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いの町議会 平成20年第3回( 9月)定例会-09月08日−01号

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  1. いの町議会 2008-09-08
    いの町議会 平成20年第3回( 9月)定例会-09月08日−01号


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    DiscussNetPremium いの町議会 平成20年第3回( 9月)定例会 − 09月08日−01号 いの町議会 平成20年第3回( 9月)定例会 − 09月08日−01号 いの町議会 平成20年第3回( 9月)定例会            平成20年第3回いの町定例会会議録 招集年月日  平成20年9月8日(月曜日) 場   所  い の 町 議 事 堂 出席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名1番伊  藤  隆  茂13番筒  井  幹  夫2番池  沢  紀  子14番畑  山  博  行3番筒  井  三 千 代15番森     幹  夫4番井  上  敏  雄16番永  野  和  雄5番伊  藤  浩  市17番筒  井  公  二6番久  武  啓  士18番筒  井  一  水7番大  原  孝  弘19番西  内  淳  補8番北  岡  義  彦20番松  木  健  二9番高  橋  幸 十 郎21番森  木  昭  雄10番筒  井  鷹  雄22番森  田  千 鶴 子11番川  村  隆  通23番山  岡     勉12番伊  東  尚  毅24番土  居  豊  榮 欠席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名                                                                                                 事務局職員出席者 事務局長藤  岡  孝  雄書記山  中  貴  恵 説明のため出席した者 町  長塩  田     始副 町 長小  松  保  喜教 育 長濱  田     啓 吾北総合支所長筒  井  正  典産業経済課長川  崎  信  一本川総合支所長本  山  博  文環境課長尾  崎  都  男会計管理者青  木  利  実上下水道課長尾  崎  和  敏吾北総合支所次長高  橋  惠  助税務課長伊  藤  孝  造本川総合支所次長松  本  健  市町民課長吉  良  正  道総務課長岡  林  正  憲ほけん課長山  本  千  賀企画課長山  崎  豊  久福祉課長和  田  守  正技術監理課長M  田  孝  男偕楽荘所長堀  地  省  三建設課長井  上  正  男仁淀病院事務長山  中  浩  之教育次長中  澤  一  也              
              平成20年第3回定例会議事日程(第1号)           平成20年9月8日(月曜日)午前10時開議            第1 会議録署名議員の指名            第2 会 期 の 決 定               (議会運営委員会委員長報告)            第3 議案第67号から議案第110号並びに諮問第1号から諮問第2号まで一括上程               (町長提案理由の説明)       開会 10時5分 ○議長(土居豊榮君) ただいまから平成20年第3回いの町議会定例会を開会します。  本日の会議を開きます。  諸般の報告について、監査委員から出納検査の報告並びに議員より議員派遣の件の報告があり、その写しをそれぞれお手元にお配りしてありますので、ご了承願います。  これより日程に入ります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○議長(土居豊榮君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、8番、北岡義彦君、16番、永野和雄君、お二人を指名します。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○議長(土居豊榮君) 日程第2、会期決定の件を議題にします。  本件について委員長の報告を求めます。議会運営委員会委員長、北岡義彦君。8番。       〔議会運営委員長 北岡義彦君登壇〕 ◎議会運営委員長(北岡義彦君) おはようございます。  平成20年第3回いの町議会定例会会期日程等につきまして、9月4日木曜日午前10時より議会運営委員会を開催をいたしまして協議をいたしました。その結果についてご報告いたします。  まず、会期日程案といたしまして、お手元に配付しております会期日程案のとおり、本日9月8日月曜日から9月19日金曜日までの12日間と決定をいたしました。  会期中の日程につきましてご説明をいたしますと、本日開会日は会期の決定を行い、続いて議案第67号から議案第110号並びに諮問第1号、第2号を一括上程して、町長より提案理由の説明を受けた後に休会といたしまして、合同審査を本日午後1時からの半日と明日9月9日火曜日午前10時から終日の予定で行うことが確認をされました。  なお、上程議案の合同審査は、議案概要等説明を受けた後に、各議員からのご質問を受ける従前の方法で行いますが、人権擁護委員会委員の推薦につき意見を求める案件並びに4件の報告案件に関しましては、従前の例に倣い、概要説明を省略し、一括質疑応答を行う議事運営とする旨議会運営委員会で確認、了承をされました。  そして、平成19年度一般・各特別会計の決算認定議案の合同審査では、今議会の場合には昨年同様に、歳入歳出決算資料によらずに、議案として上程されている各会計の歳入歳出決算書を用いて行う旨議会運営委員会で了承、確認がされているところであります。  一般会計での合同審査の流れといたしましては、所管担当課より関連する歳入関係をそれぞれ含めて総務費から款別に順番に進めてまいりますので、議員各位にあらかじめ質問項目等のご確認をお願いをいたします。  次に、一般質問運営に関する件でございますが、今議会の一般質問通告書の提出期限は、9月9日火曜日午後5時までとなります。そして、要点の補足は9月12日金曜日、質疑終了後5分以内まででお願いをすることといたしましたので、議員各位にはあわせてご承知おき願います。  9月12日金曜日は会議を再開し、議案に対する質疑を行いますが、9月10日水曜日、11日木曜日は議案質疑に対する議員各位の質問内容を整理するため休会日を2日間挟むことといたしました。さらに、9月12日質疑の日は、質疑終了後一般質問発言順序の決定、意見書の取り扱い並びにいの町議会会議規則の一部変更等、事前にご提案申し上げております各案件につきまして調整協議のための議会運営委員会を開催をいたしますので、議会運営委員会委員の方は各会派控室の皆様の意見集約のご確認をお願いをいたします。  今定例会での付託予定議案審査のための委員会審査日程でございますが、会期日程資料にもご提示してありますとおり、建設産経常任委員会に付託予定議案がございますので、委員並びに説明員として出席していただく執行部の皆様には日程のご確認をお願いをいたします。  なお、議会広報特別委員会、仁淀病院運営特別委員会の各委員長から、所管事項の事務調査のため、9月9日火曜日合同審査日、9月11日木曜日にそれぞれ行う旨の連絡がございましたのでお知らせをいたします。  こうした日程によりまして、9月13日土曜日、14日日曜日、15日月曜日は休日、祝日のために、9月16日火曜日は委員会審査や一般質問の準備のため休会日としました。  また、今議会での一般質問につきましては、9月17日水曜日に会議を再開し、18日、19日の3日間の予定で一般質問を行います。  そして、9月19日最終日は、以上の結果、議案第67号から議案第110号並びに諮問第1号、第2号までの上程議案のうち、まずは付託を受けた建設産経常任委員会から付託議案に係る委員長報告を受け、委員長報告に対する質疑、討論、採決の後に、議案番号順に上程議案について討論、採決を行います。  