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土佐市議会 > 2004-05-13 >
平成16年  第1回臨時会(5 月)-目次
平成16年  第1回臨時会(5 月)-05月13日−01号

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  1. 土佐市議会 2004-05-13
    平成16年  第1回臨時会(5 月)-05月13日−01号


    取得元: 土佐市議会公式サイト
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    DiscussNetPremium 平成16年  第1回臨時会(5 月) - 05月13日-01号 平成16年  第1回臨時会(5 月) - 05月13日-01号 平成16年  第1回臨時会(5 月)         平成16年第1回土佐市議会臨時会会議録(第1号) 平成16年5月13日第1回土佐市議会臨時会が土佐市議会議場に招集された。1 出席議員は次のとおりである。 1番 西村  信治    2番 野村  昌枝     3番 山本  竹子 4番 石元   操    5番 田村  喜郎     6番 信清  吉孝 7番 黒木   茂    8番 近澤   茂     9番 武森  德嗣10番 久保  直和   11番 尾﨑  洋典    12番 田中  忠臣13番 中越  靖起   14番 西村  導郎    15番 楠瀬  守福16番 三本 富士夫   17番 山脇  義人    18番 森本  耕吉19番 浜田  太蔵   20番 江渕 土佐生2 欠席議員は次のとおりである。 なし3 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。市     長  森田  康生    助     役  黒岩  聰一収  入  役  中島  敦彦    教  育  長  矢野  和義総 務 課 長  谷脇  博文    企 画 調整課長  板原  啓文税 務 課 長  松岡  友範    市 民 課 長  吉村  通洋建 設 課 長  森沢  孝文    都 市 計画課長  宮地  良和波 介 川・   矢野 幸次郎    福 祉 事務所長  田村  隆彦水資源対策室長生 活 環境課長  宇賀   実    特 別 養 護  井上  雅次                  老人ホーム所長健 康 福祉課長  藤岡  優仁    農 政 土木課長  田中  和徳商 工 労働課長  青野   博    水 産 課 長  原沢  喜朗生 涯 学習課長  瀧本   豊    学 校 教育課長  村岡   治学 校 給 食  海地  真一    水道局業務課長  桜木  計夫セ ン ター所長消  防  長  田中  信行    病  院  局  西村  武志                  事 業 管 理 者病 院 局事務長  山中   明4 本会の書記は次のとおりである。 議会事務局長  松本  典興    議会事務局次長  森本  悦郎5 議事日程 平成16年5月13日(木曜日)午前10時開議   第1 会議録署名議員の指名   第2 会期決定の件   第3 議案第1号及び第2号、報告第1号から第7号まで   第4 選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙   第5 閉会中の委員会審査・調査承認要求の件                           開会宣告 午前10時 2分  ○議長(田村喜郎君) ただいまより、平成16年第1回土佐市議会臨時会を開会いたします。   現在の出席議員数20名、よって会議は成立いたしました。   直ちに本日の会議を開きます。   この際、日程に先立ちまして、諸報告をいたします。   諸報告は、お手元に配付のとおりであります。   これより、日程に入ります。   日程第1、会議録署名議員の指名を行います。   会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、2番野村昌枝さん 、11番尾﨑洋典君を指名いたします。   よろしくお願いいたします。   日程第2、会期決定の件を議題といたします。   本件に関しては、今朝、議会運営委員会を開いていただき、ご協議願いましたので、議会運営副委員長の報告を求めます。   議会運営副委員長。 ◎議会運営副委員長(中越靖起君) 今朝、議会運営委員会を開き、今期臨時会の会期並びに運営について、次のとおり決定したので報告します。
      会期は、本日1日とし、議案審議は従前のとおり、委員会付託を省略して、本会議で審議することとしました。   本日の日程は、まず、議会の組織に係る件を処理し、次に、市長提出の案件を審議して、選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を行い、閉会とします。   以上です。 ○議長(田村喜郎君) 議会運営副委員長の報告が終りました。   おはかりいたします。   ただいま、議会運営副委員長から報告のありましたとおり、今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、今期臨時会の会期は、本日1日と決定しました。   暫時休憩をいたします。       休憩 午前10時 5分       正場 午後 1時 2分 ○副議長(信清吉孝君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   ただいま、議長田村喜郎君から、議長の辞職願が提出されました。   おはかりいたします。   この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。     よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。   地方自治法第117条の規定により、田村喜郎君の退席を求めます。       (田村喜郎君、退席)   まず、その辞職願を朗読いたさせます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。 ┌──────────────────────────────────────┐│辞職願                                   ││私儀、                                   ││ 今般、一身上の都合により土佐市議会議長を辞職いたしたいのでよろしくお取りは││からいを願います。                             ││                  平成16年5月13日          ││                         田村 喜郎        ││  土佐市議会副議長                            ││       信清 吉孝 様                        ││                                      │└──────────────────────────────────────┘   以上です。 ○副議長(信清吉孝君) 局長の朗読が終わりました。   おはかりいたします。   田村喜郎君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、田村喜郎君の議長の辞職を許可することに決しました。   田村喜郎君の復席を求めます。       (田村喜郎君、復席)   ただいま、議長が欠員となりました。   おはかりいたします。   この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。   これより、議長の選挙を行います。   議場の閉鎖を命じます。       (議場閉鎖)   ただいまの出席議員数は、20名であります。   投票用紙を配付いたさせます。       (投票用紙配付)   投票用紙の配付漏れはありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   配付漏れなしと認めます。     投票箱を改めさせます。       (投票箱点検)   異状なしと認めます。   念のために申し上げます。   投票は単記無記名であります。   投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票を願います。   