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いの町議会 平成24年第1回( 3月)定例会-03月09日−02号

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  1. いの町議会 2012-03-09
    いの町議会 平成24年第1回( 3月)定例会-03月09日−02号


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    DiscussNetPremium いの町議会 平成24年第1回( 3月)定例会 − 03月09日−02号 いの町議会 平成24年第1回( 3月)定例会 − 03月09日−02号 いの町議会 平成24年第1回( 3月)定例会            平成24年第1回いの町定例会会議録 招集年月日  平成24年3月9日(金曜日) 場   所  い の 町 議 事 堂 出席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名1番永  野  和  雄12番筒  井  公  二2番伊  藤  隆  茂13番北  岡  義  彦3番池  沢  紀  子14番大  原  孝  弘4番森  田  千 鶴 子15番弘  田  叔  子5番井  上  正  臣16番畑  山  博  行6番井  上  敏  雄17番久  武  啓  士7番伊  藤  浩  市18番筒  井  幹  夫8番伊  東  尚  毅19番森  木  昭  雄9番川  村  隆  通20番森     幹  夫10番高  橋  幸 十 郎21番山  岡     勉11番筒  井  一  水22番土  居  豊  榮 欠席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名                                                                                                                     事務局職員出席者 事務局長藤  岡  孝  雄書記山  中  貴  恵 説明のため出席した者 町  長塩  田     始副 町 長筒  井  正  典教 育 長濱  田     啓 吾北総合支所長高  橋  惠  助産業経済課長川  崎  信  一本川総合支所長堀  地     正環境課長補佐久  松  隆  雄会計管理者壬  生  憲  一上下水道課長尾  崎  和  敏吾北総合支所次長市  川  賢  仁税務課長伊  藤  孝  造本川総合支所次長山  中  靖  一町民課長中  嶋  隆  司総務課長山  崎  豊  久ほけん福祉課長山  本  千  賀技術監理課長M  田  孝  男偕楽荘所長池  田  牧  子建設課長井  上  正  男仁淀病院事務長岡  林  正  憲教育次長中  澤  一  也               平成24年第1回定例会議事日程(第2号)
              平成24年3月9日(金曜日)午前10時開議            第1 議案第1号から議案第41号まで質疑            第2 議案の付託               (一般質問の補足は議事日程終了後5分以内)       開議 10時0分 ○議長(土居豊榮君) ただいまから本日の会議を開きます。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○議長(土居豊榮君) 日程第1、議案第1号から議案第41号までの質疑を行います。  議案第1号の質疑に入ります。質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 議案第1号いの町過疎地域振興基金条例議案について質問します。  まず初めに、管理の第3条、基金に属する現金は、金融機関への預金、その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならないとありますが、その他最も確実かつ有利な方法についてどのようなものか、質問します。  それと2番目に、繰りかえ運用で、第6条、町長は財政上必要があると認めるときは、確実な繰り戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰りかえて運用することができるとありますが、この財政上必要があると認めるときは、具体的にどのような場合か、お尋ねいたします。 ○議長(土居豊榮君) 壬生会計管理者。 ◎会計管理者(壬生憲一君) 3番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  まず、最も確実かつ有利な方法というのは、現在国債の運用でやっております。金融機関への預金以外では、国債の運用ということでございます。  次に、繰りかえ運用でございますけども、どういった場合かというお尋ねでございましたけども、これは歳計現金が不足した場合という、そのときに基金からの繰りかえ運用ということでやっております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第1号の質疑を終わります。  議案第2号の質疑に入ります。質疑はありませんか。6番、井上敏雄君。 ◆6番(井上敏雄君) 議案第2号いの町地域活性化推進員条例議案について質問をいたします。  設置条例の第1条で、中山間地域を積極的に活性化するため、いの町地域活性化推進員を設置するということでございますが、任期の第4条を見ても、推進員の任期は当該年度末までとし、最長3年まで延長することができるということでございますけれども、積極的に地域を活性化するために1年というんで、最長3年ということになりますと、果たして腰を落ちつけて地域の活性化のためにできるのかどうか。  それと、第3条、推進員の報酬の額は、月額16万6,000円とするというお話も聞きましたが、軽トラックを各自1人無料であてがい、住宅費は免除するということでございますが、週に4日ということで、月に16日は勤務してもらわないかないということになりますと、残りが14日です。14日の中から日曜日を引けば10日と。それで、労働基準法で言えば、さらに隔週で2日引けば8日と。残った8日で果たしてシイタケ植えたり、ジャガイモ植えたり、林業に従事したり、そしてそれ以上の生活費をその中で稼ぐことができるのか。それから、天候も左右されるような状況で、果たしてこの16万6,000円が妥当なのか。  さらに、福利厚生費はどうなっておるのか、この点について質問いたします。 ○議長(土居豊榮君) 堀地本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 6番、井上議員のご質問にお答えいたします。  1点目の3年でというご質問がございましたが、条例の第1条の2項に、総務省の地域おこし協力隊の推進要綱によると、いったようなのを書いておりますが、合同審査のときでもご説明をいたしましたが、3年間で特交の措置があるといったことを私ご説明いたしましたが、そういったことで、3年間で技術を習得していただいて、定住をしてもらうということでこの条例はこしらえましたので、そういったことでございます。  それで、3年でできるかといったご質問もございましたが、3年でできるかというのは、私もわかりませんが、できるだけ地域に定着してもらうように、地域を挙げて支援をしていきたいと、このように考えております。  それと、2点目の16万6,000円で週に4日ということで生活ができるかといったようなご質問でございましたが、これは総務省の地域おこし協力隊推進要綱は、1年に人件費200万円の特交の措置といったようなことでございましたので、それをよその町村の例と考慮して、12カ月で割って16万6,000円というような報酬に定めました。  それと、福利厚生といった面では、できるだけ住宅の補助をするとか、社会保険の補助をするとかといったようなことで、できるだけこの要綱の中にうたわれているものは、全額活動費も150万円まで特交の措置がなされますので、そういったことができるだけのことは支援するように予算を計上しております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 12番、筒井公二君。 ◆12番(筒井公二君) まず最初に、私これいただいたときに、推進員というのは、地域において普及指導しながらより以上に発展するように本人も一緒に活動する人がするというふうに、これが推進員であるというふうに、これをいただいたときに思っておったわけですけども、先日の合同審査の説明によりますと、町外より素人の方を、素人という表現がいいかどうかわかりませんけども、素人の方を募集して、地元の特産品、本川であればジャガイモとかキジ、吾北ですと米とかユズ、そういうことを地元の農業の専門家の指導により3年間で技術を習得していただいて、それで地元に定着していただくというものであるというふうに合同審査で説明をいただいたわけであります。それで1つは、指導者の方が地元の農業の専門家の方ですが、地元のその方は、自身の農業を営みながら、その人を十分な指導ができますかと3年間で、ということが1つ、十分な指導が可能ですかと。また、推進員の方、来られる方には、16万円プラス車とかいろんなものがありますので、3年間は保障されておるわけですけれども、この指導される方、この方は自分が農業を営みながら指導をするわけですけども、随分そのことに指導に手間をとられると思うんですけども、その方に対する保障とか、そういうものはこれにはないように思われますが、そのことをどのように考えておられるのか。もう全くのボランティアなのか、その辺をお伺いします。  それと、この制度は今吾北の農業公社でやっております農業の研修員、農業公社で研修制度でやっておりますけれども、これの形を変えた地域版でやるような制度ではないかと、新規の就農者を地元に定着させるということですと、同じような、ちょっと形を変えた研修制度ではないかと思われますけども、農業公社の研修生には、常時指導者はついてます。先般まではJAの元経営指導員、この方が常駐して指導をしておりました。また、同一敷地内では、同様の農業をしてますので、もう疑問点があれば、すぐにその人に聞くことができると。時間的ロスもないし、恵まれた環境で農業公社では研修をしております。  しかし、今までの研修生の中で、地元に定着した人は、ほんと少数です、はっきり言って。これだけ恵まれた環境でも農業に定着するっていうのは、本当に難しいのが現状です。先日の説明によりますと、毎日8時半にこの方たちが集合して、打ち合わせをして現地に行って指導を受けると。そして8時30分から5時半までですか、その時間で農業を研修するみたいな、農業しますよみたいな説明であったように思います。農業というのは、時期とか気候とか季節とかいろいろありますので、このようなサラリーマン感覚の毎日決まって週4日、この時間だけ仕事しますよというようなことで、果たして本当に3年間でこの技術の習得が可能かどうかということです。私は非常に疑問に思うわけですが、この辺は非常に不安でございます。そういうことですので、素人が町外から移住してきて、わずか3年の研修で、こういう方法で研修して、収入を得て生活ができるように、3年間は保障されてますよ、当然。4年目以降、本当に生活できるような収入が得られるか、私ちょっと疑問に思います。それで、定着するという保証、指導員の方は一生懸命やっていただいとるんで、指導員に私は責任を負わせるわけにいかんと思うんです。これはやっぱり町が責任を持つ。ですから、そういう来ていただく方にもしっかりとそういう収入を得られるような保証はできますか、そこをお聞きします。 ○議長(土居豊榮君) 堀地本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 12番、筒井議員のご質問にお答えいたします。  1点目の十分な指導ができるかといったようなご質問でございましたが、当初予算の報償費の中に、農林業とかコウゾの栽培とか、シイタケ栽培とかに得意な方が吾北と本川地域にもおられると思いますが、そういった方に研修支援員をお習いに行くといったような講師の謝金は、8万円を計上しております。  それともう一点、受け入れ態勢がいろいろ森林組合とかいろいろあると思うんですけんど、受け入れ態勢が整ったところには、ご協力をいただくといったようなことを考えております。  それと、2点目の3年間で技術の習得ができて、定着ができるかといったようなご質問やったと思いますが、私は、この3年間で確かに技術の習得というのもあれなんですが、総務省のねらいとしては、3年間は特交の措置見ますけんど、できたらという言い方、悪いんですけんど、定着するかというのは、その3年間の間に地域の、例えば弱体したと言い方はあれなんですが、そういったところに支援をするといったようなのも総務省のねらいでございますので、3年間で4人のうちどれぐらいの方が残ってくれるかどうかもわかりませんが、私は3年間でも地域のことにご協力いただいたら、私はそれでいいんじゃないかとこのように思っております。  それと、3点目にサラリーマン感覚でといったようなことなんですが、確かに8時半から5時30分までとご説明をしましたが、研修生と十分調整して効率が上がるように作業内容をこれからローテーションをつくらなければなりませんので、できるだけスケジュールを組んでいい方向に、サラリーマン感覚といったようなことがありましたけれどもそういったことがないように作業に取り組むようにローテーションを組みたいとこのように思っております。  それと、3年までも定着ができるかといったようなことは、できるだけ定着ができるように、支所も一体になって支援をしていきたいとこのように思っております。 ○議長(土居豊榮君) 12番、筒井公二君。 ◆12番(筒井公二君) 私が聞きたかったことは、今支所長は努力すると言われましたけども、この目的は、一番はやっぱり4人の方にいの町に定着していただくということで、この制度を取り入れたというふうに、話であったように思います。定着していただくためには、やっぱり収入なんです。それで収入、生活できるように、3年間で生活できるようになるかどうか。地元が何ぼ支えますというても、自立できなければ定着はできんわけです。自立するためには、やっぱり収入なんです。そして、この3年間で収入が得られるようになって、定着させられるというだけの指導をしますというふうに保証をしてやらないと、なかなかこの4人の方が来ても、収入がなければ定着できないということ、その保証ができますかということでお聞きしたんですけど。この事業で収入を得られるようにして吾北に定着してもらいましょうということですけども、農業公社で今まで3人なんですよね、定着しているのは。それをパーセントでいうと、10%にも満たないんです。ですから、これだけ恵まれた環境でも、ハウスとかそういうものを与えてその施設も、それでもそれだけの人。それでなかなか今の今度のやり方で本当に定着するかという疑問がありますので、質問をしたところでございますが、どうも今の答弁以上には支所長から答弁を聞き出せそうにありませんが、答弁していただけるなら、本当に収入を得られるように育てられますかということです。 ○議長(土居豊榮君) 堀地本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 12番、筒井議員のご質問にお答えいたします。  いろいろなメニューもこの間も私ご説明したと思うんですけど、3年間でいろいろシイタケ栽培とか技術を習得をして、自分に合った、建設業とかいろいろあると思うんですが、自分に合った職種の選定をしてもらうといったようなことを考えておりますのと、もう一点は、週に4日ということをお話をしましたが、そういったことも考えて4日にして、あとの期間を自分に合ったものを3年間の間に農作業とかそういったことで見出していくといったようなことを考えております。  それと、自立するための収入は保証できるかといったようなことなんですが、それはやはり支所としても当然支援をしていかないかんのですが、やはりこれから公募していろいろ面接もするんですが、やっぱりやる気がある人に来ていただいて、支所がもう支援はしますけんど、地域の人も支援をしますけんど、やはり本人のやる気も大事じゃないかと、このように思っております。