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いの町議会 平成26年第2回( 6月)定例会-06月12日−02号

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  1. いの町議会 2014-06-12
    いの町議会 平成26年第2回( 6月)定例会-06月12日−02号


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    DiscussNetPremium いの町議会 平成26年第2回( 6月)定例会 - 06月12日-02号 いの町議会 平成26年第2回( 6月)定例会 - 06月12日-02号 いの町議会 平成26年第2回( 6月)定例会            平成26年第2回いの町定例会会議録 招集年月日  平成26年6月12日(木曜日) 場   所  い の 町 議 事 堂 出席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名1番高  橋  幸 十 郎11番伊  東  尚  毅3番森     幹  夫12番尾  崎  敏  明4番片  岡  聖  盛13番岡  田  竜  平5番大  原  孝  弘14番筒  井  公  二6番森  本  節  子15番筒  井  一  水7番山  崎  き  よ17番井  上  正  臣8番山  岡     勉18番森  木  昭  雄9番久  武  啓  士19番土  居  豊  榮10番池  沢  紀  子20番井  上  敏  雄 欠席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名2番森  田  千 鶴 子            16番筒  井  幹  夫                                                             事務局職員出席者 事務局長山  中  貴  恵書記山  崎  康  正 説明のため出席した者 町  長塩  田     始副 町 長筒  井  正  典教 育 長藤  岡  孝  雄 吾北総合支所長市  川  賢  仁産業経済課長川  崎  信  一本川総合支所長堀  地     正環境課長久  松  隆  雄会計管理者壬  生  憲  一上下水道課長川  村  敏  之吾北総合支所次長高  橋  正  代税務課長西  村  正  信本川総合支所次長山  中  靖  一町民課長中  嶋  隆  司総務課長山  崎  豊  久ほけん福祉課長筒  井  誠  人技術監理課長濵  田  孝  男森林政策課長野  村  考  宏建設課長濵  田  孝  男偕楽荘所長吉  良  高  秀教育次長山  崎  泰  代仁淀病院事務長岡  林  正  憲
              平成26年第2回定例会議事日程(第2号)           平成26年6月12日(木曜日)午前10時開議            第1 議案第51号 平成26年度枝川小学校(校舎3棟・屋内運動場1棟)耐震補強工事請負契約の締結に関する議案               (町長の提案理由の説明、合同審査)            第2 議案第38号から議案第51号まで質疑            第3 議案の付託               (一般質問の補足は議事日程終了後5分以内)       開議 10時0分 ○議長(井上敏雄君) これから本日の会議を開きます。  ご報告します。  2番、森田千鶴子議員、16番、筒井幹夫議員から本日欠席の届け出がありました。  日程に入ります前にご報告します。  執行部より議案第51号の提出があり、お手元にお配りしてありますので、ご了承願います。  なお、議事の都合上、追加議案に係る議案の朗読、提案理由の説明、合同審査を先に済ませ、質疑については既に上程済みの議案とともに、番号順に行いたいと思いますので、ご了承願います。  続きまして、一昨日の合同審査において、議案第48号に係る訂正説明がありましたので、本日、本会議正場において改めて訂正説明を求めます。  発言を許します。川村上下水道課長。 ◎上下水道課長(川村敏之君) おはようございます。  議案第48号について訂正をお願いします。  議案書の上から5行目になります。「及び財産の所得又は」とありますが、この「所得」につきまして、「取得」と訂正をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(井上敏雄君) 以上で議案第48号に係る訂正説明を終わります。  お諮りします。議案第48号いの町公共下水道相生雨水ポンプ場の建設工事委託に関する協定の締結に関する議案については、ただいまの訂正説明のとおり、議案の一部を訂正することにご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) 異議なしと認めます。したがって、議案第48号いの町公共下水道相生雨水ポンプ場の建設工事委託に関する協定の締結に関する議案は、ただいまの訂正説明のとおり、議案の一部を訂正することに決定しました。  これより日程に入ります。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(井上敏雄君) 日程第1、議案第51号平成26年度枝川小学校(校舎3棟・屋内運動場1棟)耐震補強工事請負契約の締結に関する議案を議題とします。  職員に朗読させます。 ◎書記(山崎康正君)   議案第51号  平成26年度枝川小学校(校舎3棟・屋内運動場1棟)耐震補強工事請負契         約の締結に関する議案  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) 議案について提案理由の説明を求めます。塩田町長。       〔町長 塩田 始君登壇〕 ◎町長(塩田始君) 本定例会におきまして、1件、追加議案を提案させていただきます。  議案第51号平成26年度枝川小学校(校舎3棟・屋内運動場1棟)耐震補強工事請負契約の締結に関する議案でございます。  本議案は、枝川小学校において耐震性の低い建物について、将来の震災に備え、児童の安全・安心のために耐震性能の向上を図る補強工事を行うものでございます。  入札は一般競争入札で、株式会社田邊工務店、有限会社森木組、株式会社坂本鉄工、大洋建設株式会社の入札参加資格者により、6月4日に入札を実施した結果、株式会社田邊工務店が5,918万4,000円で落札したため、平成26年11月30日を工期限として工事請負契約を締結するに当たり、いの町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。  以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。 ○議長(井上敏雄君) これで提案理由の説明を終わります。  暫時休憩します。       休憩 10時6分       開議 10時20分 ○議長(井上敏雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。              ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(井上敏雄君) 日程第2、議案第38号から議案第51号を一括議題とします。  質疑を行います。  議案第38号平成25年度いの町一般会計補正予算(第6号)の専決処分の報告及び承認に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) まず、説明書の15ページの諸収入の雑入の中のこの滞納処分費が75万3,000円と減額になっておりますけれども、滞納分については努力されていると思いますが、ちょっと多い金額が75万3,000円減額になってるんですが、その理由をお尋ねいたします。  それと、同じく23ページ、4、老人福祉費の中で、19、負担金補助及び交付金、減額166万7,000円、嶺北広域行政事務組合へとなっておりますが、この嶺北荘、大豊園、大豊園養護とそれぞれに減額が来ておりますけれども、これは具体、どういったことなのか、お尋ねします。  それと、25ページの民生費の中の高額障害児通所・入所給付費1万2,000円、金額が少ないですが、この高額障害児通所・入所給付費というのが余り出てこない、説明として出てこないんですけれども、これはどういったことなのか、ちょっと説明をお願いします。  それと、37ページ、教育費の社会教育総務費の中で、講師謝礼、減額139万2,000円、大変高額な減額の講師謝礼が出ておりますが、これはどうしてこうなったのか、お尋ねします。  それと、議案第38号の参考資料の平成25年度一般会計補正予算資料ってあるんですけども、金額がいっぱい載ってるので、総務課長にお尋ねをいたします。  その中で、3ページ、11、普通建設、1、補助事業、2、単独事業、3、県工事負担金計とありますが、これを見ますと、平成25年度の右のほうで総額が27億2,716万円となっております。同時期の去年の6月の臨時会の平成24年度補正専決の資料では22億5,512万4,000円とこうなっておりました。この今回の分と去年の前回の分とその数字、2つの数字を比較してみての財政担当としての見解をお尋ねします。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 10番、池沢議員のご質問にお答えをいたします。  まず、23ページの嶺北広域の負担金でお尋ねがございました。これにつきましては、物件費等の削減でございまして、最終の負担金見込みで減額ということで計上させていただいております。  そして次に、参考資料の3ページ、議員より普通建設事業費につきましてご質問がございました。前年との比較といったことでございますが、これは特に国の経済対策、こういった事業によりまして増減が出てくるということで考えております。例えば、平成25年度につきましては、地域の元気交付金、こういった経済対策がございました。そういったことで、前年と比較いたしますと増額になっておるというふうに考えております。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) 山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 議員のご質問にお答えいたします。  ページ、37ページ、教育費の社会教育費の報償費でございますが、139万2,000円の減額となっております。