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いの町議会 平成19年第2回( 6月)定例会-06月14日−02号
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いの町議会 2007-06-14
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  1. DiscussNetPremium いの町議会 平成19年第2回( 6月)定例会 - 06月14日-02号 いの町議会 平成19年第2回( 6月)定例会 - 06月14日-02号 いの町議会 平成19年第2回( 6月)定例会            平成19年第2回いの町定例会会議録 招集年月日  平成19年6月14日(木曜日) 場   所  い の 町 議 事 堂 出席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名1番伊  藤  隆  茂14番畑  山  博  行2番池  沢  紀  子15番森     幹  夫3番筒  井  三 千 代16番永  野  和  雄4番井  上  敏  雄17番筒  井  公  二5番伊  藤  浩  市18番筒  井  一  水7番大  原  孝  弘19番西  内  淳  補8番北  岡  義  彦20番松  木  健  二9番高  橋  幸 十 郎21番森  木  昭  雄10番筒  井  鷹  雄22番森  田  千 鶴 子11番川  村  隆  通23番山  岡     勉12番伊  東  尚  毅24番土  居  豊  榮13番筒  井  幹  夫             欠席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名6番久  武  啓  士                                                                                     事務局職員出席者 事務局長藤  岡  孝  雄書記山  中  貴  恵 説明のため出席した者 町  長塩  田     始副 町 長小  松  保  喜教 育 長濱  田     啓 吾北総合支所長筒  井  正  典産業経済課長山  崎  豊  久本川総合支所長本  山  博  文環境課長伊  藤  孝  造会計管理者上  田  敬  介上下水道課長尾  崎  和  敏吾北総合支所次長田  岡     徹税務課長尾  崎  都  男本川総合支所次長松  本  健  市町民課長補佐酒  井     厚総務課長岡  林  正  憲ほけん課長山  本  千  賀企画課長中  澤  一  也福祉課長和  田  守  正技術監理課長濵  田  孝  男偕楽荘所長堀  地  省  三建設課長井  上  正  男仁淀病院事務長山  中  浩  之教育次長青  木  利  実                         平成19年第2回定例会議事日程(第2号)           平成19年6月14日(木曜日)午前10時開議            第1 議案第42号から議案第53号並びに諮問第1号まで質疑            第2 議案の付託               (一般質問の補足は議事日程終了後5分以内)       開議 10時0分 ○議長(土居豊榮君) これから本日の会議を開きます。  報告します。けさ、8時半前に6番、久武啓士君から欠席の届け出がありました。  少し理由を触れますが、一昨日、体調不良で出席しておりましたが、午後、病院へ行って諸手当てを受けて、そして確認したけさの電話では、弁膜炎、この咽喉部にある飲食物の食道と気道とをいわゆる切りかえ弁だそうですが、この弁膜炎のために唾液の嚥下もできなくなって、だらだら口から出る状態で、非常に危険な状態に陥っておったようでございます。それで、本人は元気でございますが、病院の方から最低1週間の治療入院が必要ということで入院加療をしておりますので、ご報告をしておきます。  日程に入ります前に、合同審査において、報告第6号並びに報告第7号について字句の訂正説明がありましたので、本日本会議正場において改めて訂正説明を求めます。  発言を許します。山崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(山崎豊久君) おはようございます。  大変お手数をおかけいたしますが、合同審査の中でご指摘のございました報告事項につきまして訂正をお願いをいたします。  まず、報告第6号でございます。財団法人伊野町農業振興公社の平成18年度事業報告書及び収支決算書の2ページ、上の表の下から2段目、水田博明さんの「あき」という字が「明るい」という字になっておりますけれども、この字を文章の「章」という字に訂正をお願いいたします。  次に、報告第7号財団法人いの町農業公社の平成18年度事業実績報告及び収支決算書の1ページ、下から7行目の高知県青果市場という文言を高知県と青果の間に「中央」という2文字を挿入いたしまして、高知県中央青果市場に訂正をお願いいたします。よろしくお願いいたします。 ○議長(土居豊榮君) 以上で議案に係る字句訂正説明を終わります。  お諮りします。  報告第6号財団法人伊野町農業振興公社の平成18年度の事業報告書及び収支決算書の提出は、ただいまの訂正説明のとおり、一部を訂正することにご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、報告第6号財団法人伊野町農業振興公社の平成18年度の事業報告書及び収支決算書の提出は、ただいまの訂正説明のとおり、一部を訂正することに決定しました。  