そして保証とは、必ず4人が残るといったようなことは、私もそれははっきり言えませんが、残るように支援をしていくのが、今私たちができることやないかとこのように思っております。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 活性化の推進員を設置するということで条例議案が出てるんですけれども、これは本川と吾北地区の過疎対策というか、中山間振興策のこれからの目玉とするようなものではないかと思うんですけれども、その中で堀地支所長ということですが、そこに支所長が努力するとか、定住できるかどうかわからないとか、それからやる気がある人に来ていただきたいとか言われますけれども、まずこの条例を推進員を設置するための町としての姿勢も問われている、それと同時に地域のあり方も問われてて、大変これは大事な条例議案になっていると私は思っておりますので、この条例を住民の方にも十分理解してもらわなくてはいけないと思いますので、幾つかというか12ぐらいあるんで、大変多くの質問をさせていただきます。細かい質問をさせていただくことによって、これがどういったものかというを、より、やっぱり理解しないと、ここで自分も賛成といいますか、審議の中で納得することができないので、質問させていただきます。  まず、第1条の2、推進員は総務省地域おこし協力隊推進要綱、平成21年3月31日付総行応第38号とありますが、この初めに、総務省地域おこし協力隊推進要綱、これが具体的にどのようなものか、概略でよろしいですので、大まかなところをお尋ねします。  2番目に、この推進要綱に規定する要件に該当するものの中から町長が委嘱するとありますので、この要件がどのようなものか。この中には先ほどから質問があっております町内、町外とかというのもありますけれども、地域要件もあるはずです、地域要件。要件を具体的に説明してください。地域要件も一緒に説明をお願いします。  それと次に、推進要綱が平成21年3月31日付で、合同審査でお伺いしますと、既に県内では推進員を設置しているところもあるということですけれども、なぜいの町においては、そのところとおよそ2年のずれで今やろうとしているのか。なぜ今なのか、お尋ねをいたします。  それと、任期で第4条にあります。1年ごととか最長3年とか定住とかという言葉が聞かれますけれども、この2項で、任用を延長する場合には、1年ごとに委嘱期間を延長することとする、この判断はだれが行うのか、どういった部署でどういったメンバーあるいはだれが行うのか、お尋ねします。  それと、1年ごとですが、1年のうちにもうやめたいというような申し出があれば、すぐやめる、そのあたりはどのようになっているのかも加えてお尋ねをいたします。  それと、附則でこの条例は平成24年4月1日から施行するとありますが、いつからいつまで募集するのか、この推進員を。募集期間。それとどういった形で募集するのか、お尋ねをします。  それと、4人、本川、吾北それぞれ各2ということですが、応募が5人以上あった場合に、どうやって選定するのか、4人を決めていくのか、選定方法はどのようにされるのか、お尋ねします。  それと、この推進員、全国では平成22年度どのくらいの自治体で何人設置されているか、お尋ねをします。  それと、推進員が4人、月額16万6,000円とか福利厚生の質問も出ましたが、では隊員1人当たり、4人いますが、隊員1人当たりいの町に対しては幾らの財源手当てがあるのか、お尋ねをします。  それと、この推進員の方に対する指導とかという話が出ましたが、第2条には、推進員は次の各号に掲げる職務を行う。(1)農林業、観光事業の振興に関すること、(2)資源調査と特産品の開発に関すること、(3)土佐和紙関連、地域食材など固有資源の活用に関すること、(4)地域コミュニティ活動の支援と町内外の交流に関すること、(5)その他地域力の維持と地域おこし及び地域活性化に関すること、種々さまざまな職務がありますけれども、こういったことを行うように指導担当を把握するのは、どこのだれが行うのか、お尋ねをします。  それと、国に対する総務省の地域おこし協力隊推進要綱に規定するとありますが、国に対する事前の申請は必要なのか、お尋ねします。  それと最後に、その終わりに、集落支援員との違いは何か、どんなものか、集落支援員との違いはどのようなものか、お尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 堀地本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 3番、池沢議員のご質問にお答えをいたします。  1点目の総務省の推進要綱とはどのようなものかといったご質問でございましたが、これは総務省といたしましても、中山間の過疎化といったようなことで、こういった地域おこし協力隊と書いてますが、山間地域の過疎化と要するに弱体する過疎地域に、都会からこういった応援隊とか支援員を送ってといいますか、来ていただいて地域を活性化するといったようなのがこの要綱の目的だと思っております。  それと、2点目の推進要綱の要件にはどのようなものがあるかといったようなことなんですが、合同審査のときにもご説明をいたしましたが、過疎とか山村振興とか、奄美大島とかたしか5つか6つあったと思うんですけんど、そういう指定になっている市町村に、そういう条件、それを指定されてない市町村から支援員は来れるといったようなのが一番の条件になっております。  それと、指定都市を有する市町村は、例えばそういう今言いよった過疎とか山村振興法の要件にあっても、支援員は来ていただいても結構ですというような要件がございます。それが一番の要件と思います。  それと、3点目の要綱の21年3月31日で、いの町は何で2年おくれて行うことになったのかといったようなご質問でございましたが、おくれたといったようなことじゃなくて、確かに早くやるべきやったかもわかりませんが、県内の町村の動向も見て、受け入れをして定着をしていただくようにといったことで、ちょっとよその町村の動向を見て、そういったことを判断して今回手を上げたわけでございます。  それと、4点目の1年ごとにそれを延長するかというのはだれが決めるかといったようなご質問でございましたが、これは吾北と本川で、やはり隊員が来て、各支所で隊員を指導するわけでございますが、1年でもしやめるになったら、よくないとか悪い言い方はあれなんですが、やはりそういったことで1年ごとに期間を延長して判断をするべきやというふうに考えました。  それと、募集期間の内容なんですが、予算がご議決をいただいたあと4月から募集に入らないかんのですが、町のホームページとか、「高知で暮らす。」といったような県のホームページにも掲載をしていただいて、5月やったと思いますが、県のほうもこういった応援隊を募集をしますので、それはたしか東京と大阪でといったようなことになっておりますが、そこへいの町としても行って説明会をしてというように計画をしております。それで、予算上、6月から支援員ということで、6月からの予算を今回は計上しております。  4人以上来たときの選定方法といったようなご質問もございましたが、これはやはり要綱を作成をして審査をせないかんわけなんでございますが、面接のメンバーをちょっと今まだ要綱を作成中なんですが、やはり地域の区長会の会長とか、地域雇用創造協議会の会長とか、観光協会の会長とか、商工会の会長とか、副町長とかといったような今メンバー構成を考えております。  あともう一つ、22年度で全国で何町村かのご質問がございましたが、全国で22年度のデータになるんですが、地域おこし協力隊ということで、平成22年度全国で90団体で2県88市町村で257人といったことです。  もう一点、1人当たりの分は1,801万円(後段で「1,800万6,000円」との訂正あり)の予算を4人で計上しております。  国への事前の申請は必要か、これはたしか活動報告とかいろいろ実績に応じて申請をして、特別交付税の措置をしてもらうようなことになっていたと思います。  それと、集落支援員と地域支援員との違いは、集落支援員というのは、たしか集落地域の人が中心になって、役場のOBとか農協のOBが支援員になって、たしか350万円で、ちょっと支援員と違うのは、役場のOBとか地元の人がなるのが支援員で、今回の支援員とは、ちょっとそこが違います。  それと、1年以内でやめたい人はやめられるかといったようなご質問もございましたが、1年以内でそういったことがないようにしなくてはならないんですが、やっぱり地域とのかかわりとか、いろいろ大切なものありますが、1年以内でやめたい人は、そういう意思が出たら、やめたい人はやめれるというか、そぐわない人はやめてもらわなくてはならないと思っております。  それと、隊員1人当たりどれだけというんで、ちょっと訂正をいたします。1,800万6,000円です。財源、今回は4人で1,800万6,000円になっておりますが、この分に関しましては、いずれも特別交付税の対象になっております。  2条の職務はだれが把握するかといったようなことがございましたが、それは吾北支所と本川支所で把握しなければならないと思っております。  以上です。  済みません、集落支援員の詳しいご説明がちょっと抜かっておりましたので、集落支援員とは、地方自治体が地域の事情に詳しい人材で、集落対策の推進に関してノウハウを有した人材を集落支援員として委嘱するといったようなことです。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 時間は十分ありますので、正確な答弁をしてください。いいかげんな答弁も記録に残り、それが継続されていきますので、きちんとしたこと、あなたがどう思うじゃなくて、具体に質問しているんですから、具体に答えてください。  総務省の地域おこし協力隊推進要綱はどのようなものですか。第1に趣旨があって、第2に事業概要がありますでしょう。それをきちんと説明すればいいんじゃないですか。あなたが思うのでなくて、推進要綱が出されてるでしょう。  それと、要件、この要件についても、地域おこし協力隊推進要綱の中で、第3対象として、地域おこし協力隊員、この要綱における地域おこし協力隊員とは以下に該当する者をいうとありますよね。これを具体に説明すればいいんじゃないですか。具体に読み上げればいいんじゃないですか。  それと、いつからいつまで募集するのかって言いましたら、24年度の当初の予算に6月から予算計上してます。わかってますよ、されてますよ。いつからいつまでしますかと、募集しますかって聞いてるんですから、日にちが決まってるなら、その決まってる日にちを、決まってないなら決まってないということじゃないんですか。  それと、選定方法についても、要するにまだ決まってないわけですか、メンバー、人数が決まってるわけですか、商工会の会長とか地区会の会長とか言われましたが、具体にでは決まっているのですか。人数それとメンバーが具体に決まってるのですか。これから決めていくのですか。決めていくとしたら、どこで決めていくのですか。大事なことではないですか。  それと、隊員1人当たりいの町に対しては幾らの財源手当てが国からありますかと聞いたんです。当初予算には1,800万6,000円計上しているということですから、これは確認の意味でお尋ねしますが、隊員1人当たりいの町に対しては350万円の財源手当てがあるのではないですか。350万円掛ける4人なら1,400万円、1,800万6,000円との違いは、じゃあこの違いは町が出すのかどうなのか、重ねてお尋ねをいたします。  それと国に対する事前の申請は必要かって言われたら、何か事前にどうのこうのと言われましたが、推進員について事前の申請は必要でないんじゃないですか。推進員について、ちょっとこのあたり詳しい説明をお願いいたします。 ○議長(土居豊榮君) 堀地本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 3番、池沢議員のご質問にお答えします。  済みません、1点目の地域おこしの要綱といったような、国の要綱のご説明をといったご質問でございますが、地域おこしの協力隊の要綱としては、3大都市圏を初めとする都市圏の住民が、おおむね1年以上3年程度地域で生活、住民票を移動し、農林漁業の応援、水源の保全、監視等の地域協力活動を実施するといったことが主なことでございます。  3年を超える場合は、特別交付税は措置されないが、活動を続けることは可能といったようなことが一番の要綱の目的でございます。
     それと、地方自治体は都市住民をさまざまな方法で募集して、受け入れ、地域おこし協力隊に委嘱し、地域協力活動をコーディネートする。  それと総務省は地方自治体に対して財源手当て隊員1人当たり350万円、報償費等に関しては200万円を上限に特別交付税の措置をするといったことと150万円は隊員の活動費に1人150万円まで限度で特別交付税を措置をするといったようなことが要綱の目的でございます。  それと、要件に関しましては、先ほど言いました過疎地域とか、ああいう法の指定がある町村が該当になり、来る隊員は、法の縛りがないとこの市町村からは隊員が来るのが該当になるといったようなことが、国が定めた要綱でございます。  募集の日はいつからいつまでするのかといったようなことなんですが、私は6月から隊員の活動を考えておりますので、ただ今要綱を作成中でございますので、4月に入ったら県と一緒に東京のほうへ出向いて、町のホームページでもいろいろ公募のPRはしますが、はっきりしたいつ面接をしてじゃといったことは、まだ要綱で定めておりません。  それと、メンバーといったご質問もございましたが、メンバーについても、今私の案を申しましたので、まだ要綱で何人するかといったようなことは、今作成中でございます。  地域要件は、今言いましたような、3大都市を初めとする都市からといったことで、地域要件に関しては、今ご説明をしたとおりでございます。  それと、隊員1人当たりに対し幾ら、これも幾らあるのかというのは、350万円の。  以上です。       (10番高橋幸十郎君「議長、ちょっと休憩お願いします」の声) ○議長(土居豊榮君) ちょっと休憩します。       休憩 10時53分       開議 10時54分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  3番議員への答弁は。堀地本川総合支所長、答弁。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 済みません。特別交付税の総務省への申請方法はどのようにするのかといったようなご質問がございました。事前にじゃなくて、活動の報告をして、特交の対象になるかといったようなことになりますので、事前じゃなくて、最後といいますか、年度の終わりに総務省のほうへ報告をしてということになっております。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) ちょっと確認をしたいんですが、総務省の地域おこし協力隊推進要綱については、平成21年に要綱が出た直後から町としては知っていたと、把握していたと理解してよろしいわけですか。  堀地支所長の答弁で、よその町村の動向を見て云々という話がありましたのですが、町としてこの要綱があることを具体に知ったのはいつですか。これはもう町長にお伺いします。  町長にもお伺いします、それと本課産経も。それから吾北・本川のほうもいつこういうものがあるのか知ったのか、お尋ねします。  それと隊員1人当たりが350万円の財源の手当てがあって1,800万6,000円のこの差額はっていうことを質問しましたが、答弁がなかったですが、どうなっていますか、お尋ねをします。 ○議長(土居豊榮君) 堀地本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 3番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  推進要綱については、21年からやってるのにいつ把握をしたかといったようなご質問でございますが、私も21年にやりゆうといったことは、把握しておりませんでしたが、本山町がたしか22年にこういったことをやってるといったことは、耳には入っておりました。それと、それで22年にやってたということを23年に私は知りました。  