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伊野町議会 平成14年第3回( 9月)定例会-09月19日−02号

いの町議会 2002-09-19
伊野町議会 平成14年第3回( 9月)定例会-09月19日−02号


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DiscussNetPremium 伊野町議会 平成14年第3回( 9月)定例会 − 09月19日−02号 伊野町議会 平成14年第3回( 9月)定例会 − 09月19日−02号 伊野町議会 平成14年第3回( 9月)定例会            平成14年第3回伊野町定例会会議録 招集年月日  平成14年9月19日(木曜日) 場   所  伊 野 町 議 事 堂 出席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名1番別  役  博  明11番久  武  啓  士2番土  居  豊  榮12番畑  山  博  行3番森  木  昭  雄13番森  田  千 鶴 子4番勝 賀 瀬  英  章14番吉  良  正  雄5番西  内  淳  補15番長  崎     譲6番近  内  敏  弘16番永  野  和  雄7番浜  田  重 三 郎17番大  原  孝  弘8番井  上  敏  雄18番北  岡  義  彦9番津  野  成  助19番池  沢  紀  子10番山  岡     勉20番西  川  か ず 子 欠席議員 議席番号氏     名議席番号氏     名                                                                                                                 事務職員出席者 事務局長藤  岡  孝  雄書記森  田  里  香 説明のため出席した者 町長塩  田     始助役上  田  周  五出納室長上  田  敬  介教育長濱  田     啓 総務課長兼企画財政長岡  林  正  憲水道課長西  川  和  水建設課長井  上  正  男偕楽荘所長森  木  祥  夫環境対策課長伊  藤  孝  造紙の博物館長町  田  好  徳産業経済課長尾  崎  都  男国体担当参事山  崎  豊  久ほけん福祉課長吉  良  正  道公民館長尾  崎  和  敏税務課長補佐揚  田  謙  二建設課参事浜  田  孝  男住民課長森     幹  夫               平成14年第3回定例会議事日程(第2号)           平成14年9月19日(木曜日)午前10時開議            第1 議案第59号から議案第88号並びに諮問第1号から諮問第3号まで質疑            第2 議案の付託               (一般質問の補足は議事日程終了後5分以内)       開議 10時0分 ○議長(西川かず子君) おはようございます。これから本日の会議を開きます。  これより日程に入ります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○議長(西川かず子君) 日程第1、議案59号から議案第88号並びに諮問第1号から諮問第3号までを一括議題といたします。  これから質疑を行います。  議案第59号の質疑に入ります。質疑はありませんか。7番の発言を許します。 ◆7番(浜田重三郎君) 2,475万円というお金が出てきて、これ基金を設置して積み立てていこうと、こういうことですから、趣旨には賛成でございますが、2点ほどお聞きしたいことがあります。  まず、担当の課長にお伺いしたいのは、2,475万円という数字が上がっておりますが、このすこやかセンター建設時に起債があるのではないかと。今までどうもというか、一般会計の方で老人ホーム建設について借り入れがあって、それらの元利償還と、あるいは応分の負担をするというふうな観点から、この2,475万円という数字はそういうふうなものも実際やってあげくの数字かどうかと、これが1点でございます。  それから、これは町長にお伺いしますですが、積み立てていくと、これ自体、私非常に結構だと思います。特に、来年3月には介護保険料の見直しがございます。それから、老人ホーム、こういうことについて言いますと、一般の企業といいますか、私企業でもこれをやっておるところもあると。ところが町でやる場合、こういう民間の経営であれば土地や建物に一定額の税金がかかると、ところが伊野町でやる場合、公設であるがゆえに非課税となっておると。そうすると、歳出的には一般の企業に対して黒字になりやすいというか、なる。そして多いにあるわけでございます。それで、私が言いたいのは、基金を積み立てると同時に、それらの運営について、はっきり言えば経営についてどういうふうにするかと。単に貯まったからどうやこうやなくて、将来どうなのかと。次、こういう条件ができたらどうなるか、いわゆる商売をしておるという感じで、例えば経営委員会なり、そういうものをあわせて設置すればいいのではなかろうかと。  なおその際、今まで経営委員会とかそういうふうな話をすると、勢い民間の経験者、その他をこの委員に充てるというのが大体のならわしというか、やってきたわけでございますが、私はこの際、町職員の中からそういうことに当たる委員というたらおかしいですが、何かそういう人を任命して、その人たちに委員になっていただいて、いろいろの先々のことを考えていってもらうと。それはあわせて人材育成と、こういうことにつながりはしないだろうかと思いますが、その点についてお伺いします。 ○議長(西川かず子君) 執行部の答弁を求めます。偕楽荘所長。 ◎偕楽荘所長(森木祥夫君) お答えいたします。  偕楽荘の建築時の建築資金は、起債等の問題というお話であろうと思いますが、平成12年4月開始以前に、平成10年に建築したと聞いております。1階部分と2階部分と補助金的なもんは一般会計の方で、当時は一般会計の方で建築資金等も全部一般会計の方でやっておりました。そういった関係で、起債等も全部一般会計の方でみてもらっております。1階と2階部分として、按分してわかる面もありますけれども、現時点では企画財政課の方にお願いしまして、一般会計として処理さしてもらっとるというような状態でございます。 ○議長(西川かず子君) 町長、答弁。 ◎町長(塩田始君) 浜田議員のご質問にお答えしたいと思います。  浜田議員からは、経営学を重要視した職員育成をといったご質問の趣旨だというふうに認識しております。言われるとおり、ややもすると親方日の丸的な経営が地方自治体では行われているといった懸念もするところでございますが、今2,470万円の黒字が出た、今後の黒字の見通しも今の段階では立っておりません。ただ、1年、2年たつ中で、そういった黒字の幅があるのであれば、議員の言われましたとおり、本当に地方自治体として経営学をもっと取り入れていくべきだと私も認識しておりますので、その際にはそういった委員の選考も検討してまいりたいと考えております。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) その委員のことを町長が答弁されましたけれども、例えばその経営委員会とかいうことになりましたら、行政委員になるのか、どういう形をとるのかわかりませんけれども、その場合は民間の人を充てる場合は、大抵その委員会なんかの場合は、報酬が支払われるようになっていますけれども、その場合、行政公務員、町職員を委員に充てると、それは無償となると思います。報酬の二重取りということができませんので、そのあたりも十分考慮して委員を選考していただきたいと思います。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。町長。 ◎町長(塩田始君) 池沢議員のご質問のとおり、二重取りといったことは十分考慮しなくてはならないというふうに考えておりますので、そういった点も含めまして、委員の選考については十分慎重に検討してまいりたいと思っております。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) これで議案第59号の質疑を終わります。  次に、議案第60号の質疑に入ります。質疑はありませんか。7番。 ◆7番(浜田重三郎君) 60号についてでございますが、これはもう国税の方から、国の方から8月1日より施行するということで、それを受けて条例を改正すると、こういうことでございますけれども、こういう住民に利益をもたらすものであれば、専決によって処理してもいいのではなかろうかと、私はそういう気もいたします。したがって、専決に今回よらずに条例の改正と、そういうふうにしたのはどういう理由かと、そういうことでございます。 ○議長(西川かず子君) 執行部の答弁を求めます。町長。 ◎町長(塩田始君) 浜田議員のご質問にお答えしたいと思います。  専決でやってはどうかといったご趣旨だと理解しております。実は、税務課の方から専決でやりたいといった申し出が私にありました。私は、前回の議会の中で議員の皆様方から、むやみやたらに専決といったことは慎むことも必要であろうといったご指摘を受けておりました。この条例そのものが専決によって動かす時期と、この議会で議決いただき動かす時期、これによって住民の利益、不利益が生じないと判断しましたので、この議会にお諮りするものでございます。  以上でございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 議案第60号の質疑を終わります。  議案第61号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。議案第61号の質疑を終わります。  議案第62号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第62号の質疑を終わります。  議案第63号の質疑に入ります。質疑はありませんか。16番。 ◆16番(永野和雄君) 決算書の4ページをお願いします。款の17で諸収入ですが、これに不納欠損額が合計の223万4,450円と、それと収入未済額は831万284円ですが、この内容、中身をご説明いただきたいと思います。 ○議長(西川かず子君) 執行部の答弁を求めます。ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(吉良正道君) お答えします。  諸収入の貸付金でございますが、これは災害援護資金でございまして、昭和50年に貸し付けた分が不納欠損として上がってきております。これが222万950円。そして、雑入としまして時間外保育料の滞納繰越分につきまして1万3,500円上がってきております。  以上です。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。16番。 ◆16番(永野和雄君) 収入未済額763万円について。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(吉良正道君) 諸収入のこの貸付金元利収入でございますが、これも災害援護資金の未収額でございます。そして、災害援護資金が763万25円というふうになっておりまして、災害援護資金については以上です。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       (「ちょっと議長、休憩して」の声)  暫時休憩します。       休憩 10時14分       開議 10時15分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ほかに質疑はありませんか。13番。 ◆13番(森田千鶴子君) ページ108ページの目2商工業振興費の中の節の13委託料に9,250万5,000円という多額の予算を組まれておりますが、これ予算を組んで、それから繰越明許費となっておりますけれども、これは何に使われる予定であったかということと、それから一般決算報告書並びにそれに関係する財政諸比率、財政分析その他、前年度及び類似団体との比較など、いろいろの表をつけてくれておりまして、179ページには投資的経費明細書もつけられております。これを見たら、主要な投資的経費はわかりますけれども、やはり自治法第233条の5の主要施策とその成果の表がつけられておりませんが、これはどうしてでしょうか。 ○議長(西川かず子君) 執行部の答弁を求めます。産業経済課長。 ◎産業経済課長(尾崎都男君) 108ページ、商工振興費の繰越明許費の9,250万5,000円の分ですが、これは大内の工業団地の調査設計委託料の繰り越しの分でございます。 ○議長(西川かず子君) 総務課長。 ◎総務課長兼企画財政課長(岡林正憲君) お答えをいたします。  233条では、主要な施策の成果を説明する書類ということで書いてありますが、これを伊野町としては164ページから181ページにかけての説明で替えさせていただいておるということです。昨年は、もう少し詳しくということで別紙でもっとかみ砕いた、こういうことをやりました、こういうことをやりましたということを書かせていただきましたが、この164ページからの分で、一応ここの233条に書かれておることに対して事は足っておるというふうなことで、もうこれだけしか付けさしていただいておりません。今までずっとそういう形でやっておりまして、12年度決算だけもう少し詳しく欲しいということで、ちょっと箇条書きの分をつくらせていただいたということでございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。11番。 ◆11番(久武啓士君) 先ほどの9,250万5,000円の繰越明許費ですが、これは大内の工業団地の設計は、たしか今年の初めに出されて3月31日ぐらいの工期じゃなかったかとうる覚えで記憶しておりますが、まだこれは繰り越しになっておりますが、そこらあたりをちょっととまっておるがでしょうか。
