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  1. 宇和島市議会 2012-12-21
    平成24年 12月 定例会-12月21日−04号


    取得元: 宇和島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    DiscussNetPremium 平成24年 12月 定例会 − 12月21日−04号 平成24年 12月 定例会 − 12月21日−04号 平成24年 12月 定例会 平成24年12月宇和島市議会定例会 議事日程第4号 平成24年12月21日(金)午前10時開議 会議録署名人指名 報告第17号 専決処分した事件の承認について  専決第16号 平成24年度宇和島市一般会計補正予算(第4号) 議案第100号 宇和島市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例 議案第101号 宇和島市集会所設置条例の一部を改正する条例 議案第102号 証人等の実費弁償に関する条例の一部を改正する条例 議案第103号 宇和島市立学校設置条例の一部を改正する条例 議案第104号 宇和島市保育所条例及び宇和島市へき地保育所条例の一部を改正する条例 議案第105号 宇和島市国民健康保険条例の一部を改正する条例 議案第106号 宇和島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例 議案第107号 宇和島市斎場条例の一部を改正する条例 議案第108号 宇和島市農林業基盤整備事業費分担金徴収条例及び宇和島市営土地改良事業の経費の賦課徴収条例の一部を改正する条例 議案第109号 宇和島市観光循環バスの運行及び管理に関する条例を廃止する条例 議案第110号 宇和島市風致地区内における建築等の規制に関する条例
    議案第111号 宇和島市都市公園条例の一部を改正する条例 議案第112号 宇和島市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例 議案第113号 宇和島市下水道条例の一部を改正する条例 議案第114号 平成24年度宇和島市一般会計補正予算(第5号) 議案第115号 平成24年度宇和島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 議案第116号 平成24年度宇和島市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 議案第117号 平成24年度宇和島市介護保険特別会計補正予算(第1号) 議案第118号 平成24年度宇和島市土地取得事業特別会計補正予算(第1号) 議案第119号 平成24年度宇和島市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号) 議案第120号 平成24年度宇和島市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号) 議案第121号 平成24年度宇和島市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 議案第122号 平成24年度宇和島市病院事業会計補正予算(第2号) 議案第123号 平成24年度宇和島市水道事業会計補正予算(第2号) 議案第124号 平成24年度宇和島市介護老人保健施設事業会計補正予算(第1号) 議案第125号 新たに生じた土地の確認について 議案第126号 新たに生じた土地の確認について 議案第127号 字の区域変更について 議案第128号 字の区域変更について 議案第129号 市道路線の廃止について 議案第130号 市道路線の認定について 議案第131号 津島やすらぎの里の指定管理者の指定について 議案第132号 津島水道企業団規約の変更について   (請願・陳情)[今議会提出分]   (総務委員会) 陳情第30号 宇和島市の公共設備工事の入札に関する陳情書   (請願・陳情)[継続審査分]   (総務委員会) 請願第27号 救護施設「津島荘」の建設に関する請願書   (教育環境委員会) 請願第28号 "中道"について保護措置が具体化されるように整備を進めることを求める請願書   (産業建設委員会) 請願第29号 道路側溝改修に関する請願書    (委員長報告・質疑・討論・採決) 閉会中の継続審査申出について   (追加案件) 諮問第9号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて 諮問第10号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて    (理事者提案説明・質疑・討論・採決)   (追加案件) 議員提出議案第29号 宇和島市議会議員の定数を定める条例の一部改正について 議員提出議案第30号 宇和島市議会会議規則の一部改正について 議員提出議案第31号 宇和島市議会委員会条例の一部改正について    (議員発議提案説明・質疑・討論・採決) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本日の会議に付した事件      議事日程のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(27名)  1番    正木健三君  2番    赤松孝寛君  3番    安岡義一君  4番    三曳重郎君  5番    椙山義将君  6番    石崎大樹君  7番    岩城泰基君  8番    坂尾 眞君  9番    福島朗伯君 10番    我妻正三君 11番    松本 孔君 12番    木下善二郎君 13番    赤松与一君 14番    上田富久君 15番    大窪美代子君 16番    清家康生君 17番    兵頭司博君 