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  1. 宇和島市議会 2015-09-28
    平成27年  9月 定例会-09月28日−05号


    取得元: 宇和島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    DiscussNetPremium 平成27年  9月 定例会 − 09月28日−05号 平成27年  9月 定例会 − 09月28日−05号 平成27年  9月 定例会 平成27年9月宇和島市議会定例会 議事日程第5号 平成27年9月28日(月)午前10時開議 会議録署名人指名 議案第101号 宇和島市印鑑条例の一部を改正する条例 議案第102号 宇和島市個人情報保護条例の一部を改正する条例 議案第103号 宇和島市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例 議案第104号 宇和島市手数料徴収条例の一部を改正する条例 議案第105号 宇和島市営住宅管理条例の一部を改正する条例 議案第106号 平成27年度宇和島市一般会計補正予算(第2号) 議案第107号 平成27年度宇和島市病院事業会計補正予算(第1号) 議案第108号 平成26年度宇和島市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について 議案第109号 新たに生じた土地の確認について 議案第110号 字の区域変更について 議案第111号 工事請負契約について   (委員長報告・質疑・討論・採決) (請願・陳情)[継続審査分]
    (総務委員会) 陳情第8号 伊方原子力発電所についての安全協定と避難計画に関する陳情 陳情第9号 「総合評価落札方式」の採用に係る陳情   (委員長報告・質疑・討論・採決) 閉会中の継続審査申出について (追加案件) 議案第115号 宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて 議案第116号 宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて 議案第117号 宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて 議案第118号 宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて 議案第119号 宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて   (提案説明・質疑・討論・採決) (追加案件) 議員提出議案第3号 県民多数の理解を得るまで、伊方原子力発電所3号機の再稼働に同意しないことを求める意見書 議員提出議案第4号 伊方原子力発電所3号機の再稼働に反対する決議   (議員発議提案説明・質疑・討論・採決) 議事日程第5号の2 (追加案件) 議長辞職の件 選挙第1号 宇和島市議会議長の選挙 副議長辞職の件 選挙第2号 宇和島市議会副議長の選挙 常任委員会委員の選任について 議会運営委員会委員の選任について 選挙第3号 南予水道企業団議会議員の補欠選挙 選挙第4号 津島水道企業団議会議員の補欠選挙 (追加案件) 議案第120号 宇和島市監査委員の選任につき同意を求めることについて   (提案説明・質疑・討論・採決) 平成26年度宇和島市一般会計及び特別会計決算審査特別委員会委員の選任について 平成26年度宇和島市公営企業会計決算審査特別委員会委員の選任について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本日の会議に付した事件 議事日程のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(26名)  1番    岡原文彰君  2番    中平政志君  3番    武田元介君  4番    浅野修一君  5番    正木健三君  6番    赤松孝寛君  7番    安岡義一君  8番    三曳重郎君  9番    椙山義将君 10番    石崎大樹君 11番    岩城泰基君 12番    福島朗伯君 13番    大窪美代子君 14番    我妻正三君 15番    坂尾 眞君 16番    清家康生君 17番    赤松与一君 18番    上田富久君 19番    松本 孔君 20番    木下善二郎君 21番    兵頭司博君 22番    福本義和君 23番    小清水千明君 24番    土居秀徳君 25番    泉 雄二君 26番    浅田良治君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員     なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名 市長         石橋寛久君 副市長        岡野 昇君 教育長        織田吉和君 病院事業管理者    市川幹郎君 総務部長       笹山誠司君 市民環境部長     藤田 良君 保健福祉部長     河野哲夫君 産業経済部長     常盤修二君 建設部長       小川文男君 教育部長       上田益也君 水道局長       藤堂勝男君 病院医療行政管理部長 松田公彦君 総務課長       西本能尚君 財政課長       楠 憲雄君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に出席した議会事務局職員 局長         河野周一君 次長         木原義文君 次長補佐兼議事法制係長            武田 靖君 主任         毛利泰三君 主任         矢野明美君 主任         崎山泰慶君 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜      午前10時00分 開議 ○議長(兵頭司博君) ただいまの出席議員は26名であります。  定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第5号により進めます。  本日の会議録署名人に、石崎大樹君、福島朗伯君を指名いたします。  初めに、去る9月11日の本会議におきまして、宇和島市教育委員会教育長の任命について同意されました織田吉和君から就任挨拶の申し出がありましたので、これを許可します。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 織田教育長。      〔教育長織田吉和君登壇〕