最後に、意見書議案のほかあらかじめご提案申し上げております諸案件や議員派遣の件を議題とし、それぞれ討論、採決を行いまして、最後に請願・陳情の付託、各常任委員会、各特別委員会並びに議会運営委員会の閉会中の審査、事務調査の件を議題とし、ご決定をいただき、閉会となります。  会期並びに日程案としましては以上でございます。事務局からの事務連絡事項でございますが、毎議会ごと会議録等々の申込書が各議員のお手元に配付されているところでありますので、期日までに議会事務局へのご提出をお願いいたします。  議会運営委員長よりの要請でありますが、先ごろ開催をされました議員協議会の際に配付されました議員発言に対する訂正、修正、削除方法の件に関する記述をご確認いただき、今後の議会運営の参考としていただきますようお願いを申し上げます。  そして、なお念のため、合同審査質疑の際に、具体的な数字等をお尋ねの質問があり、課長が資料を取り寄せのために議場を出ていかれることがたびたびありますが、課長が議場へ持ち込む資料にはおのずと限度というものがあります。したがいまして、数字等をお尋ねの場合は、あらかじめその旨課長に要請をしておいていただきたいと思います。それができなかった場合には、後刻提出いただくこととして、議事進行に影響がないようご協力をお願いいたしたいと思います。議長におかれましてはその辺のご配慮をいただきたいと思います。  以上で報告を終わります。 ○議長(土居豊榮君) これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 議会の日程につきまして今議会運営委員長から報告がありましたが、議案と同時に議員に配られた資料の中では、議会運営委員会ではもう一つの案が出ていたと思いますが、日程につきましてこの今委員長が報告された以外の日程についてのご意見は議会運営委員からは出なかったのか。  それが1点と、それと先ほど言われましたように、委員長が合同審査並びに質疑においての数値、数字について議員が質問をする場合は、事前に言っておくようにというような議会運営委員会からの取り決まりですかね、何かそういうことで報告があったんですけれども、議会は本当やったら町民が全員でそういう予算とかいろんな行政執行について審議する場ですので、町民が全員が参加せないかんかもしれません。それができないので住民に選ばれた議員が、いの町議会においては24人が審議に当たってるわけですよね。それで、前々から言っておりますけれども、議案の配付を早くしてくださいと。  ところが、塩田町長になってからだんだんだんだん短い、5日前とか、土日を挟んでおりますので、執行部の職員さん、課長さんとかほかの職員さんに話を聞いたり、いわゆる委員長が言われましたように、議会の運営をスムーズにするためには事前の勉強がかなり要ります。今回におきましても、決算資料及び議案が二、三センチ、もっとかな、5センチぐらいあります。これを私は配られてからずっとやっておりますけれども、なかなかこれを全部を見るというのは時間が足りません。それになお加えて事前に課長とか職員も、つかまえられない職員さんたくさんいられますよ。特に支所の吾北とか本川の職員さんなんかなかなかつかまえられなくて聞くこともできません。  そういった状況の中で、事前に言えというのはなかなか不可能に近い。そういった議会の発言に対して議会運営委員が何の根拠を持ってこういった席で報告できるのか、私は大変疑問です。議員の発言を抑止する、そういった議会運営委員会の決断はおかしいんじゃないですか。どうです。 ○議長(土居豊榮君) 議会運営委員長、北岡義彦君。8番。 ◎議会運営委員長(北岡義彦君) 第1点の日程の件につきましては、2案日程が出ておりまして、2案の内容について協議をした結果、お手元に配付してあります、また先ほど報告いたしましたとおりの日程を決定いたしました。1案と2案と出しておりましたけれども、1案に決定をしたのがその報告したものでございます。  それから、あらかじめ要請をしておいていただきたいというのは、これは私が申し上げましたとおり、委員長としてのお願いでございまして、要請でございまして、たびたび審議がストップすることは議事進行について好ましくないと、そういう観点からお願いをしたいというふうに考えたわけでございまして、これは数字は今回は特に資料が豊富でございまして、数字もなかなか膨大な数字も出ておりますが、その数字をお尋ねの場合には、あらかじめこういったものを用意しておいていただきたいということを要請していただきたいと、このようなお願いでございまして、それが不満ならそれでもしようがありませんが、そういうことでございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 委員長のご要望ということでしたけれども、議員として要望にこたえるべく努力はいたしますけれども、なかなか私の個人の能力につきましては限界もございます。特にこの短期間で議案を見ること、それとそれに加えて事前に課長あるいは職員さんに質問、数字についてこれこれを聞きますよと、私の質問に限ってはできないこともありますので、またそれなりに控えておられます職員さんもいらっしゃいますし、執行部のほうも努力をしていただきたいし、これから執行部におきましては、町長ですけれども、議案の配付は早く、そして日程につきましてはもっとゆとりのある日程をとっていただきたい。  それと、委員長が答弁を抜かりましたが、議会の日程につきまして先ほど委員長が報告した以外の日程案についてどのような意見がなされたのか、全員一致で今委員長が報告された日程になったのかの答弁が抜かっておりますので、委員長、申しわけないですがお答えください。 ○議長(土居豊榮君) 議会運営委員長、北岡義彦君。8番。 ◎議会運営委員長(北岡義彦君) お答えします。その細かいことはここで一々報告することはできませんが、1案と2案とが出ておりまして、大体同じ案でございますけれども、19日までの12日間と、これが適当であると決定をいたしましたのでお答えしたわけでございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) これで3回ですね。 ○議長(土居豊榮君) 同じ質問ですか。私が確認したいのは、同じ質問ですか。 ◆2番(池沢紀子君) 委員長の答えを受けての質問です。 ○議長(土居豊榮君) それはわかりますが、委員長がさっき報告した以外の質問ですか。ほかの質問ですか。どうぞ。 ◆2番(池沢紀子君) そうしましたら、その日程の案についてですよね、もう一つの案については、今週の水曜日が休みで木、金、審議に2日ということでしたよね。審議に2日要したほうがより議案が審議できるんではないかと思いますけれども、そういった意見はなかったんですか。 ○議長(土居豊榮君) 議会運営委員長、北岡義彦君。8番。 ◎議会運営委員長(北岡義彦君) それは質問議員の常日ごろのご意見でございます審議日程を十分にとってもらいたいと、こういうふうなご要望を踏まえて、なるだけ日程をとるということで19日までの12日間と決定をいたしました。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質問はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで質疑を終わります。  お諮りします。本定例会の会期は、本日から9月19日までの12日間にしたいと思いますが、ご異議ありませんか。       〔「異議なし」「異議あり」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議がありますので、起立によって採決しますが、念のため申し上げます。この採決は、本定例会の会期を本日から9月19日までの12日間にすることに賛成の方の起立を求め、起立されない方については反対とみなします。ご了承願います。  それでは、本定例会の会期を本日から9月19日までの12日間にすることに賛成の方は起立願います。       〔賛成者起立〕 ○議長(土居豊榮君) 起立多数です。したがって、本定例会の会期を本日から9月19日までの12日間にすることは可決されました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○議長(土居豊榮君) 日程第3、議案第67号から議案第110号並びに諮問第1号から諮問第2号までを一括議題とします。職員に議案を朗読させます。 ◎書記(山中貴恵君)    議案第 67号  いの町議会議員の議員報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法条例の専決処分の報告及び承認に関する議案   議案第 68号  いの町特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の専決処分の報告及び承認に関する議案   議案第 69号  地方自治法第203条の規定による者の報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法条例の一部を改正する条例の専決処分の報告及び承認に関する議案   議案第 70号  いの町議会議員の期末手当支給に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の報告及び承認に関する議案   議案第 71号  いの町本川地区畜産物等飼育処理加工施設の設置及び管理に関する条例議案   議案第 72号  七彩館直販所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第 73号  七彩館食材供給施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第 74号  土佐和紙工芸村産地形成促進施設・農林漁業体験実習館(農産加工実習館)・ふれあい農園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第 75号  土佐和紙工芸村農林漁業体験実習館(炭焼き体験実習館)の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第 76号  土佐和紙工芸村滞在型農園施設・薬湯風呂施設・地域食材供給施設・伝統家屋移築施設(田植邸)の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第 77号  木の根ふれあいの森施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第 78号  いの町道路占用料条例の一部を改正する条例議案   議案第 79号  平成19年度いの町一般会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 80号  平成19年度いの町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 81号  平成19年度いの町水資源対策特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 82号  平成19年度いの町墓地公園事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 83号  平成19年度いの町国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 84号  平成19年度いの町国民健康保険特別会計(直診勘定)歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 85号  平成19年度いの町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 86号  平成19年度いの町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 87号  平成19年度いの町特別養護老人ホーム特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案
      議案第 88号  平成19年度いの町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 89号  平成19年度いの町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 90号  平成19年度いの町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 91号  平成19年度いの町天王地区汚水処理施設事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第 92号  平成19年度いの町水道事業会計決算の認定に関する議案   議案第 93号  平成19年度いの町病院事業会計決算の認定に関する議案   議案第 94号  平成20年度いの町一般会計補正予算(第3号)議定に関する議案   議案第 95号  平成20年度いの町墓地公園事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第 96号  平成20年度いの町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第 97号  平成20年度いの町老人保健特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第 98号  平成20年度いの町介護保険特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第 99号  平成20年度いの町特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第100号  平成20年度いの町下水道事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第101号  平成20年度いの町天王地区汚水処理施設事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第102号  平成20年度いの町水道事業会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第103号  平成20年度いの町病院事業会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第104号  七彩館直販所に係る指定管理者の指定に関する議案   議案第105号  七彩館食材供給施設に係る指定管理者の指定に関する議案   議案第106号  土佐和紙工芸村産地形成促進施設・農林漁業体験実習館(農産加工実習館)・ふれあい農園に係る指定管理者の指定に関する議案   議案第107号  土佐和紙工芸村農林漁業体験実習館(炭焼き体験実習館)に係る指定管理者の指定に関する議案   議案第108号  土佐和紙工芸村滞在型農園施設・薬湯風呂施設・地域食材供給施設・伝統家屋移築施設(田植邸)に係る指定管理者の指定に関する議案   議案第109号  木の根ふれあいの森施設に係る指定管理者の指定に関する議案   議案第110号  財産の取得に関する議案   諮問第 1号  人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて   諮問第 2号  人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) 議案について提案理由の説明を求めます。塩田町長。       〔町長 塩田 始君登壇〕 ◎町長(塩田始君) 本日は平成20年第3回定例会を招集しましたところ、議員の皆様方におかれましては、何かとお忙しいところご出席を賜り、本定例会が開催できますことを厚く御礼申し上げます。  今議会は、いの町議会議員の議員報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法条例の専決処分の報告及び承認に関する議案や、平成19年度の各会計の決算の認定議案など、多くの重要案件についてご提案させていただいております。  それでは、議案説明に入ります前に、行政報告をさせていただきます。  まず、平成19年度一般会計の決算の特徴について申し上げます。  決算額は、前年に比べまして歳入14億396万6,000円、歳出13億2,378万円のそれぞれ減額となりました。  歳入での主な要因では、地方交付税と臨時財政対策債を合わせて1億3,614万7,000円、国庫支出金3億5,191万6,000円、県支出金3億5,232万7,000円、繰入金3億3,531万3,000円、合併特例事業債1億5,960万円のそれぞれ減額となりました。  