    議長(西川かず子君) 執行部、答弁。産業経済課長。 ◎産業経済課長(尾崎都男君) 当然、13年に発注しまして、現在14年10月末と3月末まで工期延長をしております。作業中でございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。11番。 ◆11番(久武啓士君) それは何か現場で問題が出ておってとかいう形でしょうか。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。産経課長。 ◎産業経済課長(尾崎都男君) 設計の方に若干時間がかかりまして、どうしても13年度、年度末ぐらいの形に発注がなりましたので、工期的にどうしても3カ月ぐらいの工期では完了できない。14年度に繰り越して、現在作業を進めているところでございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。14番。 ◆14番(吉良正雄君) 先ほど質問をされております工業団地の見通しですが、昨年も私はこれについて質問をしたわけでございますが、これの見通しというのは、話を聞くところによると、課長が言うのにはもうほとんど96%も9%も同意を得たと、こういうように言われておるが、話がちょっと私の聞いた話と違うようですが、これは前回私に答弁をしたような94%の同意を得たと間違いないですか。それで、その見通しとしてもはっきりできるのか、自信があってこういうことをやって、繰り越ししておいていきゆう、その辺についてご説明ください。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。産経課長。 ◎産業経済課長(尾崎都男君) 工業団地の区域内につきましては、3年ぐらいかかりましたけれど、地権者の方には仮同意みたいな形で同意はいただいております。それで、現在測量の方は大分済まして、法手続の方へ入っているわけでございますが、先般の9月2日ですか、大雨のときもちょっと冠水もした部分もありまして、そこのあたりを含めて委託業者とも現在協議を、県の許可をもらうべく協議を進めている途中でございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) 時間は十分ありますので、答弁される方はゆっくりと大きな声で聞こえるように答弁してください。  何点か質問します。まず、町長にお尋ねします。  この決算の認定について、今議員からもいろいろ質問も上がっておりますけれども、答弁もあっておりますが、町長はこの決算の認定、9月議会、議会における決算の認定についてどのように基本的に考えられておりますか。決算の意義と考え方を町長にお尋ねします。  そして、この決算認定制度をどのように認識されているのか。まず、それをお尋ねしておきまして、細かいところをそれぞれに質問さしていただきます。  まず、16番議員が質問しましたところ、課長は答弁されましたが、休憩中でもありましたし、少し声が小さくてわかりませんでしたので、正常の場できちっとした答弁をもう一度してください。  それと、きのうもありましたが、まず初めに、きのう合同審査で13番議員が質問をしたことは覚えてらっしゃると思いますが、総務課長と公民館館長がお答えになりましたが、1つの事業をするに当たり、事務局と事業部ですかね、それが違っているということでしたが、そのあたりをもうちょっと詳しく、どのような経過で今までその事業が展開されてきたのか、お尋ねします。  それと、そのような事務局が違う課にあるような事業が今伊野町全体にもあるのかないのか、あれば具体的にどういう事業をやって、どういう補助事業だからどこの課が事業を行っているが事務局はここだと、そういうことを時間たくさんありますので、説明を具体的に一つ一つしてください。なければないでよろしいです。  それで、この決算の参考資料について総務課長ですかね、企画財政課長も兼ねられておりますので、今のような答弁がありましたけれども、じゃ本定例会にどのような参考資料を提出されているのか、具体的に何々をしていますという、こちらに来ているとは思いますが、確認したいですので、どういったものが参考資料としてこの議会に提出されているのか、具体的に説明してください。  その中で、12年度だけは議員から要望があったので森田議員の質問に対してこういうものをつけましたと。それまではしてなかったし、今回もしませんというような答弁ではなかったかと思いますけれども、そういった答弁でいいのかどうか、私にはちょっと疑問もあります。それで、議員がきのう言いましたよね、読み取れるだけのその文で、ここの決算書にあるところで読み取れると思いますと言われましたが、残念ながら私にはその読み取る能力がありません。それで、そういう読み取れることを見通して資料を作成しなかったというのはおかしいんじゃないですか。この情報公開行政の説明責任が問われている時代において、特に議会においては決算の認定というのはすごい大事でしょう。そしたら、できるだけ議会の議員が町民の代表ですので、その場でわかりやすく納得できるように説明をする、参考資料をつけるのは当たり前じゃないですかということを質問しているわけです。それについて、町長もそうですけれども、課長の答弁も求めます。  それと、菜の花まつりとこいのぼり実行委員会ですが、これが町単独補助金として毎年出ております。それについて、この決算書では読み取れません。私、読み取る力ありませんので、菜の花まつりについて、この決算書で何ページの何にどのくらい使われているということを詳しくゆっくりと丁寧に説明してください。菜の花まつりとこいのぼりのおまつり、あってますよね。予算では何回か予算に出てきましたけれども、じゃあ実際に予算で可決された分がどのように具体的に使われたということは、議会は報告を受けてませんので、この決算が上がってきましたので、ここでゆっくり時間をかけて結構ですので、詳しく説明してください。  それと、町単独補助金、これももう行革答申があってから町単独補助金の見直しというところで、もう毎年、毎議会ぐらい質問してきておりますけれども、それで町単独補助金の見直しというのは、この市町村合併なんかも論じるところ、経費節減とかいろいろありますけれども、それで13年度の決算額が上がってきました。決算が来てますよね。そしたら、伊野町の町単独補助金一覧表の提出をずっと求めてきました。山岡町長のときですか、初めてできたのかな。それでずっと経過がわかるんですよね。その一覧表を提出してください、提出してくださいと言ってますが、今回提出されてますか。されてなかったら提出をしてください。  それと税の滞納があるってきのう話がありましたけれども、税の滞納についてひとり暮らしとかお年寄りになったときに、本人がわからないまま未納になってる、督促が来ても、それが督促とわからない。そういうところで滞納をずっと続けているお年寄りとか、そういう人がいるんじゃないでしょうか。そういうところまではきちんと調べてありますか。ただ単に一律に督促に行ったらいいというような問題ではないと思いますが、そういうことに対してはどのような手だてをとっているのか、お尋ねします。 ○議長(西川かず子君) 19番議員、16番議員さんは休憩中で結構ですというお答えをいただいておりますので、あなたは別個の質問でもう一回してください。そうせんと、全然かみ合いませんので、あれは16番議員はあれはあれでお許しをいただきましたので。       (19番池沢紀子君「いただきました」の声)  いただきました、休憩中で。あなたは正場でもう一回質問やり直しを言うてくれんと、全然かみ合いませんのでね。       (19番池沢紀子君「ちょっと休憩、そしたら」の声)  暫時休憩します。       休憩 10時30分       開議 10時31分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  19番議員、質問続けてください。 ◆19番(池沢紀子君) これは私の1回目の継続でよろしいですね。 ○議長(西川かず子君) 1回目です。 ◆19番(池沢紀子君) 50年の災害関係は、期限が20年かと思っておりましたら10年と課長は答弁されましたけれども、全部が不納金にならず未収金で上がってきているというのはおかしいではないですか。全額を不納欠損に上げてはどうですか、お尋ねします。 ○議長(西川かず子君) 執行部の答弁を求めます。町長。 ◎町長(塩田始君) まず、池沢議員のご質問にお答えをしたいと思います。  決算の認定制度についての考え方のご質問がございました。これは、私が答えるまでもなく、地方自治法の中で定めるとおり、予算、決算については議会の承認を得るべきであり、議会の皆様方に説明資料を提出すべきであると私は認識しておるところでございます。  以上でございます。 ○議長(西川かず子君) 総務課長。 ◎総務課長兼企画財政課長(岡林正憲君) お答えをいたします。  まず、きのうの合同審査の中で、それぞれの部局が予算とやる課が違う部分はどんなもんがあるんかということでございますが、まずその女性の参画についてご説明をさしていただきます。  これは、平成12年から事業をやっておりまして、12年は県の補助事業をいただきまして総務費の予算へ組んで事業をやりました。それが。       (19番池沢紀子君「ゆっくり、ゆっくり」の声)  13年度については、国の補助事業があるということで100%事業費がつく、国の予算があるということで、教育委員会の方でやるということで教育費の方へ予算を組ましていただきましたが、その後、年の途中になりまして、国の100%の補助はなくなったということで県の別の補助を2分の1の補助、100万円の補助をいただきまして、200万円の総事業費で13年度は教育委員会に予算を組んでおりましたので、事務局は総務課の方が職務分担の中で女性行政に関することは総務課ということで、職務分担にありますので、総務課の方で事業をやったわけです。それで、その他のそういう分がありやしないかということで、私が把握しておるのは集会所等の整備につきまして、昨年実施しました駅東の今集会所になっております旧職安の跡、あそこにつきましてはほけん福祉の予算をいただきまして、予算的にはほけん福祉部門へ組みまして、実際事業は総務課でやりました。それと今年、この2号補正予算に計上を、ほけん福祉でやらせていただいております集会所の改築、それとちょっと加田の遊園地の整備、これにつきましては予算は民生に組んでおりますが、工事については総務の方でやらしていただくと、この分が私の把握しておる限りではあります。  それと次に、決算の参考資料はどのようなものかということでございますが、自治法の233条で、この5項に普通地方公共団体の長は第3項の、これは議会の認定のことでございますが、議会の認定に付するに当たっては、当該決算に係る会計年度における主要な施策の成果を説明する書類、その他政令で定める書類を併せて提出しなければならないというふうに決められております。それで、この中で書類が、要項が決められておりますのは、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、それが一応様式というものが国の政令で定められております。その他に、主要な施策の成果を説明する書類でありますとか、財産に関する調書、こういうものも要りますが、これについては様式が定められておりませんので、伊野町の場合は順番に言います。164ページの一般会計決算報告書、165、166の財政諸比率等の比較、167、168の目的別性質別歳出の内訳及び財源内訳、それと169、170の歳入決算額及び前年度との比較表、171、172は人口一人当たりの歳入決算額及び前年度との比較表、それと173、174のこれは歳出の分です。175、176の人口一人当たりの歳出決算額及び前年度との比較表、177、178も同じです。それと、179、180の投資的経費明細書、それと181ページの税収入の状況に関する調。これを出さしていただいております。ただ、これは本の中へとじ込むか別紙でやるか、それは市町村の考え方でございまして、私どもは決算書の中へ参考資料ということで、一緒に書かさしていただいておりまして、昨年、私文章でその投資的経費の部分をもう少し文章を書かさしていただき ましたが、やっぱりどういう成果があって、どういうことをやったかといいましたら、表で見る方がもっと議員さんにわかりやすくないかというふうに、言葉で書くよりもあっこういうことをやってるというのがわかっていただけるんじゃないかということで、こういうふうな表現をさしていただいております。  それと今回、別紙で参考資料ということで、100万円以上の不用額の一覧表、それと財政諸比率の推移を別紙でつけさしていただいております。  次に、町単独補助金の一覧表の提出ということでございますが、これは提出をようしておりませんので、また作成をいたしまして、後といいますか、後日提出をさしていただきたいと思います。 ○議長(西川かず子君) ほかに。ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(吉良正道君) お答えします。  ご指摘のとおり、不納欠損と未収済額というふうに災害援護資金については残っております。不納欠損につきましては、本人が死亡と、生保という件が昨年ありましたので、この分については不納欠損処理をしたと。あと、未収済みについては、確かにご指摘のとおり、時効にかかっております。また、不納欠損にするのが適当とは思われますので検討したいと、このように思ってます。 ○議長(西川かず子君) 税務課長代理。 ◎税務課長補佐(揚田謙二君) お答えします。  税金の滞納についてですが、本人がわからないままに未納になっておるのではないかというご質問だったと思いますが、まず未納者には20日以内に督促を送ります。それで、お払いしていただけない場合には、年数回に催告状もお送りします。その場合に、滞納者リスト、未納者リストというのを打ち出します。その方に対しまして、電話とか戸別訪問で当たるようにしております。  以上です。 ○議長(西川かず子君) 産経課長。 ◎産業経済課長(尾崎都男君) お答えいたします。  菜の花まつりと仁淀川の紙のこいのぼりの内容ということでございますが、98ページの負担金補助、農業振興費の中にふれあい菜の花まつり事業260万円があります。これの事業の詳しい決算内容でございますが、13年度、前年からの繰越金は11万2,443円でございます。そして、町補助金が260万円です。あと、寄附金が37万5,000円です。それと菜の花の売り上げが1,950円、利息が316円、トータルで収入の方は308万9,709円でございます。  支出の方につきましては、交渉費12万円、これはスポンサーの謝礼とか四国電力、四電工への謝礼、それとポスター、演奏の謝礼、それと交通指導員の謝礼等でございます。あと需用費といたしまして、保険代、ポスター、バンド、指導員の弁当代、投げもち代等で54万631円、役務費で清掃、トイレくみ取りで4万円でございます。あと、委託料でございますが、この金額が改良区への委託が222万2,783円で、この中には内訳といたしまして、借地料、荒打、畝作り、草刈り、それと田の返還耕作代、それと肥料代等、種代等が入っております。そして、使用料・賃借がテント、トイレ、発電機、会場費が12万3,287円、予備費が3万円、これはわら代でございますが、トータルで307万6,701円、差し引き13年度は1万3,008円の繰り越しということになっておりまして。  そして、110ページの観光費の負担金のところに紙のこいのぼり実行委員会補助200万円ございます。これの13年度の決算の方、ご報告さしていただきます。  県補助金が40万円でございます。町補助金200万円、寄附金43万円、その他遊覧とか出店料が46万5,820円、利息が82円、繰越金が41万288円、トータル歳入の方は370万6,190円でございます。支出につきましては、報償費、これ消防団とか交通安全指導員、警備の謝礼でございますが、17万542円、あと需用費といたしましてスタンプラリーの景品とか、土のう袋代とかこいのぼり代等で42万4,910円、役務が保険代でございますが19万382円、印刷製本、これチラシでございますが21万2,310円、食料費、消防団とか交通指導員、警備員の昼食代が12万6,884円、借上料が65万8,480円、これはテントとかユンボとかローラーとか、そういうものの借り上げでございます。あと、整地代の工事費として13万円、あとこいのぼりクラブへの委託料でございますが、コイの下絵とか仕上げ等で174万3,535円、予備費2,940円、トータル365万9,983円でございます。 ○議長(西川かず子君) 答弁終わりましたか。  ほかに質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) まず、揚田課長代理ですかね、私が聞いたのはそういう今までのやり方というのは何回も聞いてますのでわかってます。そういうものを相手方に送ってもわからない。それから、送ってきたら税金を払わないかんという自覚がない。ちょっと痴呆といいますか、そういう症状になり出したら理解ができない。そういう方がいるのじゃないかと。いるのかいないか、そういうところまで細かい気配りのある徴収のやり方といいますか、できてますかと。だれしも税金は払わないかんという自覚はあると思うんですよ。でも、それが自覚がなされないような状態になる可能性あると思うんですよ。実際、自分が経験しまして、滞納されているようなケースに当たってますが、それでじゃあ、その本人が支払わなかった場合には、どういう手だてをとるのとか、そこのあたりの細かい配慮ですよね、そこを聞いてるんですけれども。ちょっと待ってください。まだ、質問たくさんあります。  それと産経課長、こいのぼりのことと菜の花まつりのことをつらつらつらつら数字を並べていただきましたけれども、私はそれを全部聞いて頭に入れて、正しくじゃあ貴重な皆さんの税金が使われているかどうか、この場で審議するだけの能力はありません。それで、町長は県の職員さんを経験されているので当然ご存じやと思いますけれども、県議会なんかにおきましたら、決算とか予算は委員会になりまして、それで詳しい資料がありまして、それを全部その説明を詳しくしているわけです、十分時間をとって。伊野町の議会のこの決算議会ですけれども、町長は初めて経験されると思いますが、8年目ですが、私も議員さしていただいて、もう十分な町民の代表として、十分な審議をするだけの場が与えられているのかどうか、皆さんそれぞれ議員さんは違うと思いますが、私はもっと町民に対して親切に行政というのは説明すべきやと思ってるんですよ。この、総務課長言われましたよね、幾つかのその不用額ですね、100万円以上とか。それと何点か、課長が今この1冊の本以外に出してますと言われました。それも何回も何回も何回も議会で言うてきて言うてきて言うたあげくやっとつけるようになったんじゃないですか。もし、言わなかったらつけてないまま来たでしょう。それだけ議員が何回も何回も何回も言うてやっとつける、それが行政のあり方ですか。町長は初めて町長をされて県の職員を経験もされてますので、どうぞもっと開かれた伊野町の行政にしていただきたいし、議会の審議というものを、町民に対して親切な丁寧な議会にするようにしていただきたいと思います。  それで、こいのぼりと菜の花まつりの今課長が言われました。情報公開条例施行されましたので開示請求をすれば本当に詳しい資料が出てきます。じゃあ、この議会は何ですか。全部私開示請求せにゃいかんですか。それならそれでしますよ、開示請求、全部しますよ。今、こいのぼりと菜の花まつりで課長が言われた分を全部資料として提出してください。そうしなかったら、私また開示請求しますよ。そしたら、また職員さんの手をとられますよ。もし、そうせないかんようでしたらこの議会の意義がないですよ。  それと課長、菜の花まつりについて説明をされましたが、たしか会場の設営費で70万円か何十万円か別に出した予算つけましたよ。その説明がなかったですよ、決算の報告で。どこへ飛びました。  それと、じゃあそのこいのぼりと菜の花まつりの決算報告が決算聞きましたけれども、それで足りてますか、足りてるというか、十分ですか。例えば、菜の花まつりの場合では1万3,008円の繰り越しがあったと言われましたよね。13年度はたしか予算が足りないから菜の花まつりへあそこでお店を出しますよね、そのテント代を1店舗につき1万円払ってくださいと言われて払いましたよ。そのあたりどうなってるんですか。  総務課長にお尋ねします。私、ちょっと総務課長と認識が違うところがありまして、きっと13番議員も私と同じではないかと思いますけれども、この議員必携256ページに、森田議員もきのう言われましたが、2決算認定制度っていう項目がありまして、地方自治法233条は決算認定の制度を次のとおり規定している。(1)収入役は決算を毎年度8月31日までに町村長に提出しなければならない。(2)町村長は決算の内容を検討した上で監査委員の審査に付さなければならない。(3)町村長は監査委員の審査意見書を熟読し、参考に受けとめながら、その意見書を添えて議会の認定に付さなければならない。(4)ここです。議会に決算を提出するに当たって、町村長はその年度の主要施策の成果説明書をはじめ、所定の書類を提出しなければならない。こう書かれてあります。議員は、この議員必携をもとに勉強をしておりますけれども、これ間違いですか。2回目終わります。 ○議長(西川かず子君) 執行部の答弁を求めます。税務課長代理。 ◎税務課長補佐(揚田謙二君) お答えします。  納付書を送っても、その納税者の方が理解できないのではないか。あるいは自覚してないのではないかというようなご質問ではないですかね。       (19番池沢紀子君「違う」の声) ○議長(西川かず子君) 暫時休憩します。       休憩 10時51分       開議 10時52分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  答弁。 ◎税務課長補佐(揚田謙二君) お答えします。  痴呆であるかどうかというような判断はなかなかできんと思うんですよね。だから、そういう方に対しましては、家族の方もフォローアップしてくれると思います。それで、そういうことがわかって、本人に能力がないということがこちらにわかれば、それなりの対応をします。だから、そういうケースがあれば教えてください、ここに。そこへ私も出向いていきますんで。       (19番池沢紀子君「議長、休憩」の声) ○議長(西川かず子君) 暫時休憩します。       休憩 10時53分       開議 10時54分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  税務課長代理、答弁し直してください。 ◎税務課長補佐(揚田謙二君) そういうところまでは手が足りてないです、実際のところ。 ○議長(西川かず子君) 町長、答弁。 ◎町長(塩田始君) 痴呆性のご老人の世帯につきまして、税務課の課長補佐が手が足りてないといったご説明を申しましたが、確かに池沢議員のご質問のとおり、手の足ってないところはあろうかと思いますが、ただ町行政としましては、税務行政だけでなくっていろんな方面で区長さん、民生・児童委員さん等のお力もかりておりますので、そういった地域の方々のご支援もいただきながら、今後とも把握に努めてまいりたいと思っております。 ○議長(西川かず子君) 産業経済課長。 ◎産業経済課長(尾崎都男君) お答えいたします。  菜の花まつりと紙のこいのぼりの件でございますが、菜の花まつり、補助金やなしに98ページの委託料のところで、私ちょっと抜かっておりました。別枠で、これは70万円の委託料で直接出しておりますが、ふれあい菜の花まつりとステージと案内板の設置費用を出しております。  それと、予算的に十分でないのではないかというお尋ねであったと思いますが、確かに補助金につきましては各団体から補助金の増額をという要望はどこともあっております。ただ、その中で菜の花まつりにつきましては、本年度も会を来年に向けて行っておりますが、ここ数年の根こぶ病の対策面積的にはちょっと少なくして根こぶ対策を十分にできるような、面積を少なくして予算の範囲内で対応していきたいというふうに考えております。  それとちょっと抜かりましたが、先ほど私が13年度の決算の数字的なものを申し上げましたが、後で議員さんの方にもコピーをお回しするようにいたします。  以上です。 ○議長(西川かず子君) 総務課長。 ◎総務課長兼企画財政課長(岡林正憲君) 決算の認定の資料について具体的な、議員さんは議員必携に書かれておるというお話を聞きましたですが、地方自治法の233条で、その5項に我々は地方自治法に基づいてやっておりまして、5項に先ほども言いましたように、普通地方公共団体の長は議会の認定を付するに当たっては、当該決算に係る会計年度における主要な施策の成果を説明する書類、その他政令で定める書類をあわせて提出しなければならないということになっておりまして、先ほどと重複しますが、その他政令で定める書類というのは歳入歳出決算事項別明細書、これは自治法の中で様式が定められております。それと実質収支に関する調書、これについても様式が定められております。それと財産に関する調書、これが政令で定める書類ということになります。一応、自治法ではこういうことになっておりますので。  以上です。 ○議長(西川かず子君) 執行部答弁終わりましたね。