点呼を命じます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(松本典興君) 私が氏名を読み上げますので、順次投票を願います。   西村信治議員、野村昌枝議員、山本竹子議員、石元操議員、田村喜郎議員、黒木茂議員、近澤茂議員、武森德嗣議員、久保直和議員、尾﨑洋典議員、田中忠臣議員、中越靖起議員、西村導郎議員、楠瀬守福議員、三本富士夫議員、山脇義人議員、森本耕吉議員、浜田太蔵議員、江渕土佐生議員、信清吉孝副議長。   以上です。 ○副議長(信清吉孝君) 投票漏れはありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   投票漏れなしと認めます。   投票を終了いたします。   議場の閉鎖を解きます。       (議場開鎖)   これより開票を行います。   会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、山本竹子さん及び武森德嗣君を指名いたします。   よって、両君の立ち会いをお願いいたします。       (開 票)   選挙の結果を報告いたします。   投票総数20票。   これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。   そのうち、有効投票20票、無効投票0票です。   有効投票中、山脇義人君12票、信清吉孝君8票。   以上のとおりであります。       (拍 手)   この選挙の法定得票数は、5票であります。   よって、山脇義人君が議長に当選されました。   ただいま、議長に当選されました山脇義人君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。   当選のごあいさつをお願いいたします。 ○議長(山脇義人君) ただいま、議長にご推挙をいただきました山脇でございます。   身の引き締まる思いでございますが、今、大変な大きな、土佐市も重要な事業を抱え、そして、大変なときを迎えておりますので、先輩方が営々として築いてこられましたその実績を汚すことなく、皆さん方のお力をお借りいたしまして、微力をささげてまいりたいと思いますので、議員の皆さん方、また、執行部の皆さん方からも、これからもよろしくご指導をお願い申し上げまして、ごあいさつに代えさせていただきます。   ありがとうございました。       (拍 手) ○副議長(信清吉孝君) 議長の就任のあいさつが終わりました。   それでは、山脇義人議長、議長席にお着き願います。 ○議長(山脇義人君) 暫時休憩いたします。       休憩 午後 1時17分       正場 午後 2時21分 ○議長(山脇義人君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   ただいま、副議長信清吉孝君から、副議長の辞職願が提出されました。   おはかりいたします。   この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。   地方自治法第117条の規定により、信清吉孝君の退席を求めます。       (信清吉孝君、退席)   まず、その辞職願を朗読いたさせます。
      議会事務局長。 ◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。 ┌──────────────────────────────────────┐│辞職願                                   ││私儀、                                   ││ 今般、一身上の都合により土佐市議会副議長を辞職いたしたいのでよろしくお取り││はからいを願います。                            ││                  平成16年5月13日          ││                         信清 吉孝        ││  土佐市議会議長                             ││       山脇 義人 様                        ││                                      │└──────────────────────────────────────┘   以上です。 ○議長(山脇義人君) 局長の朗読が終わりました。   おはかりいたします。   信清吉孝君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、信清吉孝君の副議長の辞職を許可することに決しました。   信清吉孝君の復席を求めます。       (信清吉孝君、復席)   ただいま、副議長が欠員となりました。   おはかりいたします。     この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。   これより、副議長の選挙を行います。   議場の閉鎖を命じます。       (議場閉鎖)   ただいまの出席議員数は、20名であります。   投票用紙を配付いたさせます。       (投票用紙配付)   投票用紙の配付漏れはありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   配付漏れなしと認めます。   投票箱を改めさせます。       (投票箱点検)   異状なしと認めます。   念のために申し上げます。   投票は単記無記名であります。   投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票を願います。   点呼を命じます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(松本典興君) 私が氏名を読み上げますので、順次投票を願います。   西村信治議員、野村昌枝議員、山本竹子議員、石元操議員、田村喜郎議員、信清吉孝議員、黒木茂議員、近澤茂議員、武森德嗣議員、久保直和議員、尾﨑洋典議員、田中忠臣議員、中越靖起議員、西村導郎議員、楠瀬守福議員、三本富士夫議員、森本耕吉議員、浜田太蔵議員、江渕土佐生議員、山脇義人議長。   以上です。 ○議長(山脇義人君) 投票漏れはありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   投票漏れなしと認めます。   投票を終了いたします。   議場の閉鎖を解きます。       (議場開鎖)   これより開票を行います。   会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、黒木茂君及び西村導郎君を指名いたします。   よって、両君の立ち会いを願います。       (開 票)   選挙の結果を報告いたします。   投票総数20票。   これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。     そのうち、有効投票20票、無効投票0票です。   有効投票中、三本富士夫君20票。   以上のとおりであります。       (拍 手)   この選挙の法定得票数は、5票であります。   よって、三本富士夫君が副議長に当選されました。   ただいま、副議長に当選されました三本富士夫君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。   当選のごあいさつをお願いいたします。 ◎副議長(三本富士夫君) 皆様方に、副議長に推挙していただきまして、まことにありがとうございます。   市勢発展のために、議長を補佐し、一生懸命頑張りますので、よろしくお願いいたします。       (拍 手) ○議長(山脇義人君) 副議長の就任のあいさつが終わりました。   以上で、副議長の選挙を終わります。   前正副議長を代表いたしまして、田村喜郎前議長のごあいさつをお願いいたします。 ◆5番議員(田村喜郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。   この2年間、私、そして、信清さん、長・副として、一生懸命頑張ってきました。   その過程、過程におきまして、全議員の皆様方には、本当にご協力をいただきまして、まことにありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。   