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いの町議会 平成17年第2回( 6月)定例会-06月15日−02号
いの町議会 平成17年第2回( 6月)定例会-06月15日−02号

いの町議会 2005-06-15
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  1. DiscussNetPremium いの町議会 平成17年第2回( 6月)定例会 - 06月15日-02号 いの町議会 平成17年第2回( 6月)定例会 - 06月15日-02号 いの町議会 平成17年第2回( 6月)定例会            平成17年第2回いの町定例会会議録 招集年月日  平成17年6月15日(水曜日) 場   所  い の 町 議 事 堂 出席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名1番伊  藤  隆  茂14番畑  山  博  行2番池  沢  紀  子15番森     幹  夫3番筒  井  三 千 代16番永  野  和  雄4番井  上  敏  雄17番筒  井  公  二5番伊  藤  浩  市18番筒  井  一  水6番久  武  啓  士19番西  内  淳  補7番大  原  孝  弘20番松  木  健  二8番北  岡  義  彦21番森  木  昭  雄9番高  橋  幸 十 郎22番森  田  千 鶴 子10番筒  井  鷹  雄23番山  岡     勉12番伊  東  尚  毅24番土  居  豊  榮13番筒  井  幹  夫             欠席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名11番川  村  隆  通                                                                                     事務局職員出席者 事務局長藤  岡  孝  雄書  記山  中  貴  恵 説明のため出席した者 町  長塩  田     始助  役小  松  保  喜教 育 長濱  田     啓 吾北総合支所長筒  井  正  典産業経済課長山  崎  豊  久本川総合支所長本  山  博  文環境課長伊  藤  孝  造出納室長上  田  敬  介上下水道課長補佐松  浦  正  敏吾北総合支所次長田  岡     徹税務課長尾  崎  都  男本川総合支所次長松  本  健  市町民課長補佐和  田     守総務課長岡  林  正  憲ほけん課長吉  良  正  道企画課長中  澤  一  也福祉課長高  橋  雅  英技術監理課長濵  田  孝  男偕楽荘所長尾  崎  和  敏建設課長井  上  正  男仁淀病院事務長山  中  浩  之           平成17年第2回定例会議事日程(第2号)           平成17年6月15日(水曜日)午前10時開議            第1 議案第96号から議案第106号まで質疑            第2 議案の付託               (一般質問の補足は議事日程終了後5分以内)       開議 10時14分 ○議長(土居豊榮君) これから本日の会議を開きます。  ご報告します。11番、川村隆通議員から本日欠席の届け出がありました。  日程に入ります前に、合同審査において議案第105号及び報告第7号並びに報告第9号並びに報告第10号に関して字句の訂正説明がありましたので、本日本会議正場において改めて訂正説明を求めます。  順番に発言を許します。井上建設課長。 ◎建設課長(井上正男君) 議案第105号の町道の路線認定に関する議案でございますが、次のページに路線ごとに一覧表がございます。この下の端の駅前町5号線、横に起点、終点でいの字柏谷と載っておりますが、いのの後へ「町」をお願いしたいと思います。「いの町」ということでお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(土居豊榮君) 続いて、山崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(山崎豊久君) 報告第7号、先ほど申し上げましたように、平成16年度財団法人伊野町農業振興公社事業報告書の中で、現代3名が研修しておるという文言がございますけれども、「現代」を「現在」に訂正をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(土居豊榮君) 続いて、筒井吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(筒井正典君) 報告第9号の中の7ページでございますけれども、下から2行目、吾北地区現地検討会でございますが、「検」の挿入をお願いをいたします。  続きまして、報告第10号の平成17年度事業計画書の第1ページ、下から6行目、「平成16年度」を「平成17年度」に訂正をお願いをいたします。  それから、2ページ目の事業計画の中の下から12行目、「村内の農作業」とありますけれども、「町内」に訂正をお願いをいたします。それから、下から3行目、「村内外」とありますけれども、「町内外」ということで訂正をお願いします。  それから、3ページの下から6行目中ごろに「本村」とありますけれども、「吾北地区」というふうに訂正をお願いをいたします。  それから、5ページ目でございますが、上から7行目、「吾北村」とありますけれども、「吾北地区」というふうに訂正をお願いをいたします。  4ページの(5)の育苗事業の「村内」とありますけれども、これも「町内」に訂正をお願いをいたします。それから、上から5行目の、これも「本村」とありますけれども、「本町」というふうに訂正をお願いをいたします。  それから、5ページの(8)の4行目、「村内集落営農組織」を「町内」、それから「村内の県無・減農薬」、これも「町内の」ということで。それから、下から2行目の「村内農家」がこれも「町内の」です。それから、(8)の下から4行目、「吾北村認定農業者連絡協議会」、これは「吾北地区」。下から5行目の「村内部落回覧」、これも「町内」です。  4ページ、下から10行目、「育苗予定本数シシトウ(村内)」ですけれども、これを「(町内)」ということでお願いをいたします。その下の「村内直販用野菜等」を「町内」ということで。       (「(5)育苗事業の1行目の「村内生産者」も直さないかんで」の声)  はい、育苗事業、町内です。「村内生産者」というのが「町内」です。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) 暫時休憩します。       休憩 10時20分       開議 10時26分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  以上で議案に係る字句の訂正説明を終わります。  お諮りします。議案第105号町道の路線認定に関する議案は、ただいまの訂正説明のとおり一部を訂正することにご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、議案第105号町道の路線認定に関する議案は、ただいまの訂正説明のとおり一部を訂正することに決定しました。  次に、報告第7号についてお諮りします。