運営者 Bitlet 姉妹サービス
いの町議会 > 2005-03-07 >
いの町議会 平成17年第1回( 3月)定例会-03月07日−01号
いの町議会 平成17年第1回( 3月)定例会-03月07日−01号

いの町議会 2005-03-07
いの町議会 平成17年第1回( 3月)定例会-03月07日−01号


取得元: いの町議会公式サイト
最終取得日: -
ツイート シェア
  1. DiscussNetPremium いの町議会 平成17年第1回( 3月)定例会 - 03月07日-01号 いの町議会 平成17年第1回( 3月)定例会 - 03月07日-01号 いの町議会 平成17年第1回( 3月)定例会            平成17年第1回いの町定例会会議録 招集年月日  平成17年3月7日(月曜日) 場   所  い の 町 議 事 堂 出席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名1番和  田  公  靖22番津  野  成  助2番池  沢  紀  子23番山  岡     勉3番浜  田  孝  介24番土  居  豊  榮4番伊  東  尚  毅25番松  木  健  二5番伊  東  秀  雄26番西  内  淳  補6番井  上  敏  雄27番筒  井  鷹  雄7番大  原  孝  弘28番筒  井  幹  夫8番北  岡  義  彦29番伊  藤  隆  茂9番川  村     茂30番黒  石  利  武10番川  村  隆  通31番永  野  和  雄11番山  中  春  男32番吉  良  正  雄12番川  村  繁  政33番森  木  昭  雄13番久  武  啓  士34番森  田  千 鶴 子14番別  役  博  明35番青  木     博15番勝 賀 瀬  英  章36番中  平  由 美 子16番曽  我  勝  市37番山  中     淳17番高  橋  幸 十 郎38番山  中  賢  一18番筒  井  一  水39番川  村  益  美19番筒  井  公  二40番渡  辺  袈 裟 喜20番森     幹  夫41番畑  山  博  行21番浜  田  重 三 郎             欠席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名                                                                                                 事務局職員出席者 事務局長藤  岡  孝  雄書  記山  中  貴  恵 説明のため出席した者 町  長塩  田     始助  役小  松  保  喜教 育 長濱  田     啓 吾北総合支所長筒  井  正  典産業経済課長山  崎  豊  久本川総合支所長本  山  博  文環境課長伊  藤  孝  造出納室長上  田  敬  介上下水道課長矢  野  哲  男吾北総合支所次長田  岡     徹税務課長尾  崎  都  男本川総合支所次長松  本  健  市町民課長堀  地  省  三総務課長岡  林  正  憲ほけん課長吉  良  正  道企画課長中  澤  一  也福祉課長山  中  浩  之技術監理課長濵  田  孝  男偕楽荘所長尾  崎  和  敏建設課長井  上  正  男総務参事羽  方  泰  作           平成17年第1回定例会議事日程(第1号)           平成17年3月7日(月曜日)午前10時開議            第1 会議録署名議員の指名            第2 会 期 の 決 定               (議会運営委員会委員長報告)            第3 平成16年請願第1号               〔「作業所ら・ら・ら」の法人化について〕の取下げの件            第4 発電施設関係特別委員会の中間報告の件            第5 議案第1号から議案第84号まで一括上程               (町長提案理由の説明)       開会 10時4分 ○議長(畑山博行君) ただいまから平成17年第1回いの町議会定例会を開会いたします。  本日の会議を開きます。  監査委員から出納検査の報告、並びに高知県町村議会議長会第56回定期総会において行いました、町村自治の確立に関する決議の写しをそれぞれお手元にお配りしてありますので、ご了承願います。  平成16年第1回いの町議会定例会において議決されました郵政事業の民営化反対の意見書は、平成16年12月27日、関係大臣に送付いたしましたのでご報告いたします。  次に、地方自治発展のために尽力されました功績が極めて大であり、このたび全国町村議会議長会会長より在職30年の表彰を受けられました和田公靖君の伝達式を行いたいと思います。  暫時休憩いたします。       休憩 10時6分       開議 10時8分 ○議長(畑山博行君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。  これで、伝達式を終わります。  これより日程に入ります。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畑山博行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第119条の規定によって、5番、伊東秀雄君、36番、中平由美子君を指名いたします。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畑山博行君) 日程第2、会期決定の件を議題にいたします。  本件について委員長の報告を求めます。議会運営委員会委員長、永野和雄君。31番。       〔議会運営委員長 永野和雄君登壇〕 ◎議会運営委員長(永野和雄君) おはようございます。  報告の前に少し、今議会の資料は大変多うございまして、軽のトラックで運ばないかんばあ重うございまして、大変だったと思います。  それでは、議会運営委員会の委員長報告を行います。  平成17年第1回いの町議会定例会会期日程につきまして、去る3月3日木曜日、午前10時より議会運営委員会を開催し協議いたしました。その結果についてご報告いたします。  まず、会期日程案といたしまして、本日3月7日月曜日から3月22日火曜日までの16日間と決定いたしました。本日開会日は会期の決定の後、目下継続審査中であります請願の取り下げ承認議決、発電施設関係特別委員会委員長から中間報告を受けた後、議案第1号から議案第84号までを一括上程し、町長より提案理由の説明の後、休会といたします。1月に開催された議員協議会で上程議案の十分な精査期間をとの要請もございましたので、本日午後1時から3月8日火曜日、3月9日水曜日の2日半日にわたり、上程議案の精査、研究のため合同審査を行います。  合同審査は、議案等概要説明を執行部からの説明を受けた後、上程議案に対する質問を行うこととなっておりますので、議員各位のご協力をお願いいたします。  また、旧3町村の決算に係る合同審査においては、今期上程されている各会計歳入歳出差し引き決算額は、新町いの町に引き継がれているという事情もあり、議案第26号伊野町一般会計を1件一括、伊野町の各特別会計議案第27号から議案第37号までを一括、議案第38号吾北村一般会計を1件一括、吾北村の各特別会計議案第39号から議案第43号まで一括、議案第44号本川一般会計1件一括、本川の各特別会計議案第45号から議案第49号まで一括でそれぞれ合同審査を行うとし、その他の議案は従前どおりといたします。  今議会の一般質問通告書の提出期限は、会期日程第3日目であります、3月9日午後5時までとなります。  3月10日木曜日は質疑に向けて質問内容を整理するため休会とし、3月11日会議を再開し議案に対する質疑を行います。  一般質問要点の補足については、質疑終了後5分以内となっておりますので、議員各位にはご確認を願います。  議会運営委員会の委員の方々は、質疑終了後、2件の議員発議議案並びにこれまでに受理された各議員に配付されております意見書の取り扱いの集約ほか、一般質問発言順番決定協議のため議会運営委員会を開催いたしますので、あらかじめご案内申し上げます。  なお、さきの議会運営委員会後、新たに送付されました意見書に係る資料を議席にお配りしてありますので、議員発議議案2件とあわせて各会派、各控室、各地区議員間での意見集約を議会運営委員会の委員を通じて行っていただくようお願いをいたします。  3月12日土曜日、13日日曜日は休日のため、3月14日月曜日は付託議案委員会審査日、3月15日火曜日は一般質問準備並びに諸行事によりそれぞれ休会といたします。  今期3月定例会で付託予定議案審査のための委員会審査日は、3常任委員会とも3月14日月曜日といたしました。総務文教常任委員会は午前10時から議長室、民生環境常任委員会は午後1時30分から議長室、建設産経常任委員会は午後1時30分から2階西会議室でそれぞれ開催予定といたしておりますので、各常任委員会委員の皆様には開催日時等のご確認を願います。  在任期間最後となるいの町議会で一般質問通告書提出数は現在未知数でありますが、議会運営委員会日程協議結果では12月定例会での日程も参考にし、一般質問議事日程を3日半日といたしました。  このことによりまして、3月16日水曜日会議を再開し、3月19日、20日、21日休日による休会を挟み、3月22日までの4日間で一般質問を行います。  3月22日最終日は一般質問終了後、議案第1号から議案第84号まで3常任委員会委員長の付託議案審査結果報告を受け、委員長報告による質疑の後、順番に討論、採決を行います。  続いて、議員発議議案、意見書議案、議員派遣の件を議題とし、それぞれ討論、採決を行いまして、最後に請願・陳情の付託、各常任委員会、各特別委員会並びに議会運営委員会閉会中の審査、事務調査の件を議題とし、ご決定いただいて閉会となります。  会期並びに日程案といたしましては以上でございます。  なお、先日議会運営委員会で確認された事項でございますが、議員各位には常々円滑な議会議事運営へのご協力をいただいているところでございまして、毎議会同様、合同審査、質疑の場合、合同審査で行った質疑と重複する内容は、これを厳に慎み、異なった視点、観点での質疑に徹していただくことをお願いいたします。  質問は、その質問効果、目的、向上を図るため、執行部に対し事前に聞き合わせることなどしてその精度を高めるよう、また効率的かつスムーズな議会運営にご協力のほどをお願いを申し上げます。  今議会が在任期間最後の定例会となることから、といった思いからご案内申し上げますが、今期定例会終了後、終了日の3月22日に議会執行部合同の交流懇親会を鹿敷にございます土佐和紙工芸村において実施するよう計画いたしました。出発時間等詳細は改めてご案内申し上げますが、伊野を午後5時過ぎに出発し、到着次第始めたいと思っておりますので、議員並びに執行部の皆様には多数ご参加くださいますようお願いを申し上げまして、少し長くなりましたが委員長報告といたします。 ○議長(畑山博行君) これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑される方はございませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(畑山博行君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。  お諮りします。本定例会の会期は、本日から3月22日までの16日間にしたいと思います。ご異議はございませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(畑山博行君) 異議なしと認めます。したがって、会期は本日から3月22日までの16日間に決定いたしました。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畑山博行君) 日程第3、平成16年請願第1号〔「作業所ら・ら・ら」の法人化について〕の取下げの件を議題といたします。平成17年2月10日に受理いたしました請願取り下げ申し出書の写しはお手元にお配りのとおりでございます。  お諮りします。平成16年請願第1号については、請願者から取り下げたいとの申し出がございましたので、これを許可することにご異議ございませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(畑山博行君) 異議なしと認めます。したがって、平成16年請願第1号〔「作業所ら・ら・ら」の法人化について〕の取り下げは許可することに決定いたしました。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畑山博行君) 日程第4、発電施設関係特別委員会の中間報告の件を議題といたします。  発電施設関係特別委員会から中間報告をしたいとの申し出がございました。  お諮りします。本件は申し出のとおり報告を受けることにしたいと思います。ご異議はございませんか。       〔「異議なし」の声〕
    ○議長(畑山博行君) 異議なしと認めます。したがって、発電施設関係特別委員会の中間報告を受けることに決定いたしました。  発電施設関係特別委員会委員長の発言を許します。発電施設関係特別委員会委員長、川村茂君。9番。       〔発電施設関係特別委員長 川村 茂君登壇〕 ◎発電施設関係特別委員長(川村茂君) 議長のお許しをいただきましたので、発電施設関係特別委員会事務調査中間報告をいたします。  当発電施設関係特別委員会は、いの町に在来する発電施設が町行政及び関係地域住民に及ぼす影響の実態についての所管事務調査を11月25日、17年2月9日に開催したので、その概要を報告いたします。  町内に存する8カ所の発電施設に関する四国電力株式会社国交省との間においての交わされている水利使用規則の内容を精査、研究するため、同規則情報提供を受けるとともに、これまでの旧本川村議会特別委員会での取組んできた経緯等の事項について確認を行ったところでございます。  第1といたしまして、本川地区内に存するダム内に発生する流入の浮遊物の除去問題、第2といたしまして同ダムに発生する赤潮対策、3番目に越裏門地区等での流入砂による地域住民への影響、4番といたしまして県道改良に係る四国電力用地の協力提供でございます。  第2といたしまして、8カ所の発電施設が地域住民の水利使用に及ぼす影響課題を今後洗い出し、水利使用者側の四国電力との協議もさることながら、関係河川の管理者である高知県との話し合いも新たに持つことが課題解決のために必要ではないかということでございました。  第3には、発電施設管理者である四国電力との協議交渉を継続することでございます。  最後に、吾北地区においても小さな堰堤が同じく3カ所もあり、問題点も多々あることから、地域の工場と住民の要望にこたえるべく観点からも、次期6月以降に組織される議会に当発電施設特別委員会の設置が必要であるとの全員の意見であったので報告をいたします。  以上でございます。 ○議長(畑山博行君) これから委員長の中間報告に対する質疑を行います。質疑をされる方はございませんか。2番、池沢紀子君。 ◆2番(池沢紀子君) 2点お尋ねしたいんですけれども、第3には発電施設管理者である四国電力との協議交渉を継続することってあるんですけど、この具体的内容はどんなことでしょうか。  それと2点目には、その下の最後に吾北地区においても小さな堰堤が同じく3カ所あり、問題点も多々あることからってありますが、この問題点も多々っていうのは具体的にはどういうことが話し合われたのかお尋ねします。 ○議長(畑山博行君) 発電施設関係特別委員長。 ◎発電施設関係特別委員長(川村茂君) まず、四国電力との今後の協議でございますけれども、水利使用者、国との契約の中でのやっぱり洗い出しを今後する必要があるのではないかということでございます。  それと、吾北地区においての3カ所のダムでございますけれども、これも同じくダム下流においては全く枯渇する点もございますので、その点も踏まえて今後協議が必要であろうということでございます。 ○議長(畑山博行君) ほかに質疑をされる方はございませんか。7番、大原孝弘君。 ◆7番(大原孝弘君) 四国電力側との日程調整の実施が見送られたとなっているが、これは年に何回あるとかそういう決まりはないんですか。 ○議長(畑山博行君) 発電施設関係特別委員長。 ◎発電施設関係特別委員長(川村茂君) 一応、旧本川村内の発電施設の委員会のときには、年1回は行っていこうという協議はしておった訳でございますけれども、今回につきましては、ちょうど3月の電力さんが異動の時期でもございましたので、どうしても日程調整がつかず見送られた経緯でございます。  以上です。 ○議長(畑山博行君) ほかに質疑をされる方はございませんか。19番、筒井公二君。 ◆19番(筒井公二君) 先ほど2番議員さんの質問がございましたが、問題点も多々あるというような報告の中、問題点も多々あり、地域の工場と住民の要望ということでございますが、この地域の工場にということは、どこでどのようなことをさしておるのかお伺いしたいと思います。 ○議長(畑山博行君) 発電施設関係特別委員長。 ◎発電施設関係特別委員長(川村茂君) これにつきましては、旧伊野町におきましてのいわゆる工場などの件につきまして水を使用する訳でございまして、本川地区内から吉野川から吾北を通り、伊野に水が毎秒約6トンぐらい放流されておる訳でございます。そういった観点から、工場にも関連をするんではないかということでございます。 ○議長(畑山博行君) 19番、筒井公二君。 ◆19番(筒井公二君) 委員長の先ほど言われました工場というのは、仁淀川本流の製紙工場ということでよろしいでしょうか。       (発電施設関係特別委員長川村 茂君「そうです」の声)  そのことについてでございますが、それは吾北地区においてということで問題点もあるということでございますが、製紙工場に関連するのは吾北地区ということで該当する施設内容をお示し願いたいと思います。 ○議長(畑山博行君) 発電施設関係特別委員長。 ◎発電施設関係特別委員長(川村茂君) この吾北地区においての問題点というのは、堰堤から下流においては枯渇するということでございます。それで、地域の工場というのは若干ここの観点を変えていただいて、旧伊野というように解釈されていただいた方がよろしいかと思います。  以上です。 ○議長(畑山博行君) ほかに、19番、筒井公二君。 ◆19番(筒井公二君) それでは、最後確認でございますが、この工場の本流の製紙工場に影響するという発言があったことは間違えないのでこちらに報告して、報告書に記載されておるということで確認をいたしたいですが、間違いは……。 ○議長(畑山博行君) 発電施設関係特別委員長。 ◎発電施設関係特別委員長(川村茂君) そういうぐあいにこの吾北地区と地域の工場ということを分離して考えていただいたら結構かと。 ○議長(畑山博行君) ほかに質疑をされる方はございませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(畑山博行君) ないようですので、これで質疑を終わります。  ご苦労でございました。  以上で発電施設関係特別委員会の中間報告は終わりました。             ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畑山博行君) 日程第5、議案第1号から議案第84号までを一括議題といたします。職員に議案を朗読させます。 ◎書記(山中貴恵君)    議案第1号  平成16年度農地災害復旧事業に係る分担金の徴収に関する専決処分の報告及び承認に関する議案   議案第2号  平成16年度林道約束田線開設工事請負契約の一部変更に関する専決処分の報告及び承認に関する議案   議案第3号  いの町立本川中学校山村留学実施条例議案   議案第4号  いの町心身障害児福祉年金条例議案   議案第5号  いの町災害弔慰金の支給等に関する条例議案   議案第6号  いの町農地災害復旧工事に関する分担金徴収条例議案   議案第7号  いの町病院事業の設置等に関する条例議案   議案第8号  いの町病院事業の使用料及び手数料に関する条例議案   議案第9号  いの町職員特殊勤務手当の支給等に関する条例議案   議案第10号  いの町職員定数条例の一部を改正する条例議案   議案第11号  いの町職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第12号  いの町職員の定年等に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第13号  いの町職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第14号  いの町職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第15号  いの町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第16号  いの町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第17号  いの町一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第18号  いの町技能職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例議案   議案第19号  吾北山村開発センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第20号  いの町の公務員等の宿舎に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第21号  