この2年間の中におきまして、もう我々の人生にはないであろう高知国体も経験をさせていただきました。そして数々ある出来事の中で、最後は何といいましても、波介川の起工式が執り行われた、そうした恵まれた中で、こういった議長・副議長やらせていただいたということで、本当に心から皆さん方に、お礼を申し上げたいと、このように思います。   今後におきましては、今までに経験のないような厳しい財政状況の下での、市政運営に対しまして、山脇議長を筆頭といたしまして、お互いが力のかぎり頑張り、素晴らしい土佐市をつくっていっていただきたい。また、つくっていかねばならないと、このように思います。   どうか、今後ともよろしく、また、この2年間、本当にありがとうございましたというお礼を申し上げ、言葉整いませんけれども、ごあいさつとさせていただきます。   どうもありがとうございました。       (拍 手) ○議長(山脇義人君) 暫時休憩をいたします。       休憩 午後 2時35分       正場 午後 3時45分 ○議長(山脇義人君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   おはかりをいたします。   本日の会議時間は、本日の日程が終了するまで延長いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)     ご異議なしと認めます。   よって、本日の会議時間は、本日の日程が終了するまで延長することに決しました。   暫時休憩をいたします。       休憩 午後 3時45分       正場 午後 4時40分 ○議長(山脇義人君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   おはかりいたします。   土佐市議会委員会条例第3条第1項及び第4条第3項によって、常任委員並びに議会運営委員の任期は2年と定められており、それぞれ選任されてから2年が経過いたしました。   この際、常任委員並びに議会運営委員の選任を日程に追加することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、常任委員並びに議会運営委員の選任を日程に追加することに決しました。   これより、常任委員並びに議会運営委員の選任を行います。   常任委員並びに議会運営委員の選任については、土佐市議会委員会条例第5条の規定により、それぞれ指名いたしたいと思いますので、局長に朗読いたさせます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(松本典興君) 常任委員並びに議会運営委員の氏名を朗読いたします。   敬称を略させていただきます。   総務常任委員に、野村昌枝、田村喜郎、久保直和、中越靖起、楠瀬守福、山脇義人、江渕土佐生。   産業建設常任委員に、西村信治、山本竹子、石元操、近澤茂、田中忠臣、三本富士夫。   教育厚生常任委員に、信清吉孝、黒木茂、武森德嗣、尾﨑洋典、西村導郎、森本耕吉、浜田太蔵。
      議会運営委員に、野村昌枝、武森德嗣、久保直和、尾﨑洋典、中越靖起、森本耕吉、浜田太蔵。   以上です。 ○議長(山脇義人君) おはかりいたします。   ただいま、朗読いたしましたとおり、それぞれ選任することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれ選任することに決しました。   つきましては、各常任委員会並びに議会運営委員会を開いていただき、正副委員長の互選をお願いいたします。   本日の委員会は、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が招集することになっておりますので、ただいまから各常任委員会を招集いたします。   委員会の会場について局長に報告させます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(松本典興君) 各委員会の会場について報告いたします。   総務常任委員会は市民クラブ控室で、産業建設常任委員会は政和会控室で、教育厚生  常任委員会は議会応接室で。   以上です。 ○議長(山脇義人君) 局長の報告が終わりました。   なお、互選が終わり次第、議会運営委員会を議会応接室にて招集いたします。   よろしくお願いをいたします。   暫時休憩いたします。       休憩 午後 4時44分       正場 午後 5時39分 ○議長(山脇義人君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   ただいま、委員会の正副委員長が決まりましたので、局長に報告いたさせます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(松本典興君) 報告いたします。   敬称を略させていただきます。   総務常任委員会委員長   楠瀬守福   同副委員長        野村昌枝   産業建設常任委員会委員長 近澤 茂   同副委員長        石元 操   教育厚生常任委員会委員長 武森德嗣   同副委員長        西村導郎   議会運営委員会委員長   浜田太蔵   同副委員長        野村昌枝   以上です。 ○議長(山脇義人君) 以上のとおりであります。   それぞれよろしくお願いをいたします。   暫時休憩いたします。       休憩 午後 5時40分       正場 午後 5時41分 ○副議長(三本富士夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   ただいま、山脇義人君及び浜田太蔵君から一身上の理由により、波介川改修促進特別委員会委員を辞任したいとの願いがありました。   おはかりいたします。   山脇義人君、浜田太蔵君の波介川改修促進特別委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、そのように取り扱うことに決しました。   まず、山脇義人君の波介川改修促進特別委員会委員辞任の件を議題といたします。   地方自治法第117条の規定により、山脇義人君の退席を求めます。       (山脇義人君、退席)   おはかりいたします。   山脇義人君の波介川改修促進特別委員会委員辞任を許可することにご異議ありませんか。         (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、山脇義人君の波介川改修促進特別委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。   山脇義人君の復席を求めます。       (山脇義人君、復席)   暫時休憩いたします。       休憩 午後 5時43分       正場 午後 5時43分 ○議長(山脇義人君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   続きまして、浜田太蔵君の波介川改修促進特別委員会委員辞任の件を議題といたします。   地方自治法第117条の規定により、浜田太蔵君の退席を求めます。       (浜田太蔵君、退席)   おはかりいたします。   浜田太蔵君の波介川改修促進特別委員会委員辞任を許可することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、浜田太蔵君の波介川改修促進特別委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。   浜田太蔵君の復席を求めます。       (浜田太蔵君、復席)   おはかりいたします。   ただいま、欠員となりました波介川改修促進特別委員会委員の補欠選任を日程に追加することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、そのように取り扱うことに決しました。   波介川改修促進特別委員会委員の補欠選任を行います。   委員会条例第5条の規定により、楠瀬守福君及び武森德嗣君を波介川改修促進特別委員会委員に選任いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、楠瀬守福君及び武森德嗣君を波介川改修促進特別委員会委員に選任いたします。   ただいま、田中忠臣君から一身上の理由により、環境保全及び水資源対策特別委員会委員を辞任したいとの願い出がありました。   おはかりいたします。   田中忠臣君の環境保全及び水資源対策特別委員会委員辞任の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)     ご異議なしと認めます。   よって、そのように取り扱うことに決しました。   田中忠臣君の環境保全及び水資源対策特別委員会委員辞任の件を議題といたします。   地方自治法第117条の規定により、田中忠臣君の退席を求めます。       (田中忠臣君、退席)   おはかりいたします。   田中忠臣君の環境保全及び水資源対策特別委員会委員辞任を許可することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、田中忠臣君の環境保全及び水資源対策特別委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。   田中忠臣君の復席を求めます。       (田中忠臣君、復席)   おはかりいたします。   ただいま、欠員となりました環境保全及び水資源対策特別委員会委員の補欠選任を日程に追加することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。