    ◎教育長(織田吉和君) ただいま御紹介いただきました織田吉和です。  このたびは、議員の皆様方に教育長の選任につきまして御同意をいただきまして、まことにありがとうございました。  それでは、教育長就任に際しまして、一言御挨拶を申し上げます。  私は旧内海村の出身です。昭和50年4月宇和津小学校を振り出しに、平成25年3月の退職まで、38年間教員生活を送りました。数多くの子供たちに出会えて、幸せな教員生活だったと思っています。この2年半は、市のこども支援教室わかたけで不登校の子供たちと勉強をしておりました。  さて、皆様方も御存じのとおり、教育行政につきましては、ことし4月1日から地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部が改正され、教育委員会制度の改革もなされたところです。制度改革後、初めての教育長として、特にその重責に身が引き締まる思いでございます。  社会に目を向けますと、個人の価値観やライフスタイルの多様化など、社会状況が急激に変化する中、教育環境も大きく変わってきております。教育の重要性がますます高まってきていると捉えております。  そこで、総合的な教育環境の充実、向上を図りながら、生きる力を育む教育活動や次代を担う青少年の健全育成を進めながら、新時代を開き生き抜く人材を育成する宇和島を目指し、微力ではございますが、本市の教育行政の推進に誠心誠意、尽力する所存でございます。  皆様方の御指導、御協力を切にお願いいたしまして、就任の御挨拶とさせていただきます。本日はありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(兵頭司博君) それでは、「議案第101号・宇和島市印鑑条例の一部を改正する条例」以下、日程記載の順を追い、「議案第111号・工事請負契約について」までの全案件並びに「請願及び陳情」の全部を便宜一括議題としたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認め、「議案第101号」ないし「議案第111号」までの全案件並びに「請願及び陳情」の全部につきましては、便宜一括議題といたします。  各常任委員長から、委員会審査の経過並びに結果について報告を願います。  まず、総務委員長からの報告を求めます。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 福島朗伯君。      〔総務委員長福島朗伯君登壇〕 ◆総務委員長(福島朗伯君) おはようございます。  去る9月11日の本会議におきまして、私ども総務委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果につきまして御報告を申し上げます。  理事者より提出されました議案3件につきましては、それぞれ担当理事者より詳細な説明を受け、検討の結果、お手元に配付の審査報告書のとおり、全会一致により原案のとおり可決決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして議論をされました主な事項について、その概要を申し上げます。  まず、「議案第102号・宇和島市個人情報保護条例の一部を改正する条例」を審査する過程におきまして、宇和島市民の個人情報セキュリティ対策につきましては、市として漏えい対策は可能な部分は確実に行っていただきたいという委員からの意見がございました。  また、「議案第106号・平成27年度宇和島市一般会計補正予算(第2号)」のうち、当委員会に付託となりました予算案のうち、歳出2款1項9目17節公有財産購入費につきまして、シロキ跡残地購入について審議をする過程におきまして、今後も残地の有効利用を促進する中で、議会としての要望を踏まえ、総合的に進めていただきたいという意見がございました。  理事者におかれましては、委員諸氏の意見を十分参考にしていただきますよう、申し添えておきます。  次に、陳情の審査結果について御報告を申し上げます。  「陳情第8号・伊方原子力発電所についての安全協定と避難計画に関する陳情」につきまして御報告を申し上げます。  現在、原発再稼働の賛否が議論されている中、陳情内容につきましては一定の理解ができるものの、再稼働につきまして、愛媛県知事がはっきりとした答えを出していないことを踏まえ、当委員会としましては、これまで慎重に審議を行ってまいりましたが、今議会において1年を経過するため、審議未了とすることに決しました。  続きまして、「陳情第9号・「総合評価落札方式」の採用に係る陳情」につきましては、提出した時期と現状が異なっており、これまで慎重に審議をしてまいりましたが、今議会におきまして1年を経過するため、審議未了とすることに決しました。  続きまして、「陳情第12号・伊方原発30km圏内「緊急事態準備区域」に関する陳情」につきましては、当委員会といたしまして、8月17日に現地に赴き、避難路等の視察を行ってまいりました。しかしながら、審議を行う中で、現時点におきましては、南海トラフに起因する地震の場合の伊方原発の耐震性につきましては、一定の安全性が確保されているとの意見もあり、さらに慎重に審査する必要があるとの意見が多数に上がり、継続審査とすることに決定いたしました。  これをもちまして、当委員会に付託されました全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。  よろしく御賛同のほどお願いいたします。 ○議長(兵頭司博君) 次に、厚生委員長からの報告を求めます。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 安岡義一君。      〔厚生委員長安岡義一君登壇〕 ◆厚生委員長(安岡義一君) 皆さん、おはようございます。  去る9月11日の本会議におきまして、私ども厚生委員会に付託となりました予算案件2件につきまして、去る9月16日に委員会を開催し、審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果につきまして御報告を申し上げます。  まず、「議案第106号・平成27年度宇和島市一般会計補正予算(第2号)」のうち、当委員会に付託となりました歳出予算の3款民生費につきましては393万5,000円の追加で、民生児童委員活動費実費弁償金などを計上したものであります。これは愛媛県民生児童委員・主任児童委員実費弁償費補助金交付要綱の一部改正により、基準単価が引き上げられたことに伴うものであります。  担当理事者から詳細な説明を受け、慎重かつ入念なる検討をした結果、お手元に配付の審査報告書のとおり、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第107号・平成27年度宇和島市病院事業会計補正予算(第1号)」につきましては、宇和島病院の医療機械器具整備事業に充当する企業債に4億5,650万円を追加し、吉田病院の医療器械器具整備事業に充当する企業債のうち、700万円を建設改良事業に組み替えたものであります。  宇和島病院における施設整備の医療器械器具の内容につきましては、一番大きな事業費となるものは、がんの患者に対し治療を行う放射線治療装置であります。3億5,000万円となっております。その他、注射薬自動払出機、母体胎児監視システム、手術台等、全部で13品目が対象となっております。  担当理事者から詳細な説明を受け、慎重かつ入念なる検討をした結果、お手元に配付の審査報告書のとおり、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  なお、審査の過程において、委員から、医療機器の改新化がすごいスピードで進んでいる背景の中、当市としては一般的にどのように整備しているのかと質問がありました。理事者より、機器の種類や機器を分析するパソコンシステムの更新等によってさまざまではありますが、宇和島病院の場合は、平成33年度までの医療機器等整備計画の中で、各年度の負担平準化の目的で、大きな機器については2年に1回ごとに購入しているような状況ですとの答弁でありました。申し添えておきます。  これをもちまして、当委員会に付託されました全案件の審査の経過並びに結果の報告を終わります。  御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(兵頭司博君) 次に、教育環境委員長からの報告を求めます。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 清家康生君。      〔教育環境委員長清家康生君登壇〕 ◆教育環境委員長(清家康生君) 皆さん、おはようございます。  去る9月11日の本会議におきまして、私ども教育環境委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。  