それと、全額交付税の対象といったことでございますが、1,800万6,000円はすべて特別交付税の対象になりますし、あとアドバイザーの分が1,800万6,000円の中に548万1,000円の委託料がアドバイザーの分がありますが、アドバイザーの分も1年目は560万円が上限で、以下は560万円までが特別交付税の措置になります。 ○議長(土居豊榮君) 川崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(川崎信一君) 3番、池沢議員のご質問にお答えします。  産業経済課を所管している自分としましては、知ったのが平成23年11月11日です。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 市川吾北総合支所次長。 ◎吾北総合支所次長(市川賢仁君) 吾北総合支所におきましては、11月11日以降に吾北で行いました企画検討委員会の中で知りました。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 私も本当、最近までちょっと知りませんでした。ただ私の政策としては、町外から人を呼んでくる政策、これも一つ手はありますけど、町内の土木、建設業への異業種との複合経営ということを目指してやっておりましたので、例えばユズ搾りであるとかショウガづくりであるとか、そういったものを地元の土木従業員の所得が向上するようなことをもって人口の減というのを防ごうという方針でやっておりましたので、それにあわせて地域おこし協力隊、これも有効な施策ではないかと思い提案をさせていただきました。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。7番、伊藤浩市君。 ◆7番(伊藤浩市君) 非常にこれはソフト事業として人づくりとしていい事業だと思うんですが、ただ1点、月額の16万6,000円、これは3年間でずっと継続していって16万6,000円フラットということですよね。ただ3年後になるとこの16万6,000円がなくなると。自立する上に当たって、それではいきなり3年後に16万6,000円がなくなるというのは、私としてはちょっときついと思います。志を持ってきてくれた人が、やはり一番最初に来て、やはり準備期間の間はお金が要ると思うんです。ですから、この16万6,000円、最初来てくれた月から半年とか、段階的にもうちょっと見直すというようなことをしていって、最後の3年後には自立ができるように、順番に一定自立っていうのが一番の目的だと思いますけど、この制度でいきますと、そこの辺にちょっと3年後がうんとしんどくなるんじゃないかなと。いきなり16万6,000円なくなるよりも、例えば一番最初、ここへ来てくださった年は、例えばその倍の30万円、30万円じゃなくても25万円でも、段階ごとに落としていく。要は3年間まじめに続けていただいても597万6,000円っていうのはその方にいくんで、それをもうちょっと段階的に、最後はもう自分の給料で食べていけるようなものにしないと、なかなかちょっと自立は難しいと思います。そういったところをちょっとお考えないか、ちょっと。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 基本的なもんは16万6,000円で1カ月生活するというんじゃなくして、農家に教えていただきながら収入を得るということです。例えばシイタケ栽培、教えてもらいながら、シイタケを販売すればその収入が本人に。だから16万6,000円じゃなくして、第2条に書いておる決まったものが16万6,000円であって、その他の副業があり得るということなんです。その副業をいかに数を多くして、3年後には、例えば20万円、25万円の収入にさすというのが、この目的でございますので、それで一遍に16万6,000円しかお金がないという感覚は、ちょっと変えていただきたい。 ○議長(土居豊榮君) 7番、伊藤浩市君。 ◆7番(伊藤浩市君) 実は私も保険の仕事をしておりまして、3年間の研修員生活を送ってきました。そのときはゼロからのスタートです。どういう制度かといいますと、やはり入った年には、支援金をいただきました。もうゼロですから、収入が。自分のやっぱり収入がやっぱり1年とか半年ずつ徐々に上がってきます。その分はやはり下がってくるというようになって、最終的には、ひょっとしたら2年後にもっとすごく稼ぐ人もおるかもしれん。そういう人は、もうすぐにでも自立していただいて、新しい方を登用するというように、そういうふうにしたほうが有効にお金使えるんじゃないか。できん人よりもできるように早くなっていただくように努力するように。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) そのために最長3年ということで、1年ごとの更新ということで決めていく。そこをご理解していただければ、伊藤議員の言われる更新と同じだと思います。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第2号の質疑を終わりまして、休憩します。11時20分に再開いたします。       休憩 11時5分       開議 11時20分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第3号の質疑に入ります。議案第3号の質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第3号の質疑を終わります。  議案第4号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第4号の質疑を終わります。  議案第5号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第5号の質疑を終わります。  議案第6号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第6号の質疑を終わります。  議案第7号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第7号の質疑を終わります。  議案第8号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第8号の質疑を終わります。  議案第9号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第9号の質疑を終わります。  議案第10号の質疑に入ります。質疑はありませんか。4番、森田千鶴子君。 ◆4番(森田千鶴子君) 議案第10号いの町介護保険条例の一部を改正する条例議案についてお尋ねをいたします。  参考資料に介護保険料の設定された経緯として、介護給付費80億8,394万8,000円の中に報酬改定とか療養病床転換、広域型施設整備の影響を含むとありますが、合同審査でも少しお尋ねをいたしましたけれども、療養病床転換にどのくらいの給付費を予算予定されておるのか。  それから、広域型施設整備費はどのくらいの給付費の中に含まれているのか。  それから、右にあります保険料軽減措置で、財政安定化基金の取り崩し、これは県の基金だそうですけれども、それから財政調整基金の取り崩し額8,000万円、これは財政調整基金が幾らあって、残金は幾らなのか、お尋ねをいたします。 ○議長(土居豊榮君) 山本ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(山本千賀君) 4番、森田議員のご質問にお答えをいたします。  まず、第5期保険料の設定の中で、療養病床からの転換分、どのような影響があったかということでございますが、療養病床の転換につきましては、29年度まで継続ということで説明を合同審査でしたところでございます。金額的には、療養病床が第4期以降も続くということで、第4期の計画分に加え、1,235万5,000円(後段で「2,022万3,000円」との訂正あり)ほど第4期の分に加えてふえております。  また、施設整備でございますが、特定施設の高齢者の有料老人ホーム等を試算しますと、伸びとしては1億2,759万6,000円ほど伸びることとなっております。  それと、基金の残高についてお尋ねがございました。基金の残高についてご説明をいたします。  22年度末の基金が1億4,029万8,000円でございまして、この分の中から平成23年度中に取り崩しの見込み額が3,767万3,000円となっております。それによりまして、平成23年度の期末の残高の見込み額ですが、1億262万5,000円でございます。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第10号の質疑を終わります。  議案第11号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第11号の質疑を終わります。  議案第12号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第12号の質疑を終わります。  議案第13号の質疑に入ります。質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 議案第13号平成23年度いの町一般会計補正予算(第4号)についてお尋ねをします。  説明書の16ページの款の3民生費の中の1社会福祉総務費の中で、委託料が減額になっておりますが、あったかふれあいセンター事業に157万4,000円の減額についての説明をお願いします。  それと、同じく民生費の中の保育所費で18ページなんですけれども、13の委託料、伊野保育園運営費とあいの保育園運営費が減額になっておって、その下の広域入所保育所運営費が78万5,000円と増額になっておりますが、これについてお尋ねをいたします。  それと、22ページの款6農林水産業費の中の農地費の中の工事請負費の450万9,000円農道南越線舗装工事、これは何年か前に農道南越線ができて、その後何か崩壊というか崩れて修繕といいますか、整備したと思いますが、その後また舗装工事が上がってきてますけれども、農道南越線、大変急傾的な、斜面が急なところにつくられているわけですけれども、なかなか斜面が急だから、そういう崩れたりとかいろいろしてるんですか。ちょっとそのあたりの説明をといいますか、また舗装工事が上がってきてますが、説明をお願いします。  それと、28ページの款10教育費の中の項2小学校費の中の目5の学校建築費の中の節区分13委託料の基本設計減額400万円について理由の説明を求めます。 ○議長(土居豊榮君) 質問順にいきますか、それではまず、市川吾北総合支所次長。 ◎吾北総合支所次長(市川賢仁君) 3番、池沢議員のご質問の中で、ページが22ページ、農地費の中の工事請負費、農道南越線についてのご質問がありました。農道南越線につきましては、平成22年に開設を行っております。その南越線におきましては、開設後の雨で山側より湧水がありまして、山側がつえて災害復旧事業で直した経緯があります。そして、今回はその勾配が急なところであることからと、あと緊急防災の減災事業の中で避難路の整備というメニューの中で舗装を要望したものでございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 山本ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(山本千賀君) 3番、池沢議員のご質問にお答えいたします。
     16ページにあります民生費、社会福祉総務の中の委託料、あったかふれあいセンター事業についてご質問がございました。あったかふれあい事業の事業経費でございますが、事業経費の減額が157万4,000円の内訳ということでございますが、当初の見込みから軽食の提供分がありまして、その収益が109万1,097円が計上されたことにより減額となっております。その他の分につきましては、その他の事業の48万3,000円に係るものは、研修費とか報償費、通信費等が減額になったものでございます。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) 中澤教育次長。 ◎教育次長(中澤一也君) 3番、池沢議員のご質問のページ18ページ、13委託料の中の78万5,000円、広域入所保育所運営費の増額につきましては、これは佐川町にある海津見保育園へゼロから2歳児の途中入園の増額でございます。  そして続きまして、28ページ、小学校費の400万円の基本設計委託料の減額につきましては、合同審査でも申し上げましたように、伊野小学校の耐震補強ということで当初は考えておりましたが、伊野小学校においては、24年度に検討委員会を設けて改築及び補強の案をお示しした上で決定していくということに変更になりましたので、23年度は減額をさせていただきました。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) そしたら、28ページで中澤次長にお尋ねしたいのは、なぜ24年度に検討委員会を立ち上げていくように変更になったのか、お尋ねをいたします。  それと、同じく18ページの佐川の海津見保育園の途中入園、これ1人ということですか。  それと、南越の農道の舗装は、22年に開設したときは、舗装はどのような状態であったのか。今予算計上で舗装ということは、またどのような舗装にしようとしているのか、お尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 市川吾北総合支所次長。 ◎吾北総合支所次長(市川賢仁君) 3番、池沢議員のご質問にお答えします。  開設当時の南越線におきましては、舗装はしておりませんでした。今回計画しております舗装は、砕石路盤によりますアスファルト舗装を計画しております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 中澤教育次長。 ◎教育次長(中澤一也君) 池沢議員の2回目のご質問にお答えします。  ページ18ページの78万5,000円、保育園の人数を申し上げます。  ゼロ歳児が1名、2歳児が1名の1名ずつの2名でございます。  そして、ページ28ページの伊野小学校の基本設計の減額につきましては、23年度たたき台をこしらえて、耐震補強及び3階建てを2階にする等の検討を加える中で、将来も見込んでの建築でないと、建物が38年から39年に建てております建築物でございますので、長期にわたっての計画をということになりまして、24年度検討委員会、25年以降に建築というふうに計画の変更による減額でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 28ページの委託料の基本設計の400万円の減額ですけど、それはでも次長、初めから昭和38年に建てられていたこともわかってたし、長期の見通しを立てないかんこともわかってたんじゃないですか。それを基本設計で400万円も予算を上げてたわけなんですから。何か減額して24年度に検討委員会をっていう説明が、ちょっといまいち次長の説明では納得がいかないところがありますが、教育長、どのようになってるわけですが、お尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 濱田教育長。 ◎教育長(濱田啓君) 3番、池沢議員の質問にお答えいたします。  ご存じのように伊野小学校は、従前から財政的なこともございまして、大規模改修とかいろんなことをやってきた経緯がございます。そういった中で、大震災という自然災害に対応できる建物づくりということが、ここ近々出てきたわけでございまして、当初は財源的な考慮も含めながら耐震補強の中で小学校の環境整備を取り組んでいこうという考えがございました。けれども、他の施設、いろんな分野も仁淀病院等も含めまして、やっぱり補修ということよりは、先ほど次長申しました将来性を考えますと、財源はなかなか厳しいところではあるんですけれども、抜本的に子どもの安全面をどう考慮していくかということを23年度中にちょっと検討させていただきました。そういったことと、これは町長の思いもございまして、やっぱりそういった仁淀病院等の整合性の中で小学校の施設整備も補強よりはもう改築の方向でいこうということが出てまいりまして、今回の400万円の削減につながったところでございます。