      よって、そのように取り扱うことに決しました。   環境保全及び水資源対策特別委員会委員の補欠選任を行います。   委員会条例第5条の規定により、森本耕吉君を環境保全及び水資源対策特別委員会委員に選任いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、森本耕吉君を環境保全及び水資源対策特別委員会委員に選任いたします。   続いて、おはかりいたします。   仁淀川下流衛生事務組合議会議員の任期は、組合規約で2年と定められております。その2年が経過いたしましたので、この際、仁淀川下流衛生事務組合議会議員の選挙を日程に追加することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、仁淀川下流衛生事務組合議会議員の選挙を日程に追加することに決しました。   仁淀川下流衛生事務組合議会議員の選挙を行います。   仁淀川下流衛生事務組合規約第5条第2項の規定により、組合議会の議員として土佐市議会において3人の議員を互選することになっております。   おはかりいたします。   互選の方法は、議長の指名推選といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、議長において指名することに決しました。     それでは、森本耕吉君、久保直和君、尾﨑洋典君を指名いたします。   おはかりいたします。   ただいまの指名にご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、ただいま指名いたしました3人を仁淀川下流衛生事務組合議会の議員と決定いたしました。   続いて、おはかりをいたします。   高知中央西部焼却処理事務組合議会議員の任期は、組合規約で2年と定められており、その2年が経過いたしましたので、この際、高知中央西部焼却処理事務組合議会議員の選挙を日程に追加することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、高知中央西部焼却処理事務組合議会議員の選挙を日程に追加することに決しました。   高知中央西部焼却処理事務組合議会議員の選挙を行います。   高知中央西部焼却処理事務組合規約第5条第2項の規定により、組合議会の議員として土佐市議会において3人の議員を互選することになっております。   おはかりいたします。   互選の方法は、議長の指名推選といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、議長において指名することに決しました。   それでは、山本竹子君、武森德嗣君、中越靖起君を指名いたします。   おはかりいたします。   ただいまの指名にご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、ただいま指名いたしました3人を高知中央西部焼却処理事務組合議会の議員と決定いたしました。   続いて、おはかりいたします。   西村信治君、森本耕吉君から本日付で、仁淀川広域市町村圏事務組合議会議員を辞職したとの届け出がありました。   この際、欠員となりました仁淀川広域市町村圏事務組合議会議員の補欠選挙を日程に追加することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、仁淀川広域市町村圏事務組合議会議員の補欠選挙を日程に追加することに決しました。   仁淀川広域市町村圏事務組合議会議員の補欠選挙を行います。   組合規約第6条第2項の規定により、組合議員が欠けたときは土佐市議会において、  補欠の議員を互選することになっております。   おはかりいたします。   互選の方法は、議長の指名推選といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、議長において指名することに決しました。   それでは、田村喜郎君、江渕土佐生君を指名いたします。   おはかりいたします。   ただいまの指名にご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、田村喜郎君、江渕土佐生君を仁淀川広域市町村圏事務組合議会の議員と決定いたしました。   市長から議案が提出されましたので、局長に朗読いたさせます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。 ┌───────────────────────────────────────┐│                             16土総務第155号││                             平成16年5月13日││   土佐市議会議長 様                           ││                                       ││                            土佐市長 森田 康生 ││議案の送付について                              ││ 平成16年土佐市議会臨時会(第1回)に提案する議案を別紙のとおり送付しますの││で付議してください。                             ││目  次                                   ││議 案                                    ││ 第1号 損害賠償の額を定め和解することについて               ││ 第2号 平成16年度土佐市一般会計補正予算(第1回)            ││                                       ││報 告                                    ││ 第1号 専決処分の報告及び承認を求めることについて             ││     (土佐市税条例の一部改正について)                 ││ 第2号 専決処分の報告及び承認を求めることについて             ││     (土佐市国民健康保険税条例の一部改正について)           ││ 第3号 専決処分の報告及び承認を求めることについて             ││     (平成15年度土佐市一般会計補正予算・第7回)           ││ 第4号 専決処分の報告及び承認を求めることについて             ││     (平成15年度土佐市国民健康保険特別会計補正予算・第6回)     ││ 第5号 専決処分の報告及び承認を求めることについて             ││                                       ││      (平成15年度土佐市学校給食特別会計補正予算・第4回)      ││ 第6号 専決処分の報告及び承認を求めることについて             ││      (平成15年度土佐市老人医療特別会計補正予算・第5回)      ││ 第7号 専決処分の報告及び承認を求めることについて             ││      (平成15年度土佐市デイサービスセンター特別会計補正予算・第3回)│└───────────────────────────────────────┘   以上です。 ○議長(山脇義人君) 局長の朗読が終わりました。   市長の提案理由の説明要旨を配付いたします間、休憩いたします。       休憩 午後 5時55分       正場 午後 5時57分 ○議長(山脇義人君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   日程第3、議案第1号及び第2号、報告第1号から第7号まで、以上9件を一括議題といたします。   ただいま、議題となりました議案について、提案理由の説明を求めます。   森田市長。 ◎市長(森田康生君) 本日、ここに平成16年第1回臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様方にはご多用の中をご参集たまわり、開会の運びとなりましたことを厚く御礼申し上げます。   今議会に提案いたしております議案は、行政案1件、予算案1件、報告7件の合計9件であります。   議案第1号「損害賠償の額を定め和解することについて」は、平成11年10月15日から平成15年8月31日までの間施工し、平成15年9月4日から供用開始を行っています市道鳴川野田線におきまして、工事完成後における事後調査の結果、周辺が軟弱地盤であり、掘削工事に起因して、付近の家屋に振動等による損害を与えたことが判明いたしました。   その後、関係者との間において、損害賠償交渉を進めてまいりました結果、合意に達しましたので、土佐市高岡町乙1605番地18坂本珠夫外11名に対し、損害賠償額3,225万8,714円をもって、事業損失補償契約書を取り交わし、和解いたしたく、地方自治法第96条第1項第12号及び同第13号の規定に基づき、事業損失による損害賠償の額を定めることにつきまして、議会の議決を求めるものであります。   議案第2号「平成16年度土佐市一般会計補正予算(第1回)」の内容を説明申し上げます。   土木費、道路橋梁費におきまして、先ほど、議案第1号で説明いたしました市道鳴川野田線改良事業に係る損害賠償金の補正をいたしております。   この歳出を賄う財源といたしましては、減債基金からの繰入金を予定いたしております。   以上の結果、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3,225万9,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を115億7,765万1,000円とするものであります。   報告第1号及び同第2号の「専決処分の報告及び承認を求めることについて」は、平  成16年3月31日に地方税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、これらに関連いたします関係条文の整備を行うための「土佐市税条例の一部を改正する条例」並びに「土佐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例」を、平成16年3月31日付で、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものであります。   報告第1号「土佐市税条例の一部を改正する条例」は、個人住民税に係る主なものとして、均等割の見直し措置が講じられており、その内容といたしまして、人口段階に応じた税率区分を廃止し、その標準税率を年額3,000円とするもので、平成16年度以後について適用となる一方、生計同一の妻に対する非課税措置を平成17年度から段階的に廃止するものであります。   また、土地譲渡益課税及び公募株式投資信託に対する課税の見直し措置といたしまして、税率の引き下げの措置が講じられており、平成16年1月1日以後に係るものについて適用するものであります。   次に、固定資産税に係るものといたしましては、家屋の所有者以外の者が事業の用に供するため取り付けた附帯設備について、取り付けた者に課税することができることとして、平成16年4月1日以後に取り付けた附帯設備に対して、平成17年度から適用するものであります。   報告第2号「土佐市国民健康保険税条例の一部を改正する条例」は、土地等の長期譲渡所得及び短期譲渡所得に係る税率の引き下げ等の改正に伴うもので、平成17年度以降について適用するものであります。   報告第3号「平成15年度土佐市一般会計補正予算(第7回)」は、既定の歳入歳出予算の総額から6億1,216万2,000円を減額し、歳入歳出それぞれ121億3,717万2,000円といたしております。   歳入における主なものは、特別交付税、地方譲与税、地方消費税交付金などの確定によります額を計上いたしました外、各事業の実績見込みに対応した国・県支出金、繰入金、市債などを計上いたしております。   歳出におきましては、実績見込みによります人件費、扶助費、物件費をはじめ、各事業費などの決算見込みによる調整をいたしております。   なお、特別交付税、地方消費税交付金などの確定によります増額に伴い、行政振興基金の取り崩しを取りやめることといたしました。   報告第4号「平成15年度土佐市国民健康保険特別会計補正予算(第6回)」は、既定の歳入歳出予算の総額に413万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ32億5,815万1,000円といたしております。   歳入におきまして、実績見込みによる国庫支出金、療養給付費等交付金、共同事業交付金及び一般会計からの繰入金の調整などを行い、歳出では、実績見込みによります人件費、一般被保険者と退職被保険者の療養給付費及び高額療養費などを整理いたしております。なお、財源調整により、行政振興基金の取り崩しを減額いたしております。   報告第5号「平成15年度土佐市学校給食特別会計補正予算(第4回)」は、既定の歳入歳出予算の総額から680万円を減額し、歳入歳出それぞれ2億4,170万3,000円といたしております。   歳出において、実績見込みによる給食費を減額し、歳入においては、これに伴います所要額について、保護者負担金の整理をいたしております。     報告第6号「平成15年度土佐市老人医療特別会計補正予算(第5回)」は、既定の歳入歳出予算の総額から1億500万円を減額し、歳入歳出それぞれ48億8,011万2,000円といたしております。   実績見込みによります医療給付費の減額に伴う、過年度分も含めた支払基金交付金、国庫負担金及び県負担金の減額などを行い、一般会計からの繰入金の増額で調整をいたしております。   報告第7号「平成15年度土佐市デイサービスセンター特別会計補正予算(第3回)」は、既定の歳入歳出予算の総額から107万2,000円を減額し、歳入歳出それぞれ5,903万9,000円といたしております。   歳入におきまして、サービス収入の実績見込みによります減額などを行い、歳出におきましては、実績見込みによります人件費などを整理し、一般会計からの繰入金で調整いたしております。   以上、提案いたしました議案につきまして、概略の説明を申し上げましたが、詳細につきましては、審議の過程で説明申し上げたいと存じますので、ご検討のうえ、適切なご決定をたまわりますよう、お願い申し上げます。
      平成16年5月13日。   土佐市長 森田 康生。 ○議長(山脇義人君) 以上で、提案理由の説明は終わりました。   この際、おはかりをいたします。   これより、議案の審議に入りますが、今朝、議会運営副委員長の報告どおり、委員会付託を省略し、従前のとおり本会議で行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、そのように取り扱うことに決しました。   これより、議案第1号の審議に入ります。   これより、質疑を許します。   質疑はありませんか。   中越靖起君。 ◆13番議員(中越靖起君) だれに聞いたらいいのか、建設課になるのか、都計になるのか、またまた基本的に市長か判断していただきたいと思いますけれども、その、根本的にはですね、大変長い間問題になったところでね、従来やったら、国体のときには、完成せないかんというところが、軟弱地盤ということで、その改良のために、長い間、これ、ご苦労なさったことについては、私も、この地元の方々も何人かはご存じ上げてますし、ご相談も住民の皆さんから受けた立場もありますのでね、それは、当然、分かるんですけれども、一定補償せないかんと。