いの町製紙工業振興基金条例の一部を改正する条例議案   議案第22号  いの町簡易水道事業等給水条例の一部を改正する条例議案   議案第23号  いの町水道事業給水条例の一部を改正する条例議案   議案第24号  いの町水道事業の設置に関する条例の一部を改正する条例議案   議案第25号  吾北村特定農山村総合支援事業基金条例を廃止する条例議案   議案第26号  平成16年度伊野町一般会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第27号  平成16年度伊野町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第28号  平成16年度伊野町水資源対策特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第29号  平成16年度伊野町訪問看護事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第30号  平成16年度伊野町製紙工業振興特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第31号  平成16年度伊野町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第32号  平成16年度伊野町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第33号  平成16年度伊野町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第34号  平成16年度伊野町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第35号  平成16年度伊野町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第36号  平成16年度伊野町特別養護老人ホーム特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第37号  平成16年度伊野町墓地公園事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第38号  平成16年度吾北村一般会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第39号  平成16年度吾北村国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第40号  平成16年度吾北村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第41号  平成16年度吾北村老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第42号  平成16年度吾北村立特別養護老人ホーム吾北荘特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第43号  平成16年度吾北村介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第44号  平成16年度本川村一般会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第45号  平成16年度本川村国民健康保険特別会計(事業会計)歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第46号  平成16年度本川村国民健康保険特別会計(直診会計)歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第47号  平成16年度本川村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第48号  平成16年度本川村老人保健特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第49号  平成16年度本川村介護保険特別会計歳入歳出決算の認定に関する議案   議案第50号  平成16年度伊野町水道事業会計決算の認定に関する議案   議案第51号  平成16年度いの町一般会計補正予算(第2号)議定に関する議案   議案第52号  平成16年度いの町水資源対策特別会計補正予算(第2号)議定に関する議案   議案第53号  平成16年度いの町墓地公園事業特別会計補正予算(第2号)議定に関する議案   議案第54号  平成16年度いの町訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第55号  平成16年度いの町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)議定に関する議案
      議案第56号  平成16年度いの町国民健康保険特別会計(直診勘定)補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第57号  平成16年度いの町老人保健特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第58号  平成16年度いの町介護保険特別会計補正予算(第2号)議定に関する議案   議案第59号  平成16年度いの町特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第60号  平成16年度いの町下水道事業特別会計補正予算(第2号)議定に関する議案   議案第61号  平成16年度いの町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第62号  平成16年度いの町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第63号  平成16年度いの町水道事業会計補正予算(第1号)議定に関する議案   議案第64号  平成17年度いの町一般会計予算議定に関する議案   議案第65号  平成17年度いの町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算議定に関する議案   議案第66号  平成17年度いの町水資源対策特別会計予算議定に関する議案   議案第67号  平成17年度いの町墓地公園事業特別会計予算議定に関する議案   議案第68号  平成17年度いの町訪問看護事業特別会計予算議定に関する議案   議案第69号  平成17年度いの町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算議定に関する議案   議案第70号  平成17年度いの町国民健康保険特別会計(直診勘定)予算議定に関する議案   議案第71号  平成17年度いの町老人保健特別会計予算議定に関する議案   議案第72号  平成17年度いの町介護保険特別会計予算議定に関する議案   議案第73号  平成17年度いの町特別養護老人ホーム特別会計予算議定に関する議案   議案第74号  平成17年度いの町下水道事業特別会計予算議定に関する議案   議案第75号  平成17年度いの町農業集落排水事業特別会計予算議定に関する議案   議案第76号  平成17年度いの町簡易水道事業特別会計予算議定に関する議案   議案第77号  平成17年度いの町水道事業会計予算議定に関する議案   議案第78号  平成17年度いの町病院事業会計予算議定に関する議案   議案第79号  吾北山村開発センターに係る指定管理者の指定に関する議案   議案第80号  こうち人づくり広域連合規約の一部変更に関する議案   議案第81号  高知県広域食肉センター事務組合規約の一部変更に関する議案   議案第82号  高知県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び高知県市町村総合事務組合規約の変更に関する議案   議案第83号  高知県市町村総合事務組合から仁淀地区国民健康保険病院組合が脱退することに伴う財産処分に関する議案   議案第84号  平成16年度新山村振興等農林漁業特別対策事業集落道須別当線新設工事請負契約の一部を変更する契約の締結に関する議案  以上でございます。 ○議長(畑山博行君) ここで10分間休憩をとりたいと思います。ちょっと半端になりますので、11時から始めましょうか。       休憩 10時46分       開議 11時2分 ○議長(畑山博行君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。  議案についての提案理由の説明を求めます。塩田町長。       〔町長 塩田 始君登壇〕 ◎町長(塩田始君) 本日は、平成17年第1回定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方におかれましては、何かとお忙しいところご出席いただきまして、本定例会が開催できますことを厚く御礼を申し上げます。  今議会は、平成17年度当初予算をはじめ、多くの重要案件についてご提案をさせていただいております。  先ほど30年表彰を受けられました和田公靖議員さん、本当におめでとうございます。これまでの議員活動が評価されたものと執行部一同、改めましてお喜びを申し上げます。  議案説明に入ります前に、行政報告をさせていただきたいと思います。  まず、合併後のいの町行政についてでございます。合併後の地域の動向を把握するため、吾北総合支所におきましては、この4月にオープンいたします温泉のPRを兼ねまして吾北各地で開催されています会合等に出席し、広く住民の皆様のご意見等をお伺いしておるところでございます。現段階では、広報に吾北地区の記事が少なくなった、特に子どもの名前。出生者名でございますが、死亡者の氏名が掲載されなくなってさみしい、高知銀行がなくなって不便なといったご意見が出されておりますが、多くの住民の皆様は合併しても中山間を捨てることなく、公平な行政を望んでいますので、私も吾北地区に限らず公平公正な住民サービスを進めてまいる所存でございます。  吾北総合支所の職員体制といたしましては、5名が本庁へ異動、特別職4名の減少、合併後の退職2名と合計11名が減少しておりますが、一方課室の集約化による事務事業の効率化が進んでいるところでございます。今後におきましても、本庁と支所との事務事業の見直しを行うことにより集約できる部門は一元化いたしますものの、住民福祉や地域振興部門につきましては専門性を高め、住民サービスの向上を図ってまいりたいと考えているところでございます。  本川総合支所におきましては、住民の皆様に直接関係する事務は職員数も含めてほとんど残しましたので、住民のサービスの低下やご迷惑をおかけすることはないかと思っております。