この内訳でございますが、社会教育事業としまして、生涯学習講座、パソコン教室、町民講座、女性学級、いのち育て事業等がございますが、これらの事業全ての講師の報償費が積み上がって、減額分が積み上がって19万3,000円となっております。そして、放課後子ども教室、小学校分ですが、伊野、こどものひろば、神谷しろばなハウス、伊野南っ子ミュニティ、本川いきいきっ子とありますけれども、この4つの教室の分の講師への不用額が積み上がりまして、マイナス51万6,000円となっております。そして、中学校の放課後子ども教室ですが、学習アドバイザーをお願いしておりますが、中学校の5校分、不用であったものが積み上がりまして、減額42万4,000円となっております。そして、学び場応援事業が放課後子ども教室と一緒になって、学び場応援事業というのを行っております。これも学習アドバイザーを加力学習としてお願いしておりますが、これも5校分、中学校5校分の不用額がマイナス25万9,000円となっております。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) 筒井ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(筒井誠人君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  予算説明書の25ページ、民生費の児童福祉総務費の扶助費、高額障害児通所・入所給付費1万2,000円についてでございます。この給付につきましては、障害福祉サービスと児童通所給付を併用される方につきまして、両方の負担が重なりますので、負担が大きくなるということで、その分を給付をするというものでございまして、1名の方、1件対象がございましたので、ここに計上をいたしております。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。7番、山崎きよ君。 ◆7番(山崎きよ君) 37ページの教育費のうち、社会教育総務費で、先ほど学び場応援事業というふうに言われましたが、それはどのような場所で、どのようなことを対象にやっているのでしょうか。 ○議長(井上敏雄君) 山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 7番、山崎議員のご質問にお答えいたします。  学び場応援事業でございますが、これは放課後子どもプランの中で、国の放課後子ども教室にあわせて、県単事業で学び場応援事業というのがございます。子どもが安全・安心に放課後を過ごせるようにといった放課後子ども教室という性質のものに加えて、加力学習といったことを高知県の単独事業で行う事業が学び場応援事業でございまして、場所としましては、この減額の対象になっているのが中学校全校でございます。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) 西村税務課長。 ◎税務課長(西村正信君) 10番、池沢議員のご質問の中で答弁抜かりがございましたので、お答えいたします。  予算資料15ページの諸収入、雑入の中の滞納処分費の減額についてのご質問があったと思いますが、これについては滞納処分をした際に、相手方の方からその処分費としていただけるものがあるとき、その経費として、滞納処分をした経費としていただけるものがあるときは収入として入ってきますので予算計上をしておりましたが、その当初見込みより、一定の枠をもって当初見込みの計上をしておりますが、それほどの収入がなかったということで、実績によって減額するものでございます。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑は。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) わかってますよ。だから、75万3,000円というのは何件分ですか。いただけなかったから減額になったことは十分わかってます。  それと、どういった努力が足りなくていただけなかったのか、何件分、どういった努力が足りなくていただけなかったのか、あなたの答弁をかりれば、そういう質問になりますが、それでよろしいんですか。  それと、37ページの社会教育の講師謝礼で139万2,000円の状況をお聞きしましたが、この子ども教室に当たる部分が、講師ですかね、25万円とか減額されたと言いますが、放課後子ども広場とか、子ども教室とかというのは、子どものためのそういった教室や広場が開設されているわけで、必要だから報償費として講師謝礼も予算化してたと思いますが、それがそれだけ減額されるということは、どういうことでしょう。必要じゃなかった、それともそういった講師が来てくれなかった、それともボランティアで参加はしてくれる人がいた、どういうふうに理解すればよろしいわけですか。事業として成り立ちましたか。何点かたくさん聞きましたが、お尋ねをします。  それと、総務課長、普通建設事業費なんですけれども、そういった国の経済対策によるという答弁だったというのはわかりますが、普通建設事業で住民サービスにどのぐらいの普通建設事業が充てられるかというのは、その自治体の財政といいますか、税収が多かったりとか、住民サービスがいかにできるか、財政運営上、健全かどうかというのを一つの指標になるんじゃなかろうかと思いますが、そういったところではどういった見解をお持ちですか、お尋ねします。 ○議長(井上敏雄君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  議員より、参考資料の普通建設費についてお尋ねがございました。いわゆるこの表でいくと、上の人件費、扶助費、公債費、これがいわゆる義務的経費でございまして、この経費が年々大きくなってきております。内容は、扶助費、この扶助費が年々1億円とかといったことで大きくなってきております。扶助費の中には、例えば医療費とかいろんなものがあるわけでございますが、この義務的経費が大きくなると、必然的にこの下の普通建設費、下の物件費とかいろんなものへ影響していくわけでございまして、先ほど申し上げました国の経済対策があったからこの25年度はちょっと大きくなっておるといった答弁をいたしましたが、今、毎年一般財源ベースで、普通建設事業費に使える金が二、三億円と考えております。そのために、今後も交付税が減っていくわけで、それと今は合併特例債とかといった有利な起債を充当してこの普通建設事業費をやっておるわけでございますが、こういった有利な事業とか国の経済対策とか、こういったものがなくなれば、この普通建設費は必然的に減額をせざるを得ない、こういった状況になります。したがって、住民サービスに影響が出てくるといったことがございますので、例えば施設整備費とか、将来的に見てそういったものに積み立てておいて、いざとなれば基金を活用してこういったいろんな建設事業、こういったことをやっていかなければならないと、こう考えております。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) 西村税務課長。 ◎税務課長(西村正信君) 10番、池沢議員のご質問の中の滞納処分費の減について、先ほどの質問でございます。これにつきましては、例えばですが、不動産の公売とか、そういう滞納処分でした場合に大きな手数料的なものがかかります。その場合に、売れたときに、その処分をした金額の中から、相手方に負担していただくものでございまして、件数というものではなくて、枠として予算化していたものでございます。それで、ことしについては大きなものがなかったということで、減額をさせていただいております。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) 山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  ページ、37ページ、教育費の社会教育費の報償費でございますが、放課後子ども教室は子どもたちが放課後に安心して過ごすことができる安全な居場所づくりを目的として行っております。それで、事業を予定しておりましたものについては、実施ができていない部分が、伊野、こどものひろばですが、当初公民館が本庁舎改築の関係で年度途中から使えると見込んでおりましたので、その部分が大きく減額になっているのが原因だと思います。あと、神谷しろばなハウス、伊野南っ子ミュニティ、本川いきいきっ子につきましては、予定どおりに事業が執行できたと考えております。あと、学び場応援事業のほうでございますが、これは、学校のほうから年度当初に先生方をこのように招きたいということで要望が上がってきたものを予算化しておりますけれども、実際に本川地区には講師の先生がなかなか見つからないといったような状況もあります。学校のほうも努力しまして、高知大学とかにお声をかけて、長期休業中に来ていただきたいとかというようなこともお願いしておるようですけれども、今年度につきましてはその講師が十分にお願いすることができなかったという報告を受けております。
     以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。3番、森幹夫君。 ◆3番(森幹夫君) 建設課長、お願いします。  ページ32、土木費の目3、崖崩れですが、15番の工事請負費の中で、がけくずれ防災対策工事費の中で、689万円の減額になっております。合同審査の時点で、この事業の内容、つまり採択基準が高さやあるいは傾斜度等々によるような採択基準の説明は受けましたが、私、減額の理由を聞き抜かりましたのでお聞きをしますが、この事業は事業名どおり、人の住んでいる民家の裏山の崩れた箇所を施工するという、いわゆる人命にかかわる事業でございます。本年度の当初予算でも予算化されて、今回の補正予算でも1,000万円の補正予算がされております。多分、この事業には大変希望者というのか、申請者というのか、施工箇所が大変多くあると思われますが、今回のこの6,890万円の減額は余りにもすっきりしませんが、今になっての減額ですので、いろいろの問題があったかとは思われますけれども、ここに至るまで何らかの方法によりましてですよね、施工箇所幾らもあると思いますので、その施工箇所の変更等々はできなかったものなのか、その減額の理由というものをもう少しお聞きしたいと思います。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) 濵田建設課長。 ◎建設課長(濵田孝男君) 3番、森議員のご質問にお答えをいたします。  減額689万円の減額でございますが、事業完了見込み額が決定されたと。件数が9件でございます。議員おっしゃるとおり、ことしは早から足らんということでございまして、基本的には生命と財産は最たるものですので、なるべく異常があった場合には見せていただきたい、そこで自分らも精いっぱい採択するように努力をいたします。