報告第7号伊野町農業振興公社の平成16年度の事業報告書及び収支決算書の提出は、ただいまの訂正説明のとおり一部を訂正することにご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、報告第7号伊野町農業振興公社の平成16年度の事業報告書及び収支決算書の提出は、ただいまの訂正説明のとおり一部を訂正することに決定しました。  次に、報告第9号についてお諮りします。報告第9号いの町農業公社の平成16年度の事業報告書及び収支決算書の提出は、ただいまの訂正説明のとおり一部を訂正することにご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、報告第9号いの町農業公社の平成16年度の事業報告書及び収支決算書の提出は、ただいまの訂正説明のとおり一部を訂正することに決定しました。  次に、報告第10号についてお諮りします。報告第10号いの町農業公社の平成17年度の事業計画書及び収支予算書の提出は、ただいまの訂正説明のとおり一部を訂正することにご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、報告第10号いの町農業公社の平成17年度の事業計画書及び収支予算書の提出は、ただいまの訂正説明のとおり一部を訂正することに決定しました。  これより日程に入ります。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(土居豊榮君) 日程第1、議案第96号から議案第106号までを一括議題とします。  これから質疑を行います。  議案第96号の質疑に入ります。質疑はありませんか。23番、山岡勉君。 ◆23番(山岡勉君) 議案第96号いの町福祉医療費助成に関する条例の一部を改正する条例議案について質問をいたします。  この事業は、やっぱり子育て支援あるいは少子化対策のいわゆる一策の事業だと思う訳です。それで本来こういう子育て対策は、国がやっぱり国の予算において行うものであると私は前からずっと思っております。しかしながら、国が取り組まないために、非常に財政的にも厳しい地方が財政負担を伴いながらその事業を実施している訳です。  今朝の新聞によると、何かやっと国の方もこの少子化対策に本腰を入れて取組むようでございまして、子育て支援の有識者会議を設置するというような記事が出ておりました。全く当然のことで、遅きに失した、私はそういう憤りも感じるところでございます。  そこで、ちょっとこの助成制度は私も以前からずっと早急に拡充するように求めてきたところでございまして、そういう方向性の議案であるということは、これは認めております、方向性の議案。これは一定だからそれはそれでよしとせないかん訳ですが、ただ中身については、いわゆる所得制限を設けたり、入院時の食事の助成を廃止するというような若干の問題点も含んでおると私は思っております。  過去を振り返ってみますと、旧の吾北村においては平成8年11月から、旧の本川村においては平成11年4月から、これは就学前まで無料化がされておりました。  それで、3点ほどお伺いをする訳ですが、非常にこの中身、内容は一定拡充の部分と一部後退の部分とがある訳でして、この町長の行政報告にもあるように、今回の通院医療費の拡充による乳幼児医療費への助成額は年間約550万円程度の増になると、そういう見通しを立てておられる訳でございますが、非常に後日の採決へ向けて大変私もこれはどうしたもんかと迷っておるところでございまして、町長のお気持ちをここで少しお伺いをしておきたいと思いますが、今回の改正案によりますと、平成17年10月1日から実施をするとなっておる訳ですが、法定合併議会においては、平成20年度までは旧町村の助成制度を堅持をしていく、それから21年度からいの町の基準に統一していくという法定合併議会での合意を見ておる訳でございますが、この議案が今議会で可決することによって、その法定合併議会での合意というものは一体どうなるのか、これをまず1点お伺いをいたします。  それをお伺いをするのはなぜかといいますと、国において今子育て支援策がまさに本腰を上げて取組みされようとしておる訳です。だから、法定合併議会での20年度までは旧町村の助成制度を堅持して、21年度からいの町の基準に統一していくという時間的な余裕があれば、国の動向を見ながらいの町もるる検討ができる訳でございますので、その点は非常にそこらあたりがどうなるのかなという気持ちで町長にお伺いするところです。  それからもう一点、国に準じてとか県に準じてとかよく町長はおっしゃられる訳ですが、重要な案件とか事業については、やっぱり町独自の主体性ある取組みを私はずっと町長に求めてきておる訳ですが、これは今後いろんな検討をして、県の制度において切り捨てられた部分について町単で事業をやっていくような、そういう件については検討に値するんではないかと思う訳ですが、町長いかがでしょうか。  以上、2点だけお伺いします。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 山岡議員のご質問にお答えいたします。  私も今朝の高知新聞朝刊を見まして、やっと国が動き出したかなと国に対する評価をしているところでございます。私も子育て支援、そして少子化対策につきましては、いわゆる国の役割、県の役割、市町村の役割があると。つまり市町村はもう少し小回りがきくことをしなくてはならない。今、1人の女性が子どもさんを産むのが1.289といった数字でございます。つまり何で少なくなった、その原因は、保育料であり医療費であるというよりも、まず女性の就労の場であり、大学教育費であり、そして社会保障である、そういったことが生まれたときから墓場までの中でいろんな制度で守られてきておる訳でございますが、総合的に国が検討するといったところに私は評価をしてるところです。  今いの町が抱えておる問題としましては、やはり子育て支援といったものは、これはあくまで町の役割、そして医療費につきましても身の丈に合った支援をしていく。つまり550万円という町費をつぎ込んで、県と同様にしておるのはそのためでございます。  ただし、吾北、本川地区の医療費につきましては経過措置をとっておりまして、合併議会で決まったことは21年度までは守っていくと、従来の給付を続けていくといった方針です。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。23番、山岡勉君。 ◆23番(山岡勉君) ちょっと休憩です。 ○議長(土居豊榮君) 暫時休憩します。       休憩 10時39分       開議 10時40分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 先ほどの答弁の中で身の丈に合ったという表現をさせていただきました。それが町独自の判断と理解をいただければ幸いかと思います。