財務会計のシステムの変更をいたしましたので、起案文書等において職員に戸惑いが見られましたが、慣れるにしたがって解消されていると報告を受けているところでございます。  本川地域の各種施設の利用状況におきましては、大きな変化は見られませんが地区住民の皆様が生活する上において、水道使用料や緊急通報装置利用料等において少しずつ負担が増え、一方個人年金等は減額となっているところでございます。今後、介護保険料や国保税等公的な支出のウエートが高まり、年金に頼っています高齢者の不安が募っていると報告を受けております。  行政主体の維持管理がされてきた小規模給水施設は、まず負担の均衡を図るため、地域において維持管理する方向で管理組合等の組織化を進めているところでございます。しかしながら、高齢化が進んでいる地域では、組合費や補修費の個人負担の増額ばかりでなく、実際に水源地の見回り等ができるかなど不安が大きく、地域で支え合う仕組みづくりや低所得者層の負担の軽減を検討しなければならないと考えているところでございます。  また、交流人口の増加を図る意味合いからも、ボランティアとの触れ合う機会を多くしたいと考え、長沢地区に設置しています「未来の森」の整備をNPO法人土佐の森林救援隊を中心といたしましたボランティアにより計画的に進めてまいります。この12日から13日はいの町吾北地区を中心といたしまして、中四国の各種団体の交流会が開催されますので、間伐の体験がなされるよう計画を進めているところでございます。  また、休校中の本川小学校の裏山を焼き畑研究地として、国道194号線沿い住民の皆様が組織しています「194元気塾」に開放し、焼き畑学校を開校したいと検討しているところでございます。顔と顔とのつながりが広がり、地域振興になればと考えています。  本庁におきましては、旧3町村ごとで行っておりました国、県への補助金事務等を一本化し実施することになり事務量が増加いたしましたし、町民課の窓口には吾北、本川地区の住民の皆様も来庁されるようになり、住民票や印鑑証明等の交付事務が増加しているところでございます。  財政面では、三位一体の改革により厳しさを増しておりますが、合併に対します国の財政支援措置として、建設計画に基づく事業に対する補助金として平成16年度から3年間に2億7,000万円、合併後の臨時的経費に対する交付税措置として平成17年度から5年間に約7億2,000万円が交付される見込みであり、また県からも合併後の新しいまちづくりのための支援金として平成16年度からの3年間に6億2,000万円が交付されますので、これらの合併に対する優遇措置や合併特例債を有効に活用し、新町の建設計画に沿ったまちづくりに取組んでまいります。  次に、平成17年度いの町一般会計予算の概要についてでございます。  政府は平成17年度地方財政計画の策定に当たり、地方財政の圧縮に対します全国の地方自治体からの反発を受け、地方の安定的財政運営に必要な一般財源総額、いわゆる地方税、地方交付税及び臨時財政対策債の確保を約束いたしましたが、これは大都市部で見られる多少の景気回復の兆しをとらえ地方税の増額を見込んだものでございますが、高知県内では回復の兆しが見えず、本町での税収の増加は期待できないところでございまして、また地方一般歳出総額では1.2%の減少となっているところでございます。今後もさらなる削減が予測されているところでございます。平成16年度に行われました地方交付税及び臨時財政対策債の大幅な削減額が回復された訳ではありませんので、全国の多くの自治体で昨年に引き続き、各自治体の自助努力にもかかわらず巨額の財源不足が生じ、困難な予算編成を行っているところでございます。  いの町の場合、昨年行いました合併後実質的に最初の予算編成となります。本町でも合併推進経費の減額、特別職等の人員減少による人件費の減額もあり、昨年よりは減少いたしましたが6億9,000万円を超える財源不足となり、財政調整的な基金の取り崩しにより対応いたしました。  このような厳しい財政情勢の中ではございますが、合併によって住民サービスの低下を招かないように留意し、中山間地域の活性化、住民の生活基盤である道路関連事業、環境保全対策、浸水対策を含みます地域安全対策に重点配分を行いました。  その内容の一片をご説明を申し上げます。  中山間地域の活性化につきましては、林業振興のため間伐事業や林道、作業道整備等の投資的事業につきましては、昨年度旧町村の当初予算額を確保いたしました。これにより、地域雇用の確保にもつながるものと思われます。  道路関連ハード事業といたしましては、高知西バイパス関連整備事業を含む町内を総合的に整備するみちづくり交付金事業に予算を重点的に配分しているところでございます。これにより、慢性的な渋滞の早期の解消、各地域へのスムーズな通行が図られるものと期待しているところでございます。  環境保全対策事業といたしましては、「仁淀川」山の手入れで元気モリモリ事業を増額し、水源涵養機能の強化を図っているところでございます。また、製紙工業排水対策推進のため昨年に引き続き補助金を計上し、仁淀川の水資源の保全を図ってまいります。  浸水対策を含む地域安全対策事業といたしましては、枝川地区の慢性的な浸水解消策としての新宇治川放水路関連整備事業、平成16年度に診断を行いました木造住宅の耐震改修への補助事業を新規計上し、重点的に予算を配分しているところでございます。  次に、振興計画についてでございます。  いの町第1次振興計画につきまして、ご報告をいたします。  この振興計画は、合併前の3町村の伝統を尊重するとともに、目まぐるしく変化する時代に即応し、新町いの町として目指すあるべき姿と進むべき方向を示さなければならないと思っております。  「豊かな自然と心に出会えるまちいの」をテーマに掲げ、合併協議会で策定されましたいの町建設計画を尊重し、中・長期的視野に立ったものとして策定いたします。  具体的には、基本構想、基本計画、実施計画で構成されており、基本構想は全体計画の土台となるもので、平成17年度を初年度とし平成26年度を目標年次とする10カ年計画でございます。  基本計画は、基本構想を受け、各行政分野における具体的な施策や事業を示すもので、期間を前期5年と後期5年に分けて策定いたします。この基本構想と基本計画は、9月議会に上程する予定で作業を進めているところでございます。  実施計画につきましては、基本計画に基づき主要事業の内容、事業量、期間等、財政面も考慮して実効性を持ったものとして3カ年間を策定するもので、進捗状況を踏まえて毎年見直しを行います。この実施計画につきましては、振興計画策定後の議会において報告させていただく予定でございます。  振興計画審議会委員につきましては、公募を含め20名の方を2月21日に委嘱させていただきました。3月1日に諮問をいたし、3月4日に第2回の審議会を開催しているところでございます。  今後の予定といたしましては、来年度になって早い時期に中間報告させていただき、広く皆様のご意見をちょうだいした後、最終的な策定作業に入っていきたいと思っているところでございます。  次に、環境マネジメントについてでございます。  今日の地球環境問題に対応するためには、あらゆる局面で環境への負荷を減らしていかなければなりません。  環境マネジメントは、環境に対します理念や方向に沿って、組織の活動に伴い発生する環境負荷を低減し、環境保全を推進するための具体的な取組み対象を定め、目標を設定、実行し、進捗状況や達成状況を点検、評価して、その結果に基づいて目標達成のための手段や方法、場合によっては目標自体の改善、見直しを行いながら、環境状態を改善していくことを言います。  環境マネジメントは、規制に従うだけでなく、自主的かつ積極的に環境保全の取組みを進めていくための有効な手段であり、今後ますます強化されます環境保全に対する規制や要請に対して、個別に対応していくことは効率的でなく、環境マネジメントシステムにより体系的に取組むことが効果的であると考えられます。  環境マネジメントシステムの仕様を定めたものといたしましては、国際規格のISO14001と環境省が定めています環境保全活動評価プログラム、エコアクション21などがございます。  本町におきましては合併を機に、体系的な環境保全に取組まなければならないと考えているところでございます。ISOやエコアクション21について、平成17年度から職員研修を行い、環境マネジメントについて知識を深め、本町の実情に合った環境マネジメントシステムを構築していきたいと思っているところでございます。  次に、温泉事業についてでございます。  吾北地区の温泉施設の改修及び増設工事はおおむね順調に進捗しており、当初予定しておりましたとおり3月20日に完了の見込みで、4月オープンを目指しているところでございます。  温泉施設には、入浴施設、歩行浴施設、サウナ室、トレーニングルーム、休息室等を兼ね備えており、施設を利用していただくことによりさまざまな効能による相乗効果が得られ、健康増進や介護予防につながる施設といたしたいと考えております。  また、温泉施設を含みました吾北山村開発センターの運営、管理につきましては、地方自治法の規定によりますところの指定管理者委託する方針で一般公募しておりましたところ1社から応募があり、本議会で指定議案として提案させていただいているところでございます。住民福祉、健康増進、あるいは介護予防という趣旨に沿った形で運営委託したいと考えているところでございます。  次に、指定管理者制度への移行についてでございます。  平成15年9月の地方自治法の改正によりまして、公の施設の管理について指定管理者制度が創設され、これまでは地方自治体が2分の1以上出資する団体や公共的団体委託先が限定されておりましたが、個人を除き民間事業者も含めすべての団体に管理を委託できるようになりました。  これに伴いまして、現在委託している施設につきましては、平成18年9月までに指定管理者制度へ移行しなくてはなりませんので、準備が整った施設から順次指定管理者制度へ移行してまいりたいと考えているところでございます。  次に、財団法人いの町農業公社、道の駅についてでございます。  近年、消費者の農産物に対する安全安心志向が高まっており、中山間地域農業に対します関係者の関心も高まっているところから、吾北地区の農業公社では、行政、関係機関とも連携し、地元地域農業のよさを引き出し農地維持にもつながるような新しい視点での農業振興策に取組んでいます。特に、吾北地区で重要な営農類型であります直販農業について、地産地消に係る振興を道の駅633美の里が担っており、広く地域外にも目を向けた取組みを実施しているところでございます。  農業公社を核とした農業後継者確保のための農業研修生の受け入れも実施しており、県外出身者も含む最近の修了生2名も吾北地区内で就農しており、1年目ではありますが品評会での受賞や量販店との契約栽培の成立等が実現し、担い手、研修機関として重要な役割を果たしているところでございます。  