18番    山下良征君 19番    藥師寺三行君 20番    赤岡盛壽君 21番    藤堂武継君 22番    土居秀徳君 23番    福本義和君 24番    小清水千明君 25番    三好貞夫君 26番    泉 雄二君 27番    浅田良治君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員     なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名 市長             石橋寛久君 副市長            岡野 昇君 教育長            明神崇彦君 病院事業管理者        市川幹郎君 総務部長           笹山誠司君 市民環境部長         笹岡邦彦君 保健福祉部長         毛利政紀君 産業経済部長         村上登志雄君 建設部長           島瀬円眞君 教育部長           後藤 稔君 水道局長           石山健二君 病院医療行政管理部長     松田公彦君 財政課長           楠 憲雄君 総務課長           西本能尚君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に出席した議会事務局職員 局長             泉 秀文君 次長             藤田 良君 次長補佐           武田 靖君 議事法制係長         土居広典君
    主任             矢野明美君 主査             崎山泰慶君 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     午前10時00分 開議 ○議長(三好貞夫君) ただいまの出席議員は27名であります。  定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。  本日の会議は、議事日程第4号により進めます。  本日の会議録署名人に、福本義和君、小清水千明君を指名いたします。  次に、「報告第17号」「専決第16号・平成24年度宇和島市一般会計補正予算(第4号)」以下、日程記載の順を追い、「議案第132号・津島水道企業団規約の変更について」までの全案件並びに「請願・陳情」の全部を便宜一括議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 異議なしと認め、「報告第17号」「専決第16号」ないし「議案第132号」までの全案件並びに「請願・陳情」の全部につきましては便宜一括議題といたします。  各委員長から、委員会審査の経過並びに結果について報告を願います。  まず、総務委員長からの報告を求めます。     〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 清家康生君。     〔総務委員長清家康生君登壇〕 ◆総務委員長(清家康生君) 皆さん、おはようございます。  去る12月13日の本会議におきまして、私ども総務委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果につきまして御報告を申し上げます。  理事者より提出されました報告案件1件、議案8件につきまして、それぞれ担当理事者より詳細な説明を受け、検討の結果、お手元に配付の審査報告書のとおり、全会一致により、原案のとおり可決決定をいたしました。  次に、審査の過程におきまして議論をされました主な事項について、その概要を申し上げます。  まず、「議案第114号・平成24年度宇和島市一般会計補正予算(第5号)」のうち、歳出第2款第1項第16目の三間支所の改築に係る委託料についてであります。  この事業は三間支所の耐震改修に係る設計委託料等を減額するものでありますが、これは当初耐震改修で検討していた支所部分の耐震評定結果が想定以上に悪く、主な設備も更新の必要があるため、改築の方向で再検討がなされたことによるもので、今年度中に改築に向けた計画調整を行い、平成25年度に設計に着手する予定となっております。本件について、委員より、やがて来るであろう巨大地震の際には、避難場所として三間が最適の場所であり、災害時を想定して、三間支所にそれなりの機能を持たせることを考え、総合的に改築に望んでほしいとの意見がありましたので、申し添えておきます。  次に、請願・陳情の審査結果について御報告いたします。  まず、今回新たに提出されました「陳情第30号・宇和島市の公共設備工事の入札に関する陳情書」につきましては、公共設備工事の入札について、厳しい地域経済に配慮して、地元業者が参加できるような対応を求めるものとなっております。  この陳情を審査するに当たって、現況の確認をするため、契約担当理事者の見解を求めたところ、地域経済を考慮して、地元でできることは地元でということを念頭において入札、発注するという基本的な考えは持っており、努力はしているとのことでありましたが、具体的な要望項目について幾つかの問題点が指摘されました。  1点目は、設備工事が200万円以上の物件は別途発注という要望について、分離発注については、基本的には指名審査会で協議することとなるが、200万円以上というような小額なものは困難であるということ。  2点目は、5,000万円以上は地元でのJV発注という要望について、地元同士のJVは競争性を阻害する面があり、慎重に検討するべきであるということ。  3点目は、メーカー、大手企業の受注物件は地元企業への下請け発注の指導徹底という要望については、契約上の特約事項として、努力義務を設けることは行っているが、公正取引委員会の見解によれば、一般的な要請を超えて利用を義務づけることは、競争政策上好ましくないとの文言があり、義務化は難しいということでありました。  