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宇和島市議会 > 2014-12-03 >
平成26年 12月 定例会-12月03日−01号

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  1. 宇和島市議会 2014-12-03
    平成26年 12月 定例会-12月03日−01号


    取得元: 宇和島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    DiscussNetPremium 平成26年 12月 定例会 − 12月03日−01号 平成26年 12月 定例会 − 12月03日−01号 平成26年 12月 定例会 平成26年12月宇和島市議会定例会 議事日程第1号 平成26年12月3日(水)午前10時開議 会議録署名人指名 会期の決定について 諸般報告 監査報告 宇監報告第10号、宇監報告第11号、宇監報告第12号、宇監報告第13号、宇監報告第14号 報告第15号 専決処分した事件の報告について  専決第18号 宇和島市福祉事務所設置条例及び宇和島市母子家庭医療費助成条例の一部を改正する条例  専決第19号 市道における事故の和解について  専決第20号 市道における事故の和解について  専決第21号 市道における事故の和解について 認定第1号 平成25年度宇和島市一般会計及び特別会計決算の認定について 認定第2号 平成25年度宇和島市公営企業会計決算の認定について (委員長報告・質疑・討論・採決) 報告第16号 専決処分した事件の承認について  専決第22号 平成26年度宇和島市一般会計補正予算(第3号)
    議案第79号 宇和島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 議案第80号 宇和島市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例 議案第81号 宇和島市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例 議案第82号 宇和島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 議案第83号 宇和島市立学校設置条例の一部を改正する条例 議案第84号 宇和島市学校給食センター設置条例の一部を改正する条例 議案第85号 宇和島市包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例 議案第86号 宇和島市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例 議案第87号 宇和島市国民健康保険条例の一部を改正する条例 議案第88号 宇和島市指定地域密着型介護老人福祉施設の入所定員及び指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 議案第89号 宇和島市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例 議案第90号 平成26年度宇和島市一般会計補正予算(第4号) 議案第91号 平成26年度宇和島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 議案第92号 平成26年度宇和島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 議案第93号 平成26年度宇和島市介護保険特別会計補正予算(第2号) 議案第94号 平成26年度宇和島市土地取得事業特別会計補正予算(第1号) 議案第95号 平成26年度宇和島市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号) 議案第96号 平成26年度宇和島市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 議案第97号 平成26年度宇和島市病院事業会計補正予算(第1号) 議案第98号 平成26年度宇和島市水道事業会計補正予算(第1号) 議案第99号 平成26年度宇和島市介護老人保健施設事業会計補正予算(第1号) 議案第100号 工事請負契約について 議案第101号 市道路線の認定について 議案第102号 公有水面埋立てに関する意見について 議案第103号 宇和島市農林水産物直売・食材提供供給施設の指定管理者の指定について 議案第104号 宇和島市吉田観光物産センターの指定管理者の指定について 議案第105号 宇和島市観光交流宿泊施設の指定管理者の指定について 議案第106号 宇和島市過疎地域自立促進計画の一部変更について (理事者提案説明) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本日の会議に付した事件 議事日程のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(26名)  1番    岡原文彰君  2番    中平政志君  3番    武田元介君  4番    浅野修一君  5番    正木健三君  6番    赤松孝寛君  7番    安岡義一君  8番    三曳重郎君  9番    椙山義将君 10番    石崎大樹君 11番    岩城泰基君 12番    福島朗伯君 13番    大窪美代子君 14番    我妻正三君 15番    坂尾 眞君 16番    清家康生君 17番    赤松与一君 18番    上田富久君 19番    松本 孔君 20番    木下善二郎君 21番    