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第13号の質疑を終わります。  議案第14号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第14号の質疑を終わります。  議案第15号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第15号の質疑を終わります。  議案第16号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第16号の質疑を終わります。  議案第17号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第17号の質疑を終わります。  議案第18号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第18号の質疑を終わります。  議案第19号の質疑に入ります。質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 議案第19号平成23年度いの町介護保険特別会計補正予算(第3号)議定に関する議案についてお尋ねをいたします。  7ページ、ちょっと合同審査のときにもお尋ねしたんですけれども、款の3の地域支援事業費の中の任意事業費の役務費の減額の成年後見人手数料なんですけれども、これを3人が1人になったということなんですけれども、この手数料ということは、だれに対して支払われるものなのか、だれにといいますか、職種でも構いませんので、どういった人に対して支払われるのか、それと3人が1人になったということは、どういった理由でなったのか、ちょっとお尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 山本ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(山本千賀君) 池沢議員のご質問にお答えいたします。  7ページにあります3款の地域支援事業の中の任意事業の役務費、中の成年後見人手数料のことについてのご質問でございますが、成年後見人手数料をだれに支払うかということでございますが、成年後見を予算化しているのは、町長申し立ての分でございます。町長申し立ての分につきましては、当初支払い能力がある人がいても、その部分から支払いができない状況にある方なので、実際に現金とかつつけませんので、まずいの町が立てかえをして、裁判の方、手続をいたします。その後後見人が決まった段階で、支払い能力のある方につきましては、裁判所が一定の金額も決めますし、また報酬等についても決めますし、手数料についても市町村のほうへ返還していただけます。その分があり、金額的に現在成年後見人の手数料を使っているのは1人ということでございます。ちなみに23年度におきましては、相談等は7件あっております。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) ということは、ご本人の周りの親族等がいない、これは認知症の方が成年後見制度を利用したいときに申請する手続手数料ですよね。それをご本人が支払う能力がない場合に、それと周りにそのご本人にかわって立てかえる親族等がいない場合に町長申し立てということで理解してよろしいですか。 ○議長(土居豊榮君) 山本ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(山本千賀君) おっしゃるとおり申し立ては親族からできる場合が一番望ましいのですが、親族が申し立てができない状況にあるときは、親族がいても、町長申し立てができます。その場合は、裁判所のほうが親族が申し立てができない事情というのは勘案してくみます。  それと、済みません抜かっておりましたが、だれに支払うかということでございますが、当然当初は報酬等につきましては、支払い能力のない方ですので、その後見人となった分を市町村がお支払いするように、弁護士とか司法書士にお支払いすることになります。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 済みません、1点確認を。  成年後見制度を利用したときの年間の、例えば成年後見人ないしは補佐人に対する報酬の分もこの手数料の含まれているわけですか。それとも、成年後見制度を利用するための申請等の手数料のみですか、どちらですか。 ○議長(土居豊榮君) 山本ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(山本千賀君) 池沢議員のご質問にお答えいたします。  その両方です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第19号の質疑を終わります。  議案第20号の質疑に入ります。質疑はありませんか。4番、森田千鶴子君。 ◆4番(森田千鶴子君) 議案第20号のいの町特別養護老人ホームの偕楽荘についてお伺いをいたします。  偕楽荘、現在は待機者は何名でしょうか。  それと、待機者の地区別をお尋ねします。  それと、入居者の人数と入居者の地区別を質問をいたします。 ○議長(土居豊榮君) 池田偕楽荘所長。 ◎偕楽荘所長(池田牧子君) 4番、森田議員のご質問にお答えいたします。  現在の待機者ですが、239名になっております。  地区別を申しますと、いの町が173人です。高知市が20人、佐川町が3人、土佐市が16人、日高村が18人、中土佐町、上富田町、これは県外になります。それから三鷹市が各1名、それから県内では南国市、大豊町が各1名、それから県外の八幡市が1名、仁淀川町が2名、安芸市が1名となっております。  現在の偕楽荘の地区別になりますけれども、いの町が81名のうち、旧の伊野町、伊野地区ですが79名で吾北地区が2名です。9名が町外の方ということになっております。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第20号の質疑を終わりまして、議案第21号に行く前に、ただいまの第10号議案の執行部答弁、山本ほけん福祉課長から訂正発言の申し出があっておりますので、山本ほけん福祉課長の発言を許します。山本ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(山本千賀君) 大変申しわけありません。議案第10号で森田議員へお答えをしました療養病床からの転換の影響額ということで1,235万5,000円と申してましたが、済みません、2,022万3,000円が正しくはその金額でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(土居豊榮君) 次、行きます。  議案第21号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第21号の質疑を終わります。  議案第22号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第22号の質疑を終わります。  議案第23号の質疑に入ります。質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 1点だけ、この説明書の2ページの簡易水道費分担金の新設分担金の26万3,000円、これはどこの分ですか。 ○議長(土居豊榮君) 市川吾北総合支所次長。 ◎吾北総合支所次長(市川賢仁君) 3番、池沢議員のご質問にお答えします。  新設分担金につきましては、新しく水栓をつくりまして、13ミリが1件、13ミリから20ミリにかえました変更の分が1件、25ミリの新設が1件で26万2,500円でございます。済みません、場所につきましては、13ミリは個人の中で、25ミリにつきましては、新別にできました小規模多機能施設の分に新しく引いた分でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) これそしたら、個人のをしているということですね。個人のって言われましたですね。それで間違いないですか。 ○議長(土居豊榮君) 市川吾北総合支所次長。 ◎吾北総合支所次長(市川賢仁君) 池沢議員のご質問にお答えします。  場所はちょっと今ここでわかりませんので、調べさせていただきますが、これは個人が13ミリを新しく家に引いたときにいただく分担金でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第23号の質疑を終わります。  議案第24号の質疑に入ります。質疑はありませんか。
          〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第24号の質疑を終わります。  議案第25号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第25号の質疑を終わります。  議案第26号の質疑に入ります。質疑はありませんか。6番、井上敏雄君。 ◆6番(井上敏雄君) 2点お聞きいたします。  11ページ、款4介護老人保健施設事業収益ということで、清流苑でございますけれども、過去稼ぎ頭であった清流苑が、ここ近年は非常に補正で減額補正ということでなっておりますけれども、もう少しやり方がないんでしょうか。過去はやっぱり収益上げてきたのに、最近までも減額補正ということになってますけれども、もうちょっといろんな方法をとって収入を上げるという努力ができないでしょうかということと、13ページ、款2医業外費用、節で2の徴収不納損1,472万7,000円とこういうことの計上されておりますけれども、未払いということでございますが、未払いの患者の中には、死亡した者もあろうかと思いますし、行方不明になった方もおろうと思いますし、あるいは支払ってないという感覚がない方もおろうと思いますし、また民法第170条第1号の規定によります時効が成立しておりまして、そして時効が成立しているので支払わないという申し出の確認をされているのかどうか。こういうような確認をされていない場合は、ただ不納損金として計上するだけでなくって、債権放棄という議案も出さなければならないんじゃないかと思っておりますが、この件についてご説明をお願いします。 ○議長(土居豊榮君) 岡林仁淀病院事務長。 ◎仁淀病院事務長(岡林正憲君) 6番、井上議員のご質問にお答えします。  まず、11ページの清流苑の運営についてでございますが、確かに23年度につきましては、入所者が減少しております。それで、私どもとしましても、収入増を図るために入所者増ということを検討しておりまして、まず1点は、1月の終わりからの取り組みなんですが、すこやかセンターにあります包括支援センターのほうへお願いいたしまして、町内のケアマネジャーが月に1回会をしておるということで、そこで一応清流苑のあきの状況を説明させていただいて、入所者の紹介をしていただくという取り組みと、あと今のところ事務の内部の問題なんですが、事務の入れるほうと現場の介護する側のほうで、余り重度な方をとったら介護のほうが大変やということで、お互いが遠慮をして、入所者を控えておったところがありまして、そういうことじゃいかんということで、来年といいますか、ことしの4月からは、ベッドのコントロールのできる上の方のいいますか、師長クラスを配置して、病院と清流苑とのベッドのコントロール、また入所のベッドのコントロールをやっていただいて、入所者をふやしていきたいというふうに考えております。  ただ94床ありますけど、それをかなり大きな満床にしていくというと、病院側の問題も一つありまして、実は病院の一般病床が60床しかありません。それを看護基準の10対1ということで在院日数を短くしようというふうなことで、それをやることによって今大方1日当たり2万円近い収入が上がっておりまして、実際清流苑であれば、1日1万円ぐらいの収入しか上がらん分がございまして、ある程度こっちの病院の方を急に清流苑へ入れて、在院日数を短くするというような方策もとらないかん部分がありまして、その辺の部分との収入とのコントロールもしながらとにかく収入増を図っていきたいというふうに考えております。  それと次に、13ページの徴収不納損のお話でございますが、ご質問にありましたように、この中には時効の援用ということで、本人と連絡がとれた分が6件だけしかとれておりません。あとの分については、死亡したりとか、行方不明であったりとかということで、この分については、本来の例えば一般会計へ出てくる分については、債権の放棄の分として議案を議会へ出して議決をいただいておりますが、病院につきましては、特殊ということで、総務省のほうからの通達によりますと、時効の援用とか議決事項については、各自治体の判断に任すということになっておりまして、従来どおりこの病院につきましては、予算書に計上して、予算書の分のここの中で徴収不納損として議決をいただいておるというふうな形で処理をさせていただいております。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) それで、徴収不納分としたのが、平成16年度までで835件でよろしいですか。その後の17年度からの未収金は、各年度どのぐらいあっているのか。17年、18年、19、20、21、22年度ですよね、それについてお尋ねをいたします。  それと、11ページの営業外収益の中の10万円の寄附ってあるんですけれども、これは個人からか何か団体からか、どういった寄附なのか、お尋ねをいたします。  それと13ページに医業費用で、この時点で診療材料費が500万円手術材料として予算計上されていますが、これは今の時期にどうしてか、また手術材料、どのようなものを買おうとしているのか、お尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 岡林仁淀病院事務長。 ◎仁淀病院事務長(岡林正憲君) 池沢議員のご質問にお答えします。  まず、未収金の状況なんですが、17年度以降につきましては、17年度が3件で8万6,281円、それと18年度が、これ売店の分も入っておりまして、これを含めまして4件で227万6,888円、それと19年度が3件で44万1,522円、それと20年度が4件で4万6,459円、それと21年度、これが、売店がまた出てきまして、売店1件とそれと入院1件で42万9,420円、それと22年度が5件で33万8,640円になってます。それで、この状況なんですが、売店の分につきましては、全体で203万8,045円残っておりまして、これ1人の方です。これにつきましては、分割で毎月1万円ずつ入れていただいておりまして、あとの入院・外来の部分については、少ないですが、毎月例えば3,000円の方もおいでますし、1万円払ってくれる方もありますが、何らかの形で催告しておりまして、分割で支払いをしていただいておるということになっております。  それと、10ページの営業外収益の、これは清流苑へ個人の方が、死亡された方の家族の方が1件の寄附をいただいております。  それと次に、材料費なんですが、これは手術の材料でして、入院の部分で収益がふえたということで、その分手術の件数がふえたということで、手術の材料を購入するために、入院の収益がふえた分、材料もよけ要ったということで、費用を補正予算させていただいたもんです。すべて手術の材料です。例えば、骨を何する材料とかいろいろありまして、手術用に使う材料です。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) そしたら、未収金で203万8,000円幾らっていう1人の方がっていうことやったんですけど、この方については、もう長年そしたらそういうふうに支払いがずっとなされてないのをなかなか催促をせずに、退院されたということでしょうか。長年そういうことをずっと見過ごしていたって言葉が悪いですけれども、長年ですか、それとも1回、よくわからないんですけど、売店で多額の金額なんですけれども、どうしてこんなに売店の未払いという分が1人の方が出てきたのか不思議なんですけれども、そのあたりの説明をお願いしたいですが、それと、未収金があるということについては、この議会でも再三議員のほうからも指摘があって、退院時には支払いを済ませてから退院するように気をつけていくというような答弁が聞かれておりますけれども、それでもまだ21年度、22年度においてもまだ未収金があるということですが、改善はされていないのか。