審議を重ねた上での、そして連携を図った上での事業執行を行ってまいりたいと思っております。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) 藤岡教育長。 ◎教育長(藤岡孝雄君) 3番、井上議員からのご質問というか、ご指摘に対してお答えをいたします。  だんだんと町長が行政全般、事務処理全般に対して今後の取り組み方についてお示しがございました。教育委員会としても今後は、早速には体育館であり、プールであり、給食センターであり、さらには保育の工事が今後計画されておりますので、今回の議会におきましてだんだんの議員から非常に厳しいご指摘を頂戴しましたので、そのご指摘を糧にして今後の事業進捗を公平公正に進めていくように努めてまいりたいと思います。どうかよろしくお願いします。 ○議長(高橋幸十郎君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) これで議案第47号の質疑を終わります。  議案第48号平成29年度いの町介護保険特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。13番、山岡勉君。 ◆13番(山岡勉君) ここで説明書の4ページ、委託料270万円、システム変更、これについてもう一回質問をいたします。もう一回といいますか、合同審査で他の議員が質問をしておったと思います。  今回のシステム変更の理由が、まず1点目がこの29年8月施行の利用料の月額限度額の引き上げと、これがまず1つの理由であると。それから、もう一つが3年ごとの変更ですか、この2つが主な理由であったと思います。  それで、3年ごとの改定ということになれば、これは当然第7期の事業期間へ向けての変更があると思うんですけど、となると当然第7期事業期間の介護保険料にもこれも含まれてくるんではないんでしょうか。  ということは、第7期の介護保険料はこの事業の財源負担割、1号被保険者、2号被保険者、国、県、市町村、その負担割合が決定しないと、この時点でシステム変更ができるんですかね。もしここでやって、また例えば国、厚労省のほうの事業の財源負担割合がこの後にもし決定をしたりなんかすると、またシステム変更せんといかんようなことになるんではないんでしょうか。お伺いします。 ○議長(高橋幸十郎君) 澁谷ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(澁谷幸代君) 13番、山岡議員のご質問にお答えいたします。  介護保険システム変更の改修についての何点かの改正事項の件でお尋ねがございました。  2点、主立った理由がありまして、その2点目の3年ごとの介護報酬の改定に係るものというふうにご説明させていただきましたが、これは正規の3年ごとの法の改正によるサービス費の改定でございますので、実際さまざまなサービスにおける事業費が定期的に変わるものの改定でございますので、まだ来年度サービスの事業料が上がるのか下がるのかということは確定しておりませんが、それの準備についてのシステムの変更となります。介護保険料とは直接関係はございません。  以上でございます。 ○議長(高橋幸十郎君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) これで議案第48号の質疑を終わります。  議案第49号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第49号の質疑を終わります。  議案第50号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第50号の質疑を終わります。  議案第51号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第51号の質疑を終わります。  議案第52号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第52号の質疑を終わります。  議案第53号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第53号の質疑を終わります。  議案第54号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第54号の質疑を終わります。  議案第55号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第55号の質疑を終わります。  議案第56号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第56号の質疑を終わります。  議案第57号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第57号の質疑を終わります。  議案第58号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第58号の質疑を終わります。  議案第59号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第59号の質疑を終わります。  議案第60号農業委員会委員の選任に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 質疑なしと認めます。これで議案第60号の質疑を終わります。  これで質疑を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○議長(高橋幸十郎君) 日程第2、議案の付託を議題とします。  ただいま議題となっております議案のうち、議案第46号を建設産経常任委員会に付託することにしたいと思います。3番、井上敏雄君。 ◆3番(井上敏雄君) 動議を提出します。  ただいま議題となっております議案第46号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略することを望みます。  以上です。       (「賛成」「異議なし」の声) ○議長(高橋幸十郎君) ただいま井上敏雄君から議案第46号の委員会の付託を省略することの動議が出されました。この動議は2人以上の賛成者がありますので成立しました。
     委員会の付託を省略する動議を議題とします。  採決します。  この採決は起立によって行います。念のため申し上げます。この採決は動議に賛成の方の起立を求め、起立されない方については反対とみなしますのでご了承を願います。  この動議のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。       〔賛成者起立〕 ○議長(高橋幸十郎君) 起立多数です。したがって、議案第46号について委員会の付託を省略することの動議は可決されました。議案第46号の委員会付託を省略します。  以上で本日の日程は全部終了しました。  6月16日、一般質問準備のため、6月17日、6月18日は休日のため休会とし、6月19日午前10時に再開することにご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(高橋幸十郎君) 異議なしと認めます。したがって、6月16日から6月18日まで休会とし、6月19日午前10時に再開することに決定しました。  暫時休憩します。       休憩 12時5分       開議 12時5分 ○議長(高橋幸十郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいまの時刻は12時5分です。一般質問通告要点に関する訂正、削除はこれより5分以内になっています。  本日はこれで散会します。       散会 12時5分