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平成22年  第2回定例会(6 月)-06月22日−05号

土佐市議会 2010-06-22
平成22年  第2回定例会(6 月)-06月22日−05号


取得元: 土佐市議会公式サイト
最終取得日: 2019-03-18
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  1. DiscussNetPremium 平成22年  第2回定例会(6 月) - 06月22日-05号 平成22年  第2回定例会(6 月) - 06月22日-05号 平成22年  第2回定例会(6 月)         平成22年第2回土佐市議会定例会会議録(第5号) 平成22年6月22日第2回土佐市議会定例会土佐市議会議場に招集された。1 出席議員は次のとおりである。 1番 黒木   茂    2番 大森  陽子    3番 西村  導郎 4番 久保  直和    5番 戸田  宗崇    6番 野村  昌枝 7番 近澤   茂    8番 山本  竹子    9番 田村  隆彦10番 三本 富士夫   11番 山脇  義人   12番 森本  耕吉13番 江渕 土佐生   14番 浜田  太蔵   16番 中田  勝利2 欠席議員は次のとおりである。15番 武森  德嗣3 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。市     長  板原  啓文    副  市  長  谷脇  博文教  育  長  瀧本   豊総 務 課 長  田中  和徳    企 画 調整課長  武森  正憲税 務 課 長  片山  栄次    市 民 課 長  原沢  洋子USAくろしお  西本  良一    戸 波 総合市民  森本  悦郎セ ン ター所長            セ ン ター所長総 務 課 防 災  原田  辰弥    収 納 統括管理  宮地  良和担 当 参 事            担 当 参 事建 設 課 長  岡林  一雄    都 市 計画課長  尾﨑  泰嗣波 介 川 ・  福原  吉宗    福 祉 事務所長  小田  順一水資源対策室長生 活 環境課長  矢野 幸次郎    特 別 養護老人  中桐   剛                   ホ ー ム 所 長健 康 福祉課長  三福  善和    産 業 経済課長  中内  一臣水 産 課 長  森澤  律仁    会 計 管 理 者  吉村  通洋生 涯 学習課長  藤木  裕石    学 校 教育課長  吉井  一正                   兼 学 校 給 食                   セ ン ター所長水道局業務課長  岸本  光正    消  防  長  中内  建男病院事業管理者  西村  武史    病 院 局事務長  横川  洋成選挙管理委員会  市原  慶祐委  員  長4 本会の書記は次のとおりである。議 会 事務局長  宇賀  美紀    議会事務局次長  國澤  和吉5 議事日程平成22年6月22日(火曜日)午前10時開議   第1 議案第3号から第10号まで、報告第1号      (委員長報告・質疑・討論・採決)   第2 市議第1号及び第2号   第3 高知県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙   第4 閉会中の委員会審査・調査承認要求の件                             開議 午前10時 0分 ○議長(久保直和君) ただいまより、本日の会議を開きます。   現在の出席議員数15名、よって会議は成立いたしました。   日程に入る前に、おはかりいたします。   瀧本教育長及び市原選挙管理委員会委員長から、16日の一般質問における答弁について、補足説明をいたしたい旨の申し出があっております。   補足説明の申し出を許可することにご異議ございませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   異議なしと認め、そのように取り扱うことに決しました。   瀧本教育長の発言を許します。   瀧本教育長。 ◎教育長(瀧本豊君) おはようございます。   久保議長さんのお許しをいただきましたので、山脇議員さんご質問土佐市議会議員選挙期間中における北原小学校PTA総会で発生した事案について、私の答弁をいたしました内容につきまして、補足説明をさせていただきます。   先に答弁をいたしました当事案につきましては、北原小学校校長からの報告書及び口頭確認に基づきましてお答えをさしていただいたものであります。   PTA会長から相談を受けました北原小学校校長は、同候補者の方に、その行為は公平性に欠けるのでやめてほしい旨の意向を伝えておりますと答弁をいたしましたが、学校長は候補者に直接意向を伝えたのではなく、PTA会長を介してお断りをしたことが経過でございますので、補足をさせていただきたいと思います。   よろしくお願いします。 ○議長(久保直和君) 瀧本教育長の発言が終わりました。   続きまして、市原選挙管理委員会委員長の発言を許します。   市原選挙管理委員会委員長。 ◎選挙管理委員会委員長(市原慶祐君) おはようございます。   久保議長よりお許しをいただきましたので、山脇議員さんから私にいただきましたご質問の答弁について、補足説明をさせていただきたいと思います。   先にも答弁をいたしましたが、当事案につきましては公職選挙法違反事案ではないことでもあり、当選挙管理委員会としては、小学校長からの聞き取り及び報告のみでこの質問に対しまして対応させていただいたもので、候補者の方を含め、ほかの方への事案確認を行ったものではないことをご報告させていただきます。   