     そして、言われるとおり、県に準じて、国に準じてといったものは、もうそろそろやめないかん時期であろうかと私も認識しているところでございますが、先ほど申しましたように、生まれてから墓場まで、この生涯の福祉といったものは国が考える、その役割分担は市町村が、市町村の分はするべきだとお答えしたつもりでございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 23番、山岡勉君。 ◆23番(山岡勉君) 何か今の町長の答弁は非常にわかりやすかったですね。よくわかりました。  それで、旧吾北、旧本川については、20年度まで現在の助成制度を堅持していくということでございますので、これは是非に、国の動向も見ながら、20年度までにいの町がむしろ旧吾北村、旧本川村の助成制度へ向けて取り組んでいこうと、ひとつこういう検討も是非私はやってほしいと思うんですが。もう町長もご存じのとおり、この少子・高齢化はいろんな年金制度の維持や介護保険制度、こういうものにも大変大きく影響するものでございまして、今の国の動向を見ておりますと、介護保険制度なんてのはもうこれからどんどん地方へ丸投げになってきますよ。そういうことを見据えて、何とかこの子育て支援策、少子化対策には前進的な取組みをしていただきたいと思う訳ですが、いかがでしょうか。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) もちろん国の動向には注視をしてまいりますし、そしてこの乳児医療が子育て支援であるとか少子化対策に有効であると、ただの有効じゃなしに、失礼しました、重要な位置を占める案件であると判断したときには、当然国に先んじて町独自で起こし、県の考え方を変え、また国の考え方を変えていく、こういった方針は他の事業とも同じ考えでございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 2点お尋ねします。  ゼロ歳児から0歳、1歳、2歳、3歳。4歳、5歳、6歳、これの対象の人数をお尋ねします。それが1点と。  2点目が、この今回の通院医療費の拡充による乳幼児医療費の助成額が年間約550万円見込まれると町長の行政報告にあったんですけども、その根拠の計算式、大体されてると思いますが、550万円をはじき出すときの計算式があるはずですが、それについてちょっと説明お願いします。 ○議長(土居豊榮君) 和田町民課長補佐。 ◎町民課長補佐(和田守君) 2番議員のご質問にお答えをいたします。  まず、人数ですが、1歳児単位じゃなくて申し訳ありません。乳児・ゼロ歳児が185人、1歳から6歳児・就学前1,114人、合わせて対象となる方が1,299人、5月末での集計分によります。  続きまして、その計算式ですが、私どもの課では、試算をしました平成17年3月診療分について、それを当てはめて計算をしました。それで、その月249件の受診があり、総額として63万4,000円を使っております。それを県の制度案に当てはめて計算いたしました。そうすると、まず非課税世帯が15%ぐらいはあるではないだろうかということで、この分について1件ずつ公費負担全額どういうことになるかという計算をしますと9万5,100円、これは全額町負担金が出ます。それと、児童手当受給世帯、これが1割、3万8,040円。その他の世帯、これは自己負担分が15万8,500円かかるんですが、これについては公費負担はありません。そういう非課税世帯と児童手当受給世帯を合わせますと、月額の公費負担が13万3,140円と算定されました。  そして、これ今言いましたのは国保加入者の分です。国保以外の保険加入者、社会保険については国保の約5倍はおいでるということで、その分を計算しますと63万4,000円月額かかるんですが、それの5倍、それと国保の係る63万4,000円で、年額としてこれを12倍すると958万6,080円となります。約この半分が県からの補助金をいただくんで、約半分、もうちょっと見積もって550万円くらいの増になるんではないだろうかということでこの数字を出しております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第96号の質疑を終わります。  これから議案第97号の質疑を行います。質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 2点お伺いします。  この入院時食事療養費が助成の対象外となることなんですけれども、その16年度の実績の件数と金額の総額。それと、母子家庭の総数がわかる範囲でいの町内の母子家庭数、どれくらいと押さえられております。分かりますか。 ○議長(土居豊榮君) 和田町民課長補佐。 ◎町民課長補佐(和田守君) 2番議員のご質問にお答えをします。  母子家庭医療の総額から行きます。16年度母子家庭医療に要した決算見込み分ですが、1,033万8,745円です。そして、件数が、済みません、私がちょっと手持ちの分で件数がありませんので、後で報告させてもらいます。  それと、母子家庭の総数ですが、現在受給者証を発行している分で言います。受給対象となる方がお母さんと子どもさんになります。お母さんが150人、子どもさんが232人、合わせて382人、150世帯で382人というふうになります。       (2番池沢紀子君「議長、休憩」の声) ○議長(土居豊榮君) 暫時休憩します。       休憩 10時51分       開議 10時52分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  和田町民課長補佐。 ◎町民課長補佐(和田守君) 入院時の医療費がどのくらいかかっているということ。       (「医療費」の声)  食事療養費ですね。その部分につきましては、これは件数もわかってます、134件で10万4,000円、このうちの半分が県の補助ということになっております。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第97号の質疑を終わります。  これから議案第98号の質疑を行います。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第98号の質疑を終わります。  これから議案第99号の質疑を行います。質疑はありませんか。22番、森田千鶴子君。 ◆22番(森田千鶴子君) 一般会計補正予算の4ページと5ページにあります新エネルギービジョン策定事業の800万円ですけれども、これは独立行政法人からで、国の外郭団体の関係でありますけれども、昨日の話では、本川と伊野で、吾北は新エネルギービジョン策定をしてるので吾北は除くというような話でしたけれども、何年度に吾北はなさって、どれくらいの大体事業計画を何年度にして、その後どうなってるかをお尋ねいたします。 ○議長(土居豊榮君) 中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 調査し、報告を後ほどさせていただきます。 ○議長(土居豊榮君) 8番、北岡義彦君。 ◆8番(北岡義彦君) 今のエネルギーの問題ですが、これは今よくわかりにくい面がありますが、要するにこれは何ですかね、新製品を開発するために研究費を出しちゃうので研究しなさい。こういうふうなことですか。そういうようなことで、歳入の方では雑入ということが、国の補助金と県の補助金というように補助金でなくて雑入ということについてもどういう意味があるか、その辺のことをちょっと聞きたいです。 ○議長(土居豊榮君) 中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 8番、北岡議員にお答えします。  事業導入につきましては、おっしゃられるとおり、新しい資源の開発とか調査をしていくものを策定するということでございます。  なお、800万円の雑入ということですが、国及び国に関係する団体よりの入ということで雑入の方で対応させていただいております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 16番、永野和雄君。 ◆16番(永野和雄君) 昨日、枝川のコミュニティセンターの柵の設置、19万8,000円の予算のときにお尋ねしたんですが、総務課長はあの高さで、現在の高さでもう終わりだと言われましたけれども、その町道の川側へ、ちょうど遊具のあるところでは約2メートル堤防が上がるようです。それで、私はその遊具のところへ昨日行きましたけど、これ土木で調べていったんです、そしたら視野が非常に狭いですわ。