次に、報告第7号についてお諮りします。  報告第7号財団法人いの町農業公社の平成18年度の事業報告書及び収支決算書の提出は、ただいまの訂正説明のとおり、一部を訂正することにご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、報告第7号財団法人いの町農業公社の平成18年度の事業報告書及び収支決算書の提出は、ただいまの訂正説明のとおり、一部を訂正することに決定しました。  これより日程に入ります。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(土居豊榮君) 日程第1、議案第42号から議案第53号並びに諮問第1号までを一括議題とします。  これから質疑を行います。  議案第42号の質疑に入ります。質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 住宅バリアフリー改修に係る固定資産税の特例措置のことについてですけれども、居住者要件の中に65歳以上の者と要介護認定または要支援認定を受けている者、障害者とありますけれども、この高齢者、障害者などが居住する、これについてのとらえ方はどのようにとらえたらいいのかお尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 尾崎税務課長。 ◎税務課長(尾崎都男君) 2番議員にお答えをいたします。  居住する既存住宅と、こうなっておりまして、本人の名義でなくても、息子さんの名義でも、そういうようにとらえております。本人の名義にはよらない、そこに住まわれている家というふうにとらえております。 ○議長(土居豊榮君) 2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) そうしましたら、障害者の方の中には施設に入所してる、利用施設ですが、入所してる方なんかもいらっしゃいますけれども、住所が、いうたら保護者宅にあるんですけれども、施設に入所されてる方なんかもいらっしゃいますが、それはどのようにとらえたらよろしいでしょうか。逆に、施設に入所されとって住所も移されてるけれども、ご家族であることには違わない。入所されてる障害者の方の保護者宅というのはどういうふうに保護者としてはとらえたらよろしいのかね。 ○議長(土居豊榮君) 尾崎税務課長。 ◎税務課長(尾崎都男君) 2番議員の2回目の質問にお答えをいたします。  当然、高齢者であるとか、障害者である方は、いつも改修をされた家に住むとは限らなく、また病院の方へも通ったり、直した後入院されるとか、いろんなケースが出てこようかと思います。その居住者のために改修したものは対象にするというふうにとらえております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 今、課長が言われた条件の判断を下さないかんわけですけれども、それはもうそしたらその担当課、税務課、どちらの方で判断を下すようになりますか。 ○議長(土居豊榮君) 尾崎税務課長。 ◎税務課長(尾崎都男君) 3回目のご質問にお答えいたします。  当然改修をしていただいた場合、税務課の方に申請という形になります。減免の申請という形になりますので、その段階で添付書類などをつけていただいて、またそのほかについては聞き取りとか、そういう形で税務課の方で判断をさせていただきます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかにありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第42号の質疑を終わります。  議案第43号の質疑に入ります。質疑はありませんか。22番、森田千鶴子君。 ◆22番(森田千鶴子君) 1点お伺いします。  2億2,710万円、減債基金に元金として積み立てられておりますが、18年度末の減債基金の残高をお尋ねいたします。  それと、地方債の残高が151億6,585万8,000円となっておりますが、それの中の政府資金の残高と、それから最高利率は幾らでしょうか。また、現在政府資金の借りかえとか償還の特別措置がなされていると思いますが、そのような措置は、それの検討はなされたのか、借りかえとか、それから償還などをなされたかお伺いいたします。 ○議長(土居豊榮君) 上田会計管理者。 ◎会計管理者(上田敬介君) 22番議員にお答えをいたします。  減債基金の残高でございますが、補正予算で2億2,710万円計上をいたしておりまして、トータル、既決予算も含めまして4億5,410万円5月に積み立てをしまして、5月末現在高でございますが、16億2,670万5,000円となっております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 岡林総務課長。 ◎総務課長(岡林正憲君) 森田議員のご質問にお答えをいたします。  起債の残高で政府資金の残高ということでございますが、95億4,940万円が政府資金になります。それで、一番高いということでございますが、これは昭和56年に借っております分で7.5%、これ一番高額の利率の分でございます。  それと、高額の利率の借りかえということで、今の国の方が認めていただいておりますが、これにつきましては、まだ詳細が7%以上とか5%以上とかということで詳しくわかっておりません。