職員の意識は変わっていないのか。それと、23年度は把握している分が未収金としてどのぐらいあるのか、お尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 岡林仁淀病院事務長。 ◎仁淀病院事務長(岡林正憲君) 池沢議員のご質問にお答えいたします。  まず、未収金の話なんですが、一応今の取り組みとしましては、未収金を発生させないという取り組みをやっておりまして、この22年度にあります分につきましても、実際は現場の、本来言いましたら、入院をさせます。そうしたときに保証人もつけて入院をするんですが、実際退院をするときにお金がないということで、もうちょっと待ってくださいという話がありまして、今の部分については、そしたらいつ支払っていただけますかと、もう一回確約書を書かせて、その分について、例えば次の年金が出たら払いますよということで、何月何日の確約書を書かせまして、そこでそのときに同じ保証人をつけていただいて、そのときにも支払いがない場合については、保証人のほうへ支払いのお願いをしておるということで、23年、ことしの分については、今のところ、年度内に全部入ると思います。ただ、それで22年度等につきましても、分割ではありますが入ってきておりますので、この部分について不納欠損にすることは、落とすことはないと思います。ただ急に、例えば救急車で夜中に来られて、治療を受けて、中には名前もでたらめな名前を言うて、その日に帰るというふうな患者もおいでます。その部分については、もううちのほうで収益として上げん例が1件ありました、23年度に。なるべく町外の救急車で来る分、そういう部分については、お断りをしたらどうかということで、今話もしよりますが、なかなか人道的なもんもあって難しいところもあります。  それと、売店なんですが、売店ずっと古い病院のときにずっと経営者が1人でした。その方の分は支払いがなくて、経営者の方が亡くなりまして、結局そのときに後継者の方が、このお母さんの分については私が払うということで、もう何年かかっても払うということでという話でございましたので、もうそのときに全額未収金として上げさせていただいておりまして、今少ないですが、今売店もありませんので、その子どもでありますし、別に保証人がどうのという話じゃありませんけど、私がどうしても払わないかんということで1万円ずつ支払いをしていただいておるというふうなことになっております。これについては、かなり金額が大きいですので、まだしばらくかかると思いますが、本人はお母さんの借金について私がどうしても払いますというふうなお話をしていただいておりますので、少しずつではありますが、未収金が消えていくんじゃないかなというふうに思っております。家賃です、済みません。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 未収金を出さないのも大事ですけれども、まず病院の本来の使命もありますので、救急の対応については、拒まず命が一番大事だと思いますので、ちょっと意外な言葉をこの議場で聞きましたので、そういう言葉は余り使わない、聞きたくない言葉でしたが、救急の受け入れ態勢の見解は、ここで改めて町長のほうにお尋ねしておきます。いかがですか。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 池沢議員のご質問にお答えします。  仁淀病院そのものが救急医療の指定医療機関でございますので、来られた患者については、受け入れをするというのが義務でございます。ただ夜間の場合に、専門医が不在の場合が多くございますので、そのときは当然市内の病院に行ってもらうということでやっておりますし、ただ本当に事務長のほうも苦労して未収金を出さないようにという心構えを持ってやっておりますが、先ほどの事務長の答弁は、本当に少し度が過ぎたかなというふうに考えておるところでございますが、本当に未収金も発生させないように、患者の命も守っていくという病院の使命をこれからも持っていきたいと思います。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第26号の質疑を終わりまして、執行部から答弁漏れの発言がありますので、市川吾北総合支所次長の発言を許します。市川吾北総合支所次長。 ◎吾北総合支所次長(市川賢仁君) 議案第23号におきまして、池沢議員のご質問の中で1つ留保しておりました分がございます。分担金の中で13ミリはどこということでした。これは13ミリから20ミリに口径を変更したというのを抜かっておりました。これは13ミリはいの町の上八川地区で1軒お家を新しく建てるときに13ミリで申請をして、さきに分担金をいただいておりました。その後変更がございまして、20ミリにかえたいということで、20ミリとの差額の分を一緒にいただいた分でございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 以上をもって議案第26号までの質疑を終了いたします。  昼食のため暫時休憩します。1時15分に再開いたします。       休憩 12時12分       開議 13時15分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第27号の質疑はありませんか。4番、森田千鶴子君。 ◆4番(森田千鶴子君) 平成24年度いの町一般会計予算議定に関する議案について何点か質問をいたします。合同審査とか課長からの説明と重複をする点があるかもしれませんけれども、ご容赦をいただきたいと思います。  まず、33ページの款2総務費の目12企画費の中の19負担金補助及び交付金の中の下の端の住宅家賃補助100万円ですけれども、住宅家賃補助これについてどのようなものか、1件につき幾らどのような補助をなさるご予定なのか、お伺いをいたします。  それから、ページ79ページの款9消防費の目6防災対策費の中で、13委託料、液状化マップ作成ですけれども、377万円これは液状化マップを各家庭に配布されるご予定なのか。その下の転倒防止金具設置委託業務9万円、これは転倒防止金具をどこに設置されるのか。それからその下の19の負担金補助及び交付金ですけれども、その中の耐震改修補助1,100万円、これは大体何件で幾らの耐震改修の補助なのか。それとブロック塀耐震改修補助200万円は、大体何件ぐらいのご予定なのか、お伺いをいたします。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 堀地本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 4番、森田議員のご質問にお答えいたします。  33ページの負担金補助及び交付金の中の住宅家賃補助100万円、この100万円については、地域活性化推進員ということで、4名分の10カ月分を、2万5,000円の10カ月の4人分で100万円を計上しております。 ○議長(土居豊榮君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 4番、森田議員のご質問にお答えをいたします。  79ページ、防災対策費のまず委託料で、液状化マップ作成委託業務でございます。これにつきましては、液状化が想定されます伊野地区のみを想定をいたしておりまして、各世帯へ配布をいたします。なお、ホームページ等にも掲載をしていく予定でございます。  続きまして、転倒防止金具設置につきましては、この金具を取りつけできないお家、例えば高齢者とか障害者の方とか、いったような方を対象に、シルバー人材センターにお願いをいたしまして取りつけをやっていくということを考えております。この予算上では、30件分を計上いたしております。  続きまして、負担金補助の耐震改修補助1,000万円につきましては、耐震の設計が20万円の10件分、工事につきましては90万円の10件分、合わせまして1,100万円を計上いたしておりますが、今後この需要が見込まれますので、要望がある際には、県と協議の上、県の補助がつくようでしたら、補正で増額をさせていただきたいとこのように考えております。  続きまして、ブロック塀の耐震改修補助でございます。これは20万円の10件分を計上しておりますが、この詳細につきましては、まだ県より補助の内容がわかっておりません。わかり次第、また広報等で住民の方にお知らせをしていくといったようなことを考えております。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。12番、筒井公二君。 ◆12番(筒井公二君) 1点だけ。23年度までに農林水産業費の農業振興費、60ページに当たるんかと思うんですけども、そこに実は昨年までいきいきファーマー育成事業というのが農林水産業費の目農業振興費の負担金補助及び交付金ですか、こういうところに23年度までやってたと思うんですけど、24年度にはこの事業が見つかりませんので、この事業はどうなったのかだけを。 ○議長(土居豊榮君) 川崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(川崎信一君) 12番、筒井議員のご質問にお答えします。23年度7万円の補助金を実施しておりました。23年度までには、今までにこれは認定農業者が集まる組織ですが、そこでパソコンの勉強会とか実施をしてきたところですが、ここ最近余り活動、ここ24年度から余りしないと、お金のかかることはしないということになりましたので、ほかの活動はしますけれど、費用の要ることは余りしないということになりましたので、24年度は削除させていただいております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。20番、森幹夫君。 ◆20番(森幹夫君) ページ52の衛生費の中の環境対策費の上の端の段ですが、委託料の上から2つ目にあります相生浄化施設運転管理費1,107万円、これは本来ですと、町長か担当課長にお聞きをしたいのですが、今まで何回か質問をしていますので、多分お二人だと同じような答弁が返ってくると思いますので、今回は副町長に別の角度からお聞きをしますが、相生川に排水されております水です。それのほとんど90%あるいは95%以上が製紙工業会から出る排水であります。一般住民はほとんどが下水道処理によって下水道料を納付して排水をしております。相生浄化施設の運転管理費1,107万円、これ今までの答弁を聞いておりますと、製紙工場の経営が、経営がと、厳しいということでございますが、いつまでもすべて一般会計から出していいのかというふうな観点から副町長の考え方をひとつお聞きしたいと思います。  それと、ページ70の商工費、8工芸村運営費の15工事請負費の石窯設置工事の37万9,000円、これは少し小さいことでございますが、担当課長のほうでお聞きしますが、この石窯設置後はどこが管理をするがですか、お聞きします。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 筒井副町長。 ◎副町長(筒井正典君) 20番、森幹夫議員のご質問にお答えをいたします。  町長が答えましても、担当課長がお答えをいたしましても、私がお答えをいたしましても、基本的には変わりはございません。その中で仁淀川の相生の浄化施設でございますけれども、仁淀川をきれいにということは、もう今全国的に仁淀川が濁りが日本一少ないという、きれいな水ですね、このきれいな川を維持するということは、やっぱり町の努めでもあろうかというふうに思います。財源的には一般財源ということでございましたけれども、高知市からの交付金の基金をも充当しているということで、やっぱり仁淀川を美しく保つという観点からの経費であるというふうに考えております。 ○議長(土居豊榮君) 川崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(川崎信一君) 20番、森議員のご質問にお答えします。  この石窯は体験実習室の山手側といいますか、山手側の空き地に設置するもので、これは土佐和紙工芸村と紙の博物館の体験用の原料をこの石窯で煮るように考えていますので、いの町が管理していきます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 20番、森幹夫君。 ◆20番(森幹夫君) 相生浄化施設管理運転費なんですが、じゃあ副町長、水資源からのお金云々じゃなくって、いつまでも同じことでは、製紙工業会の一部負担金もらわないと、いつまでもそういうふうなことになりますと、先ほど言いましたように、一般の住民は下水道を通して使用料を納めておるわけなんです。そういう観点から、いつまでもこういうふうな状況ではいかんと思うんです。それで一体いつごろから管理費の一部を納めてもらえるのか、そういうようなめどとか、こういった経営がどうのこうのというものじゃなくって、また別個のほうな考え方から納めていただける方法論はほかにないのかということをお聞きをしたいんです。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 筒井副町長。 ◎副町長(筒井正典君) 製紙工業会のほうとの話し合いも行っておるわけでございますけれども、一般会計の予算の中で課長のほうから質疑の中でお答えをいたしました製紙工業会への補助金をことしは計上しなかったというような面も、そういった面も含めての両者の話し合いで行っているということでございまして、今年度からは前年よりも補助金が減ってると、そういった形での何といいますか、負担をしているというようなことは考えられるというふうに考えております。 ○議長(土居豊榮君) 20番、森幹夫君。 ◆20番(森幹夫君) いま一度同じ質問なんですが、確かに伊野製紙工業会への補助金、そこまで食い込んで担当課は努力してくれいうとは思います。だけどそういうふうな答弁でこられますと、一体今までの補助金っていうのは、何だったんでというふうに、また次の質問に行かんといかんなりますが、残念ながらこれで3回で終わりですので、もう質問できませんが、ほんなら補助金の出しよう、その補助金は要らんき、それを管理費のほうへ回してやって、これ妙に自分が聞いたらやけっぱちの方法みたいなにとれるわけです。ほかにそういうふうなやりとりじゃなくって、あれは相生川沿川の問題であって、ほかに波川にもある、それから早稲川筋にもありますし、それも一緒に製紙工業会で取り組んでくれるようなことではないと思います。そこへ流しておる相生川へ、そこの問題じゃないかえというふうなことを多分言われると思いますので、どんな質問にしたらええのかちょっと困りますけんど、ひとつそういうふうな対策をどのように今後していくのか、考えていただきたいと思いますが。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 森議員のご質問にお答えいたします。  環境課の西川課長そして久松課長補佐がかなり製紙工業会と議論をしていただきました。最終的に今の状況になっておりますが、まず県の基準をクリアしておるから、企業としての責任はないという企業の言い分です。それから、お金を出したくても今の経営状況では出せないという企業、それともう一点は、出してもいいけど、水を放出する分量を案分して負担をしたいという企業、それを製紙工業会にずっと前からお話しする中で、そこの整理が工業会の中でなかなかできないという実態がございます。そういった中で、工業会にも負担をお願いをし、工業会も一たんはオーケーしちょったわけですから、どうするんですかという話をずっと詰めていく中で、今のところは、今後も当然製紙工業会のほうでも議論をしていただきますし、町のほうもいろんな案を出していかなくてはならないと思ってます。ただ今の時点では、これしか今策がなかったということでございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。6番、井上敏雄君。 ◆6番(井上敏雄君) ページが27ページ、款2総務費で、目2人事管理費と、その中で19負担金補助及び交付金、職員福利厚生費150万円ついてでございますが、これは総務省が給料の二重払いというふうな批判がありますので、平成18年度に住民に理解を得るように見直しを進めるというようなことで、平成21年度までには高知県庁を初め多くの市町村が廃止をしているんですが、これらに対して町長は22年でございますが、22年の3月議会においては、今後は見直しを進めていくということでございましたけれども、あれから2年たって、いまだこのような同じ金額を計上しておるんですが、これに対しての見直しは進めていくつもりがないのかどうか、お聞きをいたします。  それと、85ページ、款10教育費、目1学校管理費の中で18備品購入費の防災ヘルメットを児童・生徒、教職員等に使用さすために購入をされるということで、これは非常に防災の面からでも安全の面からでも結構なことですが、ただこれを使用さすための方策といいますか、どういうことをお考えですか。例えば自分の机の横へ吊しておくとか、あるいは教室の後ろへかけておくとかというふうないろいろな方法があろうかと思いますけれども、例えばぐらっときて、次の大きな揺れが来るまでに数秒しかないわけですが、教室の後ろへかけておくということになりますと、皆がそこへ殺到して、かえって危険な場合もあろうかと思いますが、それらについてどのように設置をさすのかお考えになっておるのか、お聞きをいたしたいと思います。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 井上敏雄議員のご質問にお答えします。  27ページの職員福利厚生費補助、これにつきましては、従来300万円近い補助をやっておりまして、その中身についてすべて精査をし、例えば飲み食いであるとか、そういったものはすべてカットをし、健康診断であるとか、足摺マラソンへの往復の車代であるとか、そういったものに限定をして今150万円になっているところでございます。一応地方公務員法にも職員の福利厚生といったものは、自治体としてやっていかないかんという規定がございますので、議員のおっしゃられる150万円を0にできんのかといったらなかなか難しい面がありますけど、さらに中身を精査し、議論をしていきたいというふうに思っております。 ○議長(土居豊榮君) 中澤教育次長。 ◎教育次長(中澤一也君) 6番、井上議員のページ85ページ、防災用ヘルメットにつきまして答弁させていただきます。  ヘルメットは教室の後ろ部分に棚を各学校ともございますが、その棚の部分へ設置するという学校がほとんどでございます。防災教育については、3月11日の震災以来、各学校とも熱心の取り組んでくれていますので、その中で生かしていきたいというふうに考えて、今回各小学校、中学校へのヘルメットを議案上程をさせていただいた次第でございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 6番、井上敏雄君。 ◆6番(井上敏雄君) 今町長から福利厚生費につきましては、精査をするという答弁をいただきましたけれども、そうしますと、高知県庁初め多くの自治体が廃止をしておるということになりますと、整合性ということから考えてどういうものかということを再度お聞きをしたいと思います。  それとヘルメットの件ですが、教室の後ろに棚をしてヘルメットを置くというご答弁をいただきましたが、先ほども私も言いましたように、ぐらっときて、ヘルメットをとりに行くのに数秒かかるわけですが、そうしますと、何秒もない大地震が起きたときに果たしてそこまでとりに行って、混雑をしてヘルメットをかぶって避難をするというふうな、こんな迅速な対応が子どもたちにできるとは思いませんけれども。できれば一人ずつにあれば、自分の机の横へ吊しておくとかというふうにすれば、ぐらっとくれば、すぐ着用できるというふうなことですし、この前の地域の防災の講習会でも、ぐらっときて、あっ地震が来たっていう刹那ぽかんとするというその一瞬が命を失うことになると、ぐらっときたらすぐに対応して避難をするというのが、身を守る基本ですというような話もいただきました。ぐらっときて教室の後ろまで走っていくと、多くの者が走っていってヘルメットを奪い合うと。番号がかけてあっても、それぞれの頭の大きさも違うわけですから、自分に合うた大きさのヘルメットを頼むと思うんですが、そういう混雑の中で果たして、自分のヘルメットを探し当てて早急に着用をして、避難ができるというふうなことは非常に無理なことじゃないかと思いますが、その辺についてもう一度お聞きをいたします。
    ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 井上敏雄議員のご質問にお答えいたします。  27ページの職員福利厚生補助でございますが、先ほども答弁させていただいたように、今後も中身を鋭意詰めて、0になるのか、留保するのか、そういったものを含めて議論をしていただきたいというふうに考えております。 ○議長(土居豊榮君) 中澤教育次長。 ◎教育次長(中澤一也君) 6番、井上議員の2回目のご質問にお答えします。  ヘルメットの管理につきましては、ヒアリング時に各学校へ回りまして、先生方にお尋ねする中で、通常の授業にまぎらないようにということで、先生方は後ろの棚にという提案もいただいておりましたが、今言われるように、ぐらっときてから数秒ということもありますので、今後においては、設置の置き方を検討を加えていきたいというふうに考えております。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 初めに、52ページの環境対策費の相生浄化施設運転管理の1,107万円についての製紙工業会との話し合いで、製紙工業会へ出していた補助金カットとの絡みの中での説明もあったんですけれども、確認しておきたいんですけれども、製紙工業会への補助金をカットした経緯というのが、相生浄化施設運転管理とのかかわりといいますか、運転管理についての製紙工業会ないし製紙会社への負担をお願いする中での話と関連していたと理解すればよろしいわけですか。別々の予算立てといいますか、そのように自分は思ってたんですが、2つが重なりあってしまってるように理解もできますが、それでよろしいのでしょうか。  それと、製紙工業会との話を課長と課長補佐が協議をしたというように町長は答えられましたが、町長は直接話を製紙工業会とか製紙会社の方とかと相生浄化施設運転管理の負担について話をされたことがあるのか、ないしはそのような協議の場に町長として出席されたことがあるのかどうか、お尋ねをしておきます。  それと、予算書の11ページの第2条、債務負担行為についてお尋ねをいたします。  事項、町土地開発公社の平成24年度借入金に対する債務保証期間、限度、額がありますけれども、これについての説明を求めます。  それと次に、26ページの2人事管理費の中で、山崎総務課長が新採の職員が10人いるという答弁が合同審査でありましたが、この新採職員10人の職種といいますか、事務職とかその職種についてどのようなものかお尋ねをいたします。  それと、32ページの12企画費、議案の第2号、条例の議案も出ておりましたが、この企画費の中で地域活性化推進員関連の予算総額が確認しておきます。1,800万6,000円でよろしいわけですか。この企画費に上がっているすべての地域活性化推進員関連の予算総額とそれがこの企画費の中にどこにあるかというのを企画費ですので総務課長にお尋ねをいたします。詳しい細かいところでわからないところは、堀地支所長ですか、お二人のうちどなたでも構いませんので、詳しく詳細な説明をお願いします。そのときには、総額と財源内訳も示しながら、各節区分についての説明をお願いをいたします。  それと、企画費の中の13委託料の地域力創造外部専門家に548万1,000円、これも地域活性化推進員関連の予算ですが、この548万1,000円の積算根拠といいますか、内訳それと委託内容の詳しい説明をお願いします。  それと、35ページの総務費の15庁舎建設費の中の17公有財産購入費の中の庁舎用地の8,151万7,000円で、800平方メートルって言われましたが、この平米単価ないしは坪単価が幾らなのか。それはその積算根拠は何かについてお尋ねをいたします。  それと、57ページの労働費の中の3緊急雇用創出臨時特例基金事業費で、合同審査の中でも13委託料の中で、特産品庭先集荷販路拡大1,170万3,000円についてなどいろんな質問も答弁もいただきましたが、この事業について、雇用される人、緊急雇用されるについてどのようなくくりといいますか、要件があるのかないのか、あればどのようなものなのか、お尋ねをいたします。  緊急雇用創出臨時特例基金事業費について、合同審査でもお聞きしましたが、採用される人の要件を踏まえて、もう少しちょっと詳しい説明を求めます。大変大事な事業だと思いますので、説明をお願いします。  それと、61ページにあります農林水産業費の中の農業施設維持費の中で、16原材料費520万1,000円補修用材料、これは伊野地区の農道生コンの金額ではないかと思いますが、大変減額されているように思いますが、どうなのか、どのぐらいの減額をされているのか、その理由はどういったもので減額傾向にあるのか、お尋ねをします。  それと、64ページの農林水産業費の中の水産業振興費の使用料及び賃借料で、土地借り上げ料18万9,000円、これはどこの土地借り上げ料なのか、お尋ねをいたします。  それと、商工費の中の観光費、66ページで、負担金補助及び交付金で、節19のいの町のイベントについて観光協会へ補助金として出していたのが、直接実行委員会にということだったんですけれども、仁淀川紙のこいのぼり実行委員会の補助金が370万円にふえたのが、職員の方が主に交通整理のための監視員をしてたのを、職員じゃなくて委託をするというようなお話しだったんですけれども、それ以外の補助金、監視員の方のため以外の補助金もふえているんじゃないですか、ふえてないですか、お尋ねします。  91ページの教育費の社会教育総務費の中で、15工事請負費で、放課後子ども教室エアコン設置工事、これは神谷小と伊野南小ということですが、各1台ですか、154万4,000円、何台なのかお尋ねをします。  長くなって申しわけですが、図書館費が93ページにありますけれども、この参考資料を見ますと、特記事項なしってなっております。そういうのを参考資料につけられますと、図書館事業としてどのような事業をしてて、特記事項なしというような非常に残念でしたが、24年度の事業として、図書館事業として、特に力を入れているものがないと理解すればよろしいですか、お尋ねをいたしておきます。  それと、全体的なことで総務課長にお尋ねをします。  賃金の臨時職員の方の賃金が載っておりますけれども、23年度と比較して大体時給等変わってないですが、その中で社会教育費の中の社会教育総務費の中で、IT専門員の方が9,000円から9,800円に上がったこの理由はどのようなものなのか、お尋ねをします。  それと、同じく教育振興費の中の親と子の心の相談員の方が、平成23年度1,200円だったのが3,000円になったのはどうしてなのか、お尋ねをします。  それと、これで終わりです。教育相談諸費の中の教科指導。教科指導で1万900円掛ける2分の1掛ける4回掛ける40週掛ける2人とありますが、この教科指導として教育相談所が雇うわけですけれども、どういった方を雇うないしは雇ってきているのか、お尋ねをします。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 池沢議員のご質問にお答えいたします。  52ページの相生浄化施設運転管理費についてお尋ねがございました。施設建設面から製紙工業会と話をし、工業会の負担を求めてきたわけでございますが、このときに当初の計画が管理費、年間管理費が6,000万円という見積もりが机上で出ておりました。そういったことを含めまして工業会とともに国土交通省に要望を重ね、3,000万円という施設の位置を変えまして、3,000万円という数字、これも机上でございます、それを講じてきたところでございます。そういった中で、私は製紙工業会と事あるごとに話をしながら環境課の職員にも話をしていただいてきたというところでございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 3番、池沢議員のご質問にお答えをいたします。  まず、予算書の11ページの債務負担行為で、土地開発公社の平成24年度借入金に対する債務保証についてのご質問がございました。土地開発公社につきましては、現在もう事業を行っていないといったのが実態でございます。今後も西バイパスの用地等一定のめどが立っておりますので、事業はないと予定をしておりますが、念のために10億円の融資した金額及び借入金これに対する利子の債務保証といったことで債務負担行為を限度額として設定をさせていただいております。今後は土地開発公社も一定のめどがついておりますので、解散の方向に向けて進んでまいります。  次に、26ページの人事管理費、新採職員10名の職種はといったお尋ねでございました。事務職6名、それから栄養士1名、それから保育士3名でございます。  次に、35ページの庁舎建設費の中で、公有財産購入費についてお尋ねがございました。8,151万7,000円でございます。これは3筆で800.95平米、平米単価にいたしますと10万1,775円となります。根拠につきましては、土地開発公社の簿価、現在の残っておる金額、これを計上させていただいております。  それから、全体的なことで、臨時職の賃金についてお尋ねがございました。単価につきましては、担当課より上がってきておりますが、その臨時職の方の仕事の量、そして専門性などを考慮いたしまして単価を決定いたしておるところでございます。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) 中澤教育次長。 ◎教育次長(中澤一也君) 3番、池沢議員のご質問の中のページ91ページ、エアコンの設置につきまして、何台なのかというご質問ですが、エアコンの台数を申し上げます。伊野南小学校のほうへ2台、神谷小学校のほうへ1台でございます。  続きまして、93ページの図書館の事業につきまして、主要な施策のほうに記述がないがということですが、図書館の事業につきまして、24年度事業を申し上げます。  読書のまちづくり推進事業といたしまして、23年度から行っておりますが、23、24と引き続いて行っていきます。これは各学校等へ読み聞かせのボランティアを含める、また職員も同時に各学校へ出まして、図書の読み聞かせのボランティアを行っております。そして、図書館の館内では、お話の時間といたしまして、広報にも毎月載せておりますが、「くつしたのあな」という事業を行っております。そのほかにも読み聞かせは、神谷小、吾北小、伊野幼稚園、吾北幼稚園と町内の公立の幼稚園はもとより私立の幼稚園のほうへも巡回、不定期ではございますが、読み聞かせの要望があれば行っております。そして、館内では就労体験といたしまして、中学生及び町内の高校生の就労体験も行っております。そして、月の第3土曜日の30分の間ですが、館内でコンサートを24年度も引き続いて行っていく予定でございます。  なお、職員については、私を含めて正職が2名、あとは臨時のパート事務の職員になっております。6名でございます。  あと次に、手前へ戻っていただきまして91ページのIT専門員9,000円から9,800円にということでございますが、これは社会教育員として、今学校教育課と社会教育課のほうに先生を月16日で雇用している者がおりまして、その雇用の回数と他の臨時職員の額を比較してみるときに、9,000円では低いではないだろうかということになりまして、今回9,800円、800円の増額を行ったものでございます。  なお、この専門員につきましては、各学校から大変要望が多く、各学校へ出回ることが回数が非常に多い職員でございます。そういうことで800円の増ということをお願いいたした次第でございます。  次に、一覧表の中の親と子の心の相談員1,200円から3,000円にということでございますが、これはぐりくらひろばで週1回相談員をしている方の相談回数が非常に多いために、週2回としたものでございます。精神対話士の方でございます。  そしてもう一点、教科指導の関係でございますが、教育相談所のほうに教科の指導といたしまして、常勤の先生2名、5教科、理科1名、社会1名、非常勤の2名でございます。  以上です。その方に教科をしていただくということでございます。 ○議長(土居豊榮君) 川崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(川崎信一君) 3番、池沢議員のご質問にお答えします。  