また、事案状況についてでありますが、PTA会長は、ある候補者の方からPTA総会の場を借りてあいさつをしたい旨の依頼を受け、学校長にこの旨を相談したところ、公平性に欠けるのでやめてほしい旨、候補者の方に意向を伝えたとのことでありますと申し上げましたが、学校長は仲介者の方に意向を伝えたもので、直接候補者の方に意向を伝えたものではありませので、このことを付け加えさせていただきます。   これで、追加の報告とさせていただきます。 ○議長(久保直和君) 市原選挙管理委員会委員長の発言が終わりました。   日程第1、議案第3号から第10号まで、報告第1号、以上9件を一括議題といたします。   これより、順次委員長の報告を求めます。   まず、総務産業建設常任委員長の報告を求めます。 ◎総務産業建設常任委員長(近澤茂君) 委員会審査報告をいたします。 ┌────────────────────────────────────────┐│平成22年6月22日                              ││土佐市議会総務産業建設常任委員会                        ││                        委員長  近澤 茂       ││   土佐市議会議長                              ││    久保 直和   様                           ││委員会審査報告書                                ││ 本委員会に付託の案件は、審査の結果次のとおり決定したので、会議規則第103  ││条の規定により報告します。                           ││                 記                      ││議案第 3 号 土佐市条例の一部改正について                 ││       満場一致原案可決                         ││議案第 4 号 土佐市道路線の認定について                   ││       満場一致原案可決                         ││議案第 5 号 平成22年度土佐市一般会計補正予算(第1回)中当委員会付託分  ││       満場一致原案可決                         ││議案第10号 平成22年度土佐市水道事業会計補正予算(第1回)         ││       満場一致原案可決                         │└────────────────────────────────────────┘   以上であります。 ○議長(久保直和君) 総務産業建設常任委員長の報告が終わりました。   続いて、教育厚生常任委員長の報告を求めます。 ◎教育厚生常任委員長(浜田太蔵君) 委員会審査報告をいたします。 ┌────────────────────────────────────────┐│平成22年6月22日                              ││土佐市議会教育厚生常任委員会                          ││                          委員長  浜田 太蔵    ││ 土佐市議会議長                                ││  久保 直和   様                             ││委員会審査報告書                                ││ 本委員会に付託の案件は、審査の結果次のとおり決定したので、会議規則第103  ││条の規定により報告します。                           ││                 記                      ││議案第 5 号 平成22年度土佐市一般会計補正予算(第1回)中当委員会付託分  ││       満場一致原案可決                         ││議案第 6 号 平成22年度土佐市国民健康保険特別会計補正予算(第2回)    ││       満場一致原案可決                         ││議案第 7 号 平成22年度土佐市デイサービスセンター特別会計補正予算(第1回)││       満場一致原案可決                         ││議案第 8 号 平成22年度土佐市介護保険特別会計補正予算(第1回)      ││       満場一致原案可決                         ││議案第 9 号 平成22年度土佐市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1回)   ││       満場一致原案可決                         ││報告第 1 号 専決処分の報告及び承認を求めることについて           ││       (平成22年度土佐市国民健康保険特別会計補正予算・第1回)    ││       満場一致承認                           │└────────────────────────────────────────┘   以上です。 ○議長(久保直和君) 教育厚生常任委員長の報告が終わりました。   以上で、各委員長の報告は終わりました。   これより、ただいまの各常任委員長報告に対する質疑を許します。   質疑はありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   質疑なしと認め、質疑を終結いたします。   