それで、対象になってもそのうちの何十%とかということで、全額借りかえの対象になるものじゃございませんので、その辺も見きわめしまして、高額のもんについては当然そういう有利な低額の部分に借りかえをしていかないかんというふうには考えております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質問はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 三、四点、お聞きします。  初めに、8ページの、税務課長に諸収入の延滞金が1,575万円は1,450件というお話でしたが、そうしましたらこの延滞金の残りの件数と金額はどのくらいになっているのかを。これで延滞金すべてが終わったのか、延滞金というとらえ方が若干ですのでお尋ねをいたします。  それと、結婚祝い金。済いません、ちょっと何ページか、11ページ、結婚祝い金が減額で30万円されておりますけれども、この結婚祝い金の支給、18年度の実績、何組結婚されたのかお尋ねいたします。  それと16ページの、合同審査でもお聞きしましたが、本川中ですか、16ページの調理補助員の156万円の減額のうちの、本川中ですかね、すぐに補充ができなかったとかというお話だったんですけれども、そういったことに対する今後の取り組み、すぐに補充できなかってもどうにか回ったというようなお話だったんですけれども、それはじゃあ実際、ほかの方に無理がいったとかというお話もありましたが、実際じゃあ用務的にですよね、仕事内容的に、仕事量的にいなくてもいいような、いなくても調理ができるような状態なのかどうか、そういった見直しもまたされたのかどうかお尋ねをいたします。  それと、歳出の状況で一般会計補正予算資料の中の人件費が総額で20億8,097万2,000円となっておりますけれども、このうちの町職員の正職員の給与は総額で幾らになっているのか。  以上4点、お尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 和田福祉課長。 ◎福祉課長和田守正君) 2番議員の11ページ、結婚祝い金の実績のご質問にお答えをしたいと思います。  18年度実績は2件であります。 ○議長(土居豊榮君) 岡林総務課長。 ◎総務課長(岡林正憲君) 池沢議員のご質問にお答えします。
     性質別の欄で人件費に係る職員給料の額ということでございますが、17億9,467万1,000円です。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 青木教育次長。 ◎教育次長(青木利実君) 池沢議員にお答えいたします。  学校給食の調理員の本川の件ですけれども、本川中学校の調理員さんの勤務体制は、早出が午前6時から午後3時、それから遅出が10時から午後7時となっています。それを正職員と臨時職員が交代勤務をして行っています。  それで、きのう、調理員さんとかにご迷惑かけた点は、正職の方には多く出ていただいたりとかということ、それから土曜日には、土日の寮生については一部自炊をお願いしたりもしましたこともあります。それから、栄養士の方もおいでるんですが、その方にもお手伝いをしていただきました。こういったことでご迷惑をおかけしたんですけれども、今後はどうしていくかということですけれども、まず職員を広く確保するために今年中にはいの町内全域で代替えの職員といいますか、そういう者の確保に努めていますし、広報にも募集広告出したりして何とか確保していきたいと思っています。現在のところ4月以降は特に支障なく本川中学校ではできていますが、これからのこともありますので、今後も注意をしていかなきゃならないと考えています。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 尾崎税務課長。 ◎税務課長(尾崎都男君) 2番議員にお答えをいたします。  ページの8ページの諸収入の延滞金でございますが、これ18年度のこの補正予算を作成する時点の延滞金でございまして、18年度の分につきましては、まだ残りの分は後でちょっと件数と数字をお知らせしたいと思います。  延滞金につきましては、本税が入って初めて延滞金額が確定するというものでございまして、収入調定というふうにとらえておりますので、18年度の残りの分については後でまた報告させていただきます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質問はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第43号の質疑を終わります。  議案第44号の質疑に入ります。質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 1点だけお尋ねします。  この外来者の18年度の総数は何名だったでしょうか。 ○議長(土居豊榮君) 本山本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(本山博文君) 2番議員のご質問にお答えいたします。  外来者の年間延べ総数は7,143名でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質問はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第44号の質疑を終わります。  議案第45号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。議案第45号の質疑を終わります。  議案第46号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第46号の質疑を終わります。  