まず、57ページの雇用の要件の話ですが、雇用要件がありまして、この12の事業がありますが、そのうちの森林GIS緊急整備、賃金の説明にありますその事業とそれからコウゾ栽培実態調査、この2つの事業以外の雇用につきましては、昨年の3月11日の震災以後に離職された方が対象となります。その2つの事業につきましては、その要件の制約はありません。  そして、61ページですが、61ページの原材料費の520万1,000円、23年度当初予算では567万4,000円でした。下がっております。まず、地区ごとに言いますと、伊野地区で23年度は400万円計上しておりました。そして24年度は380万円、そして吾北地区で23年度137万4,000円、そして平成24年度110万1,000円、本川地区は30万円、同じ同額です。減額した理由でございますが、昨年の9月ごろから生コンが少し単価が下がってきましたので、その分も考慮しまして、24年度も変動があると思われますが、そういうことから減額をしております。ちなみに使っている通常生コンでは、小型車加算をのけまして3,000円程度減りましたので、1立米当たり3,000円減りました。  それから、66ページのイベントですが、この中でこいのぼりのお話はさせていただきましたが、ほかにということですが、イベントにつきまして。こいの中の警備以外のことでご質問があったと思いますが、23年度の決算から見ますと、信号のところとか、張りついておりますので、その分とか、委託に関すること、こいのぼりの作成とか見てみますと、決算額から205万2,538円です。そして24年度今現在組んで、計画しているのは、委託料としまして321万9,000円、差し引き116万6,462円で、ほぼ120万円に近い金額を増額させていただいております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 堀地本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 3番、池沢議員のご質問にお答えします。  まず最初に、64ページの款6の農林水産業費の水産業費の関係で、土地の借り上げ料18万9,000円のご質問がございました。これは長沢地区にありますアメゴの養殖場を借地しておりまして、904平米の借地の分でございます。  それと、32ページの企画費の報酬から地域支援隊の4人分の報酬等からのご説明をいたします。  報酬の680万2,000円のうちに、支援員の4名分の10カ月分の報酬が664万円、それと4の共済費108万5,000円の分は、これは支援隊の4人分の社会保険料となっております。それと、次の報償費の18万円のうちに8万円が支援隊の分でございまして、これは地元の農林業とかシイタケ栽培とかに携わっている専門の方に現地に出向いて支援員が、出向いて講習を受ける分で、その現地の方の専門員に払う講師の謝金でございます。それと旅費なんですが、普通旅費の62万6,000円のうちに40万円を計上しております。隊員の分が30万円で、町の職員が10万円を計上しておりますが、隊員は先進地といいますか、島根県とか岡山県へ隊員が研修に行く分が中に20万4,000円と愛媛の西予市、善通寺、上勝町とか日帰りの分を2,500円掛ける9日分で2万2,500円、それと本山町へ研修に行って、泊で研修に行くのが9,000円掛ける2回掛ける4人分で7万2,000円を計上しております。それと町の職員の10万円は、前日の合同審査のときにもご説明いたしましたが、県が5月ごろに東京と大阪で地域おこし、これは県のほうも地域おこしということで隊員を募集しているようですので、県と一緒になっていの町の支援員4人というのを一緒にPRをする予算を計上しておりますのが、県外1万7,000円掛ける1泊2日で2回、3万4,000円の日当2,500円掛ける5回で1万2,500円を計上しております。それと消耗品、需用費の中の説明欄の消耗品の57万円のうち55万円が消耗品として計上しておりますが、これは作業服とか防寒着、雨がっぱ、長靴、作業用品として長なた、コンベックスとか、そういったものとあと筆記具とか事務用品等で4名分を52万円と事務用品分3万円は、そのうちに町が支援員と一緒にやるということで、3万円の消耗品を計上しております。それと燃料費については、ガソリン36万円は、これはすべて隊員の活動するに当たってのガソリン代とかを32万円、チェーンソーの燃料代を4万円といったことで計上しております。それと印刷製本費8万円、これは全部支援員に係るというか、8万円は全部この予算はそうなんですが、これは町が隊員募集及び隊員の活動報告を印刷をして地域の方にご理解を得るといったような目的で印刷製本費を8万円計上しております。それと修繕料の98万円のうち20万円がこの支援員の分でして、これは耕運機等とかチェーンソー等が傷んだときの修繕料として20万円を計上しております。それと12の役務費の中で、任意の保険料14万4,000円のうち9万6,000円が、隊員に係る分でございまして、これは下でもご説明をいたしますが、軽トラをリースするに当たって、軽トラの対人・対物・車両保険といったことが必要ですので、これの4台分の車両保険等の経費が9万6,000円でございます。それと郵便料2万3,000円のうち2万円がこれに係る経費でございまして、これは隊員とかの郵送料2,000円掛ける10カ月分ということで2万円を計上しております。それと委託料の中の一番下の地域力創造外部専門家の548万1,000円、これはまた後で詳しいことはご説明をいたします。それと、使用料及び賃借料の中に、車の借り上げ料が135万6,000円ございますが、これは軽四トラックを4台リースするもんでございまして、今の見積もりをもらってる段階では、1台3万3,898円の10カ月分の4台分でございます。それと会場の借り上げ料の2万円については、これは隊員が講師や県外での会合が必要な場合を想定をして会場の借り上げ料として2万円を計上しております。それと駐車場の使用料として4万5,000円を計上しておりますが、これは隊員が活動する際に、軽四トラックを駐車するといった場合がございますので、1,000円掛ける10カ月掛ける4人分を計上しておりますのと、あと町の職員も一緒に活動することとか場合がございますので、町の職員の5,000円で合わせて4万5,000円を計上しております。それと高速の通行料7万円でございますが、これも隊員が高速で出かける場合がございますので、隊員の分が4万円と町の職員の分が3万円を計上しております。それと、備品購入費の中で、チェーンソー19万9,000円とございますが、これは隊員の分のチェーンソーを4台分を計上しております。草刈り機の7万6,000円も同様に隊員4人分のを計上しております。耕運機については、これは4台というか、1台分を計上しております。それは9万円です。それとデジタルカメラ、これが4台分で4万4,000円、ICレコーダーも4台で3万4,000円で、備品の購入44万4,000円を計上しております。それと負担金補助及び交付金については、下のほうというか、説明欄の下のほうに、研修会参加負担金8万円、これも隊員がこれは安全衛生講習とかチェーンソーの技能講習等に講習を受けるのに要る経費として8万円を計上しております。それと下の住宅の家賃補助につきましては、これ100万円を計上しておりますが、今も町営住宅とか一般住宅とかといったようなことがありますので、平均で2万5,000円で10カ月掛ける4人分で100万円を計上しております。その合計が1,800万6,000円になりまして、そのうちから委託料の中の548万1,000円を差し引いたら1,252万円となりますが、これがけさほどから説明しよりました隊員に係る特別交付税の分が350万円といったのがありますので、その1,700万円は全額特別交付税になりますし、あと地域アドバイザーの分が1年目が560万円を限度で交付税の対象となりますので、548万1,000円ですので、すべての分が特別交付税の措置の対象になります。  それと2点目に、委託料の548万1,000円の積算根拠といったご質問がございましたが、ご説明をいたします。  人件費として、現地、これ主に本川地区と吾北地区にどういったものが今あるかといったような調査を先にしてもらいますが、これは5人役で7万円で35万円を計上となっとりますが、この7万円というのは、総務省のそういった単価で取り決められた単価でございまして、168名の外部の中から選定をして、1日7万円というのは、総務省のほうでもう単価が決まっているようです。  2点目に、やはりいの町ですので、和紙商品化とコウゾ等の天然素材を使ったアーチストの育成といったことで、これも5人役で7万円で、これが35万円、これは隊員の助言とか土佐和紙の商品化とか、コウゾの活用等といったようなねらいがございます。  3点目として、既存の企業連携事業や地域活動の推進支援といったことで、これが10人で7万円で70万円といったことになります。これはどういったことをすると言いますと、既存の企業連携事業とか、既存の地域活動、例えば氷室まつりとか明るい柳野をつくる会、高岩・広瀬地区地域活性化協議会とか、そういった協議会がたくさんあると思いますが、そこの支援をするといったような内容のものでございます。  それと4点目に、地域の食材などの活用支援といったものがございます。これは3人役というか、3人で7万円の21万円、これは隊員にも助言をしていただくといったことになっております。それと定住策の支援、コミュニティビジネス、これも4人役、4人で7万円の28万円でこれはなってまして、これも隊員に指導をしてもらうといったような予算になっております。それと、これはあくまでも見積もりなんですが、この方は見積もりをもらった人と契約がまだ決まったわけじゃないんですが、これを3年間でといったようなことがございますので、次年度の事業申請計画とかといったのを総務省に報告するものに、12人役で7万円の84万円、それと次に、外部講師、どういったことを、これは土佐和紙関連の講師の謝金なんですが、これは10人で1日単価5万円で50万円計上しておりますが、この人は大学講師で、土佐和紙工芸村に元研修生で来ていただいて、和紙の商品化といったようなことを考えてもらうような講師の方です。それと支援員の人件費といったものがまだございまして、商品開発販路拡大の専門家人件費といった51人役で1万5,000円で76万5,000円といったものを計上してまして、これは本川地区と吾北地区と愛媛のほうの流通経路といったことで、愛媛県からちょっとこちらのほうへ来てもろうて、販路拡大の計画をしてもらいます。それで、以上の分を足しますと約100人になりますので、計が399万5,000円になります。それとあと交通費とか外部講師の交通費とか外部講師の宿泊費とかが41万5,000円ございまして、あとそれに諸経費が399万5,000円プラス41万5,000円を足したものへ20%以内掛けて、それが81万円なります諸経費全部込みで消費税を掛けると548万1,000円となります。詳しく説明をしましたけれども。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 詳しい説明をありがとうございました。ただ聞いててわからない。32ページで大変詳しく説明をいただいた分ですが、548万1,000円のときに出てきた斉藤さんはどこへいったのでしょうか。これは1人の方に対して払うものなんですか。今聞いてたら、すごいたくさんの人に対して7万円掛ける12とか、7万円掛ける3人とか、何か百何人とかいろいろ出てきたんですけど、聞けば聞くほどわからなくなってしまいましたが、大変大事な事業でこの事業に対して異論を唱えての質問じゃなくて、大変大事な事業やから、また予算も伴うし、これから本当に地域の活性のためにこの方たちの定住に向けて努力もせないかんし、地域挙げて、町挙げて支援していく必要があるので、こういった大事な条例と予算が出てきたので聞いておるんですけれども、それを説明を大変詳しく丁寧に説明してくださってるんですが、申しわけないです、こちらの理解度が低いために理解ができない部分が多くあって申しわけないと思いますが、地域力創造外部専門家って書いてあります。専門家に対する委託料で548万1,000円、それが今の説明やったら、何か矛盾するような説明をされたように感じますが、どうなんでしょうか。  それと総務課長にお尋ねします。  土地開発公社事業がほとんどなくなっとって、債務負担行為は何かあったらというので念のために設定したということを言われたんですけれども、簿価での購入というのも大変なこと、高額になっているのではないかと思います。利子があり、それでそういう単価も上がっていると思いますけれども、開発公社の解散の方向でいくということなんですけど、大体いつごろをめどにされているのか、お尋ねをしておきます。  それと、産業経済課長、緊急雇用創出臨時特例基金の事業費なんですけども、これたくさんの方をまた雇用されるということですが、特産品庭先集荷販路拡大のこの事業については、まだいろんなことが詳しいことが国からの事業決定といいますか、きちっと決定されてないのですか、されてるのですか、そのあたりについてお尋ねをします。 ○議長(土居豊榮君) 山崎総務課長。 ◎総務課長(山崎豊久君) 3番、池沢議員のご質問にお答えをいたします。  土地開発公社についてお尋ねがございました。いつごろをめどに解散をするのかといったご質問でございますが、たしか事業名と年度をちょっと間違ってるかもしれません、たしか第三セクター等改革推進債、開発公社等を解散する場合に町がその財産等を引き取る場合に、こういった交付税で措置のある起債があるわけでございますが、これが使えるのが、たしか平成25年度末だったと思います。それまでには解散をいたしたいと思っております。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) 堀地本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 3番、池沢議員の再質問にお答えをいたします。  ちょっと私抜かっておりましたが、斉藤さんという方から仮に見積もりをとっておりますが、私アドバイザーと申しますが、アドバイザーと契約をして、アドバイザーの斉藤さん、この方が、吾北地区と本川地区、伊野地区も同様なんですが、今ここで何をせないかんといったようなことを5人役の調査等を踏まえて判定をしてもろうて、何をやらないかんといったようなコースによって、斉藤さんが専門家をここへ連れてきてもらって、一緒に提案をしてもらうといったような事業でございますので、斉藤さんと仮に契約をしたら、斉藤さんが外部の講師を一緒に連れてきてくれるといった事業でございます。最初の説明がちょっと抜かりまして、どうも済みません。 ○議長(土居豊榮君) 川崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(川崎信一君) 3番、池沢議員の再質問にお答えします。  今現時点では、県のヒアリングが完了した段階で、まだ県からの決定は来ておりません。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) そしたら、簡単に2点。  産業経済課長に、特産品庭先集荷販路拡大、これで農業振興、農家の収入向上のためになるような事業としてとらえていいのですか。  それが1点と、それと堀地支所長にお尋ねします。  何ページでしたか、32ページ、ごめんなさい。  32ページの548万1,000円、これはそしたら個人名が出てきましたが、その人を選ぶのは、もう特定の人を指してしまいましたよね、委託料として。その人はどうやって、じゃあ選んだんですか。ただだれかに言われるまま、その人に言うて、その人の言いなりのような予算計上になってるんじゃないですか。その人も何人かまだおるわけじゃないですか、そういうことができる人が。その中から選んで委託料せないかんのに、もう特定されましたよね、斉藤さんて。それでよろしいわけですか。 ○議長(土居豊榮君) 堀地本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(堀地正君) 3番、池沢議員の質問にお答えします。  斉藤さんから見積りをもらったが、特定をしたといったことはございませんし、昨日説明をしたと思うんですが、本山町と土佐市でこの方がこういった事業をした経緯がありますので、本山町も山間部でございますので、吾北と本川は類似点があると思いましたので、仮にこの方から見積もりをとったわけでございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 川崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(川崎信一君) 3番、池沢議員のご質問にお答えします。  緊急雇用の中で、庭先集荷のお話ですが、申されるように農家の収入向上ができるのかどうかをこの事業によって調査をし、販路の拡大もやれるかどうかをこの事業によって調査をするものです。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 以上で議案第27号の質疑を終わります。  暫時休憩します。2時50分に再開いたします。       休憩 14時35分       開議 14時50分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