また、農業公社では、農業関係では恐らく日本では初めてと言われています品質ISOと環境ISOの統合認証取得を目指しこれまで取組んでまいりましたが、先月最終の審査が行われ、その結果認証取得が確実となっているところでございます。これにより、今後業務の質の向上が一層図られるとともに、清流仁淀川上流域の環境保全型農業の推進等、ISOを活用した農業振興につながるものと大きな期待を寄せているところでございます。  以上のような取組み実績から、外部からの農業公社に対します評価、信用が高まってきていると考えておりまして、今後の事業実施に一層の発展が望めるものと考えております。特に、育苗、研修、試験栽培の各事業は地域農業振興を支える土台となるものであり、今後も充実を図り、日本の中山間地域の理想モデルをいの町からという方向性のもと、地域の皆さんから公社があってよかったと思っていただけるような運営に努めてまいりたいと考えております。  また、農林業の振興、地域の活性化、情報発信の拠点として、大きな期待と役割を担ってスタートいたしました道の駅633美の里も、開業以来2年になろうとしております。昨年は、予想もしていなかった多数の台風災害で国道194号が西条市側で通行止めになった影響もあり、8月から11月までの販売が低調なまま推移し、特に10月は前年同月対比で60%まで落ち込むなど、年間売上額の激減が危惧されたところでございました。しかしながら、160戸余りの出荷協議会の皆さんや2つのテナントの努力によりまして、初年度並みの1億円の年間売り上げが達成される見通しでございます。  今後は、ホームページ等の活用による商業観光道の駅情報を広くPRし、さらなる飛躍を目指し個人農業経営の安定化を図ってまいりたいと考えています。  次に、新宇治川放水路の状況についてでございます。  新宇治川放水路事業につきましては、トンネル工事の進捗状況といたしましては、呑口側のトンネル第一工事は、インバートコンクリートいわゆるトンネル底部のコンクリート打設が2月18日に完了いたしました。現在は、トンネル上部の覆工コンクリート打設も約1,120メートルまで進んでいるところでございます。  また、吐口側のトンネル第二工事は、約780メートルまで掘り進み、今年の夏ごろには貫通する予定でございます。  呑口側の導水路工事につきましては、現在越流堤本体を施工しているところで、吐口側の導水路工事は、吾南用水の切りかえを2月7日に完了し、堤防復旧も今月中に完了する予定でございます。  2月22日には、第9回地下水監視委員会が行われ、委員の方々と数人の傍聴者出席のもと、新宇治川放水路事業による地下水への影響等について議論していただきました。今後も引き続き国土交通省とともに地下水の観測、監視を行い、地区の皆様方が心配をされています地下水への影響を監視していただき、事業の透明性を高めてまいりたいと考えているところでございます。  次に、高知西バイパス及び関連事業の状況についてでございます。  高知西バイパスの進捗状況につきまして、現在実施しております新仁淀川橋下部工事は、予定どおり平成17年3月25日までの竣工と聞いており、平成17年度からは上部工工事に入っていく予定でございます。  地区別の状況といたしましては、平成20年度の暫定供用を目標としております鎌田インターチェンジから天神インターチェンジ間に当たる鎌田地区、天神砂ヶ森地区及び天神西森地区につきましては、個別の用地交渉に入っているところでございます。  また、平成22年度の暫定供用を目標としております天神インターチェンジから枝川インターチェンジ間に当たる是友、奥名地区では、用地調査結果である土地、物件調書を各地権者に配付し確認作業に入っておりますし、西浦地区では、用地調査及び物件調査を実施しているところでございます。  一方、高知西バイパスに関連いたします沖田公共事業代替地につきましては、今月契約締結となる方々とあわせまして17名の方々との契約が成立する見込みでございます。残りの区画につきましては、順次公共事業の代替地として紹介していきたいと考えています。  高知西バイパス起業地内にあります墓地の代替地といたしまして計画しております伊野南墓地公園につきましては、平成18年2月28日を工期限として工事を進めており、2月末現在の工事進捗率は13.2%となっている状況でございます。  また、伊野南墓地公園の状況につきましては、今後定期的に工事進捗状況等を広報に掲載していきたいと考えているところでございます。  次に、HOPE計画全国シンポジウムについてでございます。
     HOPE計画とは、昭和59年より建設大臣からの指定を受けた市区町村が主体となり、良好な住宅市街地の形成に関する長期的な住宅整備の基本方針及び推進すべき具体的な施策を内容とする計画でございます。地域の持つ環境、つまり自然環境、資源的環境、文化的環境等を具備した住まいづくり運動として、住宅施策の希望という意味も込められてHOPE計画と命名されました。  旧伊野町におきましては、昭和63年度に伊野町HOPE計画が策定されました。  また、HOPE計画推進協議会の主催により、毎年会員市区町村の持ち回りで全国シンポジウムが行われています。平成17年度には、10月中下旬にいの町、佐川町の2町共催でこの全国シンポジウムを開催することとなりました。  このシンポジウムには、全国から100名を超える参加者があると思われます。開催費用はHOPE計画推進協議会が一定額を支出することになっておりますので、いの町を全国にアピールできる有利な手段であると思われます。佐川町や県と協議を重ね、この機会を有効に活用してまいりたいと考えているところでございます。  次に、集会所の建設でございます。  集会所の建設につきましては、旧伊野町及び旧本川村では、地区要望のあった新設箇所を優先し町村で建設しておりましたが、旧吾北村につきましては、村より補助金を支出し、各部落で建設をしており、旧町村間で相違がございました。  現在までに、伊野地区、本川地区の新設集会所の建設はほぼ終了しておりますので、今後におきましては、伊野地区にあります各地区が建設をし、老朽化による建てかえの希望が出ております、西浦公民館が平成17年度、北山公民館が平成18年度改築を予定しているところでございます。こういったことから、本年度中には町全体としての集会所改築や新設の方向性を見出し統一してまいりたいと考えているところでございます。  次に、焼却灰及び不燃物の県外搬出についてでございます。  現在、旧伊野町から排出されます一般廃棄物の焼却灰は、仁淀川下流衛生事務組合の焼却灰と同じく、三重県伊賀市にございます民間の一般廃棄物処理施設で搬入、処分をお願いしているところでございます。また、不燃物につきましても収集、運搬、処分を民間業者に委託しておるところでございます。  しかしながら、三重県への搬出には運搬費等コストがかかり、財政的に大きな負担となっているところでございます。  当初、町外への焼却灰搬出を検討していた時期には、四国に民間の一般廃棄物最終処分場がなく、三重県にお願いした経過がございますが、現在徳島県山城町に株式会社明和クリーンが運営する管理型の一般廃棄物最終処分場が設置されており、調査の結果、コスト的に大きなメリットがあることがわかりました。  明和クリーンの施設につきましては、先般民生環境常任委員会の皆様にも視察していただいたとおり、徳島県山城町の許可を受け、適正に管理され、自治体からの受け入れも行われているところでございます。  そのため、町では当分の間焼却灰、不燃物につきましては、仁淀川下流衛生事務組合とともに、山城町への搬入について事務的な手続を進めているところでございます。  なお、平成17年度予算におきましては、明和クリーンでの処理単価で計上いたしているところでございます。  次に、仁淀川、宇治川、相生川清流ルネッサンスⅡについてでございます。  清流ルネッサンスⅡにおける相生川の浄化手法につきましては、これまで上向流ろ過方式により機械的にろ過する手法が有力として、実験装置による実証実験が行われてまいりました。  その結果、上向流ろ過による水質改善効果が確認されたため、具体的なコスト算定が行われ、また上向流ろ過装置設置場所は幸町公園以外に適地がないため、付近の地質調査が行われました。そうした過程で、幸町公園の地質が想定以上に悪く工事費が高騰すること、維持管理費が年間4,000万円近くかかることなど、現在の社会情勢ではこの施設を建設、管理することが困難ではないかと、国、町で判断いたしました。  そこで、他のあらゆる浄化方法による処理水質とコスト比較を行い、自然沈降による沈殿池方式であれば、ルネッサンスの目標水質を落とさずコスト的に有利であるとの結果となりました。この方式は、当初大きな施設容量を必要とするため仁淀川河川敷にしか設置できないが、河川管理上設置は非常に困難との検討結果でございました。  しかしながら、相生川で建設、管理が実現可能な施設として、沈殿池方式に限定されてきたこと、河川の流下能力を阻害しない位置や構造、今後の河川工事への影響等国土交通省内部で議論いただき、河川敷での設置やむなしとの判断をいただいています。このことは、清流ルネッサンスの検討部会、地域協議会でご報告し、ご理解を得られているところでございます。  施設の内容的には、ボックス型の大きな水槽の中で自然沈降させ、汚泥を底からバキュームすること、処理水の植生による浄化も考えておりますが、詳細は今後、検討部会等で協議してまいります。  次に、仁淀病院についてでございます。  仁淀病院の平成16年度の収支は、約5,000万円の赤字決算となる見込みでございます。これにつきましては、入院、入所者数が昨年秋ごろから減少し、現在は増加の傾向が見られますが、施設の老朽化等も一因ではないかと考えているところでございます。  来年度も同様に厳しい経営が見込まれますが、町立病院としてスタートする仁淀病院は、地域住民の皆様が住みなれた町で健康でまた安心して生活ができるよう、介護老人保健施設、直営診療所、特別養護老人ホーム等の保健医療福祉施設の運営を統合あるいは連携して、病院行政が一体となった地域包括ケアシステムを構築したいと考えているところでございます。  一方で、高知大学学部との住民の健康の維持、増進のために協力連携して、最大かつ最良の医療を効率的に提供しようと、高知ヘルスシステムの運営に関する覚書を交わし、地域医療の一本化、地域施設の機能分化に進めていく予定でございます。  そういった連携やサービスの提供によりまして安定した収入が予測され、また歳出の過半数を占めます人件費につきましては、町職員との給与格差も現状のままとし、今後の経営の健全化を図ってまいりたいと考えております。  最後に、助役人事でございます。  12月議会で議員の皆様方からそれぞれお考えのもとご意見をいただき、私も再度吾北、本川地域の方々と話し合いを持ったところでございます。  それぞれの地域で合併後の行政への評価はいただきましたが、財政状況を多くの方が心配されておりました。