歳出での主な要因は、平成18年度で事業が完了したものでは、吾北地区学校給食施設整備事業2億2,678万円、土地開発公社用地購入費3億8,796万6,000円、ふるさとづくり基金元金積立金2億666万8,000円のそれぞれ皆減、地方道路交付金事業等土木費で1億6,003万7,000円、災害復旧費で2億3,395万1,000円、減債基金積立金1億2,120万円のそれぞれ減額となりました。  少子高齢化対策、中山間地域の活性化、森林・清流保全対策、住民の生活基盤である道路関連事業、南海地震対策を含む地域安全対策を重点に事業を実施いたしました。間伐や作業道整備によって林業の振興及び水源涵養能力の向上を図り、高知西バイパス関連整備事業を含む地方道路交付金事業や道整備交付金事業により、各地域への円滑なアクセス網整備が促進されていると考えております。  また、財政調整・減債両基金残高の合計では2億1,084万円の減少となりましたが、地域振興基金5億円の積み立て等により、全基金残高の合計では3億2,749万円増加し、総額は約63億円となり、一定の財源確保ができたものと考えております。  しかしながら、標準財政規模はピークであった平成12年度から年々減少し、平成4年度とほぼ同額となっておりますが、社会福祉等に係る経常的な経費は年々増加傾向にあり、中でも扶助費では平成4年度は約3億円だったものが、約6億9,000万円の増、3.3倍の約9億9,000万円となり、依然として財源状況は好転したとは言えず、今後も行財政改革を推し進めていかなければならないと決意しているところでございます。  次に、平成20年度全国学力・学習状況調査結果についてご報告をいたします。  本年度も町内全小・中学校において、小学校6年生251名、中学校3年生225名の参加で全国学力・学習状況調査が実施されました。文部科学省による調査結果のポイントとして、20年度調査は19年度と比べやや難しい内容となっており、各教科の平均正答率は低くなっているが、過去の調査と同一の問題の正答状況等を踏まえると、学力が低下しているとは言えないとの見解でございます。  また、調査結果につきましては、本調査により測定できるのは学力の特定の一部分であることや、学校における教育活動の一側面にすぎないことなどを踏まえることとなっております。  本町の平均正答率は、小学校においては算数Aは全国から0.4ポイント、県から0.8ポイント下回っていますが、算数Bは0.7ポイント県の平均正答率より高くなっており、国語Aは5.4ポイント、国語Bは3.9ポイント県平均正答率より高くなっています。国語は全国平均よりも上回っています。中学校においては、数、国いずれも全国平均を上回っている教科はありませんが、県平均よりは2.3ポイントから5ポイント高得点となっているところでございます。  分類・区分別集計結果によれば、小学校の国語Bにおいて、話す、聞くの分野で1.7ポイント全国を下回っており、算数についてはA、Bともに図形、数量の知識、理解について県、全国を1.2ポイントから2.1ポイント下回っています。中学校では、国語A、Bにおいて、話す、聞く、書く、読むの各領域で県よりは高い正答率ですが、中でも国語の書くについては3.2ポイント全国を下回っているところでございます。  児童・生徒質問紙調査の結果につきましては、朝食摂取、規範意識でほぼ全国、県を上回っており、小・中とも昨年度と同等もしくは増加傾向にあります。  家庭学習におきましては、家での予習、復習、テストの間違えた問題についての勉強は、小・中学校とも県、全国より上回っており、家での計画的な勉強も小学校については県、全国よりかなりポイントが高くなっているところでございます。  今回の結果も踏まえまして、本町の基礎学力の定着とさらなる向上を目指し、学習内容に応じた弾力的な指導方法の工夫改善や、児童・生徒の能力、個性を伸ばしていく教育の推進を引き続き目指していきたいと考えているところでございます。  次に、いの町公の施設に係る指定管理者の候補者の選定についてでございます。  公募による指定管理者の選定につきましては、七彩館食材供給施設に対しまして2団体から、木の根ふれあいの森施設に対しまして1団体から、土佐和紙工芸村滞在型農園施設・薬湯風呂施設・地域食材供給施設・伝統家屋移築施設(田植邸)に対しまして2団体から申請がございました。  平成20年8月12日に選定委員会を開催し、選定委員の8名が申請書及び委員会に出席していただいた各団体の説明をもとに、1人当たり110点満点の持点で選考いたしました。  その結果、七彩館食材供給施設は泰山木が候補者に選定され、木の根ふれあいの森施設は有限会社まんさくが候補者に選定されました。土佐和紙工芸村滞在型農園施設・薬湯風呂施設・地域食材供給施設・伝統家屋移築施設(田植邸)は西川建設株式会社が、利用者の平等な利用の確保及びサービスの向上が図られる、施設の効用を最大限発揮できる、施設管理を安定して行う人員、資産、その他経営規模及び能力を有するといった点でオリエントホテル高知株式会社を僅差で上回り候補者に選定されました。  土佐和紙工芸村滞在型農園施設・薬湯風呂施設・地域食材供給施設・伝統家屋移築施設(田植邸)の営業は、引き継ぎの関係で10月15日に開始したいと伺っております。また、従業員の雇用につきましては、オリエントホテル高知株式会社が雇用していた方を優先的に順次面接を行った上で、大半が雇用されることになると伺っております。  公募によらない指定管理者の選定につきましては、七彩館直販所と土佐和紙工芸村産地形成促進施設・農林漁業体験実習館(農産加工実習館)・ふれあい農園に対しまして伊野町農業協同組合から、土佐和紙工芸村農林漁業体験実習館(炭焼き体験実習館)に対しましては、高知中央森林組合から申請がございました。各組合は、いの町の特産、加工品等の販売を通じた地域の活性化並びに中山間地域の活性化を効果的かつ効率的に達成することが期待できる公共的団体であることから、選定委員会において候補者に選定されました。  次に、ふるさと納税制度についてでございます。  いの町は「豊かな自然と心に出会えるまち・いの」緑のダムと清流を後世の子どもたちにをキャッチフレーズとして自然環境の保護に取り組んでいることから、水と山の環境保全に使用するためのふるさと納税制度を7月1日からスタートさせました。  ホームページに掲載しましたところ、これまでに県外在住の4名の方より33万4,000円の寄附の申し込みがありましたので、間伐事業への使用を計画しているところでございます。  また、寄附をいただいた方には、いの町の特産品の贈呈も予定しており、今回の補正予算に計上させていただいているところでございます。  次に、仁淀病院関係についてでございます。  病院改築に係る実施設計につきましては、8月28日には第4回目、最終回の改築委員会を開催し、現時点の設計状況についてご説明申し上げ、ご理解をいただいたところでございます。  現在は、設計事務所内で詳細な作業に入っており、9月末には図面を完成させ、それに基づいた工事費の積算を2カ月間で算定することになっております。積算に当たっては、基本設計以降も鉄骨等資材の高騰が続いている状況もあり、一定の工事費上昇はやむを得ないと考えておりますが、設計方法等の工夫により上昇幅を抑える努力もお願いしているところでございます。  入札の時期につきましては、工事費、免震評定、確認申請の状況等のこともございますが、今年度末には行えるよう準備を進めてまいりたいと考えているところでございます。  また、病院事業債と並行して申請をしておりました合併特例事業債が適用される見込みとなり、申請に対する同意等の通知が県まで来ている状況でございます。  現時点における発行見込み額は5億5,280万円でございますが、合併特例事業債の適用によるいの町全体としての効果額は、交付税措置の算入率の相違等により約4億2,700万円になると考えているところでございます。  次に、音竹上水道水源地の移転計画でございます。  音竹水源地移転計画の現在の状況でございますが、8月に一般競争入札におきまして県道高知南環状線に送・配水管を布設する工事を発注いたしました。  工事の概要といたしましては、工事名は平成20年度いの町天神地区大口径配水管布設がえ工事1工区、施工延長は417メートルで、森木・勝賀瀬・いの工業・特定建設工事共同企業体が2億4,465万円で落札し、工期は来年1月31日までとなっています。  