兵頭司博君 22番    福本義和君 23番    小清水千明君 24番    土居秀徳君 25番    泉 雄二君 26番    浅田良治君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員     なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名 市長         石橋寛久君 副市長        岡野 昇君 教育長        明神崇彦君 病院事業管理者    市川幹郎君 総務部長       村上登志雄君 市民環境部長     荒木俊二君 保健福祉部長     河野哲夫君 産業経済部長     笹山誠司君 建設部長       島瀬円眞君 教育部長       後藤 稔君 水道局長       小川文男君 病院医療行政管理部長 松田公彦君 総務課長       西本能尚君 財政課長       楠 憲雄君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に出席した議会事務局職員 局長         河野周一君 次長         藤田 良君 次長補佐       武田 靖君 議事法制係長     土居広典君 主任         矢野明美君 主任         崎山泰慶君 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜      午前10時00分 開会 ○議長(兵頭司博君) ただいまの出席議員は26名であります。  定足数に達しておりますので、これより平成26年12月第47回宇和島市議会定例会を開会いたします。  それでは、石橋市長から、今定例会招集の挨拶があります。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 石橋市長。      〔市長石橋寛久君登壇〕 ◎市長(石橋寛久君) おはようございます。  本日ここに、平成26年12月第47回宇和島市議会定例会が開催されるに当たり、議員の皆様におかれましては、師走に入り、公私ともに何かと御多忙の中、御参集いただき、まことにありがとうございます。  まず、新聞でも報道があったとおり、当市職員の保育士がコンビニエンスストアで菓子パン1個を盗んだ疑いで11月28日に逮捕されました。市民の皆様に心からおわび申し上げますとともに、職員一人一人が公務員としての自覚と責任を再度認識し、市民の皆様の信頼回復に努めてまいりたいと思います。  さて、2014年も残すところ1カ月を切ってしまいましたが、振り返ってみますと、ことしもさまざまな出来事がございました。  ロシアのソチで行われた冬季オリンピックにおいては、フィギュアスケーターの羽生選手が見事に金メダルを獲得しました。また、テニスの錦織選手の大活躍により日本中が歓喜に沸く一方で、ブラジルで行われたサッカーワールドカップにおいては、日本代表は予選3試合で1分け2敗の予選敗退となり、日本中が落胆する結果となりました。
     政治の面では、4月から消費税の8%への増税が行われました。増税前の駆け込み需要による反動はあるものの、景気の減速は一時的なものであり、引き続き景気は上向くとの見方が大勢でありましたが、7月から9月のGDP速報値では景気の減速が鮮明となり、2015年10月に予定されていた消費税10%への引き上げを1年半先送りすることを決定し、国民に信を問うため、衆議院が解散されました。昨日12月2日に第47回衆議院議員総選挙が公示され、12月14日の投票日前日まで、12日間の選挙戦に突入いたしております。先日の知事選は低い投票率となっておりましたが、我々の未来を決める大切な選挙でありますので、投票日にはぜひ選挙に行くように、この場をおかりして市民の皆様にもお願いいたします。  県政におきましては、11月16日に投開票が行われた愛媛県知事選挙において、現職の中村時広知事が見事再選を果たしました。今後とも引き続き、知事を含めたチーム愛媛として、愛媛県、そして宇和島市の発展にともに力を尽くしていきたいと考えております。  社会面に目を移しますと、ことしは過去に例を見ない異常気象の年でありました。全国的に夏場の日照時間が非常に少なく、当市においても夏らしい夏は牛鬼まつりの時期ぐらいではなかったかと思います。この異常気象による集中豪雨や台風による被害が全国各地で相次ぎました。近隣の高知県や徳島県においては甚大な被害を受けておりますし、突然のゲリラ豪雨による災害も近年増加しています。災害はいつ何どき、どのような形で起こるのかわからず、災害が起きなったことに安堵することなく、さらなる体制の整備に努めてまいりたいと考えております。  幸い、当市においては建造物や人的な被害はほとんどなかったものの、農作物においては極早生ミカンで品質・価格ともに例年と比較し苦戦を強いられるなど、大きな影響を及ぼしました。秋口からの好天により早生ミカンは平年並みの品質を取り戻しておりますが、価格は極早生の流れを引きずり、苦戦していると伺っております。今後も1次産業への影響が懸念されるところでありますが、近年ようやく低迷期を脱しつつある1次産業を全力で支援していきたいと考えておりますので、どうか議員各位を初め市民の皆様におかれましても、今後とも絶大なる御支援と温かい御理解を賜りますよう心からお願い申し上げます。  さて、今定例会におきましては、専決案件5件を含む報告案件が2件、条例案件が11件、予算案件10件、その他の案件が7件の合わせて30件となっております。  議案の内容につきましては各部長より説明いたしますので、よろしく御審議いただき、御決定、御承認を賜りますようお願い申し上げまして、招集の御挨拶といたします。  どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(兵頭司博君) これより本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第1号により進めます。  本日の会議録署名人に、中平政志君、武田元介君を指名いたします。  次に、本定例会の会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  本定例会の会期は、お手元に配付の審議日程のとおり、本日から12月19日までの17日間といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は17日間と決定をいたしました。  次に、お手元に配付しております諸般報告のうち、主なものを報告いたします。  10月30日に東京都で開催されました全国広域連携市議会協議会第63回理事会において、平成25年度の協議会歳入歳出決算、今後の運営について協議するとともに、広域連携にかかわる市に対する支援措置について関係機関に要望することを議決いたしました。  そのほかにつきましては別紙のとおりであります。  以上で諸般報告を終わります。  次に、監査委員から「宇監報告第10号」ないし「宇監報告第14号」までの5件が提出されております。  また、理事者から報告案件として「報告第15号」「専決第18号」ないし「専決第21号」までの4件が提出され、お手元に配付しておりますので御報告しておきます。  次に、閉会中の継続審査となっております「認定第1号・平成25年度宇和島市一般会計及び特別会計決算の認定について」を議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認め、「認定第1号」を議題といたします。  本件に関して、当該特別委員会委員長の報告を求めます。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 福本義和君。      〔一般会計及び特別会計決算審査特別委員会委員長福本義和君登壇〕 ◆一般会計及び特別会計決算審査特別委員会委員長(福本義和君) おはようございます。  さきの9月定例会におきまして、私ども一般会計及び特別会計決算審査特別委員会に付託を受けました「認定第1号・平成25年度宇和島市一般会計及び特別会計決算の認定について」の審査につきましては、去る10月27日、28日の両日にわたり委員会を開催いたしました。  各常任委員会の所管ごとに監査委員より提出されました決算審査意見書を初めとした関係資料などを参考に、担当理事者からそれぞれ詳細なる説明を受け、慎重審議を行いました結果、それぞれの会計決算について、全会一致でこれを認定することに決しました。  以下、決算内容の概要並びに審査の過程において出されました意見、要望などについて申し上げますので、関係理事者におかれましては、今後の予算執行に十分反映されるとともに、費用に見合った事業効果を上げるため、最大限の努力をされるよう要望するものであります。  まず、平成25年度におけます一般会計及び特別会計を合わせました決算状況でございますが、総額は、歳入707億9,250万7,244円に対し、歳出は698億9,077万8,910円で、差引総計額は9億172万8,334円の黒字決算となっています。  前年度と比較して、歳入につきましては34億5,142万6,026円、5.1%、歳出につきましては34億255万1,754円で、5.1%増加しております。これを決算収支で見ますと、翌年度への繰越財源を差し引いた実質収支額は、一般会計で8億6,405万8,999円の黒字、特別会計で1億5,085万6,665円の赤字決算となっております。  歳入につきましては、調定額に対する収入済額の割合は97.9%になっていますが、12億7,180万8,063円の収入未済額を生じています。この主なものは、市税の4億1,450万3,544円、国民健康保険(事業勘定)の3億7,443万7,284円、住宅新築資金等貸付事業の3億1,954万365円となっています。  歳入の根幹をなす市税におきましては、軽自動車税、市たばこ税が増加したのに対し、市民税、固定資産税については減少しており、市税全体では677万2,394円、前年対比0.1%の減少となっております。  また、時効や納税義務の消滅による不納欠損額は7,778万410円となっており、前年度と比較すると2,021万3,023円、20.6%の減少となっております。  これら累増する収入未済額の解消は、自主財源の確保や市民負担の公平を期する上からも大変重要であります。市税等を初めとする未収金を専門に徴収している特別徴収班と連携を強め、全庁挙げての実効ある取り組みを行い、適切な執行管理に努めるよう要望いたしておきます。  また、財政指標につきましては、経常収支比率が前年度より2.5ポイント低くなっているものの、87.2%であり、当市の財政構造は依然としてゆとりのない厳しい状況が続いておりますので、今後とも健全財政の確保に引き続き努められるよう要望いたします。  一方、歳出につきましては、予算執行率は94.7%で、前年度を2ポイント上回っており、未執行額は39億3,986万6,340円で、そのうち翌年度繰越額は26億8,663万7,000円で、前年度に比べ増加しております。事業の実施に当たっては、綿密な計画の策定と適正な執行管理に努めるなど、計画的、効率的な事業の推進に配慮されますよう要望いたします。  最後になりますが、これからの行政は、市民への情報公開や説明責任を果たし、その透明性を高め、住民と緊密な連携のもとに政策を選択する必要に迫られています。  各種施策の推進にたゆまぬ努力と市勢の発展に寄与されることを強く要望いたしまして、報告を終わります。  よろしく御賛同をお願いいたします。 ○議長(兵頭司博君) これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  「認定第1号・平成25年度宇和島市一般会計及び特別会計決算の認定について」、委員長報告のとおり認定することに賛成諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(兵頭司博君) 起立全員であります。  よって、「認定第1号・平成25年度宇和島市一般会計及び特別会計決算の認定について」は、委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。  続きまして、同じく閉会中の継続審査となっております「認定第2号・平成25年度宇和島市公営企業会計決算の認定について」を議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 御異議なしと認め、「認定第2号」を議題といたします。  本件に関し、当該特別委員会委員長の報告を求めます。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 清家康生君。      〔公営企業会計決算審査特別委員会委員長清家康生君登壇〕 ◆公営企業会計決算審査特別委員会委員長(清家康生君) 皆さん、おはようございます。  さきの9月定例会におきまして、私ども公営企業会計決算審査特別委員会に付託を受けました「認定第2号・平成25年度宇和島市公営企業会計決算の認定について」の審査につきましては、去る11月17日に委員会を開催し、宇和島市水道事業会計、宇和島市病院事業会計並びに宇和島市介護老人保健施設事業会計の決算について、監査委員から提出されております決算審査意見書を初め、それぞれの会計に関する資料などを参考に、担当理事者から詳細なる説明を受け、検討の結果、平成25年度の各事業会計について、全会一致でこれを認定することに決しました。  以下、会計別に決算の概要並びに審査の過程において出されました意見などについて申し上げますので、今後の事業運営に十分反映されるよう要望いたします。  まず、水道事業会計について申し上げます。  平成25年度は、年度を通じて、安全で安定的な供給がなされており、業務関係については、総配水量1,070万5,558立方メートルのうち、有収水量は895万9,306立方メートル、有収率にして83.69%となっており、前年度の有収率と比較しますと1.16ポイント向上しております。  しかし、無効水量が総配水量の16.3%を占めておりますので、今後は不明水量の原因究明とその対策に全力を注がれ、有収率のさらなる向上に努めるよう要望をいたします。  収益的収支につきましては、収入22億1,769万7,600円に対し、支出20億4,688万4,353円であり、約1億7,081万円の当期純利益となっております。  収入のほとんどを占めます給水収益におきましては、前年度と比較し、約1,354万円の減収となっております。  一方、支出におきましては、前年度と比べ、事業費全体で3,436万円減少し、収支差し引きの純利益は前年度と比べ約1,262万円の減少となっております。  なお、審査の過程におきまして、水道料金の今後の見通しとして、委員より、水道料における家庭用の基本水量は現在8立方メートルとなっているが、独居や空き家など、基本水量まで使用しないケースが多くある。今後の料金改定の見直しにおいて、基本水量などを細分化し、家庭用水道料金の選択肢をふやしてはどうかとの意見がありました。  理事者からは、現在の状況では、水道を引くだけで費用がかかっており、使用に関係なく基本料金を徴収しないと水道事業が立ち行かなくなる。今後は、人口減少なども予想される中、基本料金の設定、料金の細分化なども含め、総合的に検討しながら計画を立てていきたいとの答弁でありました。  今後の経営につきましては、給水人口の減少などにより収益の悪化が予想される中、老朽管の更新や水道施設の耐震化が急務となっており、引き続き厳しい経営状況が見込まれます。  水道局においては、より一層の経営努力を行い、事業の効率的な運用と経費の節減、合理化などによる経営基盤の強化など、市民の期待に応えられる企業努力を続けるよう要望をいたしておきます。  次に、病院事業会計について申し上げます。  当市における病院事業は、地域の基幹病院としての役割を果たすべく、患者サービスの向上や住民の医療福祉の増進に努めております。  経営面においては、機構改革を行い、経営の効率化を図っているほか、地方公営企業の会計制度変更により、前年度から退職給与引当金の計上を開始しており、給与費として2億円、また、過年度の計上不足額についても平成30年度末には計上不足が解消されるよう、5億円が計上されております。  収益については、病床の効率的な利用を目指した結果、入院患者数の増加により、医業収益が8,491万5,000円の増収となっており、その結果、宇和島病院においては6,552万150円の純利益となっております。  一方、吉田病院では、給与費、経費等の支出を抑制する努力を行っているものの、過年度減価償却費や退職給与引当金の計上などにより2億3,841万100円の純損失、また、津島病院においても5億598万9,082円の純損失となっており、3病院を合わせた病院事業決算では約6億7,887万円の純損失となっております。  なお、審査の過程で、質疑といたしまして、医師・看護師の確保、奨学金制度の現状、病院の経営改善等について活発に議論され、特に医師・看護師の不足については3病院とも危機的な状況とのことであります。  今後、病院局においては、さらに看護師の奨励金制度などを有効活用し、医師・看護師の確保に全力で取り組み、また、厳しい経営環境ではありますが、財政基盤の強化、経営の合理化・健全化に努めるとともに、複雑化・高度化する医療需要に応えるべく、上質で効率的な医療提供の体制を整え、さらなる患者サービスの向上と医療福祉の増進に努めるよう要望いたします。  