当委員会に付託されました議案3件につきましては、9月17日に委員会を開催し、それぞれ担当理事者の詳細な説明を受け、検討の結果、お手元配付の委員会審査報告書のとおり可決決定いたしました。  なお、審査の過程において、当委員会で特に議論されました案件について、その概要を申し上げます。  まず、「議案第101号・宇和島市印鑑条例の一部を改正する条例」につきましては、コンビニ等の多機能端末機において、印鑑登録証明書の交付を行うための改正であります。  また、「議案第104号・宇和島市手数料徴収条例の一部を改正する条例」につきましては、個人番号カード、個人番号通知カードの再交付手数料など新設するものとなっており、いずれも平成28年1月1日より利用が開始されるマイナンバー制度実施に伴う条例の改正であります。  マイナンバー制度導入については、委員より、高齢者の周知はできているのかとの質問があり、それに対し理事者からは、対策としては市のホームページや広報で周知するほか、民生児童委員の方々に御協力をいただき、独居高齢者の方に対する相談役などをお願いしているとの答弁でありました。  また、委員からは、高齢者に対する周知は難しいのが現状であるが、広報や国のパンフレットだけでなく、市としてもう一歩踏み込んだ方策を考え、周知徹底を図ってほしいとの意見がありました。理事者におかれましては、なお一層検討を重ね、市民への周知に万全を期すよう求めておきます。  なお、今回、当委員会に付託された議案3件につきましては、そのいずれもがマイナンバー制導入に伴うものが記されており、一部委員からは、制度自体に疑問を感じるとの反対意見もありましたが、採決の結果、3議案とも賛成多数により原案のとおり可決決定いたしました。  以上で、当委員会に付託となりました全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。  よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。  なお、最後に議長の了承をいただいておりますので、一言申し上げます。  この1年間、当委員会の中で特に議論をされましたのが、教育委員会指導主事の人員確保についてであります。  近年、当市においては、学力低下や学校現場で起きる深刻な諸問題について、非常に危機感を覚えるものであります。  その中において、専門的に教育課程や学習指導を行う指導主事の存在が非常に重要なものであると捉えており、近隣自治体が指導主事の増員を実施したことを見ても、学校教育における指導主事の専門的知識や豊富な経験の必要性がさらに高まっているあらわれと考えます。  当市においては、3名の指導主事が配置されていますが、現在の学校における多様化する諸問題を考えたとき、指導主事の増員は必要不可欠であります。  よって、指導主事の増員について、私ども教育環境委員会委員の総意として強く求めるものであり、今後、理事者におかれましては積極的に検討を行い、当市の生徒・児童にとって、より充実した教育環境の整備がなされるよう申し添えておきます。  以上で、教育環境委員長の報告とさせていただきます。 ○議長(兵頭司博君) 次に、産業建設委員長からの報告を求めます。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 赤松孝寛君。      〔産業建設委員長赤松孝寛君登壇〕 ◆産業建設委員長(赤松孝寛君) 皆さん、おはようございます。  去る9月11日の本会議におきまして、私ども産業建設委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  当委員会に付託されました全6議案につきましては、去る9月17日に委員会を開催し、それぞれ担当理事者から詳細な説明を受け、慎重かつ入念なる審査を行った結果、お手元に配付の委員会審査報告書のとおり、全ての議案につきまして、原案のとおり可決決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして、当委員会において特に議論されました事項について、その概要の御報告を申し上げます。  「議案第106号・平成27年度宇和島市一般会計補正予算(第2号)」のうち、7款商工費、1項商工費、4目温泉管理費に計上されております津島安らぎの里指定管理事業負担金580万円について、理事者からは、温泉設備の老朽化や地盤沈下等により水道管が損傷し、4月から7月までに約9,400トンの漏水が発生した。漏水に係る水道料金が約340万円、また、余分に水道を使ったことにより、湯を沸かすための重油もふえ、燃料代として約100万円、配管工事費費用も含め、今回補正額580万円を指定管理者に対して支出しようとするためのものであるとの説明がありました。  本件の問題点は、漏水調査に4カ月もの期間を費やしたことにあります。漏水が疑われた時点で即座に対応していれば、これほどの費用はかからなかったのではないかと、委員からは、職務怠慢による公費の無駄遣いであるとの厳しい意見もある中で、結果としては、施設の早期機能回復を図るため、賛成多数により可決いたしましたが、理事者におかれましては、今後、指定管理施設であっても、指定管理者との連携を密にし、施設管理に関する助言や修繕工事等の事態が発生した際の迅速な対応を心がけ、経費節減に努められるよう強く要請をいたしておきます。  これをもちまして、当委員会に付託されました全案件の審査の経過並びに結果の報告を終わります。  御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(兵頭司博君) 以上で、各常任委員長からの報告が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  採決は起立採決により行います。  お諮りいたします。  「議案第101号・宇和島市印鑑条例の一部を改正する条例」以下、日程記載の順を追い、「議案第111号・工事請負契約について」までの全案件並びに「請願及び陳情」の全部につきまして、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(兵頭司博君) よろしゅうございます。起立多数であります。  よって、いずれも委員長報告のとおり可決決定いたしました。  なお、総務委員会委員長から、現在委員会において審査中の陳情1件について、会議規則第110条の規定により、お手元に配付しております継続審査申出一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。  お諮りいたします。  総務委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ござませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認め、総務委員長からの申し出のとおり、陳情1件につきましては閉会中の継続審査とすることに決定しました。