また、残りの2工区の施工延長約397メートルにつきましては、今議会に予算の上程をしており、濁水の原因でもあります天神地区の配水管の切りかえを早期に行いたいと考えているところでございます。  県中央西土木事務所より補償工事の委託を受けております、音竹江尻橋つけかえ工事に伴う水管橋の仮移設工事も今月10日に一般競争入札にて発注をいたしまして、江尻橋のつけかえ工事完了時には、既設水管橋の内部洗浄も行い、濁水の原因でもあります水あか等の除去も実施する予定でございます。  平成21年度におきまして、鎌田地区の管布設工事及び新水源地の施設建設工事の発注予定でございまして、新仁淀川橋架設工事完了時にあわせての水道水供給を行いたいと考えております。  なお、5,000万円以上の工事請負契約につきましては、議会での議決を必要といたしますが、企業会計での契約につきましては、その規定がございませんので、ご報告にかえさせていただきます。  次に、水質検査計画の公表についてでございます。  水質検査計画は、水道法施行規則により、平成17年度より毎事業年度開始前に策定し、これを水道需要者に対し情報提供することとなっております。  当町におきましては、水質検査計画は平成17年度より策定し、上下水道課、総合支所にて閲覧できる体制はとっていましたが、広報等での住民の方への周知が18年度より抜かっておりました。  現在、平成20年度の計画は、町ホームページに掲載しており、また水質検査結果につきましても、既に町の広報、ホームページにて情報の提供を始めているところでございます。  なお、このことにつきましては、担当部署に対し厳しく注意、指導をしたところでございます。  次に、いの包括ケアネットワークについてでございます。  国において療養型病床の削減が報じられている中、退院困難となっている患者さんがふえてきていることなどから、昨年11月から保健・福祉・医療・介護におけるサービス提供機関を結ぶネットワークづくりを推進しようと、公、民を問わず関係機関の方々が集まり、講演会やアドバイザーによる学習会を始めました。  一方、県では、介護や医療が必要な状態になっても高齢者が個人としての尊厳を保ち、生きがいを持って地域の中でその人らしく生活することを支援する体制づくりを目指して、本年3月高知県地域ケア体制整備構想が策定されました。学習会もこの基本理念を踏まえ、地域包括ケアについて講演会等の回を重ねるうち、関係機関の参加数も増し、町民の皆様にも多数参加していただくようになり、本年5月、任意団体のいの包括ケアネットワーク研究会が発足いたしました。  この研究会は、高齢者が支援や介護が必要な状態となっても、高齢者自身の意思を尊重し、自立した質の高い生活が営まれるよう総合的、包括的サービス提供のための体制整備について研究、協議し、実践することを目的としています。  本年度は高知県地域ケア体制整備推進事業に対する補助金を活用し、これまでに2回研究会が開催されており、延べ115人の参加がございました。今後の予定といたしましては、月1回の事例検討、2カ月に1回の講演会、研究会等を行い、目的に対するイメージを共有して包括ケアの課題を整理し、本年度策定される高齢者福祉計画、介護保険事業計画への反映を考えているところでございます。  次に、いの町障害福祉計画第2期計画策定についてでございます。  いの町では、平成18年度に施行されました障害者自立支援法に基づく生活支援に係るサービスの確保に関する数値目標を掲げた、いの町障害福祉計画の第1期計画が平成18年度に策定されております。  第1期のいの町障害福祉計画の実績等を踏まえ、平成20年度中に第2期となるいの町障害福祉計画を策定することとなっております。策定に先立ち、本年7月に身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちのいの町の方に対して障害者アンケート調査を実施いたしました。  今後、障害福祉計画策定委員会を設置し、アンケート調査の分析をしながら、第1期計画の進捗状況や課題の整理を念頭に置きつつ、数値目標及びサービス見込み量の見直しを行い、第2期いの町障害福祉計画の策定を進めてまいります。  次に、高齢者福祉計画についてでございます。  現在高齢者福祉施策は、高齢者保健福祉計画とそれに内包する介護保険事業計画にのっとり推進が図られており、これらの計画は3年ごとの見直しを行うこととなっております。本年4月より老人保健法が高齢者の医療の確保に関する法律に全面改正されたことを受け、本計画につきましてもいの町高齢者福祉計画に改め策定することとし、いの町高齢者保健福祉計画策定委員会設置要綱をいの町高齢者福祉計画策定委員会設置要綱に一部改正し、保健医療関係者、福祉関係者、被保険者代表らで構成されるいの町高齢者福祉計画策定委員会を設置し、7月29日に第1回目の策定委員会を開催いたしました。  今後の策定委員会におきまして、高齢者の皆様が健康で生き生きと住みなれた地域で生活できるよう、地域支援事業、介護予防事業、介護保険事業等の現状分析や今後のあり方を検討いただき、本年度中の計画策定に向け作業を進めてまいります。  次に、むささび温泉を活用した健康づくり事業についてでございます。  町内には、豊かな自然を背景に健康づくりに有効な多くの地域資源がございます。例えば、高地でのトレーニングの場や温泉といった資源がございます。今回高知大学医学部と連携いたしまして、むささび温泉の歩行浴プールを活用した水中歩行運動事業を9月3日から実施しております。  この事業は、温泉の泉質の効能と歩行浴プールを活用しまして、高知大学医学部の医師の指導による運動プログラムを実践して、ひざ関節症や生活習慣病の改善を図ろうとするものです。毎回健康運動指導士による水中運動指導、保健師、看護師による健康チェック等、参加者の体調管理を行っております。  水中歩行運動は、これまでも介護予防事業としての効果、また本年スタートしました特定健康診査の結果によって行う保健指導プログラムとしても推奨されておりますので、今回はひざ関節疾患とメタボリック症候群を照準にして2つのコースを設定しまして、それぞれ12回、週2回のペースで実施しております。参加者は各コース20名の定員枠いっぱいの応募があり、希望者には会場まで町有バス等で送迎をしているところでございます。  事業終了後は報告会を行い、参加者の健康状態、運動能力、生活習慣改善等の効果検証を高知大学医学部により実施いたしまして、参加者の改善度を評価し、継続していただくことを目的にしております。  疾病の重症化予防はもちろんですが、町民の皆様が健康でありたいと積極的に健康づくりを取り組める地域資源を活用した1次予防の健康づくり事業や2次予防である健診等を関係機関や地域団体等と連携し、健康で長寿のまちづくりを推進してまいりたいと考えているところでございます。  次に、地上デジタル放送についてでございます。  平成13年の電波法の改正により、現在の地上アナログ放送は平成23年7月24日で終了し、地上デジタル放送に移行することとなっております。  テレビジョン放送のデジタル化は、高品質な画像、音声、データ放送などのより豊かな放送サービスの提供や周波数の有効利用に寄与することが期待される一方、共聴施設のデジタル化改修や新たな難視聴地域の発生など多くの課題を有しております。  これらの課題を解決するため、町では先日、総務省の総務審議官や四国総合通信局に説明を求めたところ、一定の条件はあるものの、自主共聴組合の実施するデジタル化改修事業や新たな難視聴地域への共聴施設の設置を平成20年度から補助対象としております。  また、地上アナログ放送終了時点で地上デジタル放送が受信できない地域を対象とした暫定的な衛星利用による難視聴対策、経済的に困窮度が高い世帯への受信機器設置に対する支援や受信相談センターの整備拡充なども検討しているとお聞きしているところでございます。  一方、県では、国の補助対象とはなっていないNHK共聴施設のデジタル化改修事業や共聴施設の老朽化に伴う更新事業を補助対象としており、平成20年度からは旧施設・設備の撤去経費が新たに補助対象経費に加わったところでございます。  国の施策により進められている地上デジタル放送への移行は、本来国と放送事業者の責任で行うべき事業と考えているところでございますが、町といたしましても、国、県の動向を注視しながら、補助金等を有効に活用し、地上デジタル放送の難視聴解消を図ってまいりたいと考えております。  次に、防災訓練の実施でございます。