次に、介護老人保健施設事業会計について申し上げます。  老人保健施設は、老人の自立を支援し、その家庭への復帰を目指すことを基本理念とし、日々、高齢者ケアの向上に献身的な努力を行っております。  介護老人保健施設事業の決算は、オレンジ荘においては6,172万1,454円の純損失、ふれあい荘においては3,503万7,029円の純損失、合計すると約9,675万円の純損失となっております。  審査の過程におきまして、委員より、今後、介護報酬が下がり、民間の事業所もふえている中で経営に影響があると思われますけれども、今後の運営についてどのように考えているのかという質問がございました。理事者からは、民間の事業所がふえる中、利用度の高い設備を導入するための予算措置や、開業日の拡大などサービスの拡充などを積み重ね、運営していきたいとの答弁でありました。  今後とも、財政の健全化を図ることはもちろん、より質の高いサービスを提供し、高齢者のケアのさらなる向上に努めていくことを求めておきます。  以上で報告を終わります。よろしく御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(兵頭司博君) 以上で報告が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。
     討論はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  「認定第2号・平成25年度宇和島市公営企業会計決算の認定について」、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(兵頭司博君) 起立全員であります。  よって、「認定第2号・平成25年度宇和島市公営企業会計決算の認定について」は、委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。  次に、「報告第16号」「専決第22号・平成26年度宇和島市一般会計補正予算(第3号)」以下、日程記載の順を追い、「議案第106号・宇和島市過疎地域自立促進計画の一部変更について」までの全案件につきましては、便宜一括議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 異議なしと認め、「報告第16号」「専決第22号」ないし「議案第106号」までの全案件につきましては、便宜一括議題といたします。  理事者の説明を願います。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 村上総務部長。      〔総務部長村上登志雄君登壇〕 ◎総務部長(村上登志雄君) ただいま上程されました各案件のうち、総務部に係る議案につきまして御説明いたします。  「専決第22号・平成26年度宇和島市一般会計補正予算(第3号)」につきましては、歳入歳出予算にそれぞれ3,550万円を追加するものです。12月14日に投開票が実施される衆議院議員総選挙等に要する経費を計上しております。特に緊急を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただきました。御承認くださいますよう、よろしくお願いいたします。  次に、条例議案を御説明いたします。  「議案第79号・宇和島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、現在、暦年管理となっている職員の年次有給休暇の管理期間について、管理の効率化を図るため、平成27年4月1日から、人事異動の周期である年度管理に変更しようとするものであります。  続きまして、「議案第80号・宇和島市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例」及び「議案第81号・宇和島市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、相関連しておりますので、一括して御説明をいたします。  両議案とも、平成26年8月7日付人事院勧告に基づき、平成26年12月1日から、議会議員及び特別職の職員で常勤のものに係る期末手当の支給割合を0.15月分引き上げようとするものであります。  続きまして、「議案第82号・宇和島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、平成26年8月7日付人事院勧告に基づき、一般職の職員の給与について、平成26年4月1日にさかのぼって給料表の水準を平均0.3%引き上げ、交通用具使用者に係る通勤手当を使用距離に応じ100円から7,100円までの幅で引き上げ、また、平成26年12月1日から期末手当の支給割合を0.15月分引き上げること等に伴い、条例の一部を改正しようとするものであります。  続きまして、「議案第89号・宇和島市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例」につきましては、児童扶養手当法の一部が改正され、本条例において引用している同法の条項が改められたことに伴い、所要の改正を行うものであります。  次に、予算議案を御説明いたします。  「議案第90号・平成26年度宇和島市一般会計補正予算(第4号)」について御説明いたします。  今回の補正予算は、既定予算に対しまして、人事院勧告等に伴う職員給与費を初めとして、これまでの執行実績と今後の見込み等による全体的な調整を実施しました。また、新規事業としましては、宇和島伊達400年祭を契機として実施する桜の記念植樹や赤潮被害に対する漁業者支援のための補助金などを計上しております。  