連れ去りの心配があるという今日です。転ばぬ先のつえというか、遊具をもっと人目がかかるとこの位置へ移動してあげたらいかがなもんかと思っております。要するに堤防はずうっと上がるようですので、町道はほんで高いとこなら2メーターぐらい、低いところでも1メーターぐらいまで堤防が上がるようです。国道側も何がしか上がるようです。そのことをひとつご理解しといていただきたい。 ○議長(土居豊榮君) 岡林総務課長。 ◎総務課長(岡林正憲君) 永野議員のご質問にお答えをいたします。  コミュニティセンターの遊具の移設というご質問だと思いますが、これにつきましては、地区の区長さん等とお話をして設置した経緯がありますので、そういうお話もあったということで、なお区長さんとお話をさせていただいて、どうするのか検討していきたいと思います。 ○議長(土居豊榮君) 16番、永野和雄君。 ◆16番(永野和雄君) 区長さんとご相談することは結構なことですが、区長さんそのものが地区の人とどれだけ話し合いをされちゅうかということが疑問ですので、はっきり申し上げて、そういうことも踏まえて区長さんとご相談していただきたい。 ○議長(土居豊榮君) 岡林総務課長。 ◎総務課長(岡林正憲君) 永野議員さんの2回目のご質問にお答えします。  そういうお話も含めて区長さんと話をさせていただきます。 ○議長(土居豊榮君) 中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 先ほどの森田議員のご質問の吾北村の新エネルギービジョンの方の構築でございますが、平成10年度に行っておりまして、事業費も同じ800万円ということで、風力等につきまして、程野等の風力を調査した結果、十分な風力が得られないという結果をいただいております。  なお、太陽光発電においては、グリーンパークほどの等の屋根へ設置等すれば電力が得られるではないかという調査もいただいております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 19番、西内淳補君。 ◆19番(西内淳補君) この新エネルギービジョン策定事業、これはNEDOからの800万円という補助金の中でやっていく訳ですが、先ほど企画課長さんが言いましたとおり、もう吾北ではいわゆる太陽光あるいは風力を調査したということです。  これからいの町としてこの事業に取り組んでいく訳ですが、これ1つだけ私が懸念を抱くのは、この事業をいわゆる策定、昨日の説明によりますと、随分多くの審議会に立派な人たちを集めて審議をして、取り組んでいくと、こういうことでありますが、これ事業を策定して取り組んでいく、その後もやはり国からのこの補助で賄われていくのか、そこの辺はどうなるんですか。それちょっとお聞きしたい。 ○議長(土居豊榮君) 中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 西内議員にお答えします。  策定後のことということですが、導入を図られる事業におきましては、NEDOの事業を取り入れるとか、例えばハイブリッドカーの購入を推進するとか、いろんな意味で事業の導入に努めてまいりたいと考えております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 20番、松木健二君。 ◆20番(松木健二君) 7ページ、波川公園遊具補修工事で97万4,000円補正を組んでる訳ですよね。これについての質問じゃない、関連質問ですけども、最近幸町公園、これ児童公園は、福祉課ですかね、管轄するのは、幸町公園の滑り台が老朽化をして、危険だから撤去したということを聞いております、何か申し出があったらしいですけれども。それはもう危険な物は撤去せないけませんが、その後新しい滑り台はどうなってますかという質問に、お金がないから今のところ予定がないというお答えがあったようですが、この幸町公園というのは非常に使用頻度も高い、俗に遊園地ということらしいんですが。 ○議長(土居豊榮君) 20番議員、これは議案の質疑に限定した質疑にしてもらいたいんですが。 ◆20番(松木健二君) そうですか、すみません。 ○議長(土居豊榮君) 4番、井上敏雄君。 ◆4番(井上敏雄君) 7ページの款10教育費、節15工事請負費と、説明で神谷中学校解体補修工事ということですが、教育長の説明では、盛り土部分と地山の部分と、そこに亀裂ができたと。盛り土部分については5メーターのくい打ち基礎にあったというふうに説明を受けたんですけれども、軟弱地盤あるいは地盤の弱いところにはくい打ち工法をやると、亀裂が生じないためにくい打ち工法をやったのに、何で亀裂が生じたんかということになりますと、必然的に設計ミス、ボーリング調査の不十分、くい打ち作業の不適切というふうに考えられると思いますけれども、そういうふうに管理が十分できていなかったために多額の町費を今ここで出資しなければならないと、この現状だと思いますけれども、やはり厳しい財政の中で、いわゆる検査能力委託費が非常に多い訳ですけれども、委託しているから職員は関係ないよということでは今後非常によくないと思いますけれど、やはり職員の検査能力も高めることも大切ですし、委託先も、あるいは業者も選定を厳しくしないとこういう状態になろうかと思います。今後、合併特例債等を使って非常に種々箱物建設ができると思いますけれども、こういうことでは何にもならないんだというふうに考える訳ですが、その点についてどうですか。 ○議長(土居豊榮君) 濱田教育長。 ◎教育長(濱田啓君) 4番、井上議員のご質問にお答えいたします。  確かに議員さんが言われるとおり、従前の施設等については私どもも十分管理不行き届きの部分がありはしなかったかなと。この神谷中につきましては、2次診断の結果の中でそういう判断をされました。ということは、やはり日ごろからの学校施設の位置づけ、そういうものに対して我々管理責任である者がどう意識を持っているか、これは神谷中に限らんと思います。もう今耐震診断でいろいろやっておりますけれども、100%万全な施設はございません。やはりそういうことで、今施設の状況はどういうふうであるかということを絶えず学校現場と教育委員会共有して、やはり今の施設の中で安全確保をどうしていくかということを絶えずハード、ソフトの両面から意識の高揚を図っていかなくてはならないと思っておりますし、今後におきましてもいろいろな教育施設については、工事発注等ということをまた議会の議員さんにもご審議いただく場が出てこようかと思いますけれども、先ほどご質問がございましたように、設計監理、それから担当する職員のそういう技術管理といいますか、そういう者の意識の高揚も今後もやっていきたいと思っております。  神谷中につきましては、十分管理ができていなかったかなというところは反省のところでございます。こういったことがないように、いま一度襟を正して教育施設等の維持管理に努めてまいりたいと思っております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 関連してお答えをいたします。  まず、神谷中学校、築35年経ち、つまりそれまでの建築基準法が大きく変わったのが56年度、それまでの建築基準法をまたここで私明快にしておりませんが、当時の基準では合致していたと町は判断していたと私は認識しています。  そして、今管理能力という話でございますが、実は箱物については町の職員に、残念ながらいないんです。そういった建築といった専門学科を習ってきておるのはおりません。つまり、県のOBであるとか、そういった方のお力をかりながら今実施しておるところでございます。  