     ほかに質疑はありませんか。19番、3回目。 ◆19番(池沢紀子君) 総務課長とは堂々めぐりのような気がしまして、要するに主要施策の成果説明書を提出するかしないかのこの議論ですけれども、こちらの議員必携では法律的に提出しなけりゃいかんと、こう書いてあります。でね、小さい自治体でも、ちゃんと主要施策の成果説明書というて出てますよ、ついてますよ。うちみたいな大きなとこらやったらなおさらつけるのが当たり前じゃないですか。読み取れる力はありません。  それで、やはりそういう議員からそういう丁寧に説明をしてくださいと言うたら、議員は個人的に言うてるんじゃないんですよ。自分たちは町民の方にまた説明せにゃいかんわけですわ、ね。わかりやすう。私たちは議会でこういうことを話し合いました。こういう結果、こうなってますというて、例えばその議会に提出されたような資料も町民の皆さんにお見せしてこうですよって。それは専門的な言葉やったら困ります。優しい町民にわかりやすい説明をしなければなりませんので。重なるかもしれませんけど、大事な100億円余りの予算を使ってるじゃないですか。  それと産経課長、あなたがうっかり忘れるぐらいの70万円でしたね。それは私何回も言いましたよ、それでね、70万円をそうやって別枠の委託料として会場のテント設営、設営でしたよね、ステージ、そういうふうに予算計上をするのはおかしいじゃないですかって予算のときに言いました。しかし、その議論も忘れ、決算で報告することも忘れるぐらいのことでしたか。  それと菜の花まつりにつきましては、決算報告と反省会が大変おそく行われたと、町民の方から私の方へも声が上がっております。一体、いつになったらやってくれるがやろうと、いろんな意見もあるけんど、私らの声は聞いてくれんがと、事務局を産経課がやっているようですけれども。大きなイベントじゃないですか、ふれあい菜の花まつりとこいのぼりは。そういうところでもっと町民の声も聞いていただきたいし、なぜこの70万円の報告、議会に対して報告、今私が聞いたときに報告できなかったのか。うっかり忘れたという産経課長、あなたの答えを何回も私この議場で聞きましたよ。当初予算で間違うて柳瀬の使用料も間違ってたじゃないですか。条例で定められているのを間違ってたでしょう。何回目ですか、一体。どうして忘れましたか。どうしてきちんと議会で答弁できませんか。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。助役。 ◎助役(上田周五君) 19番池沢議員にお答えします。  先ほど来より233条の5項ということで、主要な施策の成果を説明する書類ということでご質問があっておりますが、先ほど来、総務課長がお答えしましたように、伊野町としましては165ページから税収入の分で181までで主要な施策の成果を説明する書類ということで、これで認識しております。で、その中でも特に、投資的経費の明細書、これ国の決算統計の分で款ごとに事細かく示しております。その中で、昨年の議会で文書化ということがありまして、この款ごとに事業費の大きいものをピックアップして箇条書きにしておりましたので、今回はこの明細書がそこの一番主要な施策を説明する書類ということで、総務課長の方も読み取っていただきゃせんろうかということで答弁をさしていただいておりますので、ご理解よろしくお願いいたします。 ○議長(西川かず子君) 産経課長。 ◎産業経済課長(尾崎都男君) お答えいたします。  委託料の70万円をどうして決算の報告の際に忘れたかという質問でございますが、えらい大変私のミスで申しわけございません。決算書の方へは負担金の決算が上がっておりまして、私の方が見落としておりました。  それと、ご質問で本年度の反省会が大変おくれちゅうと、おくれているというご質問がありましたが、先ほど来、ちょっと申し上げておりますが、議員さんも多分ご存じと思いますが、ここ数年菜の花の成長が大変悪うございます。それで、本年度につきましては、去年の段階から、今年の菜の花が終わった段階から、何とか別の場所の候補地も検討せんといかんという話も出まして、勝賀瀬の方へちょっと場所の選定の検討をいたしました。それで、JAの青年部にも現地を2度ほど見ていただきまして、検討もして、ちょうどそちらが2丁ぐらいの面積でございましたので、いろいろ普及センター等も検討もした結果、もう場所変えとかいうことも考えんといかんのじゃないかということもありまして、それに不測の日数をなにしまして反省会がちょっとおくれた経緯がございます。  以上でございます。 ○議長(西川かず子君) 町長。 ◎町長(塩田始君) 町行政と議会の皆様との少し意見がはずれておるというふうに私感じております。私が県におったことのご指摘がございましたが、そのとおり、予算書そのものをぽんと渡されましても、なかなかご理解が得られにくい面があろうかと思います。ただ、町としましては、精いっぱい資料の提出を行っておりますが、後は議会の運営の中で各課長からの主要事業の説明、予算、決算については、そういった時間をいただけるのか。  また、池沢議員とは少し見解の相違といったことで、前回もお話ししてましたが、私がお願いをしております議員さんとの勉強会の中でこの資料が使えないといった中で、どういった説明が行政から議会の皆様方に説明できるか、これはやはり、私の今後の課題だと認識しております。  ただ、結論を申しますと、議会の議員の皆様方にわかりやすい資料を提出するのが行政の責務であるといったことは間違いございません。  以上で終わります。       (19番池沢紀子君「議長、休憩」の声) ○議長(西川かず子君) 暫時休憩します。       休憩 11時5分       開議 11時6分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ほかに質疑はありませんか。8番。 ◆8番(井上敏雄君) 町税の徴収率についてでございますけれども、平成12年度の徴収率は93%、53市町村の中で31番目という伊野町の成績です。そして、13年度はまだポイントを下げております。徴収の公平性から言いましても、前回の質問でも指摘をしておりましたけれども、ましてや市町村合併を控えたときに、今問題になっております吾北、本川においては98近くの徴収率を上げております。合併に関しても1億8,000万円近くも収入未済額があるというふうな状況で、もう合併まで残された期間が少ないわけですが、いかにして徴収率を上げていくのか、その点についてお聞きをいたしたいと思います。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。税務課長代理。 ◎税務課長補佐(揚田謙二君) お答えします。  平成13年度までは、実際のところ差し押さえとか滞納処分はしておりませんでしたが、ことしに入りまして、差し押さえを実施しております。今現在2件、給与の差し押さえをしております。分納計画というのを、生活が苦しいとか、一遍にはよう払わないとかいう方がおいでますので、その方には分納計画といって、月々2万円とか3万円とか実情に応じてお支払いしていただくという方法もとらせていただいてますが、それも滞納になる場合もあります。その場合は差し押さえを前提にした町税納付についての通知を出します。それで、呼び出し、電話での呼び出しとかをやりまして、応じない場合は預金調査、それから給与照会、それをもう実際やっております。  以上です。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。15番。 ◆15番(長崎譲君) ちょっと助役の財政のベテランだけに聞きたいですが、我々は素人やけに、余りその財政的な問題はこうわからんわけですけどね、この13年度の伊野町の一般会計の決算報告書、これを見てなおかつ13年度の歳入歳出決算の参考資料、これなんか見ても財政諸比率の推移、ずっとグラフで公債費比率、それから起債制限比率、それから経常収支比率のグラフをずっとこう出てきて、その下に財政諸比率の推移と、こういう参考資料をもろうておりますが、これを見てですね、この平成6年から13年までずっとこう推移をしてきて、これから、今後この伊野町のこれは相当景気なんかも落ち込んで、さらに義務的経費は膨張していく、投資的経費は抑えていかないかんと、そういう中で今後の自治体が四苦八苦する財政状況の中で奮闘していかにゃ、住民のこの期待にこたえていかにゃいかんというような状況下にあるわけですが、この伊野町の現在の財政状況ですよね、助役が見て今後の見通しなどを含めて、どういうように分析をされちゅうか、そこらへんもちょっと聞かしていただきたいです。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。助役。 ◎助役(上田周五君) 15番長崎議員にお答えします。  今の伊野町の財政状況と今後の分でございますが、現在、やはり伊野町だけではないですが、いわゆる町税の収入の伸びとかいう見込みが望めんと思います。加えて、今合併とかで議論されてますが、地方交付税の中の普通交付税も毎年度4%ということで、伊野町では1億2,000万円ぐらい毎年実際減額となってます。今、補てんの方もございますが、そういう中でこの参考資料にもつけてますけど、以前は経常収支比率が60%台やったもんが、今13年度で85.2という現実の状況がありますので、これからやっぱり前にもご答弁さしていただきましたが、やはりまちづくりというか、事業をやる場合にはもう優先順位をもう実施計画の中でやっぱりはっきり示してやっていかなければ、なかなか大変な状況になっていくだろうという懸念はいたしております。やっぱり、一番またさらに大事なことは、経常経費といいますか、人件費を含めて考えていかないと、なかなかこれからまちづくりが今までどおりできんじゃないろうかという現実はあります。先般の合併の勉強会の中でも、やっぱりこのままでしたらよっぽどのメスを入れんと、なかなか大変やないかと。  もう一つ、歳入面でもやはり受益者負担の原則で、やはり町民の方々の応分の負担の分もこ れからは出てくるんじゃないろうかというような気もいたします。いずれにしましても、そういう普通交付税が減額されているという現実の中で、やはりその優先順位をつけて財政運営やっていかないと、大変やないかというような部分が、率直な思いでございますが。  以上でございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。10番。 ◆10番(山岡勉君) 済みません。今の助役の答弁を聞いて、ちょっと少し説明不足というか、そういうこと感じますんで、ちょっと2点について申し上げておきたいと思うんです。  確かに、ここ2年ぐらい年間1億2,000万円ぐらいの普通交付税が減額がされております。ただし、それだけをやっぱり言うんじゃなくて、その普通交付税が減額された手当てとして臨時財政対策債という、国が地方の財源計画、財政対策をしっかりしゆう、それだけはつけ足してちゃんとやっぱり言うてほしいですよね。  それで、今年の14年度の普通交付税の額が決まりました。確かに、1億2,000万円ぐらいまた減額をされております。それに見合うもんは、臨時財政対策債として地方の財政対策を国はやりゆうと、そこまで言うてほしいと思います。  以上です。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。助役。 ◎助役(上田周五君) 山岡議員にお答えいたします。  確かに、今そういう補てん措置はございますが、これあくまでも地方交付税は国税の5税のそれぞれたばこ税とかパーセントがありまして、総枠が決まってますので、今の段階で補てんがあっても実際4%減っていきますので、将来、将来の財政状況も踏まえての私答弁さしていただきましたので、それも考えておかないと、ただ今補てんがあるといっても現実に4%減ってますので、例えば、10年とか15年先、先の話も見込んでやらないといかんかなという思いがします。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。10番。 ◆10番(山岡勉君) 確かにそういうあれはわかるんですけど、そういう見通しを立てるのは私も一定理解できるんです。ただ、国は年に1回、国会で必ず地方の財政対策について、これ論議をしてきゆうわけですよね。だから、助役がおっしゃる、今の臨時財政対策債は確かに13年度から15年度までの時限立法ですが、じゃあこの時限立法、時限が切れたら普通当たり前に考えるのは、交付税のあり方が元に返る。私らはね、こういうふうに考えるんです。16年以降が全く地方の財政対策はなされるという、そういう見通しというのはね、片側の見通しであって、片やこういう見方もあると、私はそう思いますよ。 ○議長(西川かず子君) 執行部答弁要りますか。  後でまた論議してください。  質疑ございませんか。63号、いいですか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) これで議案第63号の質疑を終わります。  30分まで休憩をとります。       休憩 11時16分       開議 11時30分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続けます。議案第64号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第64号の質疑を終わります。  議案第65号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第65号の質疑を終わります。  議案第66号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第66号の質疑を終わります。  議案第67号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第67号の質疑を終わります。  議案第68号の質疑に入ります。質疑はありませんか。13番。 ◆13番(森田千鶴子君) この伊野町国民健康保険特別会計の決算報告書ですけれども、270ページ、実質収支額で1億392万9,000円の黒字になっておりまして、そのうち5,000万円を実質収支額のうち地方自治法第233条の2の規定による基金繰入額として5,000万円繰り入れるようになさっておりますけれども、前年度も、12年度も1億円ちょっとぐらいの黒字で、そのままその黒字を13年度に繰り入れておられると思いますけれども、そして271ページのこの国保の12年度、13年度、いろんな関係を見ましたら、大体12年度、13年度は同じぐらいの推移の金額とか収入支出とも同じくらいでないか。14年度も大体そのように見込まれるとしたら、13年度の1億円くらいのお金を5,000万円基金に繰り入れて14年度なさってそのまま行ったとしたら5,000万円くらい赤字になるのではないかという、この5,000万円のお金をどうして、去年度はそのまま繰り入れたのに、今年度は基金に、見てみましたら伊野町は国保の会計に3億1,496万3,000円という基金があります。その上に、今年度5,000万円基金の方へ繰り入れられる理由といいますか、そのような措置をされる、なぜこのようになさるのか、教えていただきたいと思います。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(吉良正道君) お答えします。  13年度の繰越金といたしましては1億392万8,611円がありました。確かに、議員さんおっしゃるように、去年から比べまして数字的には余り変わってないというところでございますが、この繰越金の中には退職医療という分がありまして、それの償還金を含んでおります。