議案第47号の質疑に入ります。質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 議案第47号平成19年度いの町一般会計補正予算(第1号)についてお尋ねいたします。  まず、説明書の9ページの6の1の9、農林水産業費、普通旅費6万円と、同じく9ページの7の8の9、工芸村運営費の普通旅費の6万円、同じく普通旅費として6万円ずつ計上されておりますが、この分について、どこへ、だれが、何のために行くのか、行くための旅費なのかお尋ねいたします。  それと、10ページの8の3の13、都市下水路管理費、合同審査でもお尋ねしましたが、その委託料、枝川雨水ポンプ場への枝川消防団の団員配置についてですけれども、その配置数は何人と、予定といいますか、何人ぐらいとしているのかお尋ねいたします。  それと、合同審査での説明の中でポンプが正常に稼働するかどうか、町職員で点検しているというような答弁があったと記憶しておりますけれども、専門業者の定期点検についてはどのようにされているのかお尋ねをいたします。  それと、あと12ページの教育費の4文化財保護費なんですけれども、これが補正額の財源内訳が1,950万8,000円と380万8,000円と、一般財源もあるんですけれども、この国庫支出金と一般財源の比率っていうのは決まっているのかお尋ねをいたします。 ○議長(土居豊榮君) 山崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(山崎豊久君) 2番、池沢議員のご質問にお答えをいたします。  まず、9ページ、林業総務費の旅費6万円と商工費の工芸村運営費の旅費6万円でございますけれども、これは7月に議会の建設産経常任委員会が先進地視察をされます。それに執行部から1名ずつ参加するものでございまして、目的は日吉町の森林組合、これは京都府でございます。これは森林コンサルタントの業務の進め方といったようなことがメーンでございます。それから、道の駅クロス10十日町、これが新潟県でございまして、これは新潟の中越地震のときに道の駅が非常に活躍したといったところでございます。それから、もう一カ所が道の駅万葉の里高岡というところでございまして、これは富山県でございまして、これは昨年度、国土交通省が道の駅に防災の機能を持たせたと、初めて防災の機能を持たせたといった道の駅でございます。  道の駅というのは3つの機能がございまして、1点目が休憩機能、それから2点目が情報発信機能、3点目が地域間交流という3つの目的がございます。国土交通省は、これにもう一つプラス、防災機能を持たせるといったことで検討を進めております。こういったことから、この3カ所の視察に伴う旅費でございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 尾崎上下水道課長。 ◎上下水道課長(尾崎和敏君) 2番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  まず、消防団員を何名配置するかというご質問でございますが、枝川雨水ポンプ場の方に3名、それから呑呑雨水貯留施設の方に2名を予定いたしております。  それから、専門の業者による点検でございますけれども、ポンプ、それから電気系統等、毎月1回ということで点検を実施していただいております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 青木教育次長。 ◎教育次長(青木利実君) 池沢議員にお答えいたします。  文化財補助率の件ですけれども、国庫支出金で対象になってないというのは、基本的には12節の役務費の10万4,000円と、それから15節の工事請負費の中で吉井源太邸の修復工事がございます。この2点が国庫支出金の対象になってない部分で、あとは全額国庫支出金対象になってございます。 ○議長(土居豊榮君) 暫時休憩します。       休憩 10時28分       開議 10時29分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ほかに。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 尾崎課長にお尋ねします。  枝川雨水ポンプ場に3人ということですが、私その枝川雨水ポンプ場と放水トンネルができた関係で操作等も変わっていくのか、それとまたとめるにも自動でこちらの方で、本部の方で見れるというのが説明があったんで、操作等につきましても人数が少なくて済むのかなと思っておりますけれども、これまでの経験で、私の、枝川が浸水した状態での枝川雨水ポンプ場へ町の職員さんが来られて大変なご苦労されてるんですけれども、よく、よくといいますか、お世話になるんで、私も見に行ってるんですけど、そのときは3人じゃなくてもっと多くの町の職員の方がそこにいらっしゃってるんですが、少なくとも私が行ってるときは四、五人以上はいらっしゃったんですけれども、3人という人数はどこからはじき出されたのか、ちょっと私わからないところがありますが、それを教えていただきたいです。  それと、山崎課長にお尋ねいたします。  6万円と6万円が一緒に合わせて12万円で、職員さんが3人と言われましたですかね。その場合、職員さんの、じゃあ実際にどの部署に配置されてる職員さんのことなのか。これは日帰りですか。6万円と6万円合わせた12万円の内訳について、再度お尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 山崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(山崎豊久君) 2番、池沢議員の2回目のご質問にお答えいたします。  