     次に、本日、理事者からお手元に配付のとおり、「議案第115号・宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて」ないし「議案第119号・宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて」、以上5件が提出されました。  お諮りいたします。  この際、「議案第115号」ないし「議案第119号」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認め、「議案第115号」ないし「議案第119号」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  それでは、「議案第115号・宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて」ないし「議案第119号・宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて」、以上5件につきましては、便宜一括議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認め、「議案第115号」ないし「議案第119号」を便宜一括議題といたします。  理事者の説明を願います。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 石橋市長。      〔市長石橋寛久君登壇〕 ◎市長(石橋寛久君) それでは、ただいま上程されました各案件について御説明いたします。  「議案第115号」から「議案第119号」までの「宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて」につきましては、相関連しておりますので、一括して御説明いたします。  「議案第115号」につきましては、現在、懲戒審査委員会委員であります市内三間町兼近571番地、森藤裕子氏、昭和28年4月20日生まれが平成27年10月23日をもって任期満了を迎えることに伴い、同氏を再び任命しようとするものであります。  「議案第116号」につきましては、現在、懲戒審査委員会委員であります市内三間町波岡850番地、笹山誠司氏、昭和30年10月4日生まれが平成27年10月23日をもって任期満了を迎えることに伴い、同氏を再び任命しようとするものであります。  「議案第117号」につきましては、現在、懲戒審査委員会委員であります北宇和郡鬼北町大字永野市981番地、増田吉利氏が平成27年10月23日をもって任期満了を迎えることに伴い、市内寿町2丁目5番1号、高田博明氏、昭和38年2月2日生まれを新たに任命しようとするものであります。  「議案第118号」につきましては、現在、懲戒審査委員会委員であります市内吉田町奥浦甲1740番地、田中忠弘氏が平成27年10月23日をもって任期満了を迎えることに伴い、市内吉田町南君448番地3、樋口秀雄氏、昭和24年3月19日生まれを新たに任命しようとするものであります。  「議案第119号」につきましては、現在、懲戒審査委員会委員であります市内津島町岩松1155番地2、泉 定男氏が平成27年10月23日をもって任期満了を迎えることに伴い、市内津島町岩淵甲1269番地2、上田益也氏、昭和35年3月16日生まれを新たに任命しようとするものであります。  それぞれ地方自治法施行規則第17条第3項の規定により、委員の任命につき議会の同意を求めるものであります。  以上で説明を終わります。  御同意くださいますようよろしくお願いいたします。 ○議長(兵頭司博君) 以上で説明が終わりました。  御質疑、御意見はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  本件は委員会付託並びに討論を省略し、即決したいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認め、これより採決を行います。  お諮りいたします。  「議案第115号・宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて」ないし「議案第119号・宇和島市懲戒審査委員会委員の任命につき同意を求めることについて」は、提案のとおりこれに同意することに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認めます。  よって、本件は提案のとおりこれに同意することに決定しました。  次に、本日お手元に配付のとおり、「議員提出議案第3号・県民多数の理解を得るまで伊方原子力発電所3号機の再稼働に同意しないことを求める意見書」及び「議員提出議案第4号・伊方原子力発電所3号機の再稼働に反対する決議」が提出されました。  お諮りいたします。  この際、「議員提出議案第3号」及び「議員提出議案第4号」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認めます。  よって、「議員提出議案第3号」及び「議員提出議案第4号」を日程に追加し、議題とすることに決定しました。  まず、「議員提出議案第3号・県民多数の理解を得るまで伊方原子力発電所3号機の再稼働に同意しないことを求める意見書」を議題といたします。  提案者の説明を願います。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 浅野修一君。      〔4番議員浅野修一君登壇〕 ◆4番議員(浅野修一君) ただいま議題となりました「議員提出議案第3号・県民多数の理解を得るまで伊方原子力発電所3号機の再稼働に同意しないことを求める意見書」についての提案理由の説明を申し述べます。  先月、鹿児島県民多数が疑問を示している中、鹿児島川内原発が再稼働をいたしました。稼働をさせた日は11日、福島第一原発事故から、ちょうど4年5カ月となる日でありました。  当時、原発直近の自治体では、地震や津波に襲われた人々を救助しているときでありました。しかし、原発事故により強制退去命令が出され、つぶれた家屋の下の物音が聞こえる中、流された車のクラクションが響き渡る中、その場を離れることしかできなかったそうであります。  原発事故さえなければ、生き残った方もいらっしゃったのかもしれません。そのような中で家族を失った方々にとっては、地震や津波により家族を失ったのではなく、原発によって家族を奪われたとの思いが強いのではないかと思われます。  その日が11日、よりによって月命日に当たる日に、鹿児島川内原発は再稼働を始めました。電力会社や政府が福島の被害者にいかに心を寄せていないかを示したことになったのではないでしょうか。  その川内原発に続いて、伊方原発の再稼働が計画をされています。既に原子力規制委員会の審査に合格し、手続的には、立地自治体の合意を得られれば、再稼働の準備が整うことになります。宇和島市を初めとした原発から30キロ圏内にある自治体はUPZ、避難準備区域にありながら、原発の稼働に際し何の権限もなく、県に意見を述べることしかできません。報道各社の世論調査によると、過半数を大きく超える住民が原発の稼働に反対ないしは慎重な対応を求めているところであります。  去る8月19日に行われた住民説明会、出席者は特定され、住民誰もが参加できる説明会でなかったことは大変残念でしたが、その中でも参加者のアンケート結果は、過半数の方が原発の再稼働に反対の意思を示したところであります。また、説明会での説明そのものが不十分であったと考える方も、約6割に達しています。  その説明会においても、政府は丁寧に説明していくこと、さらに原子力発電の重要性と再稼働の必要性について、さらなる国民理解を得るよう取り組んでいくとの菅官房長官の会見が紹介されたところでもあります。  電力は誰もが必要としています。誰もが必要とするからこそ、その供給方法にも市民の意見が反映されるべきだと思います。県が県民を代表として原発の稼働の是非を判断する際には、県民への十分な説明と理解を得ることを前提とするよう求めるものであります。  提出先は愛媛県知事であります。  多くの宇和島市民の声を市議会として県に届けることができるよう、全ての議員の皆様方の同意を賛同をお願いをいたしまして、提案理由の説明といたします。 ○議長(兵頭司博君) 以上で説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  「議員提出議案第3号」は、会議規則第36条3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認め、「議員提出議案第3号」は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  討論はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  採決は起立採決により行います。  