第1条は、予算の総額に歳入歳出それぞれ2,339万6,000円を追加し、総額を443億6,502万5,000円にしようとするものです。  第2条、債務負担行為の補正は、市公式ホームページのリニューアル及び愛媛県議会議員選挙に係る公営ポスター掲示板設置等の業務委託について、債務負担行為をすることができる期間、限度額を設定するものです。  第3条、地方債の補正では、本年度に事業を計画し、その財源に予定している市債の限度額を変更及び廃止しようとするものです。  それでは、予算の概要を御説明いたします。  まず、歳入予算につきましては、1款市税、15款県支出金などを追加する一方で、14款国庫支出金、21款市債などを減額しております。  市税につきましては、既定予算に対しまして、税目ごとの増減はありますものの、全体として若干の増収が見込まれるため追加とし、国庫支出金、県支出金、市債などの特定財源につきましては、主に歳出予算の変更に伴って調整を行ったものです。  次に、歳出予算について各款ごとに主な内容を御説明いたします。  第1款議会費は853万2,000円の追加で、主に職員給与費などを計上しております。  第2款総務費は1億6,643万7,000円の追加で、退職予定者の増加に伴う退職手当の追加のほか、宇和島伊達400年祭を契機として実施する桜の記念植樹のための経費などを計上しております。  第3款民生費は4,160万5,000円の減額で、児童手当給付金などの扶助費を中心として、所要見込み額に合わせて調整しております。  第4款衛生費は3,506万4,000円の追加で、簡易水道事業特別会計に対する繰出金などを計上しております。  第6款農林水産業費は2,622万4,000円の追加で、赤潮被害によるへい死魚の処理費用に対する補助金のほか、漁港の浮防波堤の補修に要する経費などを計上しております。  第7款商工費は772万9,000円の減額で、和菓子メーカーが三間町に建設を予定しております工場の用地測量費を計上する一方、職員給与費を減額しております。  第8款土木費は1億6,278万7,000円の減額で、九島架橋事業などの国庫補助事業の採択状況に合わせて調整しております。  第9款消防費は335万4,000円の減額で、主に入札等の結果により、消防施設整備費などを調整しております。  第10款教育費は565万2,000円の減額で、ふるさとうわじま応援基金を活用した宇和島城天守の展示改修に要する経費などを計上する一方、入札等の結果により、吉田公民館改築に要する経費などを減額しております。  第11款災害復旧費は826万6,000円の追加で、先般の台風により被災した施設の復旧費を計上しております。  続きまして、特別会計の補正予算について御説明いたします。  「議案第91号・平成26年度宇和島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」につきましては、事業勘定の予算の総額から2億683万7,000円を減額するもので、平成25年度事業費の精算に伴う国庫負担金等の返還金などを計上する一方、今後の見通しに基づき、療養給付費などを減額しております。  「議案第92号・平成26年度宇和島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」につきましては、予算の総額から690万9,000円を減額するもので、主に後期高齢者医療広域連合に対する負担金の調整などを行っております。  「議案第93号・平成26年度宇和島市介護保険特別会計補正予算(第2号)」につきましては、保険事業勘定の予算の総額に907万4,000円を追加するもので、職員給与費の調整のほか、介護保険法の改正に向けたシステム改修費などを計上しております。  「議案第94号・平成26年度宇和島市土地取得事業特別会計補正予算(第1号)」につきましては、予算の総額に31万3,000円を追加するもので、前年度繰越金の確定に伴い、土地開発基金への積立金などを計上しております。  「議案第95号・平成26年度宇和島市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)」につきましては、予算の総額に978万円を追加するもので、海底送水管の調査費などを計上しております。  「議案第96号・平成26年度宇和島市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」につきましては、予算の総額から356万3,000円を減額するもので、国庫補助事業の採択状況に合わせ、下水道建設費の減額などを行っております。  次に、一般議案につきまして御説明いたします。  「議案第106号・宇和島市過疎地域自立促進計画の一部変更について」につきましては、過疎地域自立促進計画に番城認定こども園整備事業を追加すること等に伴い、過疎地域自立促進特別措置法第6条第7項において準用する同条第1項の規定によって、議会の議決を求めるものであります。  以上で説明を終わります。御承認くださいますよう、よろしくお願いいたします。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 河野保健福祉部長。      〔保健福祉部長河野哲夫君登壇〕 ◎保健福祉部長(河野哲夫君) ただいま上程されました各案件のうち、保健福祉部に係る議案につきまして御説明いたします。  「議案第85号・宇和島市包括的支援事業の実施に関する基準を定める条例」「議案第86号・宇和島市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例」及び「議案第88号・宇和島市指定地域密着型介護老人福祉施設の入所定員及び指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」につきまして、相関連しておりますので、一括して御説明をいたします。  