また、中山間の切り捨ても懸念されておりましたが、町長、助役が地域に出向き話し合いの場を持つこと、また吾北、本川地域への行政サービスの低下を防ぐことなどを話し合い、当面1年間は現体制を見守るが、いの町にとって2人助役が必要となった場合には、再度行政並びに議会に対して申し入れを行うことの回答をいただきましたので、私と小松助役、そして執行部が一丸となって、いの町発展のため全力を注いでまいる所存でございます。  次に、本日提案しております議案第1号から議案第84号について、提案理由説明をさせていただきます。  議案第1号平成16年度農地災害復旧事業に係る分担金の徴収に関する専決処分の報告及び承認に関する議案でございます。  本議案は、吾北村工事分担金徴収条例第2条の規定に基づく平成16年度農地災害復旧事業に係る分担金の徴収について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、ご承認を求めるものでございます。  議案第2号平成16年度林道約束田線開設工事請負契約の一部変更に関する専決処分の報告及び承認に関する議案でございます。  本議案は、平成16年7月19日付で国友商事株式会社と4,396万3,500円で請負契約を締結した工事について、2,887万6,050円を増額し、7,283万9,550円とするものでございます。  変更理由といたしましては、県からの追加割り当てに伴うもので、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をさせていただきましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、ご承認を求めるものでございます。  議案第3号いの町立本川中学校山村留学実施条例議案でございます。  本議案は、いの町立本川中学校山村留学生徒の費用について保護者負担を規則で定めていましたが、条例で定めることが適正であるので、現行の条例を廃止し、新たに条例を制定するものでございます。  議案第4号いの町心身障害児福祉年金条例議案でございます。  本議案は、社会保障の理念に基づき、心身障害児を監護している保護者に心身障害児福祉年金を支給することにより、その生活の安定と福祉の増進を図ることを目的とし、町村合併前において旧伊野町のみで制定されていた条例であり、現行の条例を廃止し、対象を町内全地区に拡大するものでございます。  議案第5号いの町災害弔慰金の支給等に関する条例議案でございます。  本議案は、災害弔慰金の支給等に関する法律及び同法施行令の規定に準拠し、暴風豪雨等の自然災害により、死亡した方のご遺族及び精神または身体に著しい障害を受けた方に対して災害弔慰金、災害見舞金を支給し、また被害を受けた世帯世帯主に対し災害援護資金の貸し付けを行い、町民の福祉及び生活の安定を図ることを目的に、災害弔慰金の支給に関する条例が暫定で制定されていますが、それぞれ金額に相違があったため、現行の条例を廃止し、新しく統一して制定するものでございます。  議案第6号いの町農地災害復旧工事に関する分担金徴収条例議案でございます。  本議案は、地方自治法第224条の規定に基づき、農地災害復旧工事に伴う分担金を受益者から徴収するため、必要な事項を定めるものでございます。  次に、議案第7号から議案第18号までの議案でございます。  議案第7号から議案第18号までは、仁淀地区国民健康保険病院組合の解散に伴い、平成17年4月1日から本町病院事業として設置するため、条例の制定及び改正を行うものでございます。  なお、議案第9号につきましては現行の特殊勤務手当の見直しを、議案第10号につきましては現行の職員定数の見直しを、議案第11号につきましては失職例外に関する規定の見直しを、議案第17号につきましては住居手当の額の見直しをあわせて行うものでございます。  議案第19号吾北山村開発センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案でございます。  本議案は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、吾北山村開発センターの管理を指定管理者に行わせるため、所要の改正を行うものでございます。  議案第20号いの町の公務員等の宿舎に関する条例の一部を改正する条例議案でございます。  本議案は、いの町の公務員等の宿舎に関して、使用料単価の訂正と使用料が滞納になった場合の処理規定がないため、所要の改正を行うものでございます。  議案第21号いの町製紙工業振興基金条例の一部を改正する条例議案でございます。  本議案は、いの町製紙工業振興特別会計を平成17年3月31日で廃止することに伴い、所要の改正を行うものでございます。  議案第22号及び議案第23号の議案でございます。  本議案は、いの町簡易水道事業等給水条例及びいの町水道事業給水条例における字句の訂正を行うものでございます。  議案第24号いの町水道事業の設置に関する条例の一部を改正する条例議案でございます。  本議案は、伊野上水道音竹水源地を廃止し、新たに鎌田地区に水源地を設置する計画を県に対して申請していたところ、その認可がおりたこと及び保木簡易水道と加田簡易水道の統合を行うための神谷統合簡易水道事業が本年度をもって完了し、神谷簡易水道の名称で給水を開始する運びとなったことに伴い、関連条文の改正を行うものでございます。  議案第25号吾北村特定農山村総合支援事業基金条例を廃止する条例議案でございます。  本議案は、平成12年度に国費、県費、村費を基金として設置した特定農山村総合支援事業について、事業終了に伴い条例を廃止するものでございます。  議案第26号から議案第49号までの議案でございます。  議案第26号から議案第49号までは、平成16年度伊野町一般会計外23件の会計の歳入歳出について議会の認定を受けようとするものです。  その内容は、別紙監査委員の意見をつけてお手元にお配りしておりますが、(1)から(24)の平成16年度本川村介護保険特別会計歳入歳出決算書までのとおりでございます。  議案第50号平成16年度伊野町水道事業会計決算の認定に関する議案でございます。  本議案は、地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、平成16年度伊野町水道事業会計決算監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものです。  平成16年度9月末の給水件数は8,134件で前年度末より10件の増となり、有収水量は157万284立方メートルで前年度同期と比べると4万9,492立方メートル、対前年同期比3.3%の増となりますが、配水水量は前年度同期より8,681立方メートル、対前年度同期比0.4%の減となりましたので、有収率は対前年度比2.0%の増となりました。  収益的収支の収益額は1億4,866万7,000円で、費用額は1億424万7,000円となりました。  この結果、当年度純利益が4,442万円となり、繰越利益剰余金年度末残高1万8,000円と合わせまして、当年度末処分利益剰余金が4,443万8,000円となりました。  資本的収支では収入はなく、支出では税込み合計額5,498万5,000円となり、収支不足額5,498万5,000円は、過年度分損益勘定留保資金5,498万5,000円で補てんするものでございます。  議案第51号平成16年度いの町一般会計補正予算(第2号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ8,030万円を減額し、累計予算総額を96億3,690万円とするものでございます。  歳入での主な増減は、公営住宅整備資金貸付金償還に係る国庫補助金1億5,599万9,000円の増額、西バイパス用地としての町有地売却に伴う財産売払収入1億4,380万9,000円の増額、児童措置費に係る国庫及び県負担金合わせて3,286万4,000円の減額、製紙工業排水処理施設補助等に係る水資源対策特別会計繰入金5,511万円の減額、ふるさとづくり基金繰入金2億911万円の減額、災害復旧事業に係る地方債9,990万円の減額等となっているところでございます。  歳出では、義務的経費は、勧奨退職に係る退職手当組合負担金等人件費が1,475万7,000円の増額、福祉医療及び児童措置費に係る扶助費が3,947万1,000円の減額、公営住宅整備資金貸付金等の一括償還に係る公債費が1億7,060万円の増額で、合計1億4,588万6,000円の増額となっているところでございます。  投資的経費では、製紙工業排水処理施設補助、がけ崩れ住家対策事業、第2土地区画整理事業等の普通建設事業費が1億2,336万7,000円の減額、災害復旧事業費が1億5,702万8,000円の減額で、合計2億8,039万5,000円の減額となっているところでございます。  その他の経費につきましては、物件費が9,014万3,000円の減額、農業施設等に係る維持修繕費が359万9,000円の減額、仁淀地区国民健康保険病院高知中央西部焼却処理事務組合負担金等の補助費等が5,976万円の減額、減債基金への積立金が2億5,551万6,000円の増額、老人保健特別会計等への繰出金が4,780万5,000円の減額となっているところでございます。  また、債務負担行為では、農免道路負担金、伊野南でございますがそれを追加、魚さい適正処理対策事業、これは伊野分でございますが、また事務機器借上料、これも伊野分でございますが、それぞれ変更しておるところでございます。  議案第52号平成16年度いの町水資源対策特別会計補正予算(第2号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ5,730万円を減額し、累計予算総額を1億2,512万円とするものでございます。  歳入は、基金利子を10万8,000円及び水資源対策基金繰入金5,719万2,000円を減額するものでございます。  歳出の主なものは、相生川出口等しゅんせつ工事117万3,000円、一般会計繰出金の5,511万円を減額するものでございます。  議案第53号平成16年度いの町墓地公園事業特別会計補正予算(第2号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ105万5,000円を減額し、累計予算総額を2億5,946万2,000円とするものでございます。  歳入は、一般会計繰入金65万5,000円及び町債40万円を減額するものでございます。  歳出は、墓地公園用地費95万5,000円、墓地公園補償費10万円を減額するものでございます。  議案第54号平成16年度いの町訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ59万7,000円を追加し、累計予算総額を1,428万2,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、訪問看護事業収入67万7,000円を増額し、手数料8万円減額するものでございます。  歳出の主なものは、保健衛生費83万7,000円を減額し、予備費143万4,000円を増額するものでございます。  