これは、当然、バイパスとか、あるいは高速道路の関係でも家屋調査もして、もし、被害があったら、補償するというのは、当たり前の流れですので、それは、当然、分かるんですけれども、同時にですね、この問題の根本というのは、軟弱地盤というのが、特に、高岡の町に多すぎると、特に、この間の市民病院の建設予定地についても、岩盤まで50メートルとか、すごいところが多いんですよね。   特に、今回、問題になったところというのは、多分、粘土層の下は、すぐに泥炭とい  うか、こういう地盤、いわゆる軟弱地盤と、こういうところが非常に多くて、そこに家を建てたら、そのままにおっても家が狂うと、もう、あの、道路も水路も狂ってしまうと、こういうところは、実は、高岡の町の、大変多く見受けられるわけですね。それから、その、たまたま中心地に道路がきたので、この問題が起こったわけですけれども、同じ問題が発生しているところは、既に、現実にあるし、道路が陥没したりとか、排水路が、もう、でたらめになっちゅうと、水が流れない排水路の、おると。そこを買ったメンバーというのはね、市外から来たメンバーも多いですから、そんなことに気がつかなくてね、この土地が安いから、たまたま家を建てたと。ところが、建てたところが、家が狂うてしまうと、前の道路も狂うし、水路も水は流れんと、こういうような状況というのは、実は、高岡の中にも幾つかあるわけですよ。ですから、この問題の大きな問題というのは、多分、こういうね、土佐市の、特に、軟弱地盤、非常に多いところでね、こういう宅地開発なり、開発をどうしていくのかという、そのことが、市民の利益守ることにもなるし、同時に、今回みたいな被害をね、市からとれば、3,000万円もの余分な金が要るわけですから、こういう状況を生み出した原因というのは、どこにあるかいうたら、そういう軟弱地盤のところをどうしていくのかと、こういう基本的な点がね、方針というか、対応がないところに大きな原因があると思うんですよね。   ですから、やっぱり、そこのところは、こう、もう、避けて通れないのではないかと、特に、この問題、市民に対して、説明するときにですよね、軟弱地盤というのは、まあ、分かっちょったと、あそこは、ちょうど、水が吹き出よったところやと、田んぼで水が吹き出たところやと、こういう話も地元の皆さんからは、当然、お聞きをしている地域でございますしね、そうなると、そういう基本的に、軟弱地盤をどうしていくのかいうことをね、この検討を市として、検討してもいかざるを得ないと、こういう状況に、この損害賠償の金額を見ても、来ているのではないかと思うんですけどね。その点の、前向きに、その点を進めていただきたいと思うんですけれども、まあ、こうするということがなかなか明確に言えなくても、まあ、土地利用計画の中でも、なんとかせえという話が、高岡からもたくさん出ておるという現状もあるし、ちょっと、その辺りについてはね、一つの方向性なりを、まあ、やっぱり、示して来る必要があるし、示していただきたい。   これは、市長でも、先ほど言った建設課長でも、都計の課長でもいいですけれども、一言、その、明らかにしてもらいたい。 ○議長(山脇義人君) 森田市長。 ◎市長(森田康生君) 今、中越議員さんの方から、ご質問がございました。   正しく今、お話しをいただきました内容が、広域的に本市の至る所にあるんじゃないか、そういうことが、当然、予測もされてまいります。   ただ、あの、この計画につきましてはですね、やはり、あの、高知国体へ導入路といたしまして、計画いたしまして、いわば、近時の国の道路構造上の、この構想というものに従いましての、この道路計画でございます。   まあ、その中に、こういう軟弱地盤がありましたことにつきましてですね、大変、まあ、今回のように、議員の皆さん方にもご心配をおかけする結果になったわけですが、今後におきましてはですね、やはり、あの、そういう件も十二分に事前調査をしていく中での取り組みを進めてまいりまして、議員の皆さん、あるいは、また、市民の皆様方に、あまり、その、ご迷惑をおかけしない、そういうような手法を、当然、検討してま  いらなければならない、このように考えておりますので、どうかご理解たまわりたいと存じます。 ○議長(山脇義人君) 外に質疑はございませんか。   中越靖起君。 ◆13番議員(中越靖起君) 特に、その点は、非常にね、大事なんで、こういう軟弱地盤の対策というのは、土佐市におったら避けられない問題なんでね、もう、くれぐれもその辺りをどうしていくのかいうことは、これは、あの、地震の問題とも直結するし、様々な問題と関係してくるのでね、市長の意を受けて、建設課と都計、どちらも担当すると思うけれども、よろしく頼むね。 ○議長(山脇義人君) 外に質疑はありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   質疑なしと認め、質疑を終結いたします。   これより、討論を行います。   討論はありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   討論なしと認め、討論を終結いたします。   これより、採決を行います。   議案第1号、本案を原案どおり決することに、賛成の方の起立を求めます。       (賛成者起立)   起立全員であります。   よって、議案第1号は原案どおり可決されました。   続きまして、議案第2号の審議に入ります。   これより、質疑を許します。   質疑はありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   質疑なしと認め、質疑を終結いたします。   これより、討論を行います。   討論はありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   討論なしと認め、討論を終結いたします。   これより、採決を行います。   議案第2号、本案を原案どおり決することに、賛成の方の起立を求めます。       (賛成者起立)   起立全員であります。   よって、議案第2号は原案どおり可決されました。   この際、おはかりをいたします。   これより、報告案件の審議に入りますが、報告第1号から第7号まで、以上7件を一括審議することといたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、そのように取り扱うことに決しました。   これより、質疑に入ります。     質疑はありませんか。   中越議員。 ◆13番議員(中越靖起君) まず、第1号の専決処分について、お伺いをしたいですけれども、これは、実は、新聞報道によると、南国市議会では、専決処分ではなくて、臨時議会を開いて審議をしておると、こういう内容になっているわけです。   特にですね、その、今、いわゆる均等割の世帯というのは、非常に土佐市の場合、非常に多いと、これは会派代表者会の中でも、税務課長の方からも答弁がありましたけれどもねえ、ですから、そのメンバーにとってみたらですねえ、2,000円が3,000円に上がると、50パーセントのアップにつながると、こういう状況になるわけですねえ。その収入からすると、生活保護基準よりも以下で、生活している市民の皆さんも非常に多いのが現実で、そのメンバーが、その一番の大きな増税の対象になってくると、こういう状況になってくるわけでね、ですから、市長ね、そのやり方といろいろあって、そういうメンバーについての配慮とかしても、それほどの金額にならないわけでねえ、いろいろな方法があると思うんですよ。やっぱり、その辺りをそのまま専決でいいのかね、その辺りについての一定の検討を、やっぱり、するべきではないのかと、その方が結果的にみたら、増えたきいうて、税収が増えるわけではなくて、増えたら払わん人が増えてよけ減る、あんまり変わらないとか、こういう問題も裏っかわには、当然、あるわけで、その辺りについてもね、もうちょっとですよねえ、一番の最低限の生活している皆さんが、いわゆる均等割しか払っていない市民の皆さんが、非常に多いと思うんですよ。その状況も含めて、その辺り、やっぱり、配慮をすべきではないのかというように思うけれども、そのことについての見解を示してもらいたい。 ○議長(山脇義人君) 森田市長。 ◎市長(森田康生君) ただいまのご指摘をいただいた件につきましては、やはり、あの、等しく市民にですね、そうした市の施策につきましては、本来ならば、十二分にですね、説明をさせていただくのが、議員ご指摘のとおりかと存じております。   ただ、まあ、国の、そうした制度によりますところを運用いたしておりますので、こういう形のもので、ひとつ、皆さん方にご承認を求めておるわけでございます。   これは、私どもといたしましても、議員がご指摘していただきます、この趣旨には、十分私どもも、おこたえしていかなければならない。