実質的には、13年度の繰越金というのは、その他の繰越金という項目がありますが、それが実際に繰り越された金額でございます、自由に使える繰越金というのは。これは1億286万9,927円というふうに載っておりますが、昨年の分は、12年度は繰越金は6,834万4,274円でありまして、去年からいうたら3,000万円ぐらいふえております。ということで、それと国の国保財政を支援するという事業で、国保財政の安定化支援事業というものがもう既にやまるんじゃないかと、ずっと言われておったんですが、13年度も同じように支援がありまして、これが約7,661万3,000円というもんが入ってきております。来年度以降もこれが多分最初やまると言われてたのが、どうも続かれそうな感じが受けるので、十分足るのではないかということで、とりあえず2分の1弱のものを基金へ積み立てるということでございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) これで議案第68号の質疑を終わります。  議案第69号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第69号の質疑を終わります。  議案第70号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第70号の質疑を終わります。  議案第71号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。議案第71号の質疑を終わります。  議案第72号の質疑に入ります。質疑はありませんか。10番。 ◆10番(山岡勉君) 済みません。ちょっと教えていただきたいと思いますが、13年度の決算ですよね、介護保険特別会計の決算なんですが、その決算書の348ページなんですが、74万1,000円の黒字になったというような報告になっておるんですが、私13年度は単年度で実質2,300万円ぐらいの赤字なんだということを聞いておるんですが、そこら辺の内容をちょっと説明していただきたいんですが。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(吉良正道君) お答えします。  確かに、この決算というのは5月末の出納閉鎖におきます歳入と歳出の差し引きでありまして、この中では確かに74万1,000円というものが繰越しというふうに載っております。しかし、この13年度の単年度でみましたら、給付費の支払いが不足するということで、県にあります財政安定化基金から2,606万5,000円というものを借りております。したがいまして、実質繰越しはしてますが、借金を2,600万円しておりますので、この決算上でいきますと2,532万3,287円というものが赤字になると、であるということでございます。  ただ、13年度につきまして実績報告というものを毎年事業やると報告するんですが、それの清算をした場合に翌年度に交付金が足らない場合は追加交付、また単年度もらいすぎておったら翌年度で償還という形が出ますので、現在の決算ではこの2,500万円というふうになってますが、歳入歳出の分で翌年度の清算を入れた場合にはどうなるかというと、また多少は下がってくるということです。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。10番。 ◆10番(山岡勉君) それで、決算書の328ページですか、13年度の収入未済額が197万円になっておるわけです。これについては、きのうも13番議員も質問をしておったようですが、いわゆる保険料の段階別のこの未納者の内訳はですね、保険第1段階が3人、2段階が48人、3段階が29人、4段階が14人、5段階が5人と、こういうふうに非常に各段階に未納の方がおいでるわけですよね。それで、私これこの介護保険特別会計の決算については、去年も同じような質問をしたんです。去年は、収入未済額が、未納額が60万6,800円ということで、このただ去年の決算期内は、前半が介護保険料の徴収猶予、それから後半が2分の1徴収ということで、本来の額の4分の1の保険料でこれぐらいの数字になっておったわけですよね。それで多分13年度はこの3倍になりますよと。14年度は4倍になりますよと、こういうご意見を去年実は申し上げたんです。  こういう未納額がいわゆる苦しい経済状況の中で、苦しい生活の中で一生懸命この介護保険料を納入されておる方の、また第2次事業計画期内の保険料にこれはね返ってくるということは、やっぱり道理の面でも非常に釈然とせん部分を残すんではないか。そういうことで、去年度、執行部の皆さんに未納の理由等について十分調査して整理していく必要があるんではないか。こういうふうに保険料の段階別の方が満遍なくおるということは、やっぱりこの制度に対する根強い反発があるんではないかということで、机の上だけでやるんじゃなくて、戸別に訪問してお会いして、ご理解をいただく、こういう努力が必要ではないかというご意見を申し上げたんですが、具体的にそういう対応は現在なされておるんでしょうか。その件についてお伺いいたします。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。税務課長代理。 ◎税務課長補佐(揚田謙二君) お答えします。  197万円の滞納、未納者の内訳はご承知のとおりですが、これ普通徴収者で滞納している人の大半が無年金でありましたり、年金収入はありましても年金を担保に借り入れをしているなど、苦しい経済状態の方が多いです。65歳になると、個々に課税になり夫婦で年間数万円の支出となります。ですが、特別徴収者は強制的に年金から天引きとなり、厳しい生活の中で納付していただいておるわけでございます。普通徴収で滞納している方にも制度的な理解はもちろんのこと、皆で助け合って成り立っていることをわかってもらえるようにしたいと考えております。  以上です。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。10番。 ◆10番(山岡勉君) この未納者の方には普通徴収の方が多いわけですね。
          (税務課長補佐揚田謙二君「はい」の声)  これはぜひ、これからもご理解いただくような担当課としての努力がぜひやってください。       (税務課長補佐揚田謙二君「はい」の声)  それで、もう一点ですが、12年度決算も千数百万円の赤字やったと記憶しております。それで13年度、今課長のご答弁では2千三、四百万円かそこらぐらいの赤字になろうということなんですが、この赤字を受けて15年度からの介護保険料なんですが、65歳以上の方の基準額、いかほどになるのかを、もう多分予測が出ておると思うんですが、それについて最後にお伺いをいたします。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(吉良正道君) 確かに、ご指摘のとおり、12年度も赤字でしたし今年度も赤字でございます。現在、保険料は3,308円の基準になっておりますが、一応これから介護保険事業計画について策定をするということで、先日第1回目の策定委員会を行いました。そして、顔合わせということで実質的な作業に入るのは今月末から策定をしていきます。その中で具体的に数値なんかが出てくると思いますが、現在、国に6月推計ということで国の示されたワークシートといいますか、それに入れた数字では4,250円ぐらいのものが出てくるといったこととなっております。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) これで議案第72号の質疑を終わります。  議案第73号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第73号の質疑を終わります。  議案第74号の質疑に入ります。質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) 何点かお尋ねいたします。  まず初めに、9ページ、説明書の9ページの目11ふるさとづくり事業費の中で、枝川ふれあい広場助成70万円とありますが、これは毎年といいますか、ここ何年かずっと続けてやっている事業なんですけれども、これが補正で出てくる、毎年やっているから当初で上がってこないか、またこれは何か補助事業の関係でいつも補正で上がってくるんでしょうか。当初での計上はどうしてできないのか、お尋ねします。このふれあい広場に関係している方から予算はつくろうか、つくろうかというて心配をされておりますので、毎年やってるんだから当初で何で上がらないんやろうということを聞かれますので質問いたします。  それと2点目に、10ページに3款民生費で2障害福祉費の中で9の旅費と需用費で障害福祉旅費17万8,000円と需用費18万1,000円が上がっておりまして、この間は勉強会ですかね、そこでの資料の中にこうあります。身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、児童福祉法の改正に伴い、15年4月からは現行の措置制度から利用者が事業者と対等の立場で契約し、自らサービスを選び、自分に合ったサービスを利用できるようになると。市町村は利用者に支援費を支給する制度となる。このため、施行準備としての調査広報等の経費と、こう資料にありますけれども、じゃあその措置制度から変わるために知らしていくということやと思いますが、具体的にどのように知らせていくのか、予算をこう出しているんだから、具体的な案があると思いますので、その具体策をお尋ねします。  それで、この説明資料にありますけれども、もう少し詳しくわかりやすく説明をしていただきたいと思います。  それと、国の方からどのような説明、この移行について、法律改正について資料が来ているのか、それを職員がどのように把握して、職員が勉強しているのか、県とか国、県の指導を受けているのか、その現状を質問いたします。  それとその次に、次の11ページ、5老人福祉費の工事請負費で余裕教室有効活用事業なんですが、これは高知県余裕教室有効活用事業で地域で行われておりますミニデイ活動等生きがい対応型デイサービスを実施している施設の改修、これで北内集会所、藤ヶ瀬集会所、内野老人憩の家とこう上がってきておりますけれども、そのお年寄りといいますか、たしか60歳以上でしたかね、65歳でしたかね、その方たちが集まってきて、いろんな民生委員さんや地区のボランティアさんが計画をして事業を実施しているわけですけれども、これに子どもたちも一緒になって交流をするようにしているミニデイもありますが、ここにもありますように、余裕教室有効活用事業、この教室が入っておりますが、子どもとお年寄りが一緒になってお年寄り中心のミニデイですけれども、学校週5日制になって、子どもも中心になって、今やられているミニデイのようなことをできないのか、できるのか。事業所が違うといっても何か2つの課にまたがることもできるような、そういうお話も先ほどありましたが、教育長と課長にお尋ねいたします。何かうまく取り合わせた事業を今後展開できるような方法はないでしょうか。  それと、次に12ページ、4款衛生費の中でこの健康診査事業の262万6,000円、この委託料が上がっておりますけれども、具体的にどんなにどこへ委託してどういうようにしていくのか、ちょっと詳しい説明をお願いします。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(吉良正道君) 池沢議員にお答えいたします。  9ページでございますが、枝川ふれあい広場の助成70万円でございます。これは本来当初へ計上しなければならないところでありますが、ちょっと抜かっておったということで、今回計上させていただいたものであります。  次に、ページ10ページ、支援費でございますが、障害福祉費についての支援費でございますが、先ほど議員さんが言われたように、措置制度からこれからは介護保険と同じような形になりますが、自分で事業所と契約しながら自分でサービスを決めて、自分でやっていくと、そういうことを支援していくということでございまして、具体的にはパンフレットを配っていくというふうにしております。  それと、県からはどういうふうな説明ということですが、もう既に何回か、県から説明を受けておりまして、支援制度の概要については説明を受けております。また、これから各施設への調査なんかも必要でありますので、保健師と一緒にこの説明を受けておるところでございます。  それと11ページ、余裕教室のことでございますが、これは確かにミニデイをやるために改修をするということで3カ所計上しております。確かに、ミニデイは地域で自主的にやっていただくということでありまして、当然高齢者だけでなく、地域の子どもたちと世代間の交流をするのも非常にいいことじゃないかと、このように思っております。  12ページの老人保健費の委託料でございますが、このまず262万6,000円のうち、健康診査事業によります肝炎ウイルス検診に伴うシステム変更ということは、これはパソコンのシステムを変えるということで、四国情報管理センターにお願いをするところです。それと健康診査でございますが、基本検診、尿酸検診、肝炎検査、これは総合保健協会にお願いする予定です。  以上です。 ○議長(西川かず子君) 教育長。 ◎教育長(濱田啓君) 池沢議員さんのご質問にお答えいたします。  この余裕教室等の関係でございます。おかげさまで、国の方において文部科学省と厚生労働省、それから各省庁間の枠組みを取り払った取組みが動きが出ております。ご存じのように、うちも少子化はどんどん進んでおります。少子化が進むことによって、やはり地域から子どもが少なくなっているということは地域活性化にも大きな影響を与えております。