お諮りいたします。  「議員提出議案第3号・県民多数の理解を得るまで伊方原子力発電所3号機の再稼働に同意しないことを求める意見書」について、提案のとおり決することに賛成諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(兵頭司博君) 起立少数であります。  よって、本件は否決されました。  次に、「議員提案議案第4号・伊方原子力発電所3号機の再稼働に反対する決議」を議題といたします。  提案者の説明を願います。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 浅野修一君。      〔4番議員浅野修一君登壇〕 ◆4番議員(浅野修一君) 続きまして、ただいま議題となりました「議員提出議案第4号・伊方原子力発電所3号機の再稼働に反対する決議」を求めることについての提案理由の説明をいたします。  四国電力は、年間売り上げの2割相当にも達する1,200億円の巨費を投じて、伊方原子力発電所3号機の再稼働を行おうとしております。同機は原子力規制委員会の審査には合格したものの、地震学者や地質学者、さらには原子力工学の専門家からも、規制基準の不十分さと稼働の危険性が指摘されているところであります。規制委員会の田中委員長も、審査の合格がその安全性を保証するものでないことを公言しているように、過酷事故の起きる可能性のある原発の稼働は許されるものではありません。  四国電力は、原発を稼働させることの必要性について、安定的な電力供給、電気料金の低減、CO2排出削減を含めた環境対策などを理由としておりますが、福島第一原発事故以降も変わらぬ圧倒的な原発再稼働反対の世論には、全く説得力のある理由として受け入れられていないことは明白であります。  また、原発から30キロ圏内にある宇和島市でも幾度か行われた原発事故時の避難訓練、一部の参加にとどまっており、避難要支援者、災害弱者と言われる方々の対策はほとんどとられてない現状にあります。  さらに、使用済み核燃料対策も全くめどが立っておりません。先月の説明会では、最終処分地の候補を国が選定するとのことでありましたが、対象となった自治体が受け入れる保証もなく、このままでは、使用済み核燃料は孫子、あるいはそれ以降の世代に負の遺産として引き継ぐことになるでしょう。私たちは自ら所有する電力のために、核のごみを将来の世代に押しつけることが許されるのでありましょうか。  世界に冠たる我が国の技術力をもってすれば、世界をリードする再生可能エネルギー大国になるに違いはありません。目先の利益にとらわれず、将来世代につなぐべき道筋をしっかり示すときではないでしょうか。  皆さんも御案内のとおり、石橋市長は脱原発首長の会に属し、遠くない将来の原発によらないエネルギー政策の実現のための活動に加わっております。今年度一般会計予算にその会費を計上し、議会もそれに異論なく賛同し、市長の活動を認めているところでもあります。  しかし、電力会社及び政府は、原子力発電をベースロード電源と位置づけ、電力における原発依存体質は福島事故前とほとんど変わっていません。明らかに市長の活動する方向とは異なります。  以上のことから、議会としても市長の意を酌み取り、さらに市民多数の意向でもある本決議案に御賛同いただきますよう心からお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。 ○議長(兵頭司博君) 以上で説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(兵頭司博君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  「議員提出議案第4号」は、会議規則第36条3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認め、「議員提出議案第4号」は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  討論はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  採決は起立採決により行います。  お諮りいたします。  「議員提出議案第4号・伊方原子力発電所3号機の再稼働に反対する決議」について、提案のとおり決することに賛成諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(兵頭司博君) よろしいです。起立少数であります。  よって、本件は否決されました。  しばらく休憩いたします。再開は追って庁内放送でお知らせいたします。      午前10時40分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時15分 再開 ○副議長(石崎大樹君) 再開いたします。  これからの会議は、議事日程第5号の2により進めます。  ただいま兵頭司博君から、今般一身上の都合により、議長職を辞したいとの願いが提出されました。  お諮りいたします。  「議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(石崎大樹君) 異議なしと認め、「議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  それでは、「議長辞職の件」を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、兵頭司博君の退場を求めます。      〔議長兵頭司博君退場〕 ○副議長(石崎大樹君) お諮りいたします。  兵頭司博君の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(石崎大樹君) 異議なしと認め、兵頭司博君の議長辞職を許可することに決定いたしました。  兵頭司博君の入場を許可します。      〔兵頭司博君入場〕 ○副議長(石崎大樹君) ただいま議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、「選挙第1号・議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(石崎大樹君) 異議なしと認め、これより「議長の選挙」を行います。  これより議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○副議長(石崎大樹君) ただいまの出席議員は26名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○副議長(石崎大樹君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(石崎大樹君) 配付漏れなしと認めます。  それでは、投票に先立ち、職員をして投票箱を点検いたします。      〔投票箱点検〕 ○副議長(石崎大樹君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席順に順次投票願います。      〔投票〕 ○副議長(石崎大樹君) 投票漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(石崎大樹君) 投票漏れなしと認め、これをもって投票を終わります。  これより開票を行います。  会議規則第30条第2項の規定に基づき、立会人に武田元介君、中平政志君の両君を指名いたします。  