その思いは厚く持っておりますが、今回につきましては、そういうことで、国の制度改正によりましての取り扱いでございますので、その点、ご理解を是非たまわってまいりたいと思います。   ただ、今、議員がおっしゃられましたことにつきましては、十分、今後も、私ども配慮してまいらなければならない、その思いでございますので、ご理解たまわりたいと存じます。   (「議長」と、中越靖起議員呼ぶ) ○議長(山脇義人君) 中越君。 ◆13番議員(中越靖起君) 特に、1号議案については、そういうように、その、結局50パーセントアップになるという層が、もう何割もおるというのが現実でねえ、そんな問題があるからこそ、その、専決処分ではなくて、議案として提案するというのが基本なわけで、やっぱり、そのことについてはね、こういう非常に影響のあるものをね、その、軽々に専決処分にするというのは、ちょっと、やっぱりね、もっと説明もして、議員にもきっちと理解できて、それからするいうこと、やっぱり、基本になるんで、その点は、やっぱり、気をつけていただきたいと思います。   それから、第3号議案の専決処分の土佐市一般会計の補正予算ですけれども、これは、あの、常に、まあ、今回だけの話じゃなくて、常に、言っているんですけども、今回の補正金額ですよね、6億1,216万2,000です、6億ですよ、120数億のうちのねえ、5パーセント近い金額を3月末の専決処分で処理をすると、しかもですね、その総務委員会の中でも非常に財政的に厳しくて、いわゆる繰入金、基金繰入金を大量に繰り入れしなければ、会計が保たんとこういう説明をぎっちりしておきながらですよ、結果からすれば、それが良かったのか悪かったかいう論議はあるけれども、9億、基金繰入金は9億8,410万の予算のうち、補正金額が4億9,700万ですよ、半分なのよ、半分でいいと。つまりですね、議員のみんなには、もう財政危機で、もう基金も底をついてないなると、これ見てみいと、今年度の予算はという説明をしておきながら、専決処分でした金額で半額になると。これはねえ、基本的な予算案の、その、信頼性にかかわる基本的な問題だと思うんですね、私。これは、あの、当然、3月議会の中ではね、小さな補正まで出てきちゅうのよね、小さな、例えば、旅費なら幾ら補正とかね、非常に小さな補正係数の3月補正予算が提案をされて審議されちゅうわけです。   ところがですね、これを見てみますと、まあ、その、やり玉に挙げるというのは恐縮なところもあるけれども、例えば、土木費の土佐市バイパスの推進事業費らあいうのは、5,166万組んじょいて、補正金額が4,350万、ぽんと減らしてね、残りが816万と、もう、いうたら、既に、この事業というのは、ほぼ、その3月の時点でできないと、もうできないんではないかというのは3月議会の中で、ほぼ確定をしている部分がかなりあるんではないかと思うんですね。もちろん、見せ金的に予算が要る場合もありますけれども、ちょっと、その、いわゆる大きすぎるんじゃないかと。   例えば、学校教育課長も初めてですので、学校教育課長に聞いたら酷ですのでね、言いませんけれども、その、例えば、教育費の学校建設費ですね、これは高岡中学校のプールを改築していただいた大変プラスな予算なんですけれどもね、これも、もう、既に、とっと前から発注をして、工事はそこそこ完成をしちゅうと、で、予算が1億1,600万で、補正金額が2,600万と、多少の端数とかあったにしてみてもですよね、これほどの補正がやっぱりね、補正が専決処分でするということがね、いいのかと。そうなると、3月議会での修正とか対応が何じゃったかという、やっぱり基本的な点に、やっぱりもんてくると思うんですね。その点で、これがあるからこそ、その3月、南国みたいに、4月にやったら、ああ大変と、臨時議会やったら大変ということになるかもしれんけどもね、もうちょっと、その、現実に合う補正をねえ、3月議会でやっぱりやるべきやと思うんですよ。やっぱり、これほどの、どうしようもない部分は当然あるけれども、これほどの数字じゃない形というのをね、やっぱりとる努力は、やっぱりすべきやと思うんやけんど、市長どう。   ちょっと、その辺りは、方向性だけの、もう個々に聞いてもかわいそうなき、言わんきよね、ちょっと方向性だけ話をしてくれん。 ○議長(山脇義人君) 板原企画調整課長。 ◎企画調整課長(板原啓文君) 予算のですね、在り方といいますか、技術的な部分も含めまして、その信頼性を疑うというご意見でございました。   私の方から、経過含めまして、若干ご説明をさせていただきたいと思います。   議員さんのご指摘は、従前からいただいておった内容でございまして、私ども財政を  預かる者といたしましても、注意をしなければならないということで、検討いたしておりました。   で、今回につきましては、例年、各所管からの補正予算の要求に基づいての整理だけでございましたけれども、それを中心といたしておりましたが、今回につきましては、1月末の段階で決算見込みの入力、電算入力もいただいて要求は出てきてなかったけれども、この分については若干余る見込みじゃないですかというふうなことで、調整も所管とさしていただきながら、より、言い方が悪いかもしれませんが、議会軽視という形にならないような形での整理をしようということで、取り組みはいたしました。   ただ、あの、そういった例年にない取り組みではやりましたけれども、あの、事業によりまして、あの、ぎりぎりまでですね、調整が必要であるということで、所管との調整の結果、見送った部分が、今回、かなり高額に上がってきたという部分がございます。   最も大きいのは、波介川の関係でございまして、億単位でございます。それと、バイパスの関係もですね、同じような形で、いつでも対応できるような形での整理で、最後まで、一応待っておりました。   高岡中学校のプールにつきましても、工事自体が、まあ、ずっと遅延もいたしておりまして、最終の段階までですね、金額、まあ、変更を含めて、整理がついてなかったという部分もございまして、まあ、3月の補正まできたというふうな、専決まで待ったというふうなことでございます。   まあ、そういった、これだけではございません、いろんな事例があって、必ずしもそうかよというご意見もあろうかと思います。100パーセントそうとはなかなか申し上げられませんで、私どももですね、議員、今回もいただきましたご指摘を、さらにですね、真摯に受け止めまして、前向きに取り組まさせていただきたいと思いますので、是非、よろしくお願いいたします。 ○議長(山脇義人君) 中越靖起君。 ◆13番議員(中越靖起君) あの、3月議会のときにね、繰越明許のことで、その説明をしてもろうたんやけんどね、やっぱり、繰越明許の数字と、この数字を足したら、こりゃすごいなあというのが現実的にあるわけでね、ですから、これは財政当局だけではなくて、その予算の処理というのは、もう、すべての課長の皆さんに関係するわけでねえ、その辺りが、これは財政だけの努力では済まんろうき、なるべく、そうならないような形のね、それが予算処理の基本的なところやから、その基本的な原則を守ってね、きちっと対応するような対応をねえ、先ほどの課長の答弁で構いませんから、後、努力をしちょってもらいたい。ですから、来年この話をしなくていいように。   よろしく。 ○議長(山脇義人君) 外に質疑はございませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   質疑なしと認め、質疑を終結いたします。   これより、討論に入ります。   討論はありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   討論なしと認め、討論を終結いたします。   これより、採決を行います。   報告第1号から第7号まで、以上7件を一括して採決いたしたいと思いますが、これ  にご異議ありませんか。   (「1号だけ別にして」と、中越靖起議員述ぶ)   ご異議がありますので、1号のみ、別に採決をいたします。   報告第1号を承認することに、賛成の方の起立を求めます。       (賛成者起立)   起立多数。   よって、報告第1号は承認されました。   続きまして、報告第2号から第7号まで、以上6件を一括して採決いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、そのように取り扱うことに決しました。   報告第2号から第7号まで、以上6件を承認することに、賛成の方の起立を求めます。       (賛成者起立)   起立全員であります。   よって、報告第2号から第7号まで、以上6件は承認されました。   