その中で、どうしてもいかん分につきましてはいろいろな手はないかということで当然考えていきます。この減額という分については、幸いに雨も少なくて建設も少なかったというふうに判断しております。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。8番、山岡勉君。 ◆8番(山岡勉君) 確認しときますが、建設課長、先ほど3番議員から、採択要件について、高さ5メートルですか、5メートル以上、それから斜面要件ですね、加えてこれは対象となる世帯数が要件に入るんやないですかね。1軒でも採択となるのかどうか。それをちょっと確認しておきたいと思います。 ○議長(井上敏雄君) 濵田建設課長。 ◎建設課長(濵田孝男君) 8番、山岡議員のご質問にお答えいたします。  軒数のご質問でございますが、1軒でも採択になります。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。17番、井上正臣君。 ◆17番(井上正臣君) 産業経済課の川崎課長に2点ほどお尋ねしたいと思います。  会計報告書のページ29の目8鳥獣費についてでありますけども、まず補正額の財源内容の中で、県支出金15万1,000円というのを取り上げているわけですが、この内容を見ますと、高知県の鹿の個体数の調査事業というような名目がありましたけども、現実的にこの調査されたのかというと、その成果がもしわかっておりましたらどういうものであったかという報告をお伺いしたいということ、それと2点目なんですけども、有害鳥獣の被害対策事業37万3,000円、あるいは鳥獣被害防止緊急捕獲等対策事業、それぞれ37万3,000円と70万3,000円減額というふうになっておりますけども、この件についてなんですけども、有害鳥獣に対する被害というのはよく地域の方からの要望等が、非常に対策要望が多い中で、マイナスになっている理由はどういう理由であったかということをお尋ねしたいわけなんですが、例えばこの平成26年度の予算書を見ますと、今回それぞれの事業に対して1,025万円が計上されているということがわかっているわけですが、それぞれの理由をお尋ねします。 ○議長(井上敏雄君) 川崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(川崎信一君) 17番、井上議員のご質問にお答えいたします。  まず、県支出金で15万1,000円の増額ですが、これは最後の13ページにありますが、歳入のところにありますが、県支出金、県委託金ということで、農林水産業費県委託金ということで説明があります高知県シカ個体数調整事業になってまして、これはこの事業は調査ではなくて、猟期内、猟期内に鹿を捕獲したときに対して、県が8,000円を、1頭につき8,000円の委託金をもらっているものです、これは。調査ではありません。  そして、ページ戻りまして、歳出のほうで、29ページの説明欄の減額2つについてのご説明を申し上げます。  有害鳥獣被害対策事業、これは電気柵またはトタンとか網、そういった農業者が農作物を守るために、上限補助金を5万円、補助対象としまして事業費の2分の1を補助するもので、上限が5万円ということで、農業者が事前に防除するということに出している金額でありまして、途中補正もかけたと思いますけど、対象者は予定より少なくて、要望が少なかったので減額となっております。そして、鳥獣被害対策緊急捕獲等対策事業ですが、70万3,000円の減額ですが、これにつきましては、国の事業でありまして、通常のイノシシとか猿、鹿に対しまして、報償金を出してます。また、カラスも出してますけど、この報償金を出していますそれ以外に国から交付されるもので、当議場でもお話ししましたが、これなかなか現場で例えばイノシシの右の体にペンキで捕獲した日付も入れたり、そしていつどこでという、黒板にもようびません、ペーパーでもいいですが、それを現場で撮って、またしかもイノシシについては両耳と尻尾、そして鹿についても両耳と尻尾、またイノシシは牙もとるようにという条件になっておりますので、通常の報償金であれば、イノシシは尻尾だけ、そして鹿については両耳と、これだけで持ってきていただいたら報償金は支払いますが、国のこの事業につきましては、そういう縛りがありまして、なかなか全員が全員それを提出されていない、町の報償金だけでいいという方もおりまして、そういうことからこういった減額になっております。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。4番、片岡聖盛君。 ◆4番(片岡聖盛君) 29ページで、3、林道新設改良費、負担金補助及び交付金、減額が135万9,000円、県営事業負担金、これはどうして減額になったのか、理由をお伺いします。そして、その改良工事場所もちょっとお聞きしたいと思います。 ○議長(井上敏雄君) 市川吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(市川賢仁君) 4番、片岡議員のご質問にお答えをいたします。  林道新設改良費の負担金及び交付金135万9,000円の減額でございます。まず、場所でございます。2路線ありまして、1カ所が、本川地区にあります寒風大座礼西線の4工区というところでございます。もう一件が、吾北地区にあります土居柳野線1工区、この減額につきましては高知県全体の中で県の県営事業がございますけども、その事業の調整の中で、吾北の分と寒風大座礼の分が減額されたものでございます。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) 山崎教育次長にちょっとお尋ねしますが、その社会教育総務費の講師謝礼の減額なんですが、伊野、こどものひろばが実施できていない、その実施できていない分の金額はどのくらいですか。  それと、本川地区で講師が見つからなかったのでということだったんですけれども、これはその本川の地域性というか、遠いというか、そういうことも理由ですか。でも、必要な教育やったわけですよね、必要な事業を教育委員会として計画して、経費節減して減額じゃなくて、講師が見つからなかって、必要な講師が見つからなかって減額というのはちょっと理解ができない。やっぱり講師が見つかるように努力するべきやと思うんですけれども、何かこういった減額の補正予算が出てくるのは非常に悲しい。子どもたちにとって必要な事業で必要な講師やったらやっぱり探すべきだと考えますが、こうやって上がってきてるんですから、今後この事業はもうそしたら継続される事業ではないわけですか。この講師を、必要な講師を獲得するためにどのような努力をするように反省しているわけですか、お尋ねします。 ○議長(井上敏雄君) 山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  伊野、こどものひろばの分につきましての当初の予算ですが、申しわけございません、後ほどお答えさせていただきます。  本川地区の講師につきましては、全くいなかったわけではございませんで、年間、本川の教室では145時間、先生が来てくださって、講師が来てくださっております。当初、学校のほうはもっと来てほしいという思いがあっての要望であったわけですが、池沢議員がおっしゃったように、もっと努力をする必要があると考えております。本川の先生も大学生に来ていただいて、泊る場所を何とか提供できないかとか、地域の方々にお願いして食事を振る舞っていただいたりできないかとかというような、地域性を出しての努力をしていただいてはおりますけれども、なかなか距離的なものもあって来ていただけないといった状況でございますが、この事業は継続して行ってまいりたいと考えております。中学校も学力向上に向けて受験生、特に受験生には学習を重ねていただきたいと思っておりますので、学校ともまた話をしながら早期に講師の確保、獲得といったことに努めてまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) これで議案第38号の質疑を終わります。  次に、議案第39号に入ります。いの町税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告及び承認に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。9番、久武啓士君。 ◆9番(久武啓士君) 議案第39号の参考資料の固定資産税に関する改正について、何点かお伺いをしたいと思います。  表の中で、特例率が3分の1から4分の3まで非常にばらつきがあるわけでございますが、この率の決定に関して、国の指針なりとか、どのように決定したのか。また、課室間の例えばこれ汚水廃液ですと環境課ですとか、下水道でしたら上下水道課になるのか、浸水防止だと総務課になるのかわからないんですけれども、課室間との相談をされたのかどうかをまず1点お伺いをいたします。  また、汚水廃液処理施設につきましては、2分の1から6分の1の範囲でということでお伺いをしたんですけれども、例えば100平米の高度処理施設に係る固定資産税というのが、これ急な質問なんでわからなくても当然かもわからんのですけども、わかれば大体概算でどれぐらいの金額になるのかというのが1点、まずお願いをいたします。 ○議長(井上敏雄君) 西村税務課長。 ◎税務課長(西村正信君) 9番、久武議員のご質問にお答えします。  わがまち特例のこの特例率に対してのご質問でございました。どのように決定したのか、国の指針とかはどうなのかということでございます。これは、この表に8つ上げさせてもらっていますが、この8つについてそれぞれ標準となる率が示されております。そして、合同審査のほうでも申し上げましたが、汚水であれば6分の1から2分の1という範囲ですね。それも新設されております。その中で、この標準を参考にして、この枠の範囲で決めなさいということになっておりますので、その標準の率をいの町は使ったということになっております。  そして、課室間の相談についてでございますが、今回今まで24年度から3つのやつもございました。それも特例率が標準のやつを使っておりますので、税務課としてはここの特例率については標準のものでいくということで、特にほかの課室についての相談は今回は行っておりません。  あと、汚水高度処理施設の100平米であればどのぐらいの税額かというお話でございますが、これは広さとかそういうものでなくて、償却資産ですので、取得価額がもとになって税額が算定されるということになります。ですので、償却資産ですので、だんだん償却していきますので、この償却の年限がたつに従って課税する標準額もだんだん下がっていくと。最後5%までになるんですけど、なってきまして、固定資産税の率としては1.4%ということになります。