両君の立ち会いを願います。      〔開票〕 ○副議長(石崎大樹君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数 26票  これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。  このうち、  有効投票数 23票  無効投票数  3票  有効投票中   上田富久君 23票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は6票であります。  よって、上田富久君が当選されました。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場閉鎖解除〕 ○副議長(石崎大樹君) ただいま議長に当選されました上田富久君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定に基づき、本席から当選の告知をいたします。  議長に当選されました上田富久君から挨拶があります。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(石崎大樹君) 上田富久君。      〔新議長上田富久君登壇〕 ◆新議長(上田富久君) 自由民主党議員会の上田富久でございます。  今ほどは、新宇和島市になって第10代目の議長に御指名をいただきまして、まことにありがとうございました。  大変な重圧を感じながら、そして緊張をして、今この場所に立っております。  しかし、せっかくこのような機会をいただきましたので、私の考え、思いの一端をこの場をおかりしてお話をしておきたいと思います。  これまで宇和島市議会、多くの諸先輩方がすばらしいリーダーシップを持って牽引をされてこられました。私も16年間議員をさせていただきまして、その中で一番思い出深いといいますか、一番印象に残っていること、それは本議会での質問戦、一問一答方式の導入でございました。愛媛県下でどこよりも早くこの一問一答方式を導入をしたおかげで、議会と理事者側に大変緊張感が生まれ、双方にとってもいい方向で活性化ができたんではないかなというふうに思っております。  私も私の任期の間にどうにかして議会を活性化、そのために議会改革の第一歩を踏み出していきたいというふうに考えております。その1つが議会基本条例、そして2つ目が倫理条例、この2つを制定をするのか、それとも今までのように申し合わせ事項で、それをきっちりとした書面にして議会運営を行っていくのか、皆さん方と話し合いながら、できるだけ早い時期に方向性を示したいというふうに思っております。  そして、もう一つが予算委員会の設置でございます。これは多くのところで予算委員会をもう開いておるところがあります。宇和島市議会が少し乗りおくれた感がありますが、この予算委員会だけは、どうにか私の任期中にめどをつけたいなというふうに考えております。  いろんなことを言いましたが、私一人の力でどうすることもできません。ぜひ皆さんの力を私にかしてください。議員26名全員が同じ目標を立て、その目標に向かって一歩踏み出すことができれば、必ずや議会改革はできると信じております。  再度お願いをいたします。私に皆さんの力をかしてください。よろしくお願いをいたします。  また、市長を初め理事者の皆様におかれましては、これまでの歴代の議長も是々非々の姿勢で相対してこられました。私もこれまで以上に緊張感を持って、是は是、非は非、この姿勢を貫いて相対していこうという所存でございます。どうかよろしくお願いをいたします。  最後になりましたが、市民の皆さん、そしてマスコミの皆さん、これまで以上に私ども宇和島市議会に御指導、そして現場のいろいろな御意見をいただければ幸いでございます。よろしくお願いをいたしまして、議長就任の挨拶にかえさせていただきます。1年間思い切り頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○副議長(石崎大樹君) それでは、上田富久君、どうぞ。      〔新議長着席〕 ○議長(上田富久君) それでは、続きまして、先ほど石崎大樹君から、今般一身上の都合により、副議長職を辞したいとの願いが提出されております。  お諮りいたします。  「副議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、「副議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  それでは、「副議長辞職の件」を議題といたします。
     地方自治法第117条の規定により、石崎大樹君の退場を求めます。      〔副議長石崎大樹君退場〕 ○議長(上田富久君) お諮りいたします。  石崎大樹君の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、石崎大樹君の副議長辞職を許可することに決定いたしました。  石崎大樹君の入場を許可します。      〔石崎大樹君入場〕 ○議長(上田富久君) ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、「選挙第2号・副議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、これより「副議長の選挙」を行います。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○議長(上田富久君) ただいまの出席議員は26名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○議長(上田富久君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 配付漏れなしと認めます。  それでは、投票に先立ち、職員をして投票箱を点検いたします。      〔投票箱点検〕 ○議長(上田富久君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席順に順次投票願います。      〔投票〕 ○議長(上田富久君) 投票漏れはありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 投票漏れなしと認め、これをもって投票を終わります。  これより開票を行います。  会議規則第30条第2項の規定に基づき、立会人に武田元介君、中平政志君の両君を指名いたします。  両君の立ち会いをお願いいたします。      〔開票〕 ○議長(上田富久君) 選挙の結果を御報告いたします。  投票総数 26票  これは、先ほどの出席議員数に符合しております。  このうち  有効投票数 25票  無効投票数  1票  有効投票中   三曳重郎君 25票  以上のとおりであります。  この選挙の法定投票数は7票であります。  よって、三曳重郎君が副議長に当選されました。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場閉鎖解除〕 ○議長(上田富久君) ただいま副議長に当選されました三曳重郎君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定に基づき、本席から当選の告知をいたします。  副議長に当選されました三曳重郎君から挨拶があります。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 三曳重郎君。      〔新副議長三曳重郎君登壇〕 ◆新副議長(三曳重郎君) 議員会の三曳です。慌て者というところが私の一番いいところかもしれません。副議長就任に当たりまして、皆様から力強い御審議をいただき、ありがとうございます。  私は浅学非才の身であります。