そういったことで、拠点の場のあるところは地域の子どもたちも参画して、お年寄りとのいろんなふれあい学習等を通じて子どもたちに生きる力といったものも培っている場もございます。ただし、地域によりましては、そういった拠点の場がないところもございます。そういったことを含めまして、やはりこれからどんどん学校も開放をいたしまして、やはり学校の中でそういうミニデイというか、お年寄りのふれあいの場というものは、もっと見せていく手だてというものは、これから私も前向きでどんどん調べていきたいと思っております。  ただ、事務的にいろんな普通財産の問題とかいろいろ、若干整理せんといかん問題も出てまいりますもんで、そういったことも含めまして関係部署、やはり地域のそういうミニデイ等をお世話いただける人づくりも含めまして、学校としての役割を、そして地域に還元していきたいと考えております。  以上です。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。14番。 ◆14番(吉良正雄君) 1点だけお尋ねします。これは説明書の14ページにあります町単の河川改良工事というのが2,100万円あるわけですが、町単にしてはかなり金額的に大きゅうございまして、この補助対象にどうしてならなかったのか、場所はどこなのか。この町単でどうしてやらないかんという理由についての質問をします。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。建設課長。 ◎建設課長(井上正男君) 吉良議員にお答えいたします。  町単の河川改良の改良費用というのは国庫補助事業ではありません、対象になるのが。それで、災害とかはありますが、改良分についてはありませんので、町単において改良しております。以前については、県から補助がありましたが、打ち切られてからはもう何もありませんので、町単で計上しております。その河川は北浦の東谷川、池ノ内鍋倉川、西浦の四反田川と、3川を予定しております。       (14番吉良正雄君「はい、了解」の声)  よろしくお願いします。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。16番。 ◆16番(永野和雄君) 11ページですが、目の老人福祉センター運営費、これの節の区分で23ですが、償還金利子及び割引料と、こういうことですが、551万円ですが、説明書の中には八田老人福祉センター国庫返還金と、こう書いてあります。これは返還ということは補助金を、建築基準の関係で補助金を返還するのか、何かそこな内容をご説明いただきたいと思います。  それから、その節の15で工事請負費で藤ヶ瀬集会所の改修で352万8,000円とこうありますが、どのように改修するのか、内容、私はこのね、今もミニデイの話が出ておりましたが、この集会所は我々でもなかなか行きにくい。特にお年寄り、それから酒盛りでもしたらね、とてもこれは普通では降りてこれんような状態ですが。これ差し迫って改修も必要だろうけれども、合併も控えて、ひとつあの集会所はもっとお年寄りが集まりやすい、危険のないけがのおそれのない場所へ移築をする必要がありゃせんかというように思いますので、つけ加えさしていただきます。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(吉良正道君) お答えします。  11ページでございますが、老人福祉センター運営費償還金利子及び割引料が551万円ございます。これは八田の老人福祉センターが昭和58年2月に完成されまして、そのときに補助金を国からいただいております。ただ、このセンターを取り壊すに伴いまして、耐用年数は50年になっています。まだ12年度に取り壊しの申請をしたんですが、その段階で18年しか使ってないということで、残りの分については返還をせえということになりまして、国庫の返還ということになりました。  それと、この藤ヶ瀬の集会所ですが、改修するのは地元の方から声が挙がりまして、ミニデイを当然議員さんおっしゃるように、確かにきついと、私もそれは知っております。ただ、台所が狭いので広げてほしいということと、一部雨漏りがするということで、それも含めて改修をするということでございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。7番。 ◆7番(浜田重三郎君) 17ページでございますが、教育費、目4番の総合運動場管理費、それで区分、これ15になってます工事請負費で1,500万円、天王テニスコート改修工事、これについてでございますが、これは天王テニスコートに人工芝を張ると、この工事であろうと思いますが、人工芝については2ないし3ぐらいの色がございます。色によって金額が変わるということはありませんので、この際ですね、会員の意見を広く聞いていただきまして、コートの色の選定に当たっていただけたらとこういうふうに思いますが、いかがでございましょうか。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。教育長。 ◎教育長(濱田啓君) お答えいたします。  このテニスコートの改修工事でございます。これは愛好者の方々、それから地域の方、利用されている方々からニーズも上がってまいりました。そういったことで、一応基準の標準、650平米3面をそういった非透水性のちょっとつなぎの人工芝に張るという工事がございます。当然、それを工事を進めていく上で、予算をこれ採択していただければ、当然そういった利用者の方々とも協議して、よりよいやはり大きなお金をかけるわけですから、皆さんの方が納得し、利用しやすいようなその材質も含めて、色も含めてそりゃ当然検討していきたいと考えております。  以上です。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。8番。 ◆8番(井上敏雄君) 13ページ、4款衛生費、目の水道費の説明を見てみますと、放水路補償給水管仮設設計で金額が、減額が225万3,000円で、設計委託料が減額されておりますのに、15の工事請負費が1,185万円増額になっておるんですが、このことについてご説明いただきたいと思います。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。水道課長。 ◎水道課長(西川和水君) お答えします。  放水路の仮設委託料225万3,000円が減額になっちゅうわけですけんど、これは工事請負費より委託料へ2,100万円、補正が間に合わずに流用したためにこの分を減額したのです。ほんで、2,100万円流用してやったので、この分が不用になったということで、この分を減したのです。ほんで、次の1,185万円の金額ですが、これは既決の現予算の2,190万円マイナスの1件が30万円で75件の予定です、引き込みの工事が。それが1,005万円、それを差し引いたら1,185万円不足になるので、この分を補正していただくということでございます。  それと下の負担金はありましたかね。       (8番井上敏雄君「いや、負担金はいいです」の声) ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) 2回目です。その枝川ふれあい広場助成で当初へ抜かっていたということですが、何件も抜かっていたんですね。そしたら、こうやって聞いたら産経課長も抜かっておった、うっかりしておった、ほけん福祉課長も抜かっておった、ほかにもまだ抜かってたことがありませんですか。私も気がつきませんので。       (「教えてください」「この際、抜かってるのを全部言うてください」の声)  ええ、もしあれば。抜かってないんなら。でも、ひっとしたらこの補正として上がってきちゅうのはこれ全部抜かっておったわけでもないですよね。このあたりを私もどう質問したらいいのか、答えられたことに対してちょっと困っておりますが。  それと、支援費制度になることですけれども、パンフレットを配る予定やと言われましたけれども、このパンフレットをどこへ、だれに配られるのでしょうか。パンフレットを配るだけで果たしてこの制度について理解ができるものでしょうか。障害者を抱えている親御さんの方からこの法律改正といいますか、制度が移行することについてすごい不安な声があって、どうしたらええろう、どうなるがやろうというふうな声も挙がっておりましたので、もう少しこの不安を解消するような、親切で優しい説明といいますか、わかるように、町民の方が理解できるような体制といいますか、方法、手だてを取ってはどうでしょうか、いかがでしょうか。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(吉良正道君) パンフレットでございますが、一応各世帯に行き渡るように、身体障害についてと知的障害についてのパンフレットを配る予定であります。  また、それぞれの団体にもお配りをして制度について説明をしようというふうに考えております。  以上です。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       (「休憩」の声)  暫時休憩します。       休憩 12時10分       開議 12時10分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。       (「休憩」の声)  暫時休憩します。       休憩 12時10分       開議 12時11分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑、ほかにございませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) 抜かっておったと言われましたので、吉良課長、ほかに抜かってることがありますか。ほかの執行部の方、抜かってるのがありますか。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。ほけん福祉課長。 ◎ほけん福祉課長(吉良正道君) 確かに、議員さんの言われるように抜かってるのはありました。私の方は衛生費の中で結核予防費と伝染病予防費、これ医師の送迎ですが、この分が抜かっておったので、一応上げております。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。  町長、答弁しますか。 ◎町長(塩田始君) ほけん福祉課長が正直に抜かっておったというご答弁をいたしましたが、実は本年度の当初予算の編成の折に町長選があり、4月11日から新しい町長になるといったところで当初予算をかなり減額したといった経過がございました。その中で、各課に負担がかかっていたんじゃないろうかというふうに私も想像するところでございますが、今、ほかに抜かっておるのはないかという質問に対しましては、各課精査をいたしますので、答弁は控えらしていただきたいと思います。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。10番。 ◆10番(山岡勉君) 済みません、2点だけお伺いします。  先ほど、助役と地方交付税のことでちょっとお話もさしてもらいましたんで、今年の交付税の額は決まりましたよね。今年は普通交付税の額が26億8,199万2,000円と決定しましたですかね、そうですよね。それで、この補正へも地方債の限度額として計上されておったと思いますが、臨時財政対策債が2億9,280万円ですかね、地方債の補正として計上されておったと思います。交付税の減額減額をよく言われるわけですが、先般の6月定例会でも総務課長はこの臨時財政対策債は地方交付税の振り替えやと、こういうふうにずっと説明をされておるわけでございますので、この今年においても普通交付税と臨時財政対策債、これと合算するとこれは全く交付税は削減されていないという、こういう見方を私はしておるもんですから、それについて少しお伺いをしておきたいと思います。  それともう一点は、この説明書の13ページ、8款土木費の中の委託料の1,000万円の減額、法定外公共物譲与申請作業委託と、これが1,000万円減額になっておるわけですが、この法定外公共物譲与申請作業というのは、たしか17年3月までか何かというように聞いておったんですが、これはそういった期限までに間に合うように順調に作業が進んでおるんでしょうか。その2点をお伺いします。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。総務課長。 ◎総務課長兼企画財政課長(岡林正憲君) お答えいたします。  交付税が減額されて、確かに臨時財政対策債は昨年からいいましたら増えまして、財政的にはそんなには変わりませんが、ただこの臨時財政対策債については、これは借金です。後年度に交付税で100%保障はしていただきますが、借るのは縁故債といいまして、地方銀行から借らにゃいけんません。確かに、今年借れば今年の収入にはなります。が、それが交付税で戻ってくるのは3年据え置きの17年ということでありますが、実際は民間から借った場合、10年で借ったら10年間で戻さなくてはいかんということで、その辺のずれというのは、収入のずれ、歳入のずれが出てまいります。後年度に大きな負担を残す一つのこれは要素じゃないかというふうに思います。ただ、これにつきましても議員さんの方もいろいろ言われておりますけんど、今のところ、私どもは来年までと、臨時財政対策債については、国の言われているというふうに考えておりますので、今年、来年については、これが利用できるんじゃないかというようには考えております。  以上です。 ○議長(西川かず子君) 建設課長。 ◎建設課長(井上正男君) 山岡議員さんにお答えいたします。  土木費の道路橋梁総務費の中の委託料の法定外の1,000万円減額の件ですが、これにつきましては順調に進んでおります。その中で、この委託をする以前にこの作業に係る、何人かかるとかいった歩掛りがなく、設計が組めませんでしたので、全国級の大きい測量会社から6業者見積もりを取りまして、それの平均のお金で予算を計上しておりました。新しく本年度見積もりをこの部分だけという限定して見積もりを取りますと、平均の金額より安く来ましたので、それで受けていただきました。そのために1,000万円の減額となりました。  以上です。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。13番。