大体、10年程度の耐用年数ですと、4年目、5年目ぐらいで半分の、例えば1億円の資産でありましたら、課税評価額が大体約半分の5,000万円ぐらいになってくると。それの1.4%が基本の税額になります。この特例率を使えば、それの3分の1になるということになります。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) 9番、久武啓士君。 ◆9番(久武啓士君) 急な質問でしたけども、丁寧にお答えいただきましてありがとうございます。  とするならば、これわがまち特例って、標準とるぐらいやったらわがまち特例ってことでもないですよね。いの町は製紙産業の町ですよね。だから、製紙産業に係る部分については厚く本来考えるべきではないかと私は思います。例えば今5,000万円と出ましたんで、5,000万円の1.4%でしたら、約75万円ですか、固定資産が。その3分の1を控除するんであれば、25万円という、かなり大きな金額にはなると思うんですが、例えば2分の1をとれば75万円の半分の32万5,000円。じゃない。違う。違うんですか。じゃあ、お聞きします。済みません。じゃあ、1億円の施設を高度処理施設をつくった場合の固定資産税は幾らになりますか。 ○議長(井上敏雄君) 西村税務課長。 ◎税務課長(西村正信君) 9番、久武議員のご質問にお答えします。  ちょっと事例として試算をしたものになりますと、耐用年数12年としてちょっと試算させてもらってますが、それでしたら1億円の取得金額で、残存率というふうに、償却した後の残存率というふうになりますが、それがだんだん下がっていくということで、初年度1年目は余りほとんど落ちませんので、これが0.91に、9割ちょっとのものが費用価格として上がってきます。それの1.4%ですので、通常であれば127万円程度になりますので、それの3分の1であれば42万5,000円程度の固定資産税が1年目はかかってくると。それで、先ほど言いました5年目でしたら、0.42にまで残存率が落ちますので、通常であれば60万円を切る59万円程度のものが20万円弱に、19万6,000円程度になります。だんだん、そして落ちていきますので、という計算になります。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。9番、久武啓士君。 ◆9番(久武啓士君) これもう専決処分なんで決まってるんですけども、これ町長にお伺いしたいんですが、やはりいの町は製紙産業の町ですよね。だから、やはりいの町としても仁淀川の水質保全のために環境対策課では毎年5,000万円の高度ろ過施設に対する補助も頭出しで準備しているわけですよ。だから、やはりわがまち、いの町の特例であればですよね、あくまで国の標準をとったということでは何かわがまちというのは寂しいですよね。だから、今後再考される機会があれば、そういうふうな部分、特にこれ課室間の連携ってやっぱり必要じゃないかなと思うわけですけれども、町長のお考えをお聞かせください。3回目です。 ○議長(井上敏雄君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 久武議員のご質問にお答えをいたします。  町といたしましては、まずは歳入の確保といった面が1つはございます。その中で、清流仁淀川を守る、そして製紙産業の振興、いろんな角度から見ていかなくてはなりません。それが、わがまちで3分の1、国の示された範囲の数字で今は専決をいたしましたが、議員がずっと質問しているとおり、町内での協議がまだなされていません。そういった中で、各税務課、そして環境課、産業経済課、そして総務課、そういったチームで議論をしてくださいという指示を行いましたので、その結果を待ちたいというふうに思っているところでございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。7番、山崎きよ君。 ◆7番(山崎きよ君) 参考資料1の別表のところですけれども、この改正後と重課というところに新たな税が書かれていますが、国保の場合は最高増減額については、増減というか、それ以下というようなことでしたが、この改定後の税率については増減という意味ではなくて、これはこれでという国の決定ということでしょうか。 ○議長(井上敏雄君) 西村税務課長。 ◎税務課長(西村正信君) 7番、山崎議員のご質問にお答えします。  この税率について、これでという国の決定事項かということでございます。この部分については、合同審査でも言いましたように、最低2,000円を下限として、約1.5倍と1.25倍にそれぞれのものをするというので、この金額が示されております。条例で決めれるのは、この小型特殊自動車の中の農耕作業用とその他の部分、こちらについてはちょうどその上げる率を参考にというか、参考にして条例で市町村内で決めなさいということになっていますので、この約1.5倍になるんですけど、そちらのほうで決めております。ちなみに、近隣市町村の状況をちょっと調べておりますが、いの町とほとんどのところが、聞いたところは全ていの町と変わりないという率、額になっております。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) これで議案第39号の質疑を終わります。  暫時休憩します。11時25分に再開します。       休憩 11時12分       開議 11時25分 ○議長(井上敏雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第40号いの町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告及び承認に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。7番、山崎きよ君。 ◆7番(山崎きよ君) 参考資料の1のところですけども、1の表ですが、これは国の税制改正によって出てきたものですけれども、消費税増税によって社会保障を拡充するということで、この5割、2割の対象者が拡大をされたということは、負担軽減という意味ではいいと思います。それで、課税限度額の引き上げですけれども、この表を見たときに、所得の高い人の分を上げて、その分中間的な世帯の税率が引き下げられるということで、国としては国保の税率が高いということは十分多分認識をして、こういう対応をしてきたのだと思いますが、もともとが国が言うたら国庫支出を下げてきたことと加入者の、言うたら所得がだんだん低くなってきているという傾向がある中で、この対応、言うたら被保険者同士の間でやりくりをして、それで税率を下げていくというやり方では、国の本来の目的としては達成していないというか、全然そういうことに実際はなっていないのではないかと思われます。実際、今回3月議会で、いの町は税率を引き上げましたが、その引き上げ分が若干抑えられたということですけども、本当に微々たるものではないかと思うんですけれども、やはりここは本来なら前から言っています一般財源からの繰り入れということで、全体を引き下げるということが妥当だと思われるんですが、前から町としてはほかの保険との平等性ということで一般会計から繰り入れされてこなかったんですが、今回子ども医療費無料化が拡充されて、国のペナルティ分が大体150万円というふうに言われたと思うんですが、厚生労働省はこういう子ども医療費などの地方単独事業による国庫支出金の減額分は、保険料の計算に入っていないので、法定外で繰り入れることというような見解を通知のほうで出しているというふうに聞いているんですけども、国の見解とこれまで町としての見解というのがちょっと違っているのではないかと思いますが、その点どのようにお考えでしょうか。 ○議長(井上敏雄君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 山崎議員のご質問にお答えいたします。  子育て支援は議案が違いますので少し答弁を控えさせていただきますが、国保につきましては、医療、介護、年金、子育てといった政府の熱い思いがございます。そうした中で、第一弾として、低所得者層からは軽減をして高所得者からは保険税をいただく、これが法律の改正で、それぞれの地方自治体における特別会計の健全化を図っていこうという思いでございます。私も厚生労働省に対しまして、当然地方六団体の中で、国の負担率をふやすべきであるという要望を行っておりますので、第二弾、第三弾を期待していくべきだというふうに感じております。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) これで議案第40号の質疑を終わります。  次に、議案第41号地方自治法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件を定める条例議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) この条例をつくるかどうかっていうのは、法律の対象によって各自治体の裁量といいますか、委ねられておりますけれども、いの町として、この議案提案に至るまでの経緯と、この議案の趣旨と目的をお願いします。合同審査でもお伺いしましたが、再度お尋ねをいたします。 ○議長(井上敏雄君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  まず、合同審査でもお答えいたしましたが、平成23年5月の自治法改正によりまして、これ地方分権改革に伴うものでございまして、この基本構想の策定義務と議決義務が撤廃されました。今回策定する理由でございますが、これは振興計画が従来から町の総合的かつ計画的な行政運営の指針を示すものでございまして、町民にまちづくりの長期的な展望を示すものであることから、策定義務がなくても策定すべきであると考えております。  次に、議決をいただく理由でございますが、まちづくりのビジョンでございます基本構想は、町民の代表である町議会の議決を経ることで、町全体の総意により策定されたものであることを裏づけるためにも必要かつ重要なことであると考えておりますので、議会の議決をいただきたいといったことで今回の条例を提案させていただきました。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) これで議案第41号の質疑を終わります。  次に、議案第42号いの町社会教育委員の定数及び任期に関する条例の一部を改正する条例議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) 合同審査で、社会教育委員に対して事業の報告をしているということでしたが、委員からのご意見はなかったのか、あればどういったものが25年度実際にあったのか、お尋ねします。 ○議長(井上敏雄君) 山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  平成25年度の委員会の中では、多くの意見といったほどではございませんでしたが、例を挙げますと、チャンスボールとかというような事業がありましたけれども、そういった事業がどういった形で地域の方々が受けとめられたか、その事業の効果であるとか、そういったことをお話しいただき、継続するべきであるとか、そういった事業についての継続の必要性であるようなお話をいただいたりいたしました。