議案第55号平成16年度いの町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ3,327万8,000円を追加し、累計予算総額を15億6,015万9,000円とするものでございます。  この主な内容は、歳入では、国民健康保険税4,410万円、療養給付費交付金4,300万1,000円の増額が見込まれ、また国庫支出金のうち療養給付費等負担金3億9,104万3,000円が確定したこと、歳出では、保険給付費の中の退職被保険者等療養給付費において2,972万6,000円の不足が見込まれるため補正を行うものでございます。  なお、本議案の内容は、平成17年2月17日に開催されました平成16年度第1回いの町国民健康保険運営協議会において全会一致で承認されたところでございます。  議案第56号平成16年度いの町国民健康保険特別会計(直診勘定)補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ396万9,000円を減額し、累計予算額を5,545万1,000円とするものでございます。  歳入は、診療収入95万6,000円を増額し、繰入金492万5,000円を減額するものでございます。  歳出は、総務費15万2,000円、医業費281万7,000円、予備費100万円を減額するものでございます。  議案第57号平成16年度いの町老人保健特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ9,721万円を減額し、累計予算総額を24億5,017万1,000円とするものでございます。  歳入は、支払基金交付金3,896万8,000円、国庫支出金2,843万8,000円、県支出金710万7,000円、繰入金2,269万7,000円を減額するものです。  歳出は、医療諸費9,721万円を減額するものでございます。  議案第58号平成16年度いの町介護保険特別会計補正予算(第2号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ682万6,000円を追加し、累計予算総額を14億7,863万4,000円とするものでございます。  歳入の主なものにつきましては、国庫支出金2,473万4,000円を増額するものでございます。
     歳出は、保険給付費1,048万3,000円を増額するものでございます。  議案第59号平成16年度いの町特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ1,126万円を追加し、累計予算総額を3億5,949万1,000円とするものでございます。  歳入は、サービス収入1,118万5,000円、諸収入9万5,000円を増額し、財産収入2万円を減額するものでございます。  一方歳出では、総務費120万8,000円、事業費321万2,000円を減額し、基金積立金1,798万円を増額するものでございます。  議案第60号平成16年度いの町下水道事業特別会計補正予算(第2号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ3,183万8,000円を追加し、累計予算総額を4億966万5,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、繰上償還による無利子貸付金償還時補助金4,100万円、下水道使用料469万円、受益者負担金70万7,000円を増額し、一般会計繰入金786万6,000円、町債690万円を減額するものでございます。  歳出の主なものは、平成13年度に貸し付けを受けた無利子貸付金の繰上償還金4,100万円を増額し、処理場汚泥外処理委託料70万6,000円、水洗便所改造資金利子補給18万1,000円、設計積算委託料104万4,000円、管渠布設工事費403万8,000円、家屋補償費215万円を減額するものでございます。  議案第61号平成16年度いの町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ260万9,000円を減額し、累計予算総額を2,240万3,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、農業集落排水施設使用料23万円を増額し、受益者分担金50万円、一般会計繰入金240万円を減額するものでございます。  歳出の主なものは、汚泥引き抜き手数料10万円、処理施設・中継ポンプ施設維持管理委託料71万4,000円、マンホールポンプ保守点検委託料125万1,000円、予備費50万円を減額するものでございます。  議案第62号平成16年度いの町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、歳入歳出それぞれ238万9,000円を減額し、累計予算総額を4億3,155万6,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、衛生使用料328万6,000円及び町債10万円を増額し、一般会計繰入金575万4,000円を減額するものでございます。  歳出の主なものは、簡易水道維持管理費22万8,000円及び簡易水道建設費208万1,000円を減額するものでございます。  議案第63号平成16年度いの町水道事業会計補正予算(第1号)議定に関する議案でございます。  本議案は、水道事業運営に係る資本的収支について補正するものでございます。  資本収入は、神谷統合簡易水道事業に係る一般会計補助金22万5,000円を減額し、収入総額を1億5,562万円とし、支出では、水源地移設設計工事委託等2,940万円を減額し、支出総額を2億7,195万1,000円とするものでございます。  資本収入が支出に対して不足する額1億1,633万1,000円は、損益勘定留保資金で補てんするものでございます。  議案第64号平成17年度いの町一般会計予算議定に関する議案でございます。  政府は平成17年度の地方財政計画策定においては、平成16年度見合いの一般財源総額を確保することを約束しましたが、平成16年度に行われました地方交付税、臨時財政対策債の大幅な削減が回復された訳ではございません。昨年に引き続き、自主財源の乏しい市町村では、財源の確保が厳しい状況になっているところでございます。  いの町におきましても、継続事業に係る起債の元金償還が次々と開始される中、継続事業である大規模投資事業を抱え、特別会計に係る繰出金は増加の一途をたどり、財源確保が極めて厳しいものとなりました。  このような状況のもと、平成17年度の予算編成に当たりましては、合併後の行政サービスの低下を招かない留意しながら、物件費等の経常経費の削減に努めました。  中山間地域の活性化、緑のダム構想では、間伐事業、林道整備事業等で昨年の旧町村当初予算額を確保いたしました。環境面では、ごみ処理及び仁淀川の環境保全等にも配慮いたしました。ハード面では、当面する重要課題であります高知西バイパス関連事業を最優先に予算を配分しているところでございます。  この結果、一般会計予算総額は、126億5,400万円となり、前年旧町村合計比5.4%、7億2,189万1,000円の減少となっております。  次に、歳入予算の概要について、一般財源は、地方交付税は16年度当初予算からは2億円余りの増額となっておりますが、財政調整的基金からの繰入金を同等額減額し、地方財政計画を受けて臨時財政対策債を1億4,000万円程度の減額を見込み、全体で前年比1.1%、1億352万2,000円の減少となっています。  また、特定財源は、合併市町村補助金、みちづくり交付金の増額による国庫支出金の増額はございましたが、平成16年度に多額の取り崩しを行いました特定目的基金からの繰入金や減税補てん債借りかえに係る地方債の減少が主な原因となり、全体で前年比15%、6億1,836万9,000円の減少となっています。  歳出予算について、性質別では、人件費、扶助費、公債費からなる義務的経費は予算総額の41.58%に当たる46億285万7,000円、前年度比9.5%、5億4,973万5,000円の減少となっております。投資的経費は予算総額の20.5%に当たる25億9,363万4,000円、前年比7.9%、1億8,918万9,000円の増加となっております。  その他の経費につきましては、物件費の減少が主で、予算総額の37.53%に当たる47億4,958万1,000円、前年比7.4%、3億7,734万5,000円の減少となっているところでございます。  議案第65号平成17年度いの町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ73万4,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、県支出金9万6,000円、繰入金6万6,000円、諸収入56万9,000円でございます。  歳出の主なものは、公債費73万3,000円でございます。  議案第66号平成17年度いの町水資源対策特別会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ1億9,401万6,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、水資源対策基金繰入金1億1,666万4,000円、高知市納付金7,676万円でございます。  歳出の主なものは、報酬92万4,000円、仁淀川沿川伏流水等調査委託701万7,000円、水源涵養林整備187万2,000円、相生川出口等しゅんせつ工事280万円、一般会計繰出金1億299万9,000円でございます。  議案第67号平成17年度いの町墓地公園事業特別会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ2億3,208万9,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、一般会計繰入金408万8,000円、町債2億2,800万円でございます。  歳出の主なものは、管理棟設計監理料100万円、給水工事設計委託料200万円、墓地公園造成工事費1億6,700万円、管理棟建設費2,400万円、給水工事費2,400万円、仮配管移設工事費1,000万円、公債費376万8,000円でございます。  議案第68号平成17年度いの町訪問看護事業特別会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ2,101万9,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、訪問看護事業収入1,693万2,000円、手数料260万2,000円でございます。  歳出の主なものは、保健衛生費2,091万9,000円でございます。  