     議案第28号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第28号の質疑を終わります。  議案第29号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第29号の質疑を終わります。  議案第30号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第30号の質疑を終わります。  議案第31号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第31号の質疑を終わります。  議案第32号の質疑に入ります。質疑はありませんか。4番、森田千鶴子君。 ◆4番(森田千鶴子君) 議案第32号平成24年度いの町後期高齢者医療特別会計について質問をいたします。  高新の新聞にも出ておりましたけど、24年度からの後期高齢者医療制度の保険料、上がるようですけれども、保険料がどのくらい上がるのか、保険料がどうなるのか、お伺いをいたします。  それで、後期高齢者医療の被保険者数ですけれども、被保険者が特別徴収、普通徴収の方がおいでますけれども、わかるところで特別徴収に係る被保険者の人数と普通徴収の被保険者の人数、わかる時点での人数をお願いします。 ○議長(土居豊榮君) 伊藤税務課長。 ◎税務課長(伊藤孝造君) 4番、森田議員のご質問にお答えいたします。  説明書ページ2ページの高齢者医療保険料、特別徴収と普通徴収ってありますけれども、この合計額は、まだ率が決まっていませんでしたので、広域連合の試算の合計額を現在の11月地点の特別徴収者と普通徴収者の比率で案分したものでございまして、平成24年度見込みは4,600人で、75%が特別徴収ということで3,450人、25%が普通徴収で1,150人を見込んでおります。  それから、率につきましては、均等割の4万8,931円が5万1,793円となりまして、2,862円の増と、それから所得割につきましては、8.94が10.36になりまして、1.42%のアップというふうに決まったという新聞報道があっております。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第32号の質疑を終わります。  議案第33号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第33号の質疑を終わります。  議案第34号の質疑に入ります。質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 1点だけ町長にお尋ねいたします。  この説明書の4ページに繰入金というのがあって、基金の繰入金があります、4,669万7,000円。これが人件費に回されるようなお話もありましたけれども、この基金が平成23年度末1億2,900万円ぐらいあるということだったんですけれども、その基金がなくなったらどうなるわけですか。この偕楽荘の運営上、どのようになるのか、お尋ねいたします。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 池沢議員のご質問にお答えいたします。  基金がなくなれば、自然と一般会計からの繰り入れということは考えなくてはならなくなります。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) そしたら、吾北荘の民間移譲の結果、偕楽荘の人件費の高騰といいますか、人件費の増があるわけです。その分をこれまでは黒字といいますか、そういったことで基金もできて、積み立てもしてきましたが、この基金がこうして人件費に減額されていって、基金がないなったら次は一般財源から繰り入れていくと。大変圧迫していくような事態になっていくのではなかろうと思います。常々その特老の民営化っていうのは、私も議会で言っていて、吾北荘のほうが先に民間移譲されたわけですけれども、そうなれば、将来的には偕楽荘も民間移譲、民営化についても議論をしなくてはいけないし、これまでも旧伊野町の場合は、行政改革大綱で偕楽荘の民営化っていうのは、話が、議論がされてきて、大綱にも載っていたわけなんですけれども、そのことについて町長は今の時点でどのように考えられているのか、お尋ねをしておきます。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 池沢議員のご質問にお答えします。  実は当然吾北荘から職員が偕楽荘へ移ってきたわけですから、人件費のほうも高騰、要するに臨時職と正職員の差が出てきておるところでございます。今後は退職者不補充の方針をとりまして、一定とんとんでいくっていうふうな考えで運営をしていきたいと考えています。ただ極論を言いますと、一般会計からの繰り入れということ。そしてもう一点、偕楽荘の民営化っていうのは、吾北荘は受け入れ先があったからできたことであって、偕楽荘が今受け入れ先が、職員の受け入れっていうのがなかなかできないもんですから、例えばやるとしたら整理退職っていうことを考えないきません。整理退職をしますと、職員が地方公務員から一般の健康保険のほうに変わっていきますので、ここでは裁判も予測しなくてはなりません。要するに不法な解雇であるというふうな裁判が起こるだろうと。そういったときの処遇等もまたこれから考えていかなくてはなりませんから、行政大綱の中で民営化っていうふうにうたわれていても、まだ町長として民営化を推進するっていうところまではなかなか物が言えない状況でございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) なかなかお答えが合併前もこの議場で今のような議論はしてきたと思いますけれども、合併前と今の時点で町長の言うことが変わったように感じておりますけれども、合併前について、行政改革大綱があったときは、そのような答えは、町長言わなかったと思います。なぜそのような答弁がされるようになったか、私には理解ができませんけれども、じゃあ行政改革大綱は、合併前に出されていたときに、どうしてそのようなことを言わなかったのか。  行政改革の答申を真摯に受けとめるべきであった町長が、たしか以前には真摯に受けとめていたと思いますが、どうしてそのように態度が変わられたのか、お伺いをしておきます。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 少し私も物を言い過ぎたかもしれませんが、まず吾北荘の民営化を優先をさせてまいりました。次は偕楽荘と清流苑という施設もございます。そこの受け入れができる、できんというところを見きわめなくてはなりません。当然行政改革大綱で偕楽荘の民営化っていうのがまだ残っておるわけでございますので、そういった職員の処遇問題も考えながらやらなくてはなりませんので、今の時点で偕楽荘を民営化にしますということはよう言わないという意味でお答えをしたつもりでございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 以上で議案第34号の質疑を終わります。  議案第35号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第35号の質疑を終わります。  議案第36号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第36号の質疑を終わります。  議案第37号の質疑に入ります。質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 1点だけお尋ねします。  説明書の4ページの簡易水道建設費の中の15工事請負費の統合整備工事なんですけれども、あと統合整備の計画として残っている統合整備はどこがありますか。これで終わりですか、お尋ねをします。 ○議長(土居豊榮君) 市川吾北総合支所次長。 ◎吾北総合支所次長(市川賢仁君) 3番、池沢議員のご質問にお答えします。  平成24年度の工事を終えますとあと一年、平成25年度の工事が残っております。平成25年度の工事としましては、24年度に延伸した須別当の橋の端から上までの配管、須別当の橋から上です。それと吾北中学校対岸大久保地区、新大久保地区の工事が残っております。石船工区もです。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) そしたら、残っているところの給水件数といいますか、それはどのくらいあとあります。25年度の計画で給水の件数をお尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 市川吾北総合支所次長。 ◎吾北総合支所次長(市川賢仁君) 3番、池沢議員のご質問にお答えします。  済みません、25年度の事業につきましては、今ここに資料がありませんので、すぐに調べさせていただきます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) ただいまの議案第37号の質疑の中で、25年度分の答弁は留保しまして、議案第37号の質疑を終わります。  議案第38号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第38号の質疑を終わります。  議案第39号の質疑に入ります。質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 議案第39号。 ○議長(土居豊榮君) 議案第39号です。 ◆3番(池沢紀子君) 平成24年度いの町水道事業会計の予算に関する議案で、24年度に公民館のほうに移るということで、中央監視盤も移転するということですが、その監視盤がいつからいつまでに移るのか。移る間、その間の対応はどうなるのか、お尋ねします。  それで、公民館の何階に中央監視盤が行って、水道課自体がどこの階に行くのか、ちょっとお尋ねをしておきます。 ○議長(土居豊榮君) 尾崎上下水道課長。 ◎上下水道課長(尾崎和敏君) 3番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  総務課から示されている分につきましては、上下水道課は公民館の今のところ第1会議室ということで予定されております。それで、監視盤につきましては、11月の連休に、予定では大体そのころに引っ越しをしたいというのを聞いてますので、それまでには監視盤の移転も完了したいというふうに思ってます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第39号の質疑を終わります。  議案第40号の質疑に入ります。質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 1点だけ。6ページで、1,669万8,000円の人件費が増額されておりますけれども、その増額に対する見解とその要因についての説明をお願いします。 ○議長(土居豊榮君) 岡林仁淀病院事務長。 ◎仁淀病院事務長(岡林正憲君) 池沢議員のご質問にお答えをいたします。  1,669万8,000円の増額の要因でございますが、これは正規の職員が7名、23年度からいいましたら増員になりました。それと減額の部分もあります。賃金で、これ臨時職員の分なんですが、その分が1,322万円減ってまして、給料と手当については、職員の増員と賃金は臨時職員の減額、それと共済組合の負担金がふえたことによりまして、法定福利費これが1,296万2,000円ふえましたということで、この合計の分で1,669万8,000円ということになります。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。3番、池沢紀子君。 ◆3番(池沢紀子君) 当初予算で人件費の割合は、総事業費の中のどのくらいになるのか。また、1,669万円の増額分はどのぐらいの割合になるのか、お尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 岡林仁淀病院事務長。 ◎仁淀病院事務長(岡林正憲君) 池沢議員のご質問にお答えします。  人件費の総費用に対する割合が63.5%、それと今回ふえた分の人件費に対する割合が1.3%ということになります。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第40号の質疑を終わります。  次に、議案第41号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕
    ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第41号の質疑を終わります。  暫時休憩します。約5分間。       休憩 15時9分       開議 15時16分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  執行部答弁の答弁漏れの発言の申請が出ておりますので、市川吾北総合支所次長に発言を許します。市川吾北総合支所次長。 ◎吾北総合支所次長(市川賢仁君) 3番、池沢議員のご質問の中で、平成25年度に行う工事の給水件数はというご質問がございました。須別当地区が8件、石船・大久保地区が13件、合計21件でございます。 ○議長(土居豊榮君) 以上をもちましてすべての質疑を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○議長(土居豊榮君) 日程第2、議案の付託を議題とします。  お諮りします。ただいま議題となっております議案のうち、議案第1号、議案第3号、議案第4号、議案第6号、議案第7号、議案第8号、議案第9号、議案第10号は総務文教常任委員会へ、議案第2号、議案第5号、議案第11号、議案第12号は建設産経常任委員会にそれぞれ付託することにしたいと思います。ご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがいまして、議案第1号、議案第3号、議案第4号、議案第6号、議案第7号、議案第8号、議案第9号、議案第10号は総務文教常任委員会に、議案第2号、議案第5号、議案第11号、議案第12号は建設産経常任委員会にそれぞれ付託することに決定しました。  各常任委員会は3月12日までに審査を終わるようにお願いをいたします。  以上で本日の日程はすべて終了しました。  お諮りします。3月10日、3月11日は休日のため、3月12日は委員会審査のため休会として、3月13日午前10時に再開することにご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、3月10日から3月12日まで休会とし、3月13日午前10時に再開することに決定いたしました。  なお、一般質問登壇順等協議のための議会運営委員会を3時40分から議長室で開催しますので、委員の皆様のご協力をお願いします。  ただいまの時刻は3時20分です。一般質問に関する補足は、これより5分以内になっておりますので、十分気をつけてください。  本日はこれをもって散会いたします。  ご苦労でございました。       散会 15時20分...