     以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) その社会教育委員の必要性なんですけれども、それも法律で定められているから、社会教育委員を選んでいっているのか、お尋ねします。 ○議長(井上敏雄君) 山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  社会教育法の中で、定めることが望ましいとされております。それに基づき、いの町のほうは定めております。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) 社会教育委員の選任の必要性についてなんですけれども、その委員の方のどういった方が委員になっているのか、またどんな活動をしているのか、合同審査でもお尋ねしたんですけれども、委員っていうのは各種団体の長の人なんかも社会教育委員になってるんですけれども、行政委員等のお名前といいますか、どういった方というときに、どうしても一人の方が多くの行政委員等に兼任されているんですけれども、そういった現況を踏まえて、また活動内容を踏まえまして本当に必要なのかということもありますし、それとどういった方になっていただくかというのはもう少し検討する余地があるのではないかと思いますが、教育長にお尋ねします。 ○議長(井上敏雄君) 藤岡教育長。 ◎教育長(藤岡孝雄君) 10番、池沢議員のご指摘のとおり、現在の委員の中には他の行政委員に重複するケースも多々見受けられております。そして、委員会として考えておりますのは、それぞれ3地区の地域性といったものもこれからは考慮していかなければならないというふうにも思っておりまして、社会教育委員の活動実態を見据えた中で、今後地区の地域性、それから年齢各層における活動を支援、ご協力いただける方を教育委員会として今後選任といいますか、委嘱してお願いしていこうというふうには考えております。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) これで議案第42号の質疑を終わります。  次に、議案第43号いの町福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。9番、久武啓士君。 ◆9番(久武啓士君) 議案第43号いの町福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例議案についてご質問をさせていただきます。  合同審査で、窓口の支払いがないという形でお聞きしたんですけれども、例えばこれ県内なのか、町内なのか、窓口の支払いがないのは、国内なのか。例えば国内で、例えば家族で旅行中に子どもが急に具合が悪くなったとかということも想定されるわけでございますけれども、そのときの支払い方法、受診方法ですよね、そこのところをご説明いただきたいんですが。 ○議長(井上敏雄君) 中嶋町民課長。 ◎町民課長(中嶋隆司君) 9番、久武議員にお答えいたします。  助成の方法として2つあると。1つが窓口で払わなくてもよい方法と、もう一つは窓口で一遍一部負担金、いわゆる3割なら3割、それを払って、その領収書を持ってきて役場のほうでその金額を受け取ると、この2種類がございます。基本的には窓口で払わなくてもよい、県内の部分についてはこちらのほうは国保連合会を通じまして払わなくてもいいよということでご連絡をする予定になっております。ただ、県外につきましては、それぞれ別になっておりますので、どうしても一遍払いまして、その領収書を持ってきて窓口でその金額をお支払いするということになっております。国外についても同じでございます。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。9番、久武啓士君。 ◆9番(久武啓士君) 国外ということで今言われたんですけども、例えば移植にアメリカ行っても全額おりちゃうんですか。 ○議長(井上敏雄君) 中嶋町民課長。 ◎町民課長(中嶋隆司君) 9番、久武議員にお答えします。  国外につきましては、実費払いになります。それを国外の、言ったらレセプトに当たるものを本人が通訳をして、日本語でわかるように書いてきたものを、例えば国保のほうに窓口に提出したら、その分についてお支払いができるというふうな、こういう制度になってございます。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) ちょっと理解力が私はちょっと、合同審査でも聞きましたが、ちょっと確認します。その第6条と第7条で、助成対象者または保護者、これ保護者をのけたわけですよね。そしたら、第6条、申請を助成対象者は法律の定めるところにより、町長に申請し、助成者資格について認定を受けなければならない。第7条は略で、第1項が略で、療養費の助成は、規則の定めるところにより、助成対象者の申請に基づいて支給する。助成対象者が申請するわけですかね。助成対象者が申請、申請の書類は、行政の申請書類は案外一般の者にとったらなかなか複雑なところもあるんですけれども、このしかも助成対象者というのはどういった者かってなったら、助成対象者、第3条で、この条例に定める医療費の助成の対象となる者は、次の各号のいずれかに該当する者と書いとって、乳幼児の保護者で該当する者、児童の保護者で、これってすごく児童の保護者でって書いてるんですけど、矛盾してませんか、言葉の上で。ちょっと言葉をより複雑にしているというか、もっとすっきりしたものにしたらいいのに、旧が新になって言葉が変わっているんですけど、その言葉がより複雑になって、すっきりしないような条文になっていると私は思うんですけど。違いますか。 ○議長(井上敏雄君) 中嶋町民課長。 ◎町民課長(中嶋隆司君) 10番、池沢議員のご質問にお答えします。  参考資料の新旧対照表がございます。その1ページの第3条、ここに助成対象者ということで、こういう形になっております。次のページ、この助成対象者については、例えば一番上の括弧、乳幼児の保護者で云々というふうに書かれてます。助成対象者については、保護者じゃなくて、乳幼児の保護者云々というふうな形になっておりますので、第6条、それから第7条については、助成対象者がするということですので、乳幼児の保護者云々というふうな表現になっておりますので、この保護者をのけて、単に助成対象者ということに決めたということでございます。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) 10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) これは、新旧でということは、この条例のこれは町独自じゃなくて、もう全国的にということですか、課長。 ○議長(井上敏雄君) 中嶋町民課長。 ◎町民課長(中嶋隆司君) 10番、池沢議員にお答えします。  恐らく全国的にこの制度がございます。ただ、条例の書き方につきましては、県のほうのその当時の参考にされた部分でつくられたものと思います。ただ、今回の見直しのときに、ちょっとここの表記が助成対象者で構わないのではないかと、保護者というのは要らないよと、保護者につきましては参考資料の1ページの第2条第3項に書かれているわけですので、これで対応できるだろうということですので、言葉を整理したというふうにご理解いただければいいと思います。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) 10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) いろんなことを住民が申請するんですけど、申請についてのこういった条文化をされるんですけども、ずっと以前から言っていますが、とにかく条文が理解、専門用語とよりわかりにくい言葉の羅列で、一般の者にはちょっとわからない。そういったものが国の法律であったり、行政文であったりするのかしれませんけども、もう少しすっきりできないものかというのはこの条文を見ての意見です。何か、より複雑ですが、もう少し住民が理解できるような、町独自で直せる、県って言われましたので県のほうのこともあるかもしれませんが、全体的に町のほうでのできるものであれば、もう少しわかりやすいような文章表現というか、言葉の表現をするほうが、より実質的ではないかと考えますが、どうですか。 ○議長(井上敏雄君) 中嶋町民課長。 ◎町民課長(中嶋隆司君) 10番、池沢議員の3回目の質問にお答えします。  まず、確かに条例についてはかなり難しいというか、少し格調があるような形でなっているのは、この条例を含めてあるはずです。ただ、今回議員がおっしゃる申請書につきましては、この条文当然ございませんので、表で保護者の名前とお子さんのお名前、それと保険、それと判こ、それぐらいがあれば申請ができるというような形で捉えています。なお、申請書についても必要があると思いますので、規則等で見直しを考えております。それで申請につきましては、一応記載例等につきましても皆さんのほうに、カラーで書類としてはお渡しをしておりますので、そんなに複雑な申請書類にはなっていないというふうに思っています。ただ、条例につきましては、やっぱり今までのいきさつがありますので、多少格調が高いというか、読みにくい分もあるかもしれません。そういうのになっているのが実情でございます。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに。9番、久武啓士君。 ◆9番(久武啓士君) 済みません。確認ですけど、僕2回目の質問で移植とかという質問をしたんですけども、それの訂正とかもなかったんですけども、例えば海外で心臓移植したとかというたら、みんなで今までカンパしたりですよね、5,000万円とか1億円とかという金かかっているんですけれども、そういう部分って本当におりるんですか。  それと、例えば高額医療ですと、今までですと一時立てかえて後から返還していたという部分も、本当に親御さんの負担になっていた部分、大きな負担になっていた部分も、これからはそこの部分は保険適用の範囲であれば当然窓口での支払いっていうのがなくなると理解していいと思うんですけれども、一方で保険適用外っていう診療も今たくさんあるんですよね。