     今後30年の間に50%以上の確率で発生すると言われている南海地震に備えまして、防災行政無線通信運用訓練と自主防災組織による防災訓練を実施いたしました。  防災行政無線通信運用訓練につきましては、7月31日に総務省四国総合通信局主催の防災通信セミナーに引き続き、南海トラフを震源とするマグニチュード8.4の地震が発生し、通信網が途絶えたと想定し、いの町災害対策本部員による防災行政無線を使用し、住民への避難勧告訓練、関係機関との通信訓練等を実施し、災害時における各担当課の役割の再確認がされました。  また、防災週間中の8月31日には、伊野の川内地区、吾北の東谷、本郷地区、本川の長沢、脇ノ山、寺川、高薮、越裏門地区の自主防災組織による南海地震を想定した避難誘導、初期消火、炊き出し訓練や防災学習会を実施し、約450名が参加のもと、地震発生時の対応を学んでいただきました。  今後におきましても、このような防災訓練を実施し、被害の軽減に努めてまいりたいと考えております。  次に、高知西バイパスの状況についてでございます。  工事関係につきましては、既に設置済みの橋台2径間のONランプ橋になります天神高架橋ONランプ上部工事が来年3月の工期で発注されました。また、橋台2基と道路改良を含む小鎌田改良ほか1件の工事の来年3月の工期で発注されました。  一方、用地関係につきましては、鎌田から西浦地区までは引き続き個別の用地交渉を進めております。  西バイパスに係る無縁墓地の改葬につきましては、9月号の広報でお知らせをしていますが、9月16日にも一般競争入札の公告をホームページに掲載する予定でございます。  当初予算に計上済みの天神山霊園の無縁墓175基とあわせて今議会に補正予算計上しております西浦地区の無縁墓29基を本年度中に伊野南墓地公園内の無縁堂へ改葬する計画でございます。  枝川地区につきましては、天神ヶ谷川改修に伴う県と国との負担割合のための協定を結ぶ協議を進めているところであると聞いており、用地買収の着手ができない状況であるため、町からも早急な協定締結をお願いしているところでございます。  鎌田インターから波川地区につきましては、仮幅くい設置、現場協議も終了しております。予算的に厳しいとお聞きしていますが、今後は用地測量に入っていくよう国に強くお願いをしている状況でございます。  伊野南墓地公園についてでございます。  伊野南墓地公園につきましては、平成20年8月末現在で全753区画のうち、移転者分133区画、一般の方の分426区画、合計559区画の使用者を決定し、残りの区画は194区画となっております。残っています194区画につきましては、移転者用区画を十分に確保した上で、一般の方を対象として74区画について第3回の使用者募集を行います。9月1日から9月12日まで申請を受け付け、9月28日に抽せん会を行うこととしております。  また、いの町無縁納骨堂につきましては、平成20年8月末現在で西バイパス関連の無縁骨を10柱、いの警察署依頼が8柱、いの町関連で4柱、計22柱を収蔵しております。今後は、西バイパス関連で204柱の収蔵を計画しているところでございます。  国道194号の通行どめの影響についてでございます。  当路線の寒風山道路供用開始後は、高知、愛媛両県の商業圏の拡大や農林水産業の流通の利便性が図られるなど、産業、経済、文化の交流等に極めて重要な路線となっております。  このことから、西条市といの町で国道194号の全国的にも珍しい利用促進同盟会を立ち上げ、安全で安心な道路整備を目指しているところでございます。  しかしながら、本年清水下分で4月19日に山側崩壊が原因で5月23日正午まで全面通行どめになりました。その期間は利用促進に大きく影響を及ぼし、木の香温泉や道の駅「633美の里」の利用者数、売上額とも10ないし35%程度の減となり、非常に厳しい経営状況でございました。  片側交互通行後におきましても、対前年度比に届かず苦慮していましたが、7月ごろから回復の兆しが見え始め、生産者等関係者の皆様も一層努力を続けているところでございます。  済みません。そして、全く今進んでいるところ、協議をしているところを1つ報告させていただきます。  ブラジル移住100周年と日本人の県人会ができて55周年ということで、ことし県から大分、うちとの姉妹都市を結んでいるコチア市に対しまして、友好関係で行っておりまして、そうした中で、県知事とコチア市長との話の中で、一度高知県、中でもいの町に行きたいというところで、招待状を出してくれといった要請がございました。招待状を出すとなれば、経費等にもいろんな差しさわりがありますが、向こうの経費で来るといった一定の条件が示されましたので、今県といの町とで協議をしているところでございます。  協議をしているといいましても、前向きの方向で招待状を出して、いの町とコチア市との友好関係を深めていこうといった思いでございます。  以上で行政報告を終わらせていただきます。 ○議長(土居豊榮君) 暫時休憩をします。  11時25分に再開します。       休憩 11時10分       開議 11時25分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  町長の提案理由の説明を求めます。塩田町長。       〔町長 塩田 始君登壇〕 ◎町長(塩田始君) 次に、本日提案しております議案第67号から第110号並びに諮問第1号、第2号について提案理由説明をさせていただきます。  議案第67号から議案第70号まで、いの町議会議員の議員報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法条例の専決処分の報告及び承認に関する議案から、いの町議会議員の期末手当支給に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の報告及び承認に関する議案までの議案でございます。  議案第67号から議案第70号までは、地方自治法の一部を改正する法律が平成20年9月1日から施行されたことに伴い、議員の報酬の名称を議員報酬に改め、議員報酬等の支給方法に関する規定を他の委員等の規定から分離するために、関連条例の制定及び一部改正等を行う必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、ご承認を求めるものでございます。  議案第71号いの町本川地区畜産物等飼育処理加工施設の設置及び管理に関する条例議案でございます。  本議案は、本川地区畜産物等飼育処理加工施設の改修に伴い、管理を指定管理者とするため、旧条例を廃止し、新たに条例を制定するものでございます。  議案第72号から議案第77号まで、七彩館直販所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案から木の根ふれあいの森施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案までの議案でございます。  議案第72号から議案第77号までは、指定管理者の管理の期間をいの町の会計年度に統一するため、所要の改正を行うものでございます。  議案第78号いの町道路占用料条例の一部を改正する条例議案でございます。  本議案は、道路法施行令の一部改正に伴い、道路の占用物件、使用方法の多様化による占用料算定方法の細分化及び追加がなされたため、所要の改正を行うものでございます。  議案第79号から91号まで、平成19年度いの町一般会計歳入歳出決算の認定に関する議案から平成19年度いの町天王地区汚水処理施設事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案までの議案でございます。  議案第79号から議案第91号までは、平成19年度いの町一般会計ほか12件の会計の歳入歳出決算について議会の承認を受けようとするものです。その内容は、別紙歳入歳出決算書資料及び監査委員の意見をつけてお手元にお配りしております。(1)の平成19年度いの町一般会計歳入歳出決算書から(13)の平成19年度いの町天王地区汚水処理施設事業特別会計歳入歳出決算書のとおりでございます。  議案第92号平成19年度いの町水道事業会計決算の認定に関する議案でございます。  