これより、討論を行います。   討論はありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   討論なしと認め、討論を終結いたします。   暫時休憩いたします。       休憩 午前10時 9分       正場 午前10時 9分 ○議長(久保直和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   これより、採決を行います。   まず、総務産業建設常任委員会付託の議案第3号、第4号、第10号、以上3件を一括して採決いたします。   これら3件に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。   委員長報告のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。       (賛成者起立)   起立全員であります。   よって、これら3件は、原案どおり可決されました。   続いて、同じく教育厚生常任委員会付託の議案第6号、第7号、第8号、第9号、報告第1号、以上5件を一括して採決いたします。   これら5件に対する委員長報告は、原案可決並びに承認であります。   委員長報告のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。       (賛成者起立)   起立全員であります。   よって、これら5件は、原案どおり可決並びに承認されました。   続いて、分割付託しておりました議案第5号「平成22年度土佐市一般会計補正予算(第1回)」について採決いたします。   本案に対する各委員長報告は、いずれも原案可決であります。   委員長報告のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。       (賛成者起立)   起立全員であります。   よって、議案第5号は、原案どおり可決されました。   暫時休憩いたします。       休憩 午前10時11分       正場 午前11時48分 ○議長(久保直和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   今期定例会に提出されております議員提出議案2件について、局長に朗読させます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(宇賀美紀君) 朗読いたします。   市議第1号 波介川改修促進特別委員会設置について(案)   市議第2号 環境保全特別委員会設置について(案)   以上です。 ○議長(久保直和君) 局長の朗読が終わりました。   日程第2、市議第1号及び市議第2号、以上2件を一括議題といたします。   ただいま、大森議員ほか2名から追加議案が提出されましたので、局長に朗読させます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(宇賀美紀君) 朗読いたします。   市議第3号 核持ち込み密約を破棄し非核三原則の遵守を求める意見書(案)   以上です。 ○議長(久保直和君) 局長の朗読が終わりました。   おはかりいたします。   ただいま、提案されました市議第3号を、この際日程に追加し、一括議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。   (「ちょっと待って。一括議題とするということはおんなじように扱うということにならあね。けど、こっちのやつを、二つのやつはよね、これはもう質疑、討論省略でやるべき問題でよね、追加になったやつはよね、別にあつかわんとおかしいことになりゃあせんかえ」と、森本耕吉議員述ぶ)   あとの部分でね、別扱いになっております。   (「そういうふうに、はっきり言うてもらわんと」と、森本耕吉議員述ぶ)   ほかにご異議はありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。
      よって、そのように取り扱うことに決しました。   おはかりいたします。   市議第1号及び市議第2号、以上2件については、提案理由の説明、委員会付託、質疑、討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、そのように取り扱うことに決しました。   これより、採決を行います。   市議第1号及び市議第2号、以上2件を一括して採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、そのように取り扱うことに決しました。   市議第1号「波介川改修促進特別委員会設置について(案)」及び市議第2号「環境保全特別委員会設置について(案)」、以上2件について、原案どおり決することに、賛成の方の起立を求めます。       (賛成者起立)   起立全員であります。   よって、これら2件については、原案どおり可決されました。   続きまして、大森議員ほかから提案されております、市議第3号「核持ち込み密約を廃棄し非核三原則の遵守を求める意見書(案)」を審議します。   提案理由の説明を求めます。   大森陽子議員。 ◎2番議員(大森陽子君) 「核持ち込み密約を破棄し非核三原則の遵守を求める意見書(案)」の提案理由の説明をいたします。   世界で唯一の被爆国である日本、広島・長崎は、1945年8月、原子爆弾の投下により一瞬にして廃墟と化し、数多くの尊い命が奪われました。そして、65年たった今も、被爆による健康被害のために多くの方々が苦しんでいます。   