ここの部分は、どのような形になるのか。特に、海外で診療した場合ですよね。国内で保険適用内なのか外なのかって、これどうやって判断されるおつもりでしょうか。3回目ですから、これでいいのかな。質問します。済みません。 ○議長(井上敏雄君) 中嶋町民課長。 ◎町民課長(中嶋隆司君) 9番、久武議員にお答えします。  まず、海外で移植の話が出ました。この医療助成につきましては、保険適用内の一部負担金ということでご理解いただきます。  それで、海外の部分につきましては、承知をしておりますのは、その手術なりが保険適用内なのか外なのかによって考え方は違ってくると思います。それと、もう一つ、保険者、保険を使った方につきましては、いわゆるわかるような形で、通訳というか通釈、そういうものも入れてですが、国保やったら国保の市町村の保険者に提出してください。そうなると、国保分につきましては国保でお支払いすると。国保分でない、一部負担金をこれ助成する事業ですので、一部負担金につきましてはこの議案第43号の条例で負担ができる。こういうふうになっております。  それと、高額の関係につきましては、高額はこれも高額はこの条例とは違いまして、高額の制度がございますので、それで高額の認定証を発行してもらったら、その場でお金を払うということはなくて、できるようになっております。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。7番、山崎きよ君。 ◆7番(山崎きよ君) 無料の申請をしたときに、色つきのこれぐらいのカードがいただけるんですけれども、それ以外にA4の大きさで、それを医療機関に提出しないと無料にならないと言われて、家にとりに帰ったことがあるんですけど、それが要るところと要らないところがあって、それでちょっと混乱をしたことがあるんですけども、それはどういう理由からですか。 ○議長(井上敏雄君) 中嶋町民課長。 ◎町民課長(中嶋隆司君) 7番、山崎議員にお答えします。  公費負担の申請書というふうに理解しております。国保につきましては、保険者のほうがわかってますので、通常は要らないと。国保以外の保険者で被保険者がおりますので、その分については要るということでございますが、基本的な申請書を、お金のかわりというたら表現が悪いですけど、それで提出してもらわないといけないというふうな形になっております。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) これで議案第43号の質疑を終わります。  昼食のため暫時休憩します。午後1時に再開します。       休憩 11時53分       開議 13時0分 ○議長(井上敏雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第38号の件で、10番、池沢紀子議員の質疑に対して留保していました答弁につき、発言の申し出がありましたので、これを許可します。山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 10番、池沢議員のご質問で保留にさせていただいていたお答えをいたします。  ページ、37ページの教育費、社会教育費の中の報償費でございますが、講師謝礼がございまして、これが減額になっている原因の一つに、放課後子ども教室の伊野、こどもひろばが大きく原因となっているというお答えをしまして、予算額のご質問がございました。予算額は7万7,208円でございました。ただ、訂正をしたいと思いますが、あとこの大きな原因のほかに、伊野、こどものひろばのほかに、大きな原因として神谷のしろばなハウスが毎日開催しておりますが、土曜日の開催希望が少なかったため実績が上がらなかったということが原因の一つでもございました。予算が249万7,800円に対しまして、予算現額が24万1,680円でございます。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) それでは、議案第44号平成26年度いの町一般会計補正予算(第1号)議定に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。8番、山岡勉君。 ◆8番(山岡勉君) 議案第44号平成26年度いの町一般会計補正予算(第1号)についての質問をいたします。  議案第38号の質疑で、総務課長は、年々、義務的経費の増大、それから平成27年からの地方交付税の減額、こういったものを挙げて、また扶助費の年間1億円、そういった具体的な数字を挙げて、厳しい町財政を答弁をされておりました。この議案第44号で、果たしてそうでしょうかという観点から質問をいたします。  この参考資料に、がんばる地域交付金事業一覧が12事業、ここに検討されております。これは、マイクロバス購入事業を初め、3事業ですかね、本来26年度、町の一般財源でやるべきものを今度のがんばる地域交付金事業にのせかえて行う。それから、あとこういった交付金事業の一覧があるわけですが、25年には地域の元気臨時交付金、こういった交付もあったわけでございまして、加えて平成24年には国の大型補正も行いました。そういった交付金の交付そのもの、また本来当初は予定しておった事業をそういった交付金事業にのせることによって、交付金そのもの、また交付金事業へのせかえる、そういった1つの体系の中から、一般財源というものは平成25年にしても26年にしてもかなり、こういう言い方適当やないかもわかりませんが、余裕があるんではないかと私は考えております。したがいまして、地域からの、また住民からのいろんな要望、こういったものに対してきめ細かい対応ができる、そういう状況にあるのではないかと考えるところでございますが、そこら辺はいかがですかね。 ○議長(井上敏雄君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 8番、山岡議員のご質問にお答えいたします。  議員より、いろいろご質問ございまして、交付金事業に移しかえとか、新たな事業とか出てきておりますが、それによって一般財源に余裕があるのではないかといったご質問でございました。一般財源というのは枠が決まっておるわけでございまして、新たな国の事業によって移しかえすることで一般財源が浮いてくるわけでございまして、それはご理解いただけると思いますが、将来的に私が池沢議員にも申し上げましたが、来年から交付税が合併算定がえの関係上、当面減ってくるわけでございます。0.9、0.7、0.5、0.3、0.1とずっと落ちていくわけです。5年かけてですね。そういった理屈になっておりますし、合併特例債は10年間ということで5年延長で15年間使えるわけでございますが、そういった事業がなくなるということはもう目に見えておりますので、私が言いたいのは、将来の子どもたちのために、余った金じゃなくて、経費節減して、ためたお金を基金に積んでいるものでございます。何年か後に一般財源が不足する場合には、そういった基金を取り崩して、住民の方のそのきめ細かな対応ができると、こういうふうに考えておるわけです。そういうことです。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。8番、山岡勉君。 ◆8番(山岡勉君) 課長は、答弁の中で、その地方交付税の平成27年からの減額理由に触れられましたので、あえて申し上げておきますと、これは確かに過年度のこの議会でも一本算定になることによって大体地方交付税が7億円ぐらい減少しそうやとおっしゃっておりましたですね。今の答弁も全くそういう基本的な答弁なんですけど、いわゆる支所の特別加算とか、それから帳簿、保健福祉部門のなかなか効率化しにくい部門等について、また免責要件について交付税は大きく見直される。そういう方向へ国のほうはもう既に具体的にまとめようとしている。だから、一本算定になって7億円ぐらい減りそうやというような予測というのは、これ全く今はもう変わっておるんですよ。恐らく、多少は減額されるでしょうけど、その半分、もしくはそれの半分までいけない、そこで抑えられるかもわからん。これは、また後日一般質問でやりますので、今答弁の中でそういうことに触れられましたので、国のほうもそういうふうにかなり方向を変えておると、そうじゃないんですかね。 ○議長(井上敏雄君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 8番、山岡議員のご質問にお答えをいたします。  交付税の関係で、今議員からいろいろ交付税制度が変わって、それほど減らないんではないかといったことでございましたが、交付税っていうのはあくまでも枠が決まっておりますわね。その中で、いろんなことを加えてきても、どっかが減るわけですよね。そういうこの枠が大きくなれば別ですよ、この枠は一緒ですんで、どっかで減るわけです。そして、国自体、金もなくなってきておりますので、現在国の補助金が交付税に置きかえたり、いろんなことがされているわけです。今後は今後で、国の動向を見て、よく勉強して、その交付税に対応していかなければならないわけでございますが、全く不透明なものを今どうこう言うことはできませんので、今後自分のほうも交付税についてはよく勉強していきたいと思います。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。4番、片岡聖盛君。 ◆4番(片岡聖盛君) 7ページの10諸費で、19、負担金補助及び交付金、75万円、防犯灯設置補助、これ継続事業なんですかね。それの設置場所、そしてそれの設置数は何基なのでしょうか。そして、その防犯灯の効果というのはどういう効果があるのでしょうか、お聞きいたします。  それと、8ページの9、旅費22万6,000円、普通旅費、委員旅費、これの委員の旅費は何人分なんでしょうか。そして、その委員旅費はどういう方がおられるんでしょうか、お聞きします。  12ページの4、観光費、委託料65万8,000円、施設管理費、19、負担金補助及び交付金、これの施設管理、これはどういったことか、お伺いいたします。  地域イベント事業実行委員会、これは具体にどういう事業なのか、お伺いいたします。  ページ、16ページの留守家庭児童会費、7、賃金、54万9,000円、児童会費指導委員、これはどこの児童会の分の賃金なのか、そしてそれは何人分の賃金なのか、お伺いいたします。 ○議長(井上敏雄君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 4番、片岡議員のご質問にお答えいたします。  7ページ、諸費の防犯灯設置補助についてお尋ねがございました。防犯灯設置につきましては、当初予算で77万7,000円計上いたしておりまして、今回75万円追加をお願いしたいということで計上させていただいております。この場所は、加田地区、これが15灯です。それから、駅前の地区が5灯、池ノ内地区が18灯、こういったご要望が地域からございましたので計上させていただいております。効果はといったご質問がございましたが、これにつきましてはそれぞれの地区で防犯対策といったことで考えております。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) 市川吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(市川賢仁君) 4番、片岡議員のご質問にお答えします。  8ページ、国道調査費の中の旅費22万6,000円の中の委員旅費28万7,000円に訂正させていただいた分でございます。人数は何人か、どういった方がというご質問でした。人数につきましては、国土調査の推進委員の69名分でございます。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) 堀地本川総合支所長。