本議案は、地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、平成19年度いの町水道事業会計の決算を、監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものでございます。  平成20年3月末の給水件数は8,137件で、前年度末より28件の減となり、有収水量は298万3,578立方メートルで、前年度に比べると2万4,801立方メートルの減となりました。配水水量は前年度より6万3,960立方メートルの減となりましたが、有収率は対前年度比0.59の増となりました。  収益的収支の収入では、前年度に比べ給水収益等115万円減となり、収入総額3億744万4,000円となりました。  費用につきましては、前年度に比べ修繕費等1,144万3,000円の減、支払い利息等402万円減で、費用総額2億8,853万5,000円となったところでございます。  この結果、当年度純利益が1,890万9,000円となり、繰越利益剰余金年度末残高1万7,000円と合わせまして当該年度処分利益剰余金が1,892万6,000円となりました。  基本的収支の収入では、いの町天神ヶ谷川河川改修に伴う配水管移設工事の県工事負担金等で税込み合計額7,063万円となりました。  支出につきましては、同工事等で税込み合計2億1,246万8,000円となり、収支不足額1億4,183万8,000円は過年度損益勘定留保資金1億4,183万8,000円で補てんするものでございます。  議案第93号平成19年度いの町病院事業会計決算の認定に関する議案でございます。  本議案は、地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、平成19年度いの町病院事業会計の決算を、監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものでございます。  仁淀病院における患者数は、入院4万3,092人で、前年に比べ766人の増、外来は5万799人で前年度に比べ3,692人の増となりました。仁淀清流苑におきましては、入所者数3万2,242人で、前年度に比べ587人、通所者数は5,874人で、前年度に比べ130人それぞれ増となりました。また、居宅介護支援事業所によどの支援者数は923人で、前年度に比べ188人減となりました。  訪問看護ステーション訪問看護実績は、看護師2,343件で、前年度に比べ317件の増、理学・作業療法士1,506件で、前年度に比べ165件の増で、合計で3,849件となっているところでございます。  これらの結果、消費税抜きの収益的収支決算の経常利益は、病院事業における医業収益11億8,741万1,000円、医業外収益1億1,334万8,000円、老健施設事業収益4億4,477万9,000円、居宅介護支援事業収益935万8,000円、訪問看護事業収益3,382万3,000円で、総額17億8,871万9,000円となりました。  一方、経常経費は、病院事業における医業費用13億4,722万2,000円、医業外費用1,479万9,000円、老健施設事業費用4億3,109万7,000円、居宅介護支援事業費用1,515万4,000円、訪問看護事業費用2,665万2,000円で、総額は18億3,492万4,000円となり、経営収支で4,620万5,000円の純損失となりました。  資本的収支決算額は、収入では他会計負担金のみで4,303万9,000円となりました。一方支出では、建設改良費2,454万5,000円、企業債償還金4,523万円で、総額6,977万5,000円となったところでございます。  議案第94号平成20年度いの町一般会計補正予算(第3号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ9,580万円を追加し、累計予算総額を125億3,360万円とするものでございます。  歳入の主なものは、普通交付税1億6,375万4,000円、森林環境保全整備事業、高知県元気のでる市町村総合補助金等の県支出金1,370万円、地方公営企業法適用施設整備基金繰入金等の繰入金1,023万5,000円、福祉医療費過年度戻入金、無縁墓地移転補償費等の諸収入2,589万8,000円をそれぞれ増額し、地方道路交付金等の国庫支出金4,158万2,000円、過疎対策事業債、臨時財政対策債等の町債7,670万円をそれぞれ減額するものでございます。  歳出では、義務的経費は、農業委員会委員選挙無投票、人事異動等により人件費1,080万円を減額し、更生医療の扶助費577万7,000円を増額し、投資的経費では、地方道路交付金事業等の普通建設事業費6,530万7,000円、国道194号災害工事負担金等の災害復旧事業費164万2,000円をそれぞれ減額し、その他の経費は、年金特別徴収システム等の物件費134万円、小・中学校舎等補修工事、林道維持管理工事等の維持修繕費1,144万5,000円、特別支援教育支援員報償費、幼稚園就園奨励費等の補助費等1,353万6,000円、水道事業及び病院事業への投資及び出資金1億5,940万円をそれぞれ増額し、老人保健特別会計等への繰出金は1,794万9,000円を減額するものでございます。  議案第95号平成20年度いの町墓地公園事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ2,060万2,000円を追加し、累計予算総額を6,817万6,000円とするものでございます。  歳入は、繰越金2,060万2,000円を増額し、歳出は、備品購入費17万5,000円、積立金2,042万7,000円を増額するものでございます。  議案第96号平成20年度いの町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ5,238万6,000円を追加し、累計予算総額を31億9,774万7,000円とするものです。  歳入の主なものは、国庫支出金1,776万6,000円、県支出金359万5,000円、前期高齢者交付金6,750万9,000円、繰越金8,095万円を増額し、国民健康保険税2,216万8,000円、療養給付費交付金1,416万2,000円、繰入金8,110万4,000円を減額するものでございます。  歳出の主なものは、後期高齢者支援金等1,297万8,000円、共同事業拠出金5,959万7,000円を増額し、老人保健拠出金2,143万4,000円を減額するものでございます。  議案第97号平成20年度いの町老人保健特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ1億8,288万円を減額し、累計予算総額を5億4,850万9,000円とするものでございます。  歳入は、繰越金121万8,000円を増額し、支払基金交付金1億円、国庫支出金5,049万1,000円、県支出金1,666万6,000円、繰入金1,694万1,000円を減額するものでございます。  歳出は、諸支出金1,712万円を増額し、医療諸費2億円を減額するものでございます。  議案第98号平成20年度いの町介護保険特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ7,958万7,000円を追加し、累計予算総額を25億8,538万7,000円とするものでございます。  歳入は、繰越金7,650万8,000円、国庫支出金163万円、繰入金84万1,000円、県支出金81万5,000円、諸収入6,000円を増額し、支払基金交付金21万3,000円を減額するものでございます。  歳出は、基金積立金4,484万2,000円、諸支出金3,166万9,000円、地域支援事業費376万6,000円、指定介護予防支援事業費2万6,000円を増額し、予備費を71万6,000円減額するものでございます。  議案第99号平成20年度いの町特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ1,357万6,000円を減額し、累計予算総額を5億4,939万9,000円とするものでございます。  歳入は、繰入金2,325万3,000円を減額し、繰越金953万6,000円、国庫補助金14万1,000円をそれぞれ増額するものでございます。  歳出は、総務費を1,357万6,000円減額するものでございます。  