平成25年6月14日に公布された地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる第3次一括法の施行により介護保険法の一部が改正され、これまで国が全国一律に定めていた地域包括支援センター及び介護予防支援事業所の人員配置基準等並びに介護予防支援事業者の法人格の有無に係る基準について、国で定める基準に従い、または参酌して地方公共団体の条例で定めるものとされたことから、当該基準等を規定する条例を新たに制定するとともに、既定の条例の一部を改正しようとするもので、それぞれ公布の日から施行しようとするものであります。  続きまして、「議案第87号・宇和島市国民健康保険条例の一部を改正する条例」につきましては、健康保険法施行令の一部改正により、健康保険法の被保険者に係る出産育児一時金の額及び加算支給額の上限額が改定されたことに伴い、当市の国民健康保険においても同様に、出産育児一時金の額を1万4,000円引き上げ40万4,000円に、加算支給額の上限額を1万4,000円引き下げ1万6,000円とするもので、平成27年1月1日から施行しようとするものであります。  以上で説明を終わります。御承認くださいますよう、よろしくお願いいたします。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 笹山産業経済部長。      〔産業経済部長笹山誠司君登壇〕 ◎産業経済部長(笹山誠司君) ただいま上程されました各案件のうち、産業経済部に係る議案について御説明申し上げます。  「議案第102号・公有水面埋立てに関する意見について」につきましては、漁船の係留施設及び野積み場用地の整備に伴い、本浦漁港区域内の公有水面を埋め立てることについて異議のない旨を答申するに当たり、公有水面埋立法第3条第4項の規定によって議会の議決を求めるものであります。埋め立て位置は、宇和島市戸島1884番から1888番までの地先公有水面で、面積は1,597.57平方メートルであります。  続きまして、「議案第103号・宇和島市農林水産物直売・食材提供供給施設の指定管理者の指定について」につきましては、宇和島市農林水産物直売・食材提供供給施設の設置目的を効果的に達成するため、特定非営利活動法人段畑を守ろう会理事長山下憲穂、宇和島市遊子2323番地3を平成27年4月1日から平成32年3月31日までの間、当該施設の指定管理者として指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定によって議会の議決を求めるものであります。  続きまして、「議案第104号・宇和島市吉田観光物産センターの指定管理者の指定について」につきましては、宇和島市吉田観光物産センターの設置目的を効果的に達成するため、有限会南四国ファーム代表取締役清家久万夫、宇和島市吉田町沖村甲612−1を平成27年4月1日から平成32年3月31日までの間、当該施設の指定管理者として指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定によって議会の議決を求めるものであります。  続きまして、「議案第105号・宇和島市観光交流宿泊施設の指定管理者の指定について」につきましては、宇和島市観光交流宿泊施設木屋旅館の設置目的を効果的に達成するため、合同会社きさいや宇和島代表社員新津昌雄、宇和島市丸之内5丁目4番7号を平成27年4月1日から平成32年3月31日までの間、当該施設の指定管理者として指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定によって議会の議決を求めるものであります。  以上で説明を終わります。御承認くださいますよう、よろしくお願いいたします。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 島瀬建設部長。      〔建設部長島瀬円眞君登壇〕 ◎建設部長(島瀬円眞君) ただいま上程されました各案件のうち、建設部に係る議案につきまして御説明いたします。  「議案第101号・市道路線の認定について」につきましては、宅地分譲地内道路について、市民生活の利便と管理の万全を期するため新たに市道路線に認定しようとするもので、道路法第8条第2項の規定によって議会の議決を求めるものであります。路線名は京町4号線で、起点は宇和島市京町23番1地先、終点は宇和島市京町23番4地先で、幅員は4.5メートル、延長は23.72メートルであります。  以上で説明を終わります。御承認くださいますよう、よろしくお願いいたします。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 後藤教育部長。      〔教育部長後藤 稔君登壇〕 ◎教育部長(後藤稔君) ただいま上程されました各案件のうち、教育委員会に係る議案につきまして御説明いたします。  「議案第83号・宇和島市立学校設置条例の一部を改正する条例」につきましては、宇和海中学校を廃止し、城南中学校へ統合することに伴う改正で、平成27年4月1日から施行しようとするものであります。  続きまして、「議案第84号・宇和島市学校給食センター設置条例の一部を改正する条例」につきましては、宇和海中学校の城南中学校への統合により、下波学校給食調理場を廃止することに伴う改正で、平成27年4月1日から施行しようとするものであります。  