今からは皆様初め先輩各位の御指導、御助言を仰ぎながら、また理事者の皆様の御意見、拝聴しながら、上田議長のもと円滑な議会運営、また宇和島市の発展のために頑張っていきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ○議長(上田富久君) しばらく休憩し、午前11時45分から再開いたします。      午前11時40分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時45分 再開 ○議長(上田富久君) 再開いたします。  それでは、「常任委員会委員の選任について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、「常任委員会員の選任について」を日程に追加し、議題といたします。  なお、「常任委員会委員の選任について」につきましては、委員会条例第4条第1項に基づき、委員の任期満了に伴い選任するものであり、同条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮り、指名することになっております。  別紙、お手元に配付の常任委員会委員一覧表のとおり、総務委員会委員に浅野修一君、赤松孝寛君、三曳重郎君、椙山義将君、赤松与一君、木下善二郎君、小清水千明君、そして上田富久。  厚生委員会委員に、中平政志君、坂尾 眞君、清家康生君、松本 孔君、兵頭司博君、浅田良治君。  教育環境委員会委員に、正木健三君、安岡義一君、石崎大樹君、岩城泰基君、我妻正三君、土居秀徳君。  産業建設委員会委員に、岡原文彰君、武田元介君、福島朗伯君、大窪美代子君、福本義和君、泉 雄二君、それぞれ指名いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました方々をそれぞれ常任委員会委員に選任することに決定いたしました。  この際、「議長の常任委員会委員の辞任について」を日程に追加し、お諮りしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、「議長の常任委員会委員の辞任について」を議題といたします。  お諮りいたします。  私、総務委員会委員に選任されましたが、議長として議会全般にわたる職責上、委員を辞任したいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  この際、各常任委員会におかれましては、正副委員長を互選し、その結果を議長まで報告願います。  しばらく休憩し、再開につきましては追って連絡いたします。      午前11時48分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午前11時53分 再開 ○議長(上田富久君) 再開いたします。  それでは、各常任委員会正副委員長の互選結果について御報告いたします。  総務委員会   委員長 赤松孝寛君    同    副委員長 赤松与一君  厚生委員会   委員長 清家康生君    同    副委員長 中平政志君  教育環境委員会 委員長 正木健三君    同    副委員長 石崎大樹君  産業建設委員会 委員長 福島朗伯君    同    副委員長 武田元介君  以上のとおりであります。  しばらく休憩し、再開につきましては追って御連絡いたします。      午前11時54分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
         午前11時55分 再開 ○議長(上田富久君) 再開いたします。  それでは、「議会運営委員会委員の選任について」を日程に追加し、議題としたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、「議会運営委員会委員の選任について」を議題といたします。  「議会運営委員会委員の選任について」につきましては、委員会条例第4条第2項に基づき、委員の任期満了に伴い選任するものであり、同条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮り、指名することになっております。  別紙、お手元に配付の議会運営委員会委員一覧表のとおり、議会運営委員会委員に、正木健三君、赤松孝寛君、福島朗伯君、清家康生君、松本 孔君、兵頭司博君、福本義和君、小清水千明君、土居秀徳君、それぞれ指名したいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、よって、ただいま指名いたしました方々を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。  この際、議会運営委員会におかれましては、正副委員長を互選し、その結果を議長まで報告願います。  しばらく休憩し、再開につきましては追って御連絡いたします。      午前11時56分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後0時00分 再開 ○議長(上田富久君) 再開いたします。  それでは、議会運営委員会の正副委員長の互選の結果について御報告いたします。  議会運営委員会 委員長 小清水千明君    同    副委員長 松本 孔君  以上のとおりであります。  次に、このたび赤松孝寛君、清家康生君、兵頭司博君から、南予水道企業団議会議員の職を辞したいとの願いが提出され、受理されております。  「選挙第3号・南予水道企業団議会議員の補欠選挙」を日程に追加し、議題としたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、本件を日程に追加し、選挙を行います。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。  議長において指名いたします。  南予水道企業団議会議員に、赤松与一君、小清水千明君、土居秀徳君、以上の3名を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま指名いたしました方々を当選人と定めることに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました方々が南予水道企業団議会議員に当選されました。  ただいま当選されました方々が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  次に、このたび石崎大樹君から、津島水道企業団議会議員の職を辞したいとの願いが提出され、受理されております。  「選挙第4号・津島水道企業団議会議員の補欠選挙」を日程に追加し、議題とすることにしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、本件を日程に追加し、選挙を行います。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選にすることに決定いたしました。  議長において指名いたします。  津島水道企業団議会議員に、私、上田富久を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま指名いたしました上田富久を当選人と定めることに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました上田富久が津島水道企業団議会議員に当選しました。  ただいま当選しました上田富久が議場におりますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  次に、本日、理事者から「議案第120号・宇和島市監査委員の選任につき同意を求めることについて」が提出されました。  