議案第100号平成20年度いの町下水道事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ92万7,000円を追加し、累計予算総額を8億9,181万3,000円とするものでございます。  歳入は、一般会計繰入金184万9,000円を減額し、町債260万円を増額するものでございます。  歳出の主なものは、処理場管理に係る委託料145万9,000円、新仁淀川橋添架工事負担金140万2,000円を減額し、下水道建設費362万円を増額するものでございます。  議案第101号平成20年度いの町天王地区汚水処理施設事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ331万3,000円を追加し、累計予算総額を4,689万4,000円とするものでございます。  歳入は、前年度繰越金331万3,000円を増額するものでございます。  歳出の主なものは、積立金1,581万9,000円を増額し、施設管理に係る委託料を1,253万6,000円減額するものでございます。  議案第102号平成20年度いの町水道事業会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、水道事業運営に係る収益的支出及び資本的収支について補正するものでございます。  収益的支出では、人件費等348万6,000円を増額し、事業費用総額を3億496万9,000円とするものであり、差し引き352万5,000円の当年度純利益となる見込みでございます。  資本的収入では、地方公営企業法適用整備基金等1億7,249万円を増額し、収入総額5億2,211万1,000円とし、資本的支出では、天神地区配水管布設がえ工事等2億5,644万8,000円を増額し、支出総額を7億3,880万7,000円とするものでございます。  資本的収入が支出に対して不足する額2億1,669万6,000円は、過年度分損益勘定留保資金及び当年度分損益勘定留保資金、建設改良積立金で補てんするものでございます。  議案第103号平成20年度いの町病院事業会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、病院事業運営に係る資本的収入の財源更正を行うものでございます。  病院改築事業について合併特例事業債が許可される見込みとなりましたので、病院改築に係る企業債を940万円減額し、同額の940万円を他会計出資金へ振りかえるものでございます。  議案第104号七彩館直販所に係る指定管理者の指定に関する議案でございます。  本議案は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、七彩館直販所の管理を行わせる指定管理者の指定について、同条第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。  議案第105号七彩館食材供給施設に係る指定管理者の指定に関する議案でございます。  本議案は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、七彩館食材供給施設の管理を行わせる指定管理者の指定について、同条第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。  議案第106号土佐和紙工芸村産地形成促進施設・農林漁業体験実習館(農産加工実習館)・ふれあい農園に係る指定管理者の指定に関する議案でございます。
     本議案は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、土佐和紙工芸村産地形成促進施設・農林漁業体験実習館(農産加工実習館)・ふれあい農園の管理を行わせる指定管理者の指定について、同条第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。  議案第107号土佐和紙工芸村農林漁業体験実習館(炭焼き体験実習館)に係る指定管理者の指定に関する議案でございます。  本議案は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、土佐和紙工芸村農林漁業体験実習館(炭焼き体験実習館)の管理を行わせる指定管理者の指定について、同条第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。  議案第108号土佐和紙工芸村滞在型農園施設・薬湯風呂施設・地域食材供給施設・伝統家屋移築施設(田植邸)に係る指定管理者の指定に関する議案でございます。  本議案は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、土佐和紙工芸村滞在型農園施設・薬湯風呂施設・地域食材供給施設・伝統家屋移築施設(田植邸)の管理を行わせる指定管理者の指定について、同条第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。  議案第109号木の根ふれあいの森施設に係る指定管理者の指定に関する議案でございます。  本議案は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、木の根ふれあいの森施設の管理を行わせる指定管理者の指定について、同条第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。  議案第110号財産の取得に関する議案でございます。  本議案は、伊野南中学校及び本川中学校ともにパソコン導入から8年を経過し、現在の規格では進む情報教育への対応が困難となってきておりましたので、伊野南中学校にパソコン38台とサーバー及び周辺機器一式を、本川中学校にパソコン15台とサーバー及び周辺機器一式をそれぞれ整備購入するものでございます。  入札に当たりましては、NECネッツエスアイ株式会社高知営業所、キヤノンシステムアンドサポート株式会社四国第2支店高知事業所、有限会社高知事務機、株式会社高知電子計算センター、四国情報管理センター株式会社、都築電気株式会社高知営業所、リコー関西株式会社高知事業部を指名し、8月21日に入札を実施した結果、有限会社高知事務機が655万4,100円で落札したため、平成20年10月30日を納入期限として購入契約を締結するに当たり、いの町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦について意見を求めることについてでございます。  人権擁護委員は、人権擁護委員法に基づき市町村長が議会の意見を聞いて推薦し、法務大臣が委嘱することとなっております。つきましては、平成20年12月31日で任期満了となります尾崎千秋氏の後任に尾崎正敏氏を適任者として推薦いたしたく、同法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものでございます。  なお、尾崎正敏氏の略歴につきましては、お手元の資料のとおりでございます。  諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて。  人権擁護委員は、人権擁護委員法に基づき市町村長が議会の意見を聞いて推薦し、法務大臣が委嘱することとなっております。つきましては、平成20年12月31日で任期満了となります楠瀬博邦氏の後任に杉本善雄氏を適任者として推薦いたしたく、同法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものでございます。  なお、杉本善雄氏の略歴につきましては、お手元の資料のとおりでございます。  以上でございますので、ご審議のほどよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(土居豊榮君) これで提案理由の説明は終わりました。  以上で本日の日程は全部終了しました。  お諮りします。9月9日は合同審査のため、9月10日、11日は議案精査、研究のため休会として、9月12日再開したいと思いますが、ご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがいまして、9月9日から9月11日までを休会として、9月12日午前10時に再開することに決定しました。  本日はこれで散会します。       散会 11時51分...