続きまして、「議案第100号・工事請負契約について」につきましては、安心で安全な教育環境を整備するため、番城小学校の管理棟の改築、教室等の増築・改修等に係る工事の請負契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号の規定よって議会の議決を求めるものであります。一般競争入札により、株式会社二宮工務店が2億4,840万円で落札いたしました。なお、竣工予定日は平成27年3月31日であります。  以上で説明を終わります。御承認くださいますよう、よろしくお願いいたします。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 松田医療行政管理部長。      〔病院医療行政管理部長松田公彦君登壇〕 ◎病院医療行政管理部長(松田公彦君) ただいま上程されました各案件のうち、病院局に係る議案につきまして御説明いたします。  「議案第97号・平成26年度宇和島市病院事業会計補正予算(第1号)」につきましては、上半期の業務状況から年間の収支見込みを調整し、今後予定される収益とそれに対応する費用を計上しております。  第2条、業務の予定量につきましては、医療機械及び備品購入費として5,604万5,000円を増額補正しております。  第3条、収益的収入及び支出のうち収入につきましては、宇和島病院の外来収益など医業収益として2億674万円を増額するほか、国庫補助金、県補助金など医業外収益として1,361万円を追加するなど、総額で2億3,122万8,000円の増額を行っております。  支出につきましては、人事院勧告等に準じた給与費など医業費用として4億2,688万9,000円を増額するほか、特別損失として3,185万3,000円を追加するなど、総額で4億4,582万4,000円の増額を行っております。  第4条、資本的収入及び支出のうち収入につきましては、県補助金8,203万4,000円のほか、一般会計繰入金を調整し、総額で9,187万6,000円の増額を行っております。  支出につきましては、県補助金を受けて実施する地域連携システム購入など建設改良費として9,915万7,000円を追加するなど、総額で1億1,117万6,000円の増額を行っております。  第5条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費につきましては、職員給与費を人事院勧告等に伴い1億3,272万5,000円増額補正しております。  第6条、他会計からの補助金につきましては、一般会計繰入金を調整し、2,088万1,000円を減額しております。  第7条、棚卸資産購入限度額につきましては、宇和島病院の薬品購入費として9,500万円の増額を行っております。  第8条、重要な資産の取得につきましては、県補助金を受けて宇和島病院に購入する地域連携システム一式を追加しております。
     続きまして、「議案第99号・平成26年度宇和島市介護老人保健施設事業会計補正予算(第1号)」につきまして御説明いたします。  第2条、業務の予定量につきましては、医療機械及び備品購入費として120万9,000円を増額しております。  第3条、収益的収入及び支出のうち収入につきましては、施設事業収益として3,027万9,000円を増額し、支出につきましては、人事院勧告等に準じた給与費など、施設事業費用として1,485万6,000円を追加しております。  第4条、資本的収入及び支出につきましては、支出として医療機械購入など、建設改良費152万9,000円を増額補正しております。  第5条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費につきましては、職員給与費を人事院勧告等に伴い、2,166万2,000円増額しております。  第6条、他会計からの補助金につきましては、一般会計繰入金を調整し、15万5,000円を減額しております。  以上で説明を終わります。御承認くださいますよう、よろしくお願いいたします。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(兵頭司博君) 小川水道局長。      〔水道局長小川文男君登壇〕 ◎水道局長(小川文男君) ただいま上程されました各案件のうち、水道局に係る議案につきまして御説明申し上げます。  「議案第98号・平成26年度宇和島市水道事業会計補正予算(第1号)」につきましては、これまでの業務状況をもとに、年間収支見込み額に調整を行ったものであります。  第2条、収益的収支においては、収益の給水収益の1,000万円を初めとし、総額で1,514万7,000円を増額といたしております。  支出につきましては、退職給付費負担金などを追加し、総額で2,034万9,000円を増額しております。  第3条、資本的収支においては、主に建設改良費の減額により、支出を9,618万3,000円減額とし、それに伴い、企業債などの収入を1億1,661万5,000円減額しております。  第4条、職員給与費は、退職給付費等の減額により2,295万円の減額としております。  以上で説明を終わります。御承認くださいますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(兵頭司博君) 以上で説明が終わりました。  ただいま上程されました各案件は、後日、議案質疑の上、各委員会に付託予定であります。  これをもちまして、本日の日程は全部終了いたしました。  この際、議員の皆様にお知らせいたします。  一般質問の発言通告は、本日午後5時までといたします。  本日はこれで散会いたします。      午前10時58分 散会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。    宇和島市議会 議長  兵頭司博           議員  中平政志           議員  武田元介...