ただ、建築だけでなくして、土木工事につきましては土木技術屋そのものは今多少職員でおりますし、毎年少しずつですが、採用して、土木工事技術管理等については十分これからも力を入れていくつもりでございますし、先ほど教育長がお答えしましたように、これから職員のそういった管理能力を高めていく施策を今打っているところでございます。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) 4番、井上敏雄君。 ◆4番(井上敏雄君) 当時の設計基準、建築基準というふうに町長が言われましたけれども、くいの全長が5メーターというお話でございますけど、そうしますとあそこの道路から見てみますと盛り土部分が3メーターぐらいはあるんじゃないかと思いますが、そうすると、くいが残ったのが2メートルということになりますと、ほんまに入っていたかなと。2メートル打ち込んで、岩盤があそこは出る訳ない訳です。そうすると、当時の設計基準もくそもない、全くのイカサマというふうに、普通考えてもそうでしょう、3メートルの盛り土に5メートルのくいを打って、たった2メートルしか入らないという状況は、これ普通考えても異常なんですよ。当時の設計基準もくそもないと思います。明らかにそれは根本的に何かが間違っておったんじゃないかというふうに考えますけれども、その点十分に今後肝に銘じまして、やはり職員一丸となって、責任は自分たちにあるんだよという気持ちで取り組んでいただきたいと思います。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 井上議員のおっしゃるとおり、職員の管理能力を高めてまいりたい。また、建築につきましては、先ほどもお答えしましたように能力のない職員がおりますので、能力のあるところの第三者的な方の能力を活用したいと考えております。  以上です。       (20番松木健二君「議長、休憩」の声) ○議長(土居豊榮君) 暫時休憩します。       休憩 11時9分
          開議 11時23分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続けます。6番、久武啓士君。 ◆6番(久武啓士君) 5ページの6財産管理費の天神地区隔離病舎撤去工事119万5,000円が計上されておりますが、これ一連の経緯は昨日お聞きしましたが、ここまでほおった、何でほおっちょったのか。要するに何か昭和30年代に使ってたということでお聞きしましたけんど、40年以上放置してきた経緯は何かございますか、わかりますか。 ○議長(土居豊榮君) 岡林総務課長。 ◎総務課長(岡林正憲君) 久武議員のご質問にお答えをいたします。  ここにつきましては、隔離病舎としては使ってなくて、その後町から個人の方に、借地料をいただいて個人の方が一時入っておったということを聞いておりますが、それがなくなってからも15年以上は経ってます。  それで、もうそのまま放置をしておりまして、今度国土交通省の西バイパスの関係でちょうどその土地が買収にかかった訳です。そのときに、今は倒壊しまして、もう材木が腐ったような形で残っておるというような形で、それをどうしてものけていただきたいと、撤去はこちらの方でやってもらわんといかんということで今回やっておるもんでございまして、使うには何か使っておったようです、隔離病舎としてじゃなくて。 ○議長(土居豊榮君) 6番、久武啓士君。 ◆6番(久武啓士君) 今ちょっと思ったのは、倒壊しちゅうということを昨日聞きましたけんど、万一子どもが入って中で遊んだりして、そのときに倒壊したら事故になるおそれもありますわね。ほんで、関連になるきいかんのかもわからんけんど、こういうふうな建物が町有地があれば、僕は遊ばすのももったいないというふうに非常に思うのと同時に、危険な物はやはり事前に撤去するべきではないかなと、責任の所在をつかれる訳ですき。と思いまして、なぜ撤去しなかったのかなと思いまして質問をさせていただいた訳でございます。 ○議長(土居豊榮君) 岡林総務課長。 ◎総務課長(岡林正憲君) お答えをいたします。  今はもうそんな状態ですので、ちょっと人も入れないような状態でしたので危険はないと思いますけど、今後町の建物はいろいろありますので、その辺の管理はぴしっとしていかないかんというふうに考えております。 ○議長(土居豊榮君) ほかにありませんか。中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 先ほど森田議員のご質問の企画費の新エネルギービジョンの関係で、私の方から答弁漏れがありましたのでお許し願いたいと思います。  本川、伊野町と申しましたが、同じ吾北地区においては平成10年度に策定されておりますので、その策定の資料も生かしながら、新しい町いの町で取り組んでまいりたいと考えております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかにありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) この6ページの款3民生費の目5在宅介護支援センター事業費の使用料及び賃借料の19万9,000円、施設使用料、吾北山村開発センター、この内訳の説明をお願いしたいんです。それが1つ目です。  それと、9ページのこの地方道路交付金事業で、当該年度以降の支出予定額が17年から18年度で1億円ですかね、来てる訳なんですけれども、これについて詳しく説明をお願いしたいんですけれども。それと、その予定といいますか、大体どのくらいで、どういった今後の取組み状況といいますか、そういうのが具体的にもうちょっと見えてこない部分があるんで、説明をしていただけたらと思います。 ○議長(土居豊榮君) 筒井吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(筒井正典君) お答えいたします。  6ページの3款民生費、在宅介護支援センター事業費の使用料でございますけれども、これは現在指定管理者に管理を委託しております山村開発センターに在宅介護支援センターが入っておりますので、その事務所の部屋の部分と、それと介護用品展示室がございますが、その2部屋につきましての維持管理費でございます。  それで、内訳というよりも、施設の管理費として、例えば消防施設とかエレベーターの保守とかといった費用が要る訳ですけれども、それを面積案分をしたものでございます。 ○議長(土居豊榮君) 井上建設課長。 ◎建設課長(井上正男君) 9ページの地方道路交付金事業の内訳でございますが、1億円、これにつきましては国道33号より仁淀病院に通じます道路のJR部分の拡幅工事でございまして、17年度にJRに踏切保安設備の設計をしていただきます。それが850万円でございまして、18年度に本格的に拡幅工事に入ると。これもJRへの委託工事になりますが、これが約9,150万円を予定しておりまして、双方で1億円という債務を組ませていただいております。  以上でございます。 ○議長(土居豊榮君) 2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) そしたら、6ページのは事務所2部屋などということで、面積案分ということで、これ年間の19万9,000円ということでしょうか。  それと、建設課長の説明で17年度と18年度っていうお話があったんですけれども、17年度は6月まで来ましたが、大体いつごろからというか、そういうのは見通してあるの。 ○議長(土居豊榮君) 筒井吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(筒井正典君) 池沢議員の質問にお答えをいたします。  年間での経費でございます。 ○議長(土居豊榮君) 井上建設課長。 ◎建設課長(井上正男君) 池沢議員のご質問にお答えします。  いつごろからということですが、7月からJRと協議しもって、委託業務に入りますのは、直接JRが入るのは9月ころになろうと思います。それから、設計をしまして、その後引き続いて工事の方へ入っていくと。ただ、家屋交渉がまだ1件残っておりまして、それとの絡みもございますので、施工時期については明確に今お答えができないところでございます。早急にできるように取り組んでいるところでございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 議案第99号の質疑を終わります。  議案第97号の答弁漏れがありますので、和田町民課長補佐から答弁をお願いします。 ◎町民課長補佐(和田守君) 池沢議員からご質問のありました件で、母子家庭医療の16年度の医療の件数ですが、3,159件です。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) これから議案第100号の質疑を行います。質疑はありませんか。       (2番池沢紀子君「何号」の声)  100号の質疑です。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 何点か質問します。  課長じゃなくて課長補佐で大変申し訳ないんですが、説明書の5ページ、この介護給付費納付金っていうのがありまして、1億4,888万9,000円と補正前の額であったりしてるんですけれども、こういうものを金額を決定といいますか、確定といいますか、あるのには計算式があると思うんですけれども、計算するのに、そういうことについて、補佐のわかる範囲といいますか、わかる範囲でお答えしていただきたいと思います。それが1点目と。  2点目が、平成17年度の概算の第2号被保険者数が何人と押さえているのか、その補正で。  それと、介護給付費納付金額が平成17年度で幾らと押さえられてますか。  第2号被保険者の1人当たりの負担額、平成17年度概算でどのくらいと押さえられているのか。  それと、済みません、75歳以上なんですけれども、みなしも含んでの加入者数の見込み人数、これ前期と後期で押さえられて出ておりますので、その数値。  それと、全保険者の1人平均老人医療費の見込み額、押さえられていると思いますので。 ○議長(土居豊榮君) 和田町民課長補佐。 ◎町民課長補佐(和田守君) 2番議員のご質問ですが、いろいろ数値のことなんですけど、私ちょっと今まだ不勉強で、ちょっと調べさせますので、後ほどお答えさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。       (2番池沢紀子君「はい」の声) ○議長(土居豊榮君) 暫時休憩します。       休憩 11時38分       開議 11時39分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続けます。池沢議員への答弁は今執行部が準備をしておりますので、ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 議案第100号の質疑はないようですので、執行部からの答弁をまた後にして次に行きましょうか。  それでは、これで議案第100号の質疑を終わります。  これから議案第101号の質疑を行います。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第101号の質疑を終わります。  これから議案第102号の質疑を行います。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第102号の質疑を終わります。  これから議案第103号の質疑を行います。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第103号の質疑を終わります。  これから議案第104号の質疑を行います。質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 本号過疎地域自立促進計画(後期)の策定に関する議案についてお尋ねします。  それでは、大きく1点は重点施策といいますか、それはこれいろいろたくさんありますけれども、重点的な施策をどういうふうに押さえているのかお尋ねします。  それと、14ページの商業の中の(2)その対策で③コミュニティビジネスの促進とあって、少子高齢化の進むなか、子育てや高齢者の支援など地域に密着したコミュニティビジネスのあり方などを検討していきますと。ここが具体的に地域に密着したコミュニティビジネスのあり方っていうのがちょっとイメージができないですけれども、それをお尋ねします。  それと、15ページに観光振興対策の充実で、町全域をエリアとする観光協会(仮称)を設立しとあって、それは設立しかけてるのかどうか、ちょっとまだ報告を受けてないんで、それについてどうなのかをお尋ねします。  それと、16、17ページで事業計画がありますが、これ過疎債の適用で支給と。これ16、17でかなりわからない、わかってる、予想できる範囲でこれだけのことをやろうとしたら、大体どのくらいの規模の額が要るのか、どんなに押さえられているのかお尋ねします。  この17ページの8の観光又はレクリエーションで観光施設整備事業で木の香温泉、山荘しらさ改修などというのは、これは合併特例債とかが充当できない訳ですよね。それで、ここへ来てるのかと思いますが、そのあたりも説明してください。  25ページに公営住宅の(2)その対策として老朽化した町営住宅の建替え等を検討しますってありまして、老朽化してるのが危ないんじゃないかとか、ほかのがでも遊具とか、それから隔離病棟ですかね、そんな危険というところで質問があったりしました。この老朽化した町営住宅の建替え等を検討しまして、これは老朽化っていう言葉であるんですけれども、危ない状態であるというようなところはないと判断しているとは思いますけれども、この老朽化した町営住宅っていうのはどのくらいあるのかお尋ねします。  それと、29ページの医療の確保で、一番下の行なんですが、疾病や障害があっても安心して在宅で暮らせるように訪問看護等の充実に努めますと、ここの現況と今後の取組みについてお示しください。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 山崎産業経済課長。 ◎産業経済課長(山崎豊久君) 2番、池沢議員のご質問にお答えいたします。  15ページの観光協会設立の経過についてのご質問であったと思いますけれども、議員もご承知のとおり、町内には豊かな観光資源やいろんなイベントなどを行ってる訳でございまして、その点を線で結ぶような観光協会を設立したいということで今取り組んでおるところでございます。  議案第99号の補正予算の中で補正もお願いしてありましたように、現在観光協会の設立準備委員会を立ち上げる旨、準備を進めております。今議会が終了いたしますと、7月上旬までには観光協会の設立準備委員会を開催したいということで取り組んでおります。  なお、委員さんは現在12名で考えておりますけれども、そういったことで準備は進めております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 2番、池沢議員のご質問にお答えします。  4番目にご質問がありました16年度、17年度の事業、16ページの事業の合計ということでお答えさせていただきます。  おおよそですが、現在の段階で3億5,460万円。 ○議長(土居豊榮君) 暫時休憩します。       休憩 11時49分       開議 11時50分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ◎企画課長(中澤一也君) 先ほどのは単年度での間違いでして、合計金額が55億3,590万円。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 執行部、ほかに答弁者おりませんか。筒井吾北総合支所長。