    ◆13番(森田千鶴子君) この最後の端の19ページに地方債の現在高が載っておりますが、私も大変勉強不足でひょっと何したらあれですが、この地方債の中に、地方債ですわね、縁故資金とそれから公庫共済資金、政府資金、それらがこの地方債の中にあると思いますけれども、その縁故資金がどのくらいあるのか。それから、公庫共済資金がどのくらいか、政府資金がどのくらいか、わかっておったらお答え願いたいと思います。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。総務課長。 ◎総務課長兼企画財政課長(岡林正憲君) 後ほど資料で調べましてお渡しするようにします。ちょっと今は資料を持っておりませんので。       (13番森田千鶴子君「わかりました。了解」の声) ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) これで議案第74号の質疑を終わります。  昼食のため午後1時20分まで休憩をとります。       休憩 12時19分       開議 13時21分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続けます。  議案第75号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第75号の質疑を終わります。  議案第76号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第76号の質疑を終わります。  議案第77号の質疑に入ります。質疑はありませんか。15番。 ◆15番(長崎譲君) これは私の地元の加田地区がおかげさまで工事が始まっておりますが、この補正を見ますと、この水道事業とかみ合わせて同時進行ということでやっていくと、事業主体は産経ということで、水道の事業には産経の方へ振り込んで、産経の方が主でやるというような形やと思いますが、その辺の事業内容についてご説明をお願いをいたします。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。産経課長。 ◎産業経済課長(尾崎都男君) お答えをいたします。  農業集落排水事業と今度管渠の分でございますが、簡易水道の分は共同施工という形で入札を予定しております。産経サイドの業者と水道業者さんの共同企業体を組んでいただきまして、そういう形で施工していきます。契約はそれぞれの課になります。諸経費等が軽減になります。そういう形で施行を予定しております。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。15番。 ◆15番(長崎譲君) 事業内容になるわけですが、例えば補助金の関係でもちろん水道の本管が上に来て、下に下水道管ということになって、同時施工でやっていくろうと思いますが、補助金の関係でそうぴっちゃぴっちゃこう寸法どおりよねえ、かっちかっちという形では妙に進んでいかんことないかと。例えば下水道はこれ位の管の布設をやっていくが、水道の場合はメーターがちょっと長いとか、そういう場合が出てきやせんろうかと心配していますが、その点はどうですか。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。産経課長。 ◎産業経済課長(尾崎都男君) 技術の方は私もめっそう詳しゅうございませんが、聞いてる範囲では確かに水道簡易水道の1本あたりの水道の管と下水の管の長さは違うようであります。そういう形で、当然汚水の管は簡易水道の下を行きます。そういう関係で、どうしても道へ布設していく場合に、一部分については鉄板等を敷いて、そこら辺の業者が決まりましたら二度手間にならんような十分な調整をとって、そういう対応を考えていかんといかんと考えております。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) 今後の農業集落排水事業の予定があれば、どういうふうに検討されているのか。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。産経課長。 ◎産業経済課長(尾崎都男君) 今現在、加田の集落排水事業が終わって、次の箇所は決定をいたしておりません。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) これで議案第77号の質疑を終わります。  議案第78号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第78号の質疑を終わります。  議案第79号の質疑に入ります。質疑はありませんか。18番。 ◆18番(北岡義彦君) この議案第79号の平成14年度伊野町特別養護老人ホーム特別会計補正予算についてお聞きをしておきたいと思いますが。  これは議案第59号の基金条例の議案と関係をいたしますけれども、説明書の2ページに総務費2,045万5,000円、これが基金になるというふうに思いますが、平成13年度の決算で2,475万5,000円の繰り越しが出た。そのために、今後の円滑な運営のためにその基金をつくると。そして、この総務費に充てられておるというふうに思いますけれども、この介護保険制度によって経営的には随分楽になったと。それやから、こういうふうな繰越金が出たというふうに思うわけですね。これは12年度の決算でも実質収支は14万2,000円しかなかったのが一遍にふえたというふうなことで、これがいるんじゃないかと思いますけれども、今後どのように推移をしていくのか、繰越していくのかでございましたけれども、町長の今朝の答弁では余り期待をするような見通しでないというふうに感じれるような答弁でもありましたけれども、繰越金が多いのでとりあえず基金にして残しておくというふうな程度のものか、これから独立採算的にこういうふうなものを積み立てていくと、そうして経営を安定していくというふうなおつもりなのであるのかどうか。そういう面を含めて、今後の見通しについてお聞きをしておきたいと思います。 ○議長(西川かず子君) 偕楽荘所長。 ◎偕楽荘所長(森木祥夫君) お答えいたします。  特別養護老人ホーム特別会計の基金条例も提案さしてもらっておりますが、平成12年から介護老人施設の指定を受けまして、特別会計を設置さしていただいて現在まで至っております。  確かに、平成12年度は当初12年4月から開始ということで4月分、ずっと行きましたら平成13年3月分は翌年度にということで11カ月最初は収入としておりました。そして、会計年度でいうたら4月から3月、それまでが本当やないかというような指摘を受けまして、今年度の13年度の予算では13カ月収入になっております。そして、支払いはその年度で全部支払っております。そういった関係で1カ月分ぐらい今年度、特別会計を設置しましてから経営の収支を計算しまして、現在2,400数万円の繰り越しが出てきたということで、今後の経営ですけれども、いわゆる介護収入の中で職員給与、人件費、また物件費等もお支払いしていくという形とっておりますけれども、今後の収支ですが、現在予算を組んでおります14年度は予備費が、今度で300万円を計上させてもらってますが、これに不用額が今後どのくらい出るか、ちょっとわからないですけれども、その分が翌年度でまた繰り越してくるというような考えを持っております。今までの経過で赤字じゃなくて2,400万円ぐらいの黒字が出たということで、今後毎年それほど出るかというようななには少しご無理だと思いますので、毎年こういうような金額を計上するんじゃなくって、もし黒字出ましたらそこでまた予算と見合わせましてから今後計画としていきたい。ただ、基金の場合にいろんな諸要素が、現時点の建物等も新しい関係で、これといった大きな修繕もございますけれども、今後またいろんな大規模な修繕等も要る費用もありますので、そういった場合には予算計上さしてもらって、基金取り崩ししてもらって、それに充てるというような考えで今回基金を提案させてもらっております。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) これで議案第79号の質疑を終わります。  議案第80号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。議案第80号の質疑を終わります。  議案第81号の質疑に入ります。質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) 第17条の広域連合の経費は次に揚げる収入をもって充てるとありますが、(1)構成市町村の負担金、(2)研修事業に対する構成市町村からの実費負担金、(3)県からの支出金、(4)地方債、(5)その他とありますけれども、これ1から5、具体的に実際に伊野町が支払う分はどのくらいになるのか。それと県からの支出金、地方債、その他とありますが、これは具体的な金額についてどのように見通されているのか、わかる範囲で答えてください。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。総務課長。 ◎総務課長兼企画財政課長(岡林正憲君) お答えいたします。  一応、17条にはこのような形で出させていただいておりますが、実際の財源というのは各市町村に宝くじの収益金でありますオータムジャンボという宝くじがありまして、その収益金を各町村に配分して、それをすべて充てて、1億円程度の配分があるようです。その範囲で実施したいということでございまして、この今の県の試算では大体全体の経費が9,946万5,000円ぐらい、これを予定しておりまして、そのうちのオータムジャンボで約1億円ぐらいあるということで、その分だけで当分の間は足るのではないかというふうな予想が見込まれております。町単独で負担するのは当分の間はないと、このようなことでございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑ありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) 当分の間なかったら、しばらくしたらどのくらいつくわけですか。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。総務課長。 ◎総務課長兼企画財政課長(岡林正憲君) お答えいたします。  私どもがいただいておるのは、来年1年の予算についてでございますが、このオータムジャンボの売り上げがどうなってくるかということで、収益、毎年入るお金は1億円程度ございますので、この収益が売り上げが落ちたら当然市町村も負担せないかんということになろうかと思いますが、県が考えているのは宝くじの収益割合ええということで、恐らくまだ何年間の間はこの収益金のその間で活用できるんじゃないかということを聞いております。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) この別表第2(17条関係)てありますよね。区分、議会費、総務費及び事業費、負担割合、均等割50%、人口割50%、備考人口割は直近の国勢調査によると、と具体的にありますから、これによって試算したらどのくらいになるわけですか。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。総務課長。 ◎総務課長兼企画財政課長(岡林正憲君) お答えいたします。  今言うように、不足額が出た場合について、大体1億円程度の収益金が出るということで、今のこの予算も先ほど言いましたように、1億円足らずの9,946万5,000円の予算化をしておって、オータムジャンボの収益金が1億円程度出るということでございますので、不足した場合について、例えば1億円の歳出があって9,000万円しか売り上げの収益金がないという場合については、その1,000万円について1,000万円の500万円について53市町村で割りまして、あとの500万円を人口割で割ると、このようなことになります。今の段階でこれぐらいの金額になるというのはちょっとわかりませんので、オータムジャンボの収益金、配当金が毎年毎年決まってからの話になろうかと思います。先ほど言ったような、例えば1,000万円足らん場合については、500万円については53市町村が均等割になって、あとの500万円分を人口割で割ると、こういうような計算方式になります。       (19番池沢紀子君「議長、休憩」の声) ○議長(西川かず子君) 暫時休憩します。       休憩 13時36分       開議 13時37分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第81号の質疑を終わります。  議案第82号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第82号の質疑を終わります。  議案第83号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第83号の質疑を終わります。  議案第84号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第84号の質疑を終わります。  