暫時休憩いたします。       休憩 午後 6時34分       正場 午後 6時38分 ○議長(山脇義人君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   ただいま、市長から急施を要する事件として、議案が提出されましたので、局長に朗読いたさせます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。 ┌────────────────────────────────────────┐│                              16土総務第156号││                              平成16年5月13日││    土佐市議会議長 様                            ││                                         ││                           土佐市長 森田 康生   ││追加議案の送付について                             ││  平成16年土佐市議会臨時会(第1回)に追加提案する議案を別紙のとおり送付しま ││ すので付議してください。                            ││目  次                                    ││議 案                                     ││ 第 3 号 土佐市監査委員の選任について                    │└────────────────────────────────────────┘   以上です。 ○議長(山脇義人君) 局長の朗読が終わりました。   ただいま、朗読した議案を日程に追加し、これを直ちに議題といたしたいと思います  が、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、本議案を日程に追加し、議題とすることに決しました。   議案第3号「土佐市監査委員の選任について」を議題といたします。   地方自治法第117条の規定により、山本竹子君の退席を求めます。       (山本竹子君、退席)   おはかりいたします。   本件は、人事に関する案件でありますので、提案説明、委員会付託、質疑並びに討論を省略して、直ちに採決を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、そのように取り扱うことに決しました。   これより、採決を行います。   議案第3号、本件を原案のとおり同意することに、賛成の方の起立を求めます。       (賛成者起立)   起立多数であります。   よって、議案第3号は、原案に同意することに決しました。   山本竹子さんの復席を求めます。       (山本竹子君、復席)   日程第4、土佐市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を行います。   土佐市選挙管理委員会委員長から、選挙管理委員会委員及び同補充員の任期が平成16年5月11日をもって満了するので、これの選挙を求める旨の通知を受けております。   よって、この際、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定に基づき、選挙管理委員会委員4人及び同補充員の4人の選挙を行うものであります。   おはかりいたします。   選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。   続いて、おはかりをいたします。   推選の方法については、議長において指名することといたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、議長において指名することに決しました。   指名する名簿を配付する間、休憩いたします。       休憩 午後 6時43分       正場 午後 6時45分 ○議長(山脇義人君) 休憩前に引き続き会議を開きます。   それでは、選挙管理委員会委員に、市原慶祐君、岡林常雅君、田村ツネ子さん、山本  温子さんを、同補充員に、広瀬興亞君、片田茂代さん、千頭純一君、横山友香さんをそれぞれ指名いたします。   おはかりいたします。   ただいまの指名にご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、ただいま指名しました方が、土佐市選挙管理委員会委員及び同補充員に当選されました。   なお、補充員の補充の順序につきましては、読み上げた順序といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、補充員の補充の順序は、先ほど読み上げた順序のとおりと決しました。   日程第5、閉会中の委員会審査・調査承認要求の件を議題といたします。   各委員長から所管事項の審査・調査承認要求書が提出されておりますので、局長に朗読させます。   議会事務局長。 ◎議会事務局長(松本典興君) 朗読いたします。 ┌───────────────────────────────────────┐│承認要求書                                  ││ 総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育厚生常任委員会、議会運営委員会は、議││会閉会中、次の事項を審査又は調査いたしたいので、承認されるよう要求いたします。││記                                      ││1.事  項 本委員会に付託の案件又は所管に属する事項            ││1.期  間 審査・調査の終了まで                      ││              平成16年5月13日               ││    土佐市議会議長 山脇 義人 様                    ││              総務常任委員長 楠瀬 守福            ││              産業建設常任委員長 近澤  茂          ││              教育厚生常任委員長 武森 德嗣          ││              議会運営委員長 浜田 太蔵            │└───────────────────────────────────────┘   以上です。 ○議長(山脇義人君) 局長の朗読が終りました。   おはかりいたします。   本件に関し、ただいま朗読のとおり承認することにご異議ありませんか。       (「なし」と呼ぶ者あり)   ご異議なしと認めます。   よって、これを承認することに決しました。   これをもって、今期臨時会に付議されました案件はすべて議了いたしました。     市長から、発言の申し入れがあっておりますので許可いたします。   森田市長。 ◎市長(森田康生君) 本日の臨時議会に対しましては、議員の皆さん大変ご多忙の中、ご参席いただきまして、提案させていただいておりました、それぞれの議案につきまして、慎重にご審議いただきまして、全議案ご承認いただきましたことを心から厚く御礼申し上げます。   また、組織議会におかれましては、議員の皆さん方、慎重なご協議をいただきまして新たに山脇議長さん、そして三本副議長さんをご選任していただきました。   両正副議長さんには、今後、土佐市の議会を十二分に、ひとつ、リードしていただく中で、執行部に対しましても、何とぞ、ひとつ、ご指導・ご鞭撻をたまわりますことを本席をお借りいたしまして、心から本当にお願いを申し上げさせていただきます。   また、それに伴いまして、各常任委員長さん、そして、また、特別委員会の委員長さんはじめ、それぞれの、また、委員さんが新しく選任をされておられます。どうか、それぞれの委員さんには、それぞれの、また、委員会におきましても、何とぞ土佐市勢発展のためにも、ご尽力、また、ご指導いただきますことを、心からお願いを申し上げまして、まことに簡単ではございますが、閉会のごあいさつに代えさせていただきます。   本日は、本当にどうもありがとうございました。       (拍 手) ○議長(山脇義人君) 以上で、平成16年第1回土佐市議会臨時会を閉会いたします。   お疲れ様でございました。                                閉会 午後 6時49分...