お諮りいたします。  この際、「議案第120号」を日程に追加し、議題としたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認めます。  よって、「議案第120号」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  それでは、「議案第120号・宇和島市監査委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。  この際、地方自治法第117条の規定に基づき、泉 雄二君の退場を求めます。      〔25番議員泉 雄二君退場〕 ○議長(上田富久君) 理事者の説明を願います。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 石橋市長。      〔市長石橋寛久君登壇〕 ◎市長(石橋寛久君) それでは、ただいま上程されました議案につきまして御説明をいたします。  「議案第120号・宇和島市監査委員の選任につき同意を求めることについて」につきましては、議会選出監査委員であります市内吉田町河内甲176番地、小清水千明議員が平成27年9月28日をもって監査委員を辞職することに伴い、市内津島町高田丙157番地1、泉 雄二議員、昭和27年3月13日生まれを新たに選任するに当たり、地方自治法第196条第1項の規定によって議会の同意を求めるものであります。  以上で説明を終わります。御同意くださいますようよろしくお願いいたします。 ○議長(上田富久君) 以上で説明が終わりました。  御質疑、御意見はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております「議案第120号」は、委員会付託、討論を省略し、即決したいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認め、これより採決を行います。  お諮りいたします。  「議案第120号・宇和島市監査委員の選任につき同意を求めることについて」は、提案のとおりこれに同意することに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認めます。  よって、本件は提案のとおりこれに同意することに決定いたしました。  泉 雄二君の入場を許可します。      〔25番議員泉 雄二君入場〕 ○議長(上田富久君) 次に、「平成26年度宇和島市一般会計及び特別会計決算審査特別委員会委員の選任について」及び「平成26年度宇和島市公営企業会計決算審査特別委員会委員の選任について」を議題といたします。  委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮り、指名することになっております。  別紙、お手元に配付の決算審査特別委員会委員一覧表のとおり、宇和島市一般会計及び特別会計決算審査特別委員会委員に、中平政志君、武田元介君、浅野修一君、安岡義一君、三曳重郎君、椙山義将君、福島朗伯君、坂尾 眞君、清家康生君、松本 孔君、木下善二郎君、土居秀徳君。  宇和島市公営企業会計決算審査特別委員会委員に、岡原文彰君、正木健三君、赤松孝寛君、石崎大樹君、岩城泰基君、大窪美代子君、我妻正三君、赤松与一君、兵頭司博君、福本義和君、浅田良治君、それぞれ指名したいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました方々をそれぞれ委員会の委員に選任することに決定いたしました。  なお、それぞれの特別委員会の正副委員長の選任につきましては、委員会条例第9条第1項の規定により、後刻、議長が委員会を招集し、正副委員長の互選を行うことになっております。  以上で、本定例会の日程を全て終了いたしました。
     石橋市長から閉会の挨拶があります。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(上田富久君) 石橋市長。      〔市長石橋寛久君登壇〕 ◎市長(石橋寛久君) 平成27年9月第51回宇和島市議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  このたびの定例会におきましては、多数の案件につきまして終始慎重な御審議をいただき、いずれも原案のとおり議決、承認を賜り、まことにありがとうございました。  会期中、委員会等の審議の過程におきまして、議員各位より御意見、御要望のありました点につきましては、十分に尊重し、今後の宇和島市政の推進のために生かしてまいりたいと考えております。  今議会の開会中には、関東地方、東北地方において大雨による被害が発生し、姉妹都市である大崎市においても、堤防の決壊による甚大な被害が発生いたしました。被害に遭われました方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を願うものであります。  大崎市に対しましては、現在、市役所を初めとした市内42カ所において寄附金を受付中でありますので、議員各位、そして市民の方々におかれましても、何とぞ御協力をお願いいたします。  そして、このような大雨による災害は、全国どこにおいても起こり得ることを肝に銘じ、危機管理及び防災対策の整備確立につきましては、今後もより具体的な施策を講じてまいりたいと考えております。  国政においては、安全保障関連法案が参議院本会議において可決をされ、成立することとなりました。戦後日本の安全保障政策の大きな転換点となる重要法案について、議論が十分尽くされたかどうかという点については、疑問ではありますが、今後、国政においては、国民に対する説明を進め、国民の理解を得られるよう努めていただきたいと考えております。  また、今議会でも多くの質問をいただきました伊方原発再稼働に関する問題につきましては、議員の皆様の御意見や住民アンケートの結果等も参考にしながら、宇和島市としてのあり方を検討してまいりたいと考えております。  そして、先日のシルバーウイークの5連休中には、400年祭の秋のメインイベントである「伊達なうまいもの市と幕末偉人伝」が開催され、非常に多くの方々に御参集いただきました。400年祭も中盤を過ぎ、今後も各種のイベントの継続実施に加え、11月のクロージングに向け、一丸となって取り組んでまいります。  さて、先ほどの投票によりまして、新たに上田議長、三曳副議長が選任されました。兵頭前議長、石崎前副議長におかれましては、議長、副議長としての重責を担われ、職責を果たされましたことに、心から敬意を表しますとともに、さらなる御活躍を御期待申し上げます。  今後とも上田新議長、三曳新副議長を初め、新体制となりました各種委員会と連携を密にとりながら、山積する重要施策に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。  どうか議員各位を初め市民の皆様におかれましては、今後の宇和島市政の発展になお一層の御理解を賜りますとともに、温かいお力添えを賜りますようお願い申し上げます。  終わりになりましたが、これから秋を迎え朝夕と冷え込んでまいります。健康には十分に御留意され、議員各位がますます御活躍されますことを心から御祈念申し上げまして、閉会の御挨拶といたします。どうもありがとうございました。 ○議長(上田富久君) これをもちまして、平成27年9月第51回宇和島市議会定例会を閉会いたします。      午後0時13分 閉会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。    宇和島市議会 前議長  兵頭司博           前副議長 石崎大樹           議長   上田富久           議員   石崎大樹           議員   福島朗伯...