議案第85号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第85号の質疑を終わります。  議案第86号の質疑に入ります。質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) なかなか小さい字ですが、何とかこの計画平面図を見たいと思うんですけれども、これ池が2つできるわけですね。これをもうちょっと平面図ではこうなっておりますけれども、ちょっとわかりやすく言うてもらえませんか。字が小さくて書いてあるのがちょっとなかなか専門用語でわかりにくいんですけれども、それが1点と。  2点目に、このここの管理はどういうふうになっていくのか。  それと3点目に、この宇治川沿いなんですけれども、宇治川沿いに宇治川の両方の堤防に桜が植えられております。それの管理とか、それとその桜の木の管理、それと桜は今小さいですが、何十本植わっているのか。大きくなれば根も張り、幹も大きくなり、また大雨とか風が吹けば倒れる危険性もあるとは思いますが、堤防の安全管理上は大丈夫ですか。そのようなことをきちっと精査されて、許可をしたのでしょうか、お尋ねします。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。建設課長。 ◎建設課長(井上正男君) 池沢議員にお答えします。  平面図が縮小されていて、非常に見にくいということですが、なかなか大きい図面を提出しますと、ここがいっぱい、机の上いっぱい以上になるということで縮小させていただきました。  この中で丸が右と左にございます。その平面図に向かって左側、こちらが高くて右側が下がっております。噴水を左で流して、右側の池まで流れていき、それをその水を循環さすという施設になってございます。この赤とか、この色を塗っているところにつきましては、タイル張り、あるいはレンガ張りで計画をいたしております。なかなか見にくいですので、ほかになければ後で大きい図面で確認していただければ非常に助かります。  それと管理につきましてでございますが、管理につきましては今の公園につきましては婦人会、藤ヶ瀬婦人会の方で管理をしていただいております。噴水につきましては、この機械なんかを婦人会に頼むことはできませんので、設置した専門業者に管理の方は委託したいと考えております。  それから、桜の木、宇治川に桜の木を植えているということですが、この桜の植樹につきましては、地元の方が県の方に申請し、県が河川法と照らし合わせ、その許可範囲の中に設置を地元にしたと、設置許可をおろしたということで、一本一本の木に名前が掲げられております。その名前を掲げている人が草刈りとか、その周辺の草刈りとか管理をしていくということを聞いております。桜の木の本数というのは、うちへの申請ではございませんので、そこまでかっちりした本数はよう聞いてないです。  以上でございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) ちょっと待ってください。2回目をします。  また、大きゅう拡大したのを見てくださいいうて言いますけど、議会ですからね、だからきちんとわかるように詳しく説明をしてください。  それと、桜の植樹について、県へ申請して云々という話がありましたけれども、伊野町内にそういうところがあるわけですから、伊野町の建設課も当然把握しておかないといけないと思います。そしてましてや、枝川は浸水地域であそこの宇治川が氾らんするとか、大雨が降ったときにかなり水が増水されるわけですよね。そのときの宇治川の堤防の安全性というのは、一番に考えていただかないと住民は困りますけど、把握されてないようでしたら急いでそのあたりを県と連絡してきちんとしていただきたい。
     それと桜をそうして個人の名前をつけてあると、そういうことでよろしいんですか。それで、枝川の小学校では毎年宇治川クリーンといって、クリーン作業を子ども会がやってるんですけれども、その桜の木の周りを清掃せんとってくださいっていう意見がありましたよ。おかしんじゃないですか。そのあたりはきちんと役場として抑えておく必要があるんじゃないです。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。建設課長。 ◎建設課長(井上正男君) 図面の件につきましては、かなり小さいですので説明するにもなかなかしにくいという状態でえらい申し訳ないですが、噴水の右側にはパーゴラとか設置するようにしておりまして、左から右に向いて下がってるもので、それを有効に利用したレンガ張り、それからこの中で子どもが池の中へ入ってもいいように中もタイルで張るというような設置でしたいと思います。  それと桜の木、今ありましたが、約120本植えられていると。それから、この中で代表者の方がいまして、その代表者の中で桜の植樹の許可申請をしていると。管理についても、その会が管理をすると、草刈りもするということで許可をいただいているという程度で。済みません、それ以上のこと、どうも安全管理上とか、そういうもん、許可できる範囲の中で許可してるんだということはお聞きしておりますけど、詳しく倒壊の心配とか、そこまでの確認をしておりませんので、確認しておきます。  以上です。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。19番。 ◆19番(池沢紀子君) そしたら、この議案の請負議案を説明するのに小そうて課長が説明しづらかったら、どうやって私たちは検討すればよろしいんですか。  それじゃ、タイルで張ってるわけですから、そしたらこの左から右へ流れる水のこの周りはどういうふうに、水があるわけですから、子どもなんかが歩いていて落ちたら大変ですけど、この水はどのくらいの高さではるのか。それから柵はあるのかとか、そういう安全面での説明をお願いしたいわけですわ。できなかったら困りましたね。  それと、この黒いのは何かなとか、ちょっと読めない、めがねかけても読めないんですけれども、これは黒いところは何でしょうか。パーゴラとか貯水槽もあるわけですよね、レンガブロックづくりの。詳しく説明をお願いします。課長がわからんかったら、だれかに教えてもらってください。  それと桜のことですけど、じゃあもし何十年かたって、桜の木が崩壊するとか、堤防がその桜の木によって崩壊までいかなくても何かいろいろ問題があったときだれが責任取るんですか。  それと、堤防に木を植えて植えた人が管理をして、そばの草を刈る。だれもそのあたりへ近寄れないわけですか。枝川の住民、伊野町民は桜の花が咲いたら、あそこでお花見ができると楽しみにしておりますが、お花見をすることもできないわけですか。その所有権といいますか、何と言うたらいいんですかね。その桜の木の周りの草を刈るのもその人らやないといかんと、桜の木の手入れをするのもその名前のある人じゃないといかんと、じゃあ、花見をそこへしにいった町民は自分の木はないから、そこで花見をしたらいかんと、木の名前のある人しかそこで花見はできないわけですか。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。建設課長。 ◎建設課長(井上正男君) もう一度お答えいたします。  黒い部分につきましては、駐車場施設ということで、レンガ系のものを張ります。そこには、駐車場は6台分あります。それから、噴水のこの池の周りには安全柵というものはなく、中へ子どもも入れるということで、水深については20センチ以下程度で設置したいと考えております。  高木の植栽、黄緑で丸で塗っている部分ですが、これについて4本設置をしたいと、いわゆる植樹をしたいというふうに考えております。  駐車場の左側のちょっと長い15.815と書いておりますが、距離を。この前には緑で花壇を設置したいというふうに考えております。そのまま中へ子どもが入っても安全性のあるような手をついても浸らないといった指針がございまして、子どもはたぶん中へ入って遊ぶと思いますので、そういう安全面につきましては、そういう指針に沿って設置をしたいと思います。  桜の木が倒れたらだれが責任を持つかということですが、これは河川管理者になろうかと思います。それと、桜の木を植えてる人が管理をしてるので、花見という点でございますが、許可をして占用を受けて許可された方が植樹をしているわけですが、みんなが楽しめるんで設置さしてほしいということですので、見てはいけないとかいうことでもないと思いますし、公園の中にも桜は植樹しておりますので、その中は芝生になっております。自由にお花見などして楽しんでいただければ設置したかいがあろうかと思います。よろしくお願いします。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       (19番池沢紀子君「議長、休憩」の声)  暫時休憩します。       休憩 13時51分       開議 13時52分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  建設課参事。 ◎建設課参事(浜田孝男君) 河川の安全面でございますが、基本的にめったにない桜の植樹ということでして、掘り込み河道。平地がありまして、掘り込んだ河道のハイウォーター以上のところへ桜を植えてます。築堤河道、要するに堤防として盛ったところへは植えてないということで、河川の断面上は問題ないですし、安全面も問題ないということを土木から聞いております。  以上です。       (19番池沢紀子君「議長、休憩」の声) ○議長(西川かず子君) 暫時休憩します。       休憩 13時53分       開議 13時54分 ○議長(西川かず子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第86号の質疑を終わります。  議案第87号の質疑に入ります。質疑はありませんか。8番。 ◆8番(井上敏雄君) 何点か質問をいたします。  前々から思ったんですけれども、70万円とか何十何万とかいう数字でございまして、後は全部これ切り捨ててございますけれども、そういうふうな何十万円か後は切り捨てるというふうな入札をされておられますでしょうか。86号、87号、88号にしても同じことですが。  それと86号、87号ともに同じ業者が同じ日にその指名に続いて、入札をしておるわけですし、同じ業者をこれ指名しておるわけですけれども、前々からずっと自分も一般質問で行っておりますが、同じ業者を同じ日に指名して入札をさすということについては、これはおまんくがやりや、これはわしんくに譲ってやというような非常に談合を助長するおそれのある指名ではないかと考えますが、8業者ですか、8業者しかなければそういう事態がやむを得ないと思いますけれども、この件についてお伺いいたします。 ○議長(西川かず子君) 執行部、答弁。町長。 ◎町長(塩田始君) まず、予定価格、設計委託からの歩切りの件でございますが、これはまだ公表いたしておりませんので、答弁を差し控えさしていただきます。  その次の8業者の指名で同一業者であるといったご質問がございました。  入札を行う際に、業者の入れ替え等、煩雑な面がございますので、一気に8業者を指名し、3つの分へ入札をお願いしたものでございます。  以上でございます。 ○議長(西川かず子君) ほかに質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第87号の質疑を終わります。  議案第88号の質疑に入ります。質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで議案第88号の質疑を終わります。  諮問第1号、質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで諮問第1号の質疑を終わります。  諮問第2号、質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで諮問第2号の質疑を終わります。  諮問第3号、質疑はありませんか。       〔「質疑なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 質疑なしと認めます。これで諮問第3号の質疑を終わります。  これで質疑は全部終わりました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○議長(西川かず子君) 日程第2、議案の付託を行います。  お諮りします。ただいま議題となっております議案のうち、議案第59号、議案第61号は民生環境常任委員会に、議案第60号、議案第62号は総務文教常任委員会に付託することにしたいと思います。ご異議ございませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 異議なしと認めます。したがって、議案第59号、議案第61号は民生環境常任委員会に、議案第60号、議案第62号は総務文教常任委員会に付託することに決定いたしました。  各常任委員会は、9月24日までに審査を終わるようにお願いいたします。  以上で本日の日程は全部終了いたしました。  お諮りします。  9月20日は委員会審査のため、9月21日、22日、23日、24日はよさこい高知国体夏季大会開催期間並びに休日祝日のため休会とし、9月25日再開したいと思います。ご異議ありませんか。       〔「異議なし」の声〕 ○議長(西川かず子君) 異議なしと認めます。したがって、9月20日から9月24日まで休会とし、9月25日午前10時再開することに決定いたしました。  本日は散会いたします。  ただいま1時58分でございます。5分以内に一般質問に補足のある方、補足してください。       散会 13時58分