まず、職員、私は2名と、この予算の中は2名でということでございます。林業総務が1名、それから工芸村運営費が1名でございます。この予算に計上にされてるのは1名ずつでございます。どの部署というのは、工芸村運営費につきましては産業経済課、そして林業総務につきましては吾北の林業に携わる課と今のところ考えております。  以上です。  済いません。抜かっておりました。  日程につきましては、日帰りではございません。2泊3日を計画をいたしております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 尾崎上下水道課長。 ◎上下水道課長(尾崎和敏君) 2番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  先ほどの私の説明がどうも不十分であった思いますが、トータル5名はおりまして、呑呑の貯留施設が必要になればそこから2名が行くという形でございます。あそこへ貯水せないかんような状態が起こった場合には2名行くと。それで、あとことしにつきましては、初めて消防団の方にお願いしますので、ずっとこの雨水ポンプ場の方で詰めておりました職員1名が当面はそこで一緒におるということで、操作等のミスのないようにという形でいきたいというふうに思っております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質問はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 確認をいたします。  課長、6万円足す6万円の2泊3日の内訳、隠さずに。  それと、そしたら課長、5人は確保できると。最低5人は配置をしていただけるということですか、両方合わせて。雨水ポンプ場に何人、呑呑貯留施設、済いません、枝川雨水ポンプ場への配置は最低何人としているわけですか。 ○議長(土居豊榮君) 山崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(山崎豊久君) 池沢議員のご質問にお答えいたします。  私、何も隠しておりません。2泊3日というのは、一番最初にご説明いたしました3カ所を2泊3日で回るわけでございまして、林業総務費が1名、それから工芸村運営費で1名、6万円ずつということで2名でございまして、内訳を申しますと、まず飛行機代、航空機代が2万7,800円、それから宿泊が1万2,000円掛ける2日の2万4,000円、日当が2,500円掛ける3日の7,500円で合計いたしまして6万円、1名分が6万円でございます。  あとバス等の借り上げ経費につきましては、議会費の方に計上をさせていただいております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) お待たせをしました。尾崎上下水道課長。 ◎上下水道課長(尾崎和敏君) 池沢議員のご質問にお答えいたします。  雨水ポンプ場の方につきましては、当初は5名行ってます。呑呑貯留施設の方の操作が必要になった場合、その際にはそこの5名の中から2名行っていただくと。それとあと1名は町の職員が当面の間は一緒にそこへ張りつくということで、トータルしますと6名ということです。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質問はありませんか。13番、筒井幹夫君。 ◆13番(筒井幹夫君) 5ページの15款財産収入、利子及び配当金16万円でございますが、これは「633美の里」の配当金がことし初めて18年度決算において配当されたものと理解しておりますが、この使途ですが、これをやはりいの町農業振興のための基金の積み立ての計画はございませんか。大株主の町長さんにお伺いいたします。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 議員のご意見を踏まえまして検討はいたしますが、農業振興基金と言わなくても一般会計で農業振興については十分役割を果たしておるというふうに認識してるところですが、議員の意見でございますので、検討をしたいと思います。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質問はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第47号の質疑を終わります。  議案第48号の質疑に入ります。質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) この国保の特別会計、これで済いません、この対象といいますか、19年度の直近で総人数は幾らになってます。 ○議長(土居豊榮君) 酒井町民課長補佐。 ◎町民課長補佐(酒井厚君) 2番議員にお答えをいたします。  19年4月末で国保の加入者は1万1,006名でございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質問はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第48号の質疑を終わります。  議案第49号の質疑に入ります。質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 同じく、ちょっと職員さんの旅費について聞いて申しわけないんですけれども、同じく合同審査で4ページ、ちょっとほかの市町村なんかでは職員さんとか議員がどっか行くことについていろいろ疑義が言われてるみたいなので、ちょっといの町の場合はそんなになったらいけませんので、4ページ、歳出で旅費、これが施設長が新しくかわられたんで2名が26万6,000円、研修に行かれるということでした。神奈川の中央福祉学院、これの研修の日程はどのようになっているのか。この研修といたしましたら、これはどっか町が全部研修旅費の負担をするような形になるわけですか、研修だから、どっかが、何かが、補助が出るとか、そういったものがあるのかないか、この2点をお尋ねします。 ○議長(土居豊榮君) 堀地偕楽荘所長。 ◎偕楽荘所長(堀地省三君) 2番議員にお答えいたします。