次に、審査の内容でございますが、不景気で地元業者も大変であり、陳情には仕事が少しでも欲しいとの願いが込められている、市として要望にこたえるよう、行政を進めていくべくであるという意見がある一方で、趣旨はわかるが、要望項目に数字が入っているのが、妥当かどうかという問題があり、判断しにくいとの意見もあり、慎重に議論を行った結果、さらに調査、研究を要するとの意見が多数に上り、継続審査とすることに決定いたしました。  次に、継続審査となっております「請願第27号・救護施設「津島荘」の建設に関する請願書」につきましては、9月定例会の総務委員長報告において、いましばらく時間をかけ、妥協点を探していく中で地元との協議を行っていくべきであるとの意見が示されたものでございます。このことを受け、まず委員より、その後の進展状況についての質問がございましたが、理事者の報告によれば、事業が見送りとなった1番大きな理由である津波の問題について、国の浸水域の見直しの結果が非常に悪い数字が出たため、津島支所裏での建設は厳しい状況にあり、津島町内での建設という考えはあるものの、結論は出ていないとのことでございました。  当委員会といたしましては、こうした状況を踏まえ、慎重に議論を行った結果、9月定例会の審査以上のことが展開されていない以上、賛否を問うよりも継続審査として理事者に対応を促すべきであるとの意見が多数上り、継続審査とすることに決定をいたしました。  なお、委員より、問題解決に向けて理事者は喫緊に協議をして方向性を見出してほしいとの意見がございましたので、理事者におかれましては、早急に、そして誠実に、地元との調整を行い、事業実施に向けて最大限の努力をされるよう、申し添えておきます。  これをもちまして、当委員会に付託された全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。よろしく御賛同のほどお願いいたします。 ○議長(三好貞夫君) 次に、厚生委員長からの報告を求めます。     〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 赤松孝寛君。     〔厚生委員長赤松孝寛君登壇〕 ◆厚生委員長(赤松孝寛君) おはようございます。  去る12月13日の本会議におきまして、私ども厚生委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果につきまして御報告申し上げます。  当委員会に付託されました条例議案2件、予算議案6件につきましては、去る12月17日に委員会を開催し、それぞれ担当理事者の詳細なる説明を受け、慎重かつ入念なる審査を行った結果、お手元に配付の委員会審査報告書のとおり、すべての議案につきまして、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  なお、委員より、子育てに関する予算が年々減っていることから、ますます少子化が進んでいることを実感しており、今後多くの若い世代が当市に定住し、安心して子育てができるような環境整備を行ってほしいとの意見がありましたので、申し添えておきます。  これをもちまして、当委員会に付託されました全案件の審査の経過並びに結果の報告を終わります。よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。 ○議長(三好貞夫君) 次に、教育環境委員長からの報告を求めます。     〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 石崎大樹君。     〔教育環境委員長石崎大樹君登壇〕 ◆教育環境委員長(石崎大樹君) おはようございます。  去る12月13日の本会議におきまして、私ども教育環境委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。  「議案第103号、106号、107号」につきましては、条例の一部を改正する条例議案であります。  「議案第103号・宇和島市立学校設置条例の一部を改正する条例」につきましては、石応小学校並びに小池小学校を廃止し、鶴島小学校へ統合することに伴う条例の一部を改正する条例であります。  「議案第106号・宇和島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例」につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正することに伴う条例の改正であります。  「議案第107号・宇和島市斎場条例の一部を改正する条例」につきましては、静愁苑通夜室の使用料を改定することに伴い、条例の一部を改正する条例であります。  それぞれ担当理事者より説明を受け、検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定をいたしました。  次に、「議案第114号・平成24年度宇和島市一般会計補正予算(第5号)」のうち、当委員会に付託となりました予算案につきましては、第2款総務費、第3款民生費につきましては、人件費並びに各種事務事業の調整等が主なものであります。第4款衛生費においては、自立・分散型エネルギーシステム導入の可能性を探るため、小水力発電施設の適地選定調査費として600万円、第4款衛生費においては、吉田町南君の焼却場解体撤去工事費として6,000万円、第10款教育費につきましては、宇和島市の子供たちの教育のためにといただいた寄附を活用し、市内の小・中学校に図書や教材備品の整備を図るために2,000万円、また中学校区再編に伴い、城南中学校横に寄宿舎新設のための700万円の設計委託料等が計上されております。第11款災害復旧費においては、7月12日に発生した土砂災害による城山登山道の災害復旧費のため380万円の予算を計上しております。  いずれも担当理事者より詳細な説明を受け、慎重に審議を行った結果、原案のとおり可決決定をいたしました。  