    ◎本川総合支所長(堀地正君) 4番、片岡議員のご質問にお答えをいたします。  12ページの商工費の委託料の65万8,000円はどういった事業を行うかといったご質問でございました。これは、平家平から笹ヶ峰を縦走する登山道がございますが、約5キロですね、ササが大きくなってなかなか登山が危険な状態になっておりますので、そのササを刈って安全対策を図る事業でございます。ちなみに、県の補助を32万8,000円ぐらいいただいて行います。それと、19節の負担金補助及び交付金、地域イベント事業実行委員会の100万円、これも長寿社会づくりソフト事業といった補助金を100%いただいて、地域イベント実行委員会等がございますが、本川地域の方々が実行委員会を立ち上げ、吉野川の源流と町道瓶ヶ森線、いろいろそういったことで本川地域に有名な写真家がいろいろ訪れて、貴重な写真を撮ってくれてますので、この方の写真とスライドトークショーといったようなことを本川地域の今のところ道の駅の木の香温泉と山荘しらさ、そして越裏門の公民館等で写真とスライドをやって、皆さんの意見を聞き、いの町へのファン、リピーターをふやすといったようなことで、言わせてみれば、山岳観光を活性化するための事業でございます。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) 山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 4番、片岡議員のご質問にお答えいたします。  ページ、16ページの教育費、社会教育費の7、留守家庭児童会費の賃金でございますが、これは今回の臨時職員の賃金改定による増額分でございまして、全児童会の分でございます。人数は34名でございます。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。7番、山崎きよ君。 ◆7番(山崎きよ君) 参考資料の②、地域活性化・効果実感臨時交付金の一覧の部分ですけれども、この中でエアコンの設置を順次されてきているというふうに聞きましたが、これ保育園については4歳児の部屋が全部と、中学校については図書室がというふうに言われたんですけれども、今普通教室にもどんどんエアコンがほかのところではついていると聞いていまして、順次ふやしていかれるのか、計画というのがありましたらお聞かせください。 ○議長(井上敏雄君) 藤岡教育長。 ◎教育長(藤岡孝雄君) 7番、山崎議員のご質問にお答えします。  今回の中学校へのエアコン、学力、加力の目的で、南中学校、伊野中学校へ整備をするものでございます。それで、その後の普通教室への計画というご質問でございましたが、現時点、いの町の教育委員会として普通教室へのエアコンの整備は計画にはございません。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。3番、森幹夫君。 ◆3番(森幹夫君) 総務課長のほうにちょっとお伺いをいたしますが、ページが11ページの下のほうにあります農地費で、15番の工事請負費で、農業基盤整備促進事業の中で1,125万円が減額されているがですが、これを一つの例としてお聞きをしますが、当初予算で計上したその工事費が、割と3カ月で補助金がつかなかったということで減額をしておりますが、その予算化をする段階で、県からの補助金の内示があって予算化をするものなのか、それとも工事費に対して補助金が何%あるからこれぐらいの補助金がつくだろうという想定の中で予算をするものなのかお聞きをしますが、というのも私たち議会におかれましても、その執行部の予算説明によって、いい補助金でいい事業の一つもできるんじゃんか、その予算に賛成をしまして事業への取り組みに期待をするわけなんですが、予算が可決された後、わずか3カ月で補助金がつかなかったき減額じゃということでは、私たちの議会のほうでも、はいそうですかって、それは残念ですねって、少し納得しがたい部分があります。予算査定のときに少し問題はありやしないかお聞きをしますが、先ほど4番議員のほうがお聞きをしました事業等々についてでも、どこそこに、またどこどこにこのようなことが行われることが予算化されたよというふうなことを住民に説明をした後で、いやいやあの事業はこの事業は補助金がつかなかったのでできなくなったよっていうことは、なかなか住民のほうに説明がしにくいわけなんです。それもわずか3カ月前には予算が通ってできるよと言っておきながら、3カ月後にははやできないよって、これはその住民に対しても議会の不信を招きますし、また議会としましてもちょっとおっこうに言えば、議会をないがしろにされたようなみたいな結果を招きますが、その点をどのような考えを持っての予算措置なのか、お伺いをいたします。 ○議長(井上敏雄君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 3番、森議員のご質問にお答えをいたします。  こういった補助事業につきましては、補助の内示、もしくは決定があって計上するのが一番ベターでございます。ところが、事業によって、前年に県単の事業でしたら、前年にこれはいくであろうというのは大体わかるわけでございますが、予算を査定する総務課にとっては、確実に見込まれるものを計上していただきたいというふうに思っておりますが、実際にふたをあけてみると補助がつかなかったとかといったことがございます。そういったことについては、今後担当課ともまた協議して、予算の計上についての今後の考え方、そういったものは検討させていただきたいと思いますが、とにかく予算策定する場合には、基本は歳入は小さく見て、歳出は大きく見るというのが基本でございまして、そういったこともあわせまして今後ちょっと議論してまいりたいと思います。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) 2点、お尋ねします。  1つ目は、15ページから16ページにかかる教育費、学校管理費の7、賃金の251万5,000円のみどり寮指導員、用務員、みどり寮寮母、通勤分、一時金、特殊勤務手当時間外とありますけれども、これ全部みどり寮のことでしょうか、用務員含めて。このみどり寮寮母の240万2,000円、これの詳しい説明をお願いします。それとまた、特殊勤務手当7万5,000円、この内訳はどうなっているのか、誰のための特殊勤務手当なのか、お尋ねいたします。  それともう一点は、歳入状況、歳出状況が参考資料として出てます、8番議員からの質問もありましたけども、私は全く別の、町の財政は健全財政で、長期の財政運営、計画的なものでないといけないと考えておりますので、そういった点でこういった補正予算を議案として上がってきたとしても、やっぱりきちんとした財政運営のもとに立っているかということも頭に入れて臨まないかんと思ってますが、単年度で黒字やったから云々といった、議員がよく質問もされますけれども、やっぱり課長が言われるとおり、黒字も達成されて、町もかなりの公債費があるんですけども、そういった長期の財政運営、私は決して財政に今余裕があるとか考えておりません。自主財源が、町税などであるんですけれども、そういった部分についてもこれから長期的に考えて税収がずっと継続して続いていくのかどうかっていうのはまだまだどんなことが起こるかわからないですから、私が言いたいのは、もっとしっかり、健全財政の上に立っているということを慎重に財政運営していく必要があるんではないかと思っておりますが、いの町の財政運営の基礎は単年度で云々ですか。合併して10年、第1次振興計画、次に第2次の振興計画を立てようとしてますよね。そういった予算なんかも上がってきてますが、また議案も議案第41号で上がってきておりまして説明もありましたけれども、そういった考え方ではないんですか。長期の健全な財政運営のもとに立っての補正予算請求ではないですか、お尋ねをします。 ○議長(井上敏雄君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  私が議員の皆様のご質問にお答えしているのは、当然長期の視点に立った財政運営といったことで、自分は答弁しているつもりでございます。単年度で財政運営というのは非常に危険でございます。国のいろんな施策によっていろんな予算の変化が当然出てくるわけでございますので、今後も費用対効果、そして財政諸比率、こういったものを頭の中に入れながら長期に立った財政運営を行っていきたいと、このように考えております。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) 山崎教育次長。 ◎教育次長(山崎泰代君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  ページ、15ページから16ページにかけての中学校費の賃金の内訳でございます。まず、みどり寮の指導員、みどり寮寮母とそして用務員でございますが、これは今回の賃金改定によるものと、それにあわせて合同審査でもご説明いたしましたが、寮母の1名が都合によりまして他の異動で給食調理員となったもので、それに対する寮母の臨時雇用が必要となったものでございます。賃金の新たに必要となったものにつきましては、201万6,900円が寮母のもの、そして寮母の改定によるものが11万1,130円、そして寮母の特殊勤務手当が7万5,000円で、一時金が8万6,000円でございます。そして、用務員は町内の中学校5校の用務員の賃金改定分でございます。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) 人事のこともありますでしょうから、副町長にお尋ねしますが、このみどり寮の寮母が調理員になる。その後のみどり寮の寮母が定職が2やったんでしょうかね。