議案第69号平成17年度いの町国民健康保険特別会計(事業勘定)予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ27億304万9,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、国民健康保険税8億3,450万8,000円、国庫支出金9億8,458万6,000円、療養給付費交付金5億8,933万円、共同事業交付金4,258万9,000円、繰入金2億3,822万5,000円でございます。  歳出の主なものは、総務費1,419万円、保険給付費17億9,509万9,000円、老人保健拠出金6億3,074万1,000円、介護給付費納付金1億4,888万9,000円、共同事業拠出金4,483万3,000円でございます。  なお、本議案の内容は、平成17年2月17日に開催されました平成16年度第1回いの町国民健康保険運営協議会において全会一致で承認されたところでございます。  議案第70号平成17年度いの町国民健康保険特別会計(直診勘定)予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ1億129万円とするものでございます。  歳入の主なものは、診療収入5,790万5,000円、繰入金4,276万9,000円、諸収入46万3,000円でございます。  歳出の主なものは、総務費6,136万3,000円、医業費3,214万3,000円、公債費748万4,000円でございます。  議案第71号平成17年度いの町老人保健特別会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ43億5,286万6,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、支払基金交付金24億8,894万8,000円、国庫支出金12億3,692万4,000円、県支出金3億923万1,000円、一般会計繰入金3億1,275万9,000円でございます。  歳出の主なものは、医療諸費43億4,936万3,000円でございます。  議案第72号平成17年度いの町介護保険特別会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ25億255万7,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、保険料3億6,230万8,000円、国庫支出金6億1,068万円、支払基金交付金7億8,166万9,000円、県支出金3億534万円、繰入金3億3,391万9,000円でございます。  歳出の主なものは、総務費2,863万7,000円、保険給付費24億4,271万5,000円でございます。  議案第73号平成17年度いの町特別養護老人ホーム特別会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ5億6,267万9,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、サービス収入5億4,164万9,000円、繰入金1,797万1,000円、諸収入299万円でございます。  歳出は、総務費4億626万2,000円、事業費1億5,234万7,000円、基金積立金7万円、予備費400万円でございます。  議案第74号平成17年度いの町下水道事業特別会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ5億1,687万4,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、一般会計繰入金3億191万6,000円、下水道普及促進を目指す管渠布設工事に伴う国庫支出金7,725万円、町債8,630万円、平成16年度までに供用開始区域及び平成17年度供用開始予定区域に係る受益者負担金594万円、下水道使用料3,768万円、県道高知南環状線緊急地方道路整備事業に係る処理場用地売払収入762万3,000円でございます。  歳出の主なものは、公債費が2億4,959万8,000円、管渠布設工事費7,100万円、処理場改築事業委託料5,400万円、JR横断工事施工委託料2,600万円、下水道測量設計積算委託料1,920万円、下水道維持管理に要する経費8,055万9,000円、家屋等補償費300万円でございます。  議案第75号平成17年度いの町農業集落排水事業特別会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ3,859万6,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、一般会計繰入金2,838万1,000円、八代地区、加田地区に係る受益者分担金250万円、農業集落排水施設使用料751万円でございます。  歳出の主なものは、公債費が2,505万7,000円、農業集落排水維持管理に要する経費1,253万9,000円でございます。  議案第76号平成17年度いの町簡易水道事業特別会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、予算総額を歳入歳出それぞれ2億1,555万6,000円とするものでございます。  歳入の主なものは、衛生使用料2,281万5,000円、国庫支出金4,420万8,000円、県支出金275万円、一般会計繰入金8,018万8,000円、町債6,550万円でございます。  歳出の主なものは、総務費62万5,000円、簡易水道維持管理費2,858万1,000円、簡易水道建設費1億1,531万4,000円、公債費7,073万6,000円でございます。  議案第77号平成17年度いの町水道事業会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、平成17年度の事業の予定量並びにこれに関する収入及び支出の大綱を定めるものでございます。  平成17年度の業務予定量は、上水道、簡易水道合わせて給水戸数8,200戸、一日平均給水量8,466立方メートルを予定しているところでございます。  収益的収支の収益額では3億2,998万7,000円、費用額は3億2,537万3,000円で、差し引き461万4,000円の当年度純利益となる見込みでございます。  資本的収支の収入では、天神ヶ谷川改修工事の県工事負担金等で総額3,550万円、支出では、水源池移設工事設計委託、天神ヶ谷川改修工事に伴う配水管移設工事等、建設改良費8,573万円、企業債償還金8,403万9,000円、合計1億6,976万9,000円で差し引き1億3,426万9,000円の不足となり、損益勘定留保資金で補てんするものでございます。  議案第78号平成17年度いの町病院事業会計予算議定に関する議案でございます。  本議案は、平成17年度の業務の予定量並びにこれに関する収入及び支出の大綱を定めるものでございます。  平成17年度の業務予定量は、1日平均の一般病棟入院患者数82名、外来患者数215名、介護療養型医療施設利用者数43名、介護老人保健施設利用者数83名、居宅介護事業利用者数17人、1カ月平均の居宅介護支援事業支援者数111人、在宅介護支援事業訪問者数30人を予定しているところでございます。  収益的収支の収益額では17億8,955万2,000円、費用額は18億7,390万2,000円で、差し引きは8,435万円の当年度純損失となる見込みでございます。  資本的収支の収入では、いの町一般会計負担金等で6,214万5,000円、支出では、医療機器建設改良費1,581万9,000円、企業債償還金7,938万3,000円、合計9,520万2,000円で差し引き3,305万7,000円の不足となり、損益勘定留保資金で補てんするものでございます。  議案第79号吾北山村開発センターに係る指定管理者の指定に関する議案でございます。  本議案は、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、吾北山村開発センターの管理を指定管理者に行わせるため、指定管理者の指定について同条第6項の規定により、所要の手続を行うものでございます。  議案第80号及び議案第81号の議案でございます。  議案第80号及び議案第81号は、平成16年10月1日にいの町が設置されたこと、平成17年1月1日に鏡村及び土佐山村が高知市に合併高知市となったこと及び平成17年2月1日に津野町が設置されたことに伴い、こうち人づくり広域連合規約及び高知県広域食肉センター事務組合規約を変更するため、所要の手続を行うものでございます。  議案第82号及び議案第83号の議案でございます。  議案第82号は、平成17年3月31日をもって仁淀地区国民健康保険病院組合が解散すること、中芸広域連合の共同処理する事務を追加すること及び津野山広域町村事務組合が津野山広域事務連合に名称を変更することについて、高知県市町村総合事務組合規約の変更等、所要の手続を行うものでございます。  議案第83号は、仁淀地区国民健康保険病院組合が高知県市町村総合事務組合から脱退することに伴う財産処分について、所要の手続を行うものでございます。  議案第84号平成16年度新山村振興等農林漁業特別対策事業集落道須別当線新設工事請負契約の一部を変更する契約の締結に関する議案でございます。  本議案は、上八川に集落道を新設するもので、平成16年9月3日付で国友商事株式会社と5,132万4,000円で請負契約を締結した工事について、579万2,850円を増額し、5,711万6,850円とするものでございます。  変更理由といたしましては、設計では掘削土の工区外搬出を直接運搬車両に積み込むことといたしておりましたが、実際の施工段階でトラッククレーンによる荷上げが必要となったこと及び、当初設計段階ではEPSブロック最上部のコンクリート床板工は計上していませんでしたが、再調査、再考査の結果、路体の安定のためと陽光による化学変化防止のためのコンクリート床板が必要になったことなどによる増額で、契約金額の一部を変更する契約を締結するに当たり、いの町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
     以上でございますので、ご審議のほどよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(畑山博行君) 以上で提案理由の説明は終わりました。  以上で本日の日程は全部終了いたしました。  お諮りいたします。3月8日、3月9日は合同審査のため、3月10日は質疑に向けた精査、研究のため休会とし、3月11日再開したいと思います。ご異議はございませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(畑山博行君) 異議なしと認めます。したがって、3月8日、3月9日、3月10日は休会とし、3月11日午前10時再開することに決定いたしました。  本日はこれで散会いたします。       散会 12時23分