次に、「議案第119号・平成24年度宇和島市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)」につきましては、人件費の調整であり、担当理事者より説明を受け、別に異議なく、可決決定をいたしました。  次に、請願の審査結果を報告いたします。  前回の継続審査となっております「請願第28号・"中道"について保護措置が具体化されるように整備を進めることを求める請願書」につきましては、審査の過程において、委員より、中道の整備について、宇和島市でどれだけ実施できるのか、また気概はあるのかとの質問に対し、理事者からは、整備に取りかかるには多数の人員配置やある程度の予算措置の覚悟が必要との見解がありました。  また、委員の中からは、内容的に採択の可能性がないのであれば提出者に対し継続審査は不誠実である、不採択として委員会の意思を示してはどうかとの意見もありましたが、まだまだ調査、研究の時間が必要との意見が委員より多数上がったため、当委員会といたしましては、宇和島市の遍路道における中道の重要性や文化財の保護などに係る市の財政状況など、今後さらなる調査研究を要するため、継続審査とすることに決しました。  以上で、当委員会に付託となりました全案件に関する審査の経過並びに結果について報告を終わります。よろしく御賛同のほどお願いいたします。 ○議長(三好貞夫君) 次に、産業建設委員長からの報告を求めます。     〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 安岡義一君。     〔産業建設委員長安岡義一君登壇〕 ◆産業建設委員長(安岡義一君) おはようございます。  去る12月13日の本会議におきまして、私ども産業建設委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。  条例改正、条例制定議案、平成24年度一般会計補正予算(第5号)議案を含む全15件の議案につきまして、12月18日に産業建設委員会を開催し、担当理事者から詳細な説明を受け、慎重な審議を行った結果、全案件について、お手元に配付の委員会審査報告書のとおり可決決定をいたしました。  なお、審査の過程におきまして、委員からは、老朽化の著しい南予青年の家を長期間使用することになった場合は、当面の修繕対応ではなく、耐震化、大規模改修などの検討も必要であるとの意見と、平成8年に行われた埋め立てによる新たに生じた土地の確認と字の区域変更手続ができていなかったことについては、当時の担当者の怠慢であり、委員からは、担当理事者に対し、ほかに処理できていない案件はないか早急に調査し、もしあった場合は即座に適正な手続を行うこと、また今後このようなことがないよう、厳正かつ適切な事務処理を心がける旨の強い要請があったことを申し添えておきます。  次に、請願の審査の結果について御報告をいたします。  前回から継続審査となっております「請願第29号・道路側溝改修に関する請願書」につきましては、担当理事者からその後の状況報告を受け、現時点における問題点の検証とその解決策及び今後の方針等について、詳細かつ慎重に審議をした結果、更なる調査研究が必要との結論に至り、継続審査とすることに決定をいたしました。  これをもちまして、当委員会に付託されました全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。よろしく御賛同のほどお願いいたします。 ○議長(三好貞夫君) 以上で、各常任委員長からの報告が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑の通告がありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  「報告第17号」「専決第16号・平成24年度宇和島市一般会計補正予算(第4号)」以下、日程記載の順を追い、「議案第132号・津島水道企業団規約の変更について」までの全案件並びに「請願・陳情」の全部につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(三好貞夫君) 起立全員であります。  よって、いずれも委員長報告のとおり可決決定いたしました。  なお、総務、産業建設及び教育環境委員会委員長から、現在、委員会において審査中の請願・陳情4件について、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしております申し出一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。  お諮りいたします。  各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 異議なしと認め、各委員長から申し出のとおり、請願・陳情4件につきましては閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。  次に、本日理事者から「諮問第9号・人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」及び「諮問第10号・人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」が提出されました。  お諮りいたします。  この際、「諮問第9号」及び「諮問第10号」を日程に追加し、便宜一括議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 異議なしと認めます。  よって、「諮問第9号」及び「諮問第10号」を日程に追加し、便宜一括議題とすることに決定いたしました。  理事者の説明をお願いします。     〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 石橋市長。     〔市長石橋寛久君登壇〕 ◎市長(石橋寛久君) それでは、ただいま上程されました各案件につきまして御説明をいたします。