その後、臨時職員で代用するというのはちょっとおかしいんじゃないですか、お尋ねします。 ○議長(井上敏雄君) 筒井副町長。 ◎副町長(筒井正典君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  みどり寮の寮母でございますけれども、当初は正職員は昨年度まではおったわけでございます。家庭の事情で、夜勤というか、泊まりですね、泊まりがちょっとできにくいというような事情がございまして異動を行ったものでございます。もともとその職員は調理員とか現業職の職員でございましたので、そういった異動をして、そこが欠員になったので、新たに臨時職員を募集をするということになったものでございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) そのみどり寮というのは、本川の山村留学制度の上で大変重要な位置を占めていると思います。かつて、町政懇談会で、そのみどり寮のことについて住民の方からご意見もありました。今は落ちつかれているとは思いますけれども、寮母という名称から来るイメージがどのように住民の皆さんに映られるかわかりませんけれども、私はこの大事なお子さんを預かっていることですので、その業務、職種においては専門的な知識も必要でしょうし、それを調理員から、調理員には寮母っていうのがかなり業務的なことが違うんじゃないかと思うんです。もう少し、その本川の山村留学制度におけるその寮母、言葉は余り好きじゃないですけれども、またこの寮母という言葉もちょっとイメージ的に、例えば特別養護老人ホームが寮母、それが今は介護士、昔の、言葉悪いですが、母子家庭等の女性の就業においてそういった方を優遇的に雇用されて、寮母に採用するというような傾向にあったということも、いの町の行政においてもあったということもお聞きしております。それで、その寮母の待遇もありますし、それと業務内容の見直しもあるし、また大事な子どもをお預かりする、そういった仕事をされている方につきましては、待遇面の扱いもあったり、それからまた調理員を寮母に、寮母を調理員に、そういった異動でよろしいんですか。副町長、いかがですか。もう少し見直しをかけるべきじゃないですか。本川の山村留学制度の充実とまた子どもたちの教育のためにもいかがですか。 ○議長(井上敏雄君) 筒井副町長。 ◎副町長(筒井正典君) 10番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  言われるように、確かにこれまでおった方は、現業職の方でありましたけれども、ただ俗人的なことを申し上げますと、地元の出身の方で非常に子どもの教育に熱心とか、そういった本人の特性がございまして寮母に任用していたということでございます。その方が、家庭の事情で夜勤、宿泊ができなくなったということで、新たに募集をしましたのは、教員資格を持った大学卒業をされた教員資格を持った方でございまして、その方につきましても教員の臨時教員の件もございますし、本川の地元に近い方ということで、いい人材がこのたびは確保できたんではないかというふうに考えております。ですから、決して本川のみどり寮を軽んじるということではなくって、職種が違いますけども、いい人材を選んできた、それからその後の対応としましては、できるだけ資格とか見識を持った、臨時職員ではございますけども、そういった方を雇用したということでございます。  以上でございます。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) これで議案第44号の質疑を終わります。  次に、議案第45号平成26年度いの町介護保険特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) 質疑なしと認めます。これで議案第45号の質疑を終わります。  次に、議案第46号平成26年度いの町特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) 質疑なしと認めます。これで議案第46号の質疑を終わります。  議案第47号平成26年度土居・日比原簡易水道施設整備工事の請負契約の締結に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) 質疑なしと認めます。これで議案第47号の質疑を終わります。  議案第48号いの町公共下水道相生雨水ポンプ場の建設工事委託に関する協定の締結に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) 議案第48号について、1点というか、質問をさせていただきます。  この工事は、随意契約でしてますけど、工期限が平成28年3月31日までとありますけれども、この議案に対する予算取りといいますか、そんなのはどんなんになってますか。 ○議長(井上敏雄君) 川村上下水道課長。 ◎上下水道課長(川村敏之君) 10番、池沢議員のご質問にお答えしたいと思います。  28年3月31日と工期限をしたのは、26年度にまず当初予算で承認をいただいております2,000万円で、地下に当たる部分の増しコンクリートとかそういうものの工事をやります。それから、同じく3月議会で、債務負担で8,200万円をいただいております。この分については、27年度に事業をやる予定です。国のほうに対しましても、2カ年施工でやらせてくださいという申請をしまして、その許可をいただいているところです。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) 小さい声でなかなか聞き取りにくかったです。合同審査のときも今日も。  それで、参考資料1から5と参考資料がついておりますが、合同審査で説明があったとは思いますが、済みません、聞こえませんでしたので、ちょっとかいつまんで説明をお願いします。 ○議長(井上敏雄君) 川村上下水道課長。 ◎上下水道課長(川村敏之君) まず、参考資料1の平面図でありますけど、赤く塗られた部分が26年度の施工箇所になります。緑で囲んだ部分については27年度の施工箇所、平面図、断面図がないんであれですけど、この緑で塗った部分については今現在ポンプが据わっています上部のポンプ棟になります。  参考資料2、これも同じく赤で着色されたところが26年度の施工箇所になります。まず、図面の一番上にあるこれについては壁打ちを、壁の増し打ち、コンクリートで打つわけですけど、約50センチでコンクリートを打ちます。それから、下のほうにある赤く塗られたところは、地下の部分、地下の天井の部分になります。これも増し打ち、30センチで打つ計画をしています。  それから、参考資料3、上が改修前、下が改修後となっています。この図面で、一番左と真ん中の図面、ちょっと着色がされてないんですけど、はりの増し打ちを30センチで施工する、補強をする予定です。それから次、一番右の図面についても壁の増し打ち、柱の増し打ちをする計画となっています。  資料4から27年度にやる工事の図面になります。これにつきましては、開口部はこれも同じように全部閉塞しまして、そのことで防音の効果をするものです。  資料5につきましても、アルミの窓を新設するとか、開口部を閉塞するため換気装置をつける工事等でございます。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。10番、池沢紀子君。 ◆10番(池沢紀子君) 予定金額が1億円超してて、しかも随意契約で、つけていただいた参考資料はたくさんありますが、気力がひくいためかどうかわかりませんが、読めない。十分に理解したいのですが、なかなか理解しがたい。次からは、もう少し読める資料、見える資料を参考資料としてつけられるんやったら、つけていただきたいと考えます。いかがですか。 ○議長(井上敏雄君) 川村上下水道課長。 ◎上下水道課長(川村敏之君) 10番、池沢議員にお答えをします。  添付資料については、大変見にくくて申しわけなく思っております。次回から、添付資料についてはサイズを大きくするなど、もっと見やすいもの、説明をしやすいものにして、見やすいものにしたいと思います。  以上です。 ○議長(井上敏雄君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) これで議案第48号の質疑を終わります。  議案第49号平成25年度町道諸枝是友線道路改良工事の請負契約の一部を変更する契約の締結に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) 質疑なしと認めます。これで議案第49号の質疑を終わります。  議案第50号権利の放棄に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) 質疑なしと認めます。これで議案第50号の質疑を終わります。  議案第51号平成26年度枝川小学校(校舎3棟・屋内運動場1棟)耐震補強工事請負契約の締結に関する議案の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) 質疑なしと認めます。これで議案第51号の質疑を終わります。  以上で質疑を終わります。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(井上敏雄君) 日程第3、議案の付託を議題とします。  お諮りします。ただいま議題となっております議案のうち、議案第41号、議案第42号は総務文教常任委員会に、議案第43号は民生環境常任委員会にそれぞれ付託することにしたいと思います。ご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) 異議なしと認めます。議案第41号、議案第42号は総務文教常任委員会に、議案第43号は民生環境常任委員会にそれぞれ付託することに決定しました。  常任委員会は6月13日までに審査を終わるようお願いをします。  以上で本日の日程は全部終了しました。  お諮りします。6月13日は付託議案に係る委員会審査のため、6月14日、6月15日は休日のため休会とし、6月16日午前10時に再開することにご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(井上敏雄君) 異議なしと認めます。したがって、6月13日から6月15日まで休会とし、6月16日午前10時に再開することに決定しました。  なお、一般質問登壇順序等協議のため、議会運営委員会を午後2時25分から第1会議室で行いますので、委員の方はお集まりを願います。
     ただいまの時刻は午後1時55分です。一般質問に関する補足は、これより5分以内となっています。ご注意ください。  本日はこれで散会します。  ご苦労さまでした。       散会 13時55分...