現在、このような原子爆弾は、世界中に地球を3回滅ぼすことができるほど存在すると言われております。   そういう状況の下、日本は1971年11月24日に、「非核兵器ならびに沖縄米軍基地縮小に関する衆議院決議」で、「政府は、核兵器を持たず、作らず、持ち込まさずの非核三原則を遵守するとともに、沖縄返還時に適切なる手段をもって、核が沖縄に存在しないこと、ならびに返還後も核を持ち込ませないことを明らかにする措置をとるべきである」としました。   そして、その後も1976年に核兵器不拡散条約締結の前後に、また、1978年、1981年、1982年と6回も非核三原則が国是であることを含む国会決議をしております。   その中の1978年の「国際連合軍縮特別総会に関する第84回国会・衆議院本会議決議」で、「非核武装地帯構想が、世界の平和の維持に重要な意義を有していることにかんがみ、適切な条件の整っている地域から漸次世界の各地域に非核武装地帯の設置が実現するよう国際的努力をするとともに、同地帯に核保有国による核攻撃が行われない保証をとりつけること」とし、非核三原則を国是とすることが核兵器から自国を守ることだと表明いたしました。   そして、我が土佐市も1983年3月19日に、全世界に向かって核兵器の廃絶を訴え、非核平和都市宣言を議会決議したのです。   このように、1971年に国会決議して以来、非核三原則はずっと日本の国是でした。しかし、このときから既に核の持ち込みについて、米国との密約が取りざたされておりました。そして、昨年、政権交代が起こったとき岡田外相は、この密約について有識者委員会を立ち上げて調査をしました。   今年3月9日、委員会は1960年の日米安保条約改定時に、核兵器搭載艦船の寄港・通過を事前協議の対象外とする了解の有無について、暗黙の合意による広義の密約があったと結論づけました。そして、核兵器搭載の米艦船の寄港を容認する事実上の政府方針は、佐藤栄作内閣から海部俊樹内閣までの10内閣で引き継がれてきたことが、その日に開示された日米の「核持ち込み密約」の関連文書で示されました。   当時の鳩山首相は、そのとき、「非核三原則は従来どおり堅持する」と語り、岡田外相は記者会見で、米国が艦船からの戦術核兵器撤去を表明した平成3年以前の日本への核持ち込みを「可能性は排除できない」と、これまでの政府見解を修正いたしました。   近年、高知県にも米の艦船が頻繁に入港するようになっており、米国は今でも必要があれば随時核巡航ミサイルトマホークを積載する態勢を維持しております。米国が有事と判断すれば、日米核密約の下で、日本に核兵器が持ち込まれる仕組みと体制が今も残っていると言わざるを得ません。   よって、「非核平和都市宣言」を議会決議している土佐市議会で、核持ち込み密約を破棄し、非核三原則の遵守を求める意見書を採択するよう提案いたします。   どうぞよろしくお願いいたします。  ○議長(久保直和君) 以上で、提案理由の説明は終わりました。   これより、質疑を許します。   質疑はありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   質疑なしと認め、質疑を終結いたします。   これより、討論を行います。   討論はありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   討論なしと認め、討論を終結いたします。   これより、採決を行います。   市議第3号「核持ち込み密約を破棄し非核三原則の遵守を求める意見書(案)」を、原案どおり決することに、賛成の方の起立を求めます。       (賛成者起立)   起立多数であります。   よって、市議第3号は原案どおり可決されました。   おはかりいたします。   ただいま、議決されました波介川改修促進特別委員会の委員には、委員会条例第5条の規定により、黒木茂君、近澤茂君、江渕土佐生君、森本耕吉君、武森德嗣君を、環境保全特別委員会の委員には、同条例同条の規定により、大森陽子さん、野村昌枝さん、田村隆彦君、三本富士夫君、浜田太蔵君をそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、特別委員会の委員は、ただいま指名したとおり選任することに決しました。   直ちに特別委員会を開いていただき、正副委員長の互選をお願いいたします。   本日の特別委員会は、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が招集することになっておりますので、ただいまより波介川改修促進特別委員会を議会応接室に、環境保全特別委員会無所属控室に招集いたします。   暫時休憩します。       休憩 午後 零時 1分       正場 午後 零時 6分 ○議長(久保直和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   ただいま、特別委員会の正副委員長が決まりました。   波介川改修促進特別委員会の委員長に江渕土佐生君、副委員長に武森德嗣君が、環境保全特別委員会の委員長に田村隆彦君、副委員長に大森陽子さんがそれぞれ互選されましたので報告します。   暫時休憩します。       休憩 午後 零時 6分       正場 午後 零時 8分 ○議長(久保直和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   日程第3、高知県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。   議場の閉鎖を命じます。       (議場閉鎖)   ただいまの出席議員数は15名であります。   投票用紙を配付いたさせます。       (投票用紙配付)   投票用紙の配付漏れはありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   配付漏れなしと認めます。   投票箱を改めさせます。       (投票箱点検)   異状なしと認めます。   念のため申し上げます。   投票は、単記無記名であります。   投票用紙に候補者のうちから1名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票願います。   点呼を命じます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(宇賀美紀君) それでは、私の方から順次点呼いたしますので、呼ばれた方は投票をお願いいたします。   1番黒木茂議員、2番大森陽子議員、3番西村導郎議員、5番戸田宗崇議員、6番野村昌枝議員、7番近澤茂議員、8番山本竹子議員、9番田村隆彦議員、10番三本富士夫議員、11番山脇義人議員、12番森本耕吉議員、13番江渕土佐生議員、14番浜田太蔵議員、16番中田勝利議員、4番久保直和議長。 ○議長(久保直和君) 投票漏れはありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   投票漏れなしと認めます。   投票を終了いたします。   議場の閉鎖を解きます。       (議場開鎖)   これより開票を行います。   会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、大森陽子さん、近澤茂君を指名いたします。   よって、両名の立ち会いをお願いいたします。       (開 票)   選挙の結果を報告いたします。   投票総数15票。   これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。   そのうち、有効投票15票、無効投票0票。   有効投票中、三本富士夫候補14票、下本文雄候補1票。   以上のとおりであります。   この選挙結果を高知県後期高齢者医療広域連合選挙長へ報告いたします。   以上で、高知県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を終わります。   日程第4、閉会中の委員会審査・調査承認要求の件を議題といたします。
      各委員長から所管事項の審査・調査承認要求書が提出されておりますので、局長に朗読させます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(宇賀美紀君) 朗読いたします。 ┌───────────────────────────────────────┐│承認要求書                                  ││ 総務産業建設常任委員会、教育厚生常任委員会、議会運営委員会は、議会閉会中、次││の事項を審査又は調査いたしたいので、承認されるよう要求いたします。      ││                 記                     ││ 1.事  項 本委員会に付託の案件又は所管に属する事項           ││ 1.期  間 審査・調査の終了まで                     ││               平成22年6月22日              ││     土佐市議会議長 久保 直和  様                  ││               総務産業建設常任委員長  近澤  茂      ││               教 育 厚 生 常任委員長  浜田 太蔵      ││               議 会 運 営 委 員 長  山脇 義人      │└───────────────────────────────────────┘   以上です。 ○議長(久保直和君) 局長の朗読が終わりました。   おはかりいたします。   本件に関し、ただいま朗読のとおり承認することに、ご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、これを承認することに決しました。   これをもって、今期定例会に付議されました案件は、すべて議了いたしました。   暫時休憩します。       休憩 午後 零時20分       正場 午後 零時30分 ○議長(久保直和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   市長から、発言の申し入れがあっておりますので、許可いたします。   板原市長。 ◎市長(板原啓文君) 議員各位におかれましては、ご多用の中、ご参集をいただきまして、本議会、提案さしていただいておりました全議案等につきまして、慎重なるご審議のうえ、すべてご決定またご承認いただきましたことを、心から感謝を申し上げたいと存じます。   また、先ほど表彰を受けられました議員各位におかれましては、本当に、長年市勢の発展のためにご尽力いただきましたことを、心から感謝を申し上げますとともに、心からお喜びを申し上げたいと存じます。   今後とも、今議会、ご審議中にいただきました貴重なご意見またご提言を大切にしながら、議員の皆様方との意思疎通には一層配意をし、執行部一同コミュニケーションを大切にしながら、夢の持てる土佐市づくりに向け、まい進してまいる所存でございますので、今後、なお一層のご指導・ご鞭撻をたまわりますようお願いを申し上げます。   今議会、まことにありがとうございました。 ○議長(久保直和君) 以上で、平成22年第2回土佐市議会定例会閉会いたします。                              閉会 午後 零時31分...