     日程につきましては、10月13日から5泊6日ということになってまして、この旅費につきましては町の単費ということでございます。それで、研修の内容につきましては、今回研修旅費につきましては面接授業ということでございますけど、あとはレポートによる通信授業ということでの研修の内容となっております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) そしたら、どうもその施設長がかわったら、この施設長に対する義務で研修を受けてるようなとらえ方をしておりますけれども、そしたらこの26万6,000円、2人分ですので13万3,000円、5泊6日と言われましたが、内訳についてお尋ねをいたします。 ○議長(土居豊榮君) 堀地偕楽荘所長。 ◎偕楽荘所長(堀地省三君) それらの内訳を申し上げます。  まず、1人分として13万2,160円という金額が要るわけでございますけれども、飛行機の往復券で5万3,000円、それと日当が1万5,000円、宿泊費が6万円、それとバスとか電車等の費用が4,160円、これを合計しますと13万2,160円になりまして、2名分ということで26万6,000円を計上させていただいてます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質問はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第49号の質疑を終わります。  議案第50号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第50号の質疑を終わります。  議案第51号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第51号の質疑を終わります。  議案第52号の質疑に入ります。質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 1点だけ。総務課長にお尋ねします。  戸別受信局、どの地区へ何個行くのかお尋ねいたします。戸別受信局の内訳。 ○議長(土居豊榮君) 岡林総務課長。 ◎総務課長(岡林正憲君) 池沢議員のご質問にお答えします。  戸別受信機につきましては、集落が点在しておるという地区へ各家庭へ置くものでございまして、全部で296個を購入する予定です。それで、このうちの50個を予備ということで役場の方へ置いておきまして、残った246個を各戸へ配付するということで、まず八田地区16個、池ノ内へ14個、神谷へ10個、加田へ3個、波川へ10個、鎌田が6個、大内が20、それと楠瀬が1、勝賀瀬が16、中追が48、柿奈呂が6、槙とか蔭が一緒に入ってますが32個、小野が39、成山が33、枝川の八代で2個。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかにありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第52号の質疑を終わります。  議案第53号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第53号の質疑を終わります。  諮問第1号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで諮問第1号の質疑を終わります。  以上で質疑を終わります。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(土居豊榮君) 日程第2、議案の付託を行います。  お諮りします。ただいま議題となっております議案のうち、議案第46号は民生環境常任委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、議案第46号は民生環境常任委員会に付託することに決定しました。  民生環境常任委員会は6月15日までに審査を終わるようにお願いします。  以上で本日の日程は全部終了しました。  お諮りします。6月15日は委員会付託議案審査のため、6月16日、17日は休日のため休会とし、6月18日再開したいと思います。ご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、6月15日から6月17日まで休会とし、6月18日午前10時に再開することに決定しました。  なお、一般質問登壇順等協議のための議会運営委員会を11時10分から議長室で開催いたしますので、委員の皆様のご協力をお願いします。  また、6月15日午前10時より民生環境常任委員会を、午後1時30分から高知西バイパス整備促進対策特別委員会をそれぞれ議長室で開催いたしますので、委員の皆様にはご確認の上、ご出席願います。  ただいまの時刻は10時48分です。一般質問に関する補足は、これより5分以内になっておりますので、時間を厳守してください。  本日はこれで散会します。       散会 10時48分