     「諮問第9号」及び「諮問第10号」は、人権擁護委員の推薦につき意見を求めるものであり、相関連しておりますので一括して御説明いたします。  「諮問第9号」につきましては、現在、人権擁護委員であります市内川内甲1015番地の5、福田千惠美氏、昭和31年5月8日生まれが、平成25年3月31日をもって任期満了を迎えることに伴い、同氏を再び推薦しようとするものであります。  「諮問第10号」につきましては、現在、人権擁護委員であります市内祝森甲1514番地の2、山崎竹仁氏、昭和24年4月26日生まれが、平成25年3月31日をもって任期満了を迎えることに伴い、同氏を再び推薦しようとするもので、それぞれ人権擁護委員法第6条第3項の規定によって、議会の意見を求めるものであります。  以上で説明を終わります。  推薦につき、御意見をいただきますようよろしくお願いいたします。 ○議長(三好貞夫君) 以上で説明が終わりました。  御質疑、御意見はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  本件は委員会付託並びに討論を省略し、即決いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 異議なしと認め、これより採決を行います。  採決は、簡易採決で行います。  お諮りいたします。  まず、「諮問第9号・人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」は、提案のとおり、これに同意することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 異議なしと認めます。  よって、本件は提案のとおり、これに同意することに決定いたしました。  次に、「諮問第10号・人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて」は、提案のとおり、これに同意することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 異議なしと認めます。  よって、本件は提案のとおり、これに同意することに決定いたしました。  次に、本日お手元に配付のとおり、「議員提出議案第29号・宇和島市議会議員の定数を定める条例の一部改正について」ないし、「議員提出議案第31号・宇和島市議会委員会条例の一部改正について」の3件が提出されました。  お諮りいたします。  この際、「議員提出議案第29号」ないし、「議員提出議案第31号」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 異議なしと認めます。  よって、「議員提出議案第29号」ないし、「議員提出議案第31号」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  まず、「議員提出議案第29号・宇和島市議会議員の定数を定める条例の一部改正について」を議題といたします。  提案者の説明を願います。     〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 清家康生君。     〔16番議員清家康生君登壇〕 ◆16番議員(清家康生君) ただいま提案となりました「議員提出議案第29号・宇和島市議会議員の定数を定める条例の一部改正について」、提案者を代表いたしまして、提案理由の説明を申し上げます。  地方公共団体の議会の議員定数については、地方自治法第91条の規定により、条例で定めることとされており、宇和島市議会においては28人としておりますが、本案はこれを2人削減し、26人としようとするものでございます。  今定例会初日に、議員定数適正化検討特別委員会委員長より報告がありましたとおり、議員定数の削減については、市の行財政改革に寄与する等の効果が期待できる反面、市民の代表である議員が減ることによって、地域の声が行政に届きにくくなるのではないか、市民の声を十分にくみ上げ、市政に反映していくことができるかといった不安があるのも事実でございます。  しかしながら、昨今の厳しい社会経済情勢、そして憂慮すべき当市の財政事情、さらに市民感情など、さまざまな状況から判断するとき、議会としても議員定数削減という形で行財政改革に貢献し、その範を示す中で、市民の期待にこたえていくことが重要であるとの結論に至ったわけであります。  もちろん議会は二元代表制の一翼を担うものとして、また適切な行財政運営の監視役として、時には市長と対峙し、議会としてのチェック機能を果たしていかなければならない、そのことは言うまでもありません。  地方分権の進展により、今後はさらに議会の責務はより広範囲に、そしてより重大になってこようかと存じます。  私たち議員は、議員定数の減少が議会機能の低下につながることのないよう、これからも一層の自己研さんを積み、より効率的な議会運営に努めていかなければならないと考えるものであります。  なお、本条例は、次の一般選挙から施行となりますので、申し添えておきます。  以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。 ○議長(三好貞夫君) 以上で説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  本件は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 異議なしと認め、これより採決を行います。  お諮りいたします。  「議員提出議案第29号・宇和島市議会議員の定数を定める条例の一部改正について」、提案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(三好貞夫君) 起立多数であります。  よって、本件は提案のとおり、可決決定いたしました。  