    ◎吾北総合支所長(筒井正典君) 今済みません、ちょっと企画課長の方から申しました金額というのは全体の金額です。ほんで、池沢議員が言われたのはこの産業振興の事業計画の部分ですが、それにつきましての予算というのは24億7,381万1,000円です。  次に、25ページの老朽化した町営住宅の建替えの検討でございますけれども、吾北地区の公営住宅の場合は、昭和50年代の初期に建てられた住宅が4棟あります。各4戸で16戸ありますけれども、これは危険という住宅ではございませんけれども、将来的には建替えも必要ではないかということで一応計画へ上げていくというような状況でございます。 ○議長(土居豊榮君) 筒井吾北総合支所長は終わりましたか。 ◎吾北総合支所長(筒井正典君) はい。 ○議長(土居豊榮君) 吉良ほけん課長。 ◎ほけん課長(吉良正道君) 29ページですが、池沢議員にお答えいたします。  地域医療体制の充実ということでございますが、訪問看護ステーションにつきましては、合併するまでは吾北地区までしか行ってなかったですが、合併後、本川地域も行くようにしておりまして、訪問看護の主治医から指示書が出れば行くようにしております。  また、今後の取組みということでございますが、訪問看護につきましては、今町でほけん課の方に主がありますが、仁淀病院の受け入れ体制ができればそちらへ移るということで準備を進めています。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 本山本川総合支所長。 ◎本川総合支所長(本山博文君) 17ページの観光またはレクリエーションで、木の香温泉並びに山荘しらさ改修等につきましては、現在では合併特例債にはなじまないということでございます。 ○議長(土居豊榮君) 中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 2番、池沢議員の2番目のご質問のコミュニティビジネスについてお答えさせていただきます。  コミュニティビジネスとは地域密着型の仕事で、福祉ビジネスや地場産品開発などを考え、地域で産品を開発する手助け等、県の総合補助金を活用しながら支援することを考えております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 暫時休憩します。       休憩 11時55分       開議 11時55分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 池沢議員の1番目の重点施策についてお答えします。  過疎地域みなし地域、吾北、本川地区が自立するための政策を策定するものでありまして、本川地域、吾北地域が事業を実施していくために計画するものでございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 池沢議員の1番目のご質問にお答えします。  重要課題、施策は何かというのは、あくまで吾北、本川の地域が自立できるといったものが重要施策であり、それぞれの地域においてそれぞれの特色があっていいのではないか、それをすべて網羅しているのがその計画書であると理解をしていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。関連ですか、さっきの。 ◆2番(池沢紀子君) 続き。 ○議長(土居豊榮君) 続きですか。 ◆2番(池沢紀子君) 2回目。 ○議長(土居豊榮君) 2番、池沢紀子君、発言を許します。 ◆2番(池沢紀子君) コミュニティビジネスの促進で、何かちょっと課長の答弁が聞きづらかったというか、ちょっとごめんなさい、頭の中に入ってないんですが、少子高齢化の進むなか、子育てや高齢者の支援など地域に密着したコミュニティビジネスのあり方などって書いてるから、子育て、高齢者の支援、この関係が妙にわからなかったんですけど。  それと、具体的に事業費といいますか、予想される予算といいますか、そういう金額について説明を受けました。企画課長と吾北総合支所長とやりとりがあって出たんですけれども、どうも大体決まってる、課長とか執行部の方はわかってるようですけど、自分はわからないんで、わかっているようなら、当然わかっていますよね、それでそしたら19ページに事業計画がありますね、19と20と、これについても概算どのくらいなのか。  それと、26ページの事業計画の概算も押さえてるということですよね。それと、32ページの事業計画、33ページの事業計画、これについても概算が確かに押さえられているということですね。それについてちょっとお答えをお願いします。 ○議長(土居豊榮君) 筒井吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(筒井正典君) 池沢議員さんのご質問にお答えをいたします。  交通通信体系の整備、情報化及び地域間交流の促進という項目での概算の予算でございますけれども、それが20億5,534万4,000円でございます。  それから、生活環境の整備に関するものでございますけれども、これが4億4,478万円でございます。  それから、教育の振興に係るものが5億4,710万2,000円、それから地域文化の振興等に係るものが1,500万円でございます。 ○議長(土居豊榮君) 中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 2番、池沢議員にお答えします。  コミュニティビジネスについて補足説明をさせていただきます。コミュニティビジネスとは、地域が元気になるために、地域の集会所等を利用しながら、例えば道の駅で販売するとか、そういう地域の元気を出すためのビジネス、例えば吾北633美の里で販売されております1.5次産品とか、煎りもち等を昨年度販売しましたが、そういうことにもつながってくると思われますので、そういう事業を取り入れながら支援をしていきたいと考えております。例えば若いご婦人等も含めて、地域で集会所等で。 ○議長(土居豊榮君) 塩田町長。 ◎町長(塩田始君) 先ほどの池沢議員のご質問にお答えいたします。  イメージ的には、例えばぐりぐらひろばが吾北にできるというイメージをまず抱いていただけますか。そのぐりぐらひろばをどこが経営するのか。例えば地域のお年寄りが子育て支援、今まで子育てをしてきた経験を生かしたことができるのかどうなのかでございます。そういった、例えば場所の提供であるとか、少子と高齢化といったものを双方で行っていく、ビジネスですから料金が伴うかもしれません、そういったものも探りながらやっていきたいと考えているところでございます。  そして、中澤課長が申しましたとおり、今633美の里に生鮮野菜を出している高齢者、すごく元気でございます。年々1歳ずつ年がいく訳ですが、少しでも元気でいてほしい、そういったものも含めたコミュニティビジネスというふうに考えているところでございます。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 22番、森田千鶴子君。 ◆22番(森田千鶴子君) 22ページのし尿処理、ごみ処理及び環境対策のこの下の端の町における取組みについてですけれども、環境マネジメントシステムの認証取得のことと、それからあわせて地球温暖化対策実行計画、これは昨年の12月議会で私が一般質問したときに課長がたしかこのことについてお答えになったと思いますけど、具体的に今年度はなさるのか、何年度にするのか。早急に取り組まれて、やっぱり地球温暖化対策というのは、これはやはり省エネ対策にもなりますし、経費の削減にも取組み、環境対策にもなる訳ですので、何年度に、今年度中に策定されるご計画なのかということと。  それから、その下の23ページの上から3行目の間伐材やリサイクル製品の活用により環境に配慮した公共工事を促進しますとありますが、本当にこれはこういう公共工事をどんどんやってもらいたいと思ってる訳ですけど、具体的に間伐材やリサイクル製品の活用により環境に配慮した公共工事とはどのようなものを考えておられるのかお聞きいたします。 ○議長(土居豊榮君) 中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 森田議員のご質問、最初の環境マネジメントシステムについてお答えします。  平成18年度に認証取得に努めたいと思いまして、17年度は庁内及び職員の研修に意識向上のために研修していきたいと考えております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) 田岡吾北総合支所次長。 ◎吾北総合支所次長(田岡徹君) お答えいたします。  間伐材やリサイクル製品のというご質問でございますが、間伐材につきましては木製用品、それから木さく、いわゆる木のさくによる土どめ工、それからリサイクルは、例えばコンクリート廃材、コンクリートを何かの理由で粉砕したときにそれを再利用する、いわゆるセメントと砂利というように分かれる訳ですが、そういうコンクリート廃材の再利用、それも改めてコンクリートにするとかというような形で利用して公共工事に携わっていきたいというふうに考えております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑ありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 3回目。答弁抜かりがあります。32ページの概算です、32ページ。  それと、中澤企画課長から答弁をいただきましたけれども、いの町におきましては男女共同参画条例がつくられておりまして、ごをつけても婦人という言葉はやめていただきたい。 ○議長(土居豊榮君) 中澤企画課長。 ◎企画課長(中澤一也君) 2番、池沢議員のご指摘の件は、訂正しておわび申し上げたいと思います。 ○議長(土居豊榮君) 筒井吾北総合支所長。 ◎吾北総合支所長(筒井正典君) 池沢議員さんのご質問でございますけれども、32ページの教育の振興につきましては、先ほどもお答えをいたしましたけれども、5億4,702万2,000円ということでございます。 ○議長(土居豊榮君) ほかにありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) これで議案第104号の質疑を終わりまして、先ほどの答弁漏れがありますので、和田町民課長補佐から答弁を願います。 ◎町民課長補佐(和田守君) 池沢議員からのご質問がありました件です。  介護給付納付金の算定方法についてですが、今年度の介護給付費納付金額の算定につきましては、以下の方法で行います。本年度の概算介護給付費納付金額というのがありますが、これから引く金額をはじき出します。それには前々年度の概算介護給付費納付金額から前々年度の確定介護給付費納付金額を引きます。それに調整金額というのを加えます。この値をもって、先ほども言いました本年度の概算介護給付費納付金額から引きます。すると、本年度の介護給付費納付金額が出てきます。  続きまして、概算の2号の被保険者の人数です。17年度の概算として3,022人、そして1人当たりの負担額として4万5,054円。  続きまして、介護給付費負担金額、介護給付費納付金額の計算書によりますと1億4,831万6,393円。  そして、75歳以上の方の保険拠出金が加入者見込みが前期と後期に分かれておりまして、前期が3,730人、後期が3,637人。  続きまして、全保険者の1人当たりの平均老人医療費見込み額ですが、前期が42万1,018円、後期が30万9,379円となっております。  以上です。 ○議長(土居豊榮君) これから議案第105号の質疑を行います。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 質疑なしと認めます。これで議案第105号の質疑を終わります。  これから議案第106号の質疑を行います。質疑はありませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) この協定を締結するということですが、土佐市を含んでほかに協定を締結しているところが現在どこかありますか。あれば、そこの園をちょっと。 ○議長(土居豊榮君) 高橋福祉課長。 ◎福祉課長(高橋雅英君) 公立保育園では現在のところございません。今回が初めてでございます。       (「公立以外での説明は」の声) ○議長(土居豊榮君) 高橋福祉課長。 ◎福祉課長(高橋雅英君) 私立の方では、管外では佐川町の花園保育所(後段で「花園保育園」との訂正あり)、そして斗賀野中央保育所か保育園かちょっと名前を覚えておりませんが、海津見保育園、この3件でございます。       (2番池沢紀子君「議長、休憩」の声) ○議長(土居豊榮君) 暫時休憩します。       休憩 12時13分       開議 12時14分 ○議長(土居豊榮君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  高橋福祉課長。 ◎福祉課長(高橋雅英君) 花園保育園です。保育所でなしに園でございます。訂正しておわび申し上げます。 ○議長(土居豊榮君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) ないようですので、これで議案第106号の質疑を終わります。  以上で質疑を終わります。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(土居豊榮君) 日程第2、議案の付託を行います。  お諮りします。ただいま議題となっております議案のうち、議案第96号、議案第97号、議案第98号は民生環境常任委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。
          〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、議案第96号、議案第97号、議案第98号は民生環境常任委員会に付託することに決定しました。  常任委員会は、6月16日までに審査を終わるようお願いします。  以上で本日の日程は全部終了しました。  お諮りします。6月16日は委員会審査のため、6月17日は一般質問準備のため、6月18日、19日は休日のため休会とし、6月20日再開したいと思います。ご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(土居豊榮君) 異議なしと認めます。したがって、6月16日から6月19日まで休会とし、6月20日午前10時再開することに決定しました。  ただいまの時刻は12時16分です。一般質問に関する補足は、これより5分以内になっております。  本日はこれで散会します。       散会 12時16分