次に、「議員提出議案第30号・宇和島市議会会議規則の一部改正について」を議題といたします。  提案者の説明を願います。     〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 上田富久君。     〔14番議員上田富久君登壇〕 ◆14番議員(上田富久君) ただいま提案となりました「議員提出議案第30号・宇和島市議会会議規則の一部改正について」、提案者を代表いたしまして、提案理由の説明を申し上げます。  本年9月5日に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、本会議においても公聴会の開催、参考人の招致をすることができるようになるなど、議会制度の見直しに係る改正がなされたことに伴い、会議規則の一部を改正しようとするものであります。  以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。 ○議長(三好貞夫君) 以上で説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  本件は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 異議なしと認め、これより採決を行います。  お諮りいたします。  「議員提出議案第30号・宇和島市議会会議規則の一部改正について」、提案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(三好貞夫君) 起立全員であります。  よって、本件は提案のとおり、可決決定いたしました。  次に、「議員提出議案第31号・宇和島市議会委員会条例の一部改正について」を議題といたします。  提案者の説明を願います。     〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 正木健三君。     〔1番議員正木健三君登壇〕 ◆1番議員(正木健三君) ただいま提案となりました「議員提出議案第31号・宇和島市議会委員会条例の一部を改正する条例について」につきまして、提案者を代表いたしまして、提案理由の説明を申し上げます。  本年9月5日に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、これまで法律で定められていた常任委員の所属、特別委員の在任期間等が条例に委任されたことに伴い、本条例の一部を改正しようとするものです。  以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御賛同をお願い申し上げます。 ○議長(三好貞夫君) 以上で説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はございませんか。
        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  本件は委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 異議なしと認め、これより採決を行います。  お諮りいたします。  「議員提出議案第31号・宇和島市議会委員会条例の一部改正について」、提案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(三好貞夫君) 起立全員であります。  よって、本件は提案のとおり、可決決定いたしました。  以上で、本定例会の日程全部を終了いたしました。  石橋市長から閉会のあいさつがあります。     〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三好貞夫君) 石橋市長。     〔市長石橋寛久君登壇〕 ◎市長(石橋寛久君) 平成24年12月第35回宇和島市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  議員の皆様におかれましては、師走も押し迫り、公私ともに何かと御多忙の中、本会議、委員会における慎重な審議の結果、各議案をすべて滞りなく可決、決定いただきまして、まことにありがとうございます。心からお礼を申し上げます。  さて、先日実施された衆議院議員総選挙の結果、自由民主党が単独過半数を獲得し、公明党との連立政権が来週にも誕生しようとしております。選挙の結果、宇和島市には2名の代議士を擁することとなりました。今後、市政の発展に向けて、国会議員の先生方には温かいご支援をお願い申し上げます。  選挙中から安倍総裁の発言にマーケットが敏感に反応し、景気回復への期待感が高まっており、私どもとしても早期の景気回復を大いに期待するところであります。  しかしながら、一方で国家財政の危機的状況は何ら解決していないことも事実であり、補正予算、新年度予算の編成、公共事業の実施等に当たっては、国家財政との整合性をどのように図っていくのか、地方自治体としては関心を寄せざるを得ないところであります。  当市といたしましては、積極的に情報収集を行い、今後とも行財政改革を進めながら、地方を取り巻く情勢の変化に的確に対応してまいりたいと考えておりますので、議員各位の御理解、御協力をお願い申し上げます。  終わりに、新しい年が議員各位を初め市民の皆様にとりまして、幸多きものとなり、宇和島市がより一層輝きを増す年となりますよう、努力をお誓い申し、閉会のごあいさつといたします。  どうもありがとうございました。 ○議長(三好貞夫君) これをもちまして、平成24年12月第35回宇和島市議会定例会を閉